JPH01503135A - たわみ可能な中間ばら荷コンテナ - Google Patents
たわみ可能な中間ばら荷コンテナInfo
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- JPH01503135A JPH01503135A JP63503106A JP50310688A JPH01503135A JP H01503135 A JPH01503135 A JP H01503135A JP 63503106 A JP63503106 A JP 63503106A JP 50310688 A JP50310688 A JP 50310688A JP H01503135 A JPH01503135 A JP H01503135A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
たわみ可能な中間ばら荷コンテナ
本発明は、粒状、粉状、又は、のり状のばら荷製品の貯蔵及び輸送に使用される
たわみ可能な中間ばら荷コンテナ(FIBC)に関するものである。
上記のFIBCは、一体の持ち上げ手段を有しているおり、すなわち、持ち上げ
手段は、側壁構造物の延長となっている。すべての持ち上げ手段の全幅は、FI
BCの少なくとも252を構成していおり、また、それが持ち上げられる時には
、壁構造物の長手方向の繊維の少なくとも5ozが、直接的に係合されるもので
ある。
一般的に言って、FIBCは、織られたm物、特に、織られたポリプロピレン、
又は、他の適当な合成樹脂材料の少なくとも一つの片から作られ、また、50k
g、又は、それ以上の荷重を、大きな安全度を有して負担することを要求されて
いる。
このようなFIBCの構造に対する幾つかの提案が、知られている。典型的な共
通の特徴は、次ぎのようである。すなわち
−織られた繊維の一つ、又は、それ以上のパツキンパネルから作られた側壁構造
物が、管を形成するように編まれ、又は、側部継ぎ目を省略して一つの管状の繊
物を形成する
一側壁楕遺物の開放下端部を閉鎖する基部構造物−フォークリフトトラックのフ
ック又はフォークのような適当な持ち上げm楕と係合される時に、荷重を取り上
げることができる側壁構造物の上端部の持ち上げ手段
一側壁楕遺物の上側辺にmまれた、たわみ可能な製品のふたの形状の側壁構造物
の上端部の閉鎖手段である。なお、ふたは、たわみ可能な材料の充てん飲み口を
設けられている。
この持ち上げ手段は、側壁構造物にliまれた別個の持ち上げループであること
も、あるいは、側壁構造物の一体の延長部によって形成されるこもできる。
本出願人の所有する英国特許第1,475,019号においては、2個の持ち上
げループの組み合わせ幅が、FIBCの周囲の5ozに相当している。すなわち
、FIBCが持ち上げられた時に、側壁構造物のすべての長手方向の繊維が、係
合されるようになっている。
上記特許によるFIBCは、多くのばら前製品の貯蔵及び運搬に対して、非常に
成功であることが、証明された。この成功の主な理由は、簡単な構造及び高い持
ち上げ力である。しかしながら、前記のFIBCの使用は1、また、制限も有し
ており、特に、例えば、閉鎖されたコンテナ、又は、鉄道貨車の中における荷積
みのように、制限された頭上すきまを有する領域内において適用される時に、制
限を有している。なぜならば、持ち上げられる時における全高さが、含まれてい
る製品の充てん高さに比較して、余りにも大きいからである。
側壁構造物の上に縫いとじられた4個の持ち上げルー1を有しているFIBCに
取っては、制限された頭上すきまは、何らの問題をも構成しない。
側壁構造物に縫いとじられ、又は、それと一体の2個のトンネル状の持ち上げル
ープを有しているFIBCも、また、公知である。
英国特許第1,549,448号から、FIBCが持ち上げられる時に、側壁構
造物の2個の隣接する側壁の上に縫いとじられている2個のトンネル状の持ち上
げループを有しているFIBCが、公知となっているが、このFIBCにおいて
は、側壁構造物の長手方向の繊維の単に5ozに係合するだけである。
更に、米国特許第4.300.608号から、側壁構造物の2個の対向する側の
一体部分である2個の持ち上げループを使用することも公知であるが、これも、
側壁の単に501が、FIBCが持ち上げられる時に、係合されるだけである。
この点においては、両方の実施例は、同一である。しかしながら、後者は、持ち
上げループのインサートのために、持ち上げられた、開放された持ち上げループ
の利点を有し、適当な持ち上げ機構、特に、フォークリフトのフォークとの係合
を容易とさせる。インサートは、別個の部材であるので、この解決は、一層高価
である。
本出願人の特許第0.050.845号は、織られた紐物の2個、又は、4個の
パネルから作られたFIBCに関するものであるが、これは、−緒に縫いとじら
れた時に、単一の層、又は、二重の層の基部及び4個の一体の持ち上げループを
有しているFIBCを形成する。持ち上げ手段は、側壁構造物を構成している前
記パネルの直接的な延長である。それらの組み合わされた幅は、周辺の5ozに
相当し、このようにして、すべての長手方向のm維が、FIBCが持ち上げられ
る時に、係合される。
上記の英国特許によるFIBCは、制限された頭上すきまを有する領域内におけ
る取り扱いを許すが、しかしながら、持ち上げ容量は、4個の壁パネルのそれぞ
れの頂部中心におけるループの応力制限により、減少される。これらのFIBC
の他の不利は、持ち上げループの明白な変形で、通常の持ち上げ機構との直接的
な係合を困難とさせることにある8例えば、フォークリフトトラックの運転者は
、フォークを持ち上げループに係合させるために、助手を必要とし、各取り扱い
作業に費用を追加する0両方の不利は、持ち上げループの長さを増加させること
により、ある程度減少させることはできるが、しかしながら、その時には、頭上
すきまの要求を増加させる。この型式のFUBCは、明らかな妥協を楕成し、ま
た、それ故、その使用は、制限される。
この型式のFIBC,すなわち、低い持ち上げ高さ及び多数の一体の持ち上げル
ープを有しているFIBCについての継続的な研究及び発展において、本発明者
は、改善された持ち上げ容量、信頼性及び収り扱いの容易の要求を満たすように
、努力をした。
本発明の主な目的は、持ち上げループを、好適には、2個、又は、4個有し、適
当な持ち上げ機構、特に、フォークリフトトラックのフォークにより容易に係合
されることができ、同時に、制限された頭上すきまを有する領域内における容易
な取り扱い及び高い持ち上げ容量を有するという要求を満足させる改良されたF
LIBCを得ることにあるものである。
他の目的は、持ち上げられた時の全高さと、収容された製品の充てん高さとの間
の差を小さくシ、制限された頭上すきまを有する領域内における積み重ねを許し
、閉鎖された車両及びコンテナの輸送能力の増加を許すことにあるものである。
なお他の目的は、FIBCを、その持ち上げループだけによりつり、例えば、フ
ォークリフトトラックのフォークの上に掛けながら、FIBCの充てんを許すこ
とにあるものである。
上述の目的を満たすために、本発明者は、4個の壁パネルのそれぞれの頂部中心
におけるループの応力集中の影響を減少、又は、補償する方法を発見しなければ
ならなかった。
フープ応力の形成には、二つの理由がある。
a、側壁パネルに対して垂直に見られて、水平の荷重分力は、フープ応力の結果
となることである。なぜならば、各持ち上げループからの各部分荷重が、壁パネ
ルの中心には無いからである。このようにして、持ち上げループが、長ければ長
い程、角度は益々小さくなり、フープ応力分力を益々小さくする。
b、 FIBCの周辺の1/4にまでであり得る持ち上げループの幅による純粋
に幾何学的な問題、上述の英国特許によるFIBCにおいては、一つの壁パネル
の延長は、2個の半体に分割し、それぞれが、持ち上げループ及び隣接する壁パ
ネルの半分を形成している。壁パネルの頂部中心から、隣接する壁パネルの頂部
中心にまで達する持ち上げループの縁は、その時には、持ち上げループの他の縁
よりも、より短い持ち上げ高さを有しており、このループは、2個の・壁パネル
の間の上部角に到達し、また、上部角から届いている。それ故、持ち上げループ
の内方縁は、FIBCがフォークリフトトラックのフォークの上に持ち上げられ
た時に、より高い荷重を取る。
本発明者は、今や、若しも、前記壁延長の各半分が、側壁構造物の角継ぎ目を縫
いとじる前に一つの縁が、一つの側壁パネルの頂部中心から、同じ側壁パネルの
角まで達し、また、他の縁が、同じ角から、他の隣接する側壁パネルの頂部中心
にまで到達するならば、持ち上げループの両方の縁の持ち上げ高さが、等しくさ
れることを発見した。
持ち上げループの両方の縁だけでは無く、それらの間のすべての繊維も等しくさ
れ、変形されたFIBCの持ち上げ容量は、増加する。このことは、3個の持ち
上げループの長手方向におけるすべてのll維が、応力を加えられない状態にお
いて、実質的に同一の持ち上げ高さを有することを意味するものである。この英
国特許によるFIBCの基本構造のこの変形の他の驚くべき効果は、持ち上げル
ープの見掛けの変形が消失し、持ち上げループのフォークリフトトラックのフォ
ークによる直接的な係合を作ることである。
しかしながら、各側壁パネルの頂部中心における残留しているフープ応力は、中
心外れの持ち上げループに中における荷重により、依然として、大きなしのであ
り、従って、FIBCの持ち上げ能力は、減少する。持ち上げループを形成して
いる側壁構造物の延長部の長さの増加は、フープ応力を減少するが、しかしなが
ら、FIBCの持ち上げ高さに望ましくない増加を生じさせる。
FIBCを、頂部において、側壁構造物に、製品の充てんレベル、又は、その上
部において、その周辺に沿って縫いとじられた織られた、たわみ可能な材料製の
ふたにより閉鎖することは、公知である。前記のふたは、その中心の中に、たわ
み可能な材料の充てん飲み口を有することができる。FIBCの充てんの後に、
充てん飲み口は、結び付けられ、若しも、FIBCがぐらついたならば、製品が
流れ出すことを阻止する。
本発明者は、今や、若しも、彼らが、FIBCの内側に、側壁構造物を下方へ向
けて置かれた開放下端部を有している側M構造物を有するふたを供給したならば
、二重壁構造物が、FIBCの上部部分の中に生成されることを発見した。
この配置は、その時には、持ち上げループを形成している外壁延長部が、製品充
てん高さ以下で、FIBCの内側の製品が漏れ出す組み合わされた壁構造物の中
に開口を作ること無しに、開始することを許す、このようにして、持ち上げルー
プの長さは、増加され、外壁構造物の中のフープ応力は減少され、FTBCの持
ち上げ能力は、その全持ち上げ高さを増加すること無しに、増加されることがで
きる。
ふたは、その内壁構造物と共に軽い、低置な製品から作られることができる。な
ぜならば、その機能は、単に、ばら荷型品をFIBCの内側に維持することにあ
るだけであるからである。
ふたは、その内壁構造物と共に外壁に適当な締め付は手段、例えば、縫いとじ、
接着などにより、締結される。ふたの位置決めは、製品充てん高さ、又は、それ
以上にある。
内壁構造物は、外壁構造物に、適当な余裕を有して重なる。
内壁構造物の外壁構造物への締め付けは、それを、FIBCが充てんされるまで
、所定位置に維持するのに十分な強さを必要とするだけである。なぜならば、内
容物からの圧力が、内壁構造物を外壁構造物に対して押圧するからである。
好適には、ふたは、正方形状を与えられ、その角が、持ち上げループの開口の中
に突出するようにし、持ち上げループが、開放し、直立し、適当な持ち上げ機構
の係合を一層容易とさせることが望ましい。
若しも、隣接する2個の側パネルの上の外壁延長を生成する切り込みが、はぼ持
ち上げループの頂部である領域において停止されるならば、持ち上げループの各
対は、「トンネル」に変換され、2個のトンネル状の持ち上げループを形成する
。
通常は、壁構造物に沿う均一の荷重分布が、持ち上げ能力を増加する。しかしな
がら、各側パネルの頂部中心におけるフープ応力集中が、依然として、原形のあ
るものに生じさせた。それ故、荷重分布を増加させる代わりに、本発明者は、フ
ープ応力の負の効果を回避するために、持ち上げループの壁パネルの頂部中心の
回りの領域を除くことを試みた。これは、各壁パネルの各側の上及びその中心か
らのある距離における壁織物の引き伸ばし部分により得られた。持ち上げループ
に連続し、その部分となる側壁の補強された部分は、その時には、基礎織物だけ
を構成している側壁及び持ち上げループの部分よりも、持ち上げ応力のより大き
な部分を取る。壁パネルの頂部中心領域は、その時には、持ち上げ及びフープ応
力の両方を緩和され、FTBCの持ち上げ能力は、増加される。驚くべきことに
、側壁の中心と、壁織物の強化部分との間の距離は、持ち上げ能力に、何らの意
味のある影響をも有していない、基礎織物のこのような強化部分は、月並みな織
り技術を使用する一体に織られた補強帯によって、例えば、2個のタテ糸を一つ
の位置において通すことによってか、又は、単に、補強帯を基礎織物の上に縫い
とじることによってか、達成されることができる0本発明によるFIBCは、異
なった方法により作られることができる。
推奨される実施例は、単一の層の織物から作られ、これは、側パネルの高さの4
個の持ち上げループを有するFIBCを構成するために持ち上げループのほぼ希
望される長さ、あるいは、単に2個の持ち上げループを有しているものを構成す
るための希望される持ち上げループの長さのほぼ半分に相当する長さに、各側か
ら中心に沿って裂かれる。
裂かれなかった織物の部分は、基部及び2個の対向する側壁パネルを形成するた
めに使用される。
他の配置が、2個の同一の部材から作られ、それぞれが、その全長のほぼ半分に
おいて半分に裂かれる。再び、裂かれない層は、2個の対向する側壁パネルを形
成する。裂かれた長さのそれぞれを、回転し、隅継ぎ目を縫いとじ、継ぎ目が、
隣接する側壁パネルの2個の半休を連結し、一つは、2個、又は、4個の持ち上
げループを有している同一の頂部を形成するが、しかしながら、今や、側壁構造
物の下端部は開放している。
他の推奨実施例は、特に、円形に織られた織物の管の使用に基づいており、又は
、希望される形状を与えるように一緒に縫いとじられたたわみ可能な織物の適当
なパネルから作られる。
管の上縁に沿って、等距離のスリットが、壁構造物の一体の延長を形成するよう
に作られる。一体の延長のそれぞれは、それから、−緒に対に縫いとじられ、一
体の持ち上げループを形成する。ループの幅を横切って一定の持ち上げ高さを有
している持ち上げループを形成するために、ループは、−緒にある角度に縫われ
、持ち上げループの内部縁を、外部縁よりも、より長くするか、又は、延長の一
つを、その軸の回りに半分を、それをその対向部分に連結する前に、回転するこ
とによってかして作られることができる。
高い持ち上げ応力に対して特に適している構造は、外壁と、外壁の内部に横たわ
ると共にそれに密接に隣接している内壁と、側壁構造物の下部の開放端部を閉鎖
している基部と、側壁構造物の上端部における多数の持ち上げループとから成り
立っている。各持ち上げループは、外壁に連結され、又は、それと一体である第
一端部と、内壁に連結され、又は、それと一体である第二端部とを有している0
本発明のこの実施例は、このようにして、2個の壁に共通な基礎構造物によって
閉鎖された二重壁FIBCと考えられることができるものを構成する。各持ち上
げループの第−及び第二端部は、壁構造物のほぼ同一の周辺領域内において、壁
に連結、又は、それと一体であることができる。しかしながら、好適には、持ち
上げループの第−及び第二端部が、全体の応力分布が改善されるように、FIB
Cの周辺の回りに相互に変位されることが望ましい。
特別に推奨される配置においては、4個の持ち上げループが設けられ、各持ち上
げループの2個の端部の間の周辺方向の間隔が、隣接する持ち上げループの隣接
する端部の間の周辺方向の間隔にほぼ等しい。
本発明の範囲及び特徴は、添付の「請求の範囲」に記載のとおりである。
本発明が、より良く理解されることができるために、FIBCのある実施例の製
造を、単に、例示のために、添付図面に基づいて、一層詳細に説明をする。
第1図は、4個の持ち上げループ及びただ1層の基部を有するFIBCを形成す
るために折られ、−緒に縫いとじられる前における、中心線に沿って両端部にお
いて切り開かれた、ある長さの平らな織られた織物の形状の素材を示すものであ
る。
第2図は、2個のトンネル状の持ち上げループを有するFIBCの頂部を形成す
′るために、折られ、−緒に縫いとじられる前における、中心線に沿って両端部
において切り開かれた、ある長さの平らな縁られた織物の形状の素材を示すもの
である。
第3図は、第1図の素材から作られた4個の持ち上げループを有しているFIB
Cの斜視図を示すものである。
第4図は、8個の延長部が、4個の持ち上げループを有するFIBCの頂部を形
成するために、−緒に縫いとじられる前において、壁構造物の一体の8個の延長
部を形成するために、頂部において切り開かれた、ある長さの管状に織られたW
A物の形状の素材を示す斜視図である。
第5図は、切断&t12に沿って中心領域において切り開かれた、ある長さの管
状の織られたa物の形状の素材の斜視図を示すものである。
第6図は、パネル13が折られ、持ち上げループの上に縫いとじられた後の第5
図の中心領域における横断面図で物を有している4個の持ち上げループを有して
いるFIBCの斜視図を示すものである。
第8図は、充てん飲み口を有しているFIBC及びその下端部において開放して
いる壁構造物を示す斜視図を示すものである。
第1図は、ある長さを有している平らな織られたm物1を示すものであるが、′
この織物1は、4個の一体の延長部2(2m、2b、2c及び2d)を形成する
ように、中央に沿って両端部から切り開かれており、それぞれの延長部は、持ち
上げル−13(3m、3b、3e及び3d)及び対向する側ツクネルの半分を現
しており、また織物1のハツチをされた中心領域4は、FIBCの基部を現して
いる。
一体の延長部2a及び2bは、今や折られ、回転され、隅5m。
5b、5e及び5dを、基礎織物の縁に沿う対応する点5a、5b、5e及び5
dに連結し、−緒に共通の継ぎ目6bにより縫t)としられ、これにより、一つ
の側パネルを形成する0次ぎの段階は、一体の延長部2C及び2dを折り、隅5
e、5f 、5g及び5hに、基礎織物の他の縁に沿って連結し、共通の継ぎ目
6eを縫いとじ、これにより、第一の側パネルに対向する他の側ノ\ネルを形成
することである。それから、基礎継ぎ目を5aから5dまで及び5eから5hま
で縫って閉鎖される。壁構造物を閉鎖するための最後の段階は、隅継ぎ目6a、
6c、6c!及び6fを縫うことを含んでいる。
この結果は、4個の一体の持ち上げループ及び単層の織物により下端部において
閉鎖された4個の側壁ノ(ネルを持つ1個の壁構造物を有しているFIBCであ
る。
単に2個の持ち上げループを有しているFIBCを形成するには、切り込み8a
及び8bの長さを、それらの中心線7(7a及び7b)により示される持ち上げ
ループの頂部の近くにまで、減少しなければならない。
FIBCは、また、一体の延長部28〜2dによって、二重層基部を有している
構造物であることもできる。延長部の長さは、基部の幅の半分に対応すべきであ
る。二重基部は、FIBCの内側か、又は、外側かのいずれかの延長部を接合す
ることにより、形成される。
第3図に斜視図により示されている第1図の中の織物の単一の長さから構成され
るFIBCは、4個、又は、2個の持ち上げループを有しており、これらのルー
プは、フォークリフトトラックのフォークにより容易に係合され、持ち上げ高さ
を減少し、また、その持ち上げループだけによって支持されている間に、充てん
されることができる。
FIBCは、また、第2図に示されるような平らな織られた織物の2個の同一の
長さから作られることもでき、この場合には、切り込み8aは、単に2個の持ち
上げループを有しているだけであるFIBCを作るために、減少されている。各
長さの織物は、第1図に対して述べられたのと同一の方法で形成される時は、全
部の側壁パネル及び隣接する側壁パネルの2個の半分を構成するが、しかしなが
ら、このFIBCは、壁構造物の下端部において、開放している。このFIBC
は、その時は、それに、適当な基部構造物を追加することにより、完成される。
その最も簡単な形状においては、基部は、壁構造物の下端部に、草に縫いとじら
れた織物の別個に切断された片の形状を取ることができる。
第4図においては、円形の織られた織物の切断長さが、頂部において、周辺の回
りに8個の等しい距離の箇所において切り開かれている。切り込み8は、それぞ
れ、上端部隅a及びbを有している8個の延長部を形成している。
延長部を対に折り且つ回転することにより、隣接する延長部、例えば、10a及
び10bの隅aを隅すに、また、隅すを隅8に合わせ、それらを継ぎ目11によ
り接合することにより、それらの接合継ぎ目を除いては、第2図の3a〜3dと
同一である4個の持ち上げループが形成される。
このようにして完成された構造物は、4個の持ち上げループを有する側壁構造物
から成り立っており、それらの頂端部に接合継ぎ目を有しており、また、@継ぎ
目(6a〜6d)が無く、壁構造物が、その下端部において開放していることを
除いては、第3図に示された構造物と同一である。
第4図に示されるように、一体の延長部10a〜10hは、主軸とある角度に切
断されることができる。隣接する延長部、例えば、10m及び10bの隅aを隅
aに、また、隅b′を隅b°に適合させて対に折り、それらを継ぎ目11により
接合させることにより、4個の持ち上げループが形成される。各延長部の頂部の
切断の角度のために、持ち上げループの両方の縁及びそれらの間におけるすべて
の1d維は、同じ持ち上げ高さに均等化される。
同一の効果が、継ぎ目11が、主軸とある角度を形成する限りは、延長部10a
〜100h無しに得られることのできることは、自明なところである。
第4図の切断素材は、円形の折られた織物の管から作られている。このような素
材を、平らなl!物の一つの片、又は、多数の片から、2個、又は、それ以上の
縁を、継ぎ目を有して接合し、このようにして、管を生成することにより作るこ
とは、熱論、可能である。
第4図の切断素材は、すべての切断が、等しい長さであり、4個の持ち上げルー
プを有しているFIBCの頂部を生成するものとして示されている。しかしなが
ら、任意の2個の対向する側パネルの上の中心切り込みを、それらの長さのほぼ
半分に減少することにより、単に2個の持ち上げループを有しているだけである
FIBCの頂部が形成される。
壁構造物の4個の上限においては引っ張りフープ応力の無いことのために、これ
らの切り込みの長さは、構造物の持ち上げ容量を維持して、減少されることがで
きる。
以上には、持ち上げループの形成が、等しい長さを有する一体の延長部の推奨配
置を使用して、説明された。しかしながら、−緒に接合される延長部の各対の合
計が同一である限りは、異なった長さの前記延長部を持つことも、本発明の要舌
の中に入るものである。また、単に、2個の対向する側パネルが、一体の延長部
を有しており、これらの延長部の端部を隣接する壁構造物の側パネルに連結する
時は、FIBCを、その上端部と、下端部との間のどこかに構成することも、可
能である。若しも、下端部において接合されるならば、壁構造物は、二重層を有
する2個の側パネル及び単層を有する2個の側壁から成り立つ、延長部を更に延
ばすことにより、延長部は、壁構造物の下端部以下において−緒に接合され、ま
た、単層の基部構造物を形成することさえできる。
第5図は、ある長さの管状の織られた織物を示すものである。随意には、この織
物は、管の軸に対して平行に延びて基礎織物と一体に織られ、又は、それに連結
された補強帯(図示されていない)を有することもできる。持ち上げループを形
成するためには、管は中心領域内において、等しい距離の箇所において、また、
補強帯が使用されている時には、隣接する補強帯の間において、長手方向に切り
込まれる。基礎織物の4個のパネルを、フラップ13を形成するように3個の縁
に沿って切り込まれ、これらのフラップ13は、それらの切断縁に沿って折られ
、管の切断されていない部分に、継ぎ目14により接合される。
第6図は、フラップ13を折り、接合した後における管の中心領域の横断面を示
すものであるが、フラップ13は、管の切断されない部分と同一の幅を有してお
り、これらは、終局的には、持ち上げループ15となるものである。フラップ1
3は、例えば、持ち上げループよりも、より広く切断され、接着剤、融接などの
ような適当な手段により、持ち上げループに接合される前に、持ち上げループの
回りに数回巻かれ、狭いルー°プとすることもできる。補強帯は、持ち上げルー
プの幅と同一、又は、それよりも、より狭いことができる。
次ぎの段階は、ある長さの織物、又は、管状織物の1端部をつかみ、これを内側
を外方に旋回し、それを、織物の残りの中に、それを貫いて引っ張り、二重壁の
管を形成するようにし、それから、織物を、持ち上げループ15を形成する切断
されていない部分の中心部分の回りに、有効に折ることである。管は、その時に
は、内壁16及び外壁17を有している側壁構造物を形成する。折り作業の間か
、又は、その後かに、内壁16は、外壁17に間して、例えば、45°を回転さ
れ、第7図に示される構造物に到達する。この作業は、各持ち上げループの第−
及び第二の端部を、壁11B遺物の周辺の回りに更に45°変位させること及び
隣接するループの隣接する端部との閏の周辺間隔も、また、45°であることが
、見られる0回転数は自由であるが、しかしながら、持ち上げループの両方の縁
及びその間における他のすべての織物の持ち上げ高さを均一にするために、各ル
ープの180°の回転をも与えるように、持ち上げループの幅に、少なくとも、
等しくなければならない、第7図に示される構造物が達成されたので、FIBC
は、それから、それに適当な基部構造物及び、恐らく、適当な頂部構造物、例え
ば、第8図に示される形式の頂部構造物を追加することにより、完成される。基
部は、内壁か、外壁か、又は、両方の織物の延長により形成されることもできる
が、延長部は、適当に切断され、折られ、縫いとじられ、必要な形状の基部を形
成し、あるいは、別個の織物の切断片を、2個の壁の下端部に縫いとじることに
より形成される。
推奨される配置においては、第5図の管が、折られ、そして、折られたフラップ
が、持ち上げループの内側の織物の保護層を形成し、持ち上げループの荷重を負
荷する繊維が、本出願人による英国特許願第84102.195.9号により、
摩耗を保護するように回転される。上記の特許出願によると、フラップは、また
、持ち上げループに対する保護スリーブを形成するように使用されることもでき
る。
本発明によるFIBCは、開放していることができるか、又は、側壁構造物の上
部部分の回りに織物の切断された片によって閉鎖されるかすることができ、前記
の織物の片は、FIBCか充てんされることができる任意の適当な開口を有する
。
しかしながら、製品光てん高さ以上に持ち上げループの高さを減少することが本
発明の目的であるので、一層良好な配置が、頂部織物に、FIBCとほぼ同一の
洞回り直径の壁構造物をはめるべきであり、これは開放下端部を有している。第
8図に示された頂部構造物は、Il物18のある長さの管状の折られた片から作
られるが、この織物18は、頂部において、4個のフラッフ(19a〜19d)
を形成するように切断されており、これらのフラップは、継ぎ目、又は、他の適
当な手段を有して一緒に接合され、正方形状の単一層の頂部を形成するようにす
る。中心部の中には、織物20の管片がはめられ、これは充てんシュートとして
役立ち、また、ひもなどにより縛ることにより、閉鎖されることができる。この
頂部構造は、また、数個の織物のパネルから一緒に縫いとじられ、それに、第8
図の形状と同一の主要形状を与えることもできる。
第8図の頂部構造は、本発明による任意のFIBCの内側に置かれることができ
、また、任意の他のFIBCが、それが側壁構造物のその上端部を閉鎖すること
が適当である時は、前記FIBCの側壁構造物の中の最も深い切断の下方の下部
開放端部を有することもできる。これは、配置の任意の切断開口を有効にシール
するが、さもないと、この開口を経て、FIBCの中の製品の充てん高さが、そ
の最高まで持ち上げられる時には、すなわち、壁構造物の中の最も深い切断開口
の上である時には、製品が流れることができる。
一つの推奨する配置においては、第8図の頂部構造が、第3図に示されるFIB
Cの内側に、隅21が、持ち上げループ38〜3dの開口に適合し、それらを押
圧して開放し、持ち上げ機構の係合を、より容易にさえもするように置かれる。
本発明による図示されたFIBCは、基本的には推奨形態であり、推奨配置であ
る。しかしながら、FIBCは、他の方法、例えば、単−長さの管状の織られた
織物から作られた二重壁を有するFIBCも、また、2個の同様な管状織物の部
分から精成されることもでき、一つは、直立する一体の延長部を形成するように
1端部において切断されている。このような長さの織物の一つは、それから、延
長部の幅に相当して最小の変位、例えば、2個の長さの間に45°を有して他の
長さのm物の中に引っ張られる。生成された外壁楕遺物の直立する延長部の自由
端部は、それから、内部璧構造物の隣接する直立する延長部の自由端部の上に縫
われる。他の配置においては、内部及び外部壁楕遺物は、必要とされる構造を与
えるように一緒に縫いとじられた織物の適当なパネルから構成されることもでき
る。
上述の例は、2個、又は、4個の持ち上げループを有するFIBCのものである
が、しかしながら、本発明は、任意の個数のループを有するFIBCに応用され
ることができるものであること、補強帯に織り込まれ、又は、その上に縫いとじ
られている織物から構成される時には、それらの帯は、ループの個数に応じて置
かれることを理解されたい。他の変形は、当業者には明らかなところである。
本発明のFIBCは、本出願人のヨーロッパ特許願第84102゜195.9の
中に記載されているような保護スリーブを装備されることができる。
本発明により、壁構造物の中のすべての垂直繊維の少なくとも501が、荷重を
負荷するように係合されることができるので、高い持ち上げ容量を有している多
数の持ち上げループを有しているFIBCが得られる。FIBCの持ち上げルー
プは、低い持ち上げ高さを有しており、この高さは、全幅に渡って均等にされ、
通常の持ち上げm楕、例えば、フォークリフトトラックのフォークによって容易
に係合されることができる。それ故、それは、特別の、あるいは、複雑な持ち上
げ装置に無関係である。FIBCは、その持ち上げループだけによって懸垂して
いる間に充てんされることができ、それは、正方形状の基礎部構造物と一緒に、
その正方形状の形状に寄与する。
本発明により得られる本質的な利点はjlBcの中の製品が、実際の壁楕遺物以
上の充てん高さを有することにある。これは、FIBCの頂部の内側に置かれた
、充てん飲み口を有するふた及び開放下端部を有する壁構造物から成り立ってい
る頂部構造物の挿入により可能とされるものである。充てん高さと、持ち上げル
ープの頂部との間の距離は、かなり減少される。このようなFIBCは、非常に
小さな頭上すきまを有する領域内において取り扱われることができ、また、閉鎖
されたコンテナ、鉄道貨車などのような輸送手段の中に積み重ねられる時には、
非常に小さな空間が、不使用のままとなるでけである。
頂部構造物は、FIBCを、貯蔵及び輸送のために積み重ねられる時に、その正
方形状の形状を保持することを助ける。
本発明により、多数の基部構造物を応用することが自由である0例えば、本出願
人の英国特許第1.580,576及びヨーロッパ特許願第84110.404
.5による基部構造物を適用することができる。
若しも、必要であるならば、任意の基部構造物が、任意の適当な飲み口、又は、
他の排出装置を装備されることができる。
FLY、 5
FL9.6
国際調査報告
FL9.8
Claims (15)
- 1.たわみ可能な織られた材料(1)の少なくとも一つの片から形成された、側 壁構造物の一体の延長部である少なくとも2個の持ち上げループ(3,15)か ら成り立っているたわみ可能な中間ばら荷コンテナ(FIBC)であって、前記 FIBCが、側壁構造物の一体部分から、又は、その延長部から、又は、たわみ 可能な織られた材料の別個の切断された片から構成された基部構造物(4)を有 しており、前記持ち上げループ(3,15)は、壁構造物の周辺の少なくとも2 5%の全組み合わせ幅を有しているたわみ可能な中間ばら荷コンテナ(FIBC )において、2個の対向して置かれた側壁パネルの一体の延長部(2,10,1 5)が、それらの隣接する側壁パネルの対応する部分に、このように形成された 各持ち上げループ(3,15)が、2個、又は、3個の隣接する側壁パネルにつ ながっており、又は、それらの一体部分であり、また、前記持ち上げループ(3 ,15)の両方の縁及びそれらの間の中のすべての繊維が、非応力状態において 同一の持ち上げ高さを有するように折られ、接合されることを特徴とするぼら荷 コンテナ。
- 2.一体の延長部(2)が、基部構造物(4)に接合される前に、折られ、回転 され、このようにして、一体の延長部(2)が、2個の隣接する側パネルの半分 を形成している請求の範囲第1項記載のばら荷コンテナ。
- 3.2個の対向する側壁パネルの一体の延長部(10)が、隣接する側壁パネル の対応する一体の延長部(10)に接合される前に、折られ、回転され、又は、 単に2個の対向する側壁パネルだけが一体の延長部(10)を有しており、前記 延長部が、隣接する側壁パネルに接合される前に、折られ、回転される請求の範 囲第1項記載のばら荷コンテナ。
- 4.一体の延長部(10)が、持ち上げループを形成する主軸に対してある角度 に接合される請求の範囲第1項記載のばら荷コンテナ。
- 5.側壁構造物の一体の延長部(10)が、それらの端部においてある角度に切 断されており、また、2個の対向する側壁パネルの一体の延長部(10)が、隣 接する側壁パネルの対応する延長部(10)に折られ、接合され、より短い縁( a)をより短い縁(a)に、また、より長い縁(b)をより長い縁(b)に連結 し、あるいは、単に2個の対向する側壁パネルー体の延長部(10)を有してい る、単に、2個の対向する側壁パネルにだけが一体の延長部(10)を有してお り、前記延長部(10)が、2個の隣接する側壁パネルの上端部に、より短い縁 (a)が、側壁構造物の中の隅を連結するように接合される前に、折られる請求 の範囲第4項記載のばら荷コンテナ。
- 6.1対の対向する側壁パネルが、他の対向する側壁パネルの対に対して異なっ た幅を有している請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載のばら荷コンテナ。
- 7.2個の対向する側壁パネルの一体の延長部(2,10)が、それらの自由端 部(a,b)から、持ち上げループ(3)のほぼ項部(7)まで2個の半体に切 断されており、このようにして、単に、2個の持ち上げループ(3)を形成して いる請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載のばら荷コンテナ。
- 8.各側壁パネルが、少なくとも2個の補強帯を有しており、少なくとも一つの 補強帯が、各持ち上げループ(3)を貫いて延びるように置かれ、また、補強帯 が、基礎織物と一体に織られ、あるいは、基礎織物の上に縫いとじられている請 求の範囲第1〜7項のいずれかに記載のばら荷コンテナ。
- 9.基礎織物(1)が、補強帯から成り立っており、また、各側壁パネルが、そ の中心に減少された強度の帯を有している請求の範囲第8項記載のばら荷コンテ ナ。
- 10.FIBCが、FIBCの頂部の内側に置かれた頂部構造物により閉鎖され ており、前記頂部構造物は、スリット、又は、充てん飲み口(20)を有してい る頂部ふた(19)と、FIBCとほぼ同一の胴直径の壁構造物(18)とから 成り立っており、前記壁構造物(18)が、FIBCの側壁構造物に、その下部 開口端部を、FIBC側壁構造物の中の最も深い切り込みの下方にして、適当な 手段により固着されている請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載のばら荷コン テナ。
- 11.側壁構造物が、たわみ可能を織られた材料の少なくとも一つの管状の片か ら、各持ち上げループ(15)が、両方の壁(16,17)の織物に連結された 、又は、それと一体であり且つ各持ち上げループ(15)の第一端部及び第二端 部が、壁構造物の周辺の回りに、少なくとも持ち上げループ(15)の幅に少な くとも等しい距離を相互に変位されるように二層壁(16,17)が形成され、 このようにして、前記持ち上げループ(15)の両方の緑及びそれらの間のすべ ての繊維が、非応力状態において、実質的に同一の持ち上げ高さを有している請 求の範囲第1項記載のばら荷コンテナ。
- 12.内部壁及び外部壁(16,17)及び持ち上げループ(15)が、すべて 、フラップ(13)を形成する中心領域の中に切り込み(12)を有している連 続長さの管状部材から形成され、これらが、折られ、重ねられ、管の各端部を連 結している帯の切り込みされていない部分に接合された時に、管が二重側壁構造 物を形成するように折られ、それから、内部壁(16)を外壁(17)に関して 回転し、持ち上げループ(15)の両端部を変位した時に、多層の持ち上げルー プ(15)を形成するようにした請求の範囲第11項記載のばら荷コンテナ。
- 13.2個の同様な管状の部分が使用され、それぞれが、1端部において、単一 、又は、多層の一体の延長部(15)を形成するように切り込みを入れられてお り、織物の一つの長さを、他の長さの中に、持ち上げループ(15)に等しい最 小変位を有して引っ張られ、隣接する延長部の自由端部を持ち上げループ(15 )を形成するように接合し、あるいは、ただ一つの管状部分が、前記延長部を形 成するように切り込みを入れられ、測壁構造物の一つの層から前記延長部の自由 端部が、側壁構造物の他の層に、持ち上げループの幅に等しい最小変位を有して 接合されるようにする請求の範囲第12項記載のばら荷コンテナ。
- 14.各側パネル層が、少なくとも1個の補強帯を、補強帯が、持ち上げループ
- (15)の切り込みを入れられていない層を貫いて延びるように置かれており、 また、補強帯が、基礎織物と一体に織られ、あるいは、基礎織物の上に縫いとじ られるようにする請求の範囲第11、12又は13項記載のばら荷コンテナ。 .15.FIBCが、FIBCの内側に置かれた頂部構造物により閉鎖されてお り、前記頂部構造物が、スリット、又は、充てん飲み口を有している頂部ふた( 19)と、FIBCと実質的に同一の胴直径の壁構造物(18)とから成り立っ ており、前記壁構造物(18)は、少なくとも、内部FIBC側壁構造物に、適 当な手段により、その下方開放端部をFIBC側壁構造物の中の最も深い切り込 みの以下にして固着されている請求の範囲第11〜14項のいずれかに記載のば ら荷コンテナ。
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