JPH01502143A - パターン処理 - Google Patents
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- JPH01502143A JPH01502143A JP62506817A JP50681787A JPH01502143A JP H01502143 A JPH01502143 A JP H01502143A JP 62506817 A JP62506817 A JP 62506817A JP 50681787 A JP50681787 A JP 50681787A JP H01502143 A JPH01502143 A JP H01502143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ユ≦胚
本発明は、パターン処理に関し、特に、しかし非排他的に、ビデオ信号のコーデ
ィング(符号化)のための上記処理の適用に関する。
1つの例は、動画を伝送するためのコーディング方式としてフレーム間条件付き
画素補充方式を適用するビデオコーダについてのものである0画素値と予測値(
すなわち、先行するフレームに基づく予測値)との差分が用いられる。
この差分は、各差分値についてスレショルド回路ルえるか否かを示す°1°また
は°0゛を生成するスレショルド回路に印加され、それによって「ムーブメント
マトリクス」を形成する。対応するムーブメントマトリクスのエレメントが′1
°である画素M(または、もし必要ならば、画素差分)のみが伝送のためにコー
ディングされる。
受信機においては、受信情報は局部フレーム記憶装置に格納された画像を更新す
るために使用される。受信機が受信情報を正確にデコードできるようにするため
には、係数が送られたことを示す副情報が伝送に含められる必要がある。ムーブ
メントマトリクスの全てのビットを送ることは実質的なオーバヘッドとなり、そ
のため、画像を8×8のブロックに分割し、5ビツトの伝送ビットのみを用いて
受信機が識別し得る1組の(例えば)32個のパターンのうちの最も近いものを
それに対応付けることによって、各8×8ムーブメントマトリクスを「ベクトル
量子化」することが提案されている。従来、この対応付けは、パターンについて
の相関法を適用することによって達成されていた、これはコンピュータ的な浪費
であり、高速処理を用いたとしても32個のパターンが一般にリアルタイムで実
行できる最大である。
上記技術は、変換コーディングとフレーム間条件付き画素補充方式のコーディン
グの組合せが用いられるいわゆるハイブリッドビデオコーダにも適用することが
できる変換コーディングは、変換係数の対応するマトリクスを生成するための画
素の(例えば8X8の)ブロックに対し、アダマール(Hadamard)変換
または離散コサイン変換(OCT)のような2次元変換の適用を含む(一度に全
フレームを変換することはリアルタイムの処理には遅過ぎる)、ここで、ムーブ
メントマトリクスは、カレントフレームのマトリクスの係数と先行するフレーム
のそれとの差異に基づいている。
この処理の変形としては、変換の後にフレーム間の差分なとらずに、フレーム間
の差分なとることを変換より先行させてもよい。
本発明の一つの局面によれば、2次元パターンを表現する1組の値をクラス分け
する方法が提供される。該2次元パターンを表現するIMの値をクラス分けする
方法は、Xを法として((至)oduloχ)、但しXは2の2乗より小さい整
数、Pは上記組における値の数である、それらIMiの値の重み付は加算を形成
し、且つクラス識別ワードが格納されるX個のロケーションを有する記憶装置を
アクセスするためのアドレスとして上記加算を用いることを含む。
原則として、参照される値は、パターンの各エレメントに関連する値であり得る
が、加算は単純であり、各々が多数のエレメントをあられす1組の値の最初の形
成により、重み付は係数および法(nodu 1us)の導出は、容易化される
であろう、そして、本発明の望ましい実施例は、上記パターンの複数群の各々に
ついて、予め定義された群の1つ、それら各群はそれに関連するコードを有する
、上記1つの群は所定の基準に従って最もよく似ている、を識別することにより
、上記1組の値を導く、上記コードはそのように識別され上記1組の値を形成す
る群に関連する、ことを含む。
上記群は方形パターンマトリクスの行(または列)であるが、その他の選択であ
ってもよい。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、ムーブメントマトリクスのベクトル量子化のための装置のブロック図
、
第2図は、標準的なラインベクトルの1fAを示す図、第3図は、標準的なパタ
ーンの1組を示す図、第4図は、パターン領域のマツピングの概念を説明するた
めの図、
第5図および第6図は、係数および法の導出のための処理を示すフローチャート
、そして
第7図は、モーションベクトルの生成を説明するための図である。
以下に述べる構成は、導入部で述べたように、多数の8×8ピクセルブロツクの
各々について、各エレメントが対応する画素(または変換係数)がフレーム間で
実質的に変化したかどうかを示す単一のビットである8×8のムーブメントマト
リクスを形成するようなビデオコーダに用いられる。
先に論じた問題は、2の64乗の可能なパターンをより小さい数(32)のクラ
スに割当てることの1つである。
理論的には、これは各々パターンがどのクラスに属するかを示す5ビツトの数値
を含む2の64乗のロケーションを有するルックアップテーブルを用いることに
より達成できるが、そのようなサイズのテーブルは明らかに実用的でない、たと
え、上記マトリクスが、各8ビツトのラインを5ビツトであられして該マトリク
スの行をベクトル量子化することにより前処理されたとしても、テーブルサイズ
は、依然として2の40乗である。提案の方法は、2の64乗(2の40乗)個
のパターンをより少ないX個のクラスにマツピングするために法X加算(Xを法
とする加算)関数を用いる。もちろん、加算関数の係数および法Xの値は、以下
に述べるように、所望のパターンの組に適するように選定されなければならない
0例外的なケースでは、特別なパターンの組がクラス数に等しいXを可能とする
のに対し、一般にはそうではないが、実際には、Xは、ルックアップテーブルが
、32個のクラスの1つを識別する5ビツトの数を格納するX個のロケーション
により構成されることを可能とするのに充分に小さくすることができる。
第1図は、ビデオコーダの一部を形成する構成を示しており、該構成は、32個
の標準パターンのうち、入力8X8X1ビツトのムーブメントマトリクスに最も
良く似たものを識別するためのものである。エレメント当り1ビツトb (i、
j)の上記ムーブメントマトリクスは、生成されて、64ビツトのバッファメモ
リ1に格納されているものとする。6ビツトのアドレスカウンタ2は、タロツク
により動作して、メモリ1のアドレス入力に与えられる0から63のアドレスを
発生する。メモリ1のデータ出力b (i、j)および列アドレスjは、5ビツ
トのラインベクトルコードを生成するライン量子化器3に与えられる0行アドレ
スiは、各々8ビツトの係数C(1)を格納する8つのロケーションを有するリ
ードオンリ係数メモリ4のアドレス入力に与えられる。ラインベクトルコードq
(i)およびメモリ4のデータ出力は、積を形成するマルチプライヤ5に供給さ
れる。
上記積は、法Xアダー6、およびその出力が該アダー6の1つの入力にフィード
バックされる16ビツトラツチ7に供給される。上記法は、もちろん、2の16
乗を超えることはできない。
アキュムレータ出力は、入力ムーブメントマトリクスが割当てられるべき、32
個のパターンクラスのうちの1個を識別する5ビツトのワードを各々格納する2
の16乗=64にのロケーション(それらのうちX個のみが使用される)を有す
るさらなるリードオンリメモリ8からなるルックアップテーブルに対するアドレ
ス入力を形成する。
そして、メモリ7のデータ出力8は、法X加算の値に従ってテーブルから選択さ
れた5ビツトのワードを与える。
上記処理をより詳細に考慮すれば、各エレメントb (i、j)が画像の対応す
る画素(ビクセル)が動いている(”1パ)と判定されたか否である(”o’“
)と判定されたかを示す1ビツトである8X8マトリクスBから入カバターンが
構成されるとみなされる。これは、そうでない時にビクセルが動いていると表現
することが動いているビクセルを静止していると表現するよりも望ましいので、
類似度の基準を見つける上で重要なファクタである。
ライン量子化器3においては、8X8X1マトリクスの内容の情報が、各8×1
ビツトの水平ラインが、lll1lの8×1ベースベクトルの最も近い1つに対
応付けされるように、「ライン」量子化される。第2図に示すように6個のベー
スベクトルを仮定する。原則として、この処理に供される8ビツトの群が入力マ
トリクスのライン数から導かれる必要はなく、他の選択も可能であることに注意
すべきである。各ベースベクトルは、コードvO・・・v5であられされる。こ
れらは、原則的に、0から6の整数であり得るが、特殊な結果を生成するために
は他の選択もあり得る。特に、0から255の範囲、広く間のあいた数値、主と
して素数、(例えば141.95.111.173.237.29.192.2
24、または149.97.113.173.239.29.137.43)が
望ましいことが見出されている。
上記組は、マニュアル的に選定されるが、可能性のある候補の比較は、以下に(
各ケースにおいて同じ乱数を用いて)次に述べる係数の対話的アルゴリズムを適
用することによって個々に比較される。最も高速の集束を与える膝組は、優れて
いると思われる。
上記対応付は処理は、いくつかの位置に”1′°を持つ入力ラインが当該位置に
パ0“を持つベースベクトルには対応付けされないことが必要である0例えば、
第2図に示される例としての入力ラインE1は、位置7に°1”があるので、(
うわべ上最も近い)V4に対応付けされ得す、vOに対応付けされる。
このように、入力ラインが“1゛を持つ全ての位置に1“を持つベースベクトル
を識別することにより処理が進められる。もしも、2以上ある場合、入力ライン
における対応ビットと異なるビットの数の最も少ないことによって、それらのう
ち最も近いものが選択される。
さて、8×8人カマトリクスは、8エレメントを有するベクトル[q(i)]に
変換される。
そこで、このベクトルは、マルチプライヤ5およびアキュムレータ6.7により
係数記憶部4の助けを受けてそのエレメントの重み付は加算りである法X、すな
わち、1=7
h=Σ q(i) ・c(i)
i=0
0Dx
(この定義は、以下の記述において加算間数と称される)
を形成することにより、さらに量子化される。
このように、上記人力マトリクスは(OからXの範囲の)スカラー加算に変換さ
れ、それからメモリ8のルックアップテーブルをアクセスするために使用され、
上記メモリ8から使用されるべき標準パターンの1つを示すコードのワードを読
み出すことができる。@準パターンの14個の例が、対応するコードzO・・・
z13と共に、第3図に示される。
法Xの制約無しにアキュムレータにより生成される重み付は加算が可能なパター
ンのマツピングをあられすことくそれらのうちのいくつかは、第4図に概念的な
パターン領域P内にX印^からEとして示され、「加算J領域S内になると、そ
のサイズが係数c (j)の値およびラインベクトルコードvO・・・v5に依
存する)が実現される。もしも、係数が、数値的に広く間がおいていると、全て
のパターンは領域S内の興なる位置にマツピングされる。もしも、この条件が、
満足されないと、いくつかのパターンが、上記S領域に同じパターンとして(c
、E参照)あられれる。
これは、もちろん、2つのパターンが同じクラスに属する場合にのみ望ましい。
法Xアキュムレーションの使用は、それ自体に1回以上折返すことにより領域S
のサイズを減少させる。第4図に、領域HにおいてパターンBがCおよびEと一
致する単一の折返しが図示される。
係数および法は、法の許容し得る低い値が、できれば、同じクラスに属する複数
のパターンのみがHの同じ値にマツピングされる(実際には、次に論するように
、いくらかのエラーが許容されるけれども)ことが確実な範囲で達成されるよう
に選択されなければならない0本発明者は、これが達成され得ることが理論的に
証明できず、c(i)およびXの値を導出するのにいかなる理論的な方法もない
ことに気付いている。けれども、実験によれば、これらの値を得るための対話的
な手続きを用いることにより満足すべき結果が得られることが示されている。
係数c(i)および法Xの適切な値を得る方法について以下に述べる。対話的方
法が係数c(i)を得るために用いられ、これは、(法の制約のない)加算関数
をパターンのテストシーケンスに適用することによる反復される係数の周期的な
テストを必要とする。
明らかに、2の64乗の全ての可能性のある8X8パターンをテストすること、
あるいはライン量子化ベクトルとしてあられされたときの可能性のある2の40
乗のパターンでさえも全てテストすることは現実的でない、したがって、テスト
は、標準パターンそれ自体、およびamパターンの変形として定義されるさらな
るパターンのクラスに限られる。変形パターンは、代替ベクトルで置換された1
以上の要素ベクトルを伴う(ベースベクトルの形の)標準パターンとして定義さ
れる。各ベースベクトルは、置換のためのある範囲の可能性のみ、すなわち、オ
リジナルベクトルも”1゛°を有する位置にのみ”1゛′を有しているベクトル
、を有している。第2図は、各ベースベクトルに関連する変形ベクトルをリスト
している。変形パターンの組は、そのような置換の全ての可能性のある組合せを
含んでいる。この変形の定義は、同様に変形パターンとベースパターンの間の基
準を与える。すなわち、画像コーディングが行なわれるとき、変形パターンは、
標準パターンと同じコードナンバを生成するときに、その変形パターンとなる。
1組の係数C=[c(i)]のテストは、加算h−(プライム「゛」は該加算が
法加算でないことを示す)の値を得るために標準および変形パターンに加算を適
用することにより行なわれる。完了すると、この処理は、qIIinΣc(i)
からq laXΣc(i)の範囲、ここでqlinおよびq naxはq(すな
わちV)の最小値および最大値である、に存在する1組の値h−を生成する。
しかしながら、発生された新たなh−の各々は、h゛の先行する値に対して照合
される。先行するh−の値の再発は、もしもその値を与えるパターンが同じ標準
パターン/変形パターン群からなる(すなわち、それらが同じコード番号を有す
る)ならば、許容できる。さもなければ、このことは、別個のパターンの同じh
゛の値へのマツピングを意味し、これを「クラッシュ」と称する。テストにおい
て生じなりラッシュの数は、テストされる係数の組の度合いTEST (C)と
して評価される。
上記反復処理は、第5図および第6図のフローチャートに示される。Cn =
[cn、O・−cn、? ]は、係数の組のn番目の繰返しを示す、 RHO(
r、s)は、rからSの範囲の乱数の発生を示す、処理は次のように進められる
。
初期推定値COが(1)で設定される。これは完全にランダムでよく、あるいは
オペレータにより適切なスタート点の推定値が示唆されれば処理は短縮される。
そして、これは、(2)でテストされ、繰返しおよび時間切れカウンタが(3,
4)でしょきかされる、(5)で、係数のランダムな1つ(cn、R)の選択お
よびそれに対するランダムな変化Pを生じさせることにより、Onの新たな値が
Cn−1から導出される。最初の繰返しは、後の繰返しでは(例えばlから7の
範囲で)小さく変化するのに対し、(例えば、8から255の範囲における、0
から255の範囲の係数値のために)大きく変化する。これは、係数を所定範囲
内に保持するため、法256加算により行なわれる。
それから(6)で新たな係数の組がテストされ、クラッシュが生じなければ(7
)、処理は完了する。さもなければ、時間切れカウンタが進められ(8)、テス
トの結果が、(9)で先行するテストのGn−1と比較される。もしも、改善が
得られれば、ループカウンタは進められ(10)、該ループは、クラッシュを生
じない係数の組が得られるまで繰返される。
しかし、この要求は、テストにおけるクラッシュの数が、テストされるパターン
の数の、与えられた比率、例えば5または10%、以下となったときに、それが
到達可能でない、あるいは繰返し時間を減少させるためそして繰返しが終わった
ことにより、緩和され得る。これに代えて、繰返しの回数を制限してもよい、こ
のようにクラッシュが許容されるならば、特別なh゛の値、該h−の値は表現す
るためにとられる、にマツピングされる2つ(またはそれ以上)のどれかを判定
することが必要である。それが引起こすクラス分はエラーの数を最小とするため
に、通常、典型的な画像において生ずる最も高い可能性を有するクラスを選択す
る。
らし、どんなときでも、改善が得られないならば、さらなる変化を試みる前にル
ープカウンタをインクリメントすることに失敗することにより最新の係数の趙が
放棄される(11)、もしも、特別の係数の組について、改善のために10個の
成功しない試みがなされたならば、処理が悪い方向に進められていることを意味
し、最新のおよび先行するセットを放棄するため、ループカウンタがデクリメン
トされる(12)、もちろん、この制約は最初の繰返しに(あるいは、Goに折
返す処理に続く例に)適用することはない(13,14) 。
繰返しの終了は、加算に対し法の制約がないときのテストにおいてクラッシュを
生じない(または限られた数のクラッシュを与える)1組の係数Cnを提供する
。上記係数の組を用いて得られるh−j (j=0・・・T−1、ここでTはテ
ストされたパターンの数)は、格納されたものと見なしく6a)、法Xを探す処
理に移行する。これは、Mから始まる、該Mは標準パターンの数である、連続す
るXの値についてのh−の組を変換することによって達成される。
(既に定義したように)クラッシュを生じない、あるいは限られた数のクラッシ
ュを与える、最小のXの値が所望の結果である。この処理は、第6図のフローチ
ャートに示される。外側のループAは、Xの各値を逐次調べ、クラッシュを生じ
ない値が見出されたときに終了する。中間ルー1Bは、カレント法Xについて、
h−の各連続する値を計算する。そして、内側のルーICは、Xの値における全
ての先行するhの値に対してhkを、クラッシュについて、チェックする。
係数および法の導出のために、可能性のある全ての入カバターンがテストされる
訳ではないことがわかるであろう。
標準パターンおよびその変形が最大の興味あるパターンをカバーするように選択
されることが意図されている。この例においては、“1パを含んでいるロケーシ
ョンの半分以上のパターンが、標準の「全て1の」パターンにより表現されるよ
うになっている。これらおよびその他のテストされていないパターンは、動作に
おいて、疑似的な結果を生じ、そしてそれによってこの方法では結果をチェック
するためのさらなるステップを含んでいる。得られたコードに対応する標準パタ
ーンは、入カバターンと比較される。もしも、後者が、前者ではそうでないいず
れがのロケーションに′1゛°を含んでいるならば、チェックは失敗であり、得
られたコードに代えてz13が代入される。該動作は、第1図においテストユニ
ット9と切換えスイッチ1oにより概念的に示されている。この処理は上述した
代替的な緩和されたクラッシュ基準によって生じるエラーも補償する。
本発明の他の応用は、モーションベクトルの生成にある。
これは、直前の先行ブロックに対応するカレントフレーム内のブロック位置を確
実にし、動きの大きさと方向を示すモーションベクトルを形成するために、画像
の先行するフレームのブロックをカレントフレームのシフトされたブロック(あ
るいはその逆)との比較を含む、この技術をフレーム間コーディングシステムに
用いれば、ムーブメントベクトルは、受信機に送信して、シフトされた画像の適
切な部分に先行するフレームを用いて代えることによる先行するフレームに基づ
く予測により効率を高めるために使用することができる。
上述のように、相関法は低速である。このようなムーブメントベクトルの使用は
、結果として、変形されていない先行するフレームよりも良好な予測が得られる
限り、正確なシフトされたブロックとシフトされていないブロックとの対応付け
を必要としない。
さて、以下に述べられるモーションベクトルの発生の結果は、直接的に用いられ
、あるいは在来のモーションベクトルのため「検索の領域」を限定する第1の予
測を形成し得る。
画像の全てのノロツクが、上述した方法にしたがって(変換係数よりもむしろエ
レメント値に基づいて)、コードナンバに割付けられるとする。先ず、1以上の
「全ての動く」コードZ13、すなわち、意味のある動きの生じる画像領域を識
別する、を有するブロックが配置される。
このようなブロックの各々について、(以下により詳細に示すように)それの示
す動きの位置を確認するなめ、カレントおよび先行フレームにおけるブロック位
置に対するコード間の比較が行なわれる。8つの周囲のブロックが同様に検査さ
れ、もしも一貫性が得られれば(例えば半分以上の方向が同じであると推定され
れば)、この方向は望ましい推定として採用される。
該比較処理は、第7図に示される。もしも、先行およびカレントフレームコード
が第7(a)図に標準パターンが示されるように、ZllおよびZ6であれば、
動きの方向は矢印として図示された方向であるとみなされる。第7(b)および
(C)図は、その他の例を示す、ルックアップテーブルは、各コードのペアに対
応するモーションベクトルのパラメータを提供するであろう。
もしも、もちろん、2つのブロックの比較が全体的な移動を示すならば、何の情
報も得られず、そのブロックを囲む複数のブロックまたは(両フレーム間におい
て隣接するブロックも全体的に動く場合は)そのような1群のブロックを囲む複
数のブロックに基づいて判定される。
国際調査報告
国際調査報告
GB 8700816
SA 19504
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2次元パターンを示す1組の値をクラス分けするための装置において、それ らの値のxを法とする重み付け加算、但しxは2のp乗よりも小さい整数であり 、pはその組における値の数である、を形成するための加算手段と、各々標準パ ターンの1つを示すクラス識別ワードを格納するx個のロケーションを有する記 憶装置、該記憶装置のアドレス入力は上記加算手段の出力を受けるように接続さ れている、とを具備する装置。 2 第1項の装置において、上記パターンの各エレメントをそれぞれ示し、上記 パターンのエレメントの複数の群の各々について、各々がそれに関連するコード 、該コードは1組の値を形成する識別された群に関連する、を有するそのような 群、該群は所定の基準に従って最も近い、の所定の組の1つを識別する、データ を受信する手段を含む装置。 3 第1項または第2項の装置において、上記重み付け加算は、次のような加算 関数、 N−1 h=Σq(i)・c(i) i=0 MODx 但し、q(i)は上記値、Nは該組における値の数、そしてc(i)は、係数値 にランダムに変更される繰返し処理によって導出される重み付け係数、 および次式で定義される変形加算関数、N−1 h−=Σq(i)・c(i) i=0 MODx が一連のテストパターンに適用され、変更が発生するクラッシュ、該クラッシュ は2つのパターン、所定のクラス分け基準に関し、同一のクラスに属さない、に 関し同一のh−の値の発生として定義される、の数において改善があるときにの み、さらなる繰返しのためにランダムな変更が保持され、そして処理が繰返され る装置。 4 第3項の装置において、係数の組について得られるh−の値の法の減少を見 出すための繰返しの結果、クラッシュを生じない、または所定数よりもクラッシ ュの少ない最小の整数を見出すことにより導出される装置。 5 上記第1項〜第4項のいずれか1項の装置において、さらに、上記2次元パ ターンを記憶装置の出力に得られるクラス識別ワードに対応する標準パターンと 比較し、該パターンが所定のクラス分け基準に関して、標準ワードと同じクラス に属さない場合は、代替クラス識別ワードに置換えるためのテスト手段を含む装 置。 6 1フレーム間コーディング手段およびフレーム間で実質的に変化する画像パ ターンのエレメントを示すムーブメントマトリクスを発生する手段、上記マトリ クスをクラス分けするための上記第1項〜第5項のいずれか1項の装置、および 受信機に各画像パターン毎に、対応するクラス識別ワードおよび該クラス識別ワ ードに関連し標準パターンに従って選択された画像パターンのエレメントに関す る情報を伝送する手段を有するビデオコーディング装置。 7 第6項のビデオコーディング装置において、連続する2フレームの対応する 領域に関するクラス識別ワードを比較することにより動画領域に関するモーショ ンベクトルを発生する手段を含む装置。 8 第7項のビデオコーディング装置において、上記比較は、モーションベクト ルとそれに対応するクラス識別ワードとの組合せが格納されたルックアップテー ブルをアクセスするために2つのクラス識別ワードを用いることにより行なう装 置。
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