JPH01503047A - バイメタル品を製造する方法 - Google Patents

バイメタル品を製造する方法

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JPH01503047A
JPH01503047A JP62504971A JP50497187A JPH01503047A JP H01503047 A JPH01503047 A JP H01503047A JP 62504971 A JP62504971 A JP 62504971A JP 50497187 A JP50497187 A JP 50497187A JP H01503047 A JPH01503047 A JP H01503047A
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キスセルマン ミハイル アナトリエビチ
ツィケルマン アレクサンドル レオニドビチ
ボロホンスキ レフ アフラモビチ
クルリキン フラディミル ニコラエビチ
ゼルツェル ラファイル ダビドビチ
グトキン ビクトル ボリソビチ
アンドレエフ アレクサンドル レオニドビチ
オルロフ セルゲイ ビタリエビチ
バラノフ ユリ レオニドビチ
ゴリアシェバ エマ ソロモノフナ
アンドレエバ ガリナ セルゲエフナ
ボビン バレリャン アナトリエビチ
ペトルフィン ユリ ペトロビチ
ノビコフ ユリ ペトロビチ
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フセソユズニ ナウチノ‐イススレドバテルスキ,プロエクトノ‐コンストルクトルスキ イ テフノロギチェスキ インスティテュト エレクトロテルミチェスコゴ オボルドバニア (ベーエヌイーイーイェーテーオー)
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D23/00Casting processes not provided for in groups B22D1/00 - B22D21/00
    • B22D23/06Melting-down metal, e.g. metal particles, in the mould
    • B22D23/10Electroslag casting

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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Discharge Heating (AREA)
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  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 バイメタル品を製造する方法 技術分野 本発明は電気冶金に係り、特にバイメタル品に関する。
背景技術 スラグ層下の電極が鋳型内に配置された中空インゴットの画室で規定された空間 内で再溶解されるエレクトロスラグ再溶解の方法が当業界で知られている。電極 材料がインゴットの材料と異なるように選択される(例えばジャーナル(“5t ah 1und Eisen”、 No、17* 1975. Fr1tz H achstein、、MetallurgishceM6g1ichkeite n zur Verbesserung der Eigenscha−fte nschwerer 5cha+1edestficke aus 5tah1 .)を参照。)この方法は以下の理由からバイメタル複合材料例えば鉄・銅のよ うな金属の製造を不可能にする。
−バイメタル複合材料の必要な2次層を形成せずにインゴットが溶解するニ ー インゴットの部分溶解で遷移領域が形成されバイメタル複合材の大きさに相 当する:更にいかなる大きさの遷移領域の存在でも層間接合の品質をそこなう。
エレクトロスラグ鋳造によってバイメタル品を製造する以下の方法が知られてい る。
バイメタル品の第1層を構成する造形スリーブにおいて、スラグ浴をセットし、 消耗電極からオーバーレイ材料をエレクトロスラグ鋳造によりスリーブと接合す る。この材料はバイメタル品の第2層を構成する(A、 L、 Andreev 、 G、 S、Andreeva。
L、 A、 Volkhonsky、 V、 B、Gutk in、 M、 A 、K isselman、 S、V、 Or Iov、 AA L。
Tsikerman、”Elektroshlakovoe lit’e bi metallicheskikhzegotovok (staドーmed’  )″、 P、 15−17.“Elektrotekhnicheskayap roroyshlennost” 、 Elektrotermiya No、 6 (24)+ 1980. Moscow/in Ru5sian/)。
この公知方法はバイメタル品に高性能の接合が達成されない。というのはエレク トロ鋳造の電力の種々の特性が未知であり、造形スリーブの加熱温度制御がなさ れていないからである。
この方法は稀少非鉄金属を節約することをしない。製品はわずかな強度を有し、 従って所定の耐用性を持たない。
発明の開示 本発明はバイメタル品を提供するものであり、エレクトロスラグ鋳造の最適パラ メータを選択することによりバイメタル品の層間接合の品質を著しく向上する。
前記目的はスラグ浴がバイメタル品の第1層を構成する造形スリーブ内にセット され、前記バイメタル品の第2層を構成する消耗電極からオーバーレイされる金 属がエレクトロスラグ鋳造により前記スリーブと接合されるエレクトロスラグ鋳 造によってバイメタル品を製造する方法において、本発明によれば該造形スリー ブの温度がエレクトロスラグ鋳造工程でスラグ浴領域で連続的に測定され前記温 度が該スラグ浴の電力を変えることにより前記造形スリーブの金属の融点の0、 6−0.9内に維持され、もしも該造形スリーブの温度がその金属の融点の0. 6より低くなるならば前記電力が増大せしめられ、もしも前記温度が該造形スリ ーブの金属の融点の0、9より高くならば該電力が低下せしめられる。
エレクトロスラグ鋳造の開始前造形スリーブの下部を該スラグの融点の1.0− 1.2の範囲から選択された温度で加熱し、該造形スリーブの下部の周囲の平均 値の0.2−0.4に等しい高さで加熱するのが好ましい。
前記バイメタル品の2つの接合全表面を増大させるために任意形状の溝を該造形 スリーブの内面に設けることができる。
前記消耗電極の融点より高い融点の材料からなる少なくとも1つの構造部材を前 記造形スリーブにより規定された領域に導入することが好ましい。
前記エレクトロスラグ鋳造後、1つの構造部材又は複数の構造部材を除かれこの 場合核部材を加熱することが好ましい。
前記構造部材をエレクトロスラグ鋳造工程で冷却することが好ましい。
中に非冷却仕切りを配置することにより画室を造形スリーブに設は空室で分割さ れた2つの画室で前記再溶解を行ない次に空室を溶融金属で充填することが好ま しい。
中空バイメタル品を製造する際、前記中空造形スリーブの内面を加熱し前記消耗 電極の材料を造形スリーブの外面にオーバーレイすることが好ましい。
図面の簡単な説明 本発明を添付図面に基づいた典型的な実施例の記載により更に説明する。
第1図は本発明に係るバイメタル品を製造する方法を実施する装置のプロセス略 図であり; 第2図は上記装置のA部拡大図であり;第3図は該装置の上面図であり; 第4図は本発明に係るいくつかの消耗電極を有する上記装置の上面図であり: 第5図は本発明の方法によって製造されたバイメタル品であり: 第6図は本発明に係るバイメタル品を製造する他の装置の縦断面図であり: 第7図は同装置の上面図であり: 第8図は本発明の方法によって製造されたバイメタル品である。
発明を効果的に実施するための最良の形態。
エレクトロスラグ鋳造によってバイメタル品を製造する方法は以下の通りである 。
鋼製非空冷造形スリーブ1 (第1図)にスラグ溶2をセットし銅製の1本の消 耗電極又は数本の消耗電極3をエレクトロスラグ鋳造によって再溶解する。その 結果バイメタル品4“鋼−銅”を成形し、第4外層をスリーブ1の鋼から形成し 銅の第2内層を消耗電極3のオーバーレイ金属とする。
エレクトロスラグ鋳造工程において、スリーブ1の温度t。
は感温素子5によってスラグ浴の領域内で連続的に測定されスリーブを製造する 金属の溶融点t2の0.6−0.9に保持される。例えば溶融点t2が1450 ℃に等しいと従来考えられている鋼からスリーブ1が作られるならばスリーブ1 の温度t1は870ないし1305℃に保持される。
全工程の電力が個々に異なる場合、スリーブ1の温度がその金属の融点の0.9 を超える必要があり、スリーブ1を介して部分溶解又は全溶解が起こり、これは バイメタル複合材の層間に好ましくない転移領域を示すことになり、また電極3 の液体金属の流出に関連した緊急事態にもつながる。
スリーブ1の温度が融点の0.6より低くなるならば電極の金属の凝固のために 2つの金属がバイメタルに接合しない。
すなわちスリーブ1の金属に電極3の金属が拡散できないのである。
スラグ浴2の電力を変えることによりスリーブ1の前記温度範囲を維持すること が最も有利である。このためスリーブ1の温度t1が12の0.6より低くなっ た時に該電力を上げ、温度t、がt2の0.9より大になった時に下げる。これ は従来法、例えばエレクトロスラグ鋳造設備(図示せず)の電圧変圧器の電圧を 変えることにより行なわれる。
効率を上げるためそしてエレクトロスラグ鋳造を開始する前にバイメタル品の品 質を向上させるためにスリーブ1の低部を従来法、例えば、ガスバーナー又は電 気加熱により加熱する。加熱されているスリーブ1の該部分の高さh+はその低 部のスリーブ1の平均周囲長の0.2−0.4に等しい。従って例えば直径0. 5mの円筒品を作る場合、スリーブ1が予熱される高さhlは0.314−0. 628mになる。
加熱温度t、がスラグの融点t4の1.0−1.2に等しいことがこれまでわか っている。例えば“鋼−銅”バイメタルを鋳造する際、融点t4が900℃に等 しいスラグを用い;次にスリーブ1の加熱温度を800−960℃の範囲から選 択する。
この温度へのスリーブ1の予熱はバイメタルへの該層の高品質接合が可能となり 、その結果として高品質金属の歩留りを増大させる。
2つの金属をバイメタルに接合する全表面を増大させるために任意形状の溝、例 えばスリーブ1の内面(第2図)にブラインドホールを設ける。そのような表面 の増大により電極3(第1図)の金属の拡散をかなり増大させる。
融点t、が消耗電極3の融点より高い材料からなる少なくとも1つの構造材9は 消耗電極3の融点がスリーブ1と電極3で規定された領域8内に導入されるもの より高い部材9は例えばt、が1000℃である黒鉛で製造してもよい。
エレクトロスラグ鋳造が実施された後、一つ又はいくつかの部材9を除きその分 空間となる。
鋳造を実施する前部材9は所定の形状に従って製造されるべきバイメタル品のデ ザインで配置され稀少の非鉄金属が節約される。
部材9を従来法によりエレクトロスラグ鋳造工程で冷却し、これにより使用条件 をゆるくし寿命を長くする。部材9はくり返し用いることができる。
部材9の材料はバイメタル積層の第2内層の金属と化学的に反応しないし該金属 を汚染しない。
エレクトロスラグ鋳造の終了時部材9を従来法で加熱しそれで該製品からその除 去を容易にする。これは鋳造工程でバイメタル積層の内層の凝固時の熱収縮の結 果として部材9が圧縮を又は締付けを受ける。
これは鋳造工程をより信頼性あるものとする。
第4図は中空バイメタル品を鋳造するための他の工程略図を示す。
造形スリーブ10を造形スリーブ11の内側に同軸上に配置する。スリーブ10 と11で規定された空間を仕切り12によって個々の画室13と14に分割する 。空室14により分けられた画室13内で先ず消耗電極15を再溶解し、次に消 耗電極16を再溶解用の画室14に配置する。
その結果中空バイメタル品17を製造(第5図)する。外壁及び内壁18及び仕 切り19を一つの金属例えば鋼で作り、その中間を他の金属20例えば銅、青銅 、しんちゅうで充填する。
画室13と14を溶融金属で充填する好ましい方法により、信頼性あるものにす ることができる、というのは仕切り12を介する溶解が除かれるからである。
エレクトロスラグ鋳造の工程図の一実施例を第6図、第7図に示す。
装置は中にスラグ浴22をセットする拡大上部を有し、電極を溶解する造形スリ ーブ21 (第6図)を具備する。スリーブ21は中空でコア24を有する。ス リーブ21は各々電極23を有する個々の画室25を具備する。
インゴット27をスリーブ21の下部26に形成する。コア24(第6図)の内 側にヒーター28を配置し、ビーム30を上に設ける台29にしっかりと接続す る。ビーム3゜を、スリーブ21の画室25を配する支持体31と接続する。
画室25をベッド32上に配置する。
消耗電極23を溶解するための広い部分及び得られるバイメタルの層の一つを構 成するインゴット27を形成するための狭い部分を有する画室25内のスラグ浴 22で消耗電極を溶解する。インゴット27の内面をコア24上に形成し得られ るバイメタルの第2層を構成する。コア24の内面を台29上に設けたヒーター 28によりスリーブ21の上端高さで加熱する。
装置を以下のように動作する。
該工程の始めにスラグ浴22で溶解される電極23をインゴット27に入れる。
スリーブ21の外面を冷却し、再溶解中に生じる熱歪をまず取り除く。
コア24を冷却しない限り、鋳造工程でコアが強< (600−800℃)加熱 される。それにもか\ゎらずコアのオーバーヒートはバイメタルの接合層の高品 質を達成するために該工程の初期段階で特に不十分である。鋳造中ヒーター28 をコア24に対して動かす。コア24の内面をスリーブ21の上端で加熱する。
第8図は第6図、第7図で示された装置で製造されたバイメタル品の上断面図を 示す。この品23は一つの金属からなる中空円筒でその外面に他の金属からなる 突起34を設ける。
この突起34の形状はスリーブ21の画室25の形状に対応しているが任意でよ い。
本発明をその実施態様の特定の実施例で説明する。
実施例1 非冷却スリーブでスラグ浴をセットし一つの銅電極をその中で再溶解する、スリ ーブの温度はt + = 870℃である。その結果として内層が銅で外層が鋼 であるバイメタル鋼−銅積層に作る。
実施例2 実施例1と同じ方法を実施する。
スリーブの温度をt 、 =1300℃にする。
実施例3 鋼スリーブの下部をその周囲の0.2に等しい高さで加熱する。
円筒スリーブの直径d = 0.5 mでは加熱高さが0.314mである。ス リーブを加熱する温度は800℃である。スリーブ内にセットされたスラグ浴は 融点が800℃のスラグからなる。
銅消耗電極をスリーブを再溶解する。スリーブ温度はt1= 1000℃である 。
製品は内層が銅からなるバイメタル積層“鋼−銅”からなる。
実施例4 実施例3に記載したように該方法を行なう、スリーブの下部を加熱する温度は9 60℃である。
実施例5 実施例3に記載したように該方法を行なう、スリーブの下部加熱温度は900℃ である。
本発明は異なった工程図により以下の利点を供する。
−異なった金属対から任意の形状のバイメタル品の製造ニー バイメタル層の高 品質接合の提供;−良質金属の歩留り増加と稀少非鉄金属の節約−本方法は装置 を何ら変えずに金属のエレクトロスラグ再溶解装置(プラント)で簡単な方法で 実現される。
産業上の利用可能性 本発明は金属のエレクトロスラグ及び真空再溶解とその鋳造に用いられる。
国際調査報告

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.スラグ浴がバイメタル品の第1層を構成する造形スリーブ内にセットされ、 前記バイメタル品の第2層を構成する消耗電極からオーバーレイされる金属がエ レクトロスラグ鋳造により前記スリーブと接合されるエレクトロスラグ鋳造によ ってバイメタル品を製造する方法において、該造形スリーブの温度がエレクトロ スラグ鋳造工程でスラグ浴領域で連続的に測定され前記温度が該スラグ浴の電力 を変えることにより前記造形スリーブの金属の融点の0.6−0.9内に維持さ れ、もしも該造形スリーブの温度がその金属の融点の0.6より低くなるならぼ 前記電力が増大せしめられ、もしも前記温度が該造形スリーブの金属の融点の0 .9より高くならば該電力が低下せしめられることを特徴とするバイメタル品を 製造する方法。
  2. 2.エレクトロスラグ鋳造の開始前造形スリーブの下部を該スラグの融点の1. 0−1.2の範囲から選択された温度で加熱し、該造形スリーブの下部の周囲の 平均値の0.2−0.4に等しい高さで加熱することを特徴とする請求の範囲第 1項記載の方法。
  3. 3.前記バイメタル品の2つの接合全表面を増大させるために任意形状の溝を該 造形スリーブの内面に設けることを特徴とする請求の範囲第2項記載の方法。
  4. 4.前記消耗電極の融点より高い融点の材料からなる少なくとも1つの構造部材 を前記造形スリーブにより規定された領域に導入することを特徴とする請求の範 囲第1−3項のいずれか1項に記載の方法。
  5. 5.前記エレクトロスラグ鋳造後、1つの構造部材又は複数の構造部材を除くこ とを特徴とする請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 6.前記構造部材をエレクトロスラグ鋳造工程で冷却することを特徴とする請求 の範囲第4項記載の方法。
  7. 7.前記構造部材をエレクトロスラグ鋳造の完了時に加熱することを特徴とする 請求の範囲第4−6項いずれか1項に記載の方法。
  8. 8.中に適当な仕切りを配置することにより画室を造形スリーブに設け空室で分 割された2つの画室で前記再溶解を行ない次に空室を溶融金属で充填することを 特徴とする請求の範囲第1−7項のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9.中空バイメタル品を製造する際、前記中空造形スリーブの内面を加熱し前記 消耗電極の材料を造形スリーブの外面にオーバーレイすることを特徴とする請求 の範囲第2項記載の方法。
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