JPH01503234A - オルガノ n―ヒドロキシイミデートの製造方法 - Google Patents
オルガノ n―ヒドロキシイミデートの製造方法Info
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- JPH01503234A JPH01503234A JP62507056A JP50705687A JPH01503234A JP H01503234 A JPH01503234 A JP H01503234A JP 62507056 A JP62507056 A JP 62507056A JP 50705687 A JP50705687 A JP 50705687A JP H01503234 A JPH01503234 A JP H01503234A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の分野
本発明はオルガノN−ヒドロキシイミデートの新規製造方法に関するものである
。さらに特定的にいえば、本発明は、オルガノニトリルを有機アルコールと、そ
して、HCl、 HBrおよびElから成る群から選ばれるノ・ロゲン化水素と
、無水条件下において反応させて相当するオルガノーイミデートハイドロノ・ラ
イドな形成させ、次いで生成オルガノイミデートハイドロハライドをヒドロキシ
ルアミン塩およびアンモニアガスと有機溶剤の存在下において無水条件下で反応
させて相当するオルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させることによって、
オルガノN−ヒドロキシイミデートを製造する方法へ向けられオルガノN−ヒド
ロキシイミデートは既知の1類の化合物であり、置換ヒドロキシルアミン合成に
おける価値ある中間体として永う(認識されてきた。最近、オルガノN−ヒドロ
キシイミデートは農業用および医薬用製品の製造における価値ある中間体となっ
てきている。
N−ヒドロキシイミデートtti1造する古典的方法はオルガノイミデートをヒ
ドロキシルアミンと反応させることを含み、オルガノイミデートはオルガノニト
リルとアルコールの反応から生成される。この方式はしかし、米国特許4,33
9,444において報告されているとおり、低い収率なもたらす。その上、この
方法は湿度に敏感な中間体を扱う不便で面倒な段階を必要とする(例えば、Or
ganic 5ynthesis、 Co11ective 1巻、5ページ)
。
その他の報告されている方法は相当するイミジエステル塩醒塩化合物とヒドロキ
シルアミン塩酸塩との反応を含む。例えば、J、ハクベンとE、シュミットのC
hgm、Bar。
46.3616(1913)、Y、タムラらのOrg、Chem。
38.6 1239(1973)はアセトイミノエチルエステル塩酸塩とヒドロ
キシルアミン塩酸塩を反応させることによるエチルN−ヒドロキシアセトイミデ
ートの製造を述べている。報告された収率は66.3%であった。
A、ウニルナ−とH,ブスのCNam、 Ihr、 27.2193(1894
)はアルファークロロベンズアルデヒドオキシムをナトリウムエトキサイドと反
応させる試みを報告していて、その中で、エテルN−ヒドロキシベンズイミデー
トが反応生成物としてのジフェニルウレアと一緒に同定されている。
1984年4月12日出願のc、r、マシューらの、同時出服中の共通譲受人の
出願A6599.433は、相当するオキシム化合物を、反応条件下においてハ
ロゲン化剤と反応しない有機溶剤の中でハロゲン化し、得られる1−へロ置換オ
キシム化合物をアルコールのアルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩と反応さ
せることにより、オルガノN−ヒドロキシイミデートを製造する方法を開本発明
はオルガノN−ヒドロキシイミデートの製造する方法を提供するものであり、そ
の方法は、式のオルガノニトリルを式
R,−OH
の有機アルコールと、そして、XがC1、BTおよびIから成る群から選ばれる
ハロゲン化水素(Hx)と、無水条件下において、溶液中でハロゲン化水素を維
持する十分に低い温度において反応させて、式
のオルガノイミデート・ハロゲン化水素塩の固体スラリーを形成し、そして、該
オルガノイミデート・ハロゲン化水素塩をヒドロキシルアミン塩およびアンモニ
アガスと、有機溶剤存在下において無水条件下で反応させて、式
の相当するオルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させることから成り、式中
、RとR1は個別に、置換または非置換のアルキル、シクロアルキル、アリール
あるいはアルアルキルであり、その際、許される置換基はヒドロキシルアミン塩
反応剤に対して非反応性であるものである。
上述のとおりにオルガノイミデート・ハロゲン化水素をヒドロキシルアミン塩お
よびアンモニアガスと反応させて相当するオルガノN−ヒドロキシイミデートを
生成させる段階は、それ自体、画業における発明的進歩であると考えられる。
本発明の方法は二つの本質的段階から成る。第一段階においては、式
のオルガノニトリルを式
1−OE
の有機アルコールおよびハロゲン化水素(EX)と、有機溶剤の存在下において
無水条件下で、溶液中でハロゲン化水素を維持する十分に低い温度において反応
させるが、式中、RとR8は前記定義のとおりであり、XはC1゜BTおよびI
から成る群から選ばれる。式の相当するオルガノイミデート・ハロゲン化水素の
固体スラリーが形成される。
R4たはR1がアルキルであるとき、炭素原子の好ましい数は1−8であり、好
ましくは1−2である。最も好ましくは、RとR1は各々1個の炭素原子を含み
、すなわち、各々がメチルである。RまたはRoがシクロアルキルである場合に
は、炭素原子の好ましい数は6−12である。RまたはR8がアリールであると
きには、炭素原子の好ましい数は6−16である。RまたはR1がアルアルキル
であるときには、炭素原子の好ましい数は7−16である。RまたはR□がアリ
ール基またはアルアルキル基であるときには、その種の芳香族環はアルキル置換
基をもっていてよい。RとR1の中の炭素原子の数は所望溶解性特性が達成され
るかぎり重要ではない。
ヒドロキシルアミン塩反応剤に対して非反応性である、RまたはR1基の中の許
される置換基は、トリフルオロメチルにおけるように鎖の外側でR基およびR1
基中の炭素原子へ結合されてもよく、あるいはRまたはR1の鎖を−0−または
−S−におけるように中断してもよい。
ヒドロキシルアミン塩に対して反応性であるとして許容されない置換基の例は、
ニトリル、カルボニル、エステル、酸およびハロゲンの基である。画業熟練者は
ヒドロキシルアミン基と非反応性であるとして許容できる置換基とヒドロキシル
アミン基と反応性であるとして許容できないものを容易に決定できる。
ハロゲン化水素反応剤は好ましくはガス状形態で用いられる。好ましいハロゲン
化水素反応剤はMCIである。
この反応段階における有用な不活性有機溶剤はメチレンクロライド、トルエン、
クロロホルム、アセトニトリル、ジメチルホルムアルデヒドおよびトルエンを含
む。
その他の適当である不活性有機溶剤は画業熟練者にとりて容易にわかる。
好tしい実施態様においては、オルガノニトリル、アルコール、ハロゲン化水素
の反応における有機溶剤を用いる代りに、反応のための反応剤および溶剤の両方
として役立つニトリルの過剰が用いられる。この方式において、イミデート塩酸
塩は事実上定量的収率でスラリーとして生成され、それから固体がヂ過によって
容易に分離される。ニトリルの過剰を含む母液は次に再使用できる。
「無水条件」とは反応を妨害する量の水を実質上官まないことを意味する。上述
のオルガノニトリル、アルコールおよびハロゲン化水素の反応においては、無水
条件は重量で約1%より多くの水を含むべきではなく、さら 。
に好ましくは重量で約0.1%以下の水であるべきである。
オルガノニトリル、アルコールおよびハロゲン化水素の上述の反応についての反
応温度は溶液中でハロゲン化水素を維持するよう十分に低くあるべきである。塩
化水素を用いるときには、好ましい温度範囲は約−1O℃から約+10℃であり
、好ましくは約−5℃から約+5℃である。
オルガノニトリル、アルコール、ノ・ロゲン化水素の反応の化学量論は反応剤の
1:1:1のモル比を必要とする。オルガノニトリル反応剤を上述のとおり溶剤
として使用すべき場合には、アルコールおよびI・ロゲン化水素の反応剤と相対
的の化学量論的過剰のニトリルを使用すべきであり、それは好ましくはオルガノ
ニトリル/アルコール/ハロゲン化水素が約2−s:1:1の範囲にあるべきで
ある。オルガノニトリル反応剤の極度の大過剰は反応にとって有害ではないが、
しかし、オルガノニトリル/アルコール/ハロゲン化水素の5:1:1をこえる
量は必要ではない。
他のアルコールまたはハロゲン化水素の反応剤はいずれもその過剰は有害ではな
いが、そのような過剰は経済的理由から望ましくない。
別の有機溶剤をこの理由のために用いる場合には、溶剤は不活性有機溶剤である
べきで、用いるべき反応剤の好ましい割合は等モルである。別の溶剤をこの段階
において用いる場合には、その種の溶剤がオルガノN−ヒドロキシイミデートを
生成させる第二段階反応において非相溶性であるならば、濾過によるような方法
で生成固体スラリーから分離することが必要である。必要とされる溶剤量は、別
浴剤を用いる場合、相当するイミデート塩化水素塩の易取扱性のスラリーをつく
るのに十分な量である。
ニトリルおよびアルコールの反応剤の添加厘序に関して規準は存在しないが、好
ましくはハロゲン化水素をニトリルとアルコールとの混合物へ、反応発熱を制御
するために攪拌しながらかつ所望温度へ冷却しながら添加する。通常は、オルガ
ノイミデート・ハロゲン化水素の固体スラリーが約1−5時間以内に、そしてし
ばしば約2−3時間の間に形成しはじめる。反応混合物は所望温度へ攪拌および
冷却し続けるべきであり、通常は24時間以内で反応が完了する。
オルガノイミデート・ハロゲン化水素を形成する上述の反応の完了後、固形の塩
酸塩生成物は濾過によってスラリーから容易に分離される。第二段階反応におい
て非相溶性である反応溶剤を用いる場合には、溶剤は母液から分離されるべきで
ある。オルガノニトリル反応剤の過剰な浴剤として用いる場合には、ニトリルを
含む母液を上述のアルコールおよびハロゲン化水素との反応のために反応剤およ
び溶剤として再使用できる。
分離された固体のオルガノイミデート・ハロゲン化水素7次にヒドロキシルアミ
ン塩およびアンモニアガスと第二段階において、有機溶剤の存在下において無水
条件下で反応させて、式
の相当する所望オルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させ、式中、RとR8
は上記定義のとおりである。
ヒドロキシルアミン塩はよ(知られたm類の反応剤である。塩酸塩および硫酸塩
のヒドロキシルアミン塩はより良(知られた商業釣に入手できる塩であるが、し
かし、燐酸塩、砒酸塩および蓚酸塩は既知の手順によってつくることができ、不
発明に従って使用するのに適している。
これらの塩についての例証的合成技法はInorgα%icブック社、(195
0)、81−85ページ、において記載されている。
第二段階反応のための有機溶剤は第一段階からの過剰のオルガノニトリル反応剤
であることができ、あるいは、別の有機溶剤であることができるがその際には、
その種の溶剤は第二段階反応の環境において不活性である非プロトン性溶剤であ
るべきである。非プロトン性溶剤はよく知られている。第二段階反応のための例
証的な適当な非プロトン性溶剤はジメチルホルムアルデヒド、アセトニトリル、
メチレンクロライド、クロロホルムおよびトルエンである。他の適当な非プロト
ン性溶剤は画業熟練者にとっては容易に考えられる。
前記のとおり、オルガノイミデート・ハロゲン化水素とヒドロキシルアミン塩お
よびアンモニアガスとの第二段階反応は無水条件下で実施されるべきである。菓
一段階反応における場合のように、「無水条件」とは反応を妨害する量の水を実
質上官まないことを意味するつもりである。しかし、湿分の存在は第二段階にお
いては、前述第一段階の場合はどには有害ではないが、好ましくは重量で5%以
下、さらに好ましくは重量で1%以下の水が第二段階中の反応混合物の中で存在
すべきである。
第二段階反応の化学量論は反応剤の等モル比を必要とする。反応剤はいずれもそ
の過剰は反応に悪い影響な与えないが不必要である。
第二段階反応はおだやかな発熱であり、通常は20−40℃の範囲にある温度を
生成する。必要ではないけれども、発熱は反応温度が約lOO℃をこえないよう
制御されるべきである。
反応副生成物は用いられるヒドロキシルアミン塩に相当する無機アンモニウム塩
である。そのような無機塩は濾過によって反応混合物から容易に分離することが
できる。塩の分離後、溶液中のオルガノN−ヒドロキシイミデートは標準的蒸溜
または結晶化の手法によって単離することができ、あるいはそのままでその後の
処理に使用することができる。
本発明の好ましい実施態様においては、過剰のオルガノニトリル反応剤を第一段
階における溶剤として使用し、過剰ニトリル中のオルガノイミデート塩酸塩の生
成物スラリーを次に、上記第二段階において述べたとおりにヒドロキシルアミン
塩およびアンモニアと反応させ、アンそニウム塩を戸別し、その後、オルガノN
−ヒドロキシイミデートを溶液から単離する。この方式では、オルガノニトリル
は両段術において溶剤として機能し、別の有機溶剤を第一段階または第二段階の
いずれにおいても必要としない。
本発明の方法に従ってつ(られるN−ヒドロキシオルガノイミデートは多くの各
種の用途をもつ。例えば、この種の化合物はN−メチルカルバモイルクロライド
のような各種のカルバモイルハライド化合物と反応させて、農薬活性をもつ相当
するカルバモイルオキシム(カルバメート)化合物を形成させることができる。
その種の手続は農薬および有機合成の分野においてよく知られていて、ここでは
述べない。
以下の実施例は本発明の実際を例証するものである。
実施例1゜
メチルN−ヒドロキシアセトイミデートの製造21のジャケット付き樹脂釜に頭
頂攪拌器、温度計、ガス吹込器および乾燥管をとりつけた。無水メタノール(8
2f)と混合した無水のアセトニトリル(1000tRt)を釜の中に入れた。
内容物を攪拌し、循還浴を使って冷却し、豹0℃で保った。無水塩化水素ガス(
95f)を次に秤量シリンダーからガス吹込器を通して約2時間にわたって添加
した。0℃への冷却を一晩攪拌しながら継続し、その間に白色スラリーが得られ
た。
固形のヒドロキシルアミン硫酸塩(2159)を攪拌しながら、ただし、冷却な
しで白色スラリーへ添加した。
シリンダーからの無水アンモニアガスを次にスラリー中へ約5時間にわたって吹
こんだ。この間中、おだやかな発熱反応が観察され、温度は最高38℃に達した
。温度が低下しはじめるとき(30℃)、アンモニアガス添加をとめ、スラリー
をさらに2時間攪拌し、その間、温度は室温に達した。
生成白色スラリーを濾過し、澄明無色のν液(916タ を集め、外部標準を使
ってガスクロマトグラフィによって分析した。溶液中のメチルN−ヒドロキシア
セトイミデートの収量は211.59(メタノール基準で収率92.8%)であ
ることが計算された。
溶液を次にガラス張りフィルムエバポレーターを使って減圧C2OnB?)下9
5℃において蒸溜し、集めた澄明無色溶液物(87El)をガスクロマトグラフ
ィによって分析し、203.6f(89,4%)のアセトイミデートを含むこと
が見出された。少量の生成物を含む粘性黄色残留物(36f)を廃棄した。
11のジャケット付き樹脂釜に頭頂攪拌器、温度計およびガス吹込器をとつつげ
た。無水エタノール(113f)をアセトニトリル(100f)およびトルエン
(400Tnt)と−緒に樹脂釜の中で混合した。冷却(0℃へ)および激しい
攪拌を行ないながら、無水11Clガス(959)を樹脂釜の内容物の中へ約2
時間にわたって吹込んだ。攪拌を冷却しながら一晩継続し、崖成濃厚スラリーを
濾過し、エチルアセトイミデート・塩酸塩の白色固体を集めた(283.5f)
。粗状率は94.1%であった。
この固体の一部(24,7t;0.20m)を、頭頂攪拌器と温度計とをとりつ
けた500−の三つロガラスの中に入れ、ジメチルホルムアミド(200d)お
よび固体ヒドロキシルアミン硫酸塩(17,5F)と混合した。撤しく攪拌しな
がら、無水アンモニアガスなゆつ(ワと室温(23℃)で導入し、温度は45℃
はどに上り、その後、ゆっくりと冷却した。1時間後、アンモニアガス添加をと
め、混合物をもう1時間攪拌し、次にゆっくりと濾過した。生成白色固体ケーキ
を廃棄し、ジメチルホルムアミド中のエチルN−ヒドロキシアセトイミデートの
澄明無色溶液を回収した。生成物を3%FFAPカラム上のガスクロマトグラフ
ィによって分析した。外部標準を使い、収率は19.3fすなわち93.7%で
あることが決定された。
500−のジャケット付き樹脂釜に頭頂攪拌器、温度計、乾燥管およびガスバブ
ラーをと9つげた。プロピオニトリル(60り;1.09モル)、無水エタノー
ル(469;1.0モル)およびトルエン(300d)の装填物を反応器中に置
いた。ジャケット中に温度制御された冷却剤を循還させることによって冷却を開
始させ、温度を一5℃と0℃との間に保ち、その間、内容物をはげしく攪拌した
。無水HClガスのシリンダーをある尺度に設定し、ガスバブラーへ連絡した。
冷却と攪拌を行ないながら、HClガス(40f;1.1モル)を約90分にわ
たって導入した。冷却しながら攪拌を一晩継続しく24時間)、白色スラリか生
成した。エチルプロパンイミデート・塩酸塩(118F)が濾過によって捕集さ
れた(収率85.8%)。
固体の一部(45f;0.327モル)を温度計、ガスバブラーおよび乾燥管付
き凝縮器をとつつげた50〇−の三ロフラスコの中に入れた。磁気撹拌棒を攪拌
板上に置いた。ジメチルホルムアルデヒド(165d)を添加し、続いて固体ヒ
ドロキシルアミン硫酸塩(29,5f;0.18モル)を添加し、攪拌を始めた
。無水アンモニアガス(6,5f;0.38モル)を秤量シリンダーからゆつ(
つと約4時間にわたって気泡で通し、その間、温度は最高42℃へ上が9、次い
で31℃へ下がった。白色を次に水浴中で冷却し、濾過し、澄明ヂ液(166F
)を捕集した。
溶液についての、FFAPカラム上のガスクロマトグラフ分析およびGC−マス
スペクトログラフ分析は、溶液がエチルN−ヒドロキシプロパンイミf−)(3
4,32;収率89.6%)を含むことを示した。
実施例3において述べたとおりの樹脂釜を設定し、ベンゾニトリル(51,5り
;0.5モル)、無水エタノール(24,(1;0.52モル)およびトルエン
(250m)をその中に入れた。冷却(−5℃から0℃)および攪拌を行ないな
がら、HClガス(22f;0.60モル)を導入し、生成澄明混合物を2日間
(44時間)にわたって攪拌した。得られた白色スラリーを濾過し、エチルベン
ズイミデート塩酸塩を白色結晶(85,9f;収率92.6%)として捕集した
。
固体の一部(21,8f;0.12モル)をジメチルホルムアミド(125m)
と固体ヒドロキシルアミン硫酸塩(10,!M;0.064七ル)と500−フ
ラスコ中で混合し、実施例3において述べたとおりにアンモニアガスで以て処理
した。生成スラリーを次に冷却および濾過し、無色の涙液(1139)を捕集し
た。GCおよびGC−マススペクトロスコピーによる分析では、涙液はジメチル
ホルムアミド溶剤中で事冥土純粋のエチルN−ヒドロキシベンズイミデート(1
8,9り;収率95.5%)を含むことが見出された。
実施例5゜
メチルN−ヒドロキシ7エ二ルアセトイミデートの製造実施例3で述べたとおり
の同じ装置を使った。ベンジルシアナイド(38,0f;0.325モル)を無
水メタノールC10,3t;0.322モル)およびトルエン(195−)と混
合した。冷却と攪拌を行ないながら、HClガス(16f;0.44−1ニル)
を秤量シリンダーから導入し、混合物を同じ条件下で一晩(26時間)保った。
得られた白色スラリーを冷時に濾過し、固体のメチルフェニルアセトイミデート
塩酸塩(52,8f;収率88.4%)を捕集し、その一部を直接法の段階で使
用した。
メチルフェニルアセトイミデート塩酸塩(30,9f;0.167モル)を固体
ヒドロキシルアミン塩酸塩(12,8f;0.184モル)と−緒にジメチルホ
ルムアミド(120m)中で攪拌し、その間、アンモニアガスなゆつ(9と冷却
なしで添加した。混合物の温度が40℃のピークに達し29℃へ下がったときに
アンモニア添加(約5f)をとめた。スラリーな水浴中で冷却し、濾過した。涙
液(131り)をGCおよびGC−マススペクトロスコピーによって分析し、メ
チルN−ヒドロキシフェニルアセトイミデート(23,4f;収率84,8%)
を含むことが確認された。
手続補正書
]、事件の表示
PCT/US87102892
2、発明の名称
オルガノ N−ヒドロキシイミデートの製造方法3、補正をする者
名 称 アライド・コーポレーション
4、代理人
住所 東京都千代[(]区人手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
5、補正の対象
請求の範囲
1、(a) 式 R−CミN
のオルガノニトリルを
弐 R,−OK
の有機アルコール、およびXがCノ、Bデおよび!より成る群から選ばれるハロ
ゲン化水素(BX)と有機溶剤の存在下において無水条件で、ハロゲン化水素を
溶液中に保持して置(のに十分低い温度において反応させて式
のオルガノイミデート・ハロゲン化水素の固体スラリーを形成し、そして
(b)上記オルガノイミデート・ハロゲン化水素をヒドロキシルアミン塩および
アンモニアガスと有機溶剤の存在下において無水条件で反応させて対応する式
のオルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させることから放る、式においてR
とR1が個別に置換または非置換のアルキル、シクロアルキル、アリー西または
アルアルキルであり、その際許容し得る置換基はヒドロキシルアミン塩反応剤に
対して非反応性のものである、方法。
2、固体オルガノイミデート・ハロゲン化水素を工1a(blによるヒドロキシ
ルアミン塩およびアンモニアガスとの反応の前に上記スラリー中の母液から分離
する、請求項1記叡の方法。
3、オルガノニトリル反応剤が工程(tLlに記載の反応のための溶剤として役
立つよう化学量&@釣に十分過剰に存在する、請求項1記載の方法。
4、工程(atからのオルガノイミデート・ハロゲン化水素の反応混合物の固体
スラリーな固体オルガノイミデート・ハロゲン化水素をはじめに分離することな
(工程(blに従ってヒドロキシルアミン塩およびアンモニアガスと反応させる
、請求項3記載の方法。
5、工程(b)の反応による生成アンモニウム塩をオルガノN−ヒドロキシイミ
デートをそれが形底される浴液から単離する前に戸別する、請求項4記載の方法
。
6、XがClである、請求項l記載の方法。
7、RとR1とが個別にメチルおよびエチルより成る群から選ばれる、請求項1
記載の方法。
8、Rがアリールである、請求項l記載の方法。
9、XがC1%BrおよびIより成る群から選ばれる式のオルガノイミデート・
ハロゲン化水素をヒドロキシルアミン塩およびアンモニアガスと有機溶剤の存在
下において無水条件下で反応させて対応する式のオルガノN−ヒドロキシイミデ
ートを生成させることから成る、式においてRおよびR,が個別に置換または非
置換のアルキル、シクロアルキル、了り−ルまたはアルアルキルであり、この際
、許容できる置換基はヒドロキシルアミン塩反応剤に対して非反応性のものであ
る、方法。
10、xがC1である、請求項9記載の方法。
国際調査報告
国際調査報告
Us 8702892
SA 19618
Claims (27)
- 1.(a)式R−C≡N のオルガノニトリルを 式R1−OH の有機アルコール、およびXがCl、BrおよびIより成る群から選ばれるハロ ゲン化水素(BX)と有機溶剤の存在下において無水条件で、ハロゲン化水素を 溶液中に保持して置くのに十分低い温度において反応させて式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のオルガノイミデート・ハロゲン化水素の固体スラリーを形成し、そして (b)上記オルガノイミデート・ハロゲン化水素をヒドロキシルアミン塩および アンモニアガスと有機溶剤の存在下において無水条件で反応させて対応する式▲ 数式、化学式、表等があります▼ のオルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させることから成る、式においてR とR1が個別に置換または非置換のアルキル、シクロアルキル、アリールまたは アルアルキルであり、その際許容し得る置換基はヒドロキシルアミン塩反応剤に 対して非反応性のものである、方法。
- 2.固体オルガノイミデート・ハロゲン化水素を工程(b)によるヒドロキシル アミン塩およびアンモニアガスとの反応の前に上記スラリー中の母液から分離す る、請求項1記載の方法。
- 3.オルガノニトリル反応剤が工程(a)に記載の反応のための溶剤として役立 つよう化学量論的に十分過剰に存在する、請求項1記載の方法。
- 4.工程(a)からのオルガノイミデート・ハロゲン化水素の反応混合物の固体 スラリーを固体オルガノイミデート・ハロゲン化水素をはじめに分離することな く工程(b)に従つてヒドロキシルアミン塩およびアンモニアガスと反応させる 、請求項3記載の方法。
- 5.工程(b)の反応による生成アンモニウム塩をオルガノN−ヒドロキシイミ デートをそれが形成される溶液から単離する前にろ別する、請求項4記載の方法 。
- 6.XがClである、請求項1記載の方法。
- 7.XがClである、請求項3記載の方法。
- 8.RとR1とが個別に非置換アルキルより選ばれる、請求項1記載の方法。
- 9.RとR1とが個別にメチルおよびエチルより成る群から選ばれる、請求項1 記載の方法。
- 10.RとR1とが個別にメチルおよびエチルより成る群から選ばれる、請求項 3記載の方法。
- 11.RとR1とが個別にメチルおよびエチルより成る群から選ばれる、請求項 7記載の方法。
- 12.RとR1の少くとも一つがアリールまたはアルアルキルである、請求項1 記載の方法。
- 13.Rがアリールである、請求項1記載の方法。
- 14.Rがフェニルである、請求項12記載の方法。
- 15.Rがベンジルである、請求項12記載の方法。
- 16.Rがメチルであり、R1がメチルである、請求項1記載の方法。
- 17.Rがメチルであり、R1がエチルである、請求項1記載の方法。
- 18.Rがベンジルであり、R1がエチルである、請求項1記載の方法。
- 19.Rがフェニルであり、R1がメチルである、請求項1記載の方法。
- 20.工程(a)からのオルガノイミデート・ハロゲン化水素の反応混合物の固 体スラリーを、固体オルガノイミデート・ハロゲン化水素をはじめに分離するこ となく工程(b)に従いヒドロキシルアミン塩およびアンモニアガスと反応させ る、請求項1記載の方法。
- 21.工程(b)の反応による生成アンモニウム塩を、オルガノN−ヒドロキシ イミデートをそれが形成される溶液から単離する前にろ別する、請求項20記載 の方法。
- 22.XがCl、BrおよびIより成る群から選ばれる式▲数式、化学式、表等 があります▼ のオルガノイミデート・ハロゲン化水素をヒドロキシルアミン塩およびアンモニ アガスと有機溶剤の存在下において無水条件下で反応させて対応する式▲数式、 化学式、表等があります▼ のオルガノN−ヒドロキシイミデートを生成させることから成る、式においてR およびR1が個別に置換または非置換のアルキル、シクロアルキル、アリールま たはアルアルキルであり、この際許容できる置換基はヒドロキシルアミン塩反応 剤に対して非反応性のものである、方法。
- 23.XがClである、請求項22記載の方法。
- 24.有機溶剤がオルガノニトリルである、請求項22記載の方法。
- 25.有機溶剤が不活性の非プロトン性溶剤である、請求項22記載の方法。
- 26.RとR1とが個別にメチルおよびエチルから成る群から選ばれる、請求項 22記載の方法。
- 27.Rがアリール基またはアルアルキル基である、請求項22記載の方法。
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