JPH01503268A - 適応等化器制御機能を具備する時分割多元接続(tdma)通信システム - Google Patents

適応等化器制御機能を具備する時分割多元接続(tdma)通信システム

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JPH01503268A JP63501916A JP50191688A JPH01503268A JP H01503268 A JPH01503268 A JP H01503268A JP 63501916 A JP63501916 A JP 63501916A JP 50191688 A JP50191688 A JP 50191688A JP H01503268 A JPH01503268 A JP H01503268A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 適応等他界制御機能を具備する時分割 多元接続(TDMA)通信システム 発明の背景 本発明は、−i的には、双方向無線周波数(RF)通信に関し、更に具体的には 時分割多元接′4ft(t ime−d i v i s ion multi ple access;TDMA)通信システムにおけるマルチパス干渉歪みを 減少化するための方法を指向している。
最近、地上移動無線チャネルにおけるデータ通信、及びディジタル暗号化音声通 信に対して需要が増大している。無線周波数スペクトルは本質的に限られている ので、移動及び携帯無線通信サービスの需要増大に答える新しいシステム概念及 び構成上の特徴を発明する必要がある。
従って、各種の狭帯域振幅変1iJ (AM)及び周波数変調通信システムの研 究開発が再び注目されている。12.5kHzまでのチャネル間隔(spaci ng)の縮小は単側波帯(SSB)AM通信システム、即ち、イーストモンド他 の米国特許第4.541.118号明細書に記載の方式を用いることによって達 成されてきている。更に、6.25kHz以下への占有帯域幅の縮小は、超短波 (VHF)地上移動無線のための線形予測コード(L P G)音声符号化技術 により可能となる。すなわち、カルニー及びリング−による論文“5−6kHz チャネル用ディジタル移動無線”、、IEEE’ 量 ム:、フィラデルフィア 、ペンシルバニア州、1982年6月13日〜17日開催にて発表されたとおり である。
地理的同一チャネル再利用技術及び多元接続法はスペクトル利用の効率を改善す るためにも利用されている0例えば、多数のユーザ間でひとブロックの通話チャ ネルの自動化分割を伴なう、トランキング(trunking)概念は周知であ り、電話産業や800MHz帯FM無線システムにおいて広(用いられている。
即ちリンク、ジュニア他の米国特許第4.012゜597号明細書において記載 されている通りである。更に、セルラー(ceAj!u1ar)無線電話システ ムは、各セル内において低電力送信機及び受信機を使って、隣接するより小さな 通用サービス領域(セル)へ全通用サービス領域を分割することによって一定の 地理的な領域内において無線チャネルを再利用するために開発された。即ち、ク ーパー他の米国特許第3゜906.166号明細書に記載されている通りである 。トランキングシステム及びセルラーシステムは、周波数分割多元接続(FDM A)システムの二側である。
時分割多元接a (TDMA)システムはより効率的なスペクトル利用を達成す る別個の付加的な方法である。TDMAは2点間のポイントツウポイントのマイ クロウェーブ電話回線接続及びある時は、衛星通信システムにおいて使われてい る。多数のユーザが異なる周波数のRFチャネルを割当てられる高容量移動無線 電話FDMAシステムとは違って、T’ D M Aシステムにおいて各ユーザ は同一の周波数チャネルで異なるタイムスロットを割当てられている。
ディジタルFDMAシステムは、アナログFMよりも二倍から二倍の高いスペク トル効率をもたらし、現在のアナログシステムと共存し得る新たな音声保安及び データ通信サービスを提供することもできる。しかしながら、FDMAシステム は、装置コストの増加、窮屈なる性能(スペック)余裕度(冗長性)、相互変調 干渉の発生の増加、及びチャネル制御の複雑化というような、いくつかの実用上 の限界を示している。即ち、木下地の論文、“TD/FDMA技法によるディジ タル移動無線電話システム”、IEEE ”’Δ Vehifce Tec h  n o l o 秩、Vol、VT 31. pp、153−7.1982年 11月号記載のとおりである。
他方では、TDMAシステムはFDMA技法に比べてい(つかの長所に恵まれて いる。第一に、可変データレート伝送は、多元の、隣接タイムスロットの利用を 通してTDMAシステムに容易に組込める。第二に、TDMAベース(基地)局 送信機は、FDMAシステムに発生する相互変調歪みを増大することなく、共通 の電力増幅器の利用を許容する。さらに、受信及び送信バーストが同一のRFチ ャネル上で異なる時点に現れるため、より低速の信号処理デバイス(装置)を使 えるので、TDMA移動及び携帯用送受信機のサイズとコストは縮小化可能であ る。
FDMAシステムに匹敵するスペクトル効率を達成するためには、TDMAシス テムは多数のチャネル、すなわち、最低5チヤネルに渡り所要タイムスロットの 分離を均一化する必要がある。通常の品質の会話、即ち、9.5kbps (キ ロビット/秒)以上のデータレートに対して、TDMAシステムの生情報データ レートは少な(とも50kbps必要である。チャネル誤り訂正符号化方式を取 り入れているためデータレート膨張係数を2とすれば、少なくとも100kbp sのデータレートが、その結果、単一のTDMAチャネルに対して必要となる。
しかしながら、マルチパス干渉(interference)は、陸上移動RF チャネル用の最大許容データレートを著しく制限している。マルチパス干渉はレ イリー(Rayj!eigh)フェージング及び記号間(intersymbo l)干渉の2つの効果によって通常は表わされる。レイリーフェージングは様々 の伝送経路(バス)を介して受信される信号の相対的なRF位相に関係している 。全受信信号は各々のマルチパス受信信号のベクトル和であるから、信号強度は 周波数、エコー振幅、及び相対的な乗り物の速度に依存して大きな変動を示す。
記号間干渉は、TDMA受信機で見られるように、伝搬パス間の時間遅延の差に のみ関係がある。TDMA受信機は判別不能となる様々に重なる情報要素を同時 に供給され得るため、記号間干渉はディジタル情報の送れる最大データレートの 限界を与える。
陸上移動無線通信については、チャネル遅延スプレッド(即ち、送信インパルス の受信エネルギーにおける時間スプレッドの実効値)は郊外地点の200ナノ秒 から都市地点の5マイクロ秒まで変化する。記号間干渉の許容できる伝送レート の近似式は次のとおりとなる。即ち、 最大伝送レー)=0.2/遅延スプレツド(W、C,Y、7による著書、’ t  ’、ニューヨーク市マクグローヒル社1982年刊の45ページ参照。)従っ て、著しい記号間干渉劣化を受けない陸上移動無線チャネル用の最大許容データ レートは80kbpsから1メガビット毎秒(Mbps)の範囲となる。この結 果は20kbpsのタイムスロット数を最大4のみに限定する。このため、陸上 移動無線システムにおいて、FDMAに対するTDMAの著しい長所(利点)は 決して実用上達成されないかも知れない。
従って、RFチャネルのマルチパス特性によって通常可能な程度を超える伝送レ ートで陸上移動無線チャネルに対してデータ伝送を可能とする方法及び手段を提 供することが必要となる。
発明の要約 従って、本発明の一般的な目的の1つは、マルチパス干渉歪みを減少化した改良 されたTDMA通信システムを提供することである。
本発明の別の目的の1つは、TDMAシステムにおける異なるユーザの異なるマ ルチパス特性を受容することである。
本発明のさらに別の目的の1つは、移動受信機の信号処理能力を超えることなく チャネルのマルチパス特性を補償する方法を提供することである。
これらと他の目的が達成される本発明は、簡単に記述すれば、送信局と受信局を 有する時分割多重通信システムであって、第一のユーザのデータワードでひとつ 又はそれ以上の等化器同期ワードをフォーマット化し、さらに送信TDMA信号 をつくるためにこのフォーマット化されたユーザメツセージを少なくともひとつ の別のメツセージと時間マルチプレックスする送信局と、第一のユーザのメツセ ージを受信TDMA信号からデマルチプレックスし、さらにデマルチブレックス に応じて単一のユーザメツセージ(あるいはこれのストア(蓄積)されたもの) のデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を(均)等化し、これによって異 なる遅延を受信データバスに再挿入して記号間干渉を補償する受信局とから成り 立っている。
望ましい実施例において、TDMA送信機は各ユーザのタイムスロットに既知の 同期ワードを挿入することにより、チャネルの間隔の変動に対処しなくとも、R Fチャネルの時間遅延スプレッド特性の測定を可能とする。このチャネル測定技 術は適度の速さで移動する乗り物での適応(アダプティブ)等化(器制御機能) を可能にする。本技法は、移動TDMA信号において現れる異なるマルチパスチ ャネル特性を経験する多重ユーザをも受容する。更にまた、追加の同期とムード 、あるいは同期“アップデート”ワードは、既存のTDMAシステムにおいてよ り高いデータ接続(スループット)を達成するために、ユーザのデータワード自 体の中へ挿入され得る。また更には、適応(アダプティブ)等化処理が非実時間 で(すなわち、他のユーザのタイムスロット期間において)実施され、これによ りどの特定の送受信機にもより低速でコスト効率のより良い信号処理の利用を可 能とするように、受信データメツセージは蓄積(ストア)されていてもよい。
図面の簡単な説明 新規と考えられる本発明の内容は、添付の請求の範囲の中で特定しつつ述べられ ている。本発明は、それから派生する事物と利点も含めて、付随する図面、すな わち同一の参照番号が同一の各構成要素を示す次の数個の図に関連させて以下の 説明を参照することにより最良に理解し得る。
第1図は本発明を使用するためのTDMA送信局の全体ブロック図であり、 第2図は本発明による適応(アダプティブ)等化技術を例示する移動もしくは携 帯用TDMA受信局の全体ブロック図であり、 第3図Aは伝送TDM信号のフレームとスロットの時間的関係を説明するタイミ ング図であり、 第3図Bは望ましい実施例のTDMAシステムによる同期−ワード/データーワ ードのフォーマットを説明するタイミング図であり、 第3図Cはユーザのデータフィールドにおいて追加の同期アップデートワードを 含む同様な(類似の)同期/データのフォーマットを説明するタイミング図であ り、第4図A及び第4図Bは第2図のTDMA受信局の詳細なブロック図である 。
望ましい実施例の詳細な説明 その最も簡単な形式において、本発明の時分割多元接[(TDMA)システムは 、少なくとも2つのユーザからのメツセージを時間マルチプレックスできる送信 局、及び、その時間マルチプレックスされたメツセージの少なくともひとつを受 信できるひとつないしそれ以上の受信局から構成されている。ここにおいて使わ れるとおり、移動ユニットは乗り物に典型的には搭載される無線送受信機として 、携帯ユニットは人間によって典型的には持ち運ばれるものとして、そしてベー ス局ユニットは固定の場所(局)に典型的には永久的もしくは半永久的に設置さ れるものとして定義される。移動ユニット及び携帯ユニットは、以下において集 合的にリモートユニットと呼ばれる0本発明はすべての局がデュプレックスモー ドで送信し受信するディジタルセルラー移動無線電話システムでの使用を目的と したが、受信のみ又は送信のみの装置(デバイス)も容易に実施し得ることが考 慮されている0本発明のTDMA通信システムにおいて動作できるこのような受 信のみの装置(デバイス)は、それと限らないが、データ表示呼び出し器(ペー ジャ−、pager))−ン呼び出し器(pager)、)−ン及び音声呼び出 し器(p a g e r)を含む0本発明の動作を理解するために、このよう な送信のみ及び受信のみの装置は添付図面において説明されている。
まず第1図を参照すると、TDMA送信局100のブロック図が図示されている 。ディジタルスピーチもしくはデータ112.122.123は、N個のユーザ から、それぞれ対応する等性器同期ワード115,125,135と共に、各々 フォーマット器110,120,130ブロツクの中へ入力する。フォーマット 器1からNは、その入力ユーザデータの所定の数のデータビット(predet ermined numberof data bits)を1つもしくはそれ ぞれ以上の各ユーザの適当な等性器同期ワードとともにインタリーブ(inte rleave)するのに役立つ、望ましい実施例において、フォーマット器11 0,120.及び130の機能はマイクロプロセッサ内のソフトウェアにおいて 実施される。フォーマット器110,120,130で使用可能な比表的な同期 ワード/データワードのインタリーブ(interleave)機構は、J、E 、ヴアンダー(Vander)メイ及びG、D、フォルニー2世(Forney 、Jr、)、”データネットワークハードウェアにおけるLSIマイクロプロセ ッサの応用”。
ヱエユ」よ」」≧四ニア6エVoI!、3.pp、48.16−19、June 14−16.1976、において発表されている。
同期ワードの内容は第3図Bにさらに記述されている。ひとたび各ユーザのデー タがその同期ワードと適時にインクリープされると、各フォーマット器は、その 組合せを、ライン117゜127.137を経由しTDMA制御器(コントロー ラ)140へのユーザメツセージとして出力する。
TDMA制御器(コントローラ)140は、各ユーザメツセージを他のユーザメ ツセージで時間−マルチプレックスしてTDMA信号を生成する機能を果たす。
更に、TDMA*御器(コ両型ローラ)140は、TDMA同期(s y n  C1−5)信号142をN個のタイムスロットの各々に付加する。TDMA制御 器(コントローラ)の出力145は、後で第3図Aで説明される如(N個のユー ザメツセージから成るTDMA信号である。
また、望ましい実施例において、時間−マルチプレックス機能はソフトウェアで 行われる。もしくは、様々なハードウェア構成、例えば、時間コントロール式( time−control#ed)スイッチ、も使える。例としては、別の時間 −マルチプレックスの実行についてはモトローラMC14416タイムスロツト 割当器回路ICデータシートに記述されている。
TDMA信号は、ライン155を介しアンテナ160へRF送信するため、送信 機150に印加される。送信機150は、その選定したシステムフォーマットと 両立する適格の送信機であればよい0本発明に利用できる移動送信機は、“ダイ ナT・A−Cセルラー移動電話゛と云うタイトルのモトローラ解説マニアル68 P81070E40に説明されている。望ましい実施例において、送信機150 は300kHzの帯域幅のチャネルの範囲で900MH2のGMSK−変調され たデータを出力テナ210で受信されライン215を介し受信4i1220へ供 給される。受信@220はそのシステム構築と両立する方法でRFB送波(キャ リア)を受信し復調する。例えば、代表的な携帯無線受信機は“ダイナT−A− C8500XLセルラー携帯電話”のタイトルのモトローラ解説マニアル68P 81071E55において見出される。さらに、直交(quadrature) 受信機の詳細ブロック図は第4図において図示されている。
225にある受信TDMA信号は次にデータバッファ230並びにTDMA制御 器(コントローラ)240に印加されている。データバッファ230は、より低 速の信号処理の利用を可能にする、もつと後の時間で行う追加処理のために制御 信号242に応じて特定のユーザのメツセージの少くとも一部分をストアする役 目をもつ。
第3図でもつと充分に説明されるように、唯一の(もしくは多くの中からい(つ かの)タイムスロットは特定の受信局に通常受信される。従って、アダプティブ (適応)等化処理が非実時間で、すなわち、特定のユーザのタイムスロットの後 続する時間で、実行されると、より低いデータレートの信号処理装置がどの特定 の受信局にも実装できる。データバッファ230は、シフトレジスタあるいはラ ンダムアクセスメモリ (RAM)のような、適当なデータ記憶装置があれば実 現できる0本発明のこの“非実時間処理”の面(部分)が必要でない場合は、デ ータバッファ230は省略され、受信TDM信号225は等他界250に直接的 に送られるものとする。
TDMA制御器(コントローラ)は、受信TDMA信号225をデマルチプレッ クス(de−mult 1plex)L受信タイムスロットから1個の(もしく は多くからいくつかの)所定のユーザスロットを選択し、その結果、他のユーザ メツセージから特定のユーザメツセージを選び出す役割を果たす、ライン246 にある特定のユーザのTDMA同期A同期ynca)信号に対応する受信信号中 の有効なTDMA同期1−N(synC+−N)ワードの受信に際して、TDM A制御器(コントローラ)240はライン242上に検出クロック信号並びにラ イン244上にデータクロック信号を出力する。検出クロック242は、データ バッファ230へ入る適当なタイムスロットの期間中、受信TDMA信号の少な くとも同期ワード及びユーザデータワード部分をクロックイン(cj!oak  in)するのに役立つ、データクロック244はデータをバッファ230から、 等他界250を経て、及び受信局から255においてユーザA(user、)デ ータとして同期をとって出力する(clock out)のに役立つ、これらの クロック信号をもっと詳細に第4図に図示する。
等他界250は、235の記憶ユーサ゛°メツセージ(もしくは、代わりに、受 信TDMA信号225)の時間遅延スプレッド等化を行い、オーバヘッド同期ワ ードを付けずに255に特定ユーザのデータワードを出力する。ユーザデータメ ツセージの等化に先立って、特定タイムスロット(例、第3図Aの312)の等 化同期ワード部分(例、第3図Bの332)は、チャネルのマルチパス特性を補 償するように等他界を適応させるのに使われる0等化器は、TDMA!ilJ御 信号242と244を使って等化器適応(adaptation)機能及び等化 処理自体をいつ実行するかを正確に決定する0等化器がアダプティブになるのは 、T D M A l#3御器両型ントローラ)240が所望の等化器同期ワー ドの存在を検知する時間中、もしくはデータバッファが等他界によって読まれて いる対応する同時間中のみである。
従って、等他界250は、符号量干渉及び/あるいはレイリーフェージングによ る受信信号における歪みを補償するために、等化器同期ワードから得た情報を用 いてマルチパス特性の連続の詳細な測定を行ない、これらの特性に従って受信信 号を(均)等化する0等化器はリニア型、例えばトランスバーサルフィルタ、あ るいはノンリニア(non−Jinear)型、例えば決定帰還等他界でもよい 。
代表的なトランスバーサルフィルタ等他界は、プライス(R。
Prtce)及びグリーンCP、E、Green、Jr)による“マルチパスチ ャネルのための通信技術”、Proc、l。
R,E、 Vol、46. pp、555−70.1958年3月の文献に記載 されている0代表的な決定フィードバック(帰還)等他界はファルコナ−CD、 D、Falconet)による、“2次元データ通信システムにおける通過帯域 決定フィードバック等化の応用”と題する論文。
IEEE Transaction on Communications V ol、C0M−24+ りり、1159−66.10月、1976において記載 されている。さらにまた、本実施例の等化器回路(equalization  circuit)の詳細なブロック図は第4図に記載されている。
さて第3図Aを見ると、単−RFチャネル上のTDMA信号フォーマットは送信 (ベース)局アンテナ160から見ているかのように図示されている。ベース局 で受信されるTDMA信号は、ガードタイム(第3図Bの336)が多分使われ なくて、スロット同期ワード(第3図Bの331)’が現れない場合を除いて、 同様に現れるであろう(相似となる)、N個のユーザに対して、N個のタイムス ロットが単一のフレームタイムを作る。
これは第3図Aでユーザ1(uer、)、ユーザ2(userz)、・・・ユー ザN(user、)に対して各々個別のユーザタイムスロット311,312  、・・・・・・313として図示されている。TDMAフレーム全体は、タイム スロット321,322゜、及び323で示されるように、N番目のユーザの後 に繰返す。
P300kbpsのデータレートのRFチャネルおよび10個のユーザをもつシ ステムに対して、代表的なフレームタイムは8から20ミリ秒(msec)とな り、典型的なスロットタイムは、0.8から’l、Qmsecとなろう。
第3図Bは望ましい実施例において用いられる同期/データフォーマットを図示 する。第3図Bに図示する6個の情報フィールドは第3図Aのタイムスロット3 12のような単一のユーザタイムスロットを表わす、6個のフィールドの各々は 下記に説明する。
1、 スロット同期フィールド331・・・リモート受信機に対してユーザスロ ット番号を固定する。このフィールドは、各リモートユーザが予め割り当てられ たタイムスロットにおいて受信(及び送信)することを保証する0例えば、ユー ザ2 (user、)はスロット同期番号0010(2進数)を持てる。
4−16ビツトフイールドはフレーム当たり10個のユーザスロットを有するシ ステムに使える。
2、等化器同期フィールド332・・・受信局のアダプティブ(適応)等化器を 訓練するのに用いる。このフィールドは高い自己相関と低い相互相関の特性を有 する同期ワードを含む、この等化器同期ワードの複製は対応する受信局にストア され、受信等化器ワードとの相関が相関ピークをつくることになる。
銹これがそのチャネルのマルチパス特性を測定することを可能にする。望ましい 実施例で等化器同期フィールドは典型的に32ビット同期ワードを含む。
3、 ビット同期フィールド333・・・受信機でビットあるいはクロック同期 を得るのに用いる。典型的には、ドツトパターン、すなわち101010・・・ 、が使われる。
受信局のクロック回復(リカバリー)回路におけるフェーズロックループ(位相 同期ループ”)(PLL)は、このビットパターンヘロツクしてビットクロック 信号を発生する。典型的には、ビット同期フィールドは10ビツト長である。
4、 フレーム同期フィールド334・・・個々のタイムスロットにおけるユー ザデータの始まりを設定する。また、良好な自己相関/相互相関特性を有する同 期ワードは受信機にストアされた既知のフレーム同期ワードと相関をとるのに使 う0時々、TDMA技術でユニークワード(UW)と呼ばれる、フレーム同期フ ィールドは本発明で等化器同期フィールドと組合わせることができる。一般に、 6ビツトフレ一ム同期ワードが用いられる。
5、ユーザデータフィールド335・・・ユーザのデータ、あるいはディジタル 化した会話、制御情報、誤り訂正情報等を含む。
典型的には、このフィールドはフレーム当り10個のユーザタイムスロットを有 する300kbpsシステム用に100−300ビツトのデータを含む。
6、ガードタイムフィールド336・・・2個の隣り合うタイムスロットのリモ ートユーザ間の送信衝突を防止する。このフィールドは、約48ビツト長(lo cations)の間、15マイル半径以内で使う300kbpsシステムのた めに、ブランクとなる、すなわちデータを含まない。
ガードタイムは送信サイトとリモート受信機の間の伝搬遅延の変動を許容する。
ベースサイトがそのシステムのすべてのスロットタイミングと制御を設定する( すなわち、すべてのユーザのためのマスタークロックとして働()ので、まずリ モートユーザは送信する前にベースサイト送信の受信を介してタイムスロット境 界を決める。換言すると、受信タイムスロットのスタートは移動ユニットにより その割当てタイムスロットの中で何時送信するかを決めるのに使われる。しかし ながら、異なる移動ユーザは同じ場所にいないので、ベースサイトのタイムスロ ット基準に関して異なる時間に送信を開始してよい。送信開始でのこの差は移動 ユーザとベースサイト間の一方向伝搬遅延時間差と直接的に比例する。さらに、 ベースサイトにおいて、2台の移動ユーザはベースサイト送信タイムスロット基 準に関して異なる時間で再び受信される。
ベースサイトでのタイムスロット受信の差は2台の移動ユーザ間の双方向伝搬遅 延時間差と今や比例する。ある条件のもとで、受信される移動送信は異なってく る伝搬遅延のためベースサイトで合って衝突するかも知れない、それゆえ、ユー ザスロット間にガードタイムを挿入すればベースサイトでのこのような衝突が防 止される。ガードタイムはベースサイト送信のみに必要となることに注目された い。ガードタイム要求の詳しい議論は、すでに述べた木下地による論文を参照さ れたい。
従って、ガードタイム336は異なる場所から送信される隣り合うユーザタイム スロットの間の衝突を防ぐために設計されている0例示すると、典型的な無線シ ステムは15マイルの最大ベース対リモート間隔を規定すると 2×15マイル/C=0.16m5ecのガードタイムを必要とする。ここでC はマイル7秒で表わす光の速さく1.86X10’マイル/秒)である、これは 30Qkbpsのデータレートで48ビツト長に相当する。しかし、ガードタイ ム336はタイムスロットの終わりで現れる如く第3図Bに示されているけれど も、同一の機能が各タイムスロットの始まりの方へガードタイムを移しても達成 され得る。
等化同期フィールド332は望ましからざる遅延スプレッド効果を有する環境で のTDMAシステムの動作を可能にする。
そのチャネルのマルチパス特性は非常に短い時間同期(例、0゜5m5ec)に 渡って相対的に一定であると仮定し得る。この仮定を用いると、RFチャネルは 等化器同期ワードにより周期的に“聴診″ (“5ounded”)されるので 、マルチパス効果を補償するようにアダプティブ(適応)等化器を訓練するのに 使える。リモートユニットの速度はRFチャネルが相対的に一定であると仮定し てもよい範囲を決めるから、データレート、ユーザデータフィールド長、乗り物 速度、及び動作周波数の間の次の関係が設定し得る、即ち、 データフィールド長(ビット)− チャネルデータレ−) (bps)X (A (角度/360> )X (C( フィル/時) /F (Hz) ) X (1/V (マイル/時)〕 ここでAは移動ユーザが許容し得るフェーズオフセットの最大角度、Cは光の速 さく6.696X10@マイル/時)、Fは送信周波数、■は送信している乗り 物の速さである。
例えば、300kbpsのデータレート、900MHz動作周波数、60マイル /時の乗り物速度、及び10″の最大フェーズ(位相)許容のチャネルにおいて 、ユーザデータフィールドは103ビツト長以下でなければならない。多くのT DMAシステムでは、この最大ユーザデークツイールド長は短か過ぎる、即ち、 ユーザデータフィールド335の長さと他の5個のフィールド331,332, 333,334.及び336の長さとの間の比率が小さ過ぎるかも知れない。よ り短かいデータフィールドとはより高い量の同期オーバヘッドが所与の量のデー タを送信するのに必要となることを意味する0例えば、3゜0kbpsチヤネル データレート、ユーザ数N−10,103ビツトユーザデータフイールド長、1 00ビツトオーバヘツドの場合は、最大ユーザデータレートは15.2kbps に限られる。この高オーバヘッド要求は高容量TDMAシステムにおいて、シス テム上のユーザ数を限定するので望ましいない、従って、著しくデータレートを 低下させずにチャネルを等化する別の方法が探究されなければならない。
相対的に一定な特性を有する送信チャネルのための等化を維持する既知の一方法 は、S、キュレジ(Qureshi)、”アダプティブ等化”、I EEEコミ ユニ −ションズマガジン、VoC20,No、2、pp、9−16.Marc h1982に記載されている。この文献はデータフィールドの受領の間に受信デ ータが等化器を訓練するように使われる決定型(decision−direc ted)等化技術を記述する。その方法は相対的に安定したマルチパス特性を有 するチャネルのために等化を維持するのは幾分か有効である。しかしながら、R Fチャネルがシャドーフェージング及び/もしくは高雑音状態を示す場合は、受 信機によって復元される信号235は純粋にランダムであるため決定型アプロー チが役に立たないので、その技法は通用しない。急激なフェージング及び過酷な 雑音状態は両方とも陸上/移動無線チャネルにおいて予期すべきことである。
本発明は変動するマルチパス条件の下でチャネル等化の問題に有効な解答をもた らす。本発明のこの側面は第3図Cに説明されており、第3図Bに示されている ものと類似の同期/データフォーマットを表わしている。第3図Cは修正等化器 同期技法が用いられている点を除いて第3図Bと同一である。
等花器同期ワード332を含む全オーバヘラ1シーケンスを繰返すよりはむしろ 、等化器同期アップデートフィールド342が今やユーザデータフィールド34 1と343の間に付加されている0名前の如く、等化同期アップデートはチャネ ルのマルチパス特性のどんな変化でもユーザデータワードの送信中に正しく応じ るようにアダプティブ(適応)等化器を“再訓練”する0等化量期アップデート フィールドの使用はスロット同期フィールド331、ビット同期フィールド33 3、フレーム同期フィールド334、あるいはガードタイムフィールド336の 再送信を必要とせずにより長いユーザデータフィールドの送信を可能にする。与 えられた長さのデータのフィールドにもつと頻繁に等化層再訓練をもたらすため 、もしくは代りに、より長いデータフィールドをもたらすため、ひとつ以上の同 期アップデートワード342がユーザデータでインタリーブされてもよいことに 注目すべきである。同期アップデートフィールド342の動作は基本的に等化器 同期フィールド340の動作と同様である。しかしながら、アダプティブ等化器 は等花器同期ワード340により最近、訓練されているので、等化器同期アップ デートフィールド342は長さのより短い、すなわち、8−16ビツトのオーダ ーでもよい。
同じ例の300kbpsチヤネルデータレート、900MH2動作周波数、60 マイル/時の乗り物速さ、及び10″の最大フェーズ(位相)許容を使うと、1 6ビツト同期アップデートフィールドは複数のユーザデータフィールド、各々1 03ビツト長、を同量のオーバヘッドと共に収容できる。同期アップデート16 ビツトワードM=5個が用いられると、全長(M+1)103−618ビツトを もつユーザデータメツセージが各ユーザタイムスロットに向けて送信し得る。さ らに、オーバヘッドフィールド331−334及び336が合計100ビツト( 以上の図示説明のとおり)を占めると、各ユーザタイムスロットは618+10 0+90−808ビツトを含むことになる。
10個のユーザタイムスロット及び3QQkbpsのチャネルデータレートを用 いるシステムでは、ユーザデータレートは2’1.9kbpsとなる。それゆえ 、300kbpsの一定チャネルレート及び10個のユーザタイムスロットでは 、ひとつのタイムスロット内での付加的な等花器同期ワードの使用はユーザデー タレート(あるいはスルーブツト)において15.2kbpsから22.9kb psまでの増加となる。
アダプティブ等化が用いられた、上記の例と対比して、アダプティブ等化が用い られないTDMAシステムの例をここで考察する。先に与えられた式から、5マ イクロ秒遅延スプレッドに対して、チャネル当りの最大データレートは4kbp s以下に限定される。
従って、アダプティブ等化は、最大チャネルデータレート許容とマルチパス特性 の変動するRFチャネル当りのデータスループットとの両方を著しく改善してい ると今や見ることができる。さらに、スループットデータレートのいっそうの増 加は同期アップデートフィールドの使用を通じて達成できる。 第4図A及び第 4図Bは第2図のTDMA受信局をより詳細に図示する。受信局400は、TD MA信号を受信すること、受信TDMA信号とメモリにストアされた予め定義さ れたTDMA同期ワードとの相関をとり、特定のユーザメツセージを他からデマ ルチブレックスすること、及びこの相関から導(制御情報に応じて受信TDMA 信号のデータワード部分のマルチパス特性を(均)等化することの機能を実行す る。さらに、特定のタイムスロットのユーザメツセージがメモリにストアされる と、アダプティブ等化プロセスは次のタイムスロットの間に実行し得る。この“ 非実時間等化”技術は、各TDMA受信器において高速信号処理の要求を取り除 くので、TDMAシステムに著しい長所を与える。もつと特定すると、先に考察 した300kbpsチヤネルデータレート及び単一の等比容同期ワードを有する TDMAシステムで10個のタイムスロットが用いられる例において、最大ユー ザデータレートは900MHz動作周波数、#60マイル/時の乗り物速さ、1 0°の最大フェーズ許容に対して15.2kbpsであると示された。データバ ッファを使わないと、受信信号は300kbpsのチャネルレートで処理される 必要があるだろう。しかしながら、データバッファを使えば、単一タイムスロッ トは、はるかにより低いレートの15.2kbpSで処理できる。
次に第4図Aに言及すると、送信TDMA信号はアンテナ402で受信され、ラ イン404を介してバンドパスフィルタ406に印加される。バンドパスフィル タは技術的にイメージ周波数問題として知られるものを防止するためのある程度 のフロントエンド選択度を与える。RF信号408はローカル発振器414によ り供給されるローカル発振器信号412とミキサ410で結合される。実際は、 ローカル発振器414は自動周波数制御(AFC)信号を介して受信RF信号に 周波数ロックがなされるべきである。
結果としての中間周波数(IF)信号416はIFブロック418に印加され受 信信号の所望の部分を増幅し望まない隣合せの周波数信号を拒絶する。IFブロ ック418は自動利得制御(AGC)を使って続く信号レベルが後で使う装置と 両立する、すなわち、ライン426及び446の信号レベルはA/Dコンバータ 42B及び448のダイナミックレンジ以内におさまることに注意して下さい。
IFブロック418の出力信号は次にミキサ420及び440に印加され419 におけるIF倍信号直交(quadrature)方式のベースバンドに変換す る。直交ミキシングは複素数受信信号の同相(in−phase)フェーズ(1 )及び直交フェーズ(Q)の両成分を保持するのに必要となる。直交ミキシング を達成するには、IF倍信号IF周波数flFでのコサイン信号cos (t+ o)とミックスされ422で同相フェーズ(1)直交信号を導出し、IF周波数 flFでのサイン信号s in (t+o)とミックスされ442で直交フェー ズ(Q)信号を導出する。
ローパスフィルタ424及び444はふたつの機能を果たす。
第一に、ローパスフィルタはミキサ420及び440の出力の倍IF周波数成分 (2X f IF)を取り除く。第二に、ローパスフィルタは正規の(prop er)アナログ−ディジタル変換のためにアンチアリアシングフィルタ(ant i−aliasing f 1fters)として動く、フィルタされた426 及び446における工信号及びQ信号はそれぞれアナログ−ディジタルコンバー タ428及び448に印加される。A/Dコンバータのサンプリングレートは第 4図Bのシステムタイミング制御器(コントローラ)470によって決定され、 ビットクロック信号として図示されている。サンプリングレートはチャネルボー レートの整数倍(典型的に1−8倍)である。
A/Dコンバータのディジタル信号出力430及び450は、それぞれ、同相フ ェーズ(1)タイムスロット相関器432及び直交(Q)相関器452に印加さ れ、同様にそれぞれの信号バッファに印加される。■相関器432は特定のタイ ムスロットで第3図Bのインフェーズ(同相)タイムスロット同期ワード331 に対応してあらかじめ負荷した同期ワード(工同期ワード)と入力信号の全受信 ビットとの間の相関関数を計算する。
TDMA同期ワードメモリ500は特定のユーザのための所定の同相フェーズ( I)タイムスロット同期ワード及び直交フェーズ(Q)同期ワードを含む、実際 には、インモス社(Innos Corp、)製のIMSA100カスケード用 信号処理器(カスケードシグナルプロセッサ)のようなディジタル相関器が相関 関数を計算するのに使える。
■相関器432の出力434はタイムスロット(i)のためにストアされた43 0における同期ワード複製1 i (k)と入力データR(k)のサンプル毎の 相関S (n)を表わすディジタルビットストリームである。
相関の関係式は トI S (n) =Σ R(k) I i (n+k)で与えられる。ここでMはタ イムスロット同定器(identifier)のビット長である。相関S (n )関数はi番目のタイムスロットのための1同期ワードが受信サンプルデータの 中にあるときにピークを現わす、同様に、Q相関器452はメモリ500から1 番目タイムスロットのために予めストアされた直交Q同期ワードとサンプルされ た直交(Q)入力450との間の相関関数を計算する。
相関出力434と454は各々自乗ブロック436と456に印加される。自乗 ブロック出力信号438と458は別々の1及びQ相間操作の自乗値を各々表わ す。これらの自乗ブロック出力は次に加算ブロック460に印加される。!及び Q相関信号は一緒に加えられた相関信号の自乗の和を表わす自乗エンベロープ信 号をつくる。相関信号の自乗エンベロープはフェーズ不明瞭度の明確な決定を不 要とする。従って、不明瞭度を全く解決することなしに、ライン462上の大振 幅信号は特定のタイムスロットのために可能なスタート位置を表わす。
加算ブロック460の出力462は次にタイムスロット検出器464へ導かれ、 加算された相関信号が所定のスレッショールド(閾)値と比べられる。このスレ ッショールド(閾)値はタイムスロットとして検出される最小許容相関値を示す 。加算出力がスレッショールド(閾)値よりも大きいと、タイムスロット検出信 号は464で成形されシステムタイミング制御器(コントローラ)470に印加 される。検出器464として働く代表的な装置はモトローラMC74L5684 の8ビツトマグニチユードコンパレータICのようなコンパレータである。
タイミング制御器(コントローラ)470はフェーズロックループ(位相同期ル ープ> (PLL)として働き、安定なタイミング基準を用いてタイムスロット 検出信号を確認する。雑音が誤りのタイムスロット検出信号を発生するかも知れ ないので、システムタイミング制御器(コントローラ)はあらかじめ選択された 時間のみに忘を開きひとフレームタイム離れていない誤りの検出信号を拒絶する 。従って、確認された検出信号は472においてタイミング制御器(コントロー ラ)からの出力となる。又、タイミング制御器(コントローラ)470は、チャ ネルの送信ビットレートにフェーズロックされるビットクロック信号を発生する 。同様に、ユーザ番号Nの関数となるより低いルートで信号バッファからクロッ キングデータを同期して出力させるデータクロック信号も発生する。確認された i番目の472におけるタイムスロット検出信号は次にビットクロック出力と共 にANDゲート474に印加される。これらの2つの信号をANDすることは1 番目タイムスロットの間に信号バッファへデータを同期して入力するためのイネ ーブルされたクロック信号を発生するのに役立つ。476における組合わさった タイムスロット検出/ビットクロック信号は次にI及びQ信号バッファ480と 490へそれぞれ導かれる。
TDMA受信局の三つの基本等化モードが考えられている。
フレーム当りの多重タイムスロットを受信するにはハードウェアは全チャネルデ ータレート、すなわち3QQkbpsで動作させることが必要である。この第一 の等化モードは典型的にベース局受信機に使われており同時にTDMAフレーム の中の全ユーザタイムスロットを受信する。このモードにおいて、信号処理は通 常実時間で行われるので、データバッファは一般に使われていない。とはいえ、 システム要求と両立するならばベースサイトTDMA受信機は本データバッファ 技術を利用してもよいことが配慮されている0例えば、その技術はフレーム当り ひとつのタイムスロットを各々処理するのに使われる多重ディジタル信号処理器 (シグナルプロセッサ)と共に用いてもよい。
他方において、各ユーザが各TDMAフレームのひとつのタイムスロットだけを 受信することをシステムが許容するならば、データバッファは入力TDM信号を ストアするのに有利に用いられ、アダプティブ等化信号処理が非実時間で行える 。このシステムフォーマットはリモートTDMA局受信機の典型であり、1番目 ユーザは自分の個々のメツセージを受信するのみである。
受信したユーザメツセージをストアすることは等他界の訓練及び/あるいは等化 の信号処理タスクがTDMAフレームにおける全Nユーザタイムスロットに渡り 拡散(スプレッド)することを可能にする。それゆえ、受信局ハードウェアが最 大チャネルデータレートで動作することはもはや必要ではなくなる。
2つの追加等化モードは本発明のデータバッファ技術を用いて可能となる。すな わち非実時間で適応(adaptati。
n)及び等化の両方を行うモードと非実時間で等化のみを行うモードである。
第4図に示す実施例において、適応及び等化のステップの両方はあとに続くタイ ムスロットの期間中で行われる。従って、A/Dコンバータからの1及びQディ ジタル出力信号430と450は476における検出/ビットクロックの結合信 号を使って適当なデータバッファへ同期してクロック入力される。信号バッファ 480と490はデュアルポートのランダムアクセスメモリ (RAM)として 機能し2つの異なるRAM位置でデータの同時読み出し及び書き込みができる。
このようなRAMの一例はインテグレーテッドデバイステクノロジー社(Int egrated Device TechnoI!ogy、Inc、)製のID T7130S CMOSデュアルポートRAMである。このようなバッファの使 用は実際のチャネルデータレートで受信タイムスロットTDMAデータの書き込 み(入力)を可能にし、一方で、典型的に低い目の、データクロックレートで受 信タイムスロットデータを同時に読み出すく出力)ことができる。信号バッファ はタイム検出信号476がアクティブの間に入力ユーザメツセージのデータ部分 及び等化同期部分。
を少なくともストアする。従って、適応(等比容訓練)及び実際の等化の両機能 はあとに続くユーザタイムスロットの期間中に非実時間等化で実行される。非実 時間で両機能を実施することが所要の処理レートをさらに縮少する。
異なるTDMAシステムにおいて、非実時間で等化機能のみを行うことが望まし いと判明するかも知れない、非実時間での等化のみはI及びQ信号430と45 0がトランスバーサルフィルタ5020入カへ供給され、加えて第4図Bに図示 される如くデータバッファ480と490へも供給されることを必要とする。そ の場合には、信号バッファ480と490は入力ユーザメツセージの受信データ 部分を非実時間等化のためにストアし、一方で等比容適応(adaptatio n)機能は実時間で受信TDMA信号の受領とともに実行される。
ここで述べるTDMA受信機はベースバンド同期決定帰還等他界(DFE)を用 いる。このタイプのチャネル等化は厳しい振幅歪み及びマルチパスフェージング をこうむる高周波数RFチャネル上で成功裡に利用されている。DFEにおいて は、リニア等化(トランスバーサルフィルタ)技術に反して、帯域内スペクトル 零(HufA’s)が等他界による雑音坩加とならない。T間隔のタップをもつ DFEは、ビットタイム当たりの多重サンプルが等化処理(プロセス)に用いら れる分数間隔(fractionaffily−spaced taps)のタ ップをもつものとして構成されてもよい、しかし、この後者の方法はと・ント当 りのサンプル数に直接的に比例する計算レートの堆加を必要とする。
DFEは基本的にふたつの部分、順方向リニアトランスバーサルフィルタ502 及び帰還リニアトランスバーサルフィルタ550からなる。下記のとおり、順方 向フィルタは符号量干渉(ISI)による平均自乗誤差(MSE)を最小化にし ようとするのに対して、帰還フィルタは前に検出した符号によるISlを除去し ようとする。(MSEとISIをさらに理解するには前出のキュレジ(Qure shi)の文献の第13頁を参照されたい。)別の方法として、等他界はアダプ ティブ係数を調節するゼロ強制(zero−forcing)アルゴリズムを用 いることができる。この後者のアプローチは低い信号対雑音比で(雑音による) より高いMSEを代償としてフィルタ係数のより速い適応をもたらす、ゼロ強制 アルゴリズムを用いる複素数ベースバンドDFEの例はC,F、ウイーバ(We aver)及びり、P、テーラ−(7ayNor)、“マイクロ波無線における マルチパス歪みのアダプティブ決定帰還等化の実施”、I EEEグローバル通 信会議、第48゜2.1−2.5頁。
1984年12月、の文献に述べられている。
決定帰還等比容の構成は等化同期ワードの受取り期間中にタイムスロット毎で少 なくとも一度適応化され、時間変動マルチパスプロフィール(muj!tipa th profiI!e)の効果を補償する0適応は受信同期ワードと受信機に ストアされた送信同期ワードの複製との間のMSE差を最小とすることから成る 。2つの基本的なアプローチはMSEを最小化とするためにDFEフィルタタッ プを調節するよう構成してもよい。第一の方法、マトリックス(又はブロックモ ード)アプローチ、は“決定帰還等化を用いる最小平均自乗誤差QAMシステム の理論” 、ベル シスーム − ニカル ジャー ル、VoI!。
52、No、10、第1821−49頁、1973年12月、D、D、ファルコ ナ−(Faj!conet)及びG、H,フオッシニ(Foschini)著、 の文献に述べられている。しかしながら、マトリックスアプローチは望ましい実 施例に用いるアブローチリよりも極めて複雑である。第二のアプローチは最小平 均自乗(least mean square)(LMS)法と呼ばれ、第4図 Bを用いて下記のとおり表される。
順方向トランスバーサルフィルタ502は次の式のように記述される、即ち Q (n)−Σ W(k)R(k−n)k=1 ここでQ (n)は506におけるフィルタの複素数出力、Xはフィルタ502 のフィルタ係数の個数、W(k)はに@目の複素数フィルタ係数、そしてR(n )は信号バッファから得られる複素数入力信号485及び495である。順方向 トランスバーサルフィルタ502は次の弐によるLMSアップデート技術を用い てアップデートされる、即ち、 W+ (n + 1 )−Wk(nl−βジ(n)R(n)、 kCt 1.  x ]ここでβは順方向トランスバーサルフィルタ502の適応係数、E (n )は誤差信号504である。
乗算ブロック510は次の式により表わされるフェーズ回転として役立つ、即ち Z (n) == 6−59(+a) Q (n)ここでZ (n)は508で フェーズθだけ回転された515における複素数フェーズ回転信号である。フェ ーズ508は次式によりアップデートされる、即ち θ(n+1)=θ(n) −ex I m [a−jQ(”) E☆(n)Σ  W★(n)R(n−k)]−X ここでθ(n)はフェーズ回転ファクタ、αはフェーズ適応(adaptati on)定数である。
加算ブロック520は515における順方向(フェーズ回転した)信号から帰還 信号555を引いた関数を計算する。帰還トランスバーサルフィルタ550の関 数は次の式で記述され得る、即ち D (n)−Σ B (k) A (k−n)k=1 ここでD (n)は帰還信号555、Yはフィルタ550のフィルタ係数の個数 、A (n)は量子化器出力545、B (k)は下記の式でアップデートされ る複素数帰還フィルタ係数である、即ち ]13+ (n+1)=Bk(nl rE★(n)A(rl)、kε[1,Y] ここでTは帰還トランスバーサルフィルタ適応係数である。
加算ネットワーク520の出力525は等化複素数信号C(n)であり、量子化 器ブロック540及び加算ネットワーク530に印加される。ブロック540は I及びQチャネルの各々のために複素数データ値をディジタルビット0あるいは 1からなる二進数値に量子化するのに役立つ。加算ネットワーク530はE ( n) 、複素数誤差信号504、を次式により導出するのに使う、即ち E (n)=C(n)−F (n) ここで(n)は等化複素数信号525、F (n)は等他界同期ワードメモリ5 70から得られる同相及び直交同期ワードの複素数表現である。
545における等化及び量子化複素数データは、次にマルチプレクサ560に印 加され2対1で一緒にマルチプレックスされ565において出力データワードと して出力する。2対1のマルチプレックスは望ましい実施例で用いる直交相関/ 等化技法に必要となる。マルチプレクサ560はこのタスクのためタイミング制 御器(コントローラ)470から得られるデータクロック信号を用いる。信号バ ッファ480と490が使われない上述の代替の実施例において、データレート 変動関数を計算するためオプションのデータバッファが565におけるデータ出 力に追加されてもよい。
以上、方法と手段が紹介されチャネルのマルチパス特性により通常許容される量 を超える送信レートでRF地上/移動データ通信を可能とした0本発明に従って 、TDMAJ信システムシステムはユーザデータをフォーマットすることで、デ ータメツセージの等他界同期ワードが各ユーザタイムスロットで受領される毎に 受信局がメツセージの等比容同期ワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化で きる1本発明の別の側面として、追加の等比容同期アップデートワードがさらに より高いデータスルーブツトを達成するためにユーザのデータワード自体に挿入 されると、受信局はユーザタイムスロットごとに−回以上デ−タメツセージを等 化し得ることが示された。本発明のまた別の側面として、データバッファは受信 TDMA信号の第一のユーザメツセージ部分をストアするのに用いることで、ア ダプティブ(適応)等化処理が非実時間で、すなわち、送信TDMA信号のユー ザメツセージ部分の実際の受領のあとに続く時間で、実行され得る。
発明の特定の実施例のみがここで示され説明されたが、本発明から離れずにその 拡張した側面においてさらに変更を加えることができることは明白であろう0例 えば、別のシステムにおいて、アナログ相関法が使える。その場合、I及びQ相 間器432と452は、例えば、弾性表面波(SAW)技術を用いるアナログ相 関器で作用され得る。このSAW技術はM、G、ランカーフ(IJ n k a  u f ) 、“スペレツドスペクトラムシステムにおける表面波装置”1表 皿彼ヱ盃上え、H,マシュース(1(0Matthews)W集、、−ニーヨー ク、ワイリー社、1977年、に説明されている。アナログ相関法において、4 26と446における直交信号l及びQは、前もってアナログからディジタルに 変換せずに相関器に直接的に印加される。同様に、エレメント436,456. 460.464はアナログ様式で実現され得る。
従って、付帯の請求の範囲は本発明の真正なる展望と精神の範囲内にあるすべて のこれらの変更及び代替の構成を包含することを目的としている。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.送信局と受信局から構成され、 送信局は、 第1の所定の同期ワードを第1のデータワードとフォーマットして第1のユーザ メッセージをつくる手段と、前記第1のユーザメッセージを少くとも一個の他の ユーザのメッセージとマルチプレックスしてTDMA信号をつくる手段と、 前記TDMA信号を送信する手段とを含み、受信局は、 前記送信TDMA信号を受信する手段と、前記受信TDMA信号の前記他のユー ザメッセージから前記第1のユーザメッセージをデマルチプレツクスすることで TDMA制御信号を発生する手段と、及び前記第1のユーザメッセージの所定の 同期ワード部分が受信される毎に、前記TDMA制御信号に応答して前記受信T DMA信号の第1のユーザメツセージデータワード部分の時間遅延スプレッド特 性を等化することで減少したマルチパス干渉歪みを有する第1の出力データワー ドを供給する手段とを含むことを特徴とする時分割多元接続(TDMA)通信シ ステム。 2.前記フォーマット手段は複数の前記第1の所定の同期ワードを前記第1のデ ータワードの(セグメント)部分とインタリーブして前記第1のユーザメッセー ジをつくる手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第1項記載のTDMA通 信システム。 3.前記複数の第1の所定の同期ワードのあとに続く同期ワードは前記第1の所 定の同期ワードよりも少ないビット数からなり、前記あとに続く同期ワードは同 期アップデートワードとして機能することを特徴とする前記請求の範囲第2項記 載のTDMA通信システム。 4.前記同期アップデートワードは前記第1の同期ワードの長さの半分以下のワ ード長を示すことを特徴とする前記請求の範囲第3項記載のTDMA通信システ ム。 5.前記等化手段は前記デマルチプレツクスした第1のユーザメッセージの前記 第1の所定の同期ワードの各々の受取りに応じて前記等化手段の時間遅延スプレ ッドパラメータを適応させる手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第1項 記載のTDMA通信システム。 6.前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメツセ ージ部分をストアする手段をさらに含むことを特徴とする前記請求の範囲第5項 記載のTDMA通信システム。 7.前記等化手段は前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ部分の 受信した後に続く時間に少なくとも前記ストアしたユーザメッセージのデータワ ード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することを特徴とする前記請求の範囲 第6項記載のTDMA通信システム。 8.前記等化手段は前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ部分を 受信した後に続く時間に少くとも適応と等化の機能の両方を果たすことを特徴と する前記請求の範囲第7項記載のTDMA通信システム。 9.第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他のユーザメッセージと時間マ ルチプレックスさせた送信TDMA信号を受信し、前記第1のユーザメッセージ は第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフォーマットさせ、前記受信 局は、 前記送信TDMA信号を受信する手段と、前記受信TDMA信号の前記他のユー ザメッセージから前記第1のユーザメッセージをデマルチプレツクスすることに より、TDMA制御信号を発生する手段と、前記第1のユーザメッセージの所定 の同期ワード部分が受信される毎に前記TDMA制御信号に応じて前記受信TD MA信号の第1のユーザメツセージデータワード部分の時間遅延スプレッド特性 を等化することにより、減少したマルチバス干渉歪みを有する第1の出力データ ワードをもたらす手最とから構成されることを特徴とする時分割多元接続(TD MA)通信受信局。 10.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチパス干渉歪みを減 少させ、第1のユーザメッセージを少くとも一個の他のユーザメッセージで時間 マルチプレックスさせた送信TDMA信号を受信するように適応させ、前記第1 のユーザメッセージは第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフォーマ ットさせ、等化器回路は、前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセージか ら前記第1のユーザメッセージをデマルチプレツクスすることで、TDMA制御 信号を発生する手段と、 前記第1のユーザメッセージの所定の同期ワード部分が受信されるごとに前記T DMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージのデー タワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで、減少したマルチパス 干渉歪みを有する第1の出力データをもたらす手段とから構成されることを特徴 とする時分割多元接続(TDMA)通信受信局における等化器回路。 11.時分割多元接続(TDMA)通信システムにおけるマルチパス干渉歪みを 減少する方法であつて、前記方法は、第1の所定の同期ワードを第1のデータワ ードでフォーマットし第1のデータワードを作るステップと、前記第1のユーザ メッセージを少なくとも一個の他のユーザメッセージでマルチプレックスしTD MA信号を作るステップと、 送信局から前記TDMA信号を送信するステップと、受信局において送信TDM A信号を受信するステップと、前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA 信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることにより、TD MA制御信号を発生するステップと、前記第1のユーザメッセージの所定の同期 ワード部分が受信される毎に前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信 号の第1のユーザメッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等 化することにより、減少したマルチバス干渉歪みを有する第1の出力データワー ドをもたらすステツプとの組み合わせから構成されることを特徴とする方法。 12.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチパス干渉歪みを減 少する方法は、第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他のユーザメッセー ジと時間マルチプレックスさせた送信TDMA信号を受信するように適応させ、 前記第1のユーザメッセージは第1の所定の同期ワードを第1のデータワードで フォーマットさせ、前記方法は、前記第1のユーザメッセージを前記受信TDM A信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることにより・T DMA制御信号を発生するステップと、前記ユーザメッセージの所定の同期ワー ド部分が受信される毎に上述のTDMA制御に応じて前記受信TDMA信号の第 1のユーザメッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化する ことにより・減少したマルチバス干渉歪みを有する第1の出力データワードをも たらすステップとのステップの組み合わせから構成されることを特徴とする方法 。 13.時分割多元接続(TDMA)通信システムは、送信局と受信局とから構成 され、 送信局は、 複数の第1の所定の同期ワードを複数の第1のデータワードで、インタリーブし 第1のユーザメッセージを作る手段と、前記第1のユーザメッセージを少なくと も一個の他のユーザメッセージでマルチプレックスしTDMA信号を作る手段と 、 前記TDMA信号を送信する手段とを含み、受信局は、 前記送信TDMA信号を受信する手段と、前記第1のユーザメッセージを前記受 信TDMA信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることで 、TDMA制御信号を発生する手段と、 前記第1のユーザメッセージの複数の所定の同期ワードが受信される最初の時間 に少なくとも前記TDMA信号に応じて、前記受信TDMA信号の第1のユーザ メッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで、減 少したマルチパス干渉歪みを有する複数の第1の出力データワードをもたらす手 段とを含むことを特徴とする時分割多元接続(TDMA)通信システム。 14.前記複数の第1の所定の同期ワードの後に続く同期ワードは、第1の所定 の同期ワードよりも少ないビット数からなり、前記後に続く同期ワードは同期ア ップデートワードとして働くことを特徴とする前記請求の範囲第13項記載のT DMA通信システム。 15.前記同期アップデートワードは前記第1の同期ワードの長さの半分以下の ワード長を示すことを特徴とする前記請求の範囲第14項記載のTDMA通信シ ステム。 16.前記等化手段は前記デマルチプレツクスされた第1のユーザメッセージの 前記第1の所定の同期ワード部分の各々の受信に応じて前記等化手段の時間遅延 スプレッドパラメータを適応させる手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲 第13項記載のTDMA通信システム。 17.更に、前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユー ザメッセージ部分をストアする手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第1 6項記載のTDMA通信システム。 18.前記等化手段は前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ部分 を受信する後に続く時間に少なくとも前記ストアされたユーザメッセージのデー タワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することを特徴とする前記請求の 範囲第17項記載のTDMA通信システム。 19.等化手段は前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ部分を受 信する後に続く時間に少なくとも適応及び等化機能の両方を果たすことを特徴と する前記請求の範囲第18項記載のTDMA通信システム。 20.時分割多元接続(TDMA)通信受信局は、第1のユーザメッセージを少 くとも一個の他のユーザメッセージと時間マルチプレクスさせた送信TDMA信 号を受信し、前記第1のユーザメッセージは複数の第1の所定の同期ワードを複 数の第1のデータワードでインタリーブさせ、前記受信局は、 前記送信TDMA信号を受信する手段と、前記第1のユーザメッセージを前記受 信TDMAの信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすること で、TDMA制御信号を発生する手段と、前記第1のユーザメッセージの複数の 所定の同期ワード部分が受信される少なくとも最初の時に前記TDMA制御信号 に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージのデータワード部分の 時間遅延スプレッド特性を等化することで、減少したマルチパス干渉歪みを有す る複数の第1の出力データワードをもたらす手段とから構成されることを特徴と する時分割多元接続(TDMA)通信受信局。 21.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチバス干渉歪みを減 少する等化器回路は第1のユーザメッセージを少くとも一個の他のユーザメッセ ージで時間マルチプレックスされた送信TDMA信号を受信するように適応させ 、前記第1のユーザメッセージは複数の第1の所定の同期ワードを複数の第1の データワードでインタリーブさせ、前記等化器回路は、 前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセー ジからデマルチプレツクスすることでTDMA制御信号を発生する手段と、 前記第1のユーザメッセージの複数の所定の同期ワード部分が受信される少なく とも最初の時に前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユ ーザメッセージデータのワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで 、減少したマルチバス干渉歪みを有する複数の第1の出力データワードをもたら す手段とから構成されることを特徴とする等化器回路。 22.時分割多元接続(TDMA)通信システムにおけるマルチパス干渉歪みを 減少する方法は、 複数の第1の所定の同期ワードを複数の第1のデータワードでインタリーブし第 1のユーザメッセージをつくるステップと、 前記TDMA信号を送信局から送信するステップと、受信局における前記送信T DMA信号を受信するステップと、 前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセー ジからデマルチプレツクスすることにより、TDMA制御信号を発生するステッ プと、前記第1のユーザメッセージの複数の所定の同期ワード部分が受信される 少なくとも最初の時に前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第 1のユーザメッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化する ことにより、減少したマルチパス干渉歪みを有する複数の第1の出力データのワ ードをもたらすステップとのステップの組み合わせからなる方法。 23.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチパス干渉歪みを減 少する方法は第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他のユーザメッセージ で時間マルチプレツクスさせた送信TDMA信号を受信するように適応させト前 記ユーザメッセージは複数の第1の所定の同期ワードを複数の第1のデータワー ドでインタリーブさせ、前記の方法は、前記第1のユーザメッセージを前記TD MA信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることにより、 TDMA制御信号を発生するステツプと、前記第1のユーザメッセージの複数の 所定の同期ワード部分が受信される少なくとも最初の時に前記TDMA制御信号 に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージデータのワード部分が 時間遅延スプレッド特性を等化することにより、減少したマルチパス干渉歪みを 有する複数の第1の出力データワードをもたらすステップとのステップの組み合 わせからなることを特徴とする方法。 24.時分割多元接続(TDMA)通信システムであって、送信局と受信局とか ら構成され、 送信局は、 第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフォーマットし、第1のユーザ メッセージを作る手段と、前記第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他の ユーザメッセージでマルチプレックスしTDMA信号をつくる手段と、 前記TDMA信号を送信する手段とから構成され、受信局は、 前記送信TDMA信号を受信する手段と、前記第1のユーザメッセージを前記受 信TDMA信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることで 、TDMA制御信号を発生する手段と、 前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の集1のユーザメツセージ 部分をストアする手段と、前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ 部分を受信する後に続く時間に少なくとも前記ストアされたユーザメッセージの データワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで、減少したマルチ バス干渉歪みを有する第1の出力データワードをもたらす手段とから構成される ことを特徴とする時分割多元接続(TDMA)通信システム。 25.前記フォーマットをする手段は複数の前記第1の所定の同期ワードを前記 第1のデータワードのセグメントでインタリーブし前記第1のユーザメッセージ をつくる手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第24項記載のTDMA通 信システム。 26.前記複数の第1の所定の同期ワードの後に続く同期ワードは前記第1の所 定の同期ワードよりも少ないビット数から成り、前記あとに続く同期ワードは同 期アップデートワードとして働くことを特徴とする前記請求の範囲第25項記載 のTDMA通信システム。 27.前記同期アップデートワードは前記第1の同期ワードの長さの半分以下の ワード長を示すことを特徴とする前記請求の範囲第26項記載のTDMA通信シ ステム。 28.前記インタリーブをする手段は反復して少なくとも0.3ミリ秒毎に前記 同期アップデートワードをインタリーブすることを特徴とする前記請求の範囲第 26項記載のTDMA通信システム。 29.前記TDMA信号は少なくとも250kbpsのチャネルデータレートで 送信されることを特徴とする前記請求の範囲第24項記載のTDMA通信システ ム。 30.前記受信する手段は第1の同相信号パス及び第2の直交信号パスをもたら すコヒーレント検出手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第24項記載の TDMA通信システム。 31.前記等化を行う手段は複素数信号決定帰還等化器であることを特徴とする 前記請求の範囲第24項記載のTDMA通信システム。 32.前記等化を行う手段は前記送信TDMA信号のビットレートにより超えら れる最大信号処理レートを有するディジタル信号処理器(シグナルプロセッサ) であることを特徴とする前記請求の範囲第24項記載のTDMA通信システム。 33.前記等化を行う手段は前記デマルチプレツクスされた第1のユーザメッセ ージの前記第1の所定の同期ワードの各々の受信に応じて前記等化を行う手段の 時間遅延スプレッドパラメータを適応させる手段を含むことを特徴とする前記請 求の範囲第24項記載のTDMA通信システム。 34.前記等化を行う手段は前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセー ジ部分を受信する後に続く時間に少なくとも適応及び等化の機能の両方を果たす ことを特徴とする前記請求の範囲第33項記載のTDMA通信システム。 35.時分割多元接続(TDMA)通信受信局は第1のユーザメッセージを少な くとも一個の他のユーザメッセージで時間マルチプレツクスさせる送信TDMA 信号を受信し、前記第1のユーザメッセージは第1の所定の同期ワードを第1の データワードでフォーマットさせ、前記受信局は、前記送信TDMA信号を受信 する手段と、前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユ ーザメッセージからデマルチプレツクスすることで、TDMA制御信号を発生す る手段と、 前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージ 部分をストアする手段と、前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ 部分を受信する後に続く時間に少なくとも前記ストアされたユーザメッセージの データワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで、減少したマルチ バス干渉歪みを有する第1の出力データワードをもたらす手段とから構成される ことを特徴とする時分割多元接続(TDMA)通信受信局。 36.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチバス干渉歪みを減 少する等化器回路は、第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他のユーザメ ッセージで時間マルチプレックスさせる送信TDMA信号を受信するように適応 させ、前記第1のユーザメッセージは第1の所定の同期ワードを第1のデータワ ードでフォーマットさせ、前記等化器回路は、 前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセー ジからデマルチプレツクスすることで、TDMA制御信号を発生する手段と、 前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージ をストアする手段と、前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージ部分 を受信する後に続く時間に少なくとも前記ストアされたユーザメッセージのデー タワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することで、減少したマルチバス 干渉歪みを有する第1の出力データをもたらす手段とから構成されることを特徴 とする等化器回路。 37.時分割多元接続(TDMA)通信システムにおけるマルチバス干渉歪みを 減少する方法は、 第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフォーマットし第1のユーザメ ッセージをつくるステップと、前記第1のユーザメッセージを少なくとも一個の 他のユーザメッセージでマルチプレックスしTDMA信号をつくるステツプと、 前記TDMA信号を送信局から送信するステップと、受信局において前記送信T DMA信号を受信するステップと、 前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセー ジからマルチプレックスし、TDMA制御信号を発生するステップと、 前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッセージ 部分をストアするステップと、前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセ ージ部分を受信する後に続く時間に少なくとも前記ストアされたユーザメッセー ジのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することにより、減少し たマルチバス干渉歪みを有する第1の出力データをもたらすステツプとのステッ プの組み合わせからなることを特徴とする方法。 38.時分割多元接続(TDMA)通信受信局におけるマルチパス干渉歪みを減 少する方法は第1のユーザメッセージを少なくとも一個の他のユーザメッセージ で時間マルチプレックスさせる送信TDMA信号を受信するように適応させ、前 記第1のユーザメッセージは第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフ ォーマットさせ、前記方法は、前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA 信号の前記他のユーザメッセージからデマルチプレツクスすることにより、TD MA制御信号を発生するステツプと、前記TDMA制御信号に応じて前記受信T DMA信号の第1のユーザメッセージ部分をストアするステツプと、前記送信T DMA信号の前記第1のユーザメッセージを受信する後に続く時間に少なくとも 前記ストアされたユーザメッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特 性を等化することにより、減少したマルチバス干渉歪みを有する第1の出力デー タワードをもたらすステップとの組み合わせからなることを特徴とする方法。 39時分割多元接続(TDMA)通信システムにおけるマルチパス干渉歪みを減 少する方法であって、複数の第1の所定の同期ワードを複数の第1のデータワー ドでインタリーブし第1のユーザメッセージをつくるステップと、 前記第1のユーザメッセージを少くとも一個の他のユーザメッセージでマルチプ レックスしTDMA信号をつくるステップと、 前記TDMA信号を送信局から送信するステップと、受信局において前記送信T DMA信号を受信するステップと、 前記第1のユーザメッセージを前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセー ジからデマルチプレックスすることにより、TDMA制御信号を発生するステッ プと、前記デマルチプレツクスされた第1のユーザワードの前記第1の所定の同 期ワード部分の各々の受信に応じて等化する手段の時間遅延スプレッドパラメー タを適応するステップと、前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号 の第1のユーザメッセージのデータワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化 することにより、減少したマルチバス干渉歪みを有する複数の第1の出力データ ワードをもたらすステップとのステップの組み合わせからなることを特徴とする 方法。 40.時分割多元接続(TDMA)通信システムにおけるマルチパス干渉歪みを 減少する方法であって、第1の所定の同期ワードを第1のデータワードでフォー マットし第1のユーザメッセージをつくるステップと、前記第1のユーザメッセ ージを少なくとも一個の他のユーザメッセージとマルチプレックスしTDMA信 号をつくるステップと、 前記TDMA信号を送信局から送信するステップと、受信局において前記送信T DMA信号を受信するステップと、 前記受信TDMA信号の前記他のユーザメッセージから前記第1のユーザメッセ ージをデマルチプレツクスすることにより、TDMA制御信号を発生するステッ プと、前記TDMA制御信号に応じて前記受信TDMA信号の第1のユーザメッ セージ部分をストアするステップと、前記デマルチプレツクスされた第1のユー ザメッセージの前記第1の所定の同期ワード部分の各々の受信に応じて等化する 手段の時間遅延スプレッドパラメータを適応するステップと、 前記送信TDMA信号の前記第1のユーザメッセージを受信する後に続く時間に 少なくとも前記TDMA制御信号に応じて前記ストアされたユーザメッセージの データワード部分の時間遅延スプレッド特性を等化することにより、減少したマ ルチバス干渉歪みを有する第1の出力データワードをもたらすステップとのステ ップの組み合わせからなることを特徴とする方法。
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