JPH01502128A - コネクター - Google Patents
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- JPH01502128A JPH01502128A JP62506196A JP50619687A JPH01502128A JP H01502128 A JPH01502128 A JP H01502128A JP 62506196 A JP62506196 A JP 62506196A JP 50619687 A JP50619687 A JP 50619687A JP H01502128 A JPH01502128 A JP H01502128A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コネクタ一
本発明は、例えばバケツやつかみあげバケツのような工具の如き器具を機械、例
えば掘削機に接続したり、或いは例えばIff 3ブーム腕やすくい棒のような
取付部材を、例えば掘削機のような機械に接続するコネクターに関する。そのコ
ネクターは、その機械に接続したキャリヤと、工具又は取1寸部材に接続したホ
ルダーとで成る。そのコネクターは、器具や取f寸部材に接続するために遠隔制
O1l装置を有する。
従来のコネクターは、この技術に熟達した人々にとってよく知られているように
、次のような種々の欠点を有する。即ち、それらのコネクターは、溶接されるの
で、その結果、不正確となり、かつ高価であり、しかも、開放型構造のために、
操作中、汚れをかぶり、オペレーター室から油圧系統を十分に制御することがで
きず、従って、使用が十分に万能的でなく、十分に多様性がなく、或いはフェイ
ルセーフ型ではない。
そこで本発明は、機械に適合するようになったキャリヤと、工具又は取付部材に
適合するようになったホルダーとで成るコネクターを提供し、前記キャリヤは2
個の伸長中空部材で成り、その各部材は、その中に移動自在に配置されたスライ
ドと、雨中空部材間に位置する部屋と、そのスライドを転位させる転位装置とを
有し、そのコネクターはキャリヤ及びホルダーの相互接続及び離脱を行う接続装
置を有し、その接続装置は、キャリヤにある少くとも1個の第1接続部材と結合
するようになった、ホルダーにある少くとも1個の第1接続部材と、スライドに
取付ちれた少くとも1個の第2接続部材と結合する、ホルダーにある少くとも1
個の第2接続部材とを有する。
本発明の目的は、従来のコネクターのこれらの欠点やその他の欠点を排除するか
少くとも軽減することである。
この目的は、請求項に記載の特徴を有するコネクターによって達成される。
ここで本発明を添付図面に関連しながら、実例によって説明する。
第1図はキャリヤとホルダーで成るコネクターの側面図であり、
第2図は2個の移動自在な小孔を備えた同様の実施例であり、
第3図は第2図の部分場面図であり、
第4図は第1図の場面図であり、
第5図は第4図のl−1ff線に沿ってとった縦断面図であり、
第6図は第5図のll−ff線に沿ってとった縦断面図であり、
第7図は第6図のV−V線に沿ってとった横断面図であり、
第8図は第4図の■−IV線に沿ってとったに1断面図であり、
第9図はもうひとつの実施例の第8図と同じ断面図であり、
第10図は第6図の■−’vI線に沿ってとったm断面図であり、
第11図はシールの軸断面図であり、
第12図は活動工具を制御する回路と作動装置の補助回路を示す。
第13図は駆動組立体を備えたキャリヤの断面図であり、
第14図はコネクターのもうひとつの実施例の断面図であり、
第15図はコネクターのさらにもうひとつの実施例の断面図であり、
第16図はコネクターのさらにもうひとつの実施例の断面図であり、
第17図は第16図の矢印Aに沿ってとった図であり、
第18図はコネクターのさらにもうひとつの実施例の断面図であり、
第19.20図はもうひとつの実施例を示し、これは第5.8図に示すものの変
形例である。
第21図は2@の部分で成るホルダーを備えたコネクターの前面図であり、
第22図は第21図を横から見たものであり、第23図は第21.22図の平面
図であり、第24図は2個の部分で成るキャリヤを備えたコネクターの前面図で
あり、
第25図は補助装着体を備えたコネクターの前面図である。
第1〜10図に示すキャリヤ(1)は掘削機の腕(図示せず)取付られ、使用時
の種々の位置で示されている。説明を簡単にするために“頂部”及び“底部′と
いう言葉を使ってあたかも第1図に示す水平位置にあるかのようにして説明を進
める。キャリヤ(1)は2個の伸長する相互に平行な横部材(2)を有し、それ
らの部材間に、シール室(4)が配置され、このシール室(4)は部材(2)と
、頂壁(5)と可動底壁(6)と、後端R(14)と、前端壁(14A)とによ
って形成される。各部材(2)の頂部には、2個の小孔(7)が形成され、これ
らの小孔(7)は、第2.3図を除く全ての図面において、お互いから一定の間
隔を有し、キャリヤ(1)を掘削機の腕及びそれに接続する連動部材に接続する
ようになっている。2個の部材(2)とシール室(4)とを有するキャリヤ本体
は、小孔(7)と共に、1つの部材(壁6を除く)で8造される。キャリヤ(1
)は横部材(2)間にある壁(5)(6)に対して直交する面に対して事実上対
称をなす。
また、小孔の間隔は第2.3図に示すように、調整自在にすることもでき、その
結果、キャリヤはもっと多くの種々の機械に使用できるようになる。その実施例
において、小孔(7A)は基板にしっかりと固定されるか或いはそれと一体的に
形成され、その基板の底面はのこぎり歯になっており、それはそれに関連する部
材(2)の頂面の補足し合うのこぎり歯部分上に位置する。基板は、縦チャンネ
ル(140)内に案内されたテーパー形ヘッドを有するボルト(141)によっ
て部材(2)に固定され、そのボルトはナツト(142>によって適所に固定さ
れる。
各部材(2)は事実上円筒形の穴(8)を備え、この中に係止装置を有する。各
係止装置は横断面が円形の摺動#(11)で成り、その外(後)端は、2aの平
行な横面とそれらの間の半円筒形面とによって形成されるノーズ(113)を備
え、その内端は、aa’圧縮ばね(15)によって押圧され、その圧縮力は、グ
リース操作式ラム(117)により形成される調整装置により調整され、そのラ
ムの本体は、そのピストン杆かばね(15)へ向って伸長するように部材(2)
に固定される。ラム<117)は、そのピストン杆を伸長させるためにニップル
<112)を通って加圧グリースで満される。ニップル(1i2)のねじをゆる
めると、ラム<117)によってかけられる圧力が抜ける。各1(11)は、ニ
ップル(63)を通って潤滑材が供給される部屋(64)を介して潤滑が行われ
る。
各穴(8)の後端は共軸をなした拡大部分(115)を備え、この中には、シー
ルスリーブ(114)が配設され、このスリーブは拡大部分(115)より短か
くて、拡大部分<115)の肩部に螺合し、穴(S)の円筒形穴形成連続体とな
る。この実施例において、各部材(2)はラム(117)と、関連棒(11)に
関係するシールスリーブ(114)とによってシールされる。拡大部分(115
)の自由部分を横切って直径方向に(垂直方向に)、事実上矩形のスロット(1
16)が通過し、この両端は、拡大部分(115)をこえて伸長する。各部材(
2)の後端には、取りかえることのできる摩耗板の形をしたテーパー形当接部材
(19)を備え、これはホルダー<130)(下文で説明する)がキャリヤ<1
)に対して縦方向へ移動するのを防ぎ、係止位置にある時、連結部分(後述する
)の共軸性を保証するために楔形部分を有する。
各穴(8)の前端は共軸状拡大部分(118)を備えている。その拡大部分<1
18)を横切って直径方向へ(垂直方向へ)事実上矩形のスロット(119)が
通過し、その両端は拡大部分(118)をこえて伸長する。その拡大部分(1i
8)の内部には、取り外し自在なテーパー形横ビン(120)が適合している。
2本の棒(11)は、槓スロット(23)を貫通する横行リンク(21)によっ
て相互にWGXされる。
リンク(21)の中心部分には、ラム(27)のピストン杆(25)が接触する
。そのピストン杆(25)が引っ込む時、1(11)はそれぞれのばね(15)
によって係止位置へ押しやられ、この位置では、第8図に示すように、ノーズ(
113)が伸長し、スロット(116)内へ突出する。ピストン杆(25)が伸
長すると、ノーズ(113)は非係止位置へ後退し、この位置では、それらのノ
ーズは第5図に示すように、六(8)内に位置する(スリーブ114の内側)、
これまでの説明から明らかなように、キャリヤは、シールt < 4 >と、ス
ロットを介してそれに連続する横部材(2)のシール部分とによって形成される
シール空所を有し、そのシールは、シール状に取付ちれた壁(6)と、ラム(1
17)と、スリーブ(114)によって得られる。リンク(21)は棒(Ii)
が回転するのを防ぐ。
コネクターを使用する工具は、例えは簡単なバケツのように、それ自体の動きを
行うことができないような工具、即ち、受動工具と、例えばラムで操作されるつ
かみあげバケツのようにそれ自体の動きを独自で行うことのできる能動工具とに
分けることができる。後者は、1個以上の可動部分を支持する固定部分と、可動
部分を動かす装置とを有する。受動工具、又は能動工具の固定部分はコネクター
のキャリヤ(1)と矛盾のない適切なホルダー(130)を備えていなければな
らない。
第1.2.6.7.8.10図に示すホルダー<130)は、2個の離れて位置
する相互に平行な側壁(132)を有し、その各fPI壁は、前部テーパー形ソ
ゲット(131)と、後部ソケット(133)とを有する。ソケット(131)
(133)の各々は、半円筒形窪部を備えている。各後部ソケット(133)の
頂部には面(18)があって、これは当接部材(19)と接触する6面(18)
は、縦方向への溝を有し、それに禍足し合う形の当接部材(19)と符合し、そ
れによって、ホルダー(130)がキャリヤ(1)に対して横方向へ移動しない
ようにする。側壁(132)は、前部エプロン(135)と後部エプロン(13
6>とを有する横行板(137)によって相互に接続され、これらのエプロンの
各々の横断面は、事実上、逆V字形である。
側壁<132)のエプロン(135)と(136)とによって限定される部分に
は、ホルダー(130)を器具に固定する孔(139)が形成されている。
第8.9図から明らかなように、ホルダー(130)とキャリヤ(1)の横行部
分は、キャリヤ(1)の中心部分(134)がソケット(131)(133)間
に適合するように補足し合う形に作られる。ホルダー(130)の重要な効果は
、それを鋳物としても作ることができるので、溶接したものより一層正確で、強
力でしかも安価となることである。溶接ホルダーは歪みを生じるばかりでなく、
その各々は、個々に製造されなければならないので、製造に必要な精度と時間や
費用の点で、その結果は明らかである。
ホルダー(130)はキャリヤ(1)に取付ちれるが、まず第1に、前部テーパ
ー形ソケット(131)をスロット(119)に侵入させ、それらの窪部がテー
パー形横行ピン(120)にはまるようにし、それから、後部ソケット<133
)をスロット(116)、に侵入させ、f(吾pソケット(133)の面(18
)がテーパー形当接部材(19)に当接するまで侵入させ、その際、ラム(27
)の駆動により、ノーズ(113)は後部ソケット(133)の窪部へ押入され
、それによってキャリヤ(1)とホルダー(130)はともに係止される。これ
が生じる時、キャリヤ(1)とホルダー(130)との間に、閉鎖した隔室<1
38)が形成され、その包囲体は、中心部分(134)の底面に当接シールする
ソケット(131)と(133)間の側壁(132)の上面と、底壁(6)に当
接するエプロン(135><136)の頂部とによって形成される。
第9図はキャリヤ(1)の角度の形や、ホルダー(130)の補足形態に関して
、第89図のそれに似た実施例を示す、後部小孔(7)は前部小孔(7)と具な
る端部にあるばかりでなく、側部位置も具なっている。これは平らな頂部を有し
ないバケツに使用できるという効果を持つ、その他の部材については、第1〜1
0図に関連して説明したものと事実上同じである。その結果、前述の調整装置(
117)はここで、前部小孔(7)と後部小孔(7)との間に配置される。
これまで説明してきたコネクターは受動工具の接続に使用される。自づと、能動
工具もまた、エネルギーを与え、制御する装置(この図示の例では、油圧回路)
への接続を必要とする。その結果、例示のコネクターはまた、油圧回路に自動的
に連結し、そこから自動的に外す装置を有する(第12図)、その実施例の連結
装置は第10図に詳細に示すように、2個のカプリングを有する。各カプリング
は雌形部分(151)と雌形部分(152)とで構成される。
それらの部分(151)(152)には、ポペット型の逆止弁(153)(15
4)がそれぞれ取付ちれている。逆止弁(153)(154)は部分(151)
(152)の連結が外れる時に流路(図示せず)を閉じ、それらの部分(151
)(152)が連結する時には、図示のように流路を設定する。
各雌形部分(152)は本体(155)と、保持リング(155A )とを有す
る開離形部分<152)の本体(155)はシール室(4)の内側で低壁(6)
にボルト締めされた共通ブロック(156)にあるそれぞれの穴にねじ係合する
。各本体(155)の内部には、圧縮ワイパーシール(157)があって、この
シール<157)は軸のまわりで対称をなし、ワイパ一部材(158)と圧縮部
材(149) (第11図)とを有する。各雌形部分(152)は、頂壁(5)
に取付られなシールキャップ(161)を貫通する伸長管(160)と連結して
いる。
各雌形部分(151)は本体(163)と伸長管(164)とを有する0本体(
163)と伸長管(164)とはフランジを備え、それによって、それらの本体
と伸長管は、弾性座金(166>により支持された非弾性板(165)に固定さ
れ、この弾性座金(166)は、順次、非弾性板(167)によって支持され、
その非弾性板(167)はねじにより横行板(137)に取付られる。板(16
7)(137)には、伸長管(164)のための寸法以上の穴(168)が形成
されている。また、本体(163)と伸長管(164)のフランジは、横行板(
137)の各側に配置された弾性座金(166)によって支持することもできる
。
キャリヤ(1)とホルダー<130)とが−緒に接続される時、本体(163)
の頂部分はシール(157)内へそれぞれ侵入し、ワイパ一部材(158)の端
部をこえて伸長する。その時、逆止弁(153)(154)はお互いに接触し、
次第に開く、それが完全に開く時、本体(163)はシール(157)の圧縮部
材(159)を圧縮する。オイルが本体(163)とシール(157)との間の
環状空所へ流れると、その空所内でオイルによってかけられる圧力がワイパ一部
材(158)を本体(163)へ押圧し、か(してシール効果が改善される。
第12図は、雌形部分(151)と雌形部分(152)とが−緒に連結される時
、つかみあげバケツに関してラム(86)を制御する油圧回路を示す。
その回路は線で区域A、B、Cに分割される6区域Aの部材は機械に位置し、区
域Bの部材はキャリヤ(1)にあり、区域Cの部材はホルダー(130)及び工
具にあるものである。この回路は一定の容積ポンプ(80)又は可変容積ポンプ
(81)と逃し弁(82)(83)と、3位置方向弁(84)と、油圧液の流れ
を、例えばつかみあげバケツのラム(86)に、或いは、例えばドリルに使用す
る油圧モーター(87)へ導く回転弁(85)と、タンクへ通じる戻りライン(
99A )とで成る。第12図の回路はまた、3位置方向弁(90)と、逆止弁
(97)を有する工具供給ライン(98)と、流量制御弁(95)及び逆止弁(
96)を有する工具供給ライン(98A)と、逆止弁(92)を有する補助供給
ライン(91)と、流量制御弁(94)を有するもうひとつの補助供給ライン<
91A)とを有する。符号(99)はタンクへの戻りラインを示す。
弁(90)が図示の位置にある時、油圧流体はライ装置(図示せず)へ流れる。
弁(90)が3位置にある時、流体はライン(98)を通り、弁(97)(83
)を通って弁(84)へ流れ、ラム(86)又はモータ(87)の二重駆動を制
御する。弁(90)がA位置にある時、液体は分流し、片方は前述のように(9
5)<96>(98A)(83)(84)を通って流れ他方は、<94)(93
)<91A)を通って流れる。自づから、この同一回路は、モータ(87)の代
わりにもうひとつのラムを使用したような配置にも使用することができる。
前述の回路にある3位置方向弁は、ソレノイドで制御され、運転台で操作さ札る
のが好ましい。
オペレーターの運転台は制御部材を備えたコンソールで成り、それはキャリヤ<
1)(IA/IB)をホルダー(130)(130A)(130B/130C)
から取り外すためにラム(27)を作動させる制御スイッチと、弁(84)を制
御する制御スイッチと、弁(90)を制御する制御スイッチとを有する。
これまで例示し、説明してきた実施例は多くの方法で変形することができる0例
えば、ラム(27)を二重作用型にして、ばね(15)を使用しないで、或いは
そのばねとともに使用することもできる。また、ラムを1個ではなくて2個使用
し、お互いに一緒に配置しても、お互いに反対に配置してよい(第19図)、!
(11)を移動させるために横部材(2)には、二重作用ラムを位置づけること
もできる。その場合、ばね(15)とラム(27)とリンク(21)(又はラム
27.27Aとリンク21と21A)は必要でない、油圧ラムの代わりに、空気
圧ラム又はリニアモータねじ及びナツト駆動、又はラック及びビニオン駆動を使
用することができる。
また、ばね(15)の代わりに、異なるばね、又はばねユニット、例えば一連の
ディスクばね、又はガスを満たした弾性圧縮装置を使用することもできる。
もうひとつの実施例において、2個の小孔(7)を、横部材の各々に1個づつ、
前部に形成し、1個の小孔(7)を後部で頂壁(5)上の中心部に形成すること
もできる。
棒(11)をすべり易くするために、平らな軸受として作用する硬い耐摩耗性ラ
イニングが円筒形穴(8)に位置づけられる。
また、前述のカプリングの代わりにその他のカプリング、例えば、各雌形部分(
152)の本体(155)を回転させることによって一緒に螺合する雌形部分と
雌形部分とを有するカプリングを使用することもできる。その雌形部分(152
)は媒介、逆止弁(153)を押圧する当接部とを有する。その媒介は共通軸に
よって操作され、その共通軸は、ラム(27)により駆動されるラックによって
回転されるピニオンを支持する。
第13図に示すキャリヤ(1)は第1図の実施例に比べて90° ″回転”させ
た位置にある同サイズの小孔(7B)を2個有する。ブロック(156)に位置
する4個の油圧力プリングを有するキャリヤ(1)は、後端壁(14)の下に位
置する駆動カプリング組立体(101)を有し、それはまた、適切に変形したシ
ール室(4)のように、その他の場所に位置づけることもできる0組立体(10
1)は軸受ハウジング(102)を有し、このハウジングは、端部壁(14)の
′A続体となり、軸受(104)に取付ちれたスプライン端部(109)(11
0)と共に駆動軸(103)を支持する。シールが取付ITらIKF−2個の端
部キャップ(図示せず)は、シールされた潤滑材室(108)を形成する組立体
(101)を完成する。キャリヤ(1)は関節点で、ホイールローダ−のビズッ
トaSシャーシの後方部分に接続され、ホルダー(130)はローダーの前部取
付部分に接続するので、その取付部分のホイールを駆動する駆動軸は、組立体(
101)を介して、エンジンのギアボックスに接続される。また、スプライン駆
動軸(103)の一端(109)は、キャリヤ(1)がトラクターの連動部材に
よって上下動できるように、各地部に万8接ぎ手を備えた伸長可能な軸(図示せ
ず)を介してトラクターのバフ−ティクオフ(それ自体よく知られているンに接
続する。
かくして、駆動カプリング組立体<101)は、トラクターのパワーティクオフ
を結合させることによって運転台からトラクターにより互接、駆動される。
従って、農耕装置も、軸(103)の地場から接続によって駆動される。
例えば麦わらを東にする器具や、ハロー、或いはフタベイターのような、トラク
ターのパワーティクオフを介して駆動される必要のある農耕装置は、“能動工具
”として取り扱うことができ、前述のように、それはキャリヤに遠隔的に制御可
能な状態で接続される。
これまでの説明から明らかなように、このコネクターは、接続装置(即ち、ホル
ダー130をキイリヤ1に接続させる進講制御装置)と連結装置(即ち、ホルダ
ー130を油圧回路に自動的に連結させ、それから自動的に取り外させる装置)
とを有し、その連結装置は接続装置に機械的に接続され、その接続装置によって
制御される。
第14図のキャリヤ(1)は、組立体3101)を有しない点を除けば、第13
図のキイリヤ(1)と同じである。ホルダー(130A)は、2個のエプロン(
135ン (136)を備えた横行板(137)を有し、それらのエプロンは底
壁(6)に対してシールするので、部分(1)と(130A)とが−緒に接続さ
れる時、閉鎖隔室(138)を形成する。8行板(137)の他側には、内側リ
ング(171)が接続し5これは外側フランジ(172)を有し、その両側には
、ボールレース(173)を有する。フランジ<172)は2個の外側リング(
174)(175)を支持し、これらは−緒にボルト締される。そのリング(1
75)には、取付部材(176)が溶接され、その取付部材には、孔(177)
が形成されており、この孔は、取付部材の油圧駆動装置の油圧ホース用の孔であ
る。リング組立体(171)〜(175)を介して取付部材(176)をホルダ
ー(130A)に接続すると、雌形部分(151)の伸長管(164)に接続し
た油圧ホースにより決定される制限範囲内で部材(176)がホルダー(130
A )に対して自由に回転することができる。取付部材(176)は前端装置部
分、例えば、コンパクションローラーの前端やフォークリフトの前端で成る。
第15図のキャリヤ(1)は、小孔(7)が90°だけ“回転”していることを
除けば、第14図のキャリヤと事実上同じである。シール室(4)内には、ベベ
ルギア(179)を駆動する油圧モータ(178)が位置する。ホルダー(13
0A)もまた、外側リング(174)が板(137)(そこには穴181が形成
されている)に接続し、内側リング(171)が取付部材(176)に接続して
いる点を除けば、第14図に関連して説明したホルダーと同じである。歯付リン
グ(180)は内側リング(171)に接続する。ホルダー(130A)には、
複数の流路を有する油圧回転ジヨイントが軸方向に位置する。そのジヨイントの
片方の部分(182)は板(137)に接続し、他方の部分(183)は取付部
材(176)に接続しているので、その取付部材は、ホルダー(130A)に対
して相対的に回転することができ、油圧ホースによって邪魔されることはない、
雌形部分(151)と、それに関連した装着用座金(I66)とは、部分(18
2)に取付られる。ホルダー(130A)をキャリヤ(1)に接続させる際、ベ
ベルギア(179)が穴(181)へ侵入し、歯付リング(180)とかみ合う
。
取付部材(176)は、例えば、逆転自在のすきや中耕機のような器具取付部材
の一部で成る。
第16.17図はキャリヤ(1)がシール室(4)の頂部(5)と小孔(7)と
の間に回転機構を有し、それに平行四辺形の連動装置が取付ちれているような実
施例を示す、連動腕(185)はトラクターに接続し、連動腕(186)はキャ
リヤ(1)を垂直方向へ移動させる0回転機梢は、−緒にボルト締めされた2個
の相互に接続したリング形部材により形成された外側リング(187)を有し、
その外周には歯付リング(188)を備えており、この歯付リングは、リング(
187)に形成された周囲溝内に保持されたセグメントで成る。外側リング(1
87)内には、内側リング(189)(190)が位置する。リング(189)
は小孔(7)を支持する板(191>に空されるので、常に不動状態にある。
リング(19u〕はW!壁(5)に固定されるので、リング(189)に対して
常時、相対的に回転可能である。お互いに相対的回転ができるように、リング(
187)<189)(190)の内面に、ボールレースを備えている。歯付リン
グ(188)はモータ(193)により駆動されるビニオン(192)とかみ合
う、リング(187)(190)の周囲内面には、半円筒形溝が形成されており
、それらは−線に並んだ時、2個の直径方向に対向する穴を形成し、その穴には
、係止ビン(194)が挿入され、この各係止ビンは、キャリヤ(1)に接続し
たハウジング(195)に位置する。各係止ビン(194)は駆動装置(図示せ
ず)によって駆動される。リング(190)がピン<194)によってリング(
187)に係止されない時、リング(190)はリング(189)(及びリング
187)に対して相対的に自由に回転する。リング(190)がリング(187
)に対して係止される時、それはリング(187)がリング<188)とかみ合
うビニオン(192)を介して駆動される時にリング<187)と共に回転する
0回転機構の中で中心に位置するのは、2個の部分(182)(183)で成る
油圧回転ジヨイントであって、その部分(183)は板(191)に接続し、部
分(182)はキャリヤ(1)の底壁(6)に接続する。ホルダー(130)の
設計及び操作は前述の説明から理解されるであろう。
第18図は、2枚の側板(197)と底板(198)とを支持する垂直方向に装
着されたキャリヤ(1)を示す、底板(198)には、第16図に関連して説明
したように形成される外側リング(187)が取付られている。外側リング(1
87)の内側には、内側リング<171>が位置し、それに基板(199)が固
定される。その基板(199)と、2枚の側板(197)間に位置する横行板(
200)とには、油圧回転ジヨイントの部分(182)(183)が固定され、
その油圧回転ジヨイントは、管によってブロック(156)の油圧部分に接続さ
れる。外側リング(187)の外周には、セグメントで形成された歯付リング(
188)があって、このセグメントには、基板(199)に固定されたモータ(
図示せず)により駆動されるウオーム車(201)がかみ合う、ホルダー(13
0)の設計と操作は、前述のものと同じであり、取付部材(176)はブームの
取付部材の一部、例えばクレーンジブ、ドリルリング、或いはパックアクタ−腕
の一部で成る。
第19.20図は、第5、第8図に示す実施例の変形例を示す、この実施例は、
ラム(117)もビン(120)も有しない、この実施例に従ったキャリヤの前
方部分は、第5.8図に示すキャリヤの後方部分の事実上、鏡像をなす、これは
、横行部材(2)の前方部分が拡大部分(115A)を有し、その拡大部分(1
15A)はシールスリーブ(114A)とスロット(116A)とで成り、部材
(2)の前方部分には、さらに棒(IIA)が位置し、その各棒は、ノーズ(1
13A)を備えている。棒(IIA)はスロット(23A)を貫通する横行リン
ク(21A)により相互に接続され、ラム(27A)のピストン杆(25A)に
よって駆動され、ラム(27)と(27A)は油圧で相互に接続している。さら
にまた、当接部(19A)も備わっている。
この配置は、事実上矩形の中心部分(134)が、ソケット(131)(133
)の内向きに対向する面(203)(204>と、それらの間にある側壁の上面
(205)とにより形成された事実上矩形のスペースへきちんと適合するように
なっている。この実施例において、キャリヤ(1)は弧状通路ではなくて、矩形
通路に沿ってホルダー(130)内へ挿入され、棒(11)(IIA)により適
所に係止される0面(203)(204)は下向きにわずかに収斂するのが好ま
しい、リンク(21)<21A)は2本の対向するピストン杆<25)(25A
)を有する一本のラムによって動かされ、それらのピストン杆はばね(15)の
代わりにカムを介して棒(11)(IIA)を移動させるために同時に伸長収縮
し、又は回転自在である。
その他の実施例も可能である0例えば、棒(11)(IIA)のためにばね(1
5)を使用する代わりに、ばね装置をシール室(4)に位置づけ、横行リンク(
21)<21A)の例えば中心に作用させるようにする。もうひとつの実施例に
おいて、ノーズ(113A)(113)とソケット<131)(133)は非円
形、例えばテーパー形に作られ、各雌形部分(151)をそれに関連する雌形部
分(152)へ案内するようになっており、その結果、雌形部分の軸からの雌形
部分の軸の偏りは小さくなる。
符号(215)(第8図)で示す壁のカムで成る適切な案内装置を、同じ目的で
使用することができる。
逆止弁(154)の代わりに、雌形部分(152)は各々、スプール弁を備え、
その可動部分は雌形部分(152)の軸に対して直交する方向へ移動し、ソレノ
イドを開放させ、ばねを閉鎖させるように操作される。ソレノイドは、例えばキ
ャリヤ(1)とホルダー(130)との間で接触を完了する時に駆動されるスイ
ッチによって自動的にトリツガ−される、横行リンク(21)(21A)を油圧
で転位させる代わりにそれらのリンクは空気圧で、或いは電気的に、或いは機械
的に移動させることができる。
各前部ソケット(131)と後部ソケット(133)に、テーパー形貫通孔を備
え、n (11)を窪部に受入れた時、その棒に対して前記貫通孔が事実上軸方
向に向くようにすることもできる。このようにすると、横行リンク(21)(2
1A)が駆動され得ない場合、又はその実施例(前述した)において、二重作用
ラムが横行部材(2)に位置づけられる時、テーパー六にねじを外から螺しこむ
と、ノーズ(113)(113A)を窪部から押し出すことができる。
さらに、多様性と交換性を高めるためにホルダー(130)(130A>がキャ
リヤ部分と取付部材部分との間で一体的な構成部材部分を形成することも理解さ
れるであろう、 。
第21〜25図は工具へ振動を伝達するようになったコネクターの3つの実施例
を示す。
第21〜23図に示す第1実施例は、前述の型のキャリヤ(1)と、頂部分(1
30B)と底部分(130G)とによって形成される2部分で成るホルダーとで
成る。頂部分(130B)は前述の方法でキャリヤ(1)に接続される。頂部分
<130B)は−足動力モータ(216>を有し、このモータ(216)はベベ
ルギアを介して頂部分(130B)の前方部分に位置する第1横行軸(217)
を駆動し、その横行軸(217)はその本体から両側へ伸長し、各側部に信心部
材(218)を備えている。
頂部分(130B)の後方部分には、第2横行軸(219)が備わっており、こ
の第2横行軸(219)もまた、頂部分(130B)の本体から両側へ突出し、
その各側部に、ジャーナル(220)を備えている。信心部材(218)とジャ
ーナル(220)には、その小孔によって、ホルダーの底部分(130C)が懸
架する。このような配置により、モータ(216)が回転する時、底部分(13
0C)が頂部分(130B)に対して相対的に回転する。
この目的で、偏心部材(218)が固定軸受に装着され、ジャーナル(220)
が摺動自在な軸受に装着される。
第24図に示す第2実施例は次の点で第1実施例とは異なる。即ち、コネクター
はこの明細書のはじめの所で説明したようなホルダー(130)を有し、キャリ
ヤは2つの部分、即ち頂部分(IA)と底部分(IB)とで成る。頂部分(IA
)は突起と、前述の型の小孔(7)を備えている。キャリヤの頂部) 分(IA
)は第1実施例の頂部分<130B>に関連して説明したように配置されたモー
タ(216)) と軸を備え、底部分(IB)は事実上、第1実施例の底部分(
130C)に関連して説明したように配置され懸架されている。
第3実施例(第25図)は次の点を除けば、この明細書のはじめに説明したよう
なキャリヤ(1)とホルダー(130)とで成るが、小孔(7)はわずかに変形
されていて、前部に固定軸受を有し、後部には第1実施例に関連して説明したよ
うに、摺動軸受を有する。この実施例において、キャリヤ(1)は補助装着体(
225)を備え、これはこの実施例の頂部分(130B)に関連して説明したよ
うな、) モータと2本の横行軸とを有する。補助装着体はこの明細書のはじめ
の部分で説明したようなキャリヤにある小孔(7B)と事実上同じように配置さ
れた小孔を備えており、それによって、その補助装着体を機械に取付けることが
できる。
←
π
特表平1−502128 (11)
Ftcy、15
!
国際調査報告
m−−a紳−m−+m、PCT/GB l!7100760国際調査報告
GB 8700760
SA I9131
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.機械に取付られるようになったキャリヤ(1)と、工具又は取付部材に取付 られるようになったホルダー(130)と、前記キャリヤは2個の伸長中空部材 (2)とその各部材は、その中に移動自在に配置されたスライド(11)を有す る事と、両中空部材間に配置された室(4)と、スライドを転位させるための転 位装置(15、27)とで成る事と、前記キャリヤとホルダーを相互に接続させ たり、取り外させたりする接続装置と、その接続装置は、キャリヤにある少くと も1個の第1接続部材(120、113A)と結合する、ホルダーにある少くと も1個の第1接続部材(131)と、前記スライドに取付られた少くとも1個の 第2接続部材(113)と結合する、ホルダーにある少くとも1個の第2接続部 材(133)とを有する事とで成るコネクター。 2.前記室は閉鎖され、前記各中空部材はスロット(23)を介して前記室に連 絡する閉鎖部分を有し、それによって閉鎖空所が形成されることを特徴とする、 請求の範囲第1項に記載のコネクター。 3.前記転位装置は、それに取付られた少くとも1個の第2接続部材が少くとも 1個の第2接読部材と結合するような位置へ、スライドを押圧するばね装置(1 5)と、リンク部材(21)に接続したディスプレーサー(27)とを有し、前 記リンク部材21は室からスロットを通って中空部材へ伸長し、前記両スライド を相互に接続させるので、それらのスライドはリンク部材を介して、ばね装置の 力に逆って同時に移動することができることを特徴する、請求の範囲第2項に記 載のコネクター。 4.前記ディスプレーサーは、前記室に位置することを特徴とする、請求の範囲 第3項に記載のコネクター。 5.前記キャリヤとホルダーは、それらがお互いに接続される時、それらの間に 閉鎖した、又は事実上閉鎖した隔室(138)を形成するように形造られ、かつ そのような寸法に作られていることを特徴とする、請求の範囲第1〜4項のいづ れか1項に記載のコネクター。 6.少くとも1個のカプリングによって形成される連結装置をさらに有し、前記 カプリングは、前記隔室に位置する一対の関連した部分(151、152)を有 し、それらの部分の片方はキャリヤによって支持され、他方の部分はホルダーに よって支持され、前記両部分は、前記キヤリヤとホルダーが相互に接続される時 に一緒に連結され、キャリヤとホルダーが接続を外される時に連結が外れるよう に設計されており、それらの部品は連結する時、ホルダーとキヤリヤとの間に流 路を形成することを特徴とする、請求の範囲第5項に記載のコネクター。 7.前記流路は油圧式又は空気圧式に作られ、前記両部分の各々は、弁(153 、154)を有することを特徴とする、請求の範囲第6項に記載のコネクター。 8.前記各対の部分は、雄形部材(151)と雌形部材(152)とを有し、そ こにシール装置(157)が備わっているので、前記相互に結合する両部分は、 連結時にシール状に接続されることを特徴とする、請求の範囲第6、又は7項に 記載のコネクター。 9.ホルダー(130A)は軸受(171−175)によってそれに接続された 取付部材(176)で成ることを特徴とする、前述の請求の範囲のいづれか1つ に記載のコネクター。 10.前記取付部材を前記ホルダーに対して回転させる駆動装置(178−18 0)を更に有し、その駆動装置は、前記閉鎖隔室の伸長部の内側に位置する歯車 伝達装置(179、180)を含むことを特徴とする、請求の範囲第5〜8項に 付随する時、請求の範囲第9項に記載のコネクター。 11.前記連結装置は回転ジョイント(182、183)を貫通し、前記ホルダ ーと取付部材との間には複数の流路が形成されることを特徴とする、請求の範囲 第10項に記載のコネクター。 12.キャリヤ(1)はそのキャリヤ(1)の主部分と、機械に取付けるように なった部分との間に軸受(187、189、190)を有し、それによって、前 記主部分は前記機械に取付けるようになった部分に対して相対的に回転する事を 特徴とする、請求の範囲第1〜8項のいづれか1つに記載のコネクター。 13.歯車伝達装置(188、192)を介してキャリヤを回転させる駆動装置 (193)と係止機構(194、195)とを更に有することを特徴とする、請 求の範囲第12項に記載のコネクター。 14.キャリヤ(1)は独自で駆動可能な伝達軸(103)を有することを特徴 とする、前述の請求の範囲のいづれか1つに記載のコネクター。 15.能動工具用の駆動装置(86、87)を遠隔駆動させる油圧回路を更に有 することを特徴とする、請求の範囲6とその従属項に記載のコネクター。 16.ホルダー(130)によって支持される各カプリングの関連し合う両部分 の片方は、弾性部材(166)により支持されるので、それは他方の部分(15 2)との連結を容易にするために傾斜自在であることを特徴とする、請求の範囲 第6項及びその従属項に記載のコネクター。 17.キャリヤにある接触面(19、18)と第1接続部材(120、131) は、相互に接続されたキャリヤとホルダーがお互いに相対的動きをしないように 相互に結合するように形造られていることを特徴とする、前述の請求の範囲のい づれか1つに記載のコネクター。 18.キャリヤは、お互いに間隔をおいて位置する小孔を備えることによって機 械に取付けられるようになっており、それらの小孔の間隔は一定しているか、調 整自在のいづれかであることを特徴とする、前述の請求の範囲のいづれか1つに 記載のコネクター。 19.ホルダー又はキャリヤは2個の別個の相互に接続される部分(130B、 130C、1A、1B)により形成され、前記部分の片方を他方に対して振動さ せる装置を備えていることを特徴とする、請求の範囲第1〜18項のいづれか1 つに記載のコネクター。 20.キャリヤはそれに接続した補助装着装置(225)を備え、さらにそのキ ャリヤを補助装着装置に対して振動させる装置を備えていることを特徴とする、 請求の範囲第1〜18項のいづれか1つに記載のコネクター。 21.前記各中空部材は、その中に位置する1個又は複数のスライドを移動させ る別個の転位装置を有することを特徴とする、請求の範囲第1項に記載のコネク ター。
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