JPH01502018A - 自動車用サンバイザー - Google Patents
自動車用サンバイザーInfo
- Publication number
- JPH01502018A JPH01502018A JP63501274A JP50127488A JPH01502018A JP H01502018 A JPH01502018 A JP H01502018A JP 63501274 A JP63501274 A JP 63501274A JP 50127488 A JP50127488 A JP 50127488A JP H01502018 A JPH01502018 A JP H01502018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow cylinder
- sun visor
- housing
- shell
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004480 active ingredient Substances 0.000 claims description 27
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 claims description 19
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 claims description 18
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 claims description 14
- 241000217776 Holocentridae Species 0.000 claims description 6
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 2
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 claims 5
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005923 long-lasting effect Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 2
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 240000005528 Arctium lappa Species 0.000 description 1
- 240000001624 Espostoa lanata Species 0.000 description 1
- 235000009161 Espostoa lanata Nutrition 0.000 description 1
- 241000238558 Eucarida Species 0.000 description 1
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 1
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013543 active substance Substances 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229940044949 eucalyptus oil Drugs 0.000 description 1
- 239000010642 eucalyptus oil Substances 0.000 description 1
- 206010016256 fatigue Diseases 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 208000027866 inflammatory disease Diseases 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 208000020016 psychiatric disease Diseases 0.000 description 1
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 1
- 208000023504 respiratory system disease Diseases 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/015—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
- A61L9/04—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
- A61L9/12—Apparatus, e.g. holders, therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/0007—Adding substances other than water to the air, e.g. perfume, oxygen
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H3/00—Other air-treating devices
- B60H3/0007—Adding substances other than water to the air, e.g. perfume, oxygen
- B60H3/0014—Adding substances other than water to the air, e.g. perfume, oxygen characterised by the location of the substance adding device
- B60H3/0028—Adding substances other than water to the air, e.g. perfume, oxygen characterised by the location of the substance adding device on or near an air outlet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動車用サンバイザ一
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念において厳密に定義された種類の自
動車用サンバイザー(日除は板)に関するものである。
今日、どんな自動車にもかかるサンバイザーが取付けられている。その他、自動
車等車両の室内に、室内空気の成分を制御し、影響を及ぼす有効成分を気化させ
る装置を取付けることもよく知られているが、このような装置は、室内の空気を
脱臭するとともに、室内の居住性を増大せしめる作用を有するか又はたとえば炎
症性呼吸疾患の場合におけるユーカリオイルなど治療効果を有する芳香性香料若
しくは有効成分を添加してその室内濃度を高める働きをするものである。かかる
気化性能は、当該装置に通風・換気のための空気流が当れば、それだけ一層良好
となるわけであるが、このことは、計器パネルの空気流出ログリットの上方に当
該装置を取付けた場合に当てはまる。これまでに知られている気化装置としては
、吸角(cupping glasg)を介して風防ガラスに対向して装置を室
内に取付ることによって、それ自体に対向してくる空気流内に位置するような装
置がある。
このような実現手段の欠点は、形式が種々多様にわたることである。空気流出ロ
グリットの直ぐ上方に取り付けた気化装置は、空気流を極めて強力に制動し、そ
の結果有効成分を余りにも早く気化させることとなり、その放出量は、当初にお
いて多すぎることになり従って、最小量にまで減少するまでの時間が極めて早く
なる。風防ガラスに対向して固定した気化装置は、太陽光線に特に強く暴露され
るので、その結果やはり気化速度が余りにも大きくなりすぎることになる。いづ
れの場合にも、当該装置:、f1多小の差はあれ出っ張った異物・妨害物であり
、思いがけず急激に何かと接触した場合は外れかけるか又は位置がずれたりする
他、車両室内のデザインと良好に適合することが滅多にない。
本発明は、かかる欠点・欠陥を全て最も簡単な方法で除去するという命題に基づ
くものである。1本発明は、サンバイザ=(日除は板)を、気化装置を少なくと
も一部分が沈降した状態で配設せられている少なくとも一方が開放している空隙
空間部に取付けろことから成るものである。サンバイザー及び気化装置は、こう
することによって車両構造部品の一つに一体化されるのである。
かくして、気化装置は目立たないように取付けられ、又有害な太陽光線からも遠
ざけられることになるとともに、装置自体は、風防ガラスからの空気流内部に収
まるのである。即ち、空気流は、他方ではサンバイザーの領域内に留まるものの
、余りにも急速な気化が起り得る程に深くはない。かかるサンバイザーからは、
空気流が直接運転者に又は同乗者に方向づけらiする結果、これ等運転者又は同
乗者には有効成分を添加された空気が、直接的に当ることになり、このような状
況下で;ま、特に治療効果を有する有効成分である場合、利点が格別大きくなる
のである。かかる気化装置のハウジングは、サンバイザーを製作する際に同時に
このサンバイザーに組込み取付けられ、かくして取付は費用が、極めて少なくな
るのである。 図面においては、本発明の実施態様例を幾つか示しである。即ち
、第1図には、遮光板内に組込んだ気化装置の1!断面図を示す。
第2図には、該装置の底面図を示す。
第3図には、第1図における八−凸線での断面図を示す。
第4図には、概略図において、本発明に従ったサンバイザーを組立て後の状態で
示す。
第5図には、実施態様の別の一変形の縦#fr面図を示す。
第6図には、第5図における底面図を示す。
第7図には、第5図におけるB−B線での断面図を示す。
第8図には、別のピボット軸受を取付けした気化装置の長手方向半部の縦断面図
を示す。
第9図には、第8図におけるC−C綿での断面図を示第10図には、他のピボッ
ト軸受を取付けしである該気化装置であって、第8図を補完する長手方向半部を
示す。
第11図には、第10図におけるD−D線での断面図を拡大した縮尺で示す。
第1図ないし第3図に従って、サンバイザーの遮光板1には、細長い削孔2が設
けである。この遮光板内部には、気化装置のハウジングが収納されているが、こ
のハウジングは、一方の側面から挿入・取付けした皿状部3と他の側面から挿入
・取付けした枠状部4とから構成されている。これ等二つの部分は、それぞれの
側壁部3a、 4aに削孔2内において達しており、それぞれの旋転・囲繞する
端縁3b、4bで該削孔の周囲部を被覆している。該周壁部3a、 4aを対向
して固定することは、図示していない対向する溝切り又はネジ止めによって行う
ことが出来るが、このような溝切り又はネジ止めは、厚さの異なる遮光板内にハ
ウジングを取付けることが出来ろように設計されているものでなければならない
。ハウジング3.4の内部には、これよりも若干短い中空シリンダー5が配設さ
れている。その両端部には、ハウジングの外枠4に合わせて形成された、外部方
向に向かって湾曲した半円形状の二つの軸受6.7が上から重なり、嵌合してい
る。そのため、該中空シリンダー5は、約180度の横断面部が削孔2から突出
している。その長手方向中心部において、該中空シリンダー5には横方向の溝又
はスリット(5a)が設けられている。これ等の溝又はスリットも、角度は約1
80度である。該中空シリンダー5の端部には、カートリッジ形状の外套8が挿
入されており、該外套の内部において有効成分を満たしたタンポン(綿球)9が
収納されている。これ等の外套8は、カバー10で閉じられておし、該カバーを
貫通して、気化装置として作動する直線状の灯芯部11が、該タンポンから中空
シリンダー5の気化室5b内に突出している。この該中空シリンダー5を所定の
位置に保持し且つまたその中心を保持する機能を果すのは、二つの板バネ12で
あって、これ等板バネは、軸受6.7の差し込み溝6a、 7gの中に収納され
ており、又外套底面部の中央部に配設された、円錐形状に形成された凹部8a内
において皿型鏡面仕上げした端面領域と嵌合する。該中空シリンダー5を作動さ
せる即ち手動によりねじるには、該中空シリンダー5に外側からその円周方向に
グイキャストして取り付けたレバー5dを用いる。このレバー;こは、その基底
部において短い横向き差し込みネジ5eが設けられいるが、その横向き差し込み
ネジの内部において、軸受7の内縁端が内側方向に突出している。第2図及び3
図において示したよう2ζ中空シリンダー5レバーの位置若しくは回転・ねじれ
位置があるときは、横溝5は、全体が完全にフレーム開口部13の中に収まって
いる。かくして、気化は最大となるのである。このレバー5dが、向かい側にま
で方向を変えた場合、この横溝5aは、へウジ〉グ3.4の内部において連間状
態になるので、その結果気化は防止されることになる。これ等二つの終了位置の
間にあって、所望の気化強度に相応する任意の中間位置が可能である。灯芯部1
1によって、有効成分が緩徐に且つ一様にタンポン9から脱離せしめられ、かく
して比較的均質な状態での長期持続作用が、確保きれることになる。有効成分が
消費された場合は、灯芯部11をも含めてからになったカートリッジ8を交換す
ることとするが、交換は以下のように行われる。該中空シリンダー5を、レバー
5dを介して軸方向に左側に向かって押し遺り、次いで下向きに傾け、最後に右
方向に向けてハウジング3.4から引き出す。かくして、カートリッジ8は、該
中空シリンダー5から容易に引き出すことが出来、新しいカートリッジと取り換
えることが出来るのである。引き続いて、該中空シリンダー5を上記と逆の操作
を行うことによって再びハウジング3.4の中に再びはめこむのである。尚、こ
の操作は、装置の構造が左右対称であるので、左側と同様に右側からも行うこと
が出来る。
交換ユニット8.11は、気密状態に包装して供給販売する必要があるので、該
中空シリンダー5を相互に取り換えるようにすれば即ち交換ユニットに中空シリ
ンダー5及び該中空シリンダー内にはめ込んだカートリッジ8と灯芯部11とを
包含するようにすれば、この乙と可能であると同時にまた消費者にとってもより
便利であろう。かかる交換ユニットの気密包装は、薄く、カバーで連間されたプ
ラスチックケースから構成されることとなろう。
ハウジング3.4に左側のバネ12のみを取付けることは、当然でありまた思考
可能なことである。その理由は、該中空シリンダー5を右側において軸受7に幾
分オーバーラツプするレバー5dによって、横方向にその位置を保持すれば、又
別の保持機構として機能するからである。
可能な限り一様な長期持続作用を所望しない場合は、該中空シリンダー5内に、
双方のカートリッジ8の代わりにより有効成分を満たしたより長いタンポンを一
つだけ、薄い円周方向のフランジ部によって中心位置を保持することが出来るよ
うにして設ければよい。同様にして、有効成分の担持体として公知の態様で揮発
性の固体物質を用いても良いであろう。
本装置に二つの有効成分カートリッジ8を設けることが最適であるとは言うもの
の、その作動性能は、当然のことながら一つのカートリッジのみで付与されるの
である。とは言え、気化能力は下がることになり、その他、灯芯部11は、長く
なるのに応してその毛細管による吸収能は減少するので、長さが長すぎてはいけ
ないのである。
灯芯部11をカートリッジのカバーの更に下方を従って偏心状態にて突出させる
場合、灯芯部はそのため横溝にまで変位し、気化能力を更に大きくする目的のた
めには、一層強力に空気流に接触させることになろう。
カートリッジ8若しくは該中空シリンダー5をハウジング開口部2を経由して取
り替える代わりに、このような操作は又ハウジングの上方からも行うことが出来
る。そのためには、ハウジングの皿状部3に、相当する大きさであって破線で示
したカバー30によって閉塞可能である開口部を設ければよいであろう。このよ
うな解決方法においては、レバー5bはその幅をもっと狭くする必要があり、従
って軸受7の内縁端とはオーバーラツプしないことになるであろう。
第4図には、本発明に従ったサンバイザーな自動車の室内に取付けした状態にお
いて示す。遮光板1は、回転軸1aの周囲において回転可能な状態で車両の屋根
14の下方に配設されている。当該気化装置は、文字Xで表示されている。室内
のフロントガラス15上に沿って上昇して、次いでフロントガラスの上方から後
方に向かって方向を変える空気流16は、この時点では連間された状態にある気
化スリット5aを貫通して流れ、その結果灯芯部11に接触して通過するため、
その気化作用を強化することになる。この気化装置から、空気流は運転者の方向
に向けられる。たとえば、疲労、神経衰弱又は呼吸器官の炎症性疾息に対して効
果のある有効成分を用いた場合、当該有効成分の濃度が車両運転者に当る空気流
中においては高いため、それ相応の強力な作用が得られる。
本気化装置は、太陽光線から保護されており、サンバイザー中に組み込まれてい
るため、誰の邪魔に成らないような箇所に確実に、目立たないように然も上品に
取付けられる。
第5図ないし第7図に従った実施態様においては、当該装置のハウジングは、下
方から遮光板1内に取付けられたハウジングの殻20と、上方から組み込まれた
ハウジング枠21及びこれ等を閉止するハウジングカバー22とから構成される
。なお、このハウジングの殻20は、その半円形状の基底部位が、遮光板1から
外方に突出しており、又気化の機能を果す横方向のスリット20aが設けられて
いる。このハウジングの殻20の内部には、このシェルよりも短いU−4型のス
ライド23が配設されている。なお、このスライドには、該ハウジングの殻20
に関してカバーと同じ大きさの横方向のスリット20aが設けられている。二つ
の中間に位置する横方向のスリットは中断されている。この位置において、ハウ
ジングの殻20にはスリット形状の削孔20bが、設けられており、との削孔を
経由してスライド23に合わせて形成された操作ブリッジ23bが、貫通して突
出している。この操作ブリッジは、スリット20m、 23aの幅の大きさに従
って、長手方向に前後に往復して移動が可能であって、これによってスライド2
3の運動が同時に行われる。こうすることによって、スリット20a123aが
一度に連間され又相互に閉塞し合うに至るまで一度に相対して変動させられる。
このようにして、当該装置の気化は、段階的に順次最大から停止まで調節するこ
とが出来る。有効成分は、吸収能の高いタンポン24で満たしたカートリッジ2
5に含まれており、該カートリッジの閉塞カバー26を貫通して灯芯部27が出
て来るともに横溝20a、 23aにまで伸展する。カートリッジ25は、上方
から開放し、隔壁20cによって形成されたチャンバー内に収納される。交換を
行うためには、費消したカートリッジをハウジングのカバー22を開けて、上方
よりハウジングシェル20から 取りだし、上方から新しいカートリッジと取り
替える。
このような構造の装置も、当然ながらカートリッジによってのみ作動せしめられ
得るに過ぎない。
スライド23を該中空シリンダー5として形成せしめろとすれば、カートリッジ
25は、その端末部の内部に配設せしめられることになる。
スリット20a、 23aは、やはり装置の長手方向に伸在させることも出来る
。そうした場合、スライドの運動は、短い回転運動として従って横方向に生起し
なければならないため、等しいスリットの制御が行われろ。。
このような装置の場合にも、カートリッジの代わりに有効成分を満たした公知の
種類のタンポンをハウジングシェル20の中に入れるため、カートリッジの使用
は無視してもよい。
第8図及び第9図に従った気化装置は、実質的に第一の実施例に従って形成され
ている該中空シリンダー35を有している。横方向のスリットは35aで、又有
効成分カートリッジ38は更に灯゛芯部は41で示しである。
この装置のハウジング34は、半円形状の断面を有する皿として形成されており
、遮光板31の上部が閉止された後退部32にはめ込まれ又その周回する縁端部
34bが該後退部32の開口部位とオーバーラツプしている。
該中空シリンダー35を回転可能に収納するためには、該ハウジングの皿34に
は、その周回する縁端部34bの高さにおいて一方が開放しているベアリングチ
ャンバー34cが設けられている。又このベアリングチャンバーの中には、ボー
ル36が入っており、バネの作用を受けている。このボール36は、一部位が皿
の横壁34aを貫通しており、該中空シリンダー35即ち有効成分カートリッジ
38のフロント壁38bにおいて相応する形状に形成され且つ中心に配置せられ
たベアリング削孔38gと嵌合している。
このような配置によって、有効成分カートリッジ38を交換する目的のために、
予め軸方向に移動せしめろことなく該中空シリンダー35を下方から簡単にハウ
ジング皿34から引き出すことが可能となり、又この中空シリンダーを相当する
簡単な方法で再びはめこむことも出来る。このような引き出し作業は、フロント
壁38環状溝380(又は前述の円形の縁端部)によって、指先に必要な支持力
が付与されるためもっと簡単になる。
手作業で回転させるために、該中空シリンダー35に、少なくとも一つの終端部
位においてリム35bを設けられている。
ボール36の機能は、鏡面仕上げされたフロント端面を付したビンによっても果
され得るのであり、又コイルスプリング37の機能は、槽壁34aに固定されt
:板バネによって果すことが出来るが、この際かかる板バネは、強固にピンと接
合していてもよい。
同様に、横壁34&を鏡面仕上げしたベアリング突出部にまで直接伸長させて、
相当する壁部位を自己弾性を有するように形成することも可能である。中空シリ
ンダー35を好便に分解し且つ再組立てする方法は、前記した方法でも、このよ
うな構造とすることで影響を受けることはないはずである。
このような機器も、取扱いを簡単にするためにはやはり、有効成分を取り替える
場合カートリッジ38を該中空シリンダー535と交換するように設計すること
が出来る。
第10図及び第11図に従った構造は、中空シリンダー45の配置の概念によっ
てのみ前記した実施例とは区別されるものである。
この構造においては、ベアリングピボット45aが設けられている。このベアリ
ングは、ハウジング皿44の周回する開口縁端44aにまで直接伸長しており、
円弧アーチ形状の、自己弾性を有するラメラ44bから構成され、その自由な、
若干外方に向かって湾曲せしめられた端部の間には、プラグ−イン開口部46が
収まっている。
この開口部には、中空シリンダー45を配置した場合に該ベアリングピボット4
5aがクリップ式にかみ合うのである。中空シリンダー45は、ブツシュボタン
式に操作可能なティルトレバー(tilt 1ever)47によって解体分解
が一層容易・簡単に出来る。このレバーは、ハウジング殻44のフロント壁44
bの内部に位置し、このフロント壁において軸47aを中心として傾斜(til
t)可能に配設されている。角度を付けた操作プレート44Cを取り付けたより
長いレバーアーム47cが、殻の縁端部44gの後退部44cを越えて突出して
おり、又同時により短いレバーアーム47dは、相当するベアリングピボット4
5aに下方から作用する。かくして、手動により操作プレート47bに圧力を加
えることによってベアリングピボット45aはベアリングから押し出され、その
結果、中空シリンダー45は、ハウジング殻44から外れる。
二つのベアリングの内一つだけを、このように形成するだけで充分であり、他の
ベアリングは、簡単なプラグ−イン孔としてもよい。
先端を伸長した弾性のベアリングピンの機能は、たとえば相応する形状に成形し
た板バネであって、伸長されたベアリングチャンバーの中に収納される板バネに
よっても果すことが出来る。ハウジング殻34.44は、遮光板31.41の中
空チャンバーの中に接合されていてもよい。
中空シリンダーが交換ユニットに一体に組込まれている場合、気化装置に中空シ
リンダーを追加装備することは、新しい車両の購入者に任せることが出来る。
従って、ハウジングの開口部を所謂ブラインドカバーによって工場での大量生産
式に閉止することが提案される。尚、該ブラインドカバーを固定するためには、
たとえば中空シリンダー用のハウジングベアリングを利用可能である。
ここに記載された全ての気化装置に気化スリットを制御し且つ閉止するための手
段を設けられているが、自明のことながら、かかるザンバイザーーこれに組み込
まれた気化装置は調節手段は一切有していないが一本発明の範囲に含まれる。
本明細書において図示し、記載説明しt:実施例において:よ、自明のことなが
ら、好ましい構造のみを対象としているのであって、本発明の実現の可能性を詳
細にわたって述べるので;ま決してない6.このことを基礎づけ、論証するため
に、たとえば、該気化装置に、遮光板の円い貫通孔の中に位置し、この装置に対
して垂直に見た場合円形の断面を有するハウジングを設けることが、指摘されよ
う。このハウジングのうち遮光板から突出する部位には、その周囲壁部において
スリットを設けることになろう。かかるハウジングの領域内において収納された
ポット形状の回転スライドも同様に、その周囲壁内にてカバーと同等のスリット
にまで伸長されこととなろう。その結果、回転スライドの旋回・回転は、外部か
ら中央の回転ボタンによって行われねばならないであろう。有効成分を包含する
装置を配置し且つこれを交換するには、該ハウジングにその上部において取り外
し可能なカバーを設けることとなろう。
国際調量報告
国際調査報告
Claims (16)
- 1.二つのコーナー領域において自動車の内部室内でフロントガラス(15)の 上方に配設するための固定手段(1a)を設け、かかる状態において水平の当初 位置から多かれ、少なかれ傾斜した機能位置に回転・旋回することが可能である 一つの肉厚の遮光板(1)から構成される自動車用のサンバイザーであって、該 遮光板(1)には、一つの少なくとも一方が開放した中空チャンバー(2)が設 けられており、該チャンバー内に室内空気に影響を及ぼし、これを制御するため の有効成分を気化させるための装置(X)が、一部沈降した状態で配置せられて いることを特徴とする自動車用のサンバイザー。
- 2.該気化装置(X)が、該遮光板(1)の中空チャンバー(2)内に取付けら れた長方形状のハウジング枠(4)を有しており、そのハウジング枠内には、有 効成分を含有し且つ気化開口部(5a)を設けた、断面が部分円形状のマントル ゾーンを有している中空シリンダー(5)が、その端部が回転可能に配設せられ ていること及び該中空シリンダー(5)が、該該中空シリンダー5枠(4)並び に該該遮光板(1)とをその断面において約180度上回っていることを特徴と する特許請求の範囲第1項に記載されたサンパイザー。
- 3.該中空シリンダー(5)の二つのコーナー領域が、半円形状のベアリングボ ックス(6、7)として形成されたハウジング枠(4)の壁領域とオーバーラッ プすること及びほぼ半径方向に芯合わせされた、ハウジング枠(4)から突出す る操作レバー(5d)が、ハウジング外套にまで伸長せしめられることとを特徴 とする特許請求の範囲第2項に記載されたサンバイザー。
- 4.該ハウジング枠(4)の内部空間が、該中空シリンダー(5)に比較してや や長く形成されており、一方該中空シリンダー(5)は、少なくともそのフロン ト面において弾性を有する器官(12)によってその軸方向に圧力がかけられて いることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載されたサンバイザー。
- 5.該中空シリンダー(35)の少なくとも一つのフロント面(38b)には、 共芯の保持用凹部(38a)を設けていること及び該ハウジング枠(34)の少 なくとも一つの横壁(34a)が、枠の長手方向においてバネ圧力を受けている 保持用器官(36)を有しており、該保持用器官は、該中空シリンダー(35) の保持用凹部(38a)において鏡面仕上げされた端面領域とかみ合っているこ ととを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載されたサンバイザー。
- 6.中空シリンダー(45)の少なくとも一つのフロント壁に、共芯のベアリン グピボット(45a)が設けられていること及びハウジング枠(44)の少なく とも一つの横壁は、その開口部平面に沿ってプラグーイン開口部(46)を有し 、枠の横方向に弾性で拡大可能な、ベアリングピボット(45a)を受容するた めのベアリングが設けられていることとを特徴とする特許請求の範囲第2項に記 載されたサンバイザー。
- 7.該中空シリンダー(5)が、その二つの端面領域の内の少なくとも一つにお いて吸収能の高い、有効成分を含有するタンポン(9)を満たしたチャンバーを 有しており、又有効成分チャンバーから該中空シリンダー(5)の気化チャンバ ー(5b)にまで伸展する直線状の灯芯部(11)が、気化器官として機能する ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載されたサンバイザー。
- 8.該有効成分チャンバーが、カートリッジ状の、該中空シリンダー(5)の一 つの端面領域内に挿入された外套(8)によって周回され、尚その外套の内面の フロント壁(10)には灯芯部(11)が貫通していることを特徴とする特許請 求の範囲第7項に記載されたサンバイザー。
- 9.該ハウジング枠(34)が、伸長された底面に従って殻状に形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載されたサンバイザー。
- 10.該遮光板(1)の中空チャンバー(2)が、削孔として形成され、その削 孔内には、一つの側面からハウジング枠(4)が挿入して組込まれ、一方該削孔 の別の側面は、殻状のカバープレート(3)によって閉止されていることを特徴 とする特許請求の範囲第2項に記載されたサンパイザー。
- 11.気化装置カー、有効成分を含有する長方形のハウジング殻(20)を有し ており、尚該ハウジング殻は、その側壁の一部が二つの開放された画面の一つか ら削孔として形成された該該遮光板(1)の中空チャンバー内に挿入されており 、又同時に削孔から突出する殻領域には、その全長の一部において平行するスリ ット(20a)が設けられれいること、及び前記殻領域の内部において、その殻 の内面に隣接する肉薄のスライド(23a)が収納されており、これはカパーと 同等のスリット配列(23a)を有しているとともに伸長された操作パー(23 b)によって前記殻領域の一つのガイドスリット(20b)を突出せしめ、更に は取り外しされたカバー(22)によって閉止される、別の側面から削孔内に配 置されたハウジング枠(21)を貫通することとを特徴とする特許請求の範囲第 1項に記載されたサンバイザー。
- 12.ハウジング殻(20)の二つの端面領域の内の少なくとも一つの中に有効 成分を含有するタンポン(24)を満たしたカートリッジ状の中空体(25)が 、収納されていること、及び直線状の灯芯部(27)として形成された気化器官 が、該中空対(25)からスリット配列部(20a、23a)を横切って配置さ れる気化作用を行う空量の中にまで伸展することとを特徴とする特許請求の範囲 第11項に記載されたサンバイザー。
- 13.該スライド(23)が、中空シリンダーとして形成され、該中空シリンダ ーが、その二つの端面領域のうちの少なくとも一つにおいて有効成分を含有する タンポンを付したチャンバーを有していることを特徴とする特許請求の範囲第1 2項に記載されたサンバイザー。
- 14.該有効成分チャンバーが、中空シリンダーの一つの端面領域内に挿入され た、カートリッジ状の外套によって周回されており、その外套の内側のフロント 壁には、灯芯部が貫通して突出していることを特徴とする特許請求の範囲第13 項に記載されたサンバイザー。
- 15.ハウジング殻(44)の横壁(44b)の一つの上に、旋回レバー(47 )を回転可能に配設し、該レバーは、長い方のレバーアーム(47c)だけ外方 に向かってハウジング殻(44)よりも突出しており又短い方のレバーアーム( 47d)だけベアリングピボット(45a)とオーバーラップしていることを特 徴とする特許請求の範囲第6項に記載されたサンバイザー。
- 16.該中空シリンダーが、未だ挿入・組込まれていないときのハウジング殻を 被覆するためのプランクカバーであることを特徴とする特許請求の範囲第2項に 記載されたサンバイザー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH40687 | 1987-02-05 | ||
| CH406/87-5 | 1987-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01502018A true JPH01502018A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=4186310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63501274A Pending JPH01502018A (ja) | 1987-02-05 | 1988-02-02 | 自動車用サンバイザー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4940272A (ja) |
| EP (1) | EP0301046A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01502018A (ja) |
| WO (1) | WO1988005731A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES1008185Y (es) * | 1988-11-07 | 1989-09-01 | Industrias Techno-Matic, S.A. | Caja de ambientador para visera parasol de vehiculos automoviles. |
| USD321050S (en) | 1989-10-19 | 1991-10-22 | Weick Heinz H | Air freshener |
| DE4003399A1 (de) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Mueller Hermann Frank | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
| US5282571A (en) * | 1993-01-11 | 1994-02-01 | Gold Eagle Co. | Plastic visor clip |
| GB2292271A (en) * | 1994-08-09 | 1996-02-14 | Chin Kuo Hung | Mobile telephone battery charger also usable as a light and incorporating fragrance releasing agent |
| FR2798293B1 (fr) * | 1999-09-10 | 2001-11-16 | Renault | Agencement pour parfumer l'interieur d'un habitacle de vehicule automobile |
| US20060193610A1 (en) * | 2003-07-12 | 2006-08-31 | Jong-Hun Han | Aromatic emitting apparatus for using cigarjack |
| EP1595552B1 (en) * | 2004-05-10 | 2008-06-25 | Sara Lee/DE N.V. | Air-freshener for a vehicle |
| USD593670S1 (en) | 2008-08-08 | 2009-06-02 | Bath & Body Works Brand Management, Inc. | Fragrance emanation apparatus |
| JP5574777B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-08-20 | 富士重工業株式会社 | 効能成分供給装置 |
| CN201712857U (zh) | 2010-05-10 | 2011-01-19 | S.C.约翰逊父子公司 | 用于挥发性材料的散发装置及其壳体和散发片 |
| US10201628B1 (en) * | 2011-05-23 | 2019-02-12 | Abraham J. Hakim | Air freshener |
| US9121621B2 (en) * | 2012-04-30 | 2015-09-01 | Thomas M. Adams | Automobile interior passive environmental moderator |
| JP5973258B2 (ja) * | 2012-07-03 | 2016-08-23 | 小林製薬株式会社 | 薬剤揮散装置 |
| USD713948S1 (en) | 2012-11-27 | 2014-09-23 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Dispenser |
| US9278151B2 (en) | 2012-11-27 | 2016-03-08 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Volatile material dispenser |
| USD713516S1 (en) | 2012-11-27 | 2014-09-16 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Dispenser |
| EP3125956A1 (en) * | 2014-03-31 | 2017-02-08 | Henkel AG & Co. KGaA | Plastic component for delivery of fragrance |
| FR3026307B1 (fr) * | 2014-09-30 | 2017-11-24 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de diffusion et cartouche amovible pour ledit dispositif |
| US20180117206A1 (en) * | 2016-10-29 | 2018-05-03 | Eddie N. Vega | Enclosure for porous members impregnated with volatile substance |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3031146A (en) * | 1960-12-20 | 1962-04-24 | Albamonte Eduardo | Deodorizer |
| US3375364A (en) * | 1965-10-21 | 1968-03-26 | Donnelly Mirrors Inc | Visor-mirror assembly |
| FR2224168A1 (en) * | 1973-04-06 | 1974-10-31 | Cordi | Air purifying vapour-dispensing unit - with long active period between replenishment operations, contg. porous storage element |
| US4094639A (en) * | 1977-04-15 | 1978-06-13 | The Raymond Lee Organization, Inc. | Deodorizer |
| US4275916A (en) * | 1979-04-19 | 1981-06-30 | Prince Corporation | Visor with storage compartment |
| DE3011158A1 (de) * | 1980-03-22 | 1981-10-01 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende, insbesondere fuer fahrzeuge |
| DE3427952A1 (de) * | 1984-07-28 | 1986-01-30 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Sonnenblende fuer fahrzeuge |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63501274A patent/JPH01502018A/ja active Pending
- 1988-02-02 WO PCT/CH1988/000024 patent/WO1988005731A1/de not_active Ceased
- 1988-02-02 EP EP88901013A patent/EP0301046A1/de not_active Withdrawn
- 1988-02-02 US US07/269,245 patent/US4940272A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0301046A1 (de) | 1989-02-01 |
| WO1988005731A1 (fr) | 1988-08-11 |
| US4940272A (en) | 1990-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4940272A (en) | Sun visor for motor vehicles | |
| US20170129313A1 (en) | Air vent register for a vehicle | |
| WO2020146566A1 (en) | Wick-based volatile substance diffuser | |
| JPH03503338A (ja) | 自動車用ステアリングコラムスイッチ | |
| EP1348827B1 (en) | Rotary damper | |
| AU605372B2 (en) | A sun visor assembly for motor vehicles, with an illuminated rear-view mirror | |
| CN101623999A (zh) | 用于机动车的改进型香精油散发器 | |
| GB2192449A (en) | Headlight | |
| JPS61207242A (ja) | 前照燈 | |
| US3020392A (en) | Reading lamp assembly | |
| US3625599A (en) | Combined mirror and visor | |
| JP3969015B2 (ja) | ルームランプ | |
| KR930001986Y1 (ko) | 자동차용 실내미러 | |
| JPH0350352Y2 (ja) | ||
| CN221541188U (zh) | 一种遮阳板总成及车辆 | |
| KR100646466B1 (ko) | 차량용 배너티 미러의 리미트 스위치 구조 | |
| CN215826443U (zh) | 停车牌 | |
| JPH059763Y2 (ja) | ||
| JPH055077Y2 (ja) | ||
| JPS6134167Y2 (ja) | ||
| KR940005179Y1 (ko) | 차량용 운전자 행선지 표시구 | |
| KR0181240B1 (ko) | 백 미러 일체식 실내등 | |
| KR0117677Y1 (ko) | 자동차용 실내등 | |
| KR200190127Y1 (ko) | 미러 일체형 룸램프 | |
| JPS6232847U (ja) |