JPH0739921Y2 - 軌道の座屈防止装置 - Google Patents
軌道の座屈防止装置Info
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- JPH0739921Y2 JPH0739921Y2 JP9285090U JP9285090U JPH0739921Y2 JP H0739921 Y2 JPH0739921 Y2 JP H0739921Y2 JP 9285090 U JP9285090 U JP 9285090U JP 9285090 U JP9285090 U JP 9285090U JP H0739921 Y2 JPH0739921 Y2 JP H0739921Y2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鉄道の軌道の座屈防止装置に関するものであ
る。
る。
従来の座屈防止装置としては、第11図に示す、プレート
(ロ)を固定金具(ハ)に溶接して形成される座屈防止
板を、PCまくらぎ(イ)の先端部に配置し、ボルト
(ニ)をPCまくらぎ(イ)に貫通させて取り付けるもの
や、第12図に示す、両端部に嵌挿穴を設けた略コの字状
の嵌合体(ホ)にプレート(ト,ヘ)を溶接して形成さ
れる座屈防止板を、PCまくらぎ(イ)の下方でくさび
(チ)を嵌挿穴に挿入して取り付けるものが知られてい
る。(例えば、実公昭47-11845号公報参照)。
(ロ)を固定金具(ハ)に溶接して形成される座屈防止
板を、PCまくらぎ(イ)の先端部に配置し、ボルト
(ニ)をPCまくらぎ(イ)に貫通させて取り付けるもの
や、第12図に示す、両端部に嵌挿穴を設けた略コの字状
の嵌合体(ホ)にプレート(ト,ヘ)を溶接して形成さ
れる座屈防止板を、PCまくらぎ(イ)の下方でくさび
(チ)を嵌挿穴に挿入して取り付けるものが知られてい
る。(例えば、実公昭47-11845号公報参照)。
従来の技術で述べたもののうち前者においては、PCまく
らぎに穴を貫通させなければならないため、既成軌道の
PCまくらぎに取り付けることができないという問題点を
有していた。
らぎに穴を貫通させなければならないため、既成軌道の
PCまくらぎに取り付けることができないという問題点を
有していた。
また、後者においては、くさびをPCまくらぎの下方で取
り付けなければならないため、作業性が悪く、しかも、
PCまくらぎの下の砂利を除去しなければならないという
問題点を有していた。
り付けなければならないため、作業性が悪く、しかも、
PCまくらぎの下の砂利を除去しなければならないという
問題点を有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点を鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、座屈
防止板を簡単な作業で確実に固定できるとともに、既成
の軌道にもPCまくらぎを取り替えることなく装着できる
軌道の座屈防止装置を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、座屈
防止板を簡単な作業で確実に固定できるとともに、既成
の軌道にもPCまくらぎを取り替えることなく装着できる
軌道の座屈防止装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本考案における軌道の座屈
防止装置は、弾性を有する平鋼板の略中央部が屈曲し、
一端が凸形を有し、かつ、凸形先端部がV字形に屈曲し
た座金係止部を設け、かつ、他端がV字形に屈曲したま
くらぎ係止部を設けた板ばねの立面部に垂直にプレート
を接着して形成される座屈防止板Aと、一端が凹形を有
し、かつ、凹形先端部がV字形に屈曲した座金係止部を
設け、かつ、他端がV字形に屈曲したまくらぎ係止部を
設けた板ばねの立面部に垂直にプレートを接着して形成
される座屈防止板Bを、まくらぎの一方の側面に座屈防
止板Aの立面部が当たり、かつ、まくらぎ係止部がまく
らぎ底面を係止し、かつ、座金係止部が、まくらぎ上面
に配置された座金の一方の側面を係止するように配置
し、また、まくらぎのもう一方の側面に座屈防止板Bの
立面部が当たり、かつ、まくらぎ係止部がまくらぎ底面
を係止し、かつ、座屈防止板Bの凹形を座屈防止板Aの
凸形に嵌合させ、座金係止部が座金のもう一方の側面を
係止するように配置し、座金とまくらぎ上面の間にくさ
びを挿入して、座屈防止板Aの凸形と座屈防止板Bの凹
形をまくらぎ上面の上方向へ押し上げることにより締結
させたものである。
防止装置は、弾性を有する平鋼板の略中央部が屈曲し、
一端が凸形を有し、かつ、凸形先端部がV字形に屈曲し
た座金係止部を設け、かつ、他端がV字形に屈曲したま
くらぎ係止部を設けた板ばねの立面部に垂直にプレート
を接着して形成される座屈防止板Aと、一端が凹形を有
し、かつ、凹形先端部がV字形に屈曲した座金係止部を
設け、かつ、他端がV字形に屈曲したまくらぎ係止部を
設けた板ばねの立面部に垂直にプレートを接着して形成
される座屈防止板Bを、まくらぎの一方の側面に座屈防
止板Aの立面部が当たり、かつ、まくらぎ係止部がまく
らぎ底面を係止し、かつ、座金係止部が、まくらぎ上面
に配置された座金の一方の側面を係止するように配置
し、また、まくらぎのもう一方の側面に座屈防止板Bの
立面部が当たり、かつ、まくらぎ係止部がまくらぎ底面
を係止し、かつ、座屈防止板Bの凹形を座屈防止板Aの
凸形に嵌合させ、座金係止部が座金のもう一方の側面を
係止するように配置し、座金とまくらぎ上面の間にくさ
びを挿入して、座屈防止板Aの凸形と座屈防止板Bの凹
形をまくらぎ上面の上方向へ押し上げることにより締結
させたものである。
そして、抜け防止のための段部を設けたくさびを、座金
とまくらぎ上面の間に挿入して、座屈防止板Aの凸形と
座屈防止板Bの凹形をまくらぎ上面の上方向へ押し上げ
ることにより締結させ、くさびの抜けも防止させたもの
である。
とまくらぎ上面の間に挿入して、座屈防止板Aの凸形と
座屈防止板Bの凹形をまくらぎ上面の上方向へ押し上げ
ることにより締結させ、くさびの抜けも防止させたもの
である。
座屈防止板は、板ばねの先端部が凸形のものと凹形のも
のを一対で使用し、プレートがPCまくらぎの側面に対し
て垂直になり、板ばねのまくらぎ係止部がPCまくらぎ底
面に係止し、かつ、それぞれの板ばねの凸形と凹形が、
PCまくらぎ上面の上方向で嵌合するように配置される。
のを一対で使用し、プレートがPCまくらぎの側面に対し
て垂直になり、板ばねのまくらぎ係止部がPCまくらぎ底
面に係止し、かつ、それぞれの板ばねの凸形と凹形が、
PCまくらぎ上面の上方向で嵌合するように配置される。
座金は、前記座屈防止板の板ばね凸形先端部と凹形先端
部が嵌合したところに、座金上面凹部(6c)が、板ばね
の凸形と凹形に嵌合し、座金側面が板ばねの座金係止部
に係止されるように配置される。
部が嵌合したところに、座金上面凹部(6c)が、板ばね
の凸形と凹形に嵌合し、座金側面が板ばねの座金係止部
に係止されるように配置される。
そして、くさびが、座金とPCまくらぎの間に挿入される
と、板ばねのまくらぎ係止部とくさびの下面が、それぞ
れPCまくらぎに圧接され、座屈防止板がPCまくらぎに締
結される。
と、板ばねのまくらぎ係止部とくさびの下面が、それぞ
れPCまくらぎに圧接され、座屈防止板がPCまくらぎに締
結される。
また、抜け防止のための段部を設けたくさびを座金とま
くらぎ上面の間に挿入することにより、くさびの抜けを
防止し、安定した締結が維持できる。
くらぎ上面の間に挿入することにより、くさびの抜けを
防止し、安定した締結が維持できる。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第10図において、座屈防止板(A),(B)
は、プレート(3),(5)を板ばね(2),(4)の
立面部(2d),(4d)の外側の略中央部に、外側面に対
して垂直で、まくらぎ係止部(2c),(4c)がプレート
(3),(5)の長手方向略中央部に位置するように溶
接して形成されるものである。さらに詳しくは、板ばね
(2),(4)は、厚さ8〜10mm,幅60〜70mm程度のば
ね鋼板を、プレス成形により曲げ加工し、熱処理を施し
たものであり、両端部には、V字形に屈曲した座金係止
部(2b),(4b)、及び、まくらぎ係止部(2c),(4
c)が設けられている。さらに、座屈防止板(A)の板
ばね(2)の一端は凸形(2a)に、座屈防止板(B)の
一端は凹形(4a)に加工されて、板ばね(2)の凸形
(2a)と板ばね(4)の凹形(4a)が対向して嵌合でき
るように形成されている。
は、プレート(3),(5)を板ばね(2),(4)の
立面部(2d),(4d)の外側の略中央部に、外側面に対
して垂直で、まくらぎ係止部(2c),(4c)がプレート
(3),(5)の長手方向略中央部に位置するように溶
接して形成されるものである。さらに詳しくは、板ばね
(2),(4)は、厚さ8〜10mm,幅60〜70mm程度のば
ね鋼板を、プレス成形により曲げ加工し、熱処理を施し
たものであり、両端部には、V字形に屈曲した座金係止
部(2b),(4b)、及び、まくらぎ係止部(2c),(4
c)が設けられている。さらに、座屈防止板(A)の板
ばね(2)の一端は凸形(2a)に、座屈防止板(B)の
一端は凹形(4a)に加工されて、板ばね(2)の凸形
(2a)と板ばね(4)の凹形(4a)が対向して嵌合でき
るように形成されている。
座金(6)は、鋼材を鍛造または機械加工により成形
し、上面には凹状の嵌合部(6c)が設けられ、下面(6
d)には、1:15程度の傾斜が設けられている。なお、側
面(6a),(6b)は、座屈防止板(A),(B)の板ば
ね(2),(4)の座金係止部(2b),(4b)が係止す
る箇所である。
し、上面には凹状の嵌合部(6c)が設けられ、下面(6
d)には、1:15程度の傾斜が設けられている。なお、側
面(6a),(6b)は、座屈防止板(A),(B)の板ば
ね(2),(4)の座金係止部(2b),(4b)が係止す
る箇所である。
くさび(7)は、上面(7a)に座金(6)の下面(6d)
と同じ傾斜が設けられ、一般に鋼材を鍛造または機械加
工して成形される。
と同じ傾斜が設けられ、一般に鋼材を鍛造または機械加
工して成形される。
第8図において、くさび(8)は、上面(8b)に座金
(6)の下面(6d)と同じ傾斜が設けられ、さらに、略
中央部に抜け防止のための段部(8a)が設けられてい
る。
(6)の下面(6d)と同じ傾斜が設けられ、さらに、略
中央部に抜け防止のための段部(8a)が設けられてい
る。
本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
請求項1,2の座屈防止装置においては、PCまくらぎに取
り付け穴を設ける必要がないので、既成軌道のPCまくら
ぎにも装着でき、また、PCまくらぎ上面でくさびを挿入
して締結するのでPCまくらぎ下方の砂利を除去せずに、
簡単な作業で取り付けることができる。
り付け穴を設ける必要がないので、既成軌道のPCまくら
ぎにも装着でき、また、PCまくらぎ上面でくさびを挿入
して締結するのでPCまくらぎ下方の砂利を除去せずに、
簡単な作業で取り付けることができる。
請求項2の座屈防止板においては、抜け防止のための段
部を設けたくさびを挿入するので、座屈防止板をより確
実に締結することができ、安定した締結力が得られる。
部を設けたくさびを挿入するので、座屈防止板をより確
実に締結することができ、安定した締結力が得られる。
第1図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り付けてなる
組立平面図 第2図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り付けてなる
組立正面図 第3図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り付けてなる
組立側面図 第4図及び第5図は、座屈防止板A及びBの要部斜視図 第6図は、座金の要部斜視図 第7図及び第8図は、くさびの要部斜視図 第9図及び第10図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り
付けた軌道の状態を示す要部断面図 第11図及び第12図は、従来の座屈防止装置に係る要部斜
視図 A,B……座屈防止板,1……まくらぎ,1a,1b……まくらぎ
側面,1c……まくらぎ底面,1d……まくらぎ上面,2……板
ばね,2a……凸形,2b……座金係止部,2c……まくらぎ係
止部,2d……立面部,2e……凸形先端部,3……プレート,4
……板ばね,4a……凹形,4b……座金係止部,4c……まく
らぎ係止部,4d……立面部,4e……凹形先端部,5……プレ
ート,6……座金,6a,6b……側面,6c……嵌合部,6d……下
面,7……くさび,7a……上面,8……くさび,8a……段部,8
b……上面
組立平面図 第2図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り付けてなる
組立正面図 第3図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り付けてなる
組立側面図 第4図及び第5図は、座屈防止板A及びBの要部斜視図 第6図は、座金の要部斜視図 第7図及び第8図は、くさびの要部斜視図 第9図及び第10図は、座屈防止装置をPCまくらぎに取り
付けた軌道の状態を示す要部断面図 第11図及び第12図は、従来の座屈防止装置に係る要部斜
視図 A,B……座屈防止板,1……まくらぎ,1a,1b……まくらぎ
側面,1c……まくらぎ底面,1d……まくらぎ上面,2……板
ばね,2a……凸形,2b……座金係止部,2c……まくらぎ係
止部,2d……立面部,2e……凸形先端部,3……プレート,4
……板ばね,4a……凹形,4b……座金係止部,4c……まく
らぎ係止部,4d……立面部,4e……凹形先端部,5……プレ
ート,6……座金,6a,6b……側面,6c……嵌合部,6d……下
面,7……くさび,7a……上面,8……くさび,8a……段部,8
b……上面
Claims (2)
- 【請求項1】弾性を有する平鋼板の略中央部が屈曲し、
一端が凸形(2a)を有し、かつ、凸形先端部(2e)がV
字形に屈曲した座金係止部(2b)を設け、かつ、他端が
V字形に屈曲したまくらぎ係止部(2c)を設けた板ばね
(2)の立面部(2d)に垂直にプレート(3)を接着し
て形成される座屈防止板(A)と、一端が凹形(4a)を
有し、かつ、凹形先端部(4e)がV字形に屈曲した座金
係止部(4b)を設け、かつ、他端がV字形に屈曲したま
くらぎ係止部(4c)を設けた板ばね(4)の立面部(4
d)に垂直にプレート(5)を接着して形成される座屈
防止板(B)を、まくらぎ(1)の一方の側面(1a)に
座屈防止板(A)の立面部(2d)が当たり、かつ、まく
らぎ係止部(2c)がまくらぎ底面(1c)を係止し、か
つ、座金係止部(2b)が、まくらぎ上面(1d)に配置さ
れた座金(6)の一方の側面(6a)を係止するように配
置し、また、まくらぎ(1)のもう一方の側面(1b)に
座屈防止板(B)の立面部(4d)が当たり、かつ、まく
らぎ係止部(4c)がまくらぎ底面(1c)を係止し、か
つ、座屈防止板(B)の凹形(4a)を座屈防止板(A)
の凸形(2a)に嵌合させ、座金係止部(4b)が座金
(6)のもう一方の側面(6b)を係止するように配置
し、座金(6)とまくらぎ上面(1d)の間にくさび
(7)を挿入して、座屈防止板(A)の凸形(2a)と座
屈防止板(B)の凹形(4a)をまくらぎ上面(1d)の上
方向へ押し上げることにより締結することを特徴とする
軌道の座屈防止装置。 - 【請求項2】抜け防止のための段部(8a)を設けたくさ
び(8)を座金(6)とまくらぎ上面(1d)の間に挿入
して、座屈防止板(A)の凸形(2a)と座屈防止板
(B)の凹形(4a)をまくらぎ上面(1d)の上方向へ押
し上げることにより締結することを特徴とする請求項1
に記載の軌道の座屈防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285090U JPH0739921Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 軌道の座屈防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285090U JPH0739921Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 軌道の座屈防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450402U JPH0450402U (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0739921Y2 true JPH0739921Y2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=31829622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285090U Expired - Lifetime JPH0739921Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 軌道の座屈防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739921Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8840783B2 (en) | 2007-05-29 | 2014-09-23 | Evoqua Water Technologies Llc | Water treatment membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| US8956464B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-02-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Method of cleaning membranes |
| US9022224B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| US9023206B2 (en) | 2008-07-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Frame system for membrane filtration modules |
| US9533261B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-01-03 | Evoqua Water Technologies Llc | Potting method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132037A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | East Japan Railway Co | まくらぎ移動防止金具 |
| JP5543296B2 (ja) * | 2010-08-23 | 2014-07-09 | 保線機器整備株式会社 | コンクリート枕木用物品止着具 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP9285090U patent/JPH0739921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8858796B2 (en) | 2005-08-22 | 2014-10-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| US8894858B1 (en) | 2005-08-22 | 2014-11-25 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and assembly for water filtration using a tube manifold to minimize backwash |
| US8840783B2 (en) | 2007-05-29 | 2014-09-23 | Evoqua Water Technologies Llc | Water treatment membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US9206057B2 (en) | 2007-05-29 | 2015-12-08 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US9573824B2 (en) | 2007-05-29 | 2017-02-21 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US10507431B2 (en) | 2007-05-29 | 2019-12-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane cleaning with pulsed airlift pump |
| US9023206B2 (en) | 2008-07-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Frame system for membrane filtration modules |
| US8956464B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-02-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Method of cleaning membranes |
| US9022224B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-05-05 | Evoqua Water Technologies Llc | Fluid control manifold for membrane filtration system |
| US9533261B2 (en) | 2012-06-28 | 2017-01-03 | Evoqua Water Technologies Llc | Potting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450402U (ja) | 1992-04-28 |
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