JPH01503220A - アーパチユア・カード・プロツタ - Google Patents
アーパチユア・カード・プロツタInfo
- Publication number
- JPH01503220A JPH01503220A JP63503440A JP50344088A JPH01503220A JP H01503220 A JPH01503220 A JP H01503220A JP 63503440 A JP63503440 A JP 63503440A JP 50344088 A JP50344088 A JP 50344088A JP H01503220 A JPH01503220 A JP H01503220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- plotter
- aperture
- recording
- aperture card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/126—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by photographic or thermographic registration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アーパチュア・カード・プロッタ
技術分野
この発明はマイクロフィルムにデータをプロットする装置に関し、特にアー/ぐ
チュア・カードに取付けらレタマイクロフィルムのフレームにデータをプロット
する装置に関する。
アー・ぐチュア・カードに取付けられた写真フィルム上に変調されたレーデ・ビ
ームでデータを記録する記録システムは米国特許第4,613,876号に開示
されている。この特許はフィルム上にデータを記録することに関し、いかにア一
)ぐチー7・カードがフィードされたか、及びいかに露光したフィルムが現像さ
れたかについては表示がない。
発明の開示
この発明の目的は簡単な構造の完全自動アー・母チーア・力′−ド・プロッタを
提供することである。
従って、この発明によると、アー/ぐチー7・カードに取付けられた記録媒体上
に変調レーデ・ビームを当ててデータを記録するプロッタであって、複数のア−
パチュア・カードを収納するコンテナ手段と、所定の方向に1枚づつ前記コンテ
ナ手段から前記アーパチュア・カードをフィードするフィード手段と、軸が前記
所定の方向に平行な円筒の一部の構造の曲面を含み前記コンテナ手段からフィー
ドされたアーノ4チュア・カードと前記曲面との接触を保持する保持手段を含む
プラテン手段と、前記アー/IPチュア・カードが前記曲面との接触を保持しな
がら複数の記録位置を進行するよう前記プラテン手段を前記所定の方向に記録場
所をステップ方式で通過移動する手段と、前記アーA/チュア・カードが夫々の
記録場所にあるとき各ラインのデータが記録されるよう前記記録媒体を前記所定
の方向に横切シながら複数のデータを記録し記録処理の完了に従い前記アーノ4
’チュア・カードを前記曲面との接触から離すよう前記保持手段を作動するよう
にしたレーザ手段と、前記アーパチ、ア・カードをドライ現像手段を通して所定
の方向に移動して前記アー・ぐチュア・カードの露光した記録媒体を現像するよ
うにしたトランスポート手段とを含むプロッタを提供する。
この発明のプロッタは記録媒体の現像後に各アー・ぐチー7・カードがフィード
され%プリント装置がアー/ぐチー7・カードに名称情報をプリントするように
したプリント装置を持つことができる。
次に、下記の添付図面を参照してその例によりこの発明の一実施例を説明する。
図面の簡単な説明
第1図は、構成モジュールを見せるように遮光キャビネットを取外したこの発明
のアーパチーア・カード・プロッタの斜視図である。
第2図は、第1図のアーノクチュア・カード・プロッタの作用ブロック図である
。
第3図は、第1図のアー/やチュア・カード・プロッタに使用しうるアーノeチ
ュア・カードの平面図である。
第4図は、第3図のアーノ母チュア・カードのラスタ・スキャン・フレームの略
図である。
第5図は、第1図のアーA?チュア・カード・プロッタのカセット・マウント・
モノー−ルの背面斜視図である。
第6図は、第5図のカセット・マウント・モジュールに使用しうるカセットの分
解図である。
第7図は、第1図のアー/J?チュア・カード・ゾロツタのキャリッジ・モノニ
ールの正百斜視図である。
第8図は、第7図のキャリッジ・モノー−ルの背面斜視図である。
第9図は、プラテン・アセンブリが見えるように側部を切欠いた第7図のキャリ
ツノ・モノー−ルの左側面図である。
第10図は、第9図のプラテン・アセンブリのプラテン部材の底部立面図である
。
第11図は、第10図の11−11線に沿って見たプラテン部材の端部の図であ
る。
第12図は、第9図の12−12線に沿って見たキャリッジ・モジ、−ルの断面
図である。
第13図は、第1図のアーノ母チュア・カード・ゾロツタのレーザ・モジ&−ル
の正面図である。
第14図は、第1図のブー/4チーア・カード・ゾロツタのドライ現像モー)、
−ルの左側面図である。
第15図は、第14図のドライ現像モノ、−ルの正面図である。
第16図は、第1図のアーノクチーア・カード・ゾロツタのプリンタ・モジュー
ルの正面図である。
第17図は、第16図のプリンタ・モジュールの背面斜視図である。
第18図は、第16図及び第17図のプリンタ・モジ、−ルのタイミング機構の
略図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図はカセット・マウント・モジュール12と、キャリッジ・モジュール14
と、レーザ・モジュール16と、ドライ現像モジュール18と、プリンタ・七り
−−ル20とを含むこの発明のアーパチュア・カード・プロッタ10の斜視図で
ある。適当なベース・サポート22にレーザ・モノ、−ル16とドライ現像モジ
ュール18とプリンタ・モジュール20とが取付けられる。カセット・マウント
・モノニール12及びキャリッジ・モジュール144’iレーデ・モジュール1
6に取付けられる。すべてのモジュール12,14゜16.18,20はアー/
母チュアーカード・ゾロツタlOを通してアー・臂チー7・カード用の連続フィ
ード通路がモジュールからモジュールに設けられるように並べられる。フィード
通路はアーパチュア・カード・カセット80(第6図で説明する)を入れるカセ
ット人開口24から始まシ、アーノヤチュア・カードに取付けられた感光フィル
ムがレーデ・モノ、−ル16 <後述する)からの走査レーデ・ビームで露光さ
れるようにキャリッジ・モノニール14を連続通過する。フィユア・カードの露
光されたフィルムが現像されるドライ現像モジュール18を通し、識別情報をア
ー・ぐチー7・カードにプリントすることができるプリンタ・七ゾーール20を
通し、完成したアーノやチー7・カードを排出するカード出口26に続けられる
。
アー/ぐチュア・カード・ゾロツタlOは、又真空ポンプ・モータ32を持つ電
源モジ、−ル30と、*ヤリ、ジ・モジュール14が使用する真空ポンプ33(
後述する)と、電子装置及びアーパチュア・カード・ゾロツタlOのコンビーー
タ・インタフェース回路が取付けられている印刷回路ボード・パネル35とを含
む。冷却ファン36を使用して適当なグリナム38から空気を引込み、・母ネル
35の電子装置及びアー・やチ為ア・カード・プロッタ10の各種モジュールを
通して空気を循環させる。
第2図は第1図のプロッタlOの作用ブロック図である。インタフェース・ゲー
ト40はデータ・パス42を通して図示していない周辺装置コントローラに接続
される。データ・バイパス43は周辺装置コントローラ・データ・パス42から
5例えば、他の周辺装置又はプロセッサにデータをパイ/IPスするインタフェ
ース・デート40に接続される。コントローラ・ボード44はインタフェース4
0に接続され、アーパチュア・カードに対するデータのプロットを制御する。コ
ントローラ・ゲート44はオンオフ・スイッチ、種々のステータス・インジケー
タを含むコントロール・パ゛ ネル45に接続され、例えば、アーパチー7・カ
ードにプロットされるピクセル・データの強度を制御する。
コントローラ・?−ド44はコントロール及びデータ・パス48によシ第1図の
プロッタ10の各モジュールに接続される。パス48を通して各制御信号が送ら
れ、プロッタ10の各モノーールを通るアーノ母チーア・カードの進行とデータ
のプロットとを制御する。コンピュータ発生データはプロッタ10で使用するた
め、データ・パス42を介し、周辺装置コントローラの制御で送ることができる
。第2図のインタフェース・M −ド40は従来のホーマットでコンビ、−タ・
データを受信し、アーパチーア・カード・プロッタ10が従来のプリンタ/プロ
ッタ装置と同じ方法で書込ことかできるような従来のプロトコルを使用する。
第3図は第1図のプロッタ10を使用しうるアー・母チュア・カード50を示す
。アーパチュア・カード50は標準寸法及び従来のアー・母チェア・カード・マ
イクロフィルム・ビューアを使用しうるホーマツ)(7)ものである。カード5
0はマイクロフィルム・キャリヤ53が取付けられているアーパチュア又は開口
52を含む。マイクロフィルム・キャリヤ53とカード50との間には35■ホ
ーマツトのマイクロフィルム54が添付されている。マイクロフィルム54はレ
ーデからのビームによって露光することができ、熱で現像できる多数のフィルム
のどれでもよい。そのようなフィルムは、例えば、Recordak Daco
mitie DL 74 /l/ム2471の名でNew York 、 Ro
ehesterのEastmanKodak Companyから購入できるも
のがある。アー/母チェア・カード50はプリンタ・モノニール20で80文字
の名称情報をプリントすることができる名称ブロック部56を含む。アーパチ、
ア・カード50は先端51と尾端57と左端58とを有し、fロックlOのフィ
ード通路を通る。
第4図はデータ9チーア・カード50のマイクロフィルム54の拡大図である。
ラスタ・スキャン・フレーム55はマイクロフィルム54の中央に配置され、各
スキャン・ラインが複数のピクセルに分割することができるようにした複数のス
キャン・ライン(1〜nと番号が付されている)に分割される。コンピュータ・
データはレーザ・ビームが1群のドツト又はピクセルのデータで変調されるよう
コントローラ・ゲート44の回路によって第2図のデータ・パス42を介してレ
ーデ・スキャナ・モノ、−ル16にフィードされる。
第1図のキャリッジ・モノニール14はアー/ぐチュア・カード50が各スキャ
ン・ラインでステップされ、各スキャン・ラインは変調されたコンピュータ、・
データの1ラインを受信するように、レーデ・スキャナ・七ゾーール16からの
走査に従りてステップされる。この装置におけるアーパチュア・カード50は各
スキャン・ラインに沿い各ピクセル間の4.23ミクロンごとに4.23ミクロ
ンのステップでキャリッジ・モジュール14をステップすることができる。レー
デ・ビーム″ におけるコンピュータ・データの変調はレーデ・スキャナ・モノ
ー−ル16で説明し、アー/やチュア・カード50のスキャン・ラインごとのス
テップはキャリッジ・モジ、−ル14で説明する。
第5図はカセット入間口24の床25の溝63を通して延びるビックオフ・ロー
ラ・アセンブリ62をドライブするビックオフ・モータ60を含むカセット・マ
ウント・七ジー1ル12の背面斜視図である。ビックオフ・モータ60及びビッ
クオフ・ローラ・アセンブリ62は回転ダート部材64に取付けられているプラ
ケット61に取付けられる。部材64はピボット部材65,66(第1図)のま
わシを回転する。ゲート部材64はばね部材67.68(第1図)によって正規
のロード位置に押圧され、ダート部材64がその正規の位置にあるとき、ビック
オフ・ローラ・アセンブリ62はカセット入間口24のカセット80(第6図)
からデータ4チユア・カード50を取出すように溝63に押圧される。センサ6
9(第1図)はf−)部材64がその正規のロード位置にあるときを感知する。
フィーラ部材70はバー71のまわシを回転し、オープン・トップド・カセット
80がカセット入間口24に挿入されたときに、フィーラ部材70がオープン・
カセット80に延び、データやチーア・カードにロード圧を供給し、その圧力を
感知する。フイーラ部材70はばね70によるばね荷重がかけられてカセットに
入れられているアーパチ、ア・カード50に圧力を与える。光センサ73はフイ
ーラ部材71のフラッグ部材74を感知する。フイーラ部材74はカセット・マ
ウント・モジュール12からカセット80が空のとき。
パス48 (i2図) を介t、、てコントローラ・ざ−ド44に信号を送るよ
うに調節される。ダート部材64はドアが開いているときr−ト部材64をその
アンロード位置に回転する遮光キャビネットのドア(図に示していない)にリン
クすることができる。ロードされ九カセットがカセット入開口24に挿入された
後、ダート部材64はキャビネット・ドアを閉じることによってのように、その
ロード位置に回転することができる。81図のセンサ69はダート部材64がそ
のロード位置にあることを表示し、センサ73はカセット80がカード50を含
むことを表示する。フィード・モータ75はカセット・マウント・モジュール1
2の後部に取付けられ、ドライブ・ベルト77を介してピンチ・ローラ・アセ/
プリ76をドライ!する。ピックオフ・モータ60はピックオフ・ローラ62を
ドライブし、フィード・モータ75はピックオフ・ローラ・アセンブリ62によ
りてカセット80から離されたアーノクチュア・カード50がピンチ・ローラ・
アセンブリ76に接触してカセット・モジュール12からキャリッジ・モジュー
ル14に円滑に送られるように同一速度でピンチ・ローラ・アセンブリ76をド
ライブする。
第6図において、カセッ)80はその一端84にフィード溝83を含む。溝85
はその底部材86に置かれ、カセット80がその最終位置に対するカセット人開
口24に完全に押引されたときにカセット・マウント・モノニール12(第5図
)の底の溝とそろうように配置される。カセット・マウント・モジュール12の
ピックオフ・ローラ・アセンブリ62はカセット80がカセット・マウント・モ
ジュール12に完全に入シ、ダート部材64がその正規のロード位置にあるとき
に現われるだろうように第6図の溝85に表わしである。その上、アーパチーア
・カード50のスタック88はその上に置かれた!D89と共にカセット80に
置かれる。中央槽90はカード50がピックオフ・ローラ・アセンブリ62でカ
セット80かう離すれ、ピンチ・ローラ・アセンブリ76によシキャリッジ・%
ノーール14に送られるときにカード50上のマイクロフィルム54が底部材8
6にタッチしないようにカセッ)80の底部材86の中央に置かれる。ブランク
・カードがスタック88の底に置かれ、マイクロフィルム54に光を当てず1日
中にカセット・マウント・モジュール12に挿入することができるような遮光カ
セット80を形成するよう重シ89をその上にのせる。そこで、ブランク・カー
ド(図に示していない)はグロック10を通してフィードされた次のカートカレ
ーデ・スキャナ・モジュール16で露光する用意ができた未露光マイクロフィル
ム54を含み、カセット80から引出すことができる。
第7図におけるキャリツノ・モノ、−ル14は走査処理中カード50を保持する
プラテン・アセンブリ150(第9〜12図)をステップするステッパ・モータ
95を持つ。カード・ベンド・モータ96及びカード・フィード・モータ97は
キャリッジ・モノ、−ル14の右側に置かれ、ピンチ・ソレノイド98はその左
側に置かれる。センサ機構100はキャラリッジ・そり−−ル14を通して移動
する際、カード5oの位置を探索するためにキャリツノ・モゾーールの前部に置
かれる。可動カード・ガイド101はキャリッジ・モジュール14に移動すると
き、カード5oの左端58(第3図)を案内するようキャリッジ・モノニール1
4に置かれる。可動ガイド101は矢印105で示すように、横方向に可動ガイ
ド101を移動できるよう、103のようなばねの荷重で固定部材102に取付
けられる。センサ機構100はガイド部材101のノツチ112に移動するカー
ド50の通路に下げられるよう回転可能に取付けられた吊フラグ部材110を含
む。センサ機構100は、又溝で分割される光センサ114を含み、吊フラグ部
材110の曲シ部が普通その溝に入れられたまま、一方の側には発光ダイオード
を持ち、他方にはホトトランジスタを有する。カード50が可動部材102のノ
ツチ112に移動して吊フラグ部材110の下部に当ったときに、その曲り部が
溝分割光センサ114から離れて、ホトトランジスタをターンオンし、コントロ
ーラ・&−F44(第2図)の回路によって感知しうる信号を供給する。
キャリッジ・モジ、−ル14は一端がピンチ・ソレノイド98のグランジャに接
続され、他端が回転軸116に固定されている回転レバー115を含む。従って
、ソレノイド98が作動したとき、軸116はピンチ・ローラ機構118を移動
するよう回転して、カード・フィード・モータ97(第8,9図)で回転スるド
ライブ・ホイール120に接触する。
第8図は、キャリツノ・モジュール14の背部の斜視図である。キャリッジ・モ
ノ、−ル14の背部からは排出されるアー・ぐチー7・カード50が摺動するテ
ーブル部材125が延長される。テーブル部材125には種領域128と共に1
対のフラット・ガイド面126.127が含まれる。カード50がキャリッジ・
モノニール14から出ると、露光されたマイクロフィルム54はカード50がテ
ーブル部材125のガイド面126,127のみに接触するというように種部1
28を越えて摺動する。ピンチ・ローラ機構118は夫々35mフィルム54の
どちらか側のマージンでカード50と接触するようロー2132,133で終了
する1対の腕130,131を含む。第7図のピンチ・ソレノイド98が付勢さ
れたとき、ピンチ・ローラ機構118のローラ132,133はカード50がロ
ー9132,133とカード・フィード・モータ97(第9図)でドライブされ
るドライブ・ホイール120との間に捕えられるよう下に押下げられる。
摺動プラテン・アセ/プリ150の一部であシ、溝142の上にある従節腕14
0は右セ/す144及び左センサ145で感知されるよう上方に延びる刃部材1
43を含む。センサ144#145は従節腕140とプラテン・アセンブリ15
0との移動の限界を確定する。
第9図はプラテン・アセンブリ150が見えるように、キャリッジ・モジュール
14の一部を切欠いたその左側面図である。ステッノヤ・モータ95は第9図で
左方又は右方にプラテン・アセンブリ150をドライブする親ねじ152を回転
する。プラテン・アセンブリ150はアンチバックラッシュ・ナツト及びギンパ
ル・アセンブリ154によシ親ねじ152に接続されているプラテン部材153
を含む。アンチバラクララシー・ナツト及びギンパル・アセンブリ154はプラ
テン部材153が第8図のセンサ144,145で規定すれた限界間をスムーズ
にドライブするようプラテン部材153から親ねじ152の横運動を遮断する。
゛ 従節腕140は溝142を通してアセンブリ154から延びる。プラテン・
アセンブリ150はキャリッジ・モノニール14内でプラテン・アセンブリ15
0の非常に正確な摺動運動を可能にするための非常に正確な摺動機構155によ
ってキャリッジ・モジュール14の上から離される。この非常に正確な摺動運動
はカード50のマイクロフィルム54に非常に正確に平行線に接近して細かくブ
ロック10でプロットすることができるようにするーこの摺動機構155はl1
linoLs60005 、 ArliArlln HeightsのIKOI
nternationalから購入できるIKOクロス・ローラ方法ユニットで
よい。
プラテン部材153はキャリッジ・モノー−ル14(第12図)の他の側の可動
ガイド部材101と平行に部材153の底に取付けられた固定ガイド部材156
を持つ。プラテン部材153はプラテン・アセンブリ150が第9図の左に移動
したときに、ピンチ・ローラ・アセンブリ118の自由端のまわシに移動する開
口部158を持つ。カード50を保持するよう、プラテン部材153の最古部に
曲面160が設けられる。
この曲面は軸がプラテン・アセンブリ150の移動方向と平行な円筒の一部の構
造を有する。曲面160の半径はキャリッジ・モジュール14の底161の溝1
64又はウィンドウを通して回転鏡163から反射したレーザ・ビーム162の
ために一定距離とされる。
レーデ・ビーム162はカード50のマイクロフィルム54に像を形成するよう
変調される。
第10.11図に示すように、プラテン部材153は空気が第1図の真空ポン7
’33によって引き込まれるようにした真空路165,166を含む。真空路1
65.166に接続された複数の真空溝168は走査処理中カード50をその場
に保持するように設けられる。
第12図のペンド・モータ96は適当なリンクによって可動ガイド部材101に
接続され、走査中カード50を位置付けするため、グラテン部材153の曲面1
60とかたく接触して吸引されるようにカード50ヲ曲ケる。ペンド・モータ9
6からのベンド軸165はロッド168に対して作用するエキセントリック・ホ
イール166をドライブして、ガイド部材101(第7図の105)の横移動を
制御する。ロッド168は支持ブロック170で支持され、キー” 171を含
む。ばね172はキー/# 171と支持ブロック170との間にかけられ、ロ
ッド168がエキセントリック・ホイール166で第12図の右に移動したとき
にばね172が圧縮される。ペンド・モータ96が軸165を180度回転した
とき(第7図の位置から)、エキセントリック・ホイール166はガイド部材1
01をその内部方向に(第12図の左)に押圧するようばね手段103及びばね
172を可能にする。ペンド・モータ軸165にも取付けられているフラグ部材
174は光センサ175で感知され、エキセントリック166の位置を感知して
、ガイド部材101の位置がそれにリンクされる。キッカ・レバー176はロッ
ド168に接続され、傾斜部材177に位置して、ガイド部材101が内部に移
動したときにキッカ・レバー176がカード50の固体部を蹴シ、その端部がノ
ツチ112及びガイド部材156で形成されたガイド内にあシ。
ガイド部材101が内部に移動したときにカード50は上に曲げられる。キッカ
・レバー176はばね178で押圧すれ、ペンド・モータ96がガイド部材10
1を新カード50を受入れる外部位置に移動したとき。
キッカ・レバー176を下方の位置に戻す。
第13図は第1図のブロック・ユニツ)10O1z−デ・モジュール16の斜視
図である。レーデ・モジュール16は光スキャナ・七ジ、−ル16のために基本
光源を提供する同軸へリューム・ネオン・レーデ180を含む。狭い連続光ビー
ムはレーザ180から音響−光学モノ、−ル181を通して送られる。音響−光
学モゾーール181は電気信号に応答して水晶で圧縮波を発生するためピエゾ・
エレクトリック・トランスデ、−サに接着されている水晶を含む。この圧縮波は
レーザ光ビームにビクセル情報を変調する。変調器181はSiemens C
orporationのCrystal Technology Divi−s
ionから購入できるModal 43080−16変調器でよい。
変調されたレーザ・ビームは1対の45度偏光鏡183゜184によシ集光アセ
ンブリ185に反射される。集光アセンブリ185はレンズ部材190を通して
回転鏡163にレーデ・ビーム162(第9図)を集光するようねじ調節189
によシレーザ・モノー−ル16のケース188のアクセス穴187を通して手で
調節することができる回転ヨーク部材186を含む。回転鏡163はモータ19
5で回転される。集光アセンブリ1g5はそこを通して照射されるレーデ・ビー
ムを遮ぎるようシャッタ・モータ193でドライブされるシャッタ部材192を
含む。
第14図は、第1図のブロックlOのドライ現像モジュール18の側面図である
。モノ、−ル18はカード50のマイクロフィルム54に熱を与えるヒータ・ブ
ロック200と、ヒータ・ブロック200と接触するようカード50を移動する
カード・トランスポート機mz o 1と、キャリッジ・モノニール14からド
ライ現像モノ、−ル18にカード50をフィードするピンチ・ローラ機構202
とを含む。モータ205はカード・トランスポー)機構201のボール・ベアリ
ング207に支持されるエキセントリック・ホイール206を回転する。フラッ
グ部材210はエキセントリック・ホイール206との関係で移動し、光センサ
212で感知されてエキセントリック・ホイール206の位置を確認し、それに
よシカード・トランスポート機構201の位置を確認する。
第15図はドライ現像上ジーール18の正面図である。カード・フィード機構2
02はベルト216でドライブされるスジロケット・ホイール215を含む。
スジロケット・ホイール215はドライバ・ホイール219.220を回転する
回転軸218に接続される。
ピンチ・ローラ221,222は夫々ばね223゜224によってドライバ・ホ
イール219,220に対して押圧される。カード・トランスポート機構201
は1対の縦軸226.228を上及び下方向に動かす。
軸226.228のばね229,230は夫々エキセントリック・ホイール20
6(第14図)に対してカード・トランスポート機構201を下方に押す。カー
ド50がカード・フィード機構202によシトライ現像モジュール18にフィー
ドされると、カード5oはガイド手段232,233によシその位置に案内され
る。露光されたマイクロフィルム54がヒータ・ブロック200の直下にくるよ
うな場所にカードがきたとき、モータ205が付勢され、カード・トランスポー
ト機構201をその最上位位置に押し上げる。カード・トランスポー)201が
押し上げられたとき、カード50はガイド面232,233と1組のばね荷重プ
ランジャ235との間に保持される。エキセントリック・ホイール206はカー
ド500マイクロフイルム54がヒータ・ブロック200の曲面238の上にか
たく伸ばされるようになるまでカード・トランスポート機構201を上昇し続け
る。フィルム54は約3.5秒118℃に加熱するヒータ・ブロック200との
接触が維持され、露光したフィルムの像を現像する。マイクロフィルム54を現
像した後、モータ205を再び付勢してエキセントリック・ホイール206を更
に180度回転し、カード50がプロッタ10のプリンタ・モジュール20に進
行しうるようカード・トランスポート機構201を下げる。
第16図は第1図のブロック10のプリンタ・モジュール20の正面斜視図であ
る。平行レール240゜241が用意され、カード50をドライ現像モノ、−ル
18からプリンタ・モジュール2oに案内する。フィード・ローラ・アセンブリ
242.243はプリンタ・モジュール20を通してカード50を進める。複数
のプリント・ワイヤ246を有するプリント・ヘッド245はカード50の名称
ブロック領域56に1行の文字をプリントする。モータ・ドライブ・ギヤ247
はプリンタ・モータ248(第17図)でドライブされ、アイドラ・ギヤ249
をドライブし、前方フィード・ローラ・アセンブリ242をドライブするカード
・フィード・ドライブ・ギヤ250をドライブする。
第17図は第16図のモータ・ドライブ・ギヤ247をドライブするプリンタ・
モータ248と、ドライ現像上ジーール18(第14図、第15図)に対するベ
ルト216と、最後部フィード・ローラ・アセンブリ243をドライブするタイ
ミング・ベルト232とを含む。
第17図のセンサ機構lOOと類似のフラグ光センサ255.256が設けられ
、カード50がドライ現像モジュール18及びプリンタ・モノー−ル20を通し
て進行したときにその位置を感知する。最前方光センサ255はプリンタ・モジ
ュール20に対して約半分きたときにカード50の先端51を感知する。プリン
タ・モジュール20はカード50の先端51がセンサ255で感知され、カード
50のマイクロフィルム54がドライ現像モジ、−ル18のヒータ・ブロック2
00の直下に正しく置かれたときに有するような十分な距離だけドライ現像モノ
ニール18から離して置かれる。先端51がセンサ255で感知されたときに。
モータ248が停止され、カード・フィーダ・アセンブリ202,242,24
3が停止される。第14図。
15図で説明したように、カード50がドライ現像モジュール18で現像された
後、カード50の位置はプリントが第3図の名称ブロック領域56に正しく行わ
れなかったように相当移動したかもしれない。そのため、第2の吊フラグ光セン
サ256が光センサ255の背後に設けられ、プリント・モータ248が再回転
した後にカード50の先端51を感知させるようにする。
第18図はプリンタ・モジュール20のタイミング機構を示す図である。プリン
タ・モータ248は前述のようにモータ・ドライブ・ギヤ247を回転する軸2
60を回転する。軸260は光デテクタ265で検知される36の溝を有するエ
ンコーダ・ディスク262を回転する。プリンタ・モータの出力速度は300回
転/分(5回転/秒)である。エンコーダ・ディスクは各1o度の36セグメン
トに分割され、その各10度セグメントは5皮溝266を含む、各セグメントが
デコーダ265の光路を通して回転したとき、デコーダ265が交互にターンオ
ン・オフされて方形波出力を発生する。光デコーダ265の出力信号は180ヘ
ルツ(36溝x5回転/秒=180ヘルツ)である。
この信号は第2図のコントローラ・ボード44の回路に送信され、軸角度とカー
ド50がプリンタ・モノニール20を通して移動したときのカードの位置とを追
跡することができる。光デコーダ265からの信号はクロック基準信号として使
用され、プリンタ・モノー−ル20のプリント・ワイヤ246によってカード5
0に名称文字をプリントするためのスペーシングとドツト・マトリックス位置の
決定とを行う。センナ265からのクロック信号はカード50が最後部カード・
フィード・アッセンブリ243を通してクロック10(第1図)を出たように完
全に処理されたときを確認するよう使用することができる。
次に、fロックlOの動作を説明する。第6図において、カード50のスタック
88はカセット80に置かれる。カード50はブランクであシ、スタック88の
上に重シが置かれてカセットを遮光にする。第5図の回転ff−)部材64は上
昇され、ブラケット61と。
ピックオフ・モータ60及びピックオフ・ローラ・アセンブリ62を下げる。カ
セット80がカセット入開口24に挿入され、フィーラ部材70を移動してカセ
ット800カード50のスタック88の上に重シ89をのせる。カセット80が
その位置に置かれたとき、ダート部材64はその正規のロード位置に戻シ、ピッ
クオツ・ローラ・アセンブリ62をスタック88の最下カード50と接触するよ
う移動する。第1図のセンサ69はゲート部材64がそのロード位置にあること
を感知し、センサ73はカセット80にカードがあることを感知する。プロッタ
10はスタック88の底のブランク・カード50を引出すよう周期する。次の周
期はそのアーパチュア53(第3図)に未露光マイクロフィルム54を有するカ
ード50をフィードする。
カード50にコンピュータ・データがプロットされるべき場合、ピックオフ・モ
ータ60及びフィード・モータ75が共にスタートする。これは底のカード50
をカセット・マウント・モジュール12にあるカセット80から抜出し、それを
キャリッジ・モジュール14にフィードする。カード50の先端51が第7図の
センサ・アセンブリ100で感知されたときにピックオフ・モータ60は停止す
る。ピックオフ・モータ60は一方面クラッチを持ち、フィード・モータ75が
回転しているときには自由に回転する。これは−ツクオフ・モータ60でカセッ
ト80からカード50を1枚のみ抜出すことができるようにする。
第7〜12図において、カード50がキャリッジ・モジュール14にフィードし
始めたとき、ピンチ・ソレノイド98が作動し、カード・フィード・モータ97
がスタートシ、カセット・七ジーール12からキャリッジ・そり、−ル14にカ
ードをフィードする。
カード50の尾端57(第3図)がセンサ・アセンブリ10の吊フラグ110を
通過したとl カード・フィード・モータ97及びピンチ・ソレノイドがターン
オフし、真空モータ32(第1図)及びカード・ペンド・モータ96がスタート
する。この点において、カード50は可動ガイド部材101のノツチ112とプ
ラテン・アセンブリ150のガイド部材156とに保持される。ばね172及び
ばね手段103の助けをかシて、ペンド・モータ96はガイド部材101を内部
に移動し、ピッカ・レバー176が傾斜部材177を上昇し、カード50ft上
に曲げる。第1図の真空モータ33によって作られた真空はプラテン部材153
の曲面160とかたく接触するようカード50を吸引する。ペンド・モータ96
はセンサ175が元の上部位置にガイド部材101が戻ったことを感知するまで
回転する。ステッパ・モータ95はカード50の尾端57が再びセンサ・アセン
ブリ100で感知されるまで後退スタックする。その点において、カード50は
正シくレーデ・スキャン・モジュール16に対して位置決めされ、カード500
マイクロフイルム54を走査する。セ/す・アセンブリ10がカード50の端を
感知する前に右センサ144が刃部材143を感知すると、カード50は正しく
位置決めされないことを意味し、エラー状態とされる。
カー)’50がキャリッジ・七ジ、−ル14に正しく位置決めされたとき、第1
3図のシャッタ・モータ103が付勢され、レーザ・モノ、−ル16のシャッタ
192を開く。第1のピクセル・ラインはレーデ・ビーム162で変調され、回
転鏡163でマイクロフィルム54が走査される。各々がラインを走査した後、
ステラ/や・モータ95がスタックされ、マイクロフィルム54は回転鏡163
からの次の走査線を受けるために位置決めされる。この処理は第4図の全スキャ
ン・フレーム55が満たされるまで続けられる。スキャン処理が終る前に、刃部
材143が左センサ145で感知されると、それはエラー状態が存在することを
信号し、走査処理は終了する。
スキャン・フレーム55が満たされたとき、第13図のシャッタ192は閉じら
れ、レーデ・ビーム162を遮断する。第1図の真空モータ32はターンオフさ
れ、カード50はピンチ・ローラ機構118とドライブ・ホイール120(第9
図)との間にその先端51の空白部をドロップできるようにする。ピンチ・ソレ
ノイド98は再び作動され、カード・フィード・モータ97はスタートシ、テー
ブル部材125の上をキャリッジ・モジュール14からドライ現像モジ、−ル1
8にカード50を移動する。カード50がキャリッジ・モジュール14を離れた
後、ステラ/ぐ・モータ95を逆転し、プラテン・アセンブリ150をそのスタ
ート位置に戻して新たなカード50を受取る。これは刃部材143が右限界セン
サ144で感知されるまでステッパ・モータ95を右にステップすることにより
て行うことができる。ステッノヤ争モータは!ラテン・アセンブリ150の最初
の位置に達するまで左に数ステップすることができる。
プロット動作に戻シ、第17図のプリンタ・モータ248はスタートし、第14
図、第15図のカード・フィード機構202をドライブする。第17図のフロン
ト・センサ255がカード50の先端51を感知したとき、プリンタ・モータ2
48が停止し、カード50のマイクロフィルム54を第14.15図のヒータ・
ブロック200の下に位置決めする。モータ205は付勢してドライ現像モノュ
ール18のトランスポート機構201をその最上位置に移動する。そしてヒータ
・ブロック200 (第15図)の曲面238の上にマイクロフィルム54を引
き伸ばす・ トランスホード機構201がその最上位置にちることをセンサ21
2が感知したときに、モータ205は約3.5秒停止し、マイクロフィルム54
を現像する。モータ205は再び付勢され、トランスポート機構201及びカー
ド50を下げる。トランスポート機構201がその下位置にあるとrうことをセ
ンサ212が感知したときに、モータ205が停止し、プリンタ・モータ248
がターンオンして、カード50をプリンタ・モノ、−ル20を通過移動させる。
最後センサ256がカード50の先端51を感知したとき、カード50の正確な
位置がわかシ、エンコーダ・ディスク262からクロック・パルスを発生し、第
18図の光デコーダ265はカード50(第3図)の名称ブロック領域56に8
0文字までの1本の名称情報ラインをプリントする。センサ256によって検出
されたカード位置はカード50が26でプロッタ10を出たときを確認すること
に使用される。カード50が26のカード通路を出ると、プリ/り・モータ24
8は停止し、プロッタ10は次のカード50を処理するよう用意ができたことに
なる。
FIG、 7
FIG、 8
FIG、 14
FIG、 15
FIG、 16
FIG、 17
国際調査報告
m−5−+a−―−+a−pcrzus 5azo11s<国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.アーパチュア・カード(50)に取付けられた記録媒体(54)に対し変調 されたレーザ・ビーム(162)でデータを記録するプロッタ(10)であって 、複数のアーパチュア・カード(50)を収容するコンテナ手段(80)と、所 定の送行方向に1枚づつ前記コンテナ手段(80)から前記アーパチュア・カー ド(50)をフィードするフィード手段(62,76)と、軸が前記所定の遂行 方向に平行である円筒の一部の構造を有する曲面(160)と前記コンテナ手段 (80)からフィードされ前記曲面(160)との接触が維持されるように前記 アーパチュア・カード(50)を保持し記録処理の完了に従い前記曲面(160 )との接触から前記アーパチュア・カード(50)を解放するように構成したホ ールド手段(33)とを含むプラテン手段(150)と、前記アーパチュア・カ ード(50)が前記曲面(160)に保持された状態で複数の記録位置を通して 前記アーパチュア・カード(50)を進行するようにし記録場所(164)を通 過して前記所定の送行方向にステップ方式で前記プラテン手段(150)を移動 するようにした移動手段(95)と、各データ・ラインは前記アーパチュア・カ ード(50)が夫々の記録位置にある間に記録されるよう前記記録媒体(54) を前記所定の送行方向に対して横方向に横切り複数のデータ・ラインを記録する ようにしたレーザ手段(16)と、前記アーパチュア・カード(50)の露光し た記録媒体(54)を現像するように構成したドライ現像手段(18)を通して 前記所定の送行方向に前記アーパチュア・カード(50)を移動するようにした トランスポート手段(118,120,202,242,243)とを含むこと を特徴とするデータ記録用プロッタ。 2.前記トランスポート手段(242,243)は前記露光された記録媒体(5 4)の現像に続き、前記アーパチュア・カード(50)に名称情報をプリントす るように構成レたプリント手段(20)を通して前記所定の送行方向に前記アー パチュア・カード(50)を移動するよう構成したことを特徴とする請求の範囲 1項記載のデータ記録用プロッタ。 3.前記コンテナ手段(80)と、前記プラテン手段(150)と、前記ドライ 現像手段(18)と、前記プリント手段(20)とは前記所定の送行方向に対す る各前記アーパチュア・カード(50)のための連続フィード通路を設けるよう に構成されたことを特徴とする請求の範囲2項記載のデータ記録用プロッタ。 4.前記プロッタは更に前記フィード手段(62,76)と、前記プラテン手段 (150)と、前記トランスポート手段(118,120,242,243)の 動作をシーケンスに制御して各前記アーパチュア・カード(50)を前記フィー ド通路に沿って移動するようにした制御手段(44)を含むことを特徴とする請 求の範囲3項記載のデータ記録用プロッタ。 5.前記制御手段(44)は前記フィード通路に沿って配置された複数のセンサ 手段(69,73,100,144,145,255,256)に応答して動作 するようにしたことを特徴とする請求の範囲4項記載のデータ記録用プロッタ。 6.前記フィード通路は前記アーパチュア・カード(50)が前記フィード通路 に沿ってトランスポートされる際前記アーパチュア・カード(50)の前記アー パチュア(53)の各側にブランク・マージンを支持する1対の分離配置された ガイド面(126,127)を含み、前記ガイド面(126,127)に接触せ ずに前記下槽部(128)の上を通して前記記録媒体(54)をトランスポート しうるように前記ガイド面(126,127)の間に下槽部(128)を含むよ うにした請求の範囲3項記載のデータ記録用プロッタ。 7.前記プラテン手段(150)は前記アーパチュア・カード(50)がその下 に位置付けされたとき前記アーパチュア・カードを曲げて前記曲面(160)と 接触するよう動作しうるカード曲げ手段(96,101,168,176,17 7)を含み、前記保持手段は前記アーパチュア・カード(50)を前記曲面(1 60)とのかたい接触を行う真空手段(33,165,166,168)から成 る請求の範囲1項記載のデータ記録用プロッタ。 8.前記カード曲げ手段(96,101,168,176,177)は前記アー パチュア・カード(50)のための長いガイド部材(101)を第1の方向に横 に移動して保持された前記アーパチュア・カード(50)を曲げ始めるようにし たカード・ベンド・モータ(96)と、前記ガイド部材(101)に結合された レバー部材(176)と、前記ガイド部材(101)を前記第1の方向に移動し たときに前記レバー部材(176)と協同する傾斜面部材(177)とを含み、 前記レバー部材(176)は前記傾斜面部材(177)を上昇して前記アーパチ ュア・カード(50)と接触させ、前記曲面(160)と接触させるようにして 前記アーパチュア・カード(50)を曲げるようにした請求の範囲7項記載のデ ータ記録用プロッタ。 9.前記ガイド部材(101)が第2の反対方向に移動し、前記レバー部材(1 76)は前記アーパチュア・カード(50)から離れるように前記傾斜面部材( 177)を下げ、前記アーパチュア・カード(50)を原平坦状態に戻しうるよ うにして前記フィード通路に沿ってその移動を続行するようにした請求の範囲8 項記載のデータ記録用プロッタ。 10.前記プロッタは前記アーパチュア・カード(50)が入口から前記プリン ト手段(20)の出口に進行する際、前記トランスポート手段(242)によっ てドライブされ前記アーバチュア・カード(50)に前記名称情報をプリントす るようタイミングするタイミング手段(262)を含む請求の範囲2項記載のデ ータ記録用プロツタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/042,210 US4777495A (en) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Aperture card plotter |
| US042,210 | 1987-04-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01503220A true JPH01503220A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=21920646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63503440A Pending JPH01503220A (ja) | 1987-04-24 | 1988-04-06 | アーパチユア・カード・プロツタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777495A (ja) |
| EP (1) | EP0311667A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01503220A (ja) |
| CA (1) | CA1299744C (ja) |
| WO (1) | WO1988008590A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3934565A1 (de) * | 1989-07-04 | 1991-04-18 | Microbox Dr Welp Gmbh & Co | Cad-mikrofilm-laserplotter |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2377754A (en) * | 1940-11-16 | 1945-06-05 | Ibm | Recording apparatus |
| US3797932A (en) * | 1972-10-31 | 1974-03-19 | Eastman Kodak Co | Vibration isolation arrangement for aperture card photographic copying machine |
| US3966317A (en) * | 1974-04-08 | 1976-06-29 | Energy Conversion Devices, Inc. | Dry process production of archival microform records from hard copy |
| US4273440A (en) * | 1977-08-30 | 1981-06-16 | Horst Froessl | Method and apparatus for data collection and preparation |
| JPS5564230A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Laser com |
| US4503135A (en) * | 1981-02-27 | 1985-03-05 | Drexler Technology Corporation | Medium for recording visual images and laser written data |
| EP0093291A3 (de) * | 1982-05-03 | 1984-05-16 | Dr. Welp Entwicklungs-KG | Verfahren zur Herstellung von Mirkofilmkarten |
| US4494127A (en) * | 1982-09-13 | 1985-01-15 | Sci Systems, Inc. | Apparatus and method for recording both machine-readable and printed information |
| US4626672A (en) * | 1984-02-03 | 1986-12-02 | General Instrument Corporation | Document processing apparatus |
| US4613876A (en) * | 1984-11-28 | 1986-09-23 | Ncr Corporation | Laser recording system |
| JPH0663690A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-08 | Toyota Motor Corp | 鋳物砂およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-04-24 US US07/042,210 patent/US4777495A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-01 CA CA000553185A patent/CA1299744C/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-06 WO PCT/US1988/001154 patent/WO1988008590A1/en not_active Ceased
- 1988-04-06 JP JP63503440A patent/JPH01503220A/ja active Pending
- 1988-04-06 EP EP88903725A patent/EP0311667A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1299744C (en) | 1992-04-28 |
| EP0311667A1 (en) | 1989-04-19 |
| WO1988008590A1 (en) | 1988-11-03 |
| US4777495A (en) | 1988-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5754314A (en) | Image input system and method for reading images from an original document | |
| US5739897A (en) | Method and system for creating index prints on and/or with a photographic printer | |
| US4800400A (en) | Electronic image printing apparatus | |
| US4972068A (en) | Retrieval apparatus readily adaptable for use with various types of recording media | |
| JP2851284B2 (ja) | 撮影データ記録装置 | |
| US3768714A (en) | Microfilm printer | |
| JPS61501115A (ja) | 4倍密度光学デ−タシステム | |
| US3688656A (en) | Microfilm printer | |
| JPH01503220A (ja) | アーパチユア・カード・プロツタ | |
| JP2858688B2 (ja) | カートリッジ入り磁気記録部付きフィルムのモニタリング装置 | |
| US4782395A (en) | Recording of images on image sensitive material | |
| US2201009A (en) | Apparatus for photographing documents | |
| JP2531633B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| KR100204610B1 (ko) | 수표의 촬영/판독/인쇄/전송장치 및 구동방법 | |
| US4912488A (en) | Camera with image input from linear array of electric-to-light transducers | |
| JP3041552B2 (ja) | パノラマ撮影可能なカメラおよび自動プリント装置 | |
| JP2805408B2 (ja) | フィルム包装方法及び撮影機構付フィルム包装ユニット | |
| JPH1169269A (ja) | 記録媒体発行装置および記録媒体発行方法 | |
| JPH03264938A (ja) | 写真印画紙画像再生装置 | |
| JPS5976271A (ja) | 記録装置 | |
| JPS5828565B2 (ja) | フクシヤソウチ | |
| JPH03264474A (ja) | 写真印画紙画像再生装置 | |
| JPS6380246A (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH03174139A (ja) | ネームカードコントローラ | |
| Brooker | Image storage and recording |