JPH01502201A - 全芳香族ポリエステル及び充填剤の混合物を含んでなる成形組成物 - Google Patents
全芳香族ポリエステル及び充填剤の混合物を含んでなる成形組成物Info
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- JPH01502201A JPH01502201A JP63505209A JP50520988A JPH01502201A JP H01502201 A JPH01502201 A JP H01502201A JP 63505209 A JP63505209 A JP 63505209A JP 50520988 A JP50520988 A JP 50520988A JP H01502201 A JPH01502201 A JP H01502201A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
全芳香族ポリエステル及び充填剤の混合物を含んでなる成形組成物技術分野
本発明は成形組成物に関する。更に特に本発明は全芳香族ポリエステ背景の技術
全芳香族ポリエステルは従来の技術例えば米国特許第3,637.595号にお
いて良く知られている。これらの重合体はその高温における良好な性質の故に高
温にさらされる成形品例えばオーブン製品に対して有用である。
しかしながら、これらの全芳香族ポリエステルはしばしば加工するのが困難であ
る。例えばこれらの重合体は「狭い加工条件範囲(processing曹1n
do曹)」を有しがちである。即ち許容しうる成形部品を製造するためには、成
形操作のある条件(温度、圧力、射出速度など)の範囲が所望よりも狭い。しば
しばポリエステルと組合せて流れ性改良剤(flo曾modifier) [参
照、コツチス(Cottis)らの米国特許第4.563.508号]が加工助
剤として使用される。
それ故に、全芳香族ポリエステルの高温での良好な性質を保持するが、その加工
の困難さを最小にする成形組成物が必要とされている。
従って本発明の目的は成形組成物を提供することである。
本発明の他の目的は良好な性質(例えば高衝撃強度、低脆弱評価及び心良い視覚
的外観)を有する有用な製品に容易に成形しうる成形組成物を提供することであ
る。
本発明の他の目的は全芳香族ポリエステル及び充填剤を含んでなり且つ高温での
良好な性質を有する成形組成物を提供することである。
本発明の他の目的は望ましい溶融物流速を有し且つ全芳香族ポリエステル及び充
填剤の混合物を含んでなる成形組成物を提供することである。
更に本発明の他の目的は、加工の難点を最小にして加工することができる成形組
成物を提供することである。
本発明のこれらの及び他の目的、特徴及び利点は以下の詳細な記述から明らかに
なるであろう。
詳細な説明
今回驚くことに、各高温において良好な性質を有するが、各加工するのが難しい
全芳香族ポリエステル及び充填剤が混合によって加工性ががなり改良された成形
組成物を与えうるということが発見された。これらの組成物から成形されるオー
ブン製品は全芳香族ポリエステルの良好な高温での性質を保持し、従って通常の
及びマイクロ波のオーブンに使用することができる。
本発明によれば、
A、充填剤物質約lO〜約70重量%、B、(1)少くとも25の圧縮流れ値を
有し且つテレフタルLp−ヒドロキシ安息香酸及び4.4′−ビフェノールに由
来する反復単位を含んでなる第1の全芳香族ポリエステル、及び(2)25〜1
00の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息香は及び4.4
′−ビフェノールに由来する反復単位を含んでなる第2の全芳香族ポリエステル
、の混合物を含んでなるポリエステル成分約30〜約90重量%、そしてC,イ
ソフタルL p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4′〜ビフエノールに由来する反
復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約20重量%、
の混合物を含んでなる、但し第2のポリエステル中のp−ヒドロキシ安息香酸の
モル量が第1のポリエステル中のそれよりも大きい、成形組成物が提供される。
本発明によって提供される成形組成物は、有用な製品例えばオーブン用品へ、通
常の射出成形技術によって成形することができる。
本発明は少なくとも2つの異なる全芳香族ポリエステル(第1及び第2ポリエス
テルとして表示)の混合物を提供する。これらのポリエステルの各は、300℃
を越える溶融温度を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4.4
′−ビフェノールを反応させることによって製造される。
第1及び第2のポリエステルは同一の反応物から製造しうるけれど、反応物のモ
ル比は異なる。第1のポリエステルにおいて、テレフタル酸:p−ヒドロキシ安
息香酸: 4.4 ’−ビフェノールのモル比はl:1.5〜2.5 : lで
ある。第2のポリエステルでは、テレフタル酸:p−ヒドロキシ安息香酸:4.
4’−ビフェノールのモル比はI : 3.0〜4.0:lである。これらのモ
ル比に関して、第2のポリエステルにおけるp−ヒドロキシ安息香酸反応物に対
する数値は第1のポリエステルのそれよりも少くとも0.5(好ましくは1.0
)大きい。
第1のポリエステルは好ましくはテレフタル酸約25モル%、p−ヒドロキシ安
息香酸約50モル%及び4.4′−ビフェノール約25モル%から製造される。
第2のポリエステルは好ましくはテレフタル酸約17.5モル%、p−ヒドロキ
シ安息香酸約65モル%及び4.4′−ビフェノール約17.5モル%から製造
される。
本発明の成形組成物は、2つ又はそれ以上の全芳香族ポリエステルからなる重合
体混合物約30〜約90重量%を含有する。2つのポリエステルを含んでなる混
合物に関して、この混合物は第1のポリエステル約lO〜約90重量%(好まし
くは約1〜約10重量%)及び第2のポリエステル約lO〜約90重量%(好ま
しくは約50〜約90重量%)を含有する。
本発明の成形組成物は1つ又はそれ以上の充填剤物質を含有する。これらの充填
剤は通常のものであり、技術的に十分公知である。適当な充填剤の例はタルク、
アルミニウム粉末、硫酸カルシウム、珪灰石、無機顔料、無機珪酸塩及びカーボ
ンブラックである。好適な充填剤はタルク及び二酸化チタンである。
全組成物中の充填剤物質の有用な範囲は約10〜70重量%である。
好適な範囲は約20〜60%である。
更にこれらの成形組成物は本明細書の最初の方に記述したように且つコツチスら
の米国特許第4,563.508号にも記述されているように重合体流れ性改良
剤をO〜約20重量%含有していてもよい。存在するならば重合体の流れ性改良
剤の好適な量は約1〜約10重量%である。
本発明において特定するすべてのパーセントは断らない限り重量によるものとす
る。
本明細書で使用する溶融物流速、圧縮流れ値、衝撃値、及び火ぶくれ評価は次の
如く定義される。
溶融物流速はASTMD1238に従って決定され、2/lO分で表わされる成
形組成物の押出し速度に関するものである0本発明の成形組成物を試験する条件
は、組成物を直径0.0825インチ(長さ0.315インチ)のすリフイス中
を390℃、5000Iの負荷下に通過させることである。
本発明の成形組成物は390℃で測定して少くとも約2の溶融物流速を有する。
好ましくは溶融物流速は390℃で少くとも20である。
圧縮流れ(Compressive flow) (CF )はカーバー・プレ
ス((arverpress)により5oooポンド加圧した時の秤量した試料
の流れの尺度である。CFは2つの平行なプレート間でプレスされた与えられた
重さ、普通0.5〜1.02の粉末物質の試料から得られる円板の面積から測定
される。この特性を決定する場合、試料を、順次クロムメッキされたスチールグ
レート6”X6#XX”で裏打ちされているアルミニウムホイルの2枚のシート
間でプレスする。試料をプレスするために、800℃用に改良されたカーパー2
112−x% 150−C型水圧式プレスを使用する。プレスの温度は各試料の
寅験において示す温度である。物質の温度をプレスの温度と平衡化させるために
試料物質をプレート間に保持圧で5分間放置する。次いで5oooポンドの負荷
を2分間適用する。
次いでCFを次の基準で計算する。プレスしt;成形組成物の面積を、2枚のア
ルミニウムホイルのシート間にプレスした試料からアルミニウムサンドウィンチ
を切断することにより測定する。このアルミニウムホイルは、ホイル因子と呼ば
れる公知の面積/重量の関係を有する。この面積は適用した負荷の圧力に対して
規格化されていて、その数を100倍することによりlより大きい数とする。次
いで圧縮流れを次の方程式から計算する:
諮lの全芳香族ポリエステルは少くとも25のCF値を有し、一方策2の全芳香
族ポリエステルは25〜100(好ましくは40〜80)の範囲のCF値を有す
る。
衝撃強度は次の試験に従って成形部品(ボウル又は蓋)に最初の亀裂が起こる平
均の高さくインチ)に関するものである。
成形部品は衝撃が常に部品の同一の端で起こるように試験の部品を誘導するよう
に特に設計された固定具中に配置される。この部品を、8#×8“スチール板に
取りつけられI;厚さ%“のビニルタイル上に落下さ仕る。この試験は固定具中
の部品が6#落下することから開始する。
亀裂が生じないならば、落下の高さを6“たけ増大させ、同一の部品を再び落下
させる。部品に亀裂が入るまでこれを繰返す8最初の亀裂が生ずる高さを記録す
る。この工程を全部で16部品に対して繰返す。
最初の亀裂の生ずる平均の高さを計算し、報告する。
火ぶくれ(blister)の評価は成形部品(ボウル又は蓋)に対する火ぶく
れの肉眼での決定による。16の成形部品(ボウル又は蓋)を475″Fで安定
化させたオーブン中に置く。部品を1%時間後に取り出し、火ぶくれの生成につ
いて肉眼で検査する。各部品を次の基準で火ぶくれに対して評価する。
0−ひどい火ぶくれ(多くの大きな火ぶくれが表面の半分以上を覆う)1−中程
度の火ぶくれ(数個の大きな火ぶくれ及び/又は多くの小さな火ぶくれ)
2−僅かな火ぶくれ(3〜6つの小さな火ぶくれ)3−非常に僅かな火ぶくれ(
l又は2つの小さな火ぶくれ)4−見えない火ぶくれ
16の部品に対する火ぶくれの評価を平均し、そして報告する。
本発明の成形組成物は少くとも約3.75の火ぶくれの評価を有する部品に成形
することができる。
加工性の評価は本発明の組成物から部品を成形する際の相対的容易さに関するも
のである。他の方法で記述すると、加工性の評価は許容しうる部品を製造するた
めの成形過程における条件(温度、圧力、射出速度など)に対する許容の指標で
ある。評価のスケールは次の通りである:〇−思い;加工できない
l−貧弱;加工が困ll:狭い許容範囲2−かなり;許容できる程度に加工しう
る;適当な許容範囲3−優秀−加工が容易;広い許容範囲
本発明の成形組成物は2〜3の加工性の評価を有する。
次の実施例は本発明を更に例示する。それは本発明の実施方法を同業者に教示し
且つ本発明を行なうために意図された最良の方法を例示するある種の具体例の例
示である。
実施例1〜6
コツチスらの米国特許第4.563.508号の実施例1の方法に従い、テレフ
タル!!25モル%、p−ヒドロキシ安息香酸50モル%及び4゜4′−ビフェ
ノール25モル%から第1の全芳香族ポリエステルを製造した。次いでこの重合
体を平均粒子径約50メツシユまで粉砕した。
テレフタル酸1638部、4−ヒドロキシ安息香酸5039部、4゜4′−ビフ
ェノール1837部、無水酢酸6600部及びI酸カリウム0.5部を反応させ
ることによって第2の全芳香族ポリエステルを製造した。この混合物を、酢酸を
蒸留しながら10時間にわたって307℃まで加熱し、次いでジステアリルペン
タエリスリトールジホスファイト6.6部を添加した。310℃の溶融温度まで
6分間加熱を継続した。
混合物を機械的混合機に移し、最初335℃で処理し、これを350℃まで上昇
させた。混合の9.5時間後、内容物を室温まで冷却した。この期間中、液体は
52の圧縮流れを有する固体に変化した。次いでこのポリエステルを約50メツ
シユの平均粒径まで粉砕した。
重合体流れ性改良剤をコンチスらの米国特許第4.563.508号の実施例5
に従って製造し、同様に粉砕した。
実施例1及び2〜5において、第1及び/又は第2の重合体、流れ性改良剤、タ
ルク及びTie、を第A表に示す割合で完全に混合した。得られた混合物を、重
力式粉末供給機により、25闘の共に回転する相互に咬み合う通気孔つき(Ve
nted)双軸押出し機のホッパーに供給した。
筒の温度を425〜435℃に維持し、口金温度を390〜400℃に設定し、
通気孔の真空を水銀15インチにした。スクリュー速度は15Qrpmであり、
全生産量は約15ボンド/時であった。熱押出し物をペレットにし、冷却しt;
。
実施例1aの組成物は同様に、但し商業的大きさの押出し機を用いて製造した。
この熱押出し物もペレットにし、冷却した。
実施例6の組成物は、第2のポリエステル44.1部、流れ性改良剤5.0部、
Ti0□6.0部、及びタルク44.9部を粉末混合機中で混合することによっ
て製造した。この混合物85重量%及びペレット形の実施例1aの組成物15重
量%を同時に双軸スクリュー押出し機に供給した。同様の方法において熱押出し
物をベレット化し、冷却した。
このペレットを用いて、通常の射出成形技術によりオーブン用のボウルと蓋を製
造し、これを気泡評価及び衝撃強度に関して試験した。これらの及び他の試験結
果を第A表に示す。
実施例7〜19
第1及び第2の全芳香族ポリエステル及び流れ性改良剤を、実施例1〜6に記述
したものと同一の一般的方法を用いて製造した。実施例7〜15及び17〜18
において、第1又は第2のポリエステル、流れ性改良剤、タルク及びTiOxを
下記の割合で完全に混合した。
ポリエステル 44.1
流れ性改良剤 5.0
タルク 44.9
Ti02 6.0
実施例1aに対して用いI;ものと同様の方法を用いることにより第1のポリエ
ステル成分を押出し且つペレットにした。得られたペレットを粉末にした第2の
ポリエステル成分と同時に押出し機の供給ホッパー中に秤り入れた。第1のポリ
エステル成分の秤入量を第B表に示す。押出し条件は実施例1及び2〜5jこ対
するものと同様であった。
実施例16及び19の成形組成物は、流れ性改良剤を同重量の第2のポリエステ
ルで完全に置きかえることによって第2のポリエステル成分を変更する以外同様
に製造した。
オーブン用品のボウル及び蓋を常法で射出成形し、種々の試験結果を第B表に示
す。
実施例7〜8.10〜11% 12〜13.14〜15及び17〜18は、1つ
の全芳香族ポリエステルと比べて、2つの全芳香族ポリエステルを混合すること
によって得られるかなりの改善を例示する。
実施例20〜30
第1及び第2の全芳香族ポリエステル及び流れ性改良剤は実施例1〜6に記述し
たものと同一の一般的方法で製造した。
次いで第2のポリエステル及びいずれかの流れ性改良剤を粉末混合機で混合した
。同時に第1のポリエステル(ペレット)を混合物と共に押出し機の供給ホッパ
ー中に秤入した。秤入した第1のポリエステル成分の量及び最終生成物の組成を
第0表に示す。この場合にも実施例6の一般的な秤入法を使用した。
第2のポリエステル成分の重量%は変化させたが、第1のポリエステル成分は次
の如(一定であった。
ポリエステル 44.1
タルク 44.9
Tie、 6.0
流れ性改良剤 5.0
オーブン用のボウル及び蓋を常法によって射出成形し、種々の試験結果を第0表
に示す。
上記記述は本発明のある具体例に関するものであり、請求の範囲に示す如き本発
明の精神及び範囲を離れずしてその改良又は変更を行なうことができる。
国際調査報告
国際調査報告
USεflo1926
SA 22873
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.A.充填剤物質約10〜約70重量%、B.(1)少くとも25の圧縮流れ 値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4′−ビフエノー ルに由来する反復単位を含んでなる第1の全芳香族ポリエステル、及び(2)2 5〜100の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び 4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第2の全芳香族ポリエ ステル、の混合物を含んでなるポリエステル成分約30〜約90重量%、そして C.イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4′−ビフエノールに由来 する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約20重量%、 の混合物を含んでなる、但し第2のポリエステル中のp−ヒドロキシ安息香酸の モル量が第1のポリエステル中のそれよりも大きい、成形組成物。 2.充填剤物質がタルクと二酸化チタンの組合せ物である請求の範囲1に定義す る如き成形組成物。 3.第1の全芳香族ポリエステルがテレフタル酸約25モル%、p−ヒドロキシ 安息香酸約50モル%及び4,4′−ビフエノール約25モル%から製造される 請求め範囲1に定義する如き成形組成物。 4.第2の全芳香族ポリエステルがテレフタル酸約17.5モル%、p−ヒドロ キシ安息香酸約65モル%及び4,4′−ビフエノール約17.5モル%から製 造される請求の範囲1に定義する如き成形組成物。 5.第2の全芳香族ポリエステルが40〜80の圧縮流れ値を有する請求の範囲 1に定義する如き成形組成物。 6.請求の範囲1に定義する如き且つ390℃で少くとも約2の溶融物流速を有 する成形組成物。 7.請求の範囲1に定義した如き成形組成物から製造したオープン用8.A.( 1)充填剤物質; (2)少くとも25の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第1の全芳香 族ポリエステル;及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなるペレツト化した第1成分約10〜約50重量%;及びB.(1)充 填剤物質; (2)25〜100の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第2の全芳香 族ポリエステル;及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなるペレツト化した第2成分約50〜約90重量%、の混合物を含んで なる、但し 第2のポリエステル中のp−ヒドロキシ安息香酸のモル量が第1のポリエステル 中のそれより大きい、 成形組成物。 9.各充填剤物質がタルク及び二酸化チタンの組合せ物である請求の範囲1に定 義した如き成形組成物。 10.A.(1)充填剤物質; (2)少くとも25の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、P−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第1の全芳香 族ポリエステル;及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなる粉末化した第1成分約10〜約50重量%;及びB.(1)充填剤 物質; (2)25〜100の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第2の全芳香 族ポリエステル;及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなる粉末化した第2成分約50〜約90重量%、の混合物を含んでなる 、但し 第2のポリエステル中のp−ヒドロキシ安息香酸のモル量が第1のポリエステル 中のそれより大きい、 成形組成物。 11.各充填剤物質がタルク及び二酸化チタンの組合せ物である請求の範囲10 に定義した如き成形組成物。 12.A.(1)充填剤物質; (2)少くとも25の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第1の全芳香 族ポリエステル、及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなる粉末化した第1成分約10〜約50重量%;及びB.(1)充填剤 物質; (2)25〜100の圧縮流れ値を有し且つテレフタル酸、p−ヒドロキシ安息 香酸及び4,4′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる第2の全芳香 族ポリエステル;及び(3)イソフタル酸、p−ヒドロキシ安息香酸及び4,4 ′−ビフエノールに由来する反復単位を含んでなる重合体流れ性改良剤0〜約2 0重量%、 を含んでなる粉末化した第2成分約50〜約90重量%、の混合物を含んでなる 、但し 第2のポリエステル中のp−ヒドロキシ安息香酸のモル量が第1のポリエステル 中のそれより大きい、 成形組成物。 13.各充填剤物質がタルク及び二酸化チタンの組合せ物である請求の範囲12 に定義した如き成形組成物。
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| WO1988009802A1 (en) | 1988-12-15 |
| DE3880269D1 (de) | 1993-05-19 |
| JPH0623296B2 (ja) | 1994-03-30 |
| EP0317616A1 (en) | 1989-05-31 |
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