JPS6380246A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
- Publication number
- JPS6380246A JPS6380246A JP22355686A JP22355686A JPS6380246A JP S6380246 A JPS6380246 A JP S6380246A JP 22355686 A JP22355686 A JP 22355686A JP 22355686 A JP22355686 A JP 22355686A JP S6380246 A JPS6380246 A JP S6380246A
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- JP
- Japan
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- film
- memory
- magazine
- ray
- housing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はX線撮影装置に係り、特に撮影フィルムのID
の入出力に好適な機構を備えた装置に関する。
の入出力に好適な機構を備えた装置に関する。
大量のX線フィルムをディジタル化して、ファイリング
しようとする壜台、画像を識別するための情報(例えば
、患者番号、患者名、生年月日等以下IDと呼ぶ)とと
もにファイリングしなければほとんど役に立たない、こ
のためIDをディジタル化する際、1枚1枚につき入力
する方法もあるが膨大な時間と、入力ミスが生じて不正
確となるので実用的でない、このためIDをいかに簡単
に、正確に入力するかが重要となってきている。
しようとする壜台、画像を識別するための情報(例えば
、患者番号、患者名、生年月日等以下IDと呼ぶ)とと
もにファイリングしなければほとんど役に立たない、こ
のためIDをディジタル化する際、1枚1枚につき入力
する方法もあるが膨大な時間と、入力ミスが生じて不正
確となるので実用的でない、このためIDをいかに簡単
に、正確に入力するかが重要となってきている。
このため、特許6G−82660.特願60−2579
75のような方法が提案されている。しかし特許6〇−
82660のX線フィルムにIDの記録されたバーコー
ドラベルを貼付ける方法は、バーコードラベルをフィル
ムと対応して貼付けるという作業が、人手にたよらざる
をえず、大きな手間をかけることになる。また、特許6
0−257975においては、撮影されたフィルムに、
IDを写し込むという方法であるが、写し込まれたID
像が、装置によっては。
75のような方法が提案されている。しかし特許6〇−
82660のX線フィルムにIDの記録されたバーコー
ドラベルを貼付ける方法は、バーコードラベルをフィル
ムと対応して貼付けるという作業が、人手にたよらざる
をえず、大きな手間をかけることになる。また、特許6
0−257975においては、撮影されたフィルムに、
IDを写し込むという方法であるが、写し込まれたID
像が、装置によっては。
ボケたり、カプリを生じたりして判別しすらいものもあ
り、へかならずしも確実に画像を判別できる状態にない
のが実状である。
り、へかならずしも確実に画像を判別できる状態にない
のが実状である。
本発明の目的は上記欠点をなくシ、確実に、簡単にID
を入力できるようにする装置を提供することにある。
を入力できるようにする装置を提供することにある。
従来、撮影されたフィルムは、自動現像機を通したあと
、フィルムディジタイザに入力するときまでに順番がま
ちまちになる可能性がある0例えば、数種類のフィルム
サイズをあつかうx11A撮影装置は収納マガジンが第
6図に示すようになっているが、大角サイズのフィルム
29を収納マガジン28に収納したのち四項サイズのフ
ィルム30を収納するときは問題ないが、さらに次のフ
ィルム31を収納するとき、四項サイズのフィルム30
の位置によっては、引っかからない場合もあるが、フィ
ルムが奥にある場合は引っかかって、四項サイズのフィ
ルム30の下にもぐりこむ場合もある。このため、フィ
ルムの収納の順番は維持される保障がない、このため、
撮影時の順番を維持したまま、フィルムディジタイザに
入力するようにするとともに、撮影時にIDをメモリに
ファイルしこれをフィルムに対応してディジタイザに入
力するように構成した。第1図にこのシステムの概要を
示す。
、フィルムディジタイザに入力するときまでに順番がま
ちまちになる可能性がある0例えば、数種類のフィルム
サイズをあつかうx11A撮影装置は収納マガジンが第
6図に示すようになっているが、大角サイズのフィルム
29を収納マガジン28に収納したのち四項サイズのフ
ィルム30を収納するときは問題ないが、さらに次のフ
ィルム31を収納するとき、四項サイズのフィルム30
の位置によっては、引っかからない場合もあるが、フィ
ルムが奥にある場合は引っかかって、四項サイズのフィ
ルム30の下にもぐりこむ場合もある。このため、フィ
ルムの収納の順番は維持される保障がない、このため、
撮影時の順番を維持したまま、フィルムディジタイザに
入力するようにするとともに、撮影時にIDをメモリに
ファイルしこれをフィルムに対応してディジタイザに入
力するように構成した。第1図にこのシステムの概要を
示す。
数種類のフィルムサイズで撮影し、10を入力し、数種
類のフィルムサイズを混合収納するマガジンをもつX線
撮影装置1と、この収納マガジンよりフィルムを取出し
、現像、収納するとともに収納マガジンにIDを転送す
る自動現像機システム2と、この自動現像機システム2
の収納マガジンよりフィルムを取出し、ディジタル化す
るとともに、IDも読出してフィルムのIDとするフィ
ルムディジタイザシステム19より構成する。
類のフィルムサイズを混合収納するマガジンをもつX線
撮影装置1と、この収納マガジンよりフィルムを取出し
、現像、収納するとともに収納マガジンにIDを転送す
る自動現像機システム2と、この自動現像機システム2
の収納マガジンよりフィルムを取出し、ディジタル化す
るとともに、IDも読出してフィルムのIDとするフィ
ルムディジタイザシステム19より構成する。
X線撮影装置!1は、xg高電圧装置7と、x#i管装
置4によりX線5をばく射し、被検者6を透過したのち
X線像としてX線フィルム9に写し込む、このフィルム
9は、供給マガジン10又は11より前もって取出し撮
影する。その後収納マガジン12に収納するが、フィル
ムサイズが異なったものを収納すると順番がくろうこと
があるので、順番がくるわないようにし、さらにID入
力装置で、IDを入力し収納マガジン12内のIDメモ
リ12′にメモリする。これにより収納マガジンに収納
したフィルムとメモリしたIDは一対一に対応すること
になる。
置4によりX線5をばく射し、被検者6を透過したのち
X線像としてX線フィルム9に写し込む、このフィルム
9は、供給マガジン10又は11より前もって取出し撮
影する。その後収納マガジン12に収納するが、フィル
ムサイズが異なったものを収納すると順番がくろうこと
があるので、順番がくるわないようにし、さらにID入
力装置で、IDを入力し収納マガジン12内のIDメモ
リ12′にメモリする。これにより収納マガジンに収納
したフィルムとメモリしたIDは一対一に対応すること
になる。
この収納マガジンを、自動現像機13に装着して、フィ
ルム取出しバッド14により取出し、現像、定着部17
を通して現像したフィルム16をふたたび、収納マガジ
ン18に収納する。このとき収納マガジン12のIDメ
モリ12′よりフィルムに対応して、順次読出して、−
旦バツファメモリ15にファイルする。さらにフィルム
検出器17′により正常にフィルムを検出した場合は、
バッファメモリ15のIDを収納マガジン18のIDメ
モリ18′にメモリする。もしフィルムが検出されない
場合は途中でトラブルを起しフィルムがダメになったと
判断し、IDをキャンセルするようにする。
ルム取出しバッド14により取出し、現像、定着部17
を通して現像したフィルム16をふたたび、収納マガジ
ン18に収納する。このとき収納マガジン12のIDメ
モリ12′よりフィルムに対応して、順次読出して、−
旦バツファメモリ15にファイルする。さらにフィルム
検出器17′により正常にフィルムを検出した場合は、
バッファメモリ15のIDを収納マガジン18のIDメ
モリ18′にメモリする。もしフィルムが検出されない
場合は途中でトラブルを起しフィルムがダメになったと
判断し、IDをキャンセルするようにする。
このようにして、収納マガジン18には、フィルムとI
Dが対応して収納できるので、これをフィルムディジタ
イザ19に装着して、フィルムを吸着パッド20で取出
し、発光源21と走査用ミラー22によりフィルム面上
を光ビームで走査し、この透過光を光検出器22で受光
して、A/D変換器24でディジタル化して画像メモリ
25に画像データ26として、ファイルする。一方フイ
ルムデイジタイザとともに、収納マガジン18内のID
メモリ18′のデータを読出して、画像メモリ25のI
Dエリアにメモリする。このような構成とすることによ
り撮影されたX線フィルムとIDが対応してディジタル
化し、ファイリングが可能となる。
Dが対応して収納できるので、これをフィルムディジタ
イザ19に装着して、フィルムを吸着パッド20で取出
し、発光源21と走査用ミラー22によりフィルム面上
を光ビームで走査し、この透過光を光検出器22で受光
して、A/D変換器24でディジタル化して画像メモリ
25に画像データ26として、ファイルする。一方フイ
ルムデイジタイザとともに、収納マガジン18内のID
メモリ18′のデータを読出して、画像メモリ25のI
Dエリアにメモリする。このような構成とすることによ
り撮影されたX線フィルムとIDが対応してディジタル
化し、ファイリングが可能となる。
本発明は、この中で、X線撮影装置に関するものである
。
。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を説明する。
第2図に本発明の構成を示し、第3図に収納マガジン内
ストッパーの位置と、フィルム収納枚数の関係を示す、
又入力するIDを表1に示し、収納マガジン内のIDメ
モリにメモリされたIDの内容を表2に示す。
ストッパーの位置と、フィルム収納枚数の関係を示す、
又入力するIDを表1に示し、収納マガジン内のIDメ
モリにメモリされたIDの内容を表2に示す。
第2図において、大角サイズと四項サイズで撮影可能な
X線撮影装置と撮影中の患者のIDを入力する装置と、
2種類のフィルムサイズを混合収納する。収納マガジン
により構成する。
X線撮影装置と撮影中の患者のIDを入力する装置と、
2種類のフィルムサイズを混合収納する。収納マガジン
により構成する。
例えば、四項サイズで撮影を行なうときは、フィルムサ
イズ入力器32で、四項サイズをセレクトし、口切用供
給マガジン11より、吸着パッド51でフィルムを取出
し、フィルムホルダ増感紙等からなるフィルムホルダ9
′に送り出す、これと同時にX線発生装!!7と、X線
管装置4により、X線5を発生して、被検者6にばく射
して、この透過像をX線フィルム9に写し込む。
イズ入力器32で、四項サイズをセレクトし、口切用供
給マガジン11より、吸着パッド51でフィルムを取出
し、フィルムホルダ増感紙等からなるフィルムホルダ9
′に送り出す、これと同時にX線発生装!!7と、X線
管装置4により、X線5を発生して、被検者6にばく射
して、この透過像をX線フィルム9に写し込む。
このX線フィルム9を撮影が終了すると収納マガジン1
2へ送る。一方撮影する前に1例えば第4図に示すよう
なID番号9名前、生年月日等のIDを、例えばパソコ
ン等によるID入力装!!8に入力しておき、撮影がす
み、フィルムがフィルム検出器33により検出されたと
き、収納マガジン12のIDメモリ39にIDを転送す
る。
2へ送る。一方撮影する前に1例えば第4図に示すよう
なID番号9名前、生年月日等のIDを、例えばパソコ
ン等によるID入力装!!8に入力しておき、撮影がす
み、フィルムがフィルム検出器33により検出されたと
き、収納マガジン12のIDメモリ39にIDを転送す
る。
収納マガジン内には、IDのメモリ39と、フィルムの
収納位置を調整するフィルムストッパー48とそれを制
御する回路を内蔵する。
収納位置を調整するフィルムストッパー48とそれを制
御する回路を内蔵する。
四項のフィルムが収納されはじめると、フィルム検出器
33よりフィルムを検出し、この信号により、IDメモ
リの書込、読出信号発生回路51にてID書込信号52
を作るとともに、フィルムカウンタ37に入力してフィ
ルム枚数をカウントする。このカウンタ37の出力38
をアドレスとして、IDメモリ39にIDを書込む、こ
の内容を第5図に示す、このIDメモリ39には、フィ
ルムが収納されるたびに、新しいIDを追加メモリして
いく、一方このアドレスをD/A変換器40にてアナロ
グ信号とすることにより、フィルムストッパー48の位
置を制御する。ストッパーは、フィルムストッパー48
と移動軸用スクリューネジ47とこれに直結している駆
動モータ45゜ストッパーの位置を示すポテンショメー
タ46より構成し、抵抗R44と差動増幅器43より構
成する駆動モータドライブ回路によりモータを回転させ
て、フィルムストッパー48の位置を制御する。
33よりフィルムを検出し、この信号により、IDメモ
リの書込、読出信号発生回路51にてID書込信号52
を作るとともに、フィルムカウンタ37に入力してフィ
ルム枚数をカウントする。このカウンタ37の出力38
をアドレスとして、IDメモリ39にIDを書込む、こ
の内容を第5図に示す、このIDメモリ39には、フィ
ルムが収納されるたびに、新しいIDを追加メモリして
いく、一方このアドレスをD/A変換器40にてアナロ
グ信号とすることにより、フィルムストッパー48の位
置を制御する。ストッパーは、フィルムストッパー48
と移動軸用スクリューネジ47とこれに直結している駆
動モータ45゜ストッパーの位置を示すポテンショメー
タ46より構成し、抵抗R44と差動増幅器43より構
成する駆動モータドライブ回路によりモータを回転させ
て、フィルムストッパー48の位置を制御する。
これから、フィルムが収納するたびに、フィルムストッ
パー48は、第3図に示すように、フィルム位置に対応
して移動して常にフィルムが入力側に収納するように制
御する。
パー48は、第3図に示すように、フィルム位置に対応
して移動して常にフィルムが入力側に収納するように制
御する。
一方大角サイズのフィルムがくると、IDの入力は四項
サイズのフィルムと同様に行なわれるが、フィルムサイ
ズ選択信号34により信号選択スイッチ42を切替えて
、ストッパー位置信号をストッパー退避信号41にする
。これによりストッパーは退避するのでフィルムはスト
ッパーに引っ掛からずに収納される。
サイズのフィルムと同様に行なわれるが、フィルムサイ
ズ選択信号34により信号選択スイッチ42を切替えて
、ストッパー位置信号をストッパー退避信号41にする
。これによりストッパーは退避するのでフィルムはスト
ッパーに引っ掛からずに収納される。
このように、四項サイズのフィルムが収納された状態が
例えばマガジンの奥にあると1次のフィルムが収納され
るとき、引っ掛がって、前の西明フィルムよりも下にも
ぐり込んでしまうこともあるが、本発明によれば西明フ
ィルムはストッパーにて常に入力側に収納するので、引
っ掛かることはない、このため、フィルムの収納順番も
狂うこともない、このようにして、収納マガジンには、
サイズの異なるフィルムを収納しても常に順番が保たれ
るとともに、IDと対応して収納可能となる。
例えばマガジンの奥にあると1次のフィルムが収納され
るとき、引っ掛がって、前の西明フィルムよりも下にも
ぐり込んでしまうこともあるが、本発明によれば西明フ
ィルムはストッパーにて常に入力側に収納するので、引
っ掛かることはない、このため、フィルムの収納順番も
狂うこともない、このようにして、収納マガジンには、
サイズの異なるフィルムを収納しても常に順番が保たれ
るとともに、IDと対応して収納可能となる。
本発明では、2種のフィルムサイズで説明したが、3〜
4種の複数サイズでも、ストッパーの種類を増してそれ
ぞれ動かすことにより可能である、また、フィルム枚数
に応じて動くストッパーで説明したが、フィルムの収納
時、順番が入れ換わらないものであれば、どのような方
式でもよい。
4種の複数サイズでも、ストッパーの種類を増してそれ
ぞれ動かすことにより可能である、また、フィルム枚数
に応じて動くストッパーで説明したが、フィルムの収納
時、順番が入れ換わらないものであれば、どのような方
式でもよい。
さらに収納マガジンにIDメモリを内蔵することで説明
したが、このメモリを外部へ出し、磁気カードや、IC
カード等のメモリに書込んで、収納マガジンと対応して
移動させてもよい。
したが、このメモリを外部へ出し、磁気カードや、IC
カード等のメモリに書込んで、収納マガジンと対応して
移動させてもよい。
本発明によれば、X線撮影時にX線フィルムとIDが対
応でき、フィルムディジタル化時点で、画像データと、
IDデータが対応できるので、フィルムとIDを対応さ
せる等の手間も省け、また。
応でき、フィルムディジタル化時点で、画像データと、
IDデータが対応できるので、フィルムとIDを対応さ
せる等の手間も省け、また。
自動的に行なえるので、信頼性も高くなる。
第1図は、本発明の実施例の全体構成を示す構成図、第
2図は、本発明の一実施例の細部を示す構成図、第3図
は、本発明のマガジン内フィルムストッパーのフィルム
枚数とストッパー位置の関係の説明図、第4図は、入力
するID項目の例を示す図、第5図は、IDメモリの内
容例を示す図、第6図は、従来の収納マガジンの例を示
す略図である。 1・・・xIl&撮影装置、2・・・自動現像機システ
ム、3・・・フィルムディジタイザシステム、4・・・
X線管装置、5・・・X線、6・・・被検者、7・・・
X線高電圧発生装置、8・・・ID入力装置、9・・・
未現像X線フィルム、9′・・・フィルムホルダ、10
・・・供給マガジン(大角用)、11・・・供給マガジ
ン(四項用)、12・・・収納マガジン、13・・・自
動現像機、14・・・吸着パッド、15・・・IDバッ
ファメモリ、16・・・現像済X線フィルム、17・・
・現像、定着9部、17′・・・フィルム検出塁、18
・・・自現機用収納マガジン、18′・・・IDメモリ
、19・・・フィルムディジタイザ、20・・・吸着パ
ッド、21・・・発光源、22・・・光走査ミラー、2
3・・・光検出、増幅器、24・・・A/D変換塁、2
5・・・画像メモリ、26・・・画像データ、27・・
・IDデータ、28・・・従来の収納マガジン。 29・・・大角サイズのフィルム、30・・・四項サイ
ズのフィルム、31・・・収納中のフィルム、32・・
・フィルムサイズ入力器、33・・・収納フィルムチェ
ック用光源と光検出器、34・・・フィルムサイズ選択
信号、35・・・フィルム検出信号、36・・・IDデ
ータ信号、37・・・フィルム枚数カウンタ、38・・
・アドレス信号、39・・・IDメモリ、40・・・D
/A変換器、41・・・ストッパー退避信号、42・・
・信号選択スイッチ、43・・・モータ駆動用差動増幅
器、44・・・抵抗(R)、45・・・ストッパー駆動
用モータ、46・・・位置検出用ポテンショメータ、4
7・・・ストッパー駆動用スクリューネジ、48・・・
スクリューネジにより移動可能なフィルムストッパー、
49・・・大角サイズのフィルムを取出すパッド、50
・・・四項サイズのフィルムを取出すパッド、51・・
・フィルム検出信号よりIDメモリの書込。 読出信号を発生する回路、52・・・IDメモリの書$
39 茅4 目
2図は、本発明の一実施例の細部を示す構成図、第3図
は、本発明のマガジン内フィルムストッパーのフィルム
枚数とストッパー位置の関係の説明図、第4図は、入力
するID項目の例を示す図、第5図は、IDメモリの内
容例を示す図、第6図は、従来の収納マガジンの例を示
す略図である。 1・・・xIl&撮影装置、2・・・自動現像機システ
ム、3・・・フィルムディジタイザシステム、4・・・
X線管装置、5・・・X線、6・・・被検者、7・・・
X線高電圧発生装置、8・・・ID入力装置、9・・・
未現像X線フィルム、9′・・・フィルムホルダ、10
・・・供給マガジン(大角用)、11・・・供給マガジ
ン(四項用)、12・・・収納マガジン、13・・・自
動現像機、14・・・吸着パッド、15・・・IDバッ
ファメモリ、16・・・現像済X線フィルム、17・・
・現像、定着9部、17′・・・フィルム検出塁、18
・・・自現機用収納マガジン、18′・・・IDメモリ
、19・・・フィルムディジタイザ、20・・・吸着パ
ッド、21・・・発光源、22・・・光走査ミラー、2
3・・・光検出、増幅器、24・・・A/D変換塁、2
5・・・画像メモリ、26・・・画像データ、27・・
・IDデータ、28・・・従来の収納マガジン。 29・・・大角サイズのフィルム、30・・・四項サイ
ズのフィルム、31・・・収納中のフィルム、32・・
・フィルムサイズ入力器、33・・・収納フィルムチェ
ック用光源と光検出器、34・・・フィルムサイズ選択
信号、35・・・フィルム検出信号、36・・・IDデ
ータ信号、37・・・フィルム枚数カウンタ、38・・
・アドレス信号、39・・・IDメモリ、40・・・D
/A変換器、41・・・ストッパー退避信号、42・・
・信号選択スイッチ、43・・・モータ駆動用差動増幅
器、44・・・抵抗(R)、45・・・ストッパー駆動
用モータ、46・・・位置検出用ポテンショメータ、4
7・・・ストッパー駆動用スクリューネジ、48・・・
スクリューネジにより移動可能なフィルムストッパー、
49・・・大角サイズのフィルムを取出すパッド、50
・・・四項サイズのフィルムを取出すパッド、51・・
・フィルム検出信号よりIDメモリの書込。 読出信号を発生する回路、52・・・IDメモリの書$
39 茅4 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像識別情報入力装置をそなえ、複数サイズのフィ
ルムで撮影し収納する収納マガジンを有するX線撮影装
置において、 撮影ずみのフィルムの収納順番が複数サイズのフィルム
であつても入れかわらない収納マガジンと患者識別情報
をフィルム収納に合わせて、順次に記憶するメモリとを
そなえ、収納フィルムと患者識別情報の順番が一致する
ようにしたことを特徴とするX線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22355686A JPS6380246A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22355686A JPS6380246A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | X線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380246A true JPS6380246A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16800009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22355686A Pending JPS6380246A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136626A (en) * | 1990-02-20 | 1992-08-04 | Eastman Kodak Company | Method for identifying x-ray film with patient information displayed outside a cassette |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22355686A patent/JPS6380246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5136626A (en) * | 1990-02-20 | 1992-08-04 | Eastman Kodak Company | Method for identifying x-ray film with patient information displayed outside a cassette |
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