JPH01503148A - ブレンドポリマー - Google Patents

ブレンドポリマー

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JPH01503148A JP63502387A JP50238788A JPH01503148A JP H01503148 A JPH01503148 A JP H01503148A JP 63502387 A JP63502387 A JP 63502387A JP 50238788 A JP50238788 A JP 50238788A JP H01503148 A JPH01503148 A JP H01503148A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ブレンドポリマー 本発明は、ブレンドポリマー、その製造法、成形体を製造するブレンドポリマー の用途及びこれらブレンドポリマーにより製造される成形体に関する。
ゼラチンは、例えば食品産業、写真、包装産業及び薬理学において多くの工業的 用途を見出した有益な生体高分子である。加工は生体高分子を使用可能にするた めの重要な前提である。即ち、加工は簡単且つ安価であり、同時に全く異なった 製品を製造することが出来なければならない。ゼラチンを他の成分と混合するこ とが出来る加工法は非常に関心を引く。
従って、主成分がまだゼラチンであっても、新しい特性を有する物質を製造する ことが出来る。ゼラチンを溶かすため、ゼラチンを通常150℃以上の温度に、 普通170℃から190℃の間に加熱しなければならない。しかし、このような 高温では、多くの在り得る添加剤は熱作用によって破壊される。この加熱は、更 に、エネルギーのかなりの供給を必要とする。当然、これは高いコストと結び付 く。しかし、ゼラチンを水にも溶かすことが出来る。しかし又、水性ゼラチン溶 液から水分を蒸発させることはエネルギーのかなりの供給を必要とするので、安 価ではない。
この特許請求に、簡単な方法で好ましくはゼラチンを種々の成分と混合すること が出来る特に2つの新方法が記載されている。これらの物質は、フィルム、カプ セル、フォイル、。
容器及び他の生体適合性製品を製造するために特に適してい本発明の主な思想は 、2つのポリマーを化学的に例えば水素結合によって互いに結合することが出来 る第3の物質の存在下に、2つのポリマー成分(例えばゼラチン及びデンプン) を混合することにある。デンプンやゼラチンのようなポリマーは、原則的に互い に相互作用を起すことが出来る基を既に有している。しかし、ポリマーは余りに 硬質であり化学的に均質でないので、実際化学的に相互作用することが出来ない 。
中間物質は、中間架橋として機能することによって、2つのポリマーの間のコラ ンテ(Kol 1ante)として用いられる。この意味で、それ自体簡単な水 素結合を形成する物質は「コランテ」として考慮される。例えば、尿素、グリセ リン、プロピレングリコール、エチレンオキシド、及びポリエチレンオキシド又 はポリビニルアルコールのような他の多価アルコール、あるいはアミン又はミノ 酸(例えばグリシン)及びホルムアルデヒド、バラホルムアルデヒド、グルタル アルデヒドのようなアルデヒド、あるいはアミノ酸、燐酸、硫酸のような酸。
デンプンとゼラチンとのブレンドポリマーをコランテの存在下に製造するという 思想は文献にない。しかし、ゼラチンにグリセリンを加えることが出来るのは知 られていた。このため、ポリマーの加工が改良される。デンプンとゼラチンの幾 つかの混合物も知られている。例えばデンプンのゲル化温度へのゼラチンの作用 が調べられた (J、 Djakovic等、Technol、 Mesa 19g5.148 −153 ) o医療用にゼラチン・デンプンスポンジが提案され(Prusy czynskl等、 Po11m、 Med、(1977,7,9−17) 、 他の著者はラクトース・デンプン表の物理的性質へのゼラチン・ブルーム番号の 作用を調べた(Georgakopulos P、 P、及びMalamata ris S、、Pharm、 lnd、 197B、 38.728−732  ) oゼラチンのコアセルベーションと化学的に変性されたデンプンとはカプセ ルの内壁としても製造された(T、ハヤシ等1日本国公開公報、 197B、  10.181 )。抱水クロラールの存在下でのデンプンとのゼラチンのコアセ ルベージジンは、H,Y、チャン及びM、 M、マツクマスターズによって調べ られた(デンプン、 18.1377−82.1966 )。しかし、これらの 研究は溶液に限定されており、固体ポリマーの性質に限定されてはいない。ゼラ チンカプセルから薬剤を放出する速度へのデンプンとラクトロースの影響も調べ られた(J、 E、 Davies及びj。
T、 Fe11. J、Pharm、 Pharmacol、 1973.25 .431−52) oデンプン増量されたゼラチン製品に関する報告もある(S zyrAanski C,D、及びG、 J、 He1m5tetter 、  DE−O32335509、1974US Appl、 272,359.17 .Juli 1972 ) 、最後に、硬質ゼラチン・カプセルの崩壊へのデン プンの影響(P、 De Beukelaer等、 Drug Dev、 ln d、 Pharm、 19B5.11゜431)又は食品産業包装用フィルムへ のデンプンの影響(三菱アセテート、日本国公開特許公報JP 6076、33 6 (8576゜336)が調べられた。
本発明の特色は、ポリマー塊を非常に簡単な方法で、詳述すれば、ポリマー溶融 又は高粘性塊のために用いられる通常の方法、例えば射出成形、カレンダリング 、フィルムキャスティング、押出等によって加工することが出来ることにもある 。
新方法の利点は、好ましいゼラチンポリマーの形成中に異なった特殊な化合物、 例えば塩、顔料、重金属、充填材、酵素及びバクテリア細胞を加えることが出来 るので、物質を全く特別な目的、例えばバイオテクノロジーのために準備するこ とが出来ることにある。
本発明は独立請求項の特徴を特徴としている。
好ましい態様は従属請求項に定義されている。
本発明の意義は要約すれば以下の点にある。
好ましくはゼラチンの加工の、薬品用の生体適合性ポリマーフィルム及び膜又は カプセルの製造の新規で速くて安価な方法が記載されていること、 好ましいゼラチンを極めて簡単な方法で種々の化合物と混合することが出来るの で、最終生成物の性質を調節することが出来ること、 酵素及びバクテリアが好ましいゼラチンポリマーに取り込まれること。
本特許では、特にゼラチンを新しく加工する2つの方法が記載されている。以下 、第1の方法及び第2の方法と呼ぶ。
第1の方法 ミクロエマルジョンゲルによるゼラチンフィルムの製造。
先程上述の文献で、油中水ミクロエマルジョン(又は反転ミセル)からゲルを得 る方法が記載された。その方法を以下のように要約することが出来る。即ち、反 転ミセル(例えばエーロゾル0TSAOTと略)を生成することが出来る界面活 性剤の一定濃度(例えば150mM)が炭化水素(例えばイソオクタン)に溶解 される。この溶液に、濃ゼラチン水溶液を加える[例えば10%v:v(40% ゼラチン水溶液)]。混合物を約50℃まで加熱し、+30℃以下に冷却すると 、全系がゲルになる。これらのミクロエマルジョンゲルは、種々の物理的方法に よって特徴づけられた。こうした新しい物質の構造を説明し、薬学及び物理学の 種々の分野での応用範囲を研究するため、集中的な実験が行われている。
即座に思い付〈従来技術はスイス特許出願第4983/84−9号及び欧州特許 出願節85904955.3号に記載されている。 驚くべきことに、水及び溶 媒(例えばイソオクタン)をこれらのゲル製剤から定量的に分離することが出来 、その中から、・主としてゼラチンとAOTにより成るポリマー製剤、特にフィ ルムが生じることを確認した。
方法を以下の4段階に基づいて記載することが出来る。1゜1)ゲル生成 まずミクロエマルジョンゲルを製造する。溶媒として、例えばペンタン、ヘキサ ン、シクロヘキサンのような低沸点パラフィンが適している。ブタンのようなガ スも用いることが出来る。これは高圧下で液化される。塩素化炭化水素又はその 混合物も適している。
1.2)添加物 ゲル生成前か、あるいはゲルが既に生成された時に、物質を加える。この段階は 文献に記載されている。しかし、相違点は、特殊な用途としてゼラチンフィルム 中に必要とする特殊な物質を加えることが出来ることにある。これらの物質は、 例えば、Z n C12、L iCIのような無機塩、グリセリン及びそのモノ エステル、ジエステル、トリエステルのような有機物質あるいはホルムアミド、 メチルホルムアミド、及び窒素を含有する他の低分子量化合物、あるいは多糖類 、例えばヘパリン、コンドロイチンスルフェート、デンプン、キチン、セルロー スのような生体高分子、最後にポリイソブチレン、ポリスチレンのような合成ポ リマー、直接に油相に溶ける他のポリマー、及び水相中に溶解化することが出来 るポリビニルアルコールのようなポリマーである。岩粉及びリース(Rless  )も添加物として作用することが可能である。酵素、バクテリア、及びミトコ ンドリアのような細胞粒子も加えることが出来る。これらの添加物の容量は0. 001乃至60、重量%、特に1乃至10重量%である。
1.3)成形 このようにして準備されたゲルを方法の第3段階で加工する。例えば、フォイル を製造する場合、ゲル物質がプレート上に注がれる。フォイル、カプセルあるい は他の物を製造するため、こうして得られたゲルを直接加工することが出来、次 の段階1.4)によって機械的に安定且つ安価な製品(Stueckwerke  )に加工することが出来ることは昔の文献に実現されなかった。フィルムの厚 味は0.01mm乃至5cm特に1乃至5mmである。
二の操作は、有機溶媒をゲル物質から分離することにある。
室温での蒸発によって最も簡単にこのことを行なうことが出来る。例えば、熱風 装置によって又は成形品を炉で加熱することによって、蒸発を加速することが出 来る。方法は溶媒の揮発性に左右される。例えばブタン、ペンタン、ヘキサンか ら成るゲルについては、室温蒸発は数時間で完了する。
溶媒の蒸発後、化学分析によりゼラチンと界面活性剤から成ることを示すフィル ムあるいは生成物が生じる(水は有機溶媒と共に蒸発する)。フィルムのX線分 析により、物質が非晶質であることが分かる。
こうして得られたフィルムを生体材料の分離用膜としても調べた。例えば、15 0 mM AOTと10%のゼラチンを用いて得られたフィルムが、クロロフォ ルムに溶解されたペプチド(5mM濃度のペプチド)を透過することが出来るか どうかを調べた。3時間後に17%のZ−フェニルーアラニルーメチルエステル と24%のBOCチロシンが流れたことを確認した。
フィルム(10%のゼラチン、150 mMのAOT。
14%の水及びイソオクタンを含有するゲルから)のガス(例えば、ヘリウム及 び窒素)透過性をも調べた。そして、材料がある選択性を有することを確認した 。例えば、ヘリウムの透過性は1.1、窒素のそれは0.2cc/cm2・cm −5−bar・107であった。
例1,1 室温の150 mM AOTのイソオクタン溶液の10m1を準備し、それに1 gゼラチン(ブルーム n 250)を含有する水溶液1.4mlを加える。こ の懸濁液を50℃で加熱すると、透明となる。室温まで冷却すると、ゲルが生じ 、それを金属プレート上に注ぐ。約5時間後、硬質で透明な固体フィルムが生じ る。
例1.2 上記の通り。但し、水溶液は、ゼラチンと共に、ZnCl2.20mMの総合濃 度を有する。生じたゲルは不透明である。ゲルから出来たフィルムは硬質で透明 である。
例1.3 上記の通り。但し、ZnCl2の代わりに20 m P−1のNa2SO4を含 む。ゲル及びフィルムの性質は上記と同様上記の通り。但し、塩の代わりにツイ ーン85を1,5重量%の濃度で加える。生じたゲルは透明であり、フィルムは 硬いが、水溶性である。
顔料、酵素、バクテリア、゛コンドロイチンサルフェート、DMFA及びDMS O,ポリイソブチレン及びポリビニルアルコールをそれぞれ用いた他の例を後で 追加することも出来る。
2、ゼラチンとデンプンのブレンドポリマー好ましくはゼラチンからポリマーブ レンドを作る第2の方法は界面活性剤およびミクロエマルジョン溶液を必要とし ない。例えば、ゼラチンとデンプンを直接に、好ましくはコランテによって混合 し、必要ならばそれに他の添加剤を加えてもよい(例えば顔料又は生体分子)。
方法を例えば以下のように記載することが出来る。
1)ゼラチンとデンプンを容器内で混合する。デンプンの相対含量は0.5乃至 90重量%、特に20乃至60重量%である。次いで、ゼラチンとデンプンの全 重量が合計重量の0.5乃至70%、特に2.5乃至40%となるように、水を 加える。懸濁液は水浴中で掻き雑ぜながら50℃の温度まで、ゼラチンが溶ける 間加熱する。
2)グリセリンを、デンプン割合の10%乃至300%、特に30乃至100% の重量割合で加える。温度を90℃へ上げると、溶液は極めて粘性になる。温度 を徐々に室温に下げると、ゲルが生成する。
これらの最初の2つの段階を一つの作業過程でおこなうことが出来る。
3)溶液は非常に均質である。その溶液によって例えばカプセルを製造する(例 を参照)場合、走査型電子顕微鏡検査(ヒタチ S 700.)は不均質の徴候 を示さない。融点顕微鏡検査による予備検査によって、カプセルが軟質になり約 150℃で収縮することが示される。
最終生成物を約60℃で真空炉中に保ち目減りを測定することによって、最終生 成物(例えばカプセル)中の含水量を容易に決めることが出来る。
こうして得られた溶液は安定している。凍結乾燥(freezρ−drying  )によって、良好な機械的性質を有し例えば展性があり機械的に固く脆弱でな い白色ポリマーが得られる。
2.1カプセル製造の例 5gの小麦デンプンを8gのゼラチンと130m1の水に混合する。第2の段階 (上記参照)で、5gのグリセリンを加える。溶液の温度を約40℃乃至最高5 0℃に保ち、その溶液によってカプセルを製造する。そのために、冷凍庫で一2 0℃まで冷却されシリコン油を軽く塗られた「成形棒」(11olding b ar )を溶液へ入れ、ゆっくり引き出し室温で乾燥する。材料が乾燥したら、 金属フィンガからカプセルを剥がす。溶液の濃度と温度(それと共に溶液の粘性 )を調整することによって、カプセルの密度を容易に調整することが出来る。乾 燥したカプセルの含水量は0.4重量%である。
全ての例において以下のように措置を取ることが出来る。
溶液が塊を有さなくなるまで、すべての物質を混合する。
次いで、90℃までゆっくりと加熱し、溶液が均質で透明であり粘性を有するま で掻き混ぜながら溶液をその温度に保つ。
次いで、溶液を加工することが出来る。
リシン及び50m1の水から、均質であり透明になり易く脆弱し易いポリマーが 生じる。
2、 2.2.尿素 の尿素及び50m1の水から、脆弱し易いポリマーが生じる。
の水及び1gのエチレングリコールから、脆弱し品く非常に均質なポリマーが生 じる。より多くの、例えば2gのエチレングリコールを加えると、非常に弾性が ある均質なポリマーの水及び1gのポリビニルアルコールから、非常に均質で脆 弱し易いポリマーが生じる。
るポリマーが生じる。
小麦デンプンの割合を高めゼラチンをより少なく用いようとする場合、グリセリ ンの濃度を高くしてポリマーの高い弾性を保つことが出来る。
2、 2. 6.ケトブロフエーンを有するブレンドポリマー原料 小麦デンプン 2gr ゼラチン・ブルーム300 1.5grグリセリン 1.5gr ケトブロフエーン 350mg (カル口・エルバ) 10. 5m1EtOH(Batch AM 1B BO 41)2grのデンプン、1.5gのゼラチン及び1.5gのグリセリンを室温 で60m1のH2Oの中で掻き混ぜながら懸濁する。次いで、混合物を90℃ま で加熱し、その温度で15分間掻き混ぜながら保つ。均質になった混合物を強く 掻き混ぜながら40℃へ温度調節する。混合物の温度が40℃に達したら、35 0mgのケトプロフェーン(0,5mlのEtOHに溶解)を、強く掻き雑ぜな がら加える。約2分後、混合物をポリスチレン製シャーレへ0.2ml/cm2 の厚さに注ぎ、室温で空気乾燥させる。
上記と同じ製造。但し、グリセリンを含まず。
出来上がったフィルムは脆弱であり、ドライアイスによって乳鉢の中で粉末化さ れる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)昭和63年11月268 1、国際出願番号 PCT/CH38100066 2、発明の名称 ブレンドポリマー 3、特許出願人 住所 スイス連邦国 8044 チューリッヒ。
モウソンストラツセ 22 氏名 ルイシ・ビアー・ルイギ 国籍 スイス連邦国 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5、補正書の提出年月日 1988年9月7日 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1通 補正請求の範囲 °[1988年9月7日に国際事務局に到着。原出願の請求の範囲第1項乃至第 4項及び第17項を補正し、請求の範囲第5項乃至第16項及び第18項乃至第 25項を補正せず(6頁)] 1、少なくとも1つのタンパク質含有物質と少なくとも1つの多糖類含有物質と を少なくとも1つの溶媒中で懸濁し、その懸濁液を、タンパク質含有物質の存在 量の少なくとも50%が溶けるまで50℃までの温度に加熱し、次いでなお少な くとも1つの助剤と少なくとも1つの生物活性物質とを混和し、次いでその混合 物を室温に冷却し該溶媒を蒸発させることによって得られるブレンドポリマー。
2、前記混合物に室温冷却前になお少な(とも1つの顔料及び/又は少なくとも 1つの無機塩、例えばZnCl2、LiCl2を混和することによって得られる 請求の範囲第1項に記載のブレンドポリマー。
3、前記助剤が好ましくは少なくとも二官能性の、水素架橋結合性化合物、例え ば多価アルコール、好ましくはエチレングリコール、プロピレングリコール、あ るいは尿素、エチレンキシド、ポリエチレンオキシド、ポリビニルアルコール、 アミン、アミノ酸、好ましくはグリシン、アルデヒド、好ましくはホルムアルデ ヒド、パラホルムアルデヒド、グルタルアルデヒド、カルボン酸、好ましくはギ 酸、リン酸、硫酸、ピロホスフニート、グリセリン又はグリセリンのモノエステ ル、ジエステルあるいはトリエステルの1つ、及び/又は少なくとも1つの顔料 、及び/又は少なくとも1つの生物活性物質、特に生体高分子、好ましくは酵素 、バクテリア、核酸、細胞、ミトコンドリア、プラスミドであることによって得 られる請求の範囲第1項又は第2項に記載のブレンドポリマー。
4、前記生物活性物質が特に生体高分子、好ましくは酵素、バクテリア、核酸、 ミトコンドリア、プラスミドあるいは薬剤であることを特徴とする請求の範囲第 1項乃至第3項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
5、前記タンパク質含有物質が天然のタンパク質含有物質、特に粉、動物又は植 物由来の細胞エキス、ゼラチン、エラスチン又はケラチンであることを特徴とす る請求の範囲第1項又は第4項記載のブレンドポリマー。
6、前記多糖類含有物質がデンプン、アミロース、ヘパリン、キチン、コンドロ イチンサルフェート及びポリグリカンから選択されていることを特徴とする請求 の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
7、前記溶媒が水、ジオキサン、ジメチルスルホキシド、ホルムアミド又はその 置換及び/又はアルキ化誘導体、例えばメチルホルムアミド又はジメチルホルム アミドから選択されることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか の1に記載のブレンドポリマー。
86前記タンパク質含有物質と前記多糖類含有物質は全重量に対して0.5乃至 70重量%、特に2.5乃至40重量%の量にあることを特徴とする請求の範囲 第1項乃至第5項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
9、請求の範囲第2項に記載の助剤が多糖類含有物質の存在重量に対し10乃至 300重量%、特に30乃至100重量%の量にあることをことを特徴とする請 求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
10、請求の範囲第2項に記載の顔料及び/又は前記生物活性物質及び/又は前 記無機塩が全重量に対し0.001乃至60重量%、特に1乃至10重量26の 量にあることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項記載のブ レンドポリマー。
11、少なくとも1つのタンパク質含有物質と少なくとも1つの多糖類含有物質 を少なくとも1つの溶媒中に懸濁し、タンパク質含有物質の存在量の少なくとも 50%が、場合に応じて請求の範囲第2項に記載の物質と共に溶解するまで、該 懸濁液を50℃までの温度へ加熱し、次いで該混合物を室温へ冷却し該溶媒を蒸 発させることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のブレンドポリマ ーの製造法。
12、ブレンドポリマーを請求の範囲第2項乃至第8項のいずれか1項に基づい て製造することを特徴とする請求の範囲第11項記載の方法。
13、成形体を、好ましくは、ポリマー融成物の加工の際に用いる加工法によっ て、特に圧縮成形及びフィルムコーティングによって製造するための請求の範囲 第1項乃至第10項のいずれか1項記載のブレンドポリマーの用途。
14、前記成形体が製品、好ましくは生体適性製品、特に容器、カプセル、フォ イル又はフィルムであることを特徴とする請求の範囲第13項記載の用途。
15、請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか1項記載のブレンドポリマーに より製造された成形体。
16、製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フォイル又はフ ィルムであることを特徴とする請求の範囲第15項記載の成形体。
17、少なくとも1つのタンパク質含有物質と少なくとも1つの多糖類とを出来 るだけ少量の水に溶解すること、少なくとも1つの有機溶媒に少なくとも1つの 界面活性剤を溶解すること、これら2つの溶液を混合すること、その混合物をミ クロエマルジョンゲルに転換することによるブレンドポリマーの製造法において 、前記ゲルから前記水及び/又は前記有機溶媒を蒸発させることを特徴とする方 法。
18、ゲル生成前になお少なくとも1つの添加剤、好ましくは少なくとも1つの 顔料及び/又は少なくとも1つの薬剤、及び/又は少なくとも1つの生物活性物 質、特に生体高分子、好ましくは酵素、バクテリア、核酸、細胞、ミトコンドリ ア、プラスミド、及び/又は少なくとも1つの無機塩、例えばZ n C12、 L iC12、及び/又は少なくとも1つのC。
−界面活性剤を混和することを特徴とする請求の範囲第17項に記載の方法。
19、前記タンパク質含有物質が天然のタンパク質含有物質、特に粉、動物又は 植物由来の細胞エキス、ゼラチン、エラスチン又はケラチンであることを特徴と する請求の範囲第17項又は第18項に記載の方法。
20、前記界面活性剤が界面活性剤AOT、ナトリウム−1,2−ビス(2−エ チルへキシルオキシカルボニル)−1−二タンスルホネート、ベンザルコニウム クロリド、CTAB(セチルトリメチル−アンモニウムプロミド)、他の第四ア ンモニウム塩に基づく界面活性剤、エチレングリコールに基づく界面活性剤、天 然由来の界面活性剤、例えばリン脂質、レシチン、ホスホレシチン、ホスホジル コリン、基本的核としてグリセリンを存する合成界面活性剤、及び脂肪酸のエス テル、例えばソルビタントリステアレート又はポリオキシエチレンソルビタン  オリエート(ポリツルバート80)の構造を有する界面活性剤から選択されるこ とを特徴とする請求の範囲第17項乃至第19項のいずれか1項記載の方法。
21、前記有機溶媒が天然の有機溶媒、例えばスクアレン、精油、テルペン、植 物油、ミグリオル、天然脂肪酸例えばパルミチン酸、ステアリン酸のエステル、 過フッ素化炭化水素、及び炭化水素例えばオクタン、イソオクタン、ペンタン、 ヘキサン、シクロヘキサンから選択されることを特徴とする請求の範囲第17項 乃至第20項のいずれか1項記載の方法。
22、成形体を、好ましくは、ポリマー融成物の加工の際に用いる加工法によっ て、特に圧縮成形及びフィルムコーティングによって製造するための、請求の範 囲第17項乃至第21項のいずれか1項記載の方法に基づいて製造されたブレン ドポリマーの用途。
23、前記成形体が製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フ ォイル又はフィルムであることを特徴とする請求の範囲第22項記載の用途。
24、請求の範囲第17項乃至第21項のいずれか1項記載の方法に基づいて得 られたブレンドポリマーにより製造された成形体。
25、製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フォイル又はフ ィルムであることを特徴とする請求の範囲第24項記載の成形体。
S^ 21246

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも1つのタンパク質含有物質と少なくとも1つの多糖類含有物質と を少なくとも1つの溶媒中で懸濁し、その懸濁液を、タンパク質含有物質の量の 少なくとも50%が溶けるまで50℃までの温度に加熱し、次いで混合物を室温 で冷却し溶媒を蒸発させることによって得られるブレンドポリマー。
  2. 2.前記混合物に室温冷却前になお少なくとも1つの助剤、好ましくは少なくと も二官能性の、水素架橋結合性化合物、例えば多価アルコール、好ましくはエチ レングリコール、プロピレングリコール、あるいは尿素、エチレノキシド、ポリ エチレノキシド、ポリビニルアルコール、アミン、アミノ酸、好ましくはグリシ ン、アルデヒド、好ましくはホルムアルデヒド、パラホルムアルデヒド、グルタ ルアルデヒド、カルボン酸、好ましくはギ酸、リン酸、硫酸、ピロホスフェート 、グリセリン又はグリセリンのモノエステル、ジエステルあるいはトリエステル の1つ、及び/又は少なくとも1つの顔料、及び/又は少なくとも1つの生物活 性物質、特に生体高分子、好ましくは酵素、バクテリア、核酸、細胞、ミトコン ドリア、プラスミド、及び/又は少なくとも1つの無機塩、例えばZnCl2、 LiCl2を混和することによって得られる請求の範囲第1項記載のブレンドポ リマー。
  3. 3.前記タンパク質含有物質が天然のタンパク質含有物質、特に粉、動物又は植 物由来の細胞エキス、ゼラチン、エラスチン又はケラチンであることを特徴とす る請求の範囲第1項又は第2項記載のブレンドポリマー。
  4. 4.前記多糖類含有物質がデンプン、アミロース、ヘパリン、キチン、コンドロ イチンサルフェート及びポリグリカンから選択されることを特徴とする請求の範 囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
  5. 5.前記溶媒が水、ジオキサン、ジメチルスルホキシド、ホルムアミド又はその 置換及び/又はアルキ化誘導体、例えばメチルホルムアミド又はジメチルホルム アミドから選択されることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか 1項記載のブレンドポリマー。
  6. 6.前記タンパク質含有物質と前記多糖類含有物質は全重量に対して0.5乃至 70重量%、特に2.5乃至40重量%の量にあることを特徴とする請求の範囲 第1項乃至第5項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
  7. 7.請求の範囲第2項に記載の助剤が多糖類含有物質の存在重量に対し10乃至 300重量%、特に30乃至100重量%の量にあることをことを特徴とする請 求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項記載のブレンドポリマー。
  8. 8.請求の範囲第2項に記載の顔料及び/又は前記生物活性物質及び/又は前記 無機塩が全重量に対し0.001乃至60重量%、特に1乃至10重量%の量に あることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記載のブレン ドポリマー。
  9. 9.少なくとも1つのタンパク質含有物質と少なくとも1つの多糖類含有物質を 少なくとも1つの溶媒中で懸濁し、タンパク質含有物質の存在量の少なくとも5 0%が、場合に応じて請求の範囲第2項に記載の物質と共に溶解するまで、該懸 濁液を50℃までの温度へ加熱し、次いで該混合物を室温へ冷却し該溶媒を蒸発 させることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のブレンドポリマー の製造法。
  10. 10.ブレンドポリマーを請求の範囲第2項乃至第8項のいずれか1項に基づい て製造することを特徴とする請求の範囲第9項記載の方法。
  11. 11.成形体を、好ましくは、ポリマー融成物の加工の際に用いる加工法によっ て、特に圧縮成形及びフィルムコーティングによって製造するための請求の範囲 第1項乃至第8項のいずれか1項記載のブレンドポリマーの用途。
  12. 12.前記成形体が製品、好ましくは生体適合性製品特に容器、カプセル、フォ イル又はフィルムであることを特徴とする請求の範囲第11項記載の用途。
  13. 13.請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項記載のブレンドポリマーによ り製造された成形体。
  14. 14.製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フォイル又はフ ィルムであることを特徴とする請求の範囲第13項記載の成形体。
  15. 15.少なくとも1つのタンパク質含有物質を出来るだけ少量の水に溶解するこ と、少なくとも1つの有機溶媒に少なくとも1つの界面活性剤を溶解すること、 これら2つの溶液を混合すること、この混合物をミクロエマルジョンゲルに転換 することによるブレンドポリマー製造法において、前記ゲルから水及び/又は有 機溶媒を蒸発させることを特徴とする方法。
  16. 16.ゲル生成前になお少なくとも1つの添加剤、好ましくは少なくとも1つの 顔料及び/又は少なくとも1つの薬剤、及び/又は少なくとも1つの生物活性物 質、特に生体高分子、好ましくは酵素、バクテリア、核酸、細胞、ミトコンドリ ア、ブラスミッド、及び/又は少なくとも1つの無機塩、例えばZnCl2、L iCl2、及び/又は少なくとも1つのCo−界面活性剤を混和することを特徴 とする請求の範囲第15項に記載の方法。
  17. 17.前記タンパク質含有物質が天然のタンパク質含有物質、特に粉、動物又は 植物出所の細胞エキス、ゼラチン、エラスチン又はケラチンであることを特徴と する請求の範囲第15項又は第16項に記載の方法。
  18. 18.前記界面活性剤が界面活性剤AOT、ナトリウムー1,2−ビス(2−エ チルヘキシルオキシカルボニル)−1−エタンスルホネート、ベンザルコニウム クロリド、CTAB(セチルトリメチル−アンモニウムブロミド)、他の第四ア ンモニウム塩に基づく界面活性剤、エチレングリコールに基づく界面活性剤、天 然の由来の界面活性剤、例えばリン脂質、レシチン、ホスホレシチン、ホスホジ ルコリン、基本的核としてグリセリンを有する合成界面活性剤、及び脂肪酸のエ ステル、例えばソルビタントリステアレート又はポリオキシエチレンソルビタン オリエート(ポリソルバート80)の構造を有する界面活性剤から選択されるこ とを特徴とする請求の範囲第15項乃至第17項のいずれか1項記載の方法。
  19. 19.前記有機溶媒が天然の有機溶媒、例えばスタアレン、精油、テルペン、植 物油、ミグリオール、天然脂肪酸例えばパルミチン酸、ステアリン酸のエステル 、過フッ素化炭化水素、及び炭化水素例えばオクタン、イソオクタン、ペンタン 、ヘキサン、シクロヘキサンから選択されることを特徴とする請求の範囲第15 項乃至第18項のいずれか1項記載の方法。
  20. 20.成形体を、好ましくは、ポリマー融成物の加工の際に用いる加工法によっ て、特に圧縮成形及びフィルムコーティングによって製造するための、請求の範 囲第15項乃至第19項のいずれか1項記載の方法に基づいて製造されたブレン ドポリマーの用途。
  21. 21.前記成形体が製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フ ォイル又はフィルムであることを特徴とする請求の範囲第20項記載の用途。
  22. 22.請求の範囲第15項乃至第9項のいずれかの1に記載の方法に基づいて得 られ、ブレンドポリマーにより製造された成形体。
  23. 23.製品、好ましくは生体適合性製品、特に容器、カプセル、フォイル又はフ ィルムであることを特徴とする請求の範囲第22項記載の成形体。
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