JPH01502477A - アルカリセリンプロテアーゼ - Google Patents

アルカリセリンプロテアーゼ

Info

Publication number
JPH01502477A
JPH01502477A JP63500218A JP50021888A JPH01502477A JP H01502477 A JPH01502477 A JP H01502477A JP 63500218 A JP63500218 A JP 63500218A JP 50021888 A JP50021888 A JP 50021888A JP H01502477 A JPH01502477 A JP H01502477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protease
alkaline
bacillus
products
alcalase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63500218A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2609312B2 (ja
Inventor
ベック,キャロル マリー
ストロベル,ロバート ジョセフ,ジュニア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Novo Nordisk AS
Original Assignee
Novo Nordisk AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Novo Nordisk AS filed Critical Novo Nordisk AS
Publication of JPH01502477A publication Critical patent/JPH01502477A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2609312B2 publication Critical patent/JP2609312B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14—Hydrolases (3)
    • C12N9/48—Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
    • C12N9/50—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
    • C12N9/58—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from fungi
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16—Organic compounds
    • C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
    • C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Mycology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 低温度活性プロテアーゼの調製 本発明は、新規アルカリプロテアーゼへその製造方法並びに他のプロテアーゼと 組合せることによるその使用に関する。
このプロテアーゼは洗剤に対する添加剤として好都合に用いることができる。典 型的洗剤は洗たく用の洗剤組成物である。
発明の前景 適当な栄養媒地中でバシラス(Bacillus)属由来の微生物を培養して得 られる蛋白分解酵素は、洗剤組成物において広く用いられている。
商業的に入手可能なプロテアーゼ製品の例は、アルカラーゼ(ALCALASE e ) 、エスペラーゼ(ESPERASE6 ’Jおよびサビナーゼ(SAV INASE・)であり、全てノボインダスリー社から提供されている。これらの もの並びに他社から市販されている類似のバシラス由来の酵素製品は、洗剤溶液 中に通常存在する金属イオン封鎖剤、界面活性剤並びに漂白剤の存在下、pH8 〜11の範囲内のpH(!で洗剤溶液中において酵素活性を示す。
アルカラーゼ(ALCALASEe )中のプロテアーゼは、バシラスリケニフ tルミス(Bacillus licheniformis)種の菌株を培養し て得られる。エスペラーゼ(ESPERASE@ )およびサビナーゼ(SAV INASE・)中のプt)r?−ゼは米国特許3,723.250に従い、親ア ルカリ性バシラス種を培養することによって得られ、次いでpH12で80〜1 00%の最大蛋白分解活性を保持しており、該活性はアンソン法によりヘモグロ ビンに対して測定されている。
上記の商業的に入手可能な最適温度は約60℃である。しかし、これらの商業的 酵素は室温で比較的低い活性を示す。
発明の詳細な説明 この発明は、真菌微生物から得られる新規アルカリプロテアーゼの生産、単離、 特性およびその使用に関する。プロテアーゼ生産微生物は、ペシロマイセスマル クアンジー(シ猛j」vlj型」咳り硯y瓜j−)の単離物である。この微生物 が有用なアルカリプロテアーゼを産生ずることは従来知られていなかった。この プロテアーゼの最適温度は約45℃であり、商業的に入手可能な洗剤用酵素のそ れよりも15℃ばかり低い、加えて、本発明の真菌プロテアーゼは、バシラスプ ロテアーゼによってもたらされる蛋白加水分解パターンとは異ったパターンをも たらす。
本発明の真菌プロテアーゼは、低温度、例えば冷水中、つまり15℃〜25℃で 商業的に入手可能なバシラスプロテアーゼよりもより有効である。
、その異った加水分解パターンは、バシラスプロテアーゼの作用に対し手に負え ないある種の蛋白質に対し真菌プロテアーゼを有効にする。加えて、ペシロマイ セスマルクアンジー由来の真菌プロテアーゼおよび成る種のバシラスプロテアー ゼを用いて調製した混合物から相乗作用が認められている。
従って、バシラスブロテアーゼと組合せた真菌プロテアーゼを採用することは魅 力的でありかつ本発明者によって意図されているものである。
発明の開示 多くの商業的使用が、プロテアーゼに対して存在するけれども、洗剤の使用は主 な市場を代表し、更に適当には以下に述べるペシロマイセスマルクアンジーに関 する詳細な議論が、洗剤使用の効用に関してなされる。しかし、存在する蛋白分 解酵素に対する多(の他の使用が本発明者らによって企図されていることを理解 すべきである。また、以下の内容も理解されるべきである。すなわち、酵素はし ばしば使用条件、顕著にはpH1温度に対して鋭敏であり更に洗剤の使用に対し ては例えば通常の金属イオン封鎖剤、EDTAの存在に対して鋭敏である。従っ て、例えばp)1B〜9でかつ60℃での綿布帛の洗たくに対する通常のアメリ カ人の洗たく条件に十分適合するプロテアーゼは、多(の今日の布帛を洗たくに 対して推償されている低温度洗たく条件のもとでは有効性が少ない、かくして、 ペシロマイセスマルクアンジーブロテアーゼの至適低温度が、この酵素の主な利 点である。実際的意味において、−至適低温度は以下の内容を意味する。すなわ ち、より少ないこの酵素が洗液中45℃で所望の酵素活性レベルを生じさせるの に必要とされる(例えば洗剤の添加剤のために今日用いられているバシラスプロ テアーゼに要求されるものよりも)。
関連する実際的結果は、次の通りである。すなわち、洗剤配合者が、冷水から( 標準の)熱水洗浄に至る全温度範囲にわたって有効であるバシラスプロテアーゼ 、例えばアルカラーゼO,エスペラーゼ0、又はサビナーゼ・とペシロマイセス マルクアンジープロテアーゼとの酵素組合せを今や提供できることである。更に 、ペシロマイセスマルクアンジープロテアーゼと成る種のバシラスプロテアーゼ との組合せは、混合物が、それ自身各々の酵素よりもより有効であるように相乗 作用を生ぜしめることである。これは、以下に示される例XおよびXIで明らか にされるようにそれぞれ高用量および低用量で真史である。ペシロマイセスマル クアンジー由来のアルカリ性プロテアーゼを含んで成るプロテアーゼ製品は、周 知のアルカラーゼ0プロテアーゼよりも、15℃の模擬洗たく条件のもとで綿( E?IPA 116)上の蛋白を基にした汚れを白化するために約40%超の能 力を示す。
発明の詳細 な説明の別の面によれば、新規アルカリプロテアーゼを製造する方法、が提供さ れ、この方法は炭素、窒素、およびリンの同化性源を含有する栄養媒地中好気性 条件のもとてペシロマイセスマルクアンジーのプロテアーゼ生産菌株を培養し、 次いで培養ブロスからプロテアーゼ調製品を回収することを特徴とする。
本発明の別の態様によれば、ペシロマイセスマルクアンジ−由来のプロテアーゼ を、バシラス由来プロテアーゼとベシロマイセスマルクアンジープロテアーゼを 含んで成る混合酵素製品に製剤化する。好ましいバシラス由来のプロテアーゼは 、アルカラーゼ・、エスペラーゼ・およびサビナーゼ・である。
更に本発明のよりよき理解のため、添付図面を参照されたし。
第1図は、ペシロマイセスマルクアンジーのプロテアーゼを用いて2時間酸化イ ンシニリンβ−鎖を処理後に得られた消化製品の溶出クロマトグラムを示し、そ して比較のため公知のプロテアーゼ、アルカラーゼ・およびサビナーゼ・で処理 後に得られた消化製品の溶出クロマドグ、ラムを示す。
第2図は、フン化フェニルメチルスルホニルCP?ISF、 1ミリモル)又は EDTA (10・ミリモル)の存在又は非存在下、種々の温度およびpHでペ シロマイセスマルクアンジーのプロテアーゼのプロテアーゼの活性を示すグラフ である。
第3図は、アルカラーゼ・単独並びにペシロマイセスマルクアンジープロテアー ゼのいくつかと共に比較的に高用量で行った洗浄研究の結果を示すグラフである 。
第3図に示す如くグラフ化した反射率変化の結果は以下の内容を明らかにしてい る。すなわち、ペシロマイセスマルクアンジーのプロテアーゼとバシラスプロテ アーゼとの組合せは洗浄効果の改善をもたらす、アルカラーゼ・単独の用量を0 .4から0.6AU/I!シて増加しても反射率の変化は殆ど改善されない、同 じ全蛋白分解活性例えば0.6AU/1の酵素混合物を用いると、実質的に改善 された反射率の変化をもたらす。
第4図は、ペシロマイセスマルクアンジー由来の真直プロテアーゼおよび他のw i菌プロテアーゼ、サビナーゼ・の混合物を用いての洗浄試験で得られた相乗効 果を示すグラフである。全酵素用量0.1KOυ/I!は、商業的プロテアーゼ 含有洗浄剤によって得られるものと類領している。上方グラフ中、最初の2つの 棒グラフはそれぞれサビナーゼ・およびペシロマイセスマルクアンジーに対して 得られた反射率の変化を示す、第三者の棒グラフは、サビナーゼ・とペシロマイ セスマルクアンジーブロテアーゼ90対100組合せに対して期待できる理論的 ΔR値、すなわちサビナーゼ・単独に対するΔRの90%およびペシロマイセス マルクアンジー単独に対するΔRの10%を示す。第4の棒グラフは、このよう な90対10混合物が洗たく中に用いられた時に得られる実験的ΔR値を表わす 、得られたΔR値は理論値よりも50%より大きく、これにより相乗作用が生じ ていたことが示される。
比較のため、二種の細菌プロテアーゼ、すとナーゼ・およびアルカラーゼ・の混 合物も試験した。結果を第4図の下半分に示す、この場合、サビナーゼ・および アルカラーゼ・の90対10混合物に対して得られた実験的ΔRは、予期したも のよりも小さく、すなわち相乗作用は認められない。
量且上 本発明の微生物は好気性であり、ベシロマ・イセスマルクアンジーの真菌阜履物 である。
増殖のための最適温度:20℃〜30℃、35℃以上で増殖せず。
増殖のための最適pH= 7.5〜lOツザペフクドンクス寒天斜面上の灰白色 コロニー;成熟コロニーの帯桃灰色の原因である豊富な胞子形成。
成る程度の菌株特異性が、ベシロマイセスマルクアンジーの場合に存在する0本 発明の酵素を生産する分離物はNRRL1B048である0本発明者らが確かめ た限りにおいて、ペシロマイセスマルクアンジーの菌株は基準株として同定され ていない、基準株に最も近くに相当する分離物は、NRRL 901(ATCC LO525と同じ)であるようであり更にこの菌株は本発明のプロテアーゼを産 生ずる。 NRRL 1B04BおよびNRRL 901はペシロマイセスマル クアンジーの異うた変異株である。
1゛ に る ベシロマイセスマルクアンジー培養物の蛋白分解活性を、周知のアンソンヘモグ ロビン法(Journal of General Physio−1ogy、  14.79〜89(1959))により測定した。1アンソン単位は、分裂生 産物が、1ミリ当量のチロシンを与えると同様のフェノール試剤を用いた同じ色 を分裂生産物が与えると同様な、三塩化酢酸で沈でんできない分裂生産物の量を 毎分光たり形成するような初期速度で10分の反応時間中、25℃でかつpH9 ,0でヘモグロビンを消化する蛋白分解酵素の量である。
蛋白分解活性はまた、カゼインの加水分解およびその後のTCA−可溶性ペプチ ドと0−フタルジアルデヒドとβ−メルカプトエタノールとの反応により決定さ れた。得られた錯体の吸光度を340n−で測定し、次いでセリン標準と比較す る。
反応混合物は、3−の0.8%(W / V )ハメルスティン(Hamw+e rstein)カゼイン並びに0.5−の適当な酵素希釈液0.511iから成 り、これらの双方はpH9,5のブリトンおよびロビンソンのユニバーサル緩衝 液(Liniversal Buffer) I中に存する(J、 Chew、  Soc、 kl!1.1451頁))、混合物を25℃で30分間インキュベ ートし、次いで反応混合物に1.25−の停止剤(3,6%w/vTCA、6. 0%(w / v )の酢酸ナトリウム、および3.78%(V/V)の氷酢酸 を添加する0反応を制御する際、停止剤は酵素の添加前に加える。25℃で20 分後、反応混合物をワットフン0口祇嵐42で口過するか、又は遠心分離する。
ろ液のアリコー) (200it1)を、0.05Mのナトリウムテトラボレー ト、1%(W/V)のナトリウムドデシルスルフェート、0.8■/−00−フ タルジアルデヒド(OPA)(最初にエタノール中40■/−溶液として溶pl #)、および0.2%(V/V)のβ−メルカプトエタノールを含有する3dの OPA試剤に添加する。2分後、34o1の吸光度を測定する。
同様に、セリン標準液(0,2■/d)の200mのアリコートを、3mfのO PA試剤に添加し、次いでA34゜を測定する。
活性度をKOυ(キロOPA単位)で表わし、ここでIKOυは定めた条件下毎 分1ミリモルのNhの解放を生起させる蛋白分解酵素の量として定義される。
プローアーゼコンセントレートの ペシロマイセスマルクアンジー菌株NRRL 1B04Bを同化性炭素、窒素並 びに他の必須の栄養を含有する中性培地中好気性条件下で培養するが、培地は公 知技術の原理に従って構成されている。
適当な炭素源は炭水化物、例えばシュクロース、グルコースおよびマルトースで あり、あるいは、穀粒、麦芽、ライスおよびモロコシの如き材料を含む炭水化物 である。培地に混入される炭水化物の濃度は広範囲に変り、例えば1〜15%で あるが、通常は8〜10%が適当であり、%はグルコースの当量として計算する 。
栄養培地中の窒素源は有機性であるべきである。有機窒素源の内、全く多くのも のが真菌の培養を含む発酵プロセスにおいて規則的に用いられている。このよう な例は、大豆ミル、綿実ミル、ビーナツツミル、カゼイン、コーンステイープリ カー、酵母エキス、およびアルブミンである。加えて、栄養媒地は通常の微量物 質をも含むべきである。
ペシロマイセスマルクアンジーは35℃超の温度では増殖できないのでフィジク ロフィリンク(phsychrophilic)であり、培養は好ましくは20 ℃〜30℃の温度範囲およびアルカリ性のpHで行う、アルカリ性のpgは、適 当な緩衝液、例えば炭酸ナトリウム、又は炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムの混 合物又は炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの混合物を添加して得ることがで きる(増殖培地を滅菌後)。タンク発諺槽内での培養に対しては、人工の通気を 用いる必要がある。通気速度は通常のタンク発酵で用いられるものでよい。
発酵後、液体酵素製品を、ブロスから粗材料を除去し、次いで所望により逆浸透 により低温度で蒸発によりブロスを濃縮して製造できる。°最終的には、保存剤 および/又は酵素安定剤、例えばプロピレンゲ°リコールはコンセントレートに 添加できる。液体製品は液体洗浄液に導入して安定である。
固体酵素製品はNa25O,の如き塩を用い又はエタノール又はアセトンの如き 水混和性溶剤を用いて沈でんせしめることによって精製しおよび/又は濃縮した ブロスから調製できる。
適当な乾燥方法、例えばスプレ乾燥を用いブロス中の水を除去することも行うこ とができる。このようにして得られたプロテアーゼ調製品の蛋白分解活性は通常 0.1〜2. OAU/ gの範囲内にある。
無粉塵性粒質物が公知方法、例えばCB特許1,362.365又はUS特許4 .106.991に従って得ることができる。このような粒質物は粉末洗剤に配 合するためには適当である。
さ1±上ヱユ旦l久 インシュリンの酸化β鎖のプロテアーゼ−触媒消化により製造されたペプチドを 逆相1’1PLcにより分離した。例■で記載するように精製したベシロマイセ スマルクアンジープロテアーゼの作用によって得られるペプチド消化製品のクロ マトグラムを第1図に示す、比較のため、公知のアルカリプロテアーゼ、アルカ ラーゼOおよびサビナーゼ0を用いて消化することによって得られたペプチドに ついても示される0次の内容が明らかである。すなわち、本発明のプロテアーゼ は酸化インシュリンβ鎖の消化のそのパターンに関してバシラスアルカリプロテ アーゼのいずれとも明瞭に異っている。
免1」JIll性 オフテルロニー二重免疫拡散試験は、対照標準として後記のプロテアーゼに対し て調製した抗体を用いた場合、ペシロマイセスマルクアンジーとアルカリセリン プロテアーゼ、アルカラーゼeおよびサビナーゼOの間で交差反応は示さなかっ た。
例I ペシロマイセスマルクアンジー菌株NRRL 1B04Bを、次の組成培地25 m1を含む、250mのバフフル化工ルレンマイヤーフラスコ中、回転振とうテ ーブル(250rpm)上で26℃で培養した: 培地の組成(II!当りのg数)ニ ゲルコース 100 大豆粉 75 酵母エキス I Na!HPOa −1211zO10 フ)LtT:j ニー y り@ 25R20,1ナトリウムカゼイナート 5 殺菌後、培地のpHを、炭酸ナトリウム/炭酸水素ナトリウム緩衝液0.1モル 溶液の5M&を添加して9.2に調節した。
7〜9日間のインキュベーシッン後、培養物の蛋白分解活性を上記のアンソン法 を用いて測定した。ブロスの酵素活性は16〜18Aυ/lであった。
例■ ペシロマイセスマルクアンジー菌株NRRL 18048を次の組成Cg/l! >から成る培地中で培養した:マルトデキストリン 20 大豆粉 20 に!HP0. 9 CaC0,5 酵母エキス 2 プルロニフク・25R21 オートクレーブ後、pHを、NazCOz/ NaHCO3緩衝液を添加して9 .2に調節し0.1Mの最終濃度とした。培養物を25Orpmで、30℃で2 4時間インキュベートした。この増殖期間後、培養物(600id)を用い次の 媒地(g/l)の1(lを含有する発酵槽をインキュベートするために用いたニ ゲルコース 50 大豆粉 100 aznpoa 5 CaCOユ 5 殺菌後、培地を2 M (’)Na、CO,でpH8,2に調節した。発酵槽内 での初期増殖中、pHは約7.0に降下した。濃度は最初30℃に制御し、pH が7.0を超えて上昇し始めるとき25℃に低下した。この点からずっと、KO H又はNa、CO3を添加してpHが7.0未満に降下しないように制御し、更 に)13Po、を加えて7.6を超えないように制御した。泡を制御するのにプ ルロニックeを用いた。酸素要求の増加に応じて撹拌および通気を増加せしめた :発酵槽を最大酸素移動速度で24時間まで操作した。120時間後、プロテア ーゼ力価をアンソン分析法を用いて測定した。25アンソン単位/lの値を示し た。
培養プロスを口過し次の実施例で用いられるプロテアーゼとした。
例m puおよび温度の関数として例■で得られたプロテアーゼの活性を、上記分析方 法に従って基質としてカゼインを用いて測定した。加えて、プロテアーゼ活性に 対するEDTA (10mM)およびフン化フェニルメチルスルホニル(P!’ IsF、 1 mM)の効果を調べた。結果を第2図に図示する。この図から明 らかなように、最適温度は45℃であり、市販プロテアーゼアルカラーゼ0およ びサビナーゼ0のそれよりも少なくとも15℃より低い。プロテアーゼはまた、 pH7〜10.5にわたって最大活性に近い活性を示す、加えて、プロテアーゼ 活性はEDTAではなく 、P?lSFの存在下殆ど完全に制御されており、酵 素がセリンプロテアーゼであることを示している。
例■ 種々の洗剤成分の存在下25℃又は40℃で例■のプロテアーゼの安定性を次の 如(測定したニ ブロチアーゼを、第1表に示す付加的成分と共に又は該成分なしで0.01Mボ ラート緩衝液(pH9,5)中0.5AU//に希釈した。
サンプルを25℃又は40℃で30分間インキュベートし、次いで先に記載した 如くプロテアーゼ活性に対し25℃で分析した。結果を第1表に示す。
プロテアーゼは、試験洗剤成分のいずれかにおいて、25特表千1−50247 7 (5) ℃又は40℃のいずれかで少なくともその活性の83%を保CaC1z(10+ nM) 105 99EDTA(10m!’l) 97 83トリポリリン酸ナ トリウム 101 (STPP、 0.1%) 「タイプ(Tide)J 104 89(ホスフェートなし、0.15%) 例V 洗剤の存在下、種々の蛋白基質を消化するためのプロテアーゼの安定性を試験し 次いで市販プロテアーゼ、アルカラーゼ0と比較した。用いた基質は血液、カゼ インおよび草であった。
噴霧乾燥粉末として得られた全ての牛の血液およびカゼイン(ハンアースティン (Hammerstein))を0.05Mのボラートルミf緩衝液に溶解し洗 剤(0,15%w / v、ホスフェートなし)および水硬化剤(150ppa +)の存在下、0.1%(W/V)の最終濃度となした0例■のプロテアーゼ並 びに比較のため、アルカラーゼOを指示した活性レベルで添加し次いで反応混合 物を15℃で15分間インキュベートした0反応はTCAの添加によって終了さ せ次いでTCA−可溶性アミノ基の数を0−フタルジアルデヒドを用い上述の如 く決定した。
新しく切断した草(10g)を蒸留水(50w!り中5分間均質化することによ って草抽出物を調製し、次いでチーズクロスを介してプレスした。抽出物を50 5Mのボラート、pifloの緩衝液に完全に透析した。タイド(Tide)  (ホスフェートなし)および水硬化剤を直接抽出物に添加しそれぞれ0.15% および150pp−の濃度を得た0例■のプロテアーゼ又はアルカラーゼ0を添 加し次いで上述のように反応を行った。但し、反応条件は25℃でかつ30分と した。
プロテアーゼはアルカラーゼ0に対し各基質を加水分解する程度を第■表に示す 。
第■表の結果から、以下の内容は明らかである。すなわち、同じ用tレベルで、 ペシロマイセスマルクアンジーは通常用いられる洗剤の存在下血液、カゼインお よび草蛋白質を液化するのにアルカラーゼよりもより有効である。
第■表 洗剤の存在下血液、カゼインおよび草の蛋白分解消化全 血 0.1 116 0.3 117 カゼイン 0.1 166 例■ この例は、例■で得たプロテアーゼの血液タンパクを消化するために能力につい て種々の商業上の洗剤の効果を示す。
比較はまた、同じ洗剤中の市販プロテアーゼのアルカラーゼOに対して行った。
反応混合物は、変性した全血(o、1%w/v) 、0.15%の洗剤、150 pp−の水硬度、8.2111Mのナトリウムボラートおよび・0.05AU/  fのプロテアーゼを含有した。消化は、15℃で15分間行い、次いで前述の 如<TCA−可溶性反応生成物を測定した。結果を第m表に示す。
第■表 ALCALASE@ 100 2 ヱ、マルクアンジ−144 ALCALASE@ 100 3 ヱ、マルクアンジ−133 ALCALASE@ 100 4 P、マルクアンジ−103 ALCALASE@ 100 5 ヱ、マルクアンジ−154 ALCALASE@ 100 例■ 例■で得たプロテアーゼを次のように精製した:最初に培養プロスを25Il1 Mの酢酸ナトリウム(pH5の緩衝液)に広範囲に透析した。透析中に生じた沈 殿物質を遠心分離により除去した。透析したサンプルを25+n?!(7:酢酸 ナトリウム(pH5) で平衡化したカルボキシメチルセルロース(CM−5i 1カラム)に充填した。
プロテアーゼ活性は樹脂に結合し次いで0.2 MのNaCJ含有の251酢酸 ナトリウム(pH5)で連続的に溶出した。プロテアーゼ活性を有する分画を集 め、アミコン聞−2膜で濃縮した0次いでサンプルを、すでに50w+Hのトリ ス−HCl(pH7,0の緩衝液)で平衡化したセファデックスG−100カラ ムに充填した。プロテアーゼを同し緩衝液を用いて溶出し、活性フランクシシン を集めた。更にプロテアーゼのサンプルを50+nMのトリス−HC4(pH7 ,0>で平衡化したヒドロキシアパタイトカラムで更に精製した。この緩衝液中 、カラムに吸着したプロテアーゼを勾配溶出し、ここにおいてトリスのイオン強 度は減少し、ホスフェート緩衝液のそれは増加した。
プロテアーゼ活性を10m?!のホスフェート緩衝液(pH7,0)濃度で溶出 tた。プロテアーゼの生成特異活性は、47アンソン/gであった。
第■表 例■で得たプロテアーゼの精製を第■表に要約する。
CM−5253,062,94,212,5765,6例■ この例は、精製プロテアーゼの特異活性を測定するために行った。
変性条件下での電気泳動を、例■に記載した如く精製したプロテアーゼについて 行った。結果は主バンドの分子量が38、000であり、更に調製品が活性部位 の滴定に対し適当であることを示しており、完全に精製した(均質化した)プロ テアーゼの特異活性を推定するための技術を用いた。プロテアーゼの活性中心を 、ペングーの方法(M、L、等、1966年、J。
Ataer Chew、 Soc、、 88.5899−5913)に従って、 N−)ランス−シンナモイル−イミダゾールで適宜した。純粋なプロテアーゼの 特異活性は、蛋白質1g当たり62AUであった。
特異活性は、公知のプロテアーゼ、アルカラーゼ0に対する活性よりも幾分高い (45AI]/g) 。
例■ 洗浄試験は、ホスフェートを有しないタイド(Tide)の存在下(<0.5% )、例■の酵素0.025 、0.05および0.10Aυ/1の用量を用い、 アイゲノシェマテリアルブルフーングーウントフェルズーハンスタルト、ザンク トガレン(スイス国)より提供されている5anX5a11(血液、ミルクおよ びカーボン黒で汚染した綿)OEMPA116試験布帛スワフ試験布帛スルフチ ローメーターで10分間15℃で行った。
比較のため、同様の試験を0.025 ; 0.05および0.10AI!7M のアルカラーゼの用量で行った。
プロテアーゼの洗浄能力を、酵素なしで洗浄したスワソチに対する酵素洗浄試験 スワンチの反射率を比較して反射率の変化(ΔR)を用いた測定した。反射率の 値を、ガーディナーリフラクトメーターXL800(ベセダ、MD)を用いて読 みと結果を第7表に示す。
第7表 0、 O255,09 0、0253,84 アルカラーゼ6 0.05 7.5 0.10 11.4 結果は、ベシロマイセスマルクアンジープロテアーゼが15℃の洗浄試験でアル カラーゼ0よりもより秀れた洗浄効果を有していることを示している。
例X ペシロマイセスマルクアンジープロテアーゼおよびバシラスプロテアーゼ(すな わち、アルカラーゼ0)に対する加水分解パターンの差異に基づき、アルカラー ゼ0に真菌プロテアーゼを添加すると、洗浄中歪白質汚染の除去が促進せられる ことが推定された。
洗浄試験を例■に記載した如く行った。但し、アルカラーゼとベシロマイセスマ ルクアンジーの用量を変えた。ブルカラーゼ0は単独で用いるか(0〜0.6A υ/l)又はペシロマイセスプロテアーゼとの混合物C0,4AU/lのアルカ ラーゼ0プラス0.05〜0.4AU//のベシロマイセスプロテアーゼ)のい ずれかで用いた。
結果を第■(および第3図)に示す。真直プロテアーゼの添加は、同じ合計用量 でアルカラーゼ0のみによって得られた反射率変化よりも著るしくより大きな反 射率変化(秀れた洗浄効果)をもたらす。
第■表 0.6 16.0 0.4 .05 16.6 0.4 、1 18.1 0.4 .2 19.5 0.4 .4 20.7 例XI 細菌プロテアーゼとベシロマイセスマルクアンジーブロテ量割合での混合物をも 試験した。この試験(0,1KOυ/l)で用いた用量は、実際の洗浄条件下で 用いた酵素の量をもって密接に反影している。
ベシロマイセスマルクアンジーNRRL 1804Bプロテアーゼを、血液汚染 綿を洗うためバシラスプロテアーゼ、サビナーゼ・と組合せて用いた。洗浄試験 は次の組成(g / I! )の洗浄剤で行った: NANSAS80S 、  0.4 ;ベロール、0.65;牛脂石ケン、0.15;)リポリリン酸ナトリ ウム、1.75 :珪酸ナトリウム、0.14;カルボキシメチルセルロース、 0.05 ; EDTa、 0.01 ;およびNa、SO,,2,1゜水硬度 を9’dH(ドイツ硬度)に調節した0反射率の変化を、オレホトターター60 0を用い460nmで測定した。
ペシロマイセス混合物を用いた結果を第1表および第4図に示す。0.1KOU /I!の用量で単独で用いたサビナーゼ・は2.7のRをもたらした。同用量割 合で使用したベシロマイセスマルクアンジーは、3.5のR値を与えた。90% のサビナーゼ0と10%のベシロマイセスマルクアンジーの混合物から成るプロ テアーゼの相当用量を用いた場合、R値は、4.2に改良された。4゜2の観察 されたR値は、二種のプロテアーゼを共に添加することによって予期した値より も50%超であった。サビナーゼ0とベシロマイセスマルクアンジープロテアー ゼを混合することによって、相乗効果を得ることが明白である。90%のサビナ ーゼeおよび10%のベシロマイセスマルクアンジーの組合せのみを洗浄実験で 用いた。
第二の細菌プロテアーゼ、アルカラーゼとサビナーゼ0の混合物を比較のため示 す。
第1表 ′″観 察予測 国際出願番号PCT/D*at10olai声\ lゝノ FIG、IC H FIG、 3 FIG、 4 一一−−−−目−−−−−”= pc=7二xε710OL46

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ベシロマイセスマルクアンジー(Paecilomyces marqu− andii)のプロテアーゼ生産菌株を発酵させることによって得ることのでき るアルカリプロテアーゼ。
  2. 2.前記菌株がNRRL18048である、請求の範囲第1項記載のアルカリプ ロテアーゼ。
  3. 3.請求の範囲第1項のアルカリプロテアーゼとアルカリバシラスプロテアーゼ とを組合せてなるプロテアーゼ製品。
  4. 4.前記アルカリバシラスプロテアーゼがB.リケニフォルミスを発酵させるこ とによって得ることのできる、請求の範囲第3項記載のプロテアーゼ製品。
  5. 5.前記アルカリバシラスプロテアーゼがセリンタイプであり、約9超のpH値 で最適蛋白分解活性を示しかつpH12で80〜100%の最大蛋白分解活性を 保持し、該活性はアンソン単位によりヘモグロビンに対し測定される、請求の範 囲第3項記載のプロテアーゼ製品。
  6. 6.請求の範囲第1項記載のアルカリプロテアーゼの調製方法であって、アルカ リ性のpHで適当な炭素および窒素源を含有する液内条件下、嫌気的にベシロマ イセスマルクアンジーのプロテアーゼ生産菌株を培養することを特徴とする、前 記方法。
  7. 7.培養を35℃未満の温度で行う、請求の範囲第6項記載の方法。
  8. 8.培養を20〜30℃の温度で行う、請求の範囲第7項記載の方法。
  9. 9.請求の範囲第1項記載のアルカリプロテアーゼを含有することを特徴とする 、酵素洗浄剤。
  10. 10.請求の範囲第3項記載のアルカリプロテアーゼを含有することを特徴とす る、酵素洗浄剤。
  11. 11.液体コンセントレートの形態にある、請求の範囲第1項記載のアルカリプ ロテアーゼ製品。
  12. 12.無粉塵性の粒質物の形態にある請求の範囲第1項記載のアルカリプロテア ーゼ製品。
  13. 13.液体コンセントレートの形態にある、請求の範囲第3項記載のアルカリプ ロテアーゼ製品。
  14. 14.無粉塵性の粒質物の形態にある、請求の範囲第3項記載のアルカリプロテ アーゼ製品。
JP63500218A 1986-11-25 1987-11-25 アルカリセリンプロテアーゼ Expired - Lifetime JP2609312B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DK5639/86 1986-11-25
DK563986A DK563986A (da) 1986-11-25 1986-11-25 Fremstilling af en lav-temperatur-aktiv protease

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01502477A true JPH01502477A (ja) 1989-08-31
JP2609312B2 JP2609312B2 (ja) 1997-05-14

Family

ID=8144128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63500218A Expired - Lifetime JP2609312B2 (ja) 1986-11-25 1987-11-25 アルカリセリンプロテアーゼ

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0290569B1 (ja)
JP (1) JP2609312B2 (ja)
AT (1) ATE77409T1 (ja)
DE (1) DE3779906T2 (ja)
DK (1) DK563986A (ja)
WO (1) WO1988003948A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112205422A (zh) * 2020-10-14 2021-01-12 黑龙江省农业科学院齐齐哈尔分院 一种昆虫病原真菌的应用、防治害虫的方法及杀虫剂

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5288627A (en) * 1988-01-07 1994-02-22 Novo Nordisk A/S Endoprotease from Fusarium oxysporumDSM 2672 for use in detergents
DK65891D0 (da) * 1991-04-12 1991-04-12 Novo Nordisk As Hidtil ukendte proteaser
EP0623672A1 (en) * 1993-05-04 1994-11-09 Research Institute For Plant Protection New alkaline serine protease of Paecilomyces lilacinus
US5928929A (en) * 1995-02-10 1999-07-27 Novo Nordisk A/S Alkaline protease from bacillus sp.I612
CN1094975C (zh) * 1995-02-10 2002-11-27 诺沃奇梅兹有限公司 芽胞杆菌属蛋白酶
US6544941B1 (en) * 2001-08-27 2003-04-08 Unilever Home & Personal Care Usa, Division Of Conopco, Inc. Dishwashing composition
KR20030032605A (ko) 2001-10-19 2003-04-26 씨제이 주식회사 비브리오 메치니코프 유도체로부터 얻어진 단백질분해효소및 이를 포함하는 세탁용 세제 조성물
FI121712B (fi) 2009-04-30 2011-03-15 Ab Enzymes Oy Uusi sieniperäinen proteaasi ja sen käyttö
FI121711B (fi) 2009-04-30 2011-03-15 Ab Enzymes Oy Sieniperäinen seriiniproteaasi ja sen käyttö
FI121851B (fi) 2009-07-08 2011-05-13 Ab Enzymes Oy Sieniperäinen proteaasi ja sen käyttö
FI123942B (fi) 2010-10-29 2013-12-31 Ab Enzymes Oy Sieniperäisen seriiniproteaasin variantteja
FI123425B (fi) 2011-03-31 2013-04-30 Ab Enzymes Oy Proteaasientsyymi ja sen käytöt
KR101948039B1 (ko) 2017-09-06 2019-02-14 충북대학교 산학협력단 노제마병 병원균에 대해 항진균 활성을 가지는 패실로마이세스 마르콴디이 364 균주 및 이의 용도
EP3636735B1 (en) 2018-10-12 2024-03-27 AB Enzymes Oy Protease enzyme variants and uses thereof

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1234445A (ja) * 1967-10-03 1971-06-03
US3557002A (en) * 1967-11-15 1971-01-19 Procter & Gamble Stabilized aqueous enzyme preparation
US3655570A (en) * 1968-02-08 1972-04-11 Takeda Chemical Industries Ltd Detergent containing alkali protease
FR1585121A (ja) * 1968-07-24 1970-01-09
US3652399A (en) * 1969-04-30 1972-03-28 Takeda Chemical Industries Ltd Alkali protease
US4511490A (en) * 1983-06-27 1985-04-16 The Clorox Company Cooperative enzymes comprising alkaline or mixtures of alkaline and neutral proteases without stabilizers

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112205422A (zh) * 2020-10-14 2021-01-12 黑龙江省农业科学院齐齐哈尔分院 一种昆虫病原真菌的应用、防治害虫的方法及杀虫剂
CN112205422B (zh) * 2020-10-14 2021-05-07 黑龙江省农业科学院齐齐哈尔分院 一种昆虫病原真菌的应用、防治害虫的方法及杀虫剂

Also Published As

Publication number Publication date
DK563986D0 (da) 1986-11-25
JP2609312B2 (ja) 1997-05-14
ATE77409T1 (de) 1992-07-15
WO1988003948A1 (en) 1988-06-02
EP0290569B1 (en) 1992-06-17
DE3779906T2 (de) 1992-12-24
EP0290569A1 (en) 1988-11-17
DK563986A (da) 1988-06-17
DE3779906D1 (de) 1992-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0471265B1 (en) Specific protease
Suh et al. Characterization of a keratinolytic serine protease from Bacillus subtilis KS-1
US5288627A (en) Endoprotease from Fusarium oxysporumDSM 2672 for use in detergents
JP2509315B2 (ja) 酵素洗剤添加剤
US5531918A (en) Novel proteases
JP3042715B2 (ja) 新規プロテアーゼ
Lee et al. Purification and characterization of a fibrinolytic enzyme form Bacillus sp. KDO-13 isolated from soybean paste
EP0277216B1 (en) Alkaline protease derived from bacilles production and use thereof
EP0290569B1 (en) Low-temperature active akaline protease from paecilomyces marquandii and its preparation
Petrova et al. Novel thermostable serine collagenase from Thermoactinomyces sp. 21E: purification and some properties
WO1997016541A1 (en) Alkaline protease, process for the production thereof, use thereof, and microorganism producing the same
Sasagawa et al. Purification and properties of collagenase from Cytophaga sp. L43-1 strain
JPH07506972A (ja) アルカリプロテアーゼおよびその製造方法
EP0535069B1 (en) Thermostable protease from staphylothermus
CN113832130A (zh) 一种洗涤用碱性蛋白酶突变体及其在液体洗涤剂中的应用
JPH06503717A (ja) 新規プロテアーゼ
JPH0525492A (ja) 洗浄剤組成物
DE69231575T2 (de) Waschmittelenzyme
JP2882652B2 (ja) アルカリプロテアーゼ及びその生産性微生物
EP0600870B1 (en) Thermostable protease from thermobacteroides
US5472865A (en) Protease from Dendryphiella arenaria DSM 6260 or Dendryphiella salina DSM 6332, process for making it and use as detergent additive
JP2985018B2 (ja) 新規微生物
JPH07502767A (ja) 洗剤
Nesterova et al. Properties of proteolytic enzymes isolated from a thermophilic strain of Micromonospora vulgaris 42
JPH0416186A (ja) 新規アルカリプロテアーゼm及びその製造方法