JPH01502015A - エンドレスタイヤ補強ベルトの形成方法およびその装置 - Google Patents
エンドレスタイヤ補強ベルトの形成方法およびその装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
エンドレスタイヤ補強ベルトの形成方法およびその装置
く産業上の利用分野〉
本発明は織られたエンドレスタイヤ補強ベルトKaするものである。近年、gL
米構造の壊れやすいベルトに対して多数の利点を与えるために、エンドレスの織
られたタイヤ補強ベルトが現われてきた。好ましい製造方法によれば、二ンドレ
スベルFは形成ドラム表面又は他のエンドレス臓属の所定のジグザグパターン内
にコートされた連続補強材を置くことにょ夕織成されている。
この織成ベルトが迅速に形成されることが製造の利点である。しかし、残念なが
ら、一つの幅の補強ベルトの製造から他の幅のそれへ切〕替えたいとき、又は−
りのコード角から他のコード角、一つの廖さから他の厚さへと切9替えたいとき
、織成装置に対し多数の調整具を施さなければならなかった。これらの調整具は
単一製造のためはかシでなく各織成ベルトに対しても必要かも知れない。これら
の調整具のいくつかは機械的に複雑で扱いに<<、このようなベルト部分毎する
anには経済的に不向きである。この問題は特に、各単一ベルトにおいて異なっ
た幅、厚さ、又はコード角をもつ複数の部分からなるベルトを連!l!*jiE
したいときに、大きな障害となる。
象られたエンドレスタイヤ補強ベルトの製造を単純化し、ベルト幅・厚み、コー
ド角のようなパラメーターな迅速かつ経済的に変えることのできる自由さを与え
る方法およびamを有することが望ましい。
〈従来の技術とその問題点〉
タイヤ補強ベルトI#回マシンはすでに知られている。
例えば、第1図に示されているような米国特許第3.748.203号の!シン
である。皺特許において、ガイドはケーブルとプーリー配置によって相互接続さ
れ
【いる。ドラふとガイドはモーターで駆動される。ガイドは、ドラムの回転方
向に交差してドラム面を往復動する機械的りンケージを通して配置されている。
ストリップが所定パターンにドラム面に置かれるように、ドラムに対するガイド
の動きktlhJ御するため、ギア列が遥切なギア配置を有している。
しかし、上記特許の欠点として、ギア列によって強いられる制限がある。4表り
た所定のパターン(例えば異なったコード角)をもつベルトを裁置したいとき、
物理的にギア【取シ換えるなどしてギア比を変えることが必要である。これは時
間を要して煩雑てあ夕、祭主されるべきものである。また、単一ベルト内でベル
ト部分毎に典なるコード角をもクストリップを置く二つのガイドが、上記特許に
は供給されていない。
米国特許第も600,456号はドラム駆動と織成ヘッド駆動に別々のモーター
を用い【いる。これら二つのモーターの相対速度はフェーズ田ツクループコント
ローラによシ同期され1回路又はサーボ七−ター制御システムに結合されている
。7エーズロツクループコントロー2は好ましくはハイゲイン、高精なタイプの
ものがよく、ディジタルクまみスイッチのようなもので二りのモーターに対する
所定の速度比をセットすることができる。実施例において、織成ヘッド用のモー
ター速度は、7エーズロツクループコンFローラに基準信号を送るエンコーダに
よってモニターされる。ドラム駆動モーターの速度は、コントローラに2イ一ド
パツク信号を送るエンコーダによってモニターされる。校正されたドラムm動速
度はコント菅−ラによってモーターに与えられる。ガイドは互いに鏡面関係に機
能するように配置されている。
しかし、該特許の方法および装置は、ベルト部分毎に異なるコードP1をもクベ
ルトを製造するための方法および装置が何も示されていないという!IIIaが
ある。例えば、1986年117312日出願の出願警号929.602号11
alFKm示した、$1J’ * 、:2− F角A t’t モQ第1ベルト
部分と、#jllベルト部分の外@に放射状に織られた幅r、(<r、)、コー
ド角Askもり第2ベルト婦分とを有する補強ベルトなa!!Lするための手段
について、何も開示していない。
〈発明の構成〉
本発明は、
ジグザグパターンのエンドレス面上に二ンドレスタイヤ補強ベルトtW&成する
ためのsty提供するものである。この装置は、ジグザグパターン決定情Sを受
けるための入力部と、情報ストア部と、ストアされた情報ヲ読み情報によって決
定された少くとも一つのエンドレス織成面の制御をするための中央コンピュータ
制御部と、コンピュータ制御下に織成面を連続回転させる手段と、織成面にコー
ド補強を供給するための少くとも一つの補強ガイドと、コンピュータ制御下にガ
イドを往復動させるための少くとも一つの手段とからなっている。コンピュータ
は回転部と往i動部を制御して織成面の回転に同期してガイドな往復動させ、情
報に従ってジグザグパターンに補強コードを面上FCtxtかせる。 。
エンドレスタイヤ補強ベルトを形成するためのプログラム可能な製置および方法
を提供することが本発明の目的である。
織成されるベルトの幅がベルト部分毎に容品に変えられ得るエンドレスタイヤ補
強ベルl−形成するための装置を提供することが、不発明の目的である。
さらに、 iicgされるベルトのコード月がベルト部分毎に容易に変えられ得
るエンドレスタイヤ補強ベルトの形成装置および方法を提供することが、本発明
の目的である。
さらに、織成されるベルトの厚みをベルト部分毎に容易KlK見られ得るエンド
レスタイヤ補強ベルトの形成装量および方法を提供することが、本発明の目的で
ある。
また、不発明に付随する目的と利点が、以下の貌明かも明らかになるであろう。
第1図は、第2図のブロック図と併せて、本発明の第一実施例を示している。
第1図は、エンドレスタイヤ補強ベルトの形成の初期段階において用いられる本
発明の装置の一実施例の概要を示している。同図において、装置は、約0.03
2〜0、035インチの厚みtもつ補強ゴム又はステンレス鋼の多層ヘルドであ
るフレキシブルなエンドレスベルト22を有している。エンドレスベルト22の
外面24は、その上にコートされた連続コード補強ストリップ18.18’が置
かれて補強ベルトを形成するエンドレスの織成面からなる。エンドレスベルト2
2の内面は、トラッキングを確実にするだめの支持部内の補助ノツチと嵌合する
V−i突起(図示せず)を有している。
エンドレスiig面vエンドレスベル)22上に運ぶのを支持するために、−ね
の5筒26.2gが供給されている。必要なら、さらに多数の支持部材を供給す
ることができる。支持部材はすべて、間隔をおかれた平行な軸30.32の回り
に回転可能である。巻回の間に張力が増加するため、軸30.32を所定間隔に
ロックする部材が供給される。支持部材26は、操作の間エンドレスベルト22
が張力をかけられることにより、駆動され、それによシ支持部材28が駆動され
る。
支持部材26は軸30に結合した部材によってrh動され、第1図の矢印の向き
に回転され、ベルト22は一般に図面の左から右に同かう運t!lytする。サ
ーボモータ31および後で詳述するフェーズロックループのような駆動部材が供
給されている。サーボモータ31のような回転部材が制御された角速度で織成面
を回転させる信号の制御に応する限p、織成面回転部材を使用し得る。
第1図の!&成ベルトの代シ&C11gドラムを使い得る。
このような織成ドラムは米国特許第3.706,623号又は第3,761.3
40号明細IFK開示されている。織成ベルトを使うか!#ニドラムを使うかを
設計上の選択であって、本発明にはどちらでもよい。
第1図の実施fliにおいて、ベルトの外面24上に同時に二つのコーディング
された連銭コード補強ストリップ18.18’Y置くことができる。必要なら、
ストリップの数はlでもいいし、3以上にすることもできる。各ストリップ18
.18′は、それぞれ独立の補強ガイド3g、38’によって、エンドレス17
&成面24に供給される。ガイド38.38′は互いに他の鏡儂になっている点
を除けば同じように機能するので、二つを代表してガイド38についてのみ詳述
する。同様に、他の部材についても、互いに同等機能をもつものは同一番号に′
(ダッシュ〕を振っである。
ガイド38.38’は適当なギアを通して、サーボモータ31と同期しているト
ラバースモータ37と結合することにより、織成面24の動きに対し必要なタイ
ミングで効果的Kim<ことができる。トラバースモー/37はガイド38.3
8′を往復動させるための手段であシ、サーボモータが好ましい。
トラバースモータ37はプーリー配列66を通してカムドライブ64な操作する
。カムドライブ64はモータ37の回転輿力′4!:往復運動に変換する。往復
運動はアーム67.67′上に出力される。この往復運動はポンプロッド69,
69’によって織成ヘッド3g、38’に伝えられる。織成ヘッド38,31は
トラバースロッド68.68′に接続されている。米国特許第4,061゜52
4号8+!細薔にこのような配列が示されている。
モーター31と37の相対速度は7エーズロツクループコントローラ33によっ
て同期されている。7エーズロツクループコントローラはハイゲイン、高精反タ
イプが好ましく、プログラム可能なロジックコントローラからの信号によって二
つのモーターの速度比な所定の値にセットできる。モーター31の角速度は、7
二−ズロツクループコントローラ33へ基準信号を送るエンコーダ36によって
モニターされる。
モーター37の角速度は、コントローラ33へ往復動フィードバック信号を送る
エンコーダ35によってモニターされる。モータ−370角速度はガイド(減成
ヘッド)38.38′の往復速度に直接関係する。この角速度を制御することに
より、往復速度が制御され、それによシ補強ストリップが練成面上におかれるコ
ードP1が制御される。
コンピュータが減成面角速度フィードバック信号と、所定のコード角を次元する
情報A@l’もった往復動フィードバック信号とt比較する。必賛なら、校正さ
れた往復動速度がコントローラ33によってモーター37に与えられる。
コーティングされた連続補強ストリップ18は、互いに反対方向に回転するロー
ラー42,44の間に供給され、エンドレス織成面24に対し圧力をかけて押さ
れる。
一般にエンドレス織成面24の運動方向と又差する方向に前進し後退する補強ガ
イド38.3g’の運動は、ポンプロッド69.69’によって駆動されるトラ
バースロッド68.6g’上を前進し後退するガイド38.38′によって2i
!成される。
ガイド38によって織成される部分のベルト幅はガイド38の往復運動の振幅に
相当することが、l1kg面24上に位置するストリップ18.18′から容易
に見てとれる。すなわち、トラバースロッド68に許された移動距離が大きくな
ればなるほど、往復運動の伝帳したがってガイド38によって臓凧されるベルト
部分の鴫が大きくなる。ガイド38′によって織成されるベルト部分の幅は、ガ
イド38によって織成された部分のベルト幅と鏡像関係にある。
ガイドの往復運動のf!#Aを調整するための好ましい装置が、米国特許第4.
061,524号明細畜に開示されている。
ステッパーモーター41とねじ・ナツトアセンブリー7G、72に接続された憬
緘的リンケージによシ、カムドライブ64がトラバースロッド68.68’に対
して動かされる。トラバースロッドが1往復の間の各ストロークに動く距離は変
えられる。
ステッパーモーター41に信号を送ることにより、ガイド38の往復運動の振幅
が制御される。ガイド38′はそれと鏡像関係にある。ステッパーモータ41は
プログラム可能なロジックコントローラ100のような中央コンピュータ制御手
段に接続され、データによって状態を匍J@される。
本発明の配列によって可能な自由さによシ、単一タイヤ補強ベルトが幅W、の第
1ベルト部分と、その外側に放射状に練成される−への第2ベルト部分を含んで
織成され得る。第2ベルト部分の1へは、コンピュータ制御下にドラムドライブ
31に対しトラバースモータ37の速匿を変えることによシ、Mlベルト部分と
は異なるコード角を持ち得る。このような補強ベルトが第4図に示されている。
その詳細と利点は、同時出願の出願番号929.602号明細薔に開示されてい
る。
ステッパーモータ41は幅W、のベルト部分YilXfる信号を制御するのに応
答し、以下、@’t −”−”−’sのベル)9分に対して応答する。
形成されるエンドレスタイヤ補強ベルト内でコーティングされた連続コード補強
ストリップ上のジグザグパターンは、上記のように補強ガイド3g、3g’の運
動をエンドレス織成面24の運動とタイミングをとることによシ達成される。;
−ド葡強はジグザグパターンにエンドレス織成面Kffi用され、一方から他方
の側へ面を横切って位置する。ベルト両端に対するコード補強ストリップの角は
反対であ汎往復の間のコード補強の長さは、ベルト両端と平行でその間にある少
なくとも一つの線に沿って反対の角Kflかれた長さの間にある。
特に好ましい実施MK対しては、ベルトのパラメーターは経験則に基づいて関係
づけられ、
と嵌現される。ここでCは補強ベルトの円周、Aはコー直交して測られた補強ベ
ルトの鵬、EPIはコード長手方向に直角に鈎られたインチ当シのコード補強数
、Pは補強ベルトの両端に平行でその間にある挿入−の総数に1を加えた!数、
MとDは共通項のないニクの!I数であり、CP−M±1)/Dという関係にお
いCDはPよりも小さく、DとPは共通項tもたない。GRはコード補強端が補
強ベルトの各P311j4に対し、くり返し同期する数である。しかし、上式は
近似式であシ、すべての/寸ターンに対して当てはまる訳ではない。本発明の装
置には数学的予言を困難にするいくつかの要因がある。形成面の有効半径、有効
速度′4I:変えることがそうである。しかし、指標としての公式をもって、限
られた試行錯!%を通して望ましいパターンが再現的に得られる。
第2図は、本発明のブロック図である。少くとも−クeDcPU(中央プロセシ
ングユニット)からなるプログラマブルロジックコントローラ(pLC)100
は、つまみスイッチ102から入力されるパラメータデータに従ってベルトの織
成を制御するための中央コンピューター制御手段を提供する。PLClooは次
にステッパーモータ41へ制御信号を出力し、ベルト部分の帳を制御する。
それに加えて、PLClooはガイド38.38′のトランスバース往復運動と
織成面の運動とV同期させるためのシステムを制御する。このタイミングシステ
ムは第2凶の破台108で囲まれた部分からなシ、主にドラムドライブ31.ト
ラバースモータ(1&成ヘツドドライブ) 37、および7エーズロツクループ
システム33を含んでいる。エンコーダ36は、ドラムドライブ31から2ニー
ズロツクループシステム33へ回転フィードバック情報を供給する。エンコーダ
35は、フェーズロックループシステム33へ往復動フィードバック情報を供給
する。エンコーダ124は、pLc100ヘトラバースカクンテイングフィード
バック情報を戻すために、織成ヘッドドライブ37に接続されている。
コントローラ100に接続されたつまみスイッチ102は、ベルト幅、コード角
、ベルト厚みによってベルトパターンを決定するデータを受け取るためのもので
ある。
コントローラ】00は、以下詳述するようなWs%A會、R3、GRsというジ
グザグパターンを表す入力を読み、ストアする手段を含む。パラメータW−1A
%、Rs。
GRsの値は、タイヤデザイナ−によって選ばれる。
異なったベルトパターンが、つまみスイッチ102への入力によって本発明の装
置KW求される。ベルトは1からSまでの悌個のベルト部分からなり、第瞥ベル
ト部分は第(%−1)部分の放射状外側上に織成される。
例えば、放射状の内側のベルト部分が幅W1、コード角A sで、幅F2、;−
ド角A、の第2ベルト部分が第1ベルト部分の放射状外IIK重ね合わされるこ
とが望ましい。理論的に、付加的な県警ベルト部分は、各々がそれ自身の幅をも
って放射状に夏ね合わされた1、2−。
9h−1、S部分からなるベルトラ形成するために織成される。従つ【、つまみ
スイッチは連続ベルト部分の幅W、、W’、 、・・−1W%−1% M7sを
特定する情報を受けるために適用される。
パラメータF襲に加えて、コード角Aによって各ベルト部分が特性づけられる。
コード角Aは、;−ドとベルト端との間の小さい方の角として定められる。コー
ド角Aは、ガイド38.38’の往復単に比較して織成ドラムの回転間の時間関
係によって決定される。ドラムが速く回転すれはするほど、コード角Aは小さく
なplこの逆もgシ立つ。
コード角Aはギア比Rによっても表わされる。ギア比は、文字通り与えられたギ
ア駆動システムに必要なギアの比′%:表わす。PLC100と7二−ズロツク
ループ33は、好ましくはギア比情報を受けとることができ、望ましいコード角
Aを達成するために、回転と往復動を制御するための情報に変換し得る。
また、各ベルト部分1,2.−1s−1,sに対するギア比Rを変化することが
望ましい。従って、R1、R2゜・・・、R,−1%Rs’t%定することが全
景である。
パラメータW1〜W%とR1〜RsK加えて、各ベルト部分の厚み又は暦数を特
定することが望ましい。それには、トラバースaGRk%足することが好ましい
。lトラバースは、ガイド38に対する往復動の1サイクルとして定められる。
トラバース数は、何層が織成されているかを示す。
与えられた層のベルト″4!:織成するのに必要なトラバース数GRは、一般に
よく知られている。
トラバース数は、カムドライブ64のブーシー76にリンケージで接続されたエ
ンコーダ74によりてカウントされる。エンコーダ74はガイドの往復数ヲ欽え
る。
エンコーダ74は;ントローラ100に接続され、実際Ktcffiされたトラ
バース数と第1ベルトb分の所定トラバース131GRII とン比較される。
コントローラ100はフェーズロックループシステム33vii)シてステツ、
f−モータ41. ドラムドライブ31およびトラバースモータ37へ制御信号
を送シ、第(s−1)ベルト部分が織成された後、第聾ベルト部分の織成を始め
る。
異なるベルト部分l、2、・・・、%−1、悴はそれぞれ異なる幅とコード角?
もつように、異なるベルト部分は異なる厚みGR,、GK、、−・・、GRS−
1,GRsfもつ。
プログラマブルロジックコントローラ100はつまみスイッチのセツティングを
読みと夕、データGRS%R%、FsYスト了する。PLC100はプログラマ
プルマイクロコンピュータチップセットからなること力;好ましい。
pLclooはFs’を表す制御信号tステッパーモータ41に送る。またPL
ClooはR,を表す制御信号をタイミングシステム108,1?tに7エーズ
セツクループシステム33へ送る。フェーズロックループシステム33はそれ自
身、トラバースモータ37とドラムドライ7’31へのPIIJil信号を送る
コンピュータ11F制御タイミング手段を有している。これらの信号はディジタ
ルパルスが好ましいが、他の信号成形は設計上の選択事項である。
またPLC100はドラムドライブ31とトラバースモータ37へ、スタート・
ストップ信号を出す。
7エーズロツクループシステム33はタイミング(同期)機aV達成する適切な
制御システムである。特に好ましい5A施例においては、システム33は、トラ
バースモータ37とドラムドライブ31’2遥切な時間関係に制御するため、中
天プロセシングユニット(CPU)78のようなコンピュータ制御タイミング手
段を含む。このコンピュータ制御タイミング手段はCPU78′Ik−いかに時
間関係を@御させるか指示するpLC100の制御下にある。
pLC100はエンコーダ124によってカウントされたトラバース数を表す信
号を受けとる。カウントされたトラバースaが特定の厚みに対する所定のトラバ
ース数に一致すれば、7)LClooは第2ベルF部分に対するパラメータに変
えるための制御信号を出し、ベルトが最後までくれば、ストップ信号をドラムド
ライブ31とFラバースモーク3フに送る。
本発明の装置は第3図のフローチャートにより、一層明らかになるだろう。
同図のブロック130はルーチンの電源オン状態を示し、モータと制御回jlK
t#Lが与えられている。
PLC100と結合した1路とが電源を入れられた後、ブロック132のように
第1ベルトb分のパラメータをPLClooが′)まみスイッチ102から読み
と9、ストアする。パラメータは、トラバース数GR,とギア比(′3−ド角に
相等)R1とベルト幅W1である。これらのパラメータはメモリーにストアーさ
れる。
次にブロック134のように%@2ベルト部分に対しパラメータGRt%R,、
IF’、を読みとってストアする。このプロセスはすべての第聾ベルト部分まで
絖けられる。
フェーズロックループシステム33と接続されたコントローラ100が第1ベル
ト部分l#c1!II御傷号を送る。
その後で(s−1)ベルト部分が第1ベルト部分を通して織成され、第1部分は
第(s−1)58分の放射状外側にある。
システムはブロック136で初期化される。すなわち、モータ31,37.41
が初期状態にセットされ、pLClooも初期化される。
その後、ブロック138のようにPLC100はベルト幅F、V織成するために
往復動振幅を調整するために出力信号をステッパモータ41に出す。この信号は
一連の一散パルスの形が好ましい。ステッパー七−夕41はボールねじ72に応
じる。ボールねじナツト70は順番にねじ72に沿って動き、カムドライブ64
とともに運ぶ。カムドライブ64からの出力アーム67.67’は長手方向の異
なる点でポンプロッド69.69′と係合し、ガイド3g、3g’に対し異なっ
た往復励振@を与える。
ステッパーモータ41がW、に対してセットされると、ドラムドライブ31がブ
ロック140のように油性化され、二ンドレス域底面がガイド3g、3g”k通
って回転される。
ブロック142のように、jlIlベルト姉分(ギア比R1、コード角AI)を
織成するために、出力信号がトラバースモータ37に送られて所定の角速度V1
で軸を回転させる。この出力信号は一連の慝散ディジタルパルス又はアナログ信
号又は二りの結合である。
ブロック144のようにトラバ−スモータ37からフィードバック信号が読みと
られる。ドラムドライブ速度はエンコーダ36を通してモニターされる。従って
、ブロック146のように、モータ37の角速度がギア比R1のベルト部分を織
成するのに必要な速度であるかどうか、逼切な比較手段によって決定される。角
速度がギア比R1の第1ベルト部分を織成するのに正確でなければ、ブロック1
48,150のように必要な金運Kが得られるまで修正信号がモータ37に送ら
れる。角速度は、ブロック152,154のように、トラバース七−夕が第4ベ
ルト部分′4!:fc成している間モニターされ続け、必要なら修正信号がモー
タ37へ送られる。
トラバース数はブロック156のようにトラバースモータに接続されたエンコー
ダ124によってカウントされる。トラバース数が第1ベルト部分に対する所定
のトラバース数に等しくなれば、第1ベルト部分の織成を完成し、ブロック15
8.160.162のように次のベルト部分vf7Ik成し始める。
上記第1ベルト部分の織成に対する美本ステップがくり返されるが、第2ベルト
部分に対してはパラメータがW、、R,、GR,に変わる。
ブロック162のように、出力信号がベルトglrr、w織成するためにステッ
パーモータに送られて往復!I21振幅をv4型する。
また、ブロック164のように出力信号がモータ37に送られて、角速度’ts
ギア比R1の第2ベルト部分に合わせる。モータ37からの角速度フィードバッ
ク信号は比較され、必要なら制御信号が訂正される(ブロック166.168.
170.172)。
モータ37と31は、適正なトラバース@GR,がカウントされ第2ベルト部分
が終るまで、続けて回転し、その間峰−夕37の角速度はモニターされ必要なら
修正される(ブロック174.176.178.180)。
8に3図には示してないが、上記プロセスは県勢ベルト部分までなされる。ベル
トが県警部分まですべて織成され終れば、織成動作はストップし、ベルトは織成
面から引き離される(ブロック182〜184)。
上記実施倒に対しさまざまな変形が可能であることは、当業者にとって容易に分
るであろう。そのような変形は本発明の範囲を逸脱することなくなされ、特許請
求の範囲の中に包含されるものである。
第1図は本発明の一実施例よシなる装置の概略構成−1第2図は第1図の装置の
ブロック図、第3図は第1図の装置を用いた本発明の方法のフローチャート、お
よび第4図は本発明の装置および方法を用いて織成されるジグザグパターンの一
例を示す平面図である。
国際調査報告
Claims (22)
- 1.(a)ジグザグパターンを決定する情報を受けとるための入力部、 (b)該パターン決定情報のストア部、(c)該ストア情報を読みとり、該情報 によつて決定されるベルトの織成を制御するための中央コンピユータ制御部、 (d)その上でベルトが織成され、一つの軸の回りに連続回転する少くとも一つ のエンドレス織成面、(e)中央コンピユータ制御部に応じて該織成面を連続回 転させる部材、 (f)コード補強を該織成面に支持するための少くとも一つの補強ガイド、 (g)中央コンピユータ制御部に応じて、コード補強を織成面上に有効に置くた めんガイドを往復動させる少くとも一つの部材 からなり、前記中央コンピユータ制御部と往復動部材とが織成面の回転に対して 同期関係にあり、前記情報に従つてジグザグパターンにコード補強を織成面上に 置く、エンドレスタイヤ補強ベルトをジグザグパターンにエンドレス織成面上に 織成するための装置。
- 2.さらに、前記同期関係に従つてガイドの往復動を織成面の回転と同期させる ためん中央コンピユータ制御部に応じて動作するフエーズロツクループコントロ ーラを含むタイミング部を有する請求項1記載の装置。
- 3.前記往復動部材がガイドに接続された少くとも一つの往復動モーターからな り、該往復動モーターが少くとも一つの往復動フイードバツク部材を有し、前記 タイミング部か該往復動フイードバツク部材に応じて動作する少くとも一つのコ ンピユータ制御タイミング部材からなり、該往復動フイードバツク部材がガイド の往復動を表す往復動フイードバツク情報をコンピユータ制御タイミング部材に 供給し、前記回転部材が織成面に接続された少くとも一つの回転モーターからな り、該回転モーターが少くとも一つの回転フイードバツク部材を有し、前記コン ピユータ制御タイミング部材か回転フイードバツク部材に応じて動作し、該回転 フイードバツク部材が織成面の回転を表す回転フイードバツク情報を供給し、コ ンピユータ制御タイミング部材が往復動部材と回転部材とを同期関係に制御する ように置かれている、請求項2記載の装置。
- 4.前記往復動モーターか少くとも一つのサーボモーターからなり、往復動フイ ードバツク部材か少くとも一つのエンコーダからなり、回転モーターが少くとも 一つのサーボモーターからなり、回転フイードバツク部材が少くとも一つのエン コーダからなり、コンピユータ制御タイミング部材が少くとも一つのプログラマ プルマイクロプロセツサチツプからなる、請求項3記載の装置。
- 5.前記ベルトがガイドの往復動の振幅に対応した幅をもつ少くとも一つのベル ト部分からなり、往復動部材が該往復動の振幅の制御部材を有し、該振幅御御部 材が中央コンピユータ制御部に応じて動作し、中央コンピユータ制御部が前記ベ ルト部分の幅を制御する、請求項4記載の装置。
- 6.前記振幅制御部材が中央コンピユータ制御部に応じて動作する少くとも一つ のステツパーモータを有する、請求項5記載の装置。
- 7.さらに、往復動部材の往復数をカウントするために該往復動部材に接続され た部材を有し、中央コンピユータ制御部が該カウント部材に応じて動作し、所定 の往復数がカウントされた後、ベルトの織成を打切らせる、請求項6記載の装置 。
- 8.前記パターン決定情報がベルト幅情報、ベルト厚み情報およびベルトコード 角情報からなり、中央コンピユータ制御部が該ベルト幅情報に応じて動作し、該 ベルト幅情報によつて決められる幅をもつベルトを織成するために振幅を制御す るステツパーモータを制御し、さらに中央コンピユータ制御部がベルト厚み情報 に応じて動作し、該厚みに一致して一群の往復動がカウントされた後、ベルトの 織成を打ち切らせ、さらに中央コンピユータ制御部がベルトコード角情報に応じ て動作し、該コード角情報に応じた時間関係で織成面上にコード補強を置くため にコンピユータ制御タイミング部材を制御する、請求項7記載の装置。
- 9.前記ベルト厚み情報が所定の厚みのベルトを織成するために必要なトラパー ス数GRを有し、ベルトコード角情報がコード角Aを表すギア比情報からなり、 中央コンピユータ制御部をコンピユータ制御タイミング部材が該情報に応じて動 作し、ステツパーモータを制御し、回転部材と往復動部材とが次式で近似的に特 徴づけられるベルトを織成する、請求項8記載の装置。 (C・tanA/2w)=(EPI・C・D・sinA/P・M±1)=GRこ こで、Cはベルトの円周、Aはコード補強と補強ペルトの端との間の小さい方の 角、Wは両端に直角に測つた補強ベルトの幅、EPIはコード長手方向に直角に 測つたインチ当りのコード補強数、Pは補強ベルトの両端に平行でその間に挟ま れる線り総数に1を加えた整数、MとDは共通項をもたない二つの整数で、(P ・M±1)/Dが整数となり、DはPよりも小さく、DとPは共通項をもたず、 GRは各ベルト円周に対しコード補強端か同一端に戻つてくるくり返し同期の数 である。
- 10.前記情報が少くとも二つのベルト部分を決定し、第1部分が所定の第1幅 ・第1厚みおよび第1コード角によつて特徴づけられ、第2部分が所定の第2幅 ・第2厚みおよび第2コード角によつて特徴づけられ、コンピユータ制御部が該 情報に応じて動作し、第1ベルト部分およびその後に第2ベルト部分を織成する ために、ステツパーモータ、回転部材および往復動部材を制御し、ペルトが第1 ベルト部分の放射状外側に織成された第2部分からなる、請求項9記載の装置。
- 11.(a)ジグザグパターンを決定する情報を受けとるための入力部、 (b)該パターン決定情報のストア部、(c)該ストア情報を読みとり、該情報 によつて決定されるベルトの織成を制御するためのプログラマプル中央コンピユ ータ制御部、 (d)その上でベルトが織成される円筒状織成面をもつ少くとも一つの織成ドラ ム、 (e)該織成ドラムをその円筒軸の回りに連続回転させるための部材、 (f)コード補強をドラム面に支持するための第1・第2往復動補強ガイド、 (g)中央コンピユータ制御部に応じて動作し、コード補強を織成ドラム面上に 置くために該第1・第2ガイドをそれぞれ往復動させるための部材、(h)該第 1・第2ガイドの往復動をモニターし、往復率を表すフイードバツク信号を出す ためのフイードバツク部材、 (i)フイードバツク信号を情報と比較するための部材からなり、前記中央コン ピユータ制御部と第1・第2往復動部材とが第1・第2ガイドを往復動させるた めに比較部材に応じて織成面の回転に対し同期関係にあり、情報に従つてジグザ グパターンにコード補強を面上に置く、エンドレスタイヤ補強ベルトをジグサグ パターンにエンドレス織成面上に織成するための装置。
- 12.さらに、前記同期関係に従つて第1・第2ガイドの往復動を織成ドラムの 回転と同期させるために、中央コンピユータ制御部に応じて動作するフエーズロ ツクループコントローラを有するタイミング部材を有する、請求項11記載の装 置。
- 13.前記第1・第2往復動部材が少くとも一つの往復動モーターを有し、該往 復動モータが往復動部材に接続され、少くとも一つの往復動フイードバツク部材 を有し、フエーズロツクループコントローラが少くとも一つのコンピユータ制御 タイミング部材を有し、往復動フイードバツク部材が二つのガイドの往復動を表 す往復動フイードバツク情報をコンピユータ制御タイミング部材に供給し、回転 部材が織成ドラムに接続された少くとも一つの回転モータからなり、該回転モー タが少くとも一つの回転フイードバツク部材を有し、コンピユータ制御タイミン グ部材が該回転フイードバツク部材に応じて動作し、回転フイードバツク部材が 織成ドラムの回転を表す回転フイードバツク情報を供給し、コンピユータ制御タ イミング部材が、第1・第2往復動部材と回転部材とを情報によつて決定される ジグサグパターンにコード補強をドラム上に置くように同期関係制御する、請求 項12記載の装置。
- 14.前記往復動モータが少くとも一つのサーボモータを有し、往復動フイード バツク部材が少くとも一つのエンコーダを有し、同転モータが少くとも一つのサ ーボモータからなり、回転フイードバツク部材が少くとも一つのエンコーダを有 し、コンピユータ制御タイミング部材が少くとも一つのプログラマブルマイクロ プロセツサチツプからなる、請求項13記載の装置。
- 15.前記ベルトがガイドの往復動の振幅に相等する幅をもつ少くとも一つのベ ルト部分からなり、往復動手段が往復動の振幅を制御するための部材を有し、該 振幅制御部材がコンピユータ制御部に応じて動作し、中央コンピユータ制御部が ベルト部分の幅を制御する、請求項14記載の装置。
- 16.前記振幅制御部材か少くとも一つのステツパーモータを有し、該ステツパ ーモータが中央コンピユータ制御部に応じて動作する、請求項15記載の装置。
- 17.さらに、前記往復動部材の往復動をカウントするために往復動部材に接続 された部材を有し、中央コンピユータ制御部が該カウント部材に応じて動作し、 所定の往復数がカウントされた後ベルトの織成を終了させる、請求項16記載の 装置。
- 18.(a)ドラムをその円筒軸の回りに連続的に回転させ、(b)回転フイー ドバツク情報を与えるために、該ドラムの回転を連続的にモニターし、 (c)少くとも一つの補強ストリツプガイドを通して補強ストリツプを織成ドラ ムに供給し、 (d)該ストリツプ供給ステツプと同時に、ガイドを往復動させてストリツプを 織成ドラム上にジグザグパターンに置き、 (e)該ガイドの往復動を連続的にモニターして往復動情報を供給し、 (f)該往復動情報を回転情報と連続的に比較して往復率が所定の同期関係を与 えるための回転率に一致しているかどうかを検知し、 (g)該往復率が回転率に一致していないなら、所定量内で回転率に一致するま で前記比較に応じて往復率を変化させ、 (h)往復動を回転情報に応じて連続的に制御し、往復動とガイドを往復動させ るストア情報とをドラム回転に対し同期させ、ジグザグパターンを形成するため にストリツプをドラム上に置く ステツプからなる、パターンを表す情報によつて決定されるジグザグパターンに 少くとも一つのタイヤコード補強ストリツプを回転織成ドラム上に置くことによ り、エンドレスタイヤ補強ベルトを織成する方法。
- 19.前記ジグザグパターンがさらに、パターンを表すベルト幅情報、ベルト厚 み情報、およびベルトコード角情報によつて決定され、 (a)該ベルト幅情報、ベルト厚み情報、およびベルトコード角情報をストア部 材にストアし、(b)ベルト幅情報を読みとり、 (e)ガイドの往復動の振幅を制限して、ベルトの幅を該振幅によつて定め、 (d)コード角情報を読みとり、 (e)ストアされたコード角情報に対して回転率に一致する往復率を表すコード 角情報から情報を引き出し、(f)往復動を合わせるためん制御し、(g)ガイ ドの往復数をカウントし、 (h)ベルト厚み情報によつて決定されるベルト厚みを達成するために必要な往 復数と、カウントされた往復数とを比較し、 (i)該所定の往復数がカウントされたとき、往復動と回転を終了させる ステツプからなる、請求項18記載の方法。
- 20.(a)ベルトを形成するベルト部分の番号1、2、・・・、n−1、n、 各第n部分の幅Wn、各第n部分のコード角An、および各第n部分のトラパー ス数GRnからなるジグザグパターンを表す情報を読みとり、ストアする部材、 (b)幅W2、コード角A2をもつGR2トラパースの第1ベルト部分を最初に 織成し、次に該第1部分の放射状外側に幅W2、コード角A2をもつGR2トラ バースの第2ベルト部分を織成し、読いて各一連のペルト部分を第nベルト部分 になるまで、各第nペルト部分が各第(n−1)部分の放射状外側に織成される ように織成することを制御するために、情報を表す信号を出すコンピユータ部、 (e)該コンピユータ部から出される制御信号に応じて、コンピユータ部で制御 された角ほ速度で織成面を回転するための部材、 (d)織成面角速度フイードバツク信号をコンピユータ部に与えるために、織成 面の角速度をモニターするための部材、 (e)ガイドを往復動させるための部材、(f)織成面角速度フイードバツク信 号とAnをもつ往復動フイードバツク信号とを比較し、ギア比Rnをもつベルト を織成するために往復動部材に制御信号を発生するコンピユータ部に、往復動フ イードバツク信号を与えるために、ガイドの往復動をモニターするための部材、 (g)幅W1、W2、・・・、Wnのベルト部分を順次織成する振幅を調整する ために、コンピユータ部からの制御信号に従つて動作し、ガイドの往復動の振幅 、したがつて往復動手段によつて覆われるベルト部分の幅を調整するための部材 、 (h)カウントされたトラパース数がGR1のとき、第2ベルト部分の織成を始 めるよう、またカウントされたトラパース数がGRn−1のとき、第nベルト部 分の織成を始めるよう調整部材、回転部材、および往復動部材に信号を出すコン ピユータ部に接続され、ガイドの往復数をカウントするための部材からなる、ベ ルトを一方の側から他方の側まで横切り、ジグザグパターンにコード補強を織成 面上に置く間、補強ガイドを往復動させることにより、エンドレス織成面上に置 かれた少くとも一つのコーテイングされた連続コード補強から、エンドレスタイ ヤ補強ベルトを織成するための装置。
- 21.nが2に等しく、回転部材が第1サーボモータを有し、角速度モニター部 材が第1エンコーダを有し、往復動部材がガイドに接続された第2サーボモータ を有し、往復動モニター部材が第2サーボモータに接続された第2エンコーダを 有し、調整部材がガイドに接続されたステツパーモータを有し、カウント部材が ガイドに接続された第3エンコーダを有する、請求項20記載の装置。
- 22.前記コンピユータ部が第1・第2制御部分を有し、該第1制御部分が第2 制御部分に応じて動作するフエーズロツクループコントローラからなり、ガイド の往復動をAnに従つて織成面の回転と同期させる、請求項19記載の装置。
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| JP2019084709A (ja) * | 2017-11-02 | 2019-06-06 | 住友ゴム工業株式会社 | 識別糸付着位置の制御装置 |
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