JPS5961022A - 巻鉄心製造装置 - Google Patents
巻鉄心製造装置Info
- Publication number
- JPS5961022A JPS5961022A JP17033282A JP17033282A JPS5961022A JP S5961022 A JPS5961022 A JP S5961022A JP 17033282 A JP17033282 A JP 17033282A JP 17033282 A JP17033282 A JP 17033282A JP S5961022 A JPS5961022 A JP S5961022A
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- JP
- Japan
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- iron plate
- winding
- winding shaft
- length
- wound
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0213—Manufacturing of magnetic circuits made from strip(s) or ribbon(s)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔う6明の技術分野〕
本発明は変圧器などの硫気機器に用いられるワンターン
カット形の@鉄心に2JL宜する装置に関する。
カット形の@鉄心に2JL宜する装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその間4n点〕一般に採用さ
れているワンターンカット形の巻鉄心の1′14潰は、
第1図で示すように夫々直径が異なり且つすj目を有す
る円筒状に曲けた。fX数の帯状をなす鉄板1a+1b
+lc・・・Inを半径方向内外Jl!Iに痕ね合わせ
たもので、各臥仮Jg+1brlC=・Inの突合わせ
HfS 2& y 2 b +2c・・・2nはその1
dJ全通過するイ心束が鉄板を通るようにして損失を少
なくする゛ために谷善回毎に等角度または等距離でj1
八入円周方向に位置を異ならせ、適当な巻回りにおいて
ド)び元の筐血に戻す)t′)成となっている。
れているワンターンカット形の巻鉄心の1′14潰は、
第1図で示すように夫々直径が異なり且つすj目を有す
る円筒状に曲けた。fX数の帯状をなす鉄板1a+1b
+lc・・・Inを半径方向内外Jl!Iに痕ね合わせ
たもので、各臥仮Jg+1brlC=・Inの突合わせ
HfS 2& y 2 b +2c・・・2nはその1
dJ全通過するイ心束が鉄板を通るようにして損失を少
なくする゛ために谷善回毎に等角度または等距離でj1
八入円周方向に位置を異ならせ、適当な巻回りにおいて
ド)び元の筐血に戻す)t′)成となっている。
このような巻鉄心全製造する勘合は、第2図で示すよう
にロール状に巻回されていだ長尺の鉄板If悴敗り、巻
取っだ鉄心のト(す田IK鋸引きVCよって同−半径祿
上に1立置するりiす[位11つ1の目〔(J3金付け
、鉄板lを順次繰出して再び蓚戻しながら目印3の)部
分全切1所刃4によりもr)j所しX各鉄板ノa、ノb
、ノn′に得、この;鉄板1a・7b+7c・・・In
k元の頓序で内外010 VC東ね合わせて第1図で示
す巻鉄心f::f’J造している。
にロール状に巻回されていだ長尺の鉄板If悴敗り、巻
取っだ鉄心のト(す田IK鋸引きVCよって同−半径祿
上に1立置するりiす[位11つ1の目〔(J3金付け
、鉄板lを順次繰出して再び蓚戻しながら目印3の)部
分全切1所刃4によりもr)j所しX各鉄板ノa、ノb
、ノn′に得、この;鉄板1a・7b+7c・・・In
k元の頓序で内外010 VC東ね合わせて第1図で示
す巻鉄心f::f’J造している。
しかしながら、従来はこの・ように巻鉄心全製造する方
法において、巻取った鉄瓶−に切断用目印3ケつける工
程、鉄板1全巻戻す工程および切断する工程や1・、夫
々殆んど手作業で行なっており、このため鉄心全4造す
る生産性が悪く、工数が増大し製、母コストが高価とな
る四項がある。
法において、巻取った鉄瓶−に切断用目印3ケつける工
程、鉄板1全巻戻す工程および切断する工程や1・、夫
々殆んど手作業で行なっており、このため鉄心全4造す
る生産性が悪く、工数が増大し製、母コストが高価とな
る四項がある。
本発明はフープ状の鉄板全巻取p(巻戻し)所定長さ毎
に夫々切断する工程全自動的に行ない、高い生産性金も
ってワンターンカット形の巻鉄心を製造できる巻鉄心・
調造装置を提供するものである。
に夫々切断する工程全自動的に行ない、高い生産性金も
ってワンターンカット形の巻鉄心を製造できる巻鉄心・
調造装置を提供するものである。
本発明の巻鉄心製造装置は、フープ状の鉄板を1巻回(
1回転)9毎に巻取る@軸と、鉄心と1巻回分毎に巻軸
に送る送りローラと、巻剖で巻取られる鉄jfi、全切
1面するQJ所刃をljlηえ、さらに演it(残構に
より巻軸が巻取る鉄板の巻J収り長さを各巻回(各回転
)毎に順欠指令し、この指令に基づいて巻軸と送りロー
ラの回転全夫々の回転111町卸イzヲ構により市11
(也jすることにより、直径が異なり且つ切目を有する
円筒状のIJ ’klの鉄板全内外側にi「ねた巻鉄心
を製造するものであるっ 〔発明の実ljm例〕 以下本)A明全図面で示す一実施例について説明する。
1回転)9毎に巻取る@軸と、鉄心と1巻回分毎に巻軸
に送る送りローラと、巻剖で巻取られる鉄jfi、全切
1面するQJ所刃をljlηえ、さらに演it(残構に
より巻軸が巻取る鉄板の巻J収り長さを各巻回(各回転
)毎に順欠指令し、この指令に基づいて巻軸と送りロー
ラの回転全夫々の回転111町卸イzヲ構により市11
(也jすることにより、直径が異なり且つ切目を有する
円筒状のIJ ’klの鉄板全内外側にi「ねた巻鉄心
を製造するものであるっ 〔発明の実ljm例〕 以下本)A明全図面で示す一実施例について説明する。
第3図は本発明の巻鉄心製造装置の一実施例を示す概略
的構成図、第4図は同実施例における制御卸糸絖を・示
すプロ、り図である。
的構成図、第4図は同実施例における制御卸糸絖を・示
すプロ、り図である。
第3図において図中11はターン’Hの帯状をなす11
・J<根i2支持する支持部材、l 2 、 l 2’
は麩阪1’z支持部材1ノから繰出す茨戻しローラ、1
3は一方のト仄しローラ12をベルト14を介して回1
匠さぜる進動機である。図中15はt111助ローラで
ある。図中16 + 16’は支持部材11から繰出さ
れたV(板ly<順欠所定畏さで送る送υローラである
。図中17はザー?モータ、18は回転光電機で、これ
らは一方の送りローラ16?回転・駆動し且つその回転
5r ’Ai制御するものであり、第4図で示すように
サー+j?モータ刊イdll器19とともに送りローラ
回転11jllイtlI+威す1へ20を構、穴してい
る。図中21は送90−ラ16と一体で回転するパルス
発電機である。図中22は送りローラ16 、 l 6
’に対し鉄板送り方向6’+1方に設けられた切断刃で
、これは図示しないエアシリ/ダなどにより駆動されて
鉄板1?切断する。図中23は切断刃22に対し鉄板送
シ方向前方に設けられた巻軸で、これは送られてきた鉄
板l勿1巻回分すなわち1回転毎に巻取る。
・J<根i2支持する支持部材、l 2 、 l 2’
は麩阪1’z支持部材1ノから繰出す茨戻しローラ、1
3は一方のト仄しローラ12をベルト14を介して回1
匠さぜる進動機である。図中15はt111助ローラで
ある。図中16 + 16’は支持部材11から繰出さ
れたV(板ly<順欠所定畏さで送る送υローラである
。図中17はザー?モータ、18は回転光電機で、これ
らは一方の送りローラ16?回転・駆動し且つその回転
5r ’Ai制御するものであり、第4図で示すように
サー+j?モータ刊イdll器19とともに送りローラ
回転11jllイtlI+威す1へ20を構、穴してい
る。図中21は送90−ラ16と一体で回転するパルス
発電機である。図中22は送りローラ16 、 l 6
’に対し鉄板送り方向6’+1方に設けられた切断刃で
、これは図示しないエアシリ/ダなどにより駆動されて
鉄板1?切断する。図中23は切断刃22に対し鉄板送
シ方向前方に設けられた巻軸で、これは送られてきた鉄
板l勿1巻回分すなわち1回転毎に巻取る。
図中24はサーボモータ、25は(!J転プ・7 ?t
L慨で、これらは巻軸23を回転1駆動し月っ回転i?
il)御するものであり、ザーポモーク:1rll・1
Ill澁26とともに剖・抽回転’、1i11iii’
il枳構27を’+i47戻している。図中28は巻1
IIII23に巻取られ/こ鉄板lの外周ull金囲み
押え付けて文持する無端状の巻込みベルトで、これは欠
截のガイド゛ローラ29により回転移動自在に架設され
、巻・、」23に巻取られてぃくワク■Jエノの回転に
従動して助]ψ二する。ノ中30は所疋のガイ)゛ロー
ラ29と一体に回転する・ゼルス冗′d1、(紗で、こ
れは力゛イドローラ29金介して偽込みベルト28の回
転移動にν5動し惇湘(23に巻取られる籾数lの長さ
3で甜lするものであるっ図中3〕は巻込みベルト28
にm時張カを与えるだめのシリンダである。図中32は
巻i++t+ 、原点スイッチで、これは管軸23が1
回転する毎に巻i誦23に設けた1助作体4ノによ#)
製作される。
L慨で、これらは巻軸23を回転1駆動し月っ回転i?
il)御するものであり、ザーポモーク:1rll・1
Ill澁26とともに剖・抽回転’、1i11iii’
il枳構27を’+i47戻している。図中28は巻1
IIII23に巻取られ/こ鉄板lの外周ull金囲み
押え付けて文持する無端状の巻込みベルトで、これは欠
截のガイド゛ローラ29により回転移動自在に架設され
、巻・、」23に巻取られてぃくワク■Jエノの回転に
従動して助]ψ二する。ノ中30は所疋のガイ)゛ロー
ラ29と一体に回転する・ゼルス冗′d1、(紗で、こ
れは力゛イドローラ29金介して偽込みベルト28の回
転移動にν5動し惇湘(23に巻取られる籾数lの長さ
3で甜lするものであるっ図中3〕は巻込みベルト28
にm時張カを与えるだめのシリンダである。図中32は
巻i++t+ 、原点スイッチで、これは管軸23が1
回転する毎に巻i誦23に設けた1助作体4ノによ#)
製作される。
仄にMiJ記の機械的構成金介めた′l同f+’+i系
の構IJZを第4図に′りいて述べる。図中33は演う
L器で、これは巻軸23の1回転毎にその1回転で巻取
る鉄板ノの長さτ指令するものである。図中34は演−
1/′4、器33の指令に基づいて・ぐルス金発生する
・ぞルス発生器である。図中35はノにルス釦生器から
の・やルスと送りローラ用のパルス発゛m機2ノからの
・♀ルスを受けて両者全比較してその差分全出力する差
分カウンタ、36は差分カウンタ35からのデジタル信
号をアナログ信号に変換して送りローラ用のサーボモー
タ匍]σ1j器19に出力するデジタル−アナログ変換
器である。図中37はノjルス発生器34からのパルス
と巻中j!+月]のパルス発電機30からの・ぐルスと
を比較してその歪分全出力する差分カウンタ、38は差
分カウンタ37からのデジタル信号をアナログ信号に変
換して巻軸用のサーブモータ制御即諾26に出力するデ
ジタル−アナログ変換器である。図中39は巻軸原点ス
イッチ32からのイ^号により動作してパルス発S磯a
Oからのパルス数全カウントするカウンタ、40は巻軸
原点スイッチ32からの信号により動作してカウンタ3
9のカウント値を保持し且つ演算器33に対し巻軸23
が巻取った鉄板1の外周長さとして出力する。
の構IJZを第4図に′りいて述べる。図中33は演う
L器で、これは巻軸23の1回転毎にその1回転で巻取
る鉄板ノの長さτ指令するものである。図中34は演−
1/′4、器33の指令に基づいて・ぐルス金発生する
・ぞルス発生器である。図中35はノにルス釦生器から
の・やルスと送りローラ用のパルス発゛m機2ノからの
・♀ルスを受けて両者全比較してその差分全出力する差
分カウンタ、36は差分カウンタ35からのデジタル信
号をアナログ信号に変換して送りローラ用のサーボモー
タ匍]σ1j器19に出力するデジタル−アナログ変換
器である。図中37はノjルス発生器34からのパルス
と巻中j!+月]のパルス発電機30からの・ぐルスと
を比較してその歪分全出力する差分カウンタ、38は差
分カウンタ37からのデジタル信号をアナログ信号に変
換して巻軸用のサーブモータ制御即諾26に出力するデ
ジタル−アナログ変換器である。図中39は巻軸原点ス
イッチ32からのイ^号により動作してパルス発S磯a
Oからのパルス数全カウントするカウンタ、40は巻軸
原点スイッチ32からの信号により動作してカウンタ3
9のカウント値を保持し且つ演算器33に対し巻軸23
が巻取った鉄板1の外周長さとして出力する。
しかして、このように構成した巻鉄心製造装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、概略的な作用について述べる。送りローラl 6
+ 16’は、支持部材lノに保持されている鉄板l
全巻軸23が1回転して巻取る長さに相当する長8にも
って巻軸23に同けて送る。
+ 16’は、支持部材lノに保持されている鉄板l
全巻軸23が1回転して巻取る長さに相当する長8にも
って巻軸23に同けて送る。
巻軸23は送90−ラl 6 、16’により送られて
きた鉄板12i回転して所定長さでを取9、リノ断刃2
2が鉄板1の巻!1III巻取り終端個所金切t+Jr
する。巻込みベルト28は巻・咄23に巻取られた鉄板
1の外周9;++ を圧接して押えつつその外周長に相
当する長さたけ回転移動する。これに応じて・ンルス発
′[株]@30が巻!+!11123の1回転分の鉄板
巻取り長さr測定し、この信号に応じて演算器33が巻
軸23の次の1回転による鉄板巻取シ長さを指令し、こ
れに基づいて送りローラ回転制御機;120と巻1咄回
転制御]幾栖27が込りローラノロと巻軸23にz:1
シ、所定の巻取り長さに相当する長さをもって鉄板If
送って巻取るように回転It;IJ御する。この動作を
繰返すことにより第1図で示すように1巻回毎に切目(
突合わせ部2a・・・、?n)をもった鉄板1()a・
・・1n)k、その切目(突合せ部2a・・・211)
が円周方向にずれるようにして順次1巻回毎に巻取り、
巻鉄心全製造する。
きた鉄板12i回転して所定長さでを取9、リノ断刃2
2が鉄板1の巻!1III巻取り終端個所金切t+Jr
する。巻込みベルト28は巻・咄23に巻取られた鉄板
1の外周9;++ を圧接して押えつつその外周長に相
当する長さたけ回転移動する。これに応じて・ンルス発
′[株]@30が巻!+!11123の1回転分の鉄板
巻取り長さr測定し、この信号に応じて演算器33が巻
軸23の次の1回転による鉄板巻取シ長さを指令し、こ
れに基づいて送りローラ回転制御機;120と巻1咄回
転制御]幾栖27が込りローラノロと巻軸23にz:1
シ、所定の巻取り長さに相当する長さをもって鉄板If
送って巻取るように回転It;IJ御する。この動作を
繰返すことにより第1図で示すように1巻回毎に切目(
突合わせ部2a・・・、?n)をもった鉄板1()a・
・・1n)k、その切目(突合せ部2a・・・211)
が円周方向にずれるようにして順次1巻回毎に巻取り、
巻鉄心全製造する。
さらに作用について説明を加える0
まず、演算器33の動作から説明すると、巻軸23が回
転して動作体4ノにより巻軸原点スイッチ32 k 、
4A動させると、カウンタ39は消去され巻軸23が巻
取った周長を測定する準備が整う。ここで、さらに巻軸
23が回転してゆくと、巻込みベルト28も回転してガ
イドローラ29に設けられたパルス発電63soも回転
してノ2ルスを発生し、これによりカウンタ39のカウ
ント値が増加してゆく。この時、巻軸23が1回転して
動作体4ノにより再び巻軸原点スイッチ32を動作をす
ると、カウンタ39のカウント値はカウント保持器40
にて保持され演算器33に巻軸23の鉄心周長として入
力される0カウンタ39は再び消去される。
転して動作体4ノにより巻軸原点スイッチ32 k 、
4A動させると、カウンタ39は消去され巻軸23が巻
取った周長を測定する準備が整う。ここで、さらに巻軸
23が回転してゆくと、巻込みベルト28も回転してガ
イドローラ29に設けられたパルス発電63soも回転
してノ2ルスを発生し、これによりカウンタ39のカウ
ント値が増加してゆく。この時、巻軸23が1回転して
動作体4ノにより再び巻軸原点スイッチ32を動作をす
ると、カウンタ39のカウント値はカウント保持器40
にて保持され演算器33に巻軸23の鉄心周長として入
力される0カウンタ39は再び消去される。
この動作を巻軸23が1回転し、それに応じて巻軸原点
スイッチ32が動作する都度に繰返すために、演JT器
33には常に新しい巻軸23で巻取った鉄板ノの周長が
入力される里になる。
スイッチ32が動作する都度に繰返すために、演JT器
33には常に新しい巻軸23で巻取った鉄板ノの周長が
入力される里になる。
ここで演N、器33に鉄板の周長が入力されると、演算
器33は巻軸23が仄に巻取る鉄板lの長さ全計算する
。この鉄板1の長さの計算は辿1賓の場合、第5図で示
すように、 L(送り長さ)−周長子P(ビ、チ)+2πt(tは鉄
板1の板厚) で、数回から10数回に1度、鉄板のつなぎ目がB点ま
で達した時に L−周長−A+2πt となる。
器33は巻軸23が仄に巻取る鉄板lの長さ全計算する
。この鉄板1の長さの計算は辿1賓の場合、第5図で示
すように、 L(送り長さ)−周長子P(ビ、チ)+2πt(tは鉄
板1の板厚) で、数回から10数回に1度、鉄板のつなぎ目がB点ま
で達した時に L−周長−A+2πt となる。
仄に装置全体のφb作の説明全行なう。
フープ材の鉄板lは巻戻しローラ22 、12’と巻戻
しローラ駆動用社動械13によ9巻戻さ!シ、常に・未
りロールl 6 、16’の手前にたるみを設けている
。ここで、前述のように巻l111123を回転させ、
新らしい巻軸23の鉄板周長全演算器33に入力してお
く。次に鉄板J′lF:巻tiQl+23に巻込ませ装
(2)1をスタートさせると、演算器23より巻軸23
が巻取る鉄板1の長さの指令が・ぐルス発生器34に出
力される。・Pルス発生器34はこの指令に基づいて、
鉄板1の送υ長さ分°のパルスを巻lll1lIill
lの差分カウンタ37と送りロール側の差分カウンタ3
5に同I守に出力し、巻軸23と送りロール16 、1
6’を:!l’i、動させる。
しローラ駆動用社動械13によ9巻戻さ!シ、常に・未
りロールl 6 、16’の手前にたるみを設けている
。ここで、前述のように巻l111123を回転させ、
新らしい巻軸23の鉄板周長全演算器33に入力してお
く。次に鉄板J′lF:巻tiQl+23に巻込ませ装
(2)1をスタートさせると、演算器23より巻軸23
が巻取る鉄板1の長さの指令が・ぐルス発生器34に出
力される。・Pルス発生器34はこの指令に基づいて、
鉄板1の送υ長さ分°のパルスを巻lll1lIill
lの差分カウンタ37と送りロール側の差分カウンタ3
5に同I守に出力し、巻軸23と送りロール16 、1
6’を:!l’i、動させる。
これによシ巻軸側の鉄板Jと送シローラ1i11jの鉄
板1は、切断されているがあたかも1枚の鉄板と同じよ
うに同期して移動する。この結果、・2ルス発生器34
からのパルスζ巻込みベルト28のパルス発電機30か
らのパルスとの差分全差分カウンタ37にてカウントし
、差が常に「0」になるようにガジクルーアナログ変換
器38全介して巻軸回転制御機s27のサーブモーフ制
御器26を動作させ、これによりサーボモータ24およ
び回転発電機25で巻軸23をパルス発生器34からの
指令分だけ回転させる。
板1は、切断されているがあたかも1枚の鉄板と同じよ
うに同期して移動する。この結果、・2ルス発生器34
からのパルスζ巻込みベルト28のパルス発電機30か
らのパルスとの差分全差分カウンタ37にてカウントし
、差が常に「0」になるようにガジクルーアナログ変換
器38全介して巻軸回転制御機s27のサーブモーフ制
御器26を動作させ、これによりサーボモータ24およ
び回転発電機25で巻軸23をパルス発生器34からの
指令分だけ回転させる。
又、同様に送90−ラ16.16この側も、パルス発生
器34からの・ぐルスと、パルス発1jLm2からのパ
ルスの差分を「0」とするように送りローラ回転制御機
構20のサーボモータHjlJ御器19を動作させ、サ
ーボモータ17およヒ回転発電機18で送ジローラ16
、 l 6’を回転して鉄板1を巻+jll 2sに
回は送る。仄に巷!;す423及び送90−ラl 6
、 l 6’が両方共動作光子したところで、切断刃2
2が動作し、鉄板If切断する。
器34からの・ぐルスと、パルス発1jLm2からのパ
ルスの差分を「0」とするように送りローラ回転制御機
構20のサーボモータHjlJ御器19を動作させ、サ
ーボモータ17およヒ回転発電機18で送ジローラ16
、 l 6’を回転して鉄板1を巻+jll 2sに
回は送る。仄に巷!;す423及び送90−ラl 6
、 l 6’が両方共動作光子したところで、切断刃2
2が動作し、鉄板If切断する。
以上の動作金所定回数操返す事により規則正しく形成さ
れた巻鉄心が製作できる。
れた巻鉄心が製作できる。
以上説明したように本発明の巻鉄心製造装置によれば、
フープ材から巻戻される鉄板の切断、巻取シが自動化さ
れ、すべて8!械的に行なわれるので、生産性が非常に
高められ、また寸法梢度、占積率が共に同上し特性のよ
い巻鉄心が得られる。
フープ材から巻戻される鉄板の切断、巻取シが自動化さ
れ、すべて8!械的に行なわれるので、生産性が非常に
高められ、また寸法梢度、占積率が共に同上し特性のよ
い巻鉄心が得られる。
141図は一般の¥!5鉄心を示す斜視図、第2図−、
従来の巻鉄心全製作する方法を示す説明図、第31ネ[
は本発明による巻鉄心製造装置の一実施例を示す構成図
、第4図は同実施例の1ttlJ御系を示すブロック図
、第5図は本発明装置にてVjj1作される巻鉄心のり
目位fin ffi示す説明図である。 1φ・・鉄板、18〜1n・・・鉄板、28〜2n・・
・突合せ部(切目)、11・・・支持部材、12・・・
巻戻シローラ、16r16’・・・送りコンベア、ノア
・・・サーボモータ、18・・・回転発電機、19・・
・サーブモーフ制御器、20・・・送90−ラ回転制御
機構、2ノ・・・・ぞルス発電機、22・・・切断刃、
23・・・巻軸、24・・・サーボモータ、25・・・
回転発電機、27・・・巻軸回転制御機構、28・・・
巻込ベルト、30・・・パルス発as、32・・・スイ
ッチ、33・・・演算器。
従来の巻鉄心全製作する方法を示す説明図、第31ネ[
は本発明による巻鉄心製造装置の一実施例を示す構成図
、第4図は同実施例の1ttlJ御系を示すブロック図
、第5図は本発明装置にてVjj1作される巻鉄心のり
目位fin ffi示す説明図である。 1φ・・鉄板、18〜1n・・・鉄板、28〜2n・・
・突合せ部(切目)、11・・・支持部材、12・・・
巻戻シローラ、16r16’・・・送りコンベア、ノア
・・・サーボモータ、18・・・回転発電機、19・・
・サーブモーフ制御器、20・・・送90−ラ回転制御
機構、2ノ・・・・ぞルス発電機、22・・・切断刃、
23・・・巻軸、24・・・サーボモータ、25・・・
回転発電機、27・・・巻軸回転制御機構、28・・・
巻込ベルト、30・・・パルス発as、32・・・スイ
ッチ、33・・・演算器。
Claims (1)
- 帯状をなす鉄板全巻回して支持する支持部材と、この支
持部材から繰出された前記鉄板金伜取る巻軸と、前記支
持部材から送出された前記鉄板全前記巻軸に送込む送り
ローラと、この送りローラと前記巻軸の間に設けられ前
記、鉄板を切断する切1析イ幾構と、前記巻軸に悴喉ら
れた前記鉄板の外周を囲んで支持しながら回転移動する
巻込みベルトと、この巻込みベルトの回転移動に応じて
動作し前記巻軸に巻取られた前記鉄板の1巻取り分毎の
周長全測定する周長測定機イ1胃と、この周長測定機構
からの1巻取り分毎の周長信号金堂けて矢に前記巻軸で
巻取るAiJ記鉄板の巻取り長さ全算出して指令する演
算機構と、この演算機構からの指令値に応じて動作しこ
の指令値に応じた巻取り長さで前記鉄板全巻取るように
前記巻軸を回転11tll u+AIする巻軸回転制御
機構と、前記演J# Xz ’:Aからの指令値に応じ
てりu1′「しこの指令値に応じた長さで前記鉄板を送
るようにF5fJ 1512送υローラを回転11?1
J御する送りローラ回転+t31J f卸磯414と金
具’r7i してなる巻鉄心製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033282A JPH0228244B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | Makitetsushinseizosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033282A JPH0228244B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | Makitetsushinseizosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961022A true JPS5961022A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0228244B2 JPH0228244B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=15902973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17033282A Expired - Lifetime JPH0228244B2 (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | Makitetsushinseizosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228244B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005277234A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aichi Electric Co Ltd | 巻鉄心製造装置 |
| CN105655108A (zh) * | 2015-12-24 | 2016-06-08 | 蒋栖瑞 | 穿绕硅钢带磁芯的电力变压器及其制作方法 |
| CN105798619A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 沈阳特变电工电气工程有限公司 | 一种立式卷铁芯机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067745U (ja) * | 1992-03-10 | 1994-02-01 | 有限会社東田産業 | 炊飯用脱臭具 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17033282A patent/JPH0228244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005277234A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Aichi Electric Co Ltd | 巻鉄心製造装置 |
| CN105798619A (zh) * | 2014-12-30 | 2016-07-27 | 沈阳特变电工电气工程有限公司 | 一种立式卷铁芯机 |
| CN105655108A (zh) * | 2015-12-24 | 2016-06-08 | 蒋栖瑞 | 穿绕硅钢带磁芯的电力变压器及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228244B2 (ja) | 1990-06-22 |
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