JPH01503142A - 練り歯磨 - Google Patents

練り歯磨

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を東 リ 歯 磨 本発明は改良型練り歯磨に関するもので、この改良型練り歯磨は歯垢と歯石の双 方を除去し、かつそれらが堆積するの防止する。更に、それは自然歯又は歯科的 復旧歯部の ・いずれにも逆効果を及ぼすほど研磨性はない。
主」L図jL量 従来、練り歯磨は口腔中から食べ物の残滓を除去する為に主にブラッシングする のと関連して使用されてきた。それらは歯垢の形成を防止するには効果的でなか った。歯垢又は歯石のいずれの除去においても、それらは一層効果がなかった。
しばしば、磨きをかけようと努力をすると、それらは余りにも研磨性が強かった ので、それらは歯科的復旧歯部を、時には自然歯をも損傷しがちであり、また表 面を粗くしてコーヒーや紅茶のじみが付着し勝ちにした。
歯垢は柔らかい粘着性のフィルムで歯の表面を覆う傾向がある。生存又は死んで いるバクテリヤ又はバクテリヤ群、及び粘液性多糖類が歯垢を形成する。歯垢は 又バクテリヤ副生物を含み、そのあるものは刺激性毒素である。十分な歯垢が歯 に蓄積し歯と歯肉との間隙に入ると、歯肉炎が発生し、歯肉は腫れ、炎症が起こ り、そして容易に出血する傾向がある。仮に、歯肉を無視しても、歯根膜病が広 がる。
歯垢が歯肉の間で成長すると、歯を骨に結合する歯根膜繊維を破壊し、より多く の歯垢が溜まるポケットが形成される。歯根膜系の病気が進行すると、歯を支持 する骨と組織が益々破壊される。支持部の欠落により歯自身が喪失する。
骨はポケットにおける怒染過程のため喪失する。
初期の段階の歯垢は通常の練り歯磨を使って、時間をかけて度々ブラッシングす ると多少抑制して抑えることができるが、その抑制は不十分で不適当である。一 度、歯垢が形成して蓄積し始めると、通常の練り歯磨は蓄積した歯垢を除くため には何の役にも立たない。フロス(flossing)をする習慣と共に補足の 歯ブラッシングに信転をおかざるを得ない。更に、歯垢はたとえそれ自身は殆ど 目に見えないけれども、食べ物、アルコール飲料及びたばこからじみを集める。
それは歯をひどく汚く見せる。
歯垢は蓄積しつずけると、唾液中の無機質特にカルシウムと結合し、歯石を形成 する。歯石は石灰質化した歯垢と言われるけれども、歯石は歯垢とは全く異なる 。歯医者は結石と称する。歯石即ち結石は岩同様の堅さで白色又は黄色の堆積物 で、一度歯に付着すると、その堆積物を除去するには専門家によるクリーニング により歯からおよび歯肉の下から歯石を剥がし取って除去することが出来るのみ であった。歯石は大体無益無害であるが、歯石を抑制することは歯医者がする必 要のあるクリーニングの量を減らすのに役立つ、歯肉の下で歯石が蓄積すると、 異物との反応を始めて、歯根膜病の進行を促進する。異物反応において、身体は 異物を排除するために炎症プロ七人を使用する。歯身体は異物反応をすることが できる。
今まで、歯垢の攻略はフロスとかブラッシングの機械的作業であった。フロス又 はブラッシングのいずれも結石を除去するのに役立たなかった。
最近、対歯石用練り歯磨が市場に出ているが、これらは既に存在する歯石を除去 するとは主張さえしていない。それらは単にそれ以上の歯石の堆積を防止する( ある程度)とのみ言っている。このような歯石阻止線り歯磨は新しい歯石の堆積 を3分の1又それ以上軽減することができるが、それが効果の限界である。
過去の練り@磨において、研磨により歯垢を抑制する試みがなされた。しかし、 その試みは不成功であって、非常に悪い副作用が生じた。例えば、過去のある練 り歯磨は強い酸を含有していて、白くなっている歯に良(効くが歯の ゛エナメ ル質を駄目にした。実際、それらは歯石又は歯垢の抑制でそれほど効果的でなか った。
本発明の目的には歯垢及び歯石の抑制と除去とがある。
本発明の練り歯磨を使った規則的かつ徹底的ブラッシングは歯垢の堆積と歯石の 形成をm−完全に又は大幅にm−防止するのみならず、また堆積した歯垢と歯石 を歯から除去する。この点に関して、本発明が唯一のもののようである。
同時に、本発明の目的は、歯垢及び歯石を抑制しようとした以前の試みが引き起 こした歯の損傷の問題を回避することである。自然歯が損傷されないのみならず 、自然歯より軟らかい歯科的復旧歯部でさえも損傷されない0本線り歯磨の好適 例における研磨作用は十分に抑制されているので、練り@慶は自然歯はもとより 歯科的復旧歯部さえも擦りへらすことはない。
歯の色に色ずけされたガラス充填のポリマーが歯の内部の空隙を埋めるのに使用 され、平滑面と評価できるピカビ力仕上げに磨かれた場合、それは臨床学的に言 ってしみに対し抵抗性がある。不運にも、従来技術の練り歯磨を歯の色に色ずけ されたポリマーに使用すると、表面を粗くし、表面にじみがよりつき易くする。
本発明の練り歯磨を使用した場合、歯の色に色ずけされたブラスイク面は、専門 家によりビカビカに磨かれた歯の色に色ずけされたポリマープラスイク面とほぼ 変わらないままであることが実際の試験で示された。従って、本発明に係る練り 歯磨は食べ物、飲み物及び喫煙からじみが蓄積するのを防止する上で歯の助けと なり更にそれらを除去する傾向がある。
本発明の重要な目的は改良型練り歯磨を提供することであって、その練り歯磨は 選択的に歯垢と歯石を攻撃し、かつ存在する歯の構造体、即ちエナメル質、象牙 質、及びセメント質に不必要な摩耗を引き起こさずに歯の構造体から歯垢と歯石 を除去することができる。
別の目的は、歯を擦りへらすことなく接近できる歯の面からじみを除去すること である。事実、歯の象牙質面についての米国歯科協会(American De ntal As5ociation)の研磨性インデックスを使用して比較すれ ば、改良型練り歯磨の研磨性は、喫煙者用練り歯磨の研磨性より一般に小さい。
また、歯の色に色ずけした充填ポリマーによる歯科的復旧歯部に対しては現在の 歯科予防ペーストより研磨性は小さい。
本発明の別の重要な特徴は、練り歯磨が約7のpHを有するように酸−塩基の中 性を維持することである。
主」L互J1 本発明の主な特徴は、ナトリウム又はカリウムのクエン酸塩と好適には、歯垢及 び結石の形成を防止しかつその除去をおこなうクエン酸との含有である。これら の成分は同等研磨作用を行わず、かつ好適には仮に実際には中性のpHではない としてもほぼ中性であるようにする割合で使用される。クエン酸の使用は絶対的 なものでないが、pHを調整する上で非常に有用な薬剤である。クエン酸を入れ ないと、クエン酸塩のpHは約8.5で、クエン酸を少量使用すると、pHを7 .0に近く又は実際に7.0に維持することができる。
好適には、パパインがアルカリ金属クエン酸塩−クエン酸結合と関連して使用さ れる。ここで使用されるパパインは天然の乾燥ラテックスとしてよりはむしろ結 晶性蛋白質加水分解酵素というべきである。これは市場に出ている乾燥パパヤラ テックスからの調製品である。メルクインデックス(Merck Index) によると、パパイン分子は約23.400の分子量を有する212残渣の1個の 屈曲ポリペプチド鎖からなる。これは実質上大抵の有機溶剤には不溶性であるが 、多少水又はグリセリンには溶ける。クエン酸塩なしに用いたとしても、パパイ ンは歯垢を溶かしかつ除去する傾向がある。この蛋白質加水分解酵素は象牙質及 びエナメル質に付着としてる結石の蛋白質母材を溶かすのに役立つ、しかし、パ パインはクエン酸結合なしに使用すると、結石のカルシュラム成分にはなんらの 効果もない。しかし、クエン酸塩/クエン酸結合と共に使用すると、それはカル シュラム成分に対する効果が加わる。それ自体の作用は独立した作用のようであ る。クエン酸塩又はクエン酸の作用の結果として、パパインはカルシュラム化合 物に貫入することができ、蛋白質物質に到達する。それにより、それだけで使用 されるよりは一層効果的となる。更に、パパインは結石のみならず歯垢に対する クエン酸塩イオンの効果を増す。
アルカリ金属クエン酸塩、クエン酸、及びパパインは(その量は後に説明する) 実際には典型的又は通常の練り歯磨に添加することができ、所望の結果を得るこ とができる。
市場向けの練り歯磨の殆どは7種類の主要成分で構成される。即ち、1)研磨性 物質、2)保湿又は給温剤、3)成分を一体に保持するのに助けとなるチキソト ロープ剤又は結合剤、4)水、5)J!I味添加剤混合物、6)発泡剤、通常合 性洗剤及び7)低水準の防腐剤である。
本発明で使用されるクエン酸ナトリウム(又はカリウム)クエン酸塩とパパイン は丁度このような練り歯磨と共に使用される。
好適には、本発明は通常の研磨剤に加えて一定量の小粒径の酸化アルミニューム を使用する。それは水和物又は非水和物のいずれでもよく、歯又は歯科的後4臼 歯部を擦りへらすことはない程度の粒径である。酸化アルミニュームは、歯磨き 粉に使用される典型的非水溶性ペースト状研磨剤と共に使用できる。
1) 練り歯磨の研磨剤は燐酸2−カルシウム、不溶解性メタ燐酸ナトリウム、 ピロ燐酸カルシウム、オルソ燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ ム、又は種々の珪酸塩の−及び脱水シリカゲルである。これらの薬剤は種々の種 類間で又各種類自身のなかでの双方で研磨性の程度が異なるので、研磨性は注意 深く観察されて、歯が自然歯であれ、歯科的復旧歯部であれ、歯を磨くが歯を擦 りへらすことがないような適当な量に調節される。
2) 保湿剤は、練り歯磨が空気に露出されたとき練り歯磨から水の損出を防止 するために使用される。最もしばしば使用する保湿剤はソルビトール、グリセリ ン、及びプロピレン グリコールである。ソルビトールとグリセリンは甘味を持 つ傾向がある。
3) チキソトロープ剤又は結合剤は歯磨き粉の組織を安定にする助けになり、 液体が固体相から分離するのを防止する。親水性コロイド性状を有する、例えば トラガカントゴム及びカラヤゴムを含む天然ゴム等の多数の薬剤が使用される。
種々のカラギーナン、トチャカ(Irish Mo5s)、及びアルギン酸ナト リウムのような海草のコロイドが使用されている。カルボキシメチルセルロース  ナトリウムとメチルセルロースを含む合成セルロースが使用され、並びにベン トナイトのような無機コロイドが使用されている。これらの物質は本発明に必須 のものでなく、本発明と関連して使用される。
4) 水は、ペーストを流動性あるものにするために使用される。
5) 歯磨き粉に使用される風味添加剤には幅広い多様性があるが、風味の心地 よさが、少なくとも長いブラッシングをしても人々が服にならないようにすると いうことを除いて風味添加剤はクリーニングとは何の関係も無い。
シナモンとミントは最も人気の有る風味である。
6)発泡剤はしばしば練り歯磨に添加されるが、単に心地よい刺激を与えるのに 役立つだけであって、明らかにクリーニングの目的には役立たない。ラウリル硫 酸ナトリウムは最も頻繁に使用される発泡剤であって、一般には石鹸に取って代 わった。それは、ラウリル硫酸ナトリウムが他の成分と化合するという適合性問 題が殆どないからである。
7) 時には、バクテリヤが練り歯磨自身に形成するのを防止するために防腐剤 が使用される。これは必須の成分ではないが、しばしば所望゛される成分である 。更に、着色剤のような物質を使用することもある。
研磨剤は本発明に通する練り歯磨の総量の、重量で、約40−60%を占める。
水は重量で約11−15%を占め、保温剤は1又は2以上の種類を使用して全体 の重量で約20−30%の間である。
発泡剤は、使用するならば、好適には重量で1%より少なくて、約0.7−0. 9%でよく、一方チキットロープ剤はそれより僅かに少ない量で、重量で0.6 −0.8%である。
風味添加剤の量は風味添加剤の強さに拠る。例えば、本発明においてオランダハ ツカの風味添加剤は重量で、約0.7から0.9%の量が使用されている。
所望ならば、他の成分を害することなくフン化剤を組み入れることができる。フ ン化剤は、例えば重量で約0.6から0.8%の量のモノフルオロ燐酸ナトリウ ムでよい。他のフン化剤も使用するならその典型的量を使用すればよい。
それは、フン化剤が他の練り@磨で使用されたのと同様の 7効果を示す。しか し、それは歯垢に、又は歯石に、又は磨きの作用になんらの効果をも及ぼさない 。
典型的には、本発明では練り歯磨の総重量の約1−3%の間の量のクエン酸ナト リウムが又は1.1%と3.3%の間の量のクエン酸カリウムが含有されている 。重量で約3%に上るクエン酸がそれとの結合で使用されている。もっとも通常 は多少少ない量が使用されているが、それは、他の含有成分からみて約6と約7 .5の間にpHを調節するような量が使用される。7.0に近いpHがペースト 完成品に対して望ましい。
パパインを使用するときは(好適には使用すべきである)、それは約1から4. 5%の量が組み入れられる。
典型的研磨剤を使用するならば、重量で40−50%の主研磨剤に加えて例えば 約1ミクロンの平均粒径の微粒酸化アルミニュウムを重量で4−12%の量含有 させるのが賢明である。本発明に係る練り歯磨の典型的配合は表1に示されてい る。
盗!−L ヨに2、る の血州、酉ム 底−立 ILバニ立立上 上研磨剤例えば、 40−50 燐酸2カルシウム) 水 11−1/2−14−1/2 保湿剤(例えば、 ソルビトールとグリセリンの混合物) 20−30チキソトロープ剤(例えば、 カラジーナン ナトリウム) 0.6−0.8発泡剤(例えば、 ラウリルg酸ナトリウム) 0.7−0.9風味添加剤(例えば、オランダハツ カ) 0.7−0.9甘味料(例えば、 サッカリンナトリウム) 0.09−0.11弗化物源(例えば、 モノフルオロ燐酸ナトリウム”) 0.6−0.8殺生剤(例えば、メチルパラ ベン) 0.06−0.08色素(例えば、 エフデームシー ブルー#1) (FD&CBlue 11) 約 0.02クエン酸ナトリウム 1.0−3 (又はクエン酸カリウム) (1,1−3,3)ペーストは約6−7.5 、好 適には7.00のpHを有する。
酸化アルミニウムは水和物でも非水和物でもよい。
本発明に係る立証済配合は下記の通りである。
底−光 11バニ立ヱ上 燐酸2カルシウム 45.22 水 13.22 ソルビトール 12.08 グリセリン 13.66 カラジーナン ナトリウム 0.73 ラウリル硫酸ナトリウム 0.82 風味添加剤(例えばオランダハツカ> 0.82甘味料(例えばサッカリンナト リウム) 0.10モノ フルオロ燐酸ナトリウム 0.73メチルパラベン  0.07 色素 エフディムシ−ブルー!II O,02(Color FD&CBlue  H)クエン酸ナトリウム 2.63 、− クエン酸 0.05 パパイン 2.69 酸化アルミニウム(1ミクロン) 7.16100.00 2 の の− 30の抜歯された歯が大きな歯科学校から取り寄せられた。うち15個は殆ど歯 石がついてなく、残りの15個は大量の歯石が付着していた。殆ど歯石がついて ない歯は金製のナイフで倉入りに掃除をした後軽石の粉末で仕上げられた。それ らは“無歯石グループ”と呼称された。
総ての歯を5分間才ハウス(0haus)水分秤の乾燥ランプに露出して、残令 の水分を乾燥した。
それから、歯は6個のグループに分割され、3個のグループは“無歯石グループ ”で、3個のグループは“重歯石グループ”であった、各グループは5個の歯を 有し、グループ毎に重量が測定された。
次の割合で水と例1の練り歯磨との3種類のスラリーが準備された。
各グループの1個の歯が各スラリーのビー力に沈められた。−晩浸した後、これ らの歯を強い水流で濯ぎ、水分秤ランプで再乾燥し、グループ毎に秤量きれた。
結果は以下の通りである。
、表−」− と に、る との3 類のスーリーに ?旦太監来 ユf正 ス立ユニ且号 LuL LuL 里l変化1 8.2547gm 8.2394 gm −0,0153gm2 7.3169 7.2872 −0.02973  8.5510 8.5326 −0.0184に」口しi悲走 ス立ユニ星号 皿里l 1里iff変止1 6.7535ga+ 6.7589 5m +0.0054g+a2 6.8470 6.8508 +0.0038 3 6.4669 6.4739 +0.0035“無歯石”の歯の各グループ は明らかに水を吸収したことにより重量が僅かに増加し、“重歯石”の各グルー プは他のグループの重量増加以上の程度の重量損失があった。
それにより、次のことが結論される。
1、本発明に係る練り歯磨は歯石を攻撃し、かつ除去する。
Z 本発明に係る練り歯磨は歯の構造体を攻撃することはない。
3− の と に 、る の 且藍 人の非常に汚い抜歯した15本の歯を取り寄せ、バラバラにして一貫性を無くし て、3個のグループに分割した。
各歯は、汚れているように見えるか及び/又は最も歯垢及び/又は歯石を含んで いるかに拘らず唇(又は頬)側の面又は舌側の面のいずれかでブラッシングされ た。各歯は次のやり方でオーラル(Oral) Bの歯ブラッシングで全部で5 0往復ブラツシングされた。
グループ!−水のみでブラッシングする。
グループ■−水と市場で入手できる歯石抑制練り歯磨との配合(1:1)でブラ ッシングする グループ■−水と本発明に係る練り歯磨(例1による)との配合(1:1)でブ ラッシングする。
ブラッシングされた後、歯は水濯ぎされ、がっ乾燥空気に当てられた。乾燥され たとき、歯の各グループは注意深く検査された。相違は非常に明確で、次のよう な結果であった。
グループ■−尚、非常に汚い。ブラッシングされた表面とブラッシングされない 表面との間には殆ど又は全(相違はなかった。
グループ■−尚、非常に汚い、ブラッシングされた表面とブラッシングされない 表面との間にはある程度の相違は見受けたが、余り大きな相違はなかった。歯垢 及び/又は歯石のうち除去されたものもあるが、それは余り多くなかった。
グループ■−ブラッシングされた表面は・顕著に綺麗になっていた。歯に残留し ている歯垢及び歯石堆積物は顕著に減少していた。
この試験は次の事を明白に示している。それは、本発明に係る練り歯磨が既知の 現在技術に係る練り歯磨の−に対して相当の改善点を有すると言うことである。
4−シ2、についての畳′ この調査の目的は被検物である予めじみを付けた牛の歯から皮膜状のじみを除去 する能力を2種類の歯磨き粉の間で比較することであった。この調査におけるし みは通常のしみ付は方法(コーヒー又は紅茶)で付けられた。
練り歯磨”A”は、(a)それがクエン酸、クエン酸ナトリウム又はパパインを 全く含有せず、(b)それが全く酸化アルミニュウムを含有していないというこ とを川と二側1の練り歯磨に類似の練り歯磨であった。
練り歯磨Bは例Iの練り歯磨で全く変えていなかった。
試験グループは次の通りであった。
グループ 土塁l粉 1 試料 練り歯磨A 2 練り歯磨B(例1) 被検物の準備 牛の永久中央門歯を切って、約10胴2の唇側エナメル質被検物を得た。エナメ ル質被検物は重合性メタクリル樹脂に植設され、エナメル質のみが露出されるよ うにされた。
エナメル質の表面は円滑にされ、かつ宝石細工車で磨かれた。それらはじみの蓄 積及び付着を促進するために僅かにエツチングがなされてた。
被検物は37′″インキユベータの回転棒に配置されて、空気とトリプチケース (τrypticase)醤油だし汁(Broth)、茶、コーヒー、ムチン、 Fecj2s+ ルシ ルー −5arci−naLutea) −トークス( Turtox)からなる溶液に交互にさらされた。
4日間の間毎日1回、じみを付けるだし汁は交換され、被検物は水濯ぎされた。
4日後、黒くじみの付いた皮膜状フィルムがエナメル質の表面に現れた。被検物 は水濯ぎされ、乾燥空気に当てられ、使用するまで冷凍された。同時に用意され た被検物を使って全製品は試験された。
採点と設定 、ff−乙II (7)Lみの量は測光法で測定された。15−21(15の方 がより黒ずんでじみとなっている。)の間の値の被検物が使用された。これらの 点数に基ずいて、被検物は各16個の被検物を有する2グループに各グループが 同じ平均基礎点を有するように分割され、各被検物は秤量された。
試験手順 被検物は柔らかいナイロン−フィラメント(オーラルB40)歯ブラシが装備し であるV−8機械式クロスブラッシング装置に取り付けられた。エナメル質表面 の張力は150gに調節された。歯磨き粉は、脱イオンされた水の40mと歯磨 き125gとが混合されてなるスラリーとして試験された。被検物は800往復 (4−1/2分)ブラッシングされた0機械的変量を最小にするために、グルー プ当たり2個の被検物が8個のブラッシングヘッドの各々でブラッシングされた 。各歯磨き粉の異なる40ツトのスラリーが各試験面に使用され、10ツトのス ラリーは4個の被検物をブラッシングするために使用された。
ブラッシングにつずいて、被検物は水濯ぎされ、吸取紙で乾燥し、ついで前述の 方法でじみを測定した。
ブラッシング前後のじみの測定値の相違は計算され、平均標準誤差は各グループ に対して計算された。結果は下の表■に要約されている。
jL 2 の zl のしみ、 の 六 童星l粉 櫨少亙 試料 練り@磨A (練り歯磨Bと位でいるが、しかし クエン酸ナトリウム、クエン酸、 及びパパインは含まず) 6.76±0.92練り歯磨B(例1 ) 12.5 4±1.53**は±S、E1Mを示す、値はスチューデントを一分析により決 定されたので、相当相違する(p <0.05) 。
データは練り歯磨Bはじみがある皮膜を除去する上で試料練り歯磨Aより明白に 効果的である。
5− の の−・ 歯のブラッシングが原因となる研磨摩耗の効果を模擬すが開発された。この方法 を使って、他の総ての因子は一定のままで、数個の歯磨き粉を同じ被検物の表面 上で比較することができる。
このブラッシング技術を使って、4種類の研磨性媒体(対照基準としての水と3 種類の歯磨き粉)が人間の象牙質を試験面として試験された。象牙質被検物は走 査電子顕微鏡で2倍率の写真が撮影された。それらの写真は表面微小粗さ測定用 に準備され、それに供された。写真は、ブラッシングされた面の任意に選定した 所を平均して不規則なやり方で斜視する角度で撮影された。それらは強制選択の 二重盲検法(forced−choice、 doble−blind pro cedure)を使った三点評価等級により表面粗さが等級付けされた。データ について相関解析、分散の解析、及びスチューデント・ニューマン・ケウルス( student−Newman4euls)解析が行われ、結果の統計的意義を 決定された。
粗さについての等級付けにより象牙質に対する次の結果が得られた。
表−N のA、D、A インデックスに 1した さに2見て■猜来 銘柄Y 1.83+0.05 92 202例1の練り歯磨 1.56+0.06 78 − 銘柄X 1.12+0.04 56 51水 0 0 0 *2=粗さの最高評価点、0=平滑で全く粗さのない面*傘 最高粗さ評価点2 のパーセントに変換した評価基準粗さ評価基準及び等級の相対的順位の間の相違 はPく0.01 (99%プロパビリティ)水準で総て意義がある。
これらの結果は、相対的粗さを決定するために人間の目の統合能力に依存してい る。従って、それらは定1止史起てない。しかし、抑制の相対的等級はこれらの 歯磨き粉に対して報告されているADA研磨性インックスと同じ順位であること が判る。既知のことであるが、大きな研磨剤粒子は大きな表面粗さを作り、粗さ は研磨剤損耗の速さに直接関係する。従って、上述の結果は、出願人の練り歯磨 は銘柄Xより多少より粗い表面を生成し、多分より研磨性が高い事を示す。他方 、出願人の練り歯磨は銘柄Y、喫煙者の練り歯磨より一層平滑な表面を生成し、 多分研磨性が小さい。測光法の結果により、これらの結果は定量化されることが できる。
銘柄W、広く広告されている喫煙者のしみ除去用練り歯磨と銘柄2とは同じく予 備的やり方で試験された。これらの予備的試験からは、等級をこれらの2種類の 歯磨き粉に付けることはできないが、その結果は次の事を示した。それは、銘柄 Wは全く研磨性が高く、銘柄Yの喫煙者の練り歯磨に匹敵し、一方銘柄Zは銘柄 Xに匹敵するということである。従って、本発明に係る練り歯磨は象牙質の表面 粗さから判断して研磨性についてはこれらの極端な2種類の間にあるように見え る0本線り歯磨は歯垢及び歯石(結石)を除去し、銘柄XとZは歯垢又は歯石の いずれも除去しないので、本発明に係る練り歯磨は全体として優秀と判断できる 。
刺玉二m比伍 コムプガード(CompGard)復旧歯とエナメル質に対する銘柄Wと銘柄Z との比較で本発明の練り歯磨の研磨性効果を決定するために、SEM評価法をお こなった。燐酸ゲルを使って60秒間クラス■準備のエナメル質を酸エツチング して、7個のクラス■合成復旧歯が用意された。各酸エツチングされた歯は30 秒間水道水で徹底的に水濯ぎされた後、空気乾燥された。歯は市場で入手できる 微細充填剤を使って製造業者の指示に従って復旧された。各復旧歯は3Mソフレ ックス(Sof−Lex)ディスク(中間、微細、及び超微細)を使って仕上げ られた。
予防コツプと低速のハンドピース(handpiece)とを使って各歯磨き粉 が復旧された歯に適用された。30秒間適用された後、試料は徹底的に水濯ぎさ れ、ついで空気乾燥された。更に、各歯磨き粉は水道水で1=1に希釈され、ス ラリーが形成された。各スラリーは予防コツプと低速のハンドピースを使って第 2の復旧された歯の表面に通用された。各復旧された歯は10秒間隔で3秒間磨 かれ、かつ各スラリー通用の間に水道水で徹底的に水濯ぎされた。
パー) −X (Pert−X)で予防した後、予防ペーストで微細充填の合成 復旧歯とエナメル質とを磨く効果を決定するためにSEM評価法が行われた。2 種類のクラスV微細充填合成復旧歯が用意されて、前述のように磨かれた。超微 細3Mディスクで仕上げ磨きをかけた後、両復旧歯は低速のハンドピースで予防 ペーストと予防コツプを使って予防措置が概略なされた。概略の予防措置の後、 復旧歯は予防ペーストを使って予防措置の仕上げがなされた。
最終処理として、試料は真空乾燥され、金でスパクーコーティングがなされた。
試料は20kv加速電位でかつ0゜傾斜でAMR−10005EMで検査された 。総てのSEM顕微鏡写真は100OX倍率で撮影された。
これらの評価の結果は次の事を示している。
1)各希釈されてない練り歯磨での仕上磨きは、ソフレックス ディスクでのみ 磨いた表面に比較して表面の品質を落とすことを立証した。チューブからの各ペ ーストの使用は、1:1に水道水で希釈した練り歯磨を使用するより苛酷に表面 を傷付けた。
2)各希釈されてない練り歯磨は表面仕上げに明白な効果を有するが、銘柄Wは 最も害があるように見え、銘柄Zと出願人の練り歯磨との間には、仮にありだと しても殆ど差異はなかった0表面を粗くする有害さは合成物よりむしろエナメル 質面において顕著であった。
3)表面仕上げについての希釈歯磨き粉の逆効果は、水で希釈せずに歯磨き粉を 通用するときより遥かに顕著でなかワた。このことは次の理由から期待できる。
それは、希釈され形では熱の発生が少なく、研磨性物質は這かに少なく存在する からである。1:1に希釈した形で使用した場合は、歯磨き粉の間には殆どない し全く差異は発見できなかつた。
4) 概略予防のペーストは相当の擦り跡を残した。その擦り跡は肉眼で見ると エナメル質と合成物の双方に鈍い色の表面として見えた。予防ペーストによる最 終的予防措置はエナメル質と特に合成物の表面仕上げについて肉眼で見た場合も 顕微鏡で見た場合も顕著な改善があった。
7−ガース での ここで報告される調査は試料練り歯磨Aと練り歯磨B(例4を参照せよ)として 記号が付けられている練り歯磨についてなされた。練り歯磨Bは例1の練り歯磨 であり、練り歯磨の重量で約7%の量の酸化アルミニュウムを含有していて、一 方練り歯9Aはもとよりクエン酸ナトリウムもクエン酸も又パパインも含有せず 更に酸化アルミニュウムをも含有していなかったことに注意すべきである。
承認されたADA方法論(ヘハーラン、ジョン()Iefferan・John ) 、J、Dent、Res、55 : 563−573)により遂行された相 対的歯科研磨性(RDA)試験がインディアナ大学口腔健康研究所(Oral  Health Re5earcb In5titute)で遂行された。RDA 試験はエナメル質の除去を測定し、表面の仕上げを測定するわけではない。
練り歯磨AはADA参照材料の50%位の研磨性であると見いだされ、一方練り 歯磨BはADA参照材料の80%−90%であると見いだされた。ADA参照材 料は市場向は練り歯磨の代表例である。
従って、練り歯磨Aの研磨性は大抵の市場向は歯磨き粉の研磨性の半分値で、一 方練り歯磨Bは殆どの市場向は練り歯磨と相対的研磨性は同等である。
ブラッシング後の表面仕上げを評価するために、抜歯された門歯と小きゅう歯の 唇側の面がアクリル樹脂のブロックに取り付けられて、オラールB#30歯ブラ シが装備された歯ブラッシング機械に配置された。2ボンドの荷重がカランクラ エイトとして各ブラシにかけられた。6力月の模擬ブラッシングが次の仮定のち とに完遂された。
1日15往復×7日×26週=2730往復、これが6力月の毎日のブラッシン グに相当する。
歯磨き粉は練り歯磨”A”と“B”と、(例7を参照せよ)銘柄Xの陽性抑制剤 と、水道水の陰性抑制剤とを含有した。
ブラシは60往復の後掃除された。練り歯磨は各60往復のサイクルの間に必要 なだけ補給されて、歯が歯磨き粉で覆われているようにされた。全装置は各30 0サイクル後に掃除された。
ブラッシングにつずいて、試料は水道水で水濯ぎされ、ティッシュペーパで包ま れてSEM試験の前に作業面が傷付かないようにされた。試験のとき、ティシュ ペーパは練り歯磨Bでブラッシングした歯の表面に付着したが、他の歯磨き粉で ブラッシングした他の面のいずれにも付着しなかった。
追加のシリコーン(サキントプレン(Xantopren)複製品とアクリル樹 脂/歯面の“スチカースト(Stycast)″エポキシ樹脂の確動模型とがブ ラッシング養生法の前後に制作された。SEM写真ガ後方散乱モードで倍率50 ×で撮影された。それは象牙質/エナメル質とアクリル樹脂取り付は材料の的確 な解像を行うことが判った。写真は4人の観察者(2人の歯科医、1人の衛生学 者、1人の材料科学者)により検査された。パネルはブラッシングの前後の材料 除去(摩耗)の変化と提示された面の面形態学における変化とを等級付けした。
彼らは等級付けにおいて満場一致で異議はなかった。
最小変化−水道水 最大変化−銘柄X 中間 −線り歯磨“A″と“B”、尤もBはAより僅かに摩耗が大きいと怒じら れた。これは上記のRDA結果の確認にかかっている。
3種類の歯磨き粉は総て象牙質とエナメル質の面を磨くようにみえた0等級付け はA<B<銘柄Xであるとの一致をみた。しかし、歯磨き粉のいずれもエナメル 質又は象牙質に酷い溝を付ける事はないように見受けられた。しかし、3種類の 総ての歯磨き粉についてブラッシングされた面にかすかな微小な溝がはっきりと 認められるかもしれない。
以前の研磨の調査から、銘柄Xは最小研磨性を有する市場向けの練り歯磨の−で あるように見受けられる。従って、練り歯mAとBは両方とも研磨性と磨きの見 地から完全に受け入れられるものであるといえる。
練り歯磨Bは練り歯磨Aより一層研磨性が強いが、しかし市場向けの歯磨き粉に 対して受け入れられる範囲の中にあると見受けられた。
練り歯磨Bは面の磨きに関して練り歯磨Aと少な(とも同等であり、銘柄Xより 形態学的変化が少ない。
■工二旦立並夫 じみが付いた皮膜(コーヒと紅茶)掃除調査はインディアナ大学の口腔健康研究 所により練り歯ERAとBについて実行された。それにより、練り歯9Bはしみ 除去に関して練り歯磨Aより相当優れていることが示された。
練り歯磨Bはしみ除去に関し練り歯ERAより相当優秀である。
練り歯磨Bを使ったブラッシングの後、歯の面はある種の面活動力を有するよう に見受けられる。
10− いたA よ・ ヒに、 る 市場で入手できる練り歯磨と磨いた合成樹脂の面に対するそれらの効果が評価さ れた。樹脂は、歯の色に色付けされた、グラス充填のプラスチックポリマーで、 前部及び後部の歯の復旧(充填)材料として使用された。比較される練り歯磨は 練り歯磨B(例1の練り歯磨)と銘柄りと、Eと、Fと、Gと、Hと、■であつ た。
調査法は3種類の合成樹脂を一連の粗から超微細の酸化アルミニュウム研磨ディ スクを使って臨床的に平滑で光沢のある面に磨き上げることであった。走査電子 顕微鏡を使りて750×と1500xの倍率で磨いた合成物の各試料の写真を撮 影して面の平滑さを比較した。これらの写真は2人の評価者により面の平滑さに ついて等級付けされた。
追加の試料が用意され、同じ方法で磨かれ、更に練り歯磨の各々で回転ゴム予防 コンブで1分間磨かれた。前述の方法と同じ方法で走査電子顕微鏡写真を撮影し 、写真は順位付けられた。
収集されたデータは、総ての練り歯磨は合成樹脂の表面を基準からみて粗くして いることを示していた。練り歯磨Bで磨いたとき、合成樹脂表面の表面組織は基 準とは僅かに異なるのみであった。銘柄り、E、F、GSH,及び!は総て合成 樹脂の磨き基準に比べて相当粗い表面を生成した。
本調査の意義は、合成樹脂が口腔の前部と後部領域の歯の復旧のため過去5年間 に使用量が2倍以上となったと言うことである。このように使用量が増加したの で、これらの合成樹脂の磨いた表面を維持する必要がある。試験した練り歯磨の 銘柄り、E、F、G、Hl及びIは面を粗くする効果があるので、じみと摩耗の 双方のために、口腔における復旧材として合成樹脂の早めの交換が必要となる。
本発明に係る練り歯磨は、合成樹脂に対して歯科医業で使用されている典型的専 門家用研磨システムに似ているので、研磨性が小さく、かつ表面をしみに対して 抵抗力がある相当の平滑面に保つ。
本発明に係る練り歯磨がし臨床的に使用して既存の合成樹脂復旧歯からしみを軽 減し又は除去するために患者に与えられたとき、3週間以内にじみが軽減したか 、又はもはや存在しないことが患者から報告された0本発明に係る練り歯磨を継 続的に使用すると、磨いて光沢のある合成樹脂の面が維持されることが期待され る。
前にも言ったとおり、発泡剤、フッ他剤、甘味剤、殺虫剤及び色素は決して必須 のものでない。更に、この表で与えた重量での概略量は絶対的なものでなく、変 えてもよい。
五−土工 人間の抜歯された15個の非常に汚い歯を手にいれ、相互に無関係にバラバラに し、3グループに分割した。より汚く見え、及び/又はより多く歯垢及び/又は 歯石を含む、各歯の唇(又は頬)側の面又は舌側の面のいずれかをブラッシング した。次のやり方で、各歯はオーラルB歯ブラシで合計50回ブラッシングされ た。
グループ! −水のみでブラッシングした。
グループ■ −水と次の配合(1:1)でプランジングした。
底−一立 里lバニ文l上 燐酸2カルシウム 45.22 水 12.96 ソルビトール 12.08 グリセリン 13.66 ラウリルg酸ナトリウム 0.82 カラジーナンナトリウ五 〇、73 風味添加剤 0.82 モノフルオロ燐酸ナトリウム 0.73サツカリンナトリウム 0.10 メチルパラベン 0.07 エフデイ&シー ブルー# 1 0.02(FD&CBlue 11) クエン酸 0.05 クエン酸カリウム 2.89 この配合は例1の練り歯磨に類イ以していて、例1のクエン酸ナトリウムをクエ ン酸カリウムで置換したものである。
グループ■ −水と本発明による練り歯磨(例1による)(1:1)でブラッシ ングした。
ブラッシング後、歯は水濯ぎされ、乾燥空気に当てられた。乾燥のとき、各グル ープの歯は倉入りに検査された。
差異は非常に明白で、次に示されている。
グループI −尚、非常に汚い、ブラッシングされた面とブラッシングされてい ない面とに は殆どないし全く差異はなかった。
グループ■ −ブラッシングされた面は顕著に奇麗であった。歯垢と歯石の堆積 には明白な 差異があった。
グループm −ブラッシングされた面は顕著に奇麗であった。歯垢と歯石の堆積 には明白な 差異があった。
グループ■とグリープmは事実上掃除の程度において同等と判断された。
12− 、f 孜1立生稟l 牛の永久中央門歯を切って、約10鵬2の唇側のエナメル質被検物を得た。エナ メル質被検物はエナメル質のみが露出するように重合メタクリル樹脂に植設され た。エナメル質面は宝石細工車で円滑にされかつ磨かれた。それらはじみの蓄積 と固着を促進するために僅かにエツチングされた。
被検物は回転棒(37°インキユベータに配置された)に配置されて、空気とト リプチケース(7rypticase )醤油だし汁(Broth ) 、茶、 コーヒー、ムチン、Fecls 、及びサルシナルティー 5arcina L utea 、からなる溶液に交互にさらされた。
4日間の間毎日1回、じみを付けるだし汁は交換され、被検物は水濯ぎされた。
4日後、黒くじみの付いた皮膜状フィルムがエナメル質の表面に現れた。被検物 は水濯ぎされ、乾燥空気に当てられ、使用するまで冷凍された。同じ時に用意さ れた被検物を使って全製品は試験された。
五直立役定 互立ム員見五坐しみの量は測光法で測定された。16−24 (16の方がより 黒ずんでじみとなっている。)の間の値の被検物が使用された。これらの点数に 基づいて、被検物は各8個の被検物を有する5グループに分割され、各被検物は 秤量され、各グループは同じ平均基礎点を有した。
跋鼠玉皿 被検物は柔らかいナイロン−フィラメント(オーラルB40)の歯ブラシが装備 しであるV−8機械式クロスブラッシング装置に取り付けられた。エナメル質表 面の張力は150gに調節された。歯磨き粉は脱イオンされた水の40m1と歯 磨き粉25gとが混合されてなるスラリーとして試験された。ADA参考材料は 0.5%のCMCの50mflとCazPzOtの10gとが混合されてなるス ラリーであった。
被検物は800往復(4−1/2分)ブラッシングされた。
機械的変量を最小にするために、グループ当たり2個の被検物が8個のブラッシ ングヘッドの各々でブラッシングされた。各製品に対し生成されたスラリーの2 本のチューブを使って、4種類の異なる各歯磨き粉が各試験回に2回使用された 。−のチューブ当たり4本の歯が試験された後、新しいスラリーが生成された。
ブラッシングにつづいて、被検物は水濯ぎされ、吸取紙で乾燥し、次いで前述の 方法でじみを測定した。
各グループで1組8個の被検物の2MLについて試験された。
狙二:1 ブラッシングの前後のじみの点数の相違が計算され、更に各試験での参考グルー プに対して平均及び標準誤差が計算された。2個の参考材料グループ(1試験に 対し1個)の各々に対し100の値の掃除比率が与えられた。各参考値に対する 平均減少が100に分割され、各試験での各個々の減少に乗するべき定数が得ら れた。各被検物の掃除比率は計算された(減少×定数)。各歯磨き粉グループ( N=16)の平均及びSEMは掃除比率を使って計算された。
息−−y 掃除比率の粗データ 掃除成果 ADA 例1の フレスト歯石 フレスト歯石 トボールパンプ バ ンプ 各個々の 93 75 91 94 103ブラフ:/ 105 116 11 6 107 65ングされ 130 150 66 82 116た被検物 1 15 150 92 163 113の個別掃 91 130 80 100  134除比率 93 119 91 135 959B 59 114 139  123 97 136 98 8B 95 7 3 7 29 9? 製品別 χ掃除比率 100±4111±8 90±7109±7 91±6表−−■ 製品別象牙質研磨データの要約 ・ 自・ 被検物番号 例1の フレスト歯石 フレスト歯石トボール チューブ バンブ ー ?5.33 136.11 99.99 97.592 108.30 1 73.98 98.84 99.773 95.64 135.93 103. 33 100.374 95.0B 154.75 10B、55 100.7 05 117.6B 161.13 97.00 97.326 11?、56  152.88 96.26 B5.407 121.42 136.75 9 9.43 98.6294.24 145.40 87.26 86.48粗平 均値 103.16 149.62 9B、93 95.78±S、E、M、  5.60 4.85 2.17 2.19自己吸収補正係数 1.08 1.0 ? 1.17 1.14補正平均値 111.41 160.09 115.6 3 109.19+S、−もM 6.05 5.匿−2,54iば東−表一一■ 皮膜掃除及び象牙質研磨の要約 グ1−ンマークΔ (Greenmark Tncによ れた4 の1について のデー* 平均のIa準誤差 *率 括弧内の値はLSD分析で決定したのと(P <O,C15)とは実質的 に異ならない。
a (!160は残りの値より顕著に高い。
試験は次のことを明白に示している。即ち、例1の練り歯磨はオーラル健康研究 所皮膜掃除試験で統計的にトポールとフレスト歯石抑制−パンプより優れていて 、フレスト歯石抑制−チューブと同等であることが示されている。
相対的研磨試験では、本発明に係る練り歯磨は統計的にフレスト練り歯磨と同等 であり、トポールより相当研磨性が小さかった。
皮膜掃除と研磨性の双方において、本発明に係る練り歯磨はADA参考材料と統 計的に同等であった。
本発明に関係する分野での当業者にとり、本発明の構成に多くの変更が及び本発 明の実施例と応用には改変が可能であるが、それらは本発明の本旨と範囲から逸 脱しない。
ここでの開示と説明は単に例示的で同等制限を付することを意図しない。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.歯垢と歯石の双方を抑制しかつ除去するための活性成分としてアルカリ金属 クエン酸塩を含有する練り歯磨。 2.アルカリ金属クエン酸塩が重量で練り歯磨の約1から約3.3%の量で存在 することを特徴とする請求項1に記載の練り歯磨。 3.完成練り歯磨のpHをほぼ中性にする量のクエン酸を含有することを特徴と する請求項1に記載の練り歯磨。 4.アルカリ金属クエン酸塩が重量で完成練り歯磨の約1から3.3%の量で存 在し、かつクエン酸が重量で完成練り歯磨の約3%までの量で存在することを特 徴とする請求項3に記載の練り歯磨。 5.パパインを含有することを特徴とする請求項1に記載の練り歯磨。 6.パパインが約1から4.5%の量で存在することを特徴とする請求項5に記 載の練り歯磨。 7.アルカリ金属クエン酸塩が重量で練り歯磨の約1から約3.3%の量で存在 し、並びにクエン酸が完成練り歯磨のpHを中性にする量でかつ重量で合計約3 %までの量で存在することを特徴とする請求項6に記載の練り歯磨。 8.強くない研磨剤として微小粒の酸化アルミニウムを含有し、その粒径は約1 ミクロンで、その量は重量で完成練り歯磨の約4%から約12%であることを特 徴とする請求項7に記載の練り歯磨。 9.次の基本成分を有し、pHが6と7.5との間にある練り歯磨。 成分          重量% 練り歯磨研磨剤     40−50 水           11−15 保湿材         20−30 チキソトロープ剤    0.6−0.8アルカリ金属クエン酸塩 1−3.3 クエン酸        0−3 パパイン        1−4.5 平均約1ミクロンの粒径  の酸化アルミニウム   4−12 10.重量で約0.7から0.9%の量で発泡剤を含有することを特徴とする請 求項9に記載の練り歯磨。 11.歯垢と歯石の双方を抑制しかつ除去する活性成分としてクエン酸ナトリウ ムを含有する練り歯磨。 12.クエン酸ナトリウムが重量で前記練り歯磨の約1から約3%の量で存在す ることを特徴とする請求項11に記載の練り歯磨。 13.完成練り歯磨のpHをほぼ中性にする量のクエン酸を含有することを特徴 とする請求項11に記載の繰り歯磨。 14.クエン酸ナトリウムが約1から3%の量で存在し、かつクエン酸が重量で 完成練り歯磨の約3%までの量で存在することを特徴とする請求項13に記載の 練り歯磨。 15.パパインを含有することを特徴とする請求項11に記載の練り歯磨。 16.パパインが約1から4.5%の量で存在することを特徴とする請求項15 に記載の練り歯磨。 17.クエン酸ナトリウムが重量で約1から3%の量で存在し、並びにクエン酸 が完成練り歯磨のpHを中性にする量でかつ重量で合計3%までの量で存在する ことを特徴とする請求項16に記載の練り歯磨。 18.強くない研磨剤として微小粒の酸化アルミニウムを含有し、その粒径は約 1ミクロンで、その量は重量で完成練り歯磨の約4%から約12%であることを 特徴とする請求項17に記載の練り歯磨。 19.次の基本成分を有し、pHが6と7.5との間にある練り歯磨。 成分             重量%練り歯磨研磨剤       40−5 0水             11−15保湿材           20 −30チキソトロープ剤      0.6−0.8クエン酸ナトリウム      1−3 クエン酸          0−3 パパイン          1−4.5平均約1ミクロンの粒径 の酸化アルミニウム     4−1220.重量で約0.7から0.9%の量 で発泡剤を含有することを特徴とする請求項19に記載の練り歯磨。 21.次の組成を概略有する練り歯磨。 成分                 重量%燐酸2カルシウム            45.水                  13.ソルビトール              12.グリセリン              1 4.ラウリル硫酸ナトリウム        0.8カラジーナンナトリウム         0.75風味添加剤(例えばオランダハッカ)  0.8モノフ ルオロ燐酸ナトリウム      0.75甘味料(例えばサッカリンナトリウ ム) 0.1メチルパラベン            0.1色素エフディ&シ ープル−#1     0.03(FD&CBlue#1) クエン酸               0.07クエン酸ナトリウム           2.6パパイン               2.7酸化アルミ ウニム(1ミクロン)    7.3100.00 22.歯垢と歯石の双方を抑制しかつ除去する活性成分としてクエン酸カリウム を含有する練り歯磨。 23.クエン酸カリウムが重量で前記練り歯磨の約1.1から約3.3%の量で 存在することを特徴とする請求項22に記載の練り歯磨。 24.完成練り歯磨のpHをほぼ中性にする量のクエン酸を含有することを特徴 とする請求項22に記載の練り歯磨。 25.クエン酸カリウムが約1.1から3.3%の量で存在し、かつクエン酸が 重量で完成練り歯磨の約3%までの量で存在することを特徴とする請求項24に 記載の練り歯磨。 26.パパインを含有することを特徴とする請求項22に記載の練り歯磨。 27.パパインが約1から4.5%の量で存在することを特徴とする請求項26 に記載の練り歯磨。 28.クエン酸カリウムが重量で約1.1から3.3%の量で存在し、並びにク エン酸が完成練り歯磨のpHを中性にする量でかつ重量で合計3%までの量で存 在することを特徴とする請求項27に記載の練り歯磨。 29.強くない研磨剤として微小粒の酸化アルミニウムを含有し、その粒径は約 1ミクロンで、その量は重量で完成練り歯磨の約4%から約12%であることを 特徴とする請求項28に記載の練り歯磨。 30.次の基本成分を有し、pHが6と7.5との間にある練り歯磨。 成分           重量% 練り歯磨研磨剤      40−50水            11−15 保湿材          20−30チキソトロープ剤     0.6−0 .8クエン酸カリウム     1.1−3.3クエン酸         0 −3 パパイン         1−4.5平均約1ミクロンの粒径 の酸化アルミニウム    4−12 31.重量で約0.7から0.9%の量で発泡剤を含有することを特徴とする請 求項30に記載の練り歯磨。 32.次の組成を概略有する練り歯磨。 成分                 重量%燐酸2カルシウム            45.水                  13.ソルビトール              12.クリセリン              1 4.ラウリル硫酸ナトリウム        0.8カラジーナンナトリウム         0.7風味添加剤(例えばオランダハッカ)  0.7モノフル オロ燐酸ナトリウム      0.7甘味料(例えばサッカリンナトリウム)  0.1メチルパラベン            0.1色素エフディ&シープ ル−#1     0.03(FD&CBIue#1)クエン酸                0.07クエン酸カリウム           2.9パパ イン               2.7酸化アルミウニム(1ミクロン)     7.2                   100.00発明の詳細 な説明
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