JPH01502920A - ねじを使用せずに支持体上に支持されたレールの可撓性組立体及びその施行方法 - Google Patents

ねじを使用せずに支持体上に支持されたレールの可撓性組立体及びその施行方法

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JPH01502920A
JPH01502920A JP63502218A JP50221888A JPH01502920A JP H01502920 A JPH01502920 A JP H01502920A JP 63502218 A JP63502218 A JP 63502218A JP 50221888 A JP50221888 A JP 50221888A JP H01502920 A JPH01502920 A JP H01502920A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ねじを使用せずに支持体上に支持されたレールの可撓性組立体及びその施工方法 本発明は、レールを支持体上に締め付けるためのねじ手段を使用せずに、支持体 上に支持されたレールの弾性組立体に関する。
例えば、仏国特許公開第s、4o、gtj号、及びその追加の公開証第2.NG 、11・号に開示されているように、レールの中心軸線に対して平行又は斜めと なるように屈曲された板ばねから成るレールの弾性的締結具は、レールフランジ の軸受けと支持体の軸受は間にて、板ばねを締め付けることにより、該レールを その支持体上に締結するものである。
従来、かかる締め付けは、版ばねの穴を通って伸長すると共に、適当な任意の手 段により、支持体に密封、又は固定されたボルトに螺合されたナツトを介して行 われていた。圧力を板ばねに分散させるための座金が、ナツトと板ばねの間に位 置決めされている。
レールをその支持体に対して電気的に絶縁しなれけばならない一般的な場合、絶 縁体から成る架橋片が、板ばねとレールフランジ間に挿入される一方、レールフ ランジと支持体間にも挿入される。この介在要素は、又、車輪によりレールに加 えられる横方向の力をレールフランジから支持体に伝達するストッパとしても使 用される。
かかる型式のレール締結具は、次の理由により、現在機械化されていない。
−脱着式とした場合のボルト、絶縁ストッパ、板ばね、座金、ナツト等相当多数 の構成要素が必要であること。
−各種の部品を互いに手で位置決めし、これら部品をボルト軸部に摺動させなけ ればならないこと。
−個々のスパイクドライバを使用する前に、手でナツトをボルトに螺合させなけ ればならないこと。
さらに、ねじ式締結具は、過締め、又は、締め不足を生じ、或は、締め忘れたり することがある。
本発明による装置は、かかる欠点を解消することを可能にするものである。
この目的のため、本発明の主題は、支持体に固着された保持要素と協働する介在 要素を媒体として、レールフランジに圧力を作用させる可能性のあるばね手段を 備える型式の、支持体上に支持する弾性的レール組立体であって、該ばね手段が 、介在要素に圧接する板ばねから成り、保持部材が、該板ばねの上に垂直方向に 圧接し、介在要。
素及び板ばねが、レールに対して平行を成す方向に向けて、保持部材の下方に挿 入され得るようにしt;ことを特徴とする弾性的レール組立体である。
本発明の別の特徴によると、保持部材は、鉄鈎(ドッグ)状の形状を有し、板ば ねの後部に隣接して支持体内に固着されている。
保持部材は、板ばねの対応する形状の中空凹所と協働するボス又はボス状の円形 部分を有するその下部又は底面により、板ばねに適合可能な要素をその正面部分 に備えている。
本発明のさらに別の特徴によると、介在要素及び板ばねは、介在要素に形成され t;台形の中空凹所、及び2つの相嵌合部により、単一の組立体を構成すること が出来る。
さらに、介在要素及び板ばねは、板ばねが組み込まれる介在要素を成形すること により、単一部品を形成することが出来る。
一方、15i!施例によると、保持部材は、レールを横方向に位置決めするt; めのストッパを受け入れ得るようにした構成要素をその中間部分に備えている。
同様に、この実施例によると、介在要素は、板ばねの少なくとも一部分を滑り込 ませる絶縁シースを形成する。
さらに別の特徴によると、板ばねは、上記シース内に滑り込ませt;水平部分を 備え、該水平部分は、保持部材と協働するS字状の湾曲部分により伸長している 。
さらに、上記板ばねは、2つの下方傾斜面を有する円形部分をその自由端I;影 形成、この傾斜面は、保持部材の上記要素の対応する面と協働し、レールに対し て平行に、板ばねに加えられるスラスト力により、板ばねを締め付ける。
さらに、インサートの中間部分の要素は、2つの側部分を有し、これら側部分の 内側部は、蟻継ぎ部を形成すると共に、ストッパの対応する面と協働し、このス トッパが垂直方向に動くのを阻止する。
上記保持部材は、板ばねの後部の反動ばねとして使用される突起を備えており、 該突起の軸受けとして作用する面は、保持要素の上部構成要素の下面から一定の 間隔を隔てて配設されている。
本発明のさらに別の特徴及び利点は、添付図面を参照しながら、単に一例として 掲げた本発明のwX例に関する以下の詳細な説明からより一層明確になるであろ う。
第1図は本発明の第1寅施例により、支持体上に支持されたレールの弾性的組立 体の断面図、第2図は特に、保持部材の下方に挿入される前における、保持部材 の脇にある介在要素と板ばねの単一体の状態を点線で示しt;、第1図の組立体 の平面図、第3図は介在要素と板ばねの単一体を示す、第2図の線m−mに沿っ t;断面図、 第4図はレールに対する介在要素及び板ばねの一部分の別の実施例による相嵌合 状態を示す、断面図、第5図は本発明による組立体の第2寅旅例による、レール の断面図、 M6図は*51にの線■−Vlに沿りた断面図、第7図は第1図に示した組立体 の平面図、第8図はインサートの下方に挿入する前の自由位置にある板ばねを示 す、側面図、 第9図は第8図の線■−■に沿った板ばねの断面図、第10図は作用位置にある 板ばねを示す、側面図、添付図面を参照すると、本発明による装置は、間に配設 された弾性パッド3を介して、枕木又は支持体2により支持されたレール1を備 えている。
第1図乃至wI4図j;示した本発明による組立体の第1寅施例によると、レー ルの横方向の位置は、レールlのフランジ5に当接する一方、支持体2のショル ダ部6にも当接する介在要素4により、固着されている。
この介在要素4は、それぞれ、レールlのフランジ5及び支持体2のショルダ部 6の一部を覆う2つのフランジ7.8を備えている。板ばね9が、介在要素4に 下向きの垂直力を加え、この介在要素4に圧接している。
次に、第2図及び第3図を参照すると、板ばね9は、介在要素4の上に保持され て、介在要素4の隆起端縁4aにより構成された台形面を有する中空凹所により 水平位置において、又、他方、2つの相嵌合部4bにより水平位置において、該 介在要素4と共に単一の組立体を形成する。ここで、相嵌合Me 4 bは、板 ばね9を介在要素4の上に位置決めした後、2つのボスを超音波にて鍛造するこ とにより形成することが出来る。例えば、介在要素は、ポリアミド等のような絶 縁体にて形成することが出来る。
一方、第4図を参照すると、板ばね9と介在要素40組立体は、補強材として使 用される板ばね9と共に、介在要素4を成形し、次に、介在要素の成形工程中、 板ばね9を組み込むことにより単一体を形成することが出来る。
このようにして、板ばね9は、板ばね9の上方にて、その後部9mに向けて水平 に折り返したl又は複数の2ランジ4Cにより保持されている。
板ばね9と介在要素4の単一体を作用位置に保持することは、インサートlOと 称する鉄鈎形の金属製保持部材により行われる。
板ばね9の後部に隣接して、支持体2内に固着されたこのインサー)10は、第 2図に図示するように、レールに対して直角に伸長する、2つの凹所12.13 を備える2つの垂直ウェブ11から成っている。これら凹所12.13は、支持 体2の上面14の両側に位置決めされている。支持体2内に固着され、かつ密封 された下部凹所13は、能動的にインサート10の引き裂き抵抗力に寄与する。
上部凹所12は、その製造中、支持体2を取り扱い得ると共に、支持体2をレー ル1に対して正確に位置決めし得るようにした掴持手段を通すことが出来る。
さらに、この凹所は、垂直力に対する反動力を提供し、板ばね9と介在要素4の 組立体を取り付けるとき、板ばね9を作用位置に位置決めすることを可能にする 。
両方のウェブ11は、突起15及び円形の要素17を介して相互にしっかりと形 成することが出来る。
レールに対して平行に伸長する突起15は、正二面体を形成し、その水平面16 は、支持体2の上部側と同一面に位置決めされ、板ばね9の後部又はヒールs9 aに対する反動軸受けとして機能する。
レールに最寄りの側にて鉄鈎の正面に位置決めされた円形要素17が、板ばね9 に係合し、該板ばねを作用位置に保持する水平の底面18を備え、鉄鈎は、板ば ね9の上に水平に圧接している。支持体に向けて方向流めされ、かつ円形要素1 7の底面18の中心に位置決めされたポス19が、板ばね9の対応する形状の中 空凹所2゜と協働し、この板ばねが縦方向及び横方向に動くのを阻止する。
さらに、レール1のフランジ5及び支持体2に当接する介在要素4と板ばね9が 接続することにより、板ばね9が回転して変位することは不可能となり、又は阻 止される。
円形要素17の水平、底面18と、板ばね9のヒール9aの後部に対する軸受け を形成する突起の水平面16との間の距離が、締め付は力を決定する。
一方、この距離は一定であり、各レールの側部に沿って配設された弾性的組立体 により、レールを支持体に極めて均一に締め付けことが可能となる。
レールに対して突起15を平行に整合させた状態において、上方を向いた1つの 垂直脚を有する、ウェブ11の外側に位置決めされた2つの丁字形要素21が、 水平側部22及び垂直側部23を提供し、位置決めの前後に板ばね9を位置決め し、かつその位置決め中、案内する。
丁字形要素21の水平面22及び24は、支持体2の頂部側14と同一面内に位 置決めされている。
ウェブ11の後方にて、かつウェブ11の幅と交錯して、2つのフランジ25は 、その水平の上面lOが支持体2の頂部側14と同一面内に位置決めされている 。
水平面16.22.24及び26は、ウェブ11の後部の垂直面27と協働し、 支持体2を製造し得るようにした金型内にインサート10を位置決めする。
本発明のよる弾性組立体の取り付けは次ぎのようにして行う。
板ばね9と介在要素4の単一体は、第1図及び第2図に非連続線、即ち一点鎖線 にて示すように、保持部材又は鉄鈎lOに並べて、支持体2及びレール1の上に 位置決めされており、このとき、板ばね9は静止位置にある。
次に、底部から頂部への垂直動作が行われ、支持体2がレールlのフランジ5の 底面にしっかりと保持される。
さらに、板ばねに対する垂直の圧力を誘因する、頂部から底部にかけての垂直動 作が行われ、板ばねを作用位置に動かし、板ばね9と介在要素4の組立体を同一 の位置に予め位置決めし、次ぎに、板ばね9と介在要素の単一体をレールに対し て水平状態に縦方向に動かし、この単一体を鉄鈎形の保持部材又はインサートl Oの下方に挿入して、位置決めする。
その後、垂直の圧力を釈放すれば、弾性組立体は、恒久的な作用位置となる。
算5図乃至第1θ図に図示された本発明の別の実施例、によると、弾性組立体は 、作用位置にある板ばね33により発生された垂直方向の力の作用の下、傾動に 対する抵抗性に優れた適当な断面を有する単一の垂直ウェブ32から成る鉄鈎形 保持部材又はインサート31を備えている。
鉄鈎形保持部材又はインサート10のウェブと同様、インサート31の垂直ウェ ブ32には、上部凹所31a及び下部凹所31bが形成されており、該下部凹所 31bは、支持体又は枕木2に密封、かつ固着される一方、上部凹所は、特に、 掴持手段を通すのを許容する。
レール1に最寄りのインサート31の上部正面部34aは、要素35を備え、レ ールに対して直角に伸長する該要素35の断面が、レール1のテラフジ5方向を 向いたその底部に、円形部35bを備えている。
同様にして、レールに対して平行に伸長する要素35の縦方向断面は、その下部 35aに円形部35cを備えており、この円形部35cは、その側部に沿って、 要素35の上方に傾斜した2つの勾配面36.37が伸長している。又、円形部 35b及び35cは、ボスを形成している。
さらに、この要素35は、レールの最寄りのその位置において、平坦な垂直面3 8を備えている。該垂直面38は、鉄鈎31の傾斜部分に接続されると共に、レ ールの端縁を形成するレールlのフランジ5の垂直面5aを通って伸長する面内 から、レール1に対して数ミリメートル外側に位置決めされている。
レールに対して最寄りのその中間部分及び前方部分34bにおいて、保持部材又 はインサート31は、レールに対して直角に伸彌するその断面が、アングル鋼の 形状を備えており、該アングル鋼の水平内面は、弾性バッド3及びレール1を受 け得るようにした支持体2の上面2aと同一面に位置決めされている。レールに 対して平行なこの要素40の長さは、レール1のフランジ5により加えられ、位 置決めストッパ42により伝達される横方向の力に対する効果的なストッパとし て機能するようにしである。レール1に対して直角に伸長するこの要素40の側 部分43は、第3図に示すように、要素40の水平内面41の幅より短いと共に 、その内側部402.40bと共に、蟻継ぎ部40cを構成する長さdを備えて いる。
このようにして、この実施例において、レールlの横方向の当接は、位置決めス トッパ42により提供され、該ストッパ42の側面42a、42bは、インサー ト31の中間部分34bに配設された要素40の内側40a140bにより構成 される。
このストッパ42は、支持体2の製造中、インサート31内に接着され、軌道を 形成するとき、レールを支持体上に位置決めする。
レール1と板ばね33間の絶縁は、板ばね33の少なくとも一部がその中に滑り 込む絶縁ケースを構成する介在要素43により提供される。
このようにして、板ばねと介在要素43は、単一体を形成する。
レール1がその支持体2上に取り付けられた後、ストッパ42は、インサート3 1の中間部分34bにおける要素40の内側部40a、40bにより、及びスト ッパ42が当接するレール1のフランジ5の垂直面5aにより水平方向に並進運 動しないように保持される一方、要素40の側部分43の内面40 a s 4 0 bにより形成された蟻継ぎ部40eにより垂直方向に並進運動しないように 保持されている。
一方、例えば、圧延平坦棒から成る板ばね33は、絶縁シースのポス43aを介 して、インサート31の中央要素40の突起の後部水平面40dに圧接する一方 、レールlのフランジ5に圧接している、絶縁シース43内に滑り込ませた水平 部分44を備えている。この水平部分44は、上方を向いた円形部分45により 、レールlのフランジ5の軸受は側部に伸長されて円周の約374を構成する一 方、別の部分46により、伸長されて、上記部分45と共にS字状部分を形成す る。この部分46は、インサート31の上部34aの要素35のI!E部に対応 する円形部を備えている。
板ばね33の自由端に位置決めされt;上記部分46は、中空凹所を形成すると 共に、インサート31の上部34aの要素35における円形部又はポス3Sb、 35cにそれぞれ対応する円形部46 a、 46 bがその断面及び縦方向断 面に形成されている。縦方向円形部46bは、その側部に沿って下方に傾斜しf −2つの勾配面47.48が伸長しており、これらの勾配面47.48は、イン サートの要素35のそれぞれの対応面36.37と同一のピッチを有している。
板ばね33は、レール1に対して平行に加えられる力Fの作用により位置決めさ れ、板ばね33の勾配面47.48と要素35の勾配面37.36が協働し、イ ンサー)31に対する板ばねと介在要素の組立体の前の位置に従って、板ばね3 3を作用位置に動かす。
この作用位置、又は締め付は力Sを加える位置は、インサート31の要素35の ボス状の縦方向及び横方向円形部分35c、35bにより維持される。これら円 形部分35 c、 35 bは、板ばね33の対応する形状をした凹所部分46 b146aと協働する。
かかる装置により、応力零の領域に締め付は力Sを作用させる一方、応力の変化 を伴うことなく、円形の中間部分45の長さを加減することにより、荷重による 板ばねの実質上の撓みを同一の力にて増減させることが出来る。力の加えられる 点の間隔は、第1実施例と同様に一定とする。
このようにして、初期撓みがiomsの場合、1■脆の撓み損失の結果、荷重は 、初期荷重のl710が失われるが、従来の組立装置の場合には、締め付は力を 加えることによる板ばねの撓みは、概ね応力の大きさにより制限されね。締め付 は手段は、この締め付は手段が板ばねに発生させる応力の最大領域付近に概ね位 置決めされている。
このため、かかる公知の従来の装置において、概ね4m鳳程度の撓みがあれば、 各種の構成要素を相互に正確に垂直方向に位置決めすることが出来る。このため 、撓みが、1■損失すると、荷重は、初期荷重のl/4が損失する結果となる。
板ばね33の形状、及びレールに対するインサートの上部34aの要素35の位 置により、本発明のこの第2実施例は、こうした欠点を除去することを可能にす る。
インサート10.31及び板ばね9,33の双方、又はその何れか一方を、絶縁 性複合材料にて形成し、よって、介在部材4を形成する絶縁シース43を省略す ることが出来る。
このようにして、本発明の第2実施例において、第1実施例において記載した介 在要素の機能は、インサート31の中間部分34bの要素407:よる機能、即 ち、板ばねとレール間を電気的に絶縁させることと、ストッパの機能、即ち、レ ールフランジにより誘因される横方向の力を伝達するという機能に分離すること が可能となる。
一方、インサート31の上部部分34aの要素35及び適当な形状の板ばね33 を使用することにより、レールに対して平行をなして縦方向1:単し:スラスト 力、又は力Fを加えることにより、板ばね33をインサート31の下方にて相互 に嵌合する作用位置、又は最終的な作用位置にばちっと嵌める段階を備える組み 立て方法が提供される。
このようにして、この第2実施例において、介在要素と板ばねの組立体を作用位 置に予め位置決めするI;めに、板ばねを頂部から底部まで、垂直方向の動作を 行わせることは最早不要となる。
本発明は、上述した実施例にのみ限定されるものではなく、これらは単に本発明 の一例として掲げたちのであることを理解する必要がある6 一方、本発明は、本発明の精神に従って実施可能であるならば、上述した手段と 技術的均等物並びにそれらの組み合わせをも)合するものである。
国際調査報告 □□1Xゴ/球8B100102 2

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.支持体に固着された保持要素と協働する介在要素を媒体として、レールフラ ンジに圧力を作用させる可能性のあるばね手段を備える型式の支持体上の弾性的 レール組立体であって、該ばね手段が、介在要素(4,43)に圧接する板ばね (9、33)から成り、介在要素及び板ばねが、レールに対して平行をなす方向 に向けて、保持部材(10、31)の下に挿入し得るように、前記保持部材(1 0、31)が、前記介在要素(4、43)の上に垂直方向に向けて圧接するよう にしたことを特徴とする弾性的レール組立体。
  2. 2.前記保持部材(10、31)が、鉄鈎(ドッグ)状の形状を有し、板ばね( 9、33)の後部又はヒール部に隣接して支持体に固着されることを特徴とする 請求の範囲第1項記載の組立体。
  3. 3.前記保持部材(10、31)が、その下部又は底面(18、35a)により 、板ばね(9、33)に取り付け可能な要素(17、35)をその正面部分に備 え、前記下部又は底面(18、35a)が、板ばねの対応する形状の中空凹所( 20、46a、46b)と協働するボス(19)又はボス状の円形部分(35b 、35c)を備えることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載の組立体 。
  4. 4.介在要素(4)及び板ばね(9)が、介在要素に形成された台形の中空凹所 、及び2つの相嵌合部(4b)により、単一の組立体を構成することを特徴とす る請求の範囲第1乃至第3項の何れかに記載の組立体。
  5. 5.介在要素(4)及び板ばね(9)が、板ばねがその内部に組み込まれる介在 要素を成形することにより、単一体を形成することを特徴とする請求の範囲第1 項乃至第4項の何れかに記載の組立体。
  6. 6.保持部材が、レール(1)を横方向に位置決めするためのストッパ(42) を受け入れ得るようにした構成要素をその中間部分(34b)に備えることを特 徴とする請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載の組立体。
  7. 7.前記介在要素(43)が、板ばね(33)の少なくとも一部分を滑り込ませ る絶縁シースを形成することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項の何れか に記載の組立体。
  8. 8.板ばね(33)が、前記シース内に滑り込ませた水平部分(44)を備え、 前記水平部分(44)が、保持部材(31)と協働するS字状の湾曲部分(45 、46)により伸長されていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項又 は第6項乃至第8項の何れかに記載の組立体。
  9. 9.前記板ばね(33)が、その自由端に2つの下方傾斜面(47、48)を有 する円形部分を形成され、前記傾斜面(47、48)が、前記要素(35)の対 応する面(37、36)と協働し、レールに対して平行に、板ばね(33)に加 えられるスラスト力(F)により、該板ばねを締め付けることを特徴とする請求 の範囲第1項乃至第3項に記載の組立体。
  10. 10.インサート(31)の中間部分(34b)の要素(40)が、2つの側部 分(43)を備え、これら側部分の内側部(40a、40b)が、蟻継ぎ部(4 0c)を形成すると共に、ストッパ(42)の対応する面(42a、42b)と 協働し、前記ストッバが垂直方向に動くのを阻止することを特徴とする請求の範 囲第6項記載の組立体。
  11. 11.保持部材(10、31)が、板ばね(9、33)の後部又はヒール部の反 動ばねとして機能する突起(15、40d)を備え、前記突起の軸受け面が、保 持部材(10、31)の要素(17、35)の下面から一定の間隔を隔てて配設 されていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第10項の何れかに記載の組 立体。
  12. 12.保持部材(10、31)が、掴持手段を通過させることの出来る凹所(1 2、31a)を備えることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第11項の何れか に記載の組立体。
  13. 13.板ばね(9、33)及び保持要素(10、31)の双方、又はその何れか 一方が絶縁性の複合材料から成ることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第12 項の何れかに記載の組立体。
  14. 14.板ばねと介在要素の単一体(9、4)を鉄鈎状の保持部材(10)に並べ て支持体(2)及びレール上に位置決めする段階と、支持体(2)をレールフラ ンジ(5)の底面に対して保持するための底部から頂部への垂直動作と、板ばね と介在要素の単一体(9、4)を作用位置に予め位置決めするための頂部から底 部への垂直動作と、及び板ばねと中間要素の単一体(9、4)を保持部材(10 )下方のその最終位置に挿入するための、レールに対して平行な縦方向の動作と いう3つの動作を行う段階とを備えることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至 第5項及び第11項乃至第12項の何れかに記載の弾性組立体を実現する方法。
  15. 15.板ばねと介在要素の単一体(33、43)を保持部材又はインサート(3 1)に並べて支持体(2)及びレール(1)上に位置決めする段階と、支持体( 2)をレールフランジ(5)の底面に対して保持するための底部から頂部への動 作と、板ばねを相互に嵌合する状態にてインサート下方のその最終的な作用位置 に挿入するための縦方向動作という2つの動作を行う段階とを備えることを特徴 とする、請求の範囲第6項乃至第13項の何れかに記載の弾性組立体を実現する 方法。
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