JPH0150199B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0150199B2 JPH0150199B2 JP59053618A JP5361884A JPH0150199B2 JP H0150199 B2 JPH0150199 B2 JP H0150199B2 JP 59053618 A JP59053618 A JP 59053618A JP 5361884 A JP5361884 A JP 5361884A JP H0150199 B2 JPH0150199 B2 JP H0150199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- heating part
- burner
- heating
- power generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 22
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 5
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N10/00—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects
- H10N10/10—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects
- H10N10/13—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects operating with only the Peltier or Seebeck effects characterised by the heat-exchanging means at the junction
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱発電素子をガスバーナその他のバー
ナで加熱する式の熱発電素子装置に関する。
ナで加熱する式の熱発電素子装置に関する。
従来この種装置として、例えば実開昭57−
181058号に見られるように、バーナの炎口から前
方にのびる炎に、その一側側方から熱発電素子の
先端の加熱部を臨ませて該素子に該加熱部と、そ
の根部のシンク部との間の温度差に応じた起電力
を生じさせるようにした式のものは知られるが、
この場合該加熱部の加熱源を増大させて該温度
差、従つて該起電力を増大させるようにすること
が好ましい。
181058号に見られるように、バーナの炎口から前
方にのびる炎に、その一側側方から熱発電素子の
先端の加熱部を臨ませて該素子に該加熱部と、そ
の根部のシンク部との間の温度差に応じた起電力
を生じさせるようにした式のものは知られるが、
この場合該加熱部の加熱源を増大させて該温度
差、従つて該起電力を増大させるようにすること
が好ましい。
本発明はかゝる要求に適合する装置を得ること
をその目的としたもので、バーナの炎口からのび
る炎に、その一側側方から熱発電素子の先端の加
熱部を臨ませて該素子に該加熱部とその根部のシ
ンク部との間の温度差に応じた起電力を生じさせ
るようにしたものにおいて、該炎を挾んで該熱発
電素子の加熱部と相対向する位置に該炎によつて
加熱される赤熱体を設けて成る。
をその目的としたもので、バーナの炎口からのび
る炎に、その一側側方から熱発電素子の先端の加
熱部を臨ませて該素子に該加熱部とその根部のシ
ンク部との間の温度差に応じた起電力を生じさせ
るようにしたものにおいて、該炎を挾んで該熱発
電素子の加熱部と相対向する位置に該炎によつて
加熱される赤熱体を設けて成る。
本発明実施の1例を別紙図面に付説明する。
図面で1はガスバーナその他のバーナ、2はそ
の上面の炎口、3は該炎口2から上方にのびる炎
を示し、熱発電素子4をその先端の加熱部5にお
いて該炎3内にその一側側方から臨ませて設けて
これに該加熱部5とその根部のシンク部6との間
の温度差に応じた起電力を生じさせるようにし、
更に該炎3を挾んで該熱発電素子4の加熱部5と
相対向する位置にセラミツクプレートその他の赤
熱体7を臨ませ、かくて該赤熱体7の赤熱に伴い
生ずる輻射熱が該加熱部5に作用されるようにし
た。
の上面の炎口、3は該炎口2から上方にのびる炎
を示し、熱発電素子4をその先端の加熱部5にお
いて該炎3内にその一側側方から臨ませて設けて
これに該加熱部5とその根部のシンク部6との間
の温度差に応じた起電力を生じさせるようにし、
更に該炎3を挾んで該熱発電素子4の加熱部5と
相対向する位置にセラミツクプレートその他の赤
熱体7を臨ませ、かくて該赤熱体7の赤熱に伴い
生ずる輻射熱が該加熱部5に作用されるようにし
た。
更に説明すれば、図示の場合、該バーナ1は第
2図に明示するようにパイプ状の長手にのびてこ
れに該炎口2を適宜間隔の複数個に備える型式と
し、更に該素子4はこれに対応する複数個に用意
されると共に該赤熱体7も略同様とするか、該赤
熱体7の複数個は互に連続する1枚の板状に作ら
れるようにした。
2図に明示するようにパイプ状の長手にのびてこ
れに該炎口2を適宜間隔の複数個に備える型式と
し、更に該素子4はこれに対応する複数個に用意
されると共に該赤熱体7も略同様とするか、該赤
熱体7の複数個は互に連続する1枚の板状に作ら
れるようにした。
その作動を説明するに、該素子4の各1個は例
えば第1図に明示の通りであり、即ちその先端の
該加熱部5は該炎3の一側側方に存してこれによ
り加熱されるが更にこの際該赤熱体7は該炎3の
他側側方に存して加熱されて赤熱して輻射熱を生
じ、これは仝図に点線示のように該加熱部5にそ
の他側側方から作用し、かくて該加熱部5は該炎
3による加熱と、該赤熱体7からの輻射熱による
加熱とを共に作用されて大きく温度上昇し、該シ
ンク部6との間の温度差、従つて起電力がこれに
応じて増大される。
えば第1図に明示の通りであり、即ちその先端の
該加熱部5は該炎3の一側側方に存してこれによ
り加熱されるが更にこの際該赤熱体7は該炎3の
他側側方に存して加熱されて赤熱して輻射熱を生
じ、これは仝図に点線示のように該加熱部5にそ
の他側側方から作用し、かくて該加熱部5は該炎
3による加熱と、該赤熱体7からの輻射熱による
加熱とを共に作用されて大きく温度上昇し、該シ
ンク部6との間の温度差、従つて起電力がこれに
応じて増大される。
尚発明者の実験によれば、該加熱部4は従来の
ものにおける620℃から715℃に温度上昇される一
方、該シンク部5は従来のものにおける130℃か
ら160℃に温度上昇し、かくてその温度差は490℃
から555℃に増大され、これに伴いその起電力は
0.260Vから0.285Vに増大することが確認された。
ものにおける620℃から715℃に温度上昇される一
方、該シンク部5は従来のものにおける130℃か
ら160℃に温度上昇し、かくてその温度差は490℃
から555℃に増大され、これに伴いその起電力は
0.260Vから0.285Vに増大することが確認された。
更にかゝる作動に際し、該赤熱体7は該炎3に
略沿つて該加熱部5の下方からその上方に比較的
長手にのびるが、特にその上側の半部が有効に作
用し、これを換言すれば下側の略半部は必要に応
じ除去し得られ、それによつても略同様の結果を
得られることが、実験により確認された。
略沿つて該加熱部5の下方からその上方に比較的
長手にのびるが、特にその上側の半部が有効に作
用し、これを換言すれば下側の略半部は必要に応
じ除去し得られ、それによつても略同様の結果を
得られることが、実験により確認された。
このように本発明によるときは熱発電素子の先
端の加熱部をバーナの炎で加熱させるばかりでな
く、該炎で加熱される赤熱体によつても加熱させ
るもので、従来の該炎のみの場合に比し大きな温
度上昇を得られて該素子を高能率に作動させるこ
とが出来、その構成は単に赤熱体を付加するのみ
で簡単であり、比較的廉価に得られる等の効果を
有する。
端の加熱部をバーナの炎で加熱させるばかりでな
く、該炎で加熱される赤熱体によつても加熱させ
るもので、従来の該炎のみの場合に比し大きな温
度上昇を得られて該素子を高能率に作動させるこ
とが出来、その構成は単に赤熱体を付加するのみ
で簡単であり、比較的廉価に得られる等の効果を
有する。
第1図は本発明装置の1例の側面図、第2図は
その平面図である。 1……バーナ、2……炎口、3……炎、4……
熱発電素子、5……加熱部、6……シンク部、7
……赤熱体。
その平面図である。 1……バーナ、2……炎口、3……炎、4……
熱発電素子、5……加熱部、6……シンク部、7
……赤熱体。
Claims (1)
- 1 バーナの炎口からのびる炎に、その一側側方
から熱発電素子の先端の加熱部を臨ませて、該素
子に該加熱部とその根部のシンク部との間の温度
差に応じた起電力を生じさせるようにしたものに
於いて、該炎を挾んで該熱発電素子の加熱部と相
対向する位置に、該炎によつて加熱されて赤熱す
る赤熱体を設けて成る熱発電素子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053618A JPS60200780A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 熱発電素子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053618A JPS60200780A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 熱発電素子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200780A JPS60200780A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0150199B2 true JPH0150199B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=12947891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053618A Granted JPS60200780A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 熱発電素子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200780A (ja) |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59053618A patent/JPS60200780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60200780A (ja) | 1985-10-11 |
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