JPH01502073A - Cmos入力バッファ受信器回路 - Google Patents
Cmos入力バッファ受信器回路Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CMOS人力バッファ受信器回路
発明の背景
この開示はCMOS装置のための入力バッフ7回路に関する。より特定的には、
処理および温度変化に不感応で非常に安定した切換点を有するTTL−CMOS
、またはCMOS−CMOS人力バッファに関する。
TTL−CMO5信号のための入力バッファは、国際分類HO3K 19109
4および米国分類307、副分類475.296および297に分類される。
通常のあるいは従来のCMOS人力バッフ7受信器に関する問題の1つは、その
切換点が電圧源の半分(およそ2゜5ボルト、Voo/2)の点あたりに集中し
ていることである。しかしながら、CMOS装置の入力信号はTTL入力の場合
のように、しばしばVoo/2のあたりではなく1.4ボルトのあたりで揺れる
。
ドライバ入力がTTLのとき、入力CMOSバッファ受信器の切換点は1.4ボ
ルトのあたりに集まるよう下げられる必要がある。
この問題点を認識していることが、入来ドライバ信号の電圧運動の中点あたりに
中心法めされたしきい値の切換点を有する、CMOS受信器の提供を可能にする
ようである。
先行技術においては、CMOS受信器はその論理素子が、入力ドライバ電圧運動
の中点に一致するように設計された通常切換点を持つように設計されるべきだと
示唆された。
しかしながら、オンチップCM OS受信器バッファのための切換点は処理フア
プリケーションに従って変わる(チャネルの長さとしきい値の特性が変化)、電
源(±10%の変動は普通)および温度も変化する(軍仕様の場合同様摂氏−5
5℃から一125℃)。こうした変化の結果、CMO5装置の切換点は典型的に
1ボルトから1.8ボルトに変化する。入来TTL信号またはCMOS信号の中
点は基準電圧に定めることができるがCMOS受信器バッフ、の切換点は動く目
標を与える。
米国特許4,471.242はTTL−CMO5人カバツカバッファて述べてい
る。この回路の操作の原理は、CMOSチップに用いるVOO電圧と入力バッフ
ァドライブに用いるVDD電圧の間に基準電圧発生器を与えることである。基準
電圧発生器はVOO人カバカバッファ電入来TTL信号の高電圧レベルと同じか
わずかに上回る電圧にまで落とす。有効電源電圧を下げることの真の効果は、T
TL入力電圧がハイの状態にあるとき、入力ドライバ対を流れる安定した状態の
電流を排除することである。このことは入力電圧切換点を安定化させることとは
何ら関係がない。
入来ドライバ信号が伝送ラインを通じてCMOSバッファ受信器に与えられると
き、前に述べた問題が深刻になる。
伝送ラインの終わりにあるCMOS受信器の入力に結果として残る電圧レベルは
、円滑で、機敏で、速い電圧転換とは対照的に階段状の波の形として現われる。
より多くの電流を提供するためにドライバを拡大すると、第1または第2階段状
の波形上のCM OS受信器のスイッチングを行なうために十分な電圧の揺れを
生じさせることになるであろうことは示唆されてきた、しがしながら、電流ドラ
イバが大きくなればまた、CMOSチップ上にノイズ電流が増加することに伴っ
て、より大きな素子領域、および、より大きなベース遅延を必要とする。より大
きな駆動電流が必要なとき、駆動させるべき受信器の数が多くなれば騒音問題も
より厳しいものになる。
超安定、超予測可能な切換点を有するCMOS人力バッファ受信器を提供するこ
とは極めて望ましいことであろう。
発明の概要
超安定した切換点を有するタイプのCMOSバッファ受信器(第7図)は第1
(V* E r−+ )および第2 (V鼠EF−2)基準電圧を発生させるた
めの電圧発生器(38)、前記第1および第2基準電圧と結合される補償ネット
ワーク(39)を含み、前記補償ネットワーク(39)はvDD電源電圧および
低基準電圧v6.の間に直列配列されている直列接続CMO5)ランジスタ対(
TlおよびT2)を含み、前記補償ネットワーク(39)はさらに、プロセス、
温度および電圧供給状態に従って変化する第3基準電圧出力(V* E F−3
)を含み、かつ、受信器は、前記補償ネットワーク(39)+7)前記第3基準
電圧(v++ E r−s )に結合される直列接続CMOSトランジスタ対(
T3とT4)を含み、かつ前記トランジスタ対(T3.T4)間に接続される信
号出力ライン(52)を有する安定した入力コンバータ(41)を備え、前記安
定化された入力コンバータ(41)は、プロセス、温度および電源電圧状態によ
って引き起こされる電圧切換点の変化の十分範囲内の狭い電圧レンジを越えて、
所定の電圧レベル信号を受信しかつ安定化された出力電圧を作り出すように適合
されている電圧入力ライン(49)を有する。
図面の簡単な説明
第1図は基本的な先行技術のTTL−CMOS入力コンバータの略ブロック図で
ある。
第2図は基本的な先行技術のCMO5−CMOS入力コンバータの略ブロック図
である。
第3図は改良された先行技術のTTL−CMOs入カコシカコンバータロック図
である。
第4図は第3図の入力コンバータ動作のためのトランジスタ構成を表わす略ブロ
ック図である。
第5図はプリント回路板上に起こる伝送ラインローディングを表わす略図である
。
第6図は第5図に示された伝送ライン上に起こる典型的な遅延を表わす略波形図
である。
第7図は入力バッフ7受信器の好ましい実施例の略ブロック図である。
第8図は第7図で用いられた基準電圧発生器の1つの略ブロック図である。
第9図は第7図で用いられたタイプの第2基準電圧は発生器の略ブロック図であ
る。
第10図はCMOS入力コンバータの出力電圧の入力電圧に関する関係を表わす
転送特性曲線である。
第11図は修正された入力バッファ受信器の略ブロック図である。
第12図は第10図に用いられるタイプのインバータの略ブロック図である。
好ましい実施例の説明
ここで基本的先行技術の形であるTTL−CMO5入力コンバータ10を参照す
る。入力TTL信号が入力ライン11上で0.4ボルトから2.4ボルトに揺れ
るとライン12上の出力電圧が5ボルトからおよそ0ボルトに揺れる。
入力コンバータ10の切換点はライン11上の入力信号の電圧の極値間の中点で
ある1、4ボルトで名目上切換わるよう設計で調整されている。典型的なCMO
Sコンバータは5ボルトのVDD電圧13および接地または0電圧においてはV
at電圧14を持つように表わされている。
先に説明されたように、プロセス、電源電圧および温度の変化のためにCMOS
コンバータ10の切換点はおよそ1.0ボルトから1.8ボルトへ変化する。切
換点が高値で起こると入力信号も高値へ駆動せざるを得す、それゆえ入力信号が
1.4ボルトまで駆動するだjすでよいときより多くの時間を必要とする。もし
ノイズ15がライン11上の入力信号で±7ボルトで起こり、コンバータ10の
切換点が1.8ボルトなら、そのときライン12上のコンバータの出力は入力ノ
イズ電圧15の転換に従って切換わるだろう。しかしながら、もし入力切換電圧
が入力11上で1゜4ボルトで安定させられるなら、電圧15として表わされて
いるノイズはコンバータ10に拒絶され、耐ノイズ性は改善される。
ここで基本的な先行技術のCMOS−CMO5の入力受信器を表わす第2図を参
照する。0ボルトから5ボルトとして表わされている入力CM OS信号が入力
ライン17で発生し、先に説明されたようにライン18上に5ボルトから0ボル
トの出力信号を与えるために反転させられる。ライン17上の入力信号が別のチ
ップからきているときは、CMOS装置の切換点は電源電圧VDDの40%から
60%に変化し、示されているように2.0ボルトから3.0ボルトの間に切換
点がくることになる。もし入力電圧が入力受信器16をスイッチするために3ボ
ルトというより高いレベルに達しなければならないなら、スイッチの前に、理想
的な切換点である2、5ボルトと比べて長い遅延が起こる。19において±2.
1ボルトのノイズレベルは切換点が3.0ボルトになったとき、入力バッファを
切換えることになるであろう。
ここで比較器の形をとっている他の先行技術のCMOS入力コンバータ21を表
わす第3図を参照する。1.4ボルトの基準電圧はライン22を経て比較器の正
の側に与えられ、かつ0.4ボルトから2.4ボルトとして表わされているTT
L装置からの入力信号が入力ライン23を経て比較器の負の側に与えられる。反
転させられたCMOS出力信号は入力コンバータの前例のときに起こったように
5゜0ボルトから0ボルトとして表わされる。第3図の入力コンバータの利点は
高利得増幅器21が非常に高利得なのでコンバータ21の切換点が電圧、温度、
プロセスの変化にもかかわらず今や安定していることである。入力コンバータ2
1は第1図および第2図に関して説明された先に述べたプロセス、温度、そして
電圧源の問題を解決する、しかしながら、第3図の実施例を実行するために必要
な装置の数は今や少なくとも9つに増えた。多くの装置が用いられるとき、伝搬
の遅延はより大きくなり回路を実行するのに必要な面積は増大する。
ここで第3図に示す装置の典型的な実施を示す第4図を参照する。ライン22上
の入力基準電圧とライン23上の入力信号は、共通ソース点27に接続されるト
ランジスタT3およびT4の入力差動対に与えられるように表わされ、共通ソー
ス点27はVSSに接続される電流源トランジスタT7によって駆動される。ト
ランジスタT7はそのゲートライン25においておよそ1.5ボルトを与えるた
めに、p−nトランジスタ対T1およびT2によって発生されるバイアス電圧に
よって駆動している。1.5ボルトの信号は、トランジスタT9のゲートにも与
えられ、ライン26を介してそのソースかつ5ボルトのVDD電圧に接続されて
いる活性トランジスタT8に一定の電流源負荷を与える。
トランジスタT5およびT6は入力差動対T3およびT4に対して活性負荷トラ
ンジスタ対の役目をする。差動段の出力からの出力ライン28は、先に説明され
たようにライン24上に5.0から0ボルトの反転された出力を与えるために、
活性トランジスタT8のゲートへ信号を供給するために用いられる。
ここで、伝送ライン31、および伝送ラインの始まりにおいて、入力バッファ受
信器33を有する第lCMOSチップ32、そして伝送ラインの終わりで入力バ
ッファ受信器35を備えた第2CMOSチップ34と接続しているCMOS双方
向性ドライバ29を表わす第5図を参照する。
通常、CMOS入力バッファ受信器はCMOSまたはTTL電圧の揺れを約1.
4ボルトの切換点で調節するよう設計されている。伝送ラインが長さ15インチ
でタップが2゜5インチの間隔で起こると仮定する。A点からB点の間の伝送ラ
イン31の典型的な遅延は5,1ナノセカンドで伝送ライン31の負荷された特
性インピーダンスZoはおよそ39オームである。双方向性CMOSドライバ2
9の、ライン31のような伝送ラインを駆動させる能力は典型的には15ミリア
ンペアである電流能力によって限定される。
伝送ライン31は典型的にはその特性インピーダンス内のB点で終了しないので
、A点の入力電圧運動がB点に到達すると、A点に向かって一致して反射し戻る
であろう。A点はその特性インピーダンス内で終了しないので、B点から反射し
て戻ってきた信号は一致して入力信号とともにA点に到着し、再びB点に向かっ
て反射し、全信号電圧がA点およびB点に到達するまで一定状態の方法で何度も
起こるであろう。
ここで時間を横軸にして、A点での電圧を示したものである第6図を参照する。
CMO5両方向ドライバ29に対するライン36上の入力信号が、5ボルトから
0ボルトに揺れ、または接地がA点における伝送ライン31の出力を正の方向に
初めに0ボルトから揺れを開始させると仮定する。A点における切電圧の揺れは
、39オームの特性インピーダンスを有する伝送ライン中に15ミリアンペアの
電流を駆動した結果0.59ボルトになるであろう。5.1ナノセカンド後、0
.59ボルトの信号はB点に到達し、直ちに倍の1.18ボルトになる。0.5
9ボルトの振幅の信号はB点からA点へ反射しA点に5.1ナノセカンド後に、
そして第6図に見られるように10,2ナノセカンドちょうどに到達する。A点
での電圧は全部で1,77ボルトの値に増加する。同様の方法で、0.59ボル
トの振幅信号は再びA点からB点へ反射しB点に5.1ナノセカンド後に到達し
、全体でおよそ20.4ナノセカンドかかってΔTと表わされるA点に戻ってく
る。1.8の電圧レベル、または入力バッファ受信器33によって論理的ハイと
して検出され得るA点での高電圧に到達するのに2064ナノセカンド要するこ
とに気付くであろう。受信器33が1.4ボルトの安定化された入力切換点を持
つように設計されていたら、遅延はたった10.2ナノセカンドであったであろ
う。集積回路の技術においてはCMOSドライバは限定された電流能力を有し、
駆動伝送ラインには適さないということはよく知られている。CMOC双方向性
ドライバ29を大きくしようと試みるなら、発生したノイズの同時切換えの著し
い増加を引き起こすことと同様、双方向ドライバを実行するためにCMOSチッ
プ上により広い所有領域を必要とすることになるであろう。このように、バス伝
送の遅延を少なくするだめの2つの選択対象には双方向ドライバ29の大きさと
電流を大きくする試みよりも、CMOS人力バッファ受信器33および34の切
換点を安定させるという唯一の実行可能な選択しかないことが理解されるであろ
う。
ここでこの発明の好ましい実施例を表わす第7図を参照する。第7図は基準電圧
発生器38、補償ネットワーク39および超安定入力コンバータ切換点を生じる
安定化された入力コンバータ41を表わす略ブロック図である。入力バッファ受
信器42はライン43上に第1電圧基準VIIEF−1を、かつライン44上に
第2電圧基準VRE F−2を有する。第1基準電圧はトランジスタT1のゲー
トに与えられるライン46上に出力を発生するためにOP−AMP45の負の側
に与えられる。ライン47上に示されるトランジスタT1のドレイン上の信号は
OF−AMP45の正の側にフィードバックされまたトランジスタT2のドレイ
ンに与えられる。OP−AMP45の出力は、第3基準電圧VREF−3として
、出力ライン48上のドレインにおいて信号を発生するトランジスタT3のゲー
トにライン46を介して与えられる。ライン48はトランジスタT4のドレイン
と接続され、トランジスタT4のゲートは入力バッファ受信器42の入力ライン
49と接続される。トランジスタT4のソースはT2と同様V5.電圧電源と接
続される。
トランジスタT1およびT3のソースは両方ともライン51上のvDD電圧電源
と接続される。
トランジスタT2のゲートはライン44を介して第2基準電圧VRE F−2と
接続するよう表わされる。ライン52上の入力バッファ受信器42の出力はノー
ドN2と接続されるよう表わされる。
先に説明がなされたように、望ましい理想の状態というのはライン49上の入力
電圧が遷移の中央にあるとき、ライン52上の出力電圧が遷移の中央にあること
である。たとえば、TTL入力にとってライン49上の望ましい切換点または中
点は1.4ボルトである。それゆえトランジスタT4のゲートに1.4ボルトが
与えられるとき、出力ライン52上の望ましい切換点の電圧は典型的に2,5ボ
ルトである(すなわちVDDの半分)。第1人力基準電圧VII E F−1を
265ボルトに定めることによって、ライン47上およびノードN1における電
圧は、常に、基準電圧と同じ、すなわち、2.5ボルトであろう。第2基準電圧
V、εF−2またはライン44は1.4ボルトに定められる。
T1およびT2の装置の大きさはライン44上の電圧が1゜4ボルトに、ノード
N2のライン47上の電圧が2.5ボルトになるように定められ、かつ、ライン
46を経たトランジスタT3のゲート上の電圧は、トランジスタT3のゲートに
対して補正された多様な電圧を与えるようなウニハ製造、温度および電源電圧の
関数である。
トランジスタのゲートの幅Wは以下の比率をとるように設計されている。WT3
÷WTIはWT4÷WT2と等しい。さらに、相互に掛算するとWT2÷WTI
はまたWT4÷WT3と等しく、それによって、補償ネットワーク39の出力を
形成するトランジスタTI、T2のトランジスタネットワークT3、T4(入力
バッファ受信器41)によってトラッキングを作り出すことがわかるであろう。
ライン44上の、かつライン47およびノードN1において発生される基準電圧
は一定の基準電圧なので、ライン49上の入力電圧が基準電圧の1.4ボルトに
達するとき、ノードN2の出力電圧はライン47上のノードN1における電圧す
なわち、2.5ボルトを反映することがわかる。事実上、入力バッファ受信器4
2の切換点は、切換点がライン49上の入力TTL電圧の中点に対する入力ライ
ン44上に定められるよう安定化されてきた。さらに、出力ライン52のノード
N2における出力電圧は入力電圧がその中点にあるとき、常にその運動の中点あ
るいはvDD/2にある。
ライン49上の入力電圧がトランジスタT2においてライン44上の基準電圧と
等しいとき、安定化された入力コンバータ41は常にトランジスタT2(ノード
Nl)のドレインにおいて安定化された電圧を反映する。トランジスタT2のゲ
ート上の基準電圧は1.4ボルトの固定値であり、それゆえトランジスタT4の
ゲートに対するライン49上の入力が1.4ボルトの値に達するとき、ライン5
2上の出力電圧は2.5ボルトで保たれているトランジスタT2(ノードNl)
のドレインにおける電圧と等しくなるであろう。たとえば、電流源負荷トランジ
スタT3とT1、トランジスタT4とT2が同じ物理的大きさに作られ、ライン
49上の入力電圧が1.4ボルトならば、トランジスタT1およびT2のゲート
およびドレイン上のバイアス電圧はライン49上の入力電圧が1.4ボルトに等
しいとき、トランジスタT3およびT4のゲートおよびドレイン上のバイアスと
一致するようになる。
補償ネットワーク39は以下の態様で作動する。電源電圧VDDが5ボルトに等
しく、かつ、トランジスタT1およびT2の装置の大きさがライン46における
トランジスタT1のゲート上の名目上の電圧がおよそ2ボルトになるような大き
さであるとき、ライン47上のノードN1におIする電圧の出力はライン43上
のVRE F−1電圧に等しくなる。処理の変化などが前に説明したように起こ
るので、ライン46上の電圧は変化する。たとえば、トランジスタT1がトラン
ジスタT2よりずっと高い電流ドライバを有するとき、ノードN1における電圧
は0P−AkiP45の+側において電圧入力の増加を引き起こし、OP−AM
P45はライン46上の増幅器から出力を増加させ、それによってトランジスタ
T1のゲートにおける電圧を増加させ、ノードN1およびライン47における電
圧を2.5■に戻すのにちょうど十分なだけトランジスタT1の電流ドライブを
調整したりまたは減少させたりする傾向があるであろう。
ライン46上の電圧は、トランジスタT3に対するゲート入力がトランジスタT
3のゲートに対する入力電圧を絶えず修正しているのでvIIEF−3になるこ
とに気づくであろう。それゆえ、トランジスタT3の電流ドライブは、処理、温
度および電圧供給における変化を補うため絶えず修正され、ライン49上の入力
電圧が1.4ボルトのとき、ライン52上の出力電圧が2.5ボルトになる。
第3図の入力バッファ受信器は9つのトランジスタを必要とし、2段階の伝搬遅
延を有する。しかしながら、第7図の実施例はそれぞれのチップに対しただ1つ
の基準電圧発生器38および1つの補償ネットワーク39を用い、多数の入力バ
ッファ受信器42はトランジスタ対を含みがっ調整されるただ1つの伝搬遅延を
有する。
ここで、基準電圧VREF−+を作るためのCMO5電圧ド電圧ドロ45回路す
第8図を参照する。トランジスタT1およびT2は、Pチャネル電圧分割器ネッ
トワークとして配列される。トランジスタT1およびT2は同じ大きさで、電源
電圧および接地が分割器に与えられるとき、ノードN3における電圧は第7図で
説明がなされたように5ボルトの半分すなわち2,5ボルトに確立される。
ここで、1.2から1.5ボルトの範囲で、安定した基準電圧を発生させるため
に一般に用いられる型のCMOSバンドギャップ発生器を表わす第9図を参照す
る。矢印53のところに示される電流経路は接地および増幅器55の出力によっ
て与えられる電圧との間に直列で抵抗器54およびトランジスタT1を含む。抵
抗器57.58およびトランジスタTは電流経路53の中に反射される電流経路
56の中に電流基準を作り上げる。経路56は抵抗器57および58、および接
地と増幅器55の出力によって与えられる電圧間にも接続されるトランジスタT
2を含む。抵抗器54.57および58、かつトランジスタT1およびT2のエ
ミッタ領域を適切に選択すると、予め定められた値、この場合は1.4ボルトで
安定化されたVRE F−2とじて表わされるライン44上の出力電圧になる。
ここで、安定化された入力コンバータ41に対する出力電圧対入力電圧を有する
転送特性曲線を示す第10図を参照する。曲線59は電源電圧VDCIが5.0
ボルトであるときの理想的な状態を示している。入力ライン49上の電圧が1.
4ボルトに達するとき、点61における出力電圧は2.5ボルトであることがわ
かる。同様に、VDD電源電圧が曲線62で表わされるように5.5ボルトであ
るとき、点63で表わされるようにライン52上の出力電圧が2.75ボルトの
ときは入力電圧は1.4ボルトであることがわかる。同様に、VDo電源電圧が
4.5ボルトに下降し、ライン49上の入力における電圧が1.4ボルトで留ま
るとき、点64で表わされているように、ライン52上の出力は2.25ボルト
に下降する。トランジスタT4の電流ドライブが先に述べた処理の変化および温
度の変化に伴って変わるので、転送特性曲線は安定したままである。
さらに、第7図のオン−チップ論理ブロック50におけるCMOS装置の切換点
もまた先に述べたプロセスの変化、および温度の変化に伴って変わり、典型的に
は切換点は、第10図の電圧ΔV、Pで表わされるように2ボルトから3ボルト
の間で変化するであろう。曲線59.60および62は垂直方向に向いて非常に
接近しておりΔV、P領域でほぼ平行になっている。それゆえ、オンチップ論理
50の切換点が3.0ボルトの上の範囲で起こるとき、安定化された入力コンバ
ータは1.4ボルトよりわずかに下で効果的に切換わるであろう(理想的な場合
)。逆に、オンチップ論理50の切換点が2,0ボルトの下の範囲にあるときは
安定化された入力コンバータ41の効果的な切換点は1.4ボルトより少し高い
ものであろう。切換点にわずかの変化があっても、第7図の論理は、完全に許容
し得るが、第11図に関連して以下に説明がなされるように改良され得る。
ここで、改良、修正された入力バッファ受信器65を表わす第11図を参照する
。第11図の構成部分とエレメントは基本的に第7図に関して、前に説明したも
のと同一であり、また同数であり、それゆえ、付加説明を必要としない。V&E
F−+の発生は66において表わされるインバータ11によって達成される。さ
らに、オンチップ論理エレメント50は典型的な負荷である67において示され
ているインバータI2を含むものとして表わされている。インバータ11および
12は第12図において、インバータとして接続されているCMOS)ランジス
タのp−n対として第12図により詳しく表わされている。インバータIユの出
力はライン43上にありその入力ラインに接続される。
p−n対は5.0ボルトとしている表わされる電源電圧V00と接地との間に接
続される。このようなインバータは知られており、またこのインバータは第11
図においてインバータ67と類似の典型的な負荷50として用いられる。
インバータ11(66)は第7図および第11図のライン43上のvlEF−+
電圧として用いられる。インバータ11の出力がその入力に接続されるとき、出
力電圧レベルはインバータ11の切換点になる。11の出力はOP−AMP45
の負の入力基準に与えられ、それゆえライン43上の電圧レベルは、第10図に
関して前に論じたように、プロセス、温度および電源電圧の変化のために2から
3ボルトの間になるであろう。しかしながら、基準電圧VIEF−1がOP−A
MP45に対する入力として変化するので、安定化された入力フンバータ41の
ためのインバータI2(負荷)の切換点もまた同じ態様で変化する。それゆえ、
第10図に関して前に記述されたライン49上の入力電圧の小さな電圧変化はも
はや切換点に影響を及ぼさない。違った言い方をするなら、入力電圧がライン4
9上で1.4ボルトのとき、ライン52およびノードN2における出力電圧は典
型的負荷インバータI2の切換点の電圧と等しい値であり、それによってプロセ
ス、温度における変化、および電源VDDの変化を完全に安定化させ、補償する
。
この発明の好ましい実施例を説明してきたので、第7図を参照して説明がなされ
た実施例および、第11図に示されている修正され完全に安定化された実施例は
p−n対41の配列を修正することによって完成されると理解されるであろう。
n−p対またはnチャネル対あるいはpチャネル対でさえ補償ネットワーク39
を適切に調整することによって用いられることができる。さらに、補償ネットワ
ーク39はp−n対である必要はなく他のトランジスタ対によって完成すること
ができる。
第7図および第11図の実施例の実現はnチャネル対のみまたは、pチャネル対
のみの実施例を使うことによってなされ、この発明がより複雑なCMOSウニ/
%製造過程なしで作られ得ることがわかるであろう。
時間−一一十
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入力
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入か
国際調査報告
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J査報告
Claims (18)
- 1.超安定した切換点を有する型のCMOSバッファ受信器であって、 第1および第2基準電圧を発生させる電圧発生器と、前記第1および第2基準電 圧に結合される補償ネットワークとを含み、 前記補償ネットワークは電源電圧VDDおよび低基準電圧Vssの間に直列に結 合される直列接続されたCMOSトランジスタ対を含み、 前記補償ネットワークは、プロセス、温度および電圧供給状態によって変化する 第3基準電圧出力をさらに含み、かつ 前記補償ネットワークの前記第3基準電圧に結合された直列接続されたCMOS トランジスタ対を含み、かつ前記トランジスタ対の間に接続される信号出力ライ ンを有する安定化された入力コンバータを含み、 前記安定化された入力コバン−タは、予め定められた電圧レベルの信号を受け、 かつプロセス、温度および電源電圧状態によって引き起こされる電圧切換点の変 化の十分の範囲内において、狭い電圧レンジを越えて安定化された出力電圧を作 るための電力入力ラインを有する、CMOSバッファ受信器。
- 2.前記補償ネットワークの前記CMOSトランジスタ対はそのドレインに直列 に接続されるp−nトランジスタ対を含む、請求項1に記載のCMOSバッファ 受信器。
- 3.前記安定化された入力コンバータの前記CMOSトランジスタ対はそのドレ インに直列に接続されるp−nトランジスタ対を含む、請求項1に記載のCMO Sバッファ受信器。
- 4.前記補償ネットワークは、前記第1基準電圧に接続される1つの入力と、前 記第3基準電圧を作る第2入力に接続される出力とを有する高利得増幅器を含む 、請求項1に記載のCMOSバッファ受信器。
- 5.前記高利得増幅器からの前記出力は前記補償ネットワークの前記トランジス タ対の電流源負荷トランジスタのゲートに接続される、請求項4に記載のCMO Sバッファ受信器。
- 6.前記高利得増幅器の前記出力はさらに前記安定化された入力コンバータの前 記CMOSトランジスタ対の電流源負荷トランジスタのゲートに接続される、請 求項4に記載のCMOSバッファ受信器。
- 7.前記高利得増幅器の出力は、複数のバッファ受信器に可変ゲート電圧を与え るために、複数の安定化された入力コンバータに結合される、請求項4に記載の CMOSバッファ受信器。
- 8.前記複数のバッファ受信器は電圧発生器に結合される、請求項7に記載のC MOSバッファ受信器。
- 9.前記補償ネットワークの前記CMOSトランジスタ対はプロセス、温度およ び電圧供給状態によって変化する第3可変基準電圧入力を与えられ、かつ前記第 3可変基準電圧が複数の安定化された入力コンバータに与えられる、請求項1に 記載のCMOSバッファ受信器。
- 10.前記バッファ受信器の各々は同じ電圧発生器、個々の安定化された入力コ ンバータに結合される同じ補償ネットワークを含む、請求項7に記載のCMOS バッファ受信器。
- 11.前記第1基準電圧はCMOSインバータ増幅器を含む、請求項1に記載の CMOSバッファ受信器。
- 12.前記信号出力ラインは出力CMOSインバータ増幅器に結合されて、その 上に、非反転出力信号を与える、請求項1に記載のCMOSバッファ受信器。
- 13.前記第1基準電圧は、補償された入力基準電圧を与えるため、入力CMO Sインバータ増幅器を含む、請求項12に記載のCMOSバッファ受信器。
- 14.前記出力および前記入力CMOSインバータ増幅器は同じ切換点を有する ように設計される、請求項12に記載のCMOSバッファ受信器。
- 15.前記電圧発生器は前記第1基準電圧を作るためのバイアスインバータを含 み、かつ前記安定化された入力コンバータの出力はさらに、複数の安定化された 入力コンバータに与えられる第3可変基準電圧を含み、それによって前記安定化 された入力コンバータの出力はCMOS補償コンバータの中点切換電圧の後を追 うように強制される、請求項1に記載のCMOSバッファ受信器。
- 16.超安定した切換点を有する型のMOSバッファ受信器であって、 第1基準電圧と、 第2基準電圧と、 前記第1および第2基準電圧とに結合される補償ネットワークとを含み、 前記補償ネットワークは出力として、温度およびMOS処理によって変化する第 3基準電圧を与え、負荷トランジスタ入力において、前記第3基準電圧に結合さ れる直列接続されたMOSトランジスタ対を含み、かつトランジスタ対の間に接 続される信号出力ラインを有する安定化された入力コンバータをさらに備え、前 記安定化された入力コンバータはさらに、前記トランジスタ対の活性トランジス タのゲートに接続される電圧入力信号を有し、それによって、前記電圧入力信号 の切換点はプロセス、温度および電圧の変化の全範囲にわたって実質的に固定さ れる、MOSバッファ受信器。
- 17.前記第1基準電圧は前記第1MOSインバータI1を含む、請求項16に 記載のMOSバッファ受信器。
- 18.前記トランジスタ対の信号出力ラインに接続される第2コンバータ(I2 )をさらに備え、それによって前記第1インバータI1の切換点は、前記入力コ ンバータの切換点をさらに安定させるために前記第2インバータI2の切換点が 変化するのと同時に、プロセスおよび温度状態によって、電源電圧の範囲にわた って変化する、請求項17に記載のMOSバッファ受信器。
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| JPS52147049A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-07 | Hitachi Ltd | Semiconductor circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890702335A (ko) | 1989-12-23 |
| WO1989000362A1 (en) | 1989-01-12 |
| EP0322447A1 (en) | 1989-07-05 |
| DE3879911D1 (de) | 1993-05-06 |
| DE3879911T2 (de) | 1993-08-26 |
| EP0322447B1 (en) | 1993-03-31 |
| KR920003450B1 (ko) | 1992-05-01 |
| JPH07114358B2 (ja) | 1995-12-06 |
| US4763021A (en) | 1988-08-09 |
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