JPH01501964A - 外来物と被検者赤血球の間の反応の程度を測定する方法及び装置 - Google Patents

外来物と被検者赤血球の間の反応の程度を測定する方法及び装置

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JPH01501964A JP62506576A JP50657687A JPH01501964A JP H01501964 A JPH01501964 A JP H01501964A JP 62506576 A JP62506576 A JP 62506576A JP 50657687 A JP50657687 A JP 50657687A JP H01501964 A JPH01501964 A JP H01501964A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 外来物と被検者赤血球の間の反応の程度を測定する方法及び装置 i肌二宣1 この発明は細胞免疫反応の分野、より詳しくは被検者の疾病を診断するため、外 来物と被検者の間の反応(何かある場合)の程度の差を直接及び/又は間接に測 定するための方法及び装置に関する。
疾病の診断は恐らく医療の最も重要な局面である。疾病を診断する鍵は病気原因 の理解に基づく。
多くの病気と苦痛(すなわち、アレルギー又は癌のような病気以外の疾病)は既 知又は可能性のある癌原物質を含む環境化学物質、他の毒物又はウィルス及び細 菌を含む微生物のような外来物と接触する個人によって引き起こさする。
毎日、人体は多種類の外来物と接触し、接触の間に人体は幾つかの外来物を食べ 又は呼吸し、又は単に接触するだけで摂取することかできる。一旦外来物が摂取 されると、体は、そわを無害と判断した場合は異常な方法で反応せず、又は有害 の可能性があると判断すると体は自身を防御しようと働く。
外来物が癌原物質又はウィルスのように実際に有害の場合、それは個人に対して 疾病のような病的影響を与える。しかしながら、外来物は良性であってそれ自身 なんら面倒な影響を起こす恐れがなくても、体が有害と判断したときの反応はア レルギー反応のような一連の病的影響の形をとることがある。
体の防御機能、主として免疫組織及びそこで体を防御するために作用する挙動に ついては多くの研究がなされている。広い意味で、個人の血液中の白血球は有害 と分類した外来物に対して防御の第一線として働く。一旦外来物は有害と確認さ れると、自然(個有)免疫応答の外に体は外来物と結合する特異抗体を生産し、 白血球と共同して侵入外来物を破壊することができる。
私は、抗体と白血球が結合した後、白血球が有害と確認した外来物と応答するの に3つの異った段階のあることを認めた。
第一の段階では、白血球は容量が増大し、外来物を包囲して包む。この反応は細 胞が粒子を摂取する喰細胞活動反応(ベランチ・ジエー−x −(Bellan ti、1.A、)イミュノロジー(I北unology)第m@〔(ダブりニー ・ビー・サランダース・コンパニー(W、B、5aunders Co、) 1 985年判)、16ページ)と類似するか同一である。
第二の段階では、外来物は白血球に包まれた後、いわゆる補充反応、すなわち白 血球はその細胞膜に小さな傷が生じ。
細胞内物質の一部分が押し出され始める(プライアント・エヌ・ジエー (Br yant、N、J)、ミュノヘマトロジ−(ImmunohematoJogy ) (タフりニー・ビー・サランダース・コンパニー1982年刊)、54〜5 5ページ)過程で白血球の容量は減少する。
最終段階では、白血球は細胞内物質のすべてを放出し、その外股はばらばらにな る。この反応は免疫グロブリンE中介反応の存在下で認められる好塩基性細胞の 顆粒減少(ベランチ、肚、252ページ)に類似する。
私は最近幾らかの赤血球細胞及び血小板も侵入物質に対する体の免疫応答に関与 し、白血球のそれと同様な反応を受けることを発見した。この現象はこわまでに 認められておらず、その発見は体の免疫反応の理解を助けることができる。
免疫系の作動、すなわち、赤血球は如何にして有害な外来物を認識し限定するか 、又抗体は如何にして生産されるかなどの背後にある適切な機作にっては多くの 理論が存在する。しかしながら、現在知られている如何なる理論も体の防御反応 のすべての様相を説明してはいない。更に、現在知られている如何なる理論も一 般に反応を説明する単一の基礎として受け容れら4ていない。
この免疫系応答に対する理解の欠除は広範囲の種類の疾病の診断のための均一で 包括的な診断の手段及び広範囲の発明を妨げていた。免疫応答の機作の包括的理 解が欠除しているから、如何にして疾病は初期の段階で認識され得るかについて の包括的理解がない。
現在、疾病の診断は大体探索法によっている。被検者は医師を訪関し、彼の徴候 を話す。次いで医師はこれらの徴候を既知の疾病の徴候と合わせ、すべての考え 得る原因から可能性のある原因の簡単な一覧表を抜粋しようと試みる。この一覧 表に基づいて、医師は疾病原因を分離するため試験を実施する。もし正の試験結 果が得られない場合、新しい一連の試験を行いこの手順を正の結果が得られるま で継続する。このことは多くの時間と費用を必要とし、ある種の試験は被検者に とって不快であるか又は苦痛さえも伴う。
この方法は、大部分の試験が病気の特定の徴候に向けられているために必要であ る。例えば、腎機能に影響する病気は被検者の体液中の尿素の増加した水準によ って示すことができる。
次いで、腎疾患の試験として被検者体液の尿素の水準を調べる。そのような試験 は疾病自体を確認するのではなく、疾病の存在に対して予期される体の応答を測 定するのである。
しかしながら、探索法は多くの欠点を持っている。第一に、それは被検者の徴候 を認識する能力に依存している。もし被検者が疾病の影響を感じ始めなかったら 、彼は重大な疾病を示しているのかも知れないわずかな徴候を医師に十分に話す ことができない。被検者がかかフている可能性のある病気を確認するため新しい 被検者分に対して広い一連の試験がしばしば指定されるのはこの理由による。
これらの試験は時間を消賛し、高価であり、痛みを伴う。その上、試験が適切で ない場合、ある者は良好な健康状態と診断され、事実は大きな腫瘍が存在(例え ば)しても、なおそれがなんら目に見える徴候の原因とならないこともあり得る 。の被検者が複数の疾病に冒さ九ている場合、種々な徴候は互いに隠蔽し又は変 装して不良な診断に導かれる結果となることもあり得る。
二つの疾病が同一の徴候を持つ場合、別の問題が起こる。徴候に、基づく診断は 同様な徴候を持つ2つの完全に具なる疾病を識別することはできない。
その上ある種の徴候を経験し関連したことについての個人の主観性も又、活動し 始めることがある。例えば、軽い頭痛は個人になんら大きな関心となり得ないが 、実際には脳腫瘍を示していることがある。
不正確て致命的となり得る診断は、常に医師にとって重大関心事であり、徴候を 隠蔽又は変装する可能性がなく種々の疾病の診断に使用することができ、又有効 に、かつ比較的、安価。
客観的、迅速に実施できる客観テストに対する重大な必要性がある。
更に、この状態を複雑にしているのは、特定の疾病においてはそれが極めて重大 になるまで目立った徴候が現われないという可能性である。従って、罹患した個 人は試験を受ける可きことについて十分に知らない。
上に引用した特許願に記述の試験は簡単な血液試験によるアレルギーの診断を助 ける。しかしながら、出願の開示は、開示した試験をアレルギー以外の何らかに 応用の可能性を教示又は示唆してはいない。
その上、先行例の試験は被検者によって抗体が生産されない疾病の診断には使用 されない。もしも体への外来物の導入の結果外来物に特異な抗体が生産されない なら、体はそれを攻!するように反応せず何の反応も起こらない。これは例えば 筋原物質に関する場合である。体は筋原物質に特異的な如何なる天然抗体も生産 しないから、体は攻撃するための行動をすることができない。従って、筋原物質 によって引き起こされた癌は自由に増殖し、遂に触診又はX線のような他の通常 の手段で発見されるまでの大きさになる。しかしながら、徴候が現われるまでに 可能な初期の発見法はない。多くの場合、徴候の発現は死が迫っていることを意 味する。
かくして広範囲の種類の疾病の診断に使用でき、抗体が被検者によって生産され ない外来物の摂取によって起こる疾病の診断に使用できる客観テストに対する必 要性がある。又疾病が外部からwt寮可能な徴候の発現以前の段階で診断できる 診断法に対する必要性もある。
なお被検者の赤血球及び血JJS板に影響する疾患の診断及び治療を助けるのに 使用できる試験の必要性もある。
え豆似且匠及u■澱 従って1wi検者の外来物と赤血球との間の反応の程度の客観的測定のための方 法及び装置を提供することがこの発明の目的である。
正確度と信頼度は、被検者及び医師による徴候の主観的解釈に依存しない改良さ れた方法及び装置を提供することがこの発明の次の目的である。
多様な試験及び方法を必要とせず、広範囲の種類の疾病の診断に使用できる包括 的試験法及び装置を提供することがこの発明の別の目的である。
被検者の体が抗体を生産しない外来物により引き起こされる疾病を診断すること がてきる診断法を提供することが次の目的である。
この発明のこれら及び他の目的により、被検者から採取した第一の血液試料中の 白血球、赤血球、血小板から成る鮮より運ばれる単−型の血球を計数する段階と 、疾病と予め決めらゎた関係を持つ物質を被検者から採取した第二の血液試料と 混合して混合物を形成し、それによって第二の血液試料中の血球を物質と反応さ せる段階と、混合物中の未反応及び反応した血球を計数する段階と、第一の血液 試料中で数えた血球の数を混合物中で数えた未反応及び反応血球の数と比較して 第二の血液試料中の血球が#l質と反応したか否かを測定し、それによって被検 者に疾病の存在有無を診断する段階とから成る被検者に疾病の存在有無の診断法 が提供される。
この発明の好ましい実f!態様により、更に、被検者の血液試料を対照試料と少 なくとも1つの試験試料とに分割し、対照試料と少なくとも1つの試験試料との 各々はほぼ等しい血球の分布をその中に持つようにする段階と、対照試料中の第 一の型の血球を計数する段階と、対照試料中の少なくとも一部分の血球を溶解す る段階と、対照試料中の第二の型の血球を計数する段階と、疾病と予め決められ た関係を持つ物質を少なくとも1つの試験試料と混合して混合物を作る段階と、 混合物中の第一の型の血球を計数する段階と、混合物中の第一の型の血球の数を 対照試料中の第一の型の血球の数と比較して第一の結果を得る段階と、混合物中 の一部分の血球を溶解する段階と、試験試料中の第二の型の血球を計数する段階 と、前記混合物中の第二の型の血球の数を対照試料中の第二の型の血球の数と比 較して第二の結果を得、それによって第−及び第二の結果により疾病が存在する か否かを決定する段階とから成る赤血球、白血球及び血小板の少なくとも1つの 血球を含む血液を持つ被検者に疾病の存在有無の診断法が提供される。
二の発明の第二の好ましい実施態様により、更に、被検者の血液試料を対照試料 と少なくとも1つの試験試料とに分割し、対照試料と少なくとも1つの試験試料 との各々はほぼ等しい血球の分布をその中に持つようにする段階と、対照試料中 の血小板の数を計数する段階と、対照試料中の赤血球を計数する段階と、対照試 料中の白血球を計数する段階と、疾病と予め決められた関係を持つ物質を少なく とも1つの試験試料と混合して混合物を作る段階と、混合物中の血小板を計数す る段階と、混合物中の血小板の数を対照試料中の血小板の数と比較して第一の結 果を得る段階と、混合物中の赤血球を計数する段階と、混合物中の赤血球を計数 する段階と、混合物中の赤血球の数を対照試料中の赤血球の数と比較して第二の 結果を得る段階と、混合物中の白血球を計数する段階と、混合物中の白血球の数 を対照・ 試料中の白血球の数と比較して第三の結果を得、そhによって第一、 第二及び第三の結果により疾病が存在するか否かを決定する段階とより成る赤血 球、白血球及び血小板の少なくとも1つの血球を含む血液を持つ被検者に疾病が の存在の有無の診断方法が提案される。
この発明の第三の好ましい実施態様により、更に、被検者の血液試料を対照試料 と少なくとも1つの試験試料に分割し、前3己対照試料と前記少なくとも1つの 試験試料の各々はほぼ等しい白血球の分布を持つようにする段階と、前記対照試 料中のいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階と、前記対照試料中の白血球を 計数する段階と、疾病と予め決められた関係を持つ物質を前記少なくとも1つの 試験試料と混合して混合物を作り、それによフて前記少なくとも1つの試験試料 中に存在する前記白血球を前記物質と反応させ、もし前記被検者が前記疾病に罹 患している場合前記混合物中に反応した白血球を形成する段階と、前記混合物中 のいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階と、前記混合物中の前記反応した白 血球の一部分を溶解する段階と、前記混合物中の未反応及び反応した白血球を計 数する段階と、前3己混合物中の前記未反応及び反応した白血球の数を前記対照 試料中の前記白血球の数と比較して前記第二の試料中の前記白血球の少なくとも 一部分が前記物質と反応したか否かを測定し、それによって前記被検者に前g己 疾病が存在するか否かを示す段階とから成る血液を持つ前記被検者に前記疾病の 存在有無の診断方法が提供される。
この発明の第四の好ましい実施F!様により、更に、被検者から採取した第一の 血液試料中の白血球の数をサイジングする段階と、疾病と予め決めら九だ関係を 持つ物質を前記被検者から採取した第二の血液試料と混合して混合物を作り、そ わによって前記第二の血液試料中に存在する白血球を前記物質と反応させる段階 と、前記混合物中の未反応及び反応した白血球の数をサイジングする段階と、前 記第一の血液試料の前記サイジングした白血球を前記混合物中の前記サイジング した未反応及び反応した白血球と比較して前記第二の血液試料中の前記白血球の 少なくとも一部分が前記物質と反応したか否かを測定し、それによって、それら の間の有意な差により前記被検者に前記疾病の存在を示す段階とから成る前記被 検者に前記疾病の存在有無の診断方法が提供される。
この発明の第五の実施態様により、更に、被検者から採取した血液試料を対照試 料と少なくとも1つの試験試料とに分割し、前記対照試料と前記少なくとも1つ の試験試料との各々はほぼ等しい白血球の分布を持つようにする段階と、前記対 照試料中の一部分の赤血球を溶解する段階と、前記対照試料中の前記白血球をサ イジングして前記対照試料中の前記白血球のサイズ分布を作り、前2己疾病と予 め決められた関係を持つ物質を前記少なくとも1の試験試料と混合して混合物を 作り、前記少なくとも1つの試験試料中に存在する前記白血球の少なくとも一部 分を前記物質と反応させる段階と、前記混合物中のいずれかの赤血球を溶解する 段階と、前記混合物中のいずれかの反応した白血球の一部分を溶解する段階と、 前記混合物中の前H己白血球をサイジングして前記混合物中の前記白血球の前記 サイズ分布を作る段階と、前記混合物中の前記白血球の前記のサイズ分布を前記 対照試料中の前記白血球の前記のサイズ分布と比較して、それによって前記疾病 が前記被検者に存在するか否かを決定する段階とから成る前記被検者に前記疾病 の存在有無の診断方法が提供される。
要約すると、この発明は歿病と予め決められた関係を持つ外来物を伴う被検者の 血液中のすべての血球、すなわち赤血球。
白血球及び血小板の間の反応の程度の観察を診断することにより、被検者の疾病 の診断のための方法に向けられている。この試験は対照試料と少なくとも1つの 試験試料中の赤血球、白血球及び/又は血小板の量とサイズの比較を含む。試験 試料は試験をする被検者の血液及び外来物の一部を含む。
二の発明の上述の、及び他の目的、構成及び効果は、添付の図面と組み合わせて 以下の記述を読むことにより明らかになるであろう前記図面と同一参照番号は同 じ要素を示す。
l1(へ)鼠皇皇1j 第1図はこの発明の装置を構成する種々な構成要素の接続を示すブロック図表で あり、第2図はこの発明の方法の段階を示す流れ図である。
1五」 ここに記述する特許願は被検者血液中の白血球と疑わしいアレルゲンとの間の反 応の程度を測定することによりアレルギーを診断する試験法に関する。出願の開 示はここで参考例に組み入九る。
しかしながら、この出願を読んで明らかでないことは多くの通常の疾病及び幾つ かの一般的でない疾病は被検者の血液中にアレルギーの結果起こるのに類似した 反応を引き起こすという私の発見である。アレルゲンの確認に応答する体の免疫 系の反応すなわち白血球がアレルゲンを飲み込み、拡大し次いて内容物を押し出 す現象は、基本的にはウィルス又は帰属物質のような存置と認識された他の外来 物の導入に対する体の反応と同一であるというのが私の理論である。要約すると 、大部分の疾病は体の免疫系の反応、特に被検者の血液の2つの試料、すなわち これまでに外来物を添加していない対照試料及びこわまでに少なくとも1つの外 来物を添加した試験試料の白血球のサイズ分布を観察することにより診断するこ とができるというのが私の理論である。
二二に開示する発明の基本的な方法及び装置は私の初期の出願に含まれているが 、その応用性の幅はこれまでに確認されているよりもはるかに広く、単にアレル ギー以外の疾病の診断というその屈〈範囲を越えている。
しかしながら、最近私は、ある種の赤血球と幾つかの血小板は侵入外来物に対し て白血球と同じように反応すること、すなわちそれらは抗体と結合して外来物と 反応し、赤血球の溶解を起こすことを発見した。この体の中の作用は、例えば患 者の赤血球数が低い疾病として広く定義されている貧血症の診断と治療を助ける ことができる。
例えば、もし被検者がある種の外来物に対するアレルギー反応のために低い赤血 球数を持つのであれば、これら外来物を避ければ正常の赤血球数にになるであろ う、被検者の赤血球について行うそのような反応の試験は、一般に私の以前の試 験と同じように実施することができる。
更に、血小板を試験しても他の疾病について同様の結果を得ることができる。ど の型の血球がある疾病の試験に最適であるかを決定するには一層の研究が必要で あるが、すべての血球が侵入外来物の存在に対してアレルギー型の反応を行うと いう発見はすべての種類の血球が外来物との反応試験に重要であるという事実に 導かれる。血小板は一般にすべての目的で血球とは考えられていないが、ここで 使用する用語「血球」は血小板。
赤凰球及び白血球を含むものとする。
発明の方法の試験実施に使用するこの発明の装置は、一般に第1図に示すように 、カウンター121分析器14.コンピューターインターフェース16及びコン ピューター18から成り、各々は直列に接続され、ディクス20、プリンター2 2及びビデオディスクプレー24の各々はコンピューター18の出力側に接続さ れる。
発明の装置(一般的には第2図の溢れ図に託載)の操作を始めるに当り最初に血 液試料を被検者から採取する。好ましくは、10ccのオキシル化された血液を 被検者から採取し、抗凝固材としてクエン酸ナトリウムを使用しく血液はブルー ・トップ−B−D−ブランド・バキュテーナ−(blue top B−Dbr and vacutainers)に保存)、試験の間血液の塊状化を防し)だ 。この単一の試料は多数の異なった被検者について広範囲の種類の試験に使用で きる。
血液試料の全量について血球の均一な細胞分布を確保することが必要であるから 、公知の方法で連続的な液流循環が可能な製図(図示せず)へバキュテーナーか ら血液を移送することが必要である。このような装置により全試料にわたって試 料中の細胞を均一に分布させることができる。
被検者から採取した単一の血液試料は多数の外来物についての一連の試験の間使 用するから、被検者から採取した血液は多数の試験用小試料に手刈けしておくの が好ましい。好ましい手刈けの方法としては100マイクロリツトルの採取血液 を適当な懸濁培地例えば1.5mfの平衡pH食塩水の入った容器に入れる。使 用する懸濁培地は的確な量とする必要はないが、但しその同一量を試験を通じて すなわち、同一血液の同一試料について使用すべきである。これにより試験試料 及び対照試料から得た測定値はそれらが同一の白血球数及び液量な持つことから 直接比較することができる。
上述のように調製した採取血液の10cm3は約75の試験に充当することがで きる。
採取血液を対照試料及び試験試t4に分割した後、外来物を試験試料に溶液の形 で添加する。
適当な溶液は供給者から商業的に購入することができる。
代りに、適当な溶液は外来物の乾燥抽出物の100mgを10mj2のイソトン (l5oton) II又はm(コールタ−(Coulter)より販売)に添 加するか、又はそわらのいずれかの混合物又は適当な希釈溶液の10m12を調 製する。多くの場合、注射可能、無パラゲン(Paragen)の無菌水が適当 であるが、アルコールでもよい。選択した個別の希釈溶液は混合される外来物に 基づくが、適当な希M溶液の選択の方法は当該技術分野で公知であるe調製後混 合物は室温で24時間静置し、次いで固形物を炉別可能なメツシュのフィルター で濾過する。
外来物の種々な溶液は種々な試験試料に導入される。1つの外来物は各々の試験 試料に導入するのが好ましいが、ある実施態様においては、各々試験試料は、2 広範、mの種類の外来物を導入することができ、従って単一の採取血液試料は、 他の方法によらなければフ5の試験のみ使用可能であるが、より広範囲の可能性 のある外来物にわたって使用することができる。このような実施態様においては 、外来物のいずれかの群に正の反応(下記)があった場合、その試験試料に含ま れる多数の外来物の中でいすtか正の反応の原因となった特異外来物であるかを 決定するため1つ又は複数の試験を引き続いて行うことが必要となる。又試験試 料に導入したのと同量の懸濁培地を対照試料に添加するのが好ましい。このこと は2つの試料を直接比較することが可能にするものであり、何となればそわらは 一般に同数の白土3$(検討する反応前)及び同一液量を持つからである。
この時点で、各試料、すなわち対照試料及び試験試料は懸濁培地及び全血の混合 物を含み、従って白血球、赤血球及び血小板を含む。その上、試験試料は外来物 の溶液を含む。すべての3つの種類の血球はこの試験に重要であり、各々は別々 に測定されるので重要である。
好ましい実施態様においては、カウンター12はコールタ−・カウンター・モデ ル・Z −M (Coulter Counter Model Z−M)であ り、与えられたサイズの範囲の粒子を計数するようにすることができる。従フて 血小板は赤血球及び白血球よりはるかに小さいので最小粒子サイズを血小板のそ 九より大きく赤血球及び白血球のそれより小さい、例えば3.5ミクロンに設定 することにより簡単に血小板を計数しないようにすることができる。同様に、カ ウンター12の最大水準を同一水準に設定することにより簡単に血小板のみを計 数することができる。
しかしながら赤血球及び白血球を計数に利用できるそのように簡単な方法は現在 はない。これらの粒子を公知の機械的方法て分けることは可能であるが時間がか かる。
好ましい方法としては人間血清中に赤血球は白血球に対して100:1の比率で 存在するという事実を利用する。従って最初に赤血球を計数するのが好ましい。
これを無修正計数で行う。何となれば血清中に比較的小数存在する白血球は計数 の際無視できるからである。起こり得る小さな誤差(0,1パーセント水準)は 無視できる。何となればこの誤差は一般に装置の誤差ファクターよりはるかに小 さく、又正反応の場合期待される変化の!より同じくはるかに小さいからである 。赤血球を計数後、白血球を計数するのが望ましい。
上述のように白血球とほぼ比較可能なサイズである赤血球の計数を避けるために 、これら細胞を消去するのが望ましい。こわは直接赤血球を崩壊させる物質、例 えば1%サポニン(コールタ−)及び残りの静菌水から成る溶液を添加すること により実行される。代りに、赤血球はIM械的に試料から除くことができる。こ の溶液は試験試料中の反応した白血球を溶解し、それによって白血球と外来物( 抗体と共に)の間の反応(もしある場合)の観察できる効果を増強するのに用い られる。
赤血球及び反応した白血球の一部分を除去した後、好ましくは溶解剤導入後約3 0秒後、カウンター12を予め決めた最小サイズ水準に設定し、カウンター12 を用いて対照試料中の白血球を計数し仕分けることができる。対照試料の計数及 び仕分けの結果は試験試料について実施の同一計数の結果を比較する場合の参考 として使用さ九る。血小板は赤血球計数の前又は後及び白血球計数の前に計数す るのが望ましい。何となれば、血小板は溶解剤によフて直接影響さハず、血小板 及び赤血球の計数の順序は単なる選択の問題である。しかしながら赤血球を溶解 すると血小板と同程度のサイズの粒子を作るので、血小板は赤血球を溶解する前 に計数すべきであり、これは白血球を計数する前を意味する。もちろん、3つの 種類の血球を分ける機械的分離のような他の方法を用いた場合、計数の順序は単 なる選択の問題である。
一つ又は複数の試験試料中の血球が何らかの存在する外来物と反応すると、それ らは上述のように反応し、すなわち拡大し次いで破壊し最後に溶解する。これら の反応は正の試験試料中の血球のサイズ分布にゆがみを生ずる。何となれば、低 い容量測定サイズ範囲の血球の数は消失し、高い容量測定サイズ範囲の血球は増 加し、それによって計数した血球のサイズ分布の移転が起こる。
カウンター12の出力は眼で読むことができ、試験試料中の血球数が対照試料( 正反応を示した)のそれより少いか否かを測定し、又はそわをコールタ−・チャ ネライザ−(CoulterChannel jzar)のような分析器に入力 して多数のサイズ分布範囲の各々に存在する赤血球数の細胞数分布を得ることが できる。
これを「サイジングJ (Sizing)と称する。
又、分析器14の出力は公知の方法でインターフェース16を通ってコンピュー ター18に入力してデータを保存し、又自動的に各試験試料の計数の結果を対照 試料のそれと比較し、血球のサイズ分布についても同様にする。試験試料中の血 球の数が対照試料のそれよりカウンター12の誤差ファクター以上に小さいとき は、正の反応がある。使用する装置の各要素の誤差ファクターは製造者から容易 に入手することができ、そわば製造者によって変動することがある。更に、サイ ズ分布の結果の比較が血球の拡大を示している場合も又正の反応が存在する。
全ての比較がなされた後、コンピューター18の出力はプリンター22又はビデ オディスプレー24のような所望のいずれかの手段で表示することができ、又将 来の参考のためにディスク20に保存することができる。
保存データは後日同じ被検者の最近の参考例として有用である。それ以後に採取 した被検者血液の対照試料が最初の試験のそれと大きく異なっている場合は、被 検者の免疫系の状態に大きな変化があったことを示すことがあり得る。これはそ のような変化の原因を決定するために更に試験すべきことを示唆している。
上述の説明は外来物か試験試料に添加されそれによって反応が起こるという仮定 に基づいていることに注意しなければならない。このことはすべての場合に有効 ではない。ある種の非免疫反応は上述の免疫反応に類似する細胞反応を引き起こ す。そのような場合この発明の試験は、非免疫反応が細胞のサイズの変化又は細 胞破壊を起こす限り、なお疾病の診断に有効である。
これまでに説明したように、この発明の試験は血液中に2つの要素、抗体と血球 の存在を必要とし、それによって試験する反応に第三の成分である外来物の導入 が測定される反応が起こる原因となる。しかしながら、すべての個人がすべての 外来物の適当な抗体を生産するとは限らない。このことは特に帰属物質の場合に 真実であり、その自然発生抗体は大部分の人間の血液には存在しない。
しかしながら、1つの変更を加えて更にこの試験を実苑する。対照試料に外来物 を添加する代りに抗体のような異なる物質をそこに導入する。この変更は被検者 が自身に抗体を生産しなくても、被検者による外来物の接散により引き起こされ る疾病の診断も可能にする。試験試料に抗体の添加は反応のすべての2つの成分 、抗体、外来物及び血球が試験試料中に存在するという要求を完全に充たす。
例えば特定の癌の試験に関しては、若し帰属性外来物が被検者の血液中に存在す る場合、帰属性外来物に対して特異なモノクローナル抗体の導入は被検者血液中 の血球が帰属物質を攻撃することを可能にし、正常に見られる反応が行われる。
いずれかの特定の外来物の抗体が知られている限り、その外来物の接散によって 引き起こされる疾病を診断することができる。
このようにして被検者は試験外来物のいずれかと反応し、それによって試験した 疾病のいずれかに罹患しているか否かを客観的に決定することができる。このよ うな試験は免疫系に影響するインフルエンザからエイズ、癌に至る如何なる疾病 の試験にも使用することができる。そのような如何なる疾病も治療が最も有効で ある時期、すなわち可及的早い時期に試験することができる。
赤血球がある種の物質の存在に反応するという発見は、ある種の貧血症の治療の 方法に導かわ、そこでは患者の赤血球に反応を起こす。これら外来物を患者の環 境から除去し、そわによって患者の赤血球の減少が起こる可能性が除かれる。
この方法を人間の免疫系に応用することを制限するものは、この説明の中には無 いことは注意すべきである。この方法は例えば免疫系を持つ動物の動物薬の分野 に同様に応用できると信じられる。
当業者には明白なように上の説明はこの発明の好ましい、それにもかかわらず例 証的な実施態様を表わして居り、それは発明の思想又は本質的な特徴から逸脱す ることなく他の特別な形で実現することができる。例えば全装置は一旦被検者か ら血液試料を採取した後は、結果が完全に出るまで人間の介入又は行動を必要と しないように自動化することができる。従って、このような発明の全範囲は添付 の請求の範囲から測ることかでき第 1 凶 第 2 図 [!il際調査鮒告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.被検者から採取した第1の血液試料中の白血球を計数する段階と、疾病と予 め決められた関係を持つ物質を前記被検者から採取した第2の血液試料に混合し て混合物を形成し、それによって前記第2の血液試料の白血球を前記物質と反応 させる段階と、前記混合物中の未反応及び反応した白血球を計数する段階と、前 記第1の血液試料中の前記白血球の数を前記混合物中の未反応及び反応した白血 球の数と比較して、前記第2の血液試料中の前記白血球が前記物質と反応したか 否かを測定、それによって前記被検者に前記疾病の存在有無を診断する段階とか ら成る被検者に疾病の存在の有無の診断法。 2.第1の血液試料の少なくとも1つ及び混合物の白血球の計数は多数の変動す るサイズ分布範囲の各々につき白血球の計数を行う請求の範囲第1項記載の方法 。 3.多数のサイズ分布範囲の各々につき計数した白血球の数を示すグラフを作る 段階を含む請求の範囲第2項記載の方法。 4.混合物中に存在するいずれかの赤血球の一部分を溶解してそこにある未反応 及び反応した白血球を計数する段階を含む請求範囲第1項記載の方法。 5.混合物中の未反応及び反応した白血球を計数する前に前記混合物中の前記反 応した白血球の一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第1項記載の方法。 6.第1の血液試料中の白血球を計数する前に前記第1の血液試料中に存在する 赤血球の一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第1項記載の方法。 7.被検者の血液試料を対照試料と少なくとも1つの試験試料に分割し、前記対 照試料と前記少なくとも1つの試験試料の各々はほぼ等しい白血球の分布を持つ ようにする段階と、前記対照試料中のいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階 と、前記対照試料中の白血球を計数する段階と、疾病と予め定められた関係を持 つ物質を前記少なくとも1つの試験試料と混合して混合物を形成し、それによっ て前記少なくとも1つの試験試料中に存在する前記白血球を前記物質と反応させ 、もし前記被検者が前記疾病に罹患している場合は前記混合物中に反応した白血 球を形成する段階と、前記混合物中のいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階 と、前記混合物中の前記反応した白血球の一部分を溶解する段階と、前記混合物 中の宋反応及び反応した白血球を計数する段階と、前記混合物中の未反応及び反 応した白血球の数を前記対照試料中の白血球の数と比較して前記第2の試料中の 前記白血球の少なくとも一部分が前記物質と反応したか否かを測定し、それによ って前記被検者に前記疾病の存在の有無を示す段階とから成る血液を持つ被検者 に疾病の存在の有無の診断法。 8.対照試料中の白血球の計数の少なくとも1つ及び混合物中の未反応及び反応 した白血球の計数は多数の変動するサイズ分布範囲の各々の中で白血球を計数す ることにより実施し、前記対照試料及び前記混合物の各々の中の白血球のサイズ 分布を示すサイズ分布グラフを作り、前記対照試料中の前記白血球の前記サイズ 分布を示す前記サイズ分布グラフを前記混合物中の白血球の前記サイズ分布を示 す前記サイズ分布グラフと比較し、それによって前記被検者に前記疾病の存在を それらの間の著しい差異によって示す請求の範囲第7項記載の方法。 9、少なくとも1つの抗原が患者の血液試料と起こした反応は混合物中の未反応 白血球の数が対照試料中の白血球の数より使用した設備の誤差ファクターより大 差で小さい場合に正と決定する請求の範囲第7項記載の方法。 10.被検者から採取した第1の血液試料中の白血球の数をサイジングする段階 と疾病と予め定められた関係を持つ物質を前記被検者から採取した第2の血液試 料と混合して、混合物を形成し、それによって前記第2の血液試料中に存在する 白血球を前記第2の血液試料と反応させる段階と、前記混合物中の未反応及び反 応した白血球をサイジングする段階と前記第1の血液試料の前記サイジングした 白血球を前記混合物の前記サイジングした未反応及び反応した白血球と比較して 前記第2の血液試料中の前記白血球の少なくとも一部分が前記物質と反応したか 否かを測定し、それによって前記被検者に前記疾病の存在をそれらの間の著しい 差異によって示す段階とから成る被検者に疾病の存在の有無の診断法。 11.第1の血液試料中の白血球をサイジングする前に前記第1の血液試料中に 存在するいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第10項記 載の方法。 12.第1の血液試料中未反応及び反応した白血球をサイジングする前に前記第 2の血液試料中に存在するいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階を含む請求 の範囲第10項記載の方法。 13.混合物中の未反応及び反応白血球をサイジングする前に前記混合物中の前 記反応した白血球の一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第10項記載の方法 。 14.第1の血液試料中の白血球のサイジングの少なくとも一部分及び混合物中 の未反応白血球のサイジングは多数の変動するサイズ分布範囲の各々の中で白血 球を計数することにより実施される請求の範囲第10項記載の方法。 15.被検者から採取した血液試料を対照試料と少なくとも1つの試験試料に分 割し、前記対照試料と前記少なくとも1つの試験試料の各々はほぼ等しい白血球 の分布を持つようにする段階と、前記対照試料中の赤血球の少なくとも一部分を 溶解する段階と、前記対照試料の前記白血球をサイジングし、それにより前記対 照試料中前記白血球のサイズ分布を作る段階と、疾病と予め決められた関係を持 つ物質を前記少なくとも1つの試験試料と混合して混合物を形成し、それによっ て前記少なくとも1つの試験試料中に存在する前記白血球の少なくとも一部分を 前記物質と反応される段階と、前記混合物中のいずれかの赤血球の一部分を溶解 する段階と、前記混合物中のいずれかの反応した白血球の一部分を溶解する段階 と、前記混合物中の前記白血球をサイジングしてそれにより前記混合物中の前記 白血球のサイズ分布を作る段階と、前記混合物中の前記白血球のサイズ分布を前 記対照試料中の前記白血球のサイズ分布と比較し、それによって前記被検者に混 合物前記が存在するか否かを測定する段階とから成る被検者に疾病の存在の有無 の診断法。 16.対照試料中の白血球のサイジングの少なくとも1つと混合物中の白血球の サイジングは多数の変動するサイズ分布範囲の中で白血球を計数することにより 実施され、前記対照試料と前記混合物の各々の計数のサイズ分布を作り、前記対 照試料中の前記白血球の前記サイズ分布を前記混合物の前記白血球の前記サイズ 分布と比較して被検者に疾病に存在するか否かを測定する請求の範囲第15項記 載の方法。 17.混合物中の白血球のサイズ分布が対照試料中の白血球のサイズ分布を使用 する装置の誤差ファクターより大差で異なる場合に被検者に疾病の存在を正と決 定する請求の範囲第15項記載の方法。 18.物質は外来物である請求の範囲第15項記載の方法。 19.物質は抗体である請求の範囲第15項記載の方法。 20.被検者から採取した第一の血液試料中の白血球,赤血球及び血小板から成 る群より選ばれる単一型の血球を計数する段階と、疾病と予め決められた関係を 持つ物質を前記被検者から採取した第二の血液試料と混合して混合物を作り、そ れによって前記第二の血液試料の血球を前記物質と反応させる段階と、前記混合 物中の前記単一型の未反応及び反応した血球を計数する段階と、前記第一の血液 試料中のした前記血球の数を前記混合物中の計数した朱反応及び反応した血球の 数と比較して前記第二の血液試料中の前記血球物質と反応したか否かを測定し、 それによって前記被検者に前記疾病の存在の有無を診断する段階ヒから成る被検 者に疾病の存在の有無の診断法。 21.第一の血液試料の少なくとも1つと混合物との血球の計数は多数の変動す るサイズ分布の各々の中で血球を計数することにより実施する請求の範囲第20 項記載の方法。 22.多数のサイズ分布の範囲の各々の中で計数した血球の数を示すグラフを作 る段階を含む請求の範囲第21記載の方法。 23.混合物中に存在するいずれかの赤血球の一部分を溶解する段階と、その中 の未反応及び反応した白血球を計数する段階と、対照試料中に存在するいずれか の段階の一部分を溶解する段階と、前記対照試料中の未反応及び反応した白血球 を計数する段階と、前記混合物中の未反応及び反応した白血球の数を前記試験試 料中の未反応及び反応した白血球と比較し、それによって前記被検者は前記疾病 に罹患したか否かを測定する段階とを含む請求の範囲第20項記載の方法。 24.第一の血液試料中の血球を計数する前に前記第一の血液試料中に存在する いずれかの赤血球の一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第20項記載の方法 。 25.物質は抗体である請求の範囲第20項記載の方法。 26.物質は外来物である請求の範囲第20項記載の方法。 27.血球の単一型は血小板である請求の範囲第20項記載の方法。 28.血球の単一型は赤血球である請求の範囲第20項記載の方法。 29.血球の単一型は白血球である請求の範囲第20項記載の方法。 30.被検者の血液試料を対照試料と少なくとも1つの試験試料に分割し、前記 対照試料と前記少なくとも1つの試験試料はその中にはぼ等しい血球の分布を持 つようにする段階と、前記対照試料中の第一の型の血球を形成する段階と、前記 対照試料中の前記血球の少なくとも一部分を溶解する段階と、前記対照試料を計 数する段階と、前記対照試料中の前記血球の少なくとも一部分を溶解する段階と 、前記対照試料の第二の型の血球を計数する段階と、疾病と予め決められた関係 を持つ物質を前記少なくとも1つの試験試料と混合してを作る段階と、前記混合 物中の第一の型の血球を計数する段階と、前記混合物中の前記第一の型の血球の 数を前記対照試料中の前記第一の型の血球の数と比較した第一の結果を得る段階 と、前記混合物中の前記血球の少なくとも一部分を溶解する段階と、前記試験試 料中の第二の型の血球を計数する段階と、前記混合物中の前記第二の型の血球の 数を前記対照試料中の前記第二の型の血球の数と比較して第二の結果を得、それ によって第一の結果と第二の結果より前記疾病の存在有無を決定する段階とから 成る赤血球,白血球及び血小板の少なくとも1つの血球を含む血液を持つ被検者 に疾病の存在有無の診断法。 31.第一の型の血球は血小板である請求の範囲第30項記載の方法。 32.第一の型の血球は白血球である請求の範囲第31項記載の方法。 33.第一の型の血球は赤血球である請求の範囲第30項記載の方法。 34.第二の型の血球は白血球である請求の範囲第33項記載の方法。 35.計数した細胞の数の少なくとも1つをメモリに保存する請求の範囲第30 項記載の方法。 36.被検者から第二の血液試料を集める段階と、前記第二の試料の血液を計数 する段階と、前記血球の数をメモリに保存した細胞の数と比較し、それによって 過去に前記被検者の前記血液中の血球の数又は分布にいずれかの変化を発見する 段階とを含む請求の範囲第35項記載の方法。 37.被検者の血液試料を対照試料と少なくとも1つの試験試料に分割し、前記 段階と前記少なくとも1つの試験試料はその中にはぼ等しい血球の分布を持つよ うにする段階と、前記対照試料中の血小板を計数する段階と、前記対照試料中の 白血球を計数する段階と、疾病と予め決められた関係を持つ物質を前記少なくと も1つのとと混合して混合物を作る段階と、前記混合物中の血小板を計数する段 階と、前記混合物中の血小板の数を前記対照試料中の血小板の数と比較して第1 の結果を得る段階と、前記混合物中の赤血球を計数する段階と、前記混合物中の 赤血球の数を前記対照試料中の赤血球の数と比較して第二の結果を得る段階と、 前記混合物中の白血球を計数する段階と、前記混合物中の白血球の数を前記対照 試料中の白血球の数と比較して、第三の結果を得、それによって前記第一,第二 及び第三の結果により前記疾病の存在の有無を決定する段階とから成る赤血球. 白血球及び血小板の少なくとも1つの血球を含む血液を持つ被検者に疾病の存在 の有無の診断法。 38.対照試料中の白血球を計数する前に前記対照試料中の前記赤血球の少なく とも一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第37項記載の方法。 39.混合物中の白血球を計数する前に前記対照試料中の前記赤血球の少なくと も一部分を溶解する段階を含む請求の範囲第37項記載の方法。
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