JPH01503531A - 風防ワイパーシステム - Google Patents

風防ワイパーシステム

Info

Publication number
JPH01503531A
JPH01503531A JP63503328A JP50332888A JPH01503531A JP H01503531 A JPH01503531 A JP H01503531A JP 63503328 A JP63503328 A JP 63503328A JP 50332888 A JP50332888 A JP 50332888A JP H01503531 A JPH01503531 A JP H01503531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
windshield wiper
seal
wiper system
carrier
guide frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63503328A
Other languages
English (en)
Inventor
バウムガルテン,ピーター
エグナー‐バルター,ブルノ
プロハスカ,ハンス
シュミット,エックハルト
テウシュ,メリッタ
Original Assignee
エス・ベー・エフ・アウト‐エレクトリツク・ゲー・エムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エス・ベー・エフ・アウト‐エレクトリツク・ゲー・エムベーハー filed Critical エス・ベー・エフ・アウト‐エレクトリツク・ゲー・エムベーハー
Publication of JPH01503531A publication Critical patent/JPH01503531A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/34Wiper arms; Mountings therefor
    • B60S1/3402Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns
    • B60S1/3404Wiper arms; Mountings therefor with means for obtaining particular wiping patterns the wiper blades being moved substantially parallel with themselves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 風防ワイパーシステム 本発明は、請求の範囲1の前提部分に記載した特徴を含む風防ワイパーシステム に関する。
この種の風防ワイパーシステムは、例えば英国特許第887114号明細書に記 載されている。風防ワイパーシステムは、フレーム上にリベットで固定されシー ルとして機能する互いに対抗して配置された2つのゴム製ストリップを有し、ゴ ム製ストリップは自立支持エツジによって風防ワイパー用キャリアの2つの対抗 する縦面に支持されている。キャリアは、はぼ方形の断面を有し、前記エツジは キャリアの2つの対抗する縦横エツジにより支持されている。この種のシールは 増加する要求を満たさない。少なくとも長期・間にわたる機能的寿命後では、ゴ ム製シールのエツジの摩耗が考慮されなければならない。したがって氷または雪 がフレーム中に浸透し、駆動部品および風防ワイパーの運動能力を妨げる。
本発明の目的は、できるだけ長期にわたってウィンドウ面の良好な洗浄を保証し 、さらに可能な限り実効的である最初に述べられた種類の風防ワイパーシステム を形成することである。
本発明によるとこの問題は請求の範囲1の特徴部分に記載した特徴を有する風防 ワイパーシステムによって解決される。
前記風防ワイパーシステムのこのキャリアの縦の2つの異なる位置において、シ ール素子が支持されている。このケースにおいてシールの安全性は少なくとも上 記の風防ワイパーシステムの2倍良好である。本発明によるシールは、上述され た多重密封を実現できるだけでなく、シールが中空空間を包囲するのでさらに有 効なものになる。したがってエアクッションが利用可能な場合には、シールによ って囲まれた中空空間および駆動部品の前方において比較的暖かい空気が存在し ていると考えられなければならない。結局、低温環境はそれほど大きい影響を駆 動備品に与えず、したがって寒冷気候においても信頼性の高い風防ワイパーの駆 動が可能である。さらにシールが請求項3乃至9のいずれか1項による加熱ホー スとして機能するならば、駆動部品および風防ワイパーの欠点のない動作がさら に高い信頼性と共に保証される。
もちろんシールは、厳密に中空の円筒形に形成される必要はなく、キャリアおよ びシールは正確に直径でキャリアを貫通する必要はない。上記の効果を保証また は可能にする中空室がその壁の両側に存在するようにキャリアがシールの壁に非 常に近接しそれを貫通しないように注意が払われなければならない。
しかしながら、排水ホースとして動作するシールの付加的機能もまた単独または 上記の付加的な機能として述べられた加熱ホース機能と共に有効である。例えば シール内部に生じた凝結水は、中空円筒形のシールのために速やかに流出する。
もし所望ならば、この排水はシールを通じて気体媒体を導入することによって、 特に請求項7において示唆されているようにシールを通じて圧縮空気を導くこと によって加速されることができる。もし必要とされるならば、圧縮空気は後流に よって除去されることができる。
さらにシールが請求項10または11により構成されるならば、もっと良好な密 封が保証される。
風防ワイパーシステムが自動車に適用される場合、シールおよび/またはガイド フレームを請求項12において示唆されたようなノイズ遮断材料から形成するこ とが特に適切である。
したがって、不必要に大きい風防ワイパーの駆動ノイズによってドライバーの注 意が運転中に逸らされることがない。
シールのノイズ遮断は請求項13に示されている方法によってさらに改善される ことができる。これはストリップを備えたシールが広い面を有するため、この種 のストリップを備えていないものよりも良好にノイズを遮断することができるた めである。
請求項14および15に示された発展によって、大気の影響からの駆動部品の保 護および風防ワイパーシステムの外観が共に改善されることができる。
請求項16に示唆されたシールとガイドフレーム間の接続はどのような場合でも シールの安全な位置を特徴する請求項18において概略的に述べられた風防ワイ パーシステムに関して、特に信頼できる風防ワイパーの導入が保証されている。
ガイドフレームから上方に導かれているキャリアを介して下方端部において駆動 部品と接続されている風防ワイパーを有する風防ワイパーシステムとは反対に、 選択された立上り位置により、水または氷が駆動部品に浸入してその動作および 風防ワイパーシステムの動作を妨害することはほとんどない。この方法に対して 独立した保護が請求項に記載されていることが指°摘される。これは、この方法 が上記のシールを1つも含まない風防ワイパーシステムにおいて有効に実現され ることもできるからである。
このように構成された風防ワイパーシステムに対して、それでも風防ワイパーの 下方端部用のキャリア領域中のシールが望ましいならば、シールが対抗するスト リップから成るように請求項20にしたがってそれ自体知られているようなシー ルを形成することが示唆されている。請求項21はこの種のシールのための簡単 で信頼できる固定手段を概略的に示している。請求項22にしたがって形成され たガイドフレームによって、さらにノイズ遮断が実行される。
請求項19に示唆された両端部における風防ワイパーガイダンスは、風防ワイパ ーシステムの動作の信頼性をさらに高めるものである。
両端部において風防ワイパーガイダンスを具備した風防ワイパーシステムにおい て請求項24による方法が実現されるならば、風防ワイパーシステム部品および /または風防ワイパーシステムガイダンス上のウィンドウ面の生産公差の悪影響 が避けられる。この方法もまた上記のシールを持たない風防ワイパーシステムに おいて有効に実現されることができるため、これに対して独立した保護が同様に 請求項に記載されていることが強調される。
さらに本発明の有効な詳細および構造がその他の請求項および1実施例を示す以 下の図面から理解されることができる。
第1図は、両端で案内される風防ワイパーを具備する水平ワイパーシステムの上 部領域の断面図である。
第2図はこのワイパーシステムの底部領域の断面図である。
図面に示された風防ワイパーシステムはいわゆる水平ワイパーシステムとして構 成され、自動車11の風防10上に取付けられる。
風防10の上方に、自動車11はその幅の方向に外側に開き複数の壁を有する実 質的にU字形の断面を持つ管状ルーフフレーム12を備えている。ルーフフレー ム12の下部領域において、風防10は板シール13によって通常の方法で保持 されている。
ルーフフレーム12の上部領域において、その内壁14およびその外壁15はイ ンサート1Bによって互いに離されて保持されている。板10の方向に開いたほ ぼU字形のガイドフレーム18は、第1図において示された番号17によりその 1つが参照される複数のねじによって外壁15で保持されている。ガイドフレー ムは、脚部19および20よりもかなり厚く設計された湾曲部21によって互い に接続された2つの脚部19および20を有する。
ねじ17はガイドフレーム18の湾曲部および外壁15に設けられた共軸孔中に ねじ込まれる。ねじ17はルーフフレーム12の内壁14に設けられた開口23 を通じてアクセス可能であり、プラグ24により閉じられる。
ガイドフレーム18は図面に示されていない駆動部品を案内するために機能し、 その縦方向に駆動される。駆動部品上には、2脚28に沿ってキャリア25の幅 方向に延在するシャフト27を有する円筒形ヘッド26によってほぼZ型のキャ リア25が固定されている。風防ワイパー29は駆動部品によってキャリアを介 してウィンドウ面の横方向に直線的に前後移動されることができ、その風防ワイ パーはウィンドウ面の高さにわたって延在し一方が他方に隣接して延在する2つ のゴム製ワイパー素子をその縦方向31において保持する支持ヨーク30を有す る。また2つのゴム製ワイパー素子の1つが図面において番号32で参照されウ ィンドウ面10によって支持されている。
風防ワイパー29は、その上方端部33において図面には示されていないビン接 続部分を介してキャリア25と接続されている。
このビン接続部分は縦方向31に延在するキャリアの2脚34上の風防ワイパー システムのこの方向31に延在するピンと、ビンよりも長くて風防ワイパーの支 持ヨーク30中に設けられたポケットホールとから成る。このビン接続部分の目 的は以下に記載されている。
第1図に示されているように、ルーフフレーム12中にほぼ中空円筒形に形成さ れたホース状シール35が駆動部品のガイドフレーム18の下方に沿って延在す る。このシール35は空気で満たされ、エアクッションのような効果を有する。
さらにルーフフレームの間隔を付けられた壁14および15のためにもう1つの エアクッションが存在する。この理由のために、周囲の寒気が駆動部品に対して 与える影響をそれ程恐れる必要がないため、風防ワイパー29の信頼できる駆動 が寒冷気候において可能である。キャリア25は実質的にルーフフレーム12か ら上方に突出している。そのためキャリア25はシール35のほぼその直径位置 を貫通する。実際に、風防ワイパーの縦方向に実質的に対応するキャリアの縦方 向の延長部分の両側でそれが占有する領域において、シール35が中空室36ま たは37を両側に有する。このようにキャリア25は非常に良好な熱保護を備え ている。したがって、風防ワイパーの信頼できる駆動が中央ヨーロッパの緯度で 普通の気候条件において可能であると予想できる。化ヨーロッパ諸国において使 用されるように意図された自動車に対して、すなわち安全な方法として液体また は気体加熱媒体がシール35中にまたはシールを通じて供給されるか、および/ または加熱ホースとして効果的であるように1つ以上の加熱線等がシール35中 に設けられることができる。静止状態の液体または気体の加熱媒体が図面に示さ れていないシール35の端部に供給された場合、もちろん完全に密封されなけれ ばならない。シール35中またはそれを通る循環システムはエネルギおよび材料 の両方を節約できるため、流動媒体にとって経済的である。別の方法として、シ ール端部をフラップバルブ等によって閉じることが示唆される。流動加熱媒体は シール35を通って問題なく導かれることができ、もし必要ならばその他に上記 に示された空気による熱遮断体が設けられる。この種のシール35またはバルブ のない同様のシールにおいて、シール35に堆積し得る凝結水は、後流から生成 されることができる圧縮された気体によって急速に除去されることができる。し たがってシール35は放水ホースとしても機能する。このような使用が意図され る場合、風防ワイパーシステムの回避可能な動作を避けるためにウィンドウ面を 介して放水が行われない位置にシールの端部を設けることが合理的である。
上記の付加的な機能とは関係なく、シール35はその中空円筒形状のために有効 にキャリア25を密封する。シール35のキャリア25の田ている領域38おい て、シールは周縁方向の一部に溝を設けられているので、ここでシールは互に分 離されている2つのラグ41および42を有するキャリア25の2つの縦方向の 面39および40により支持される。そのように位置されたラグ41は、キャリ ア25の縦面39および40に対してそれらの端部でさらに外側に支持されてい る。それらは内側に位置されたラグ42よりも短い。これらのラグ42はその仮 想軸44に向かったシール35の外側ジャケット面43からシールの内側に湾曲 して、キャリアの縦面39および40により広い領域で密接に支持されている。
中空円筒形シール34のこの特有の構造は特に信頼性の高い密封を行うものであ る。
シール35中のキャリア25の入口領域45において、ガイドフレーム18はシ ール35の上方に位置されるため、いくらか簡単でかつ満足できる密封が可能で ある。入口領域45において、シール35はキャリア25の縦面39および40 によって仮想軸441;向かって湾曲している2つの溝のないラグ46および4 7でしっかり支持されている。
ラグ41.42.46および47はシール35の全長にわたって延在する。キャ リア25によって占有されていない場所において、ラグ46および47だけでな くラグ42もバネによって相互に支持される。
シール35の外側ジャケット面43の上部領域において、シール35をガイドフ レーム18上に固定するために、シール35の全長にわたって延在するほぼT型 の延在部48が完全に形成されている。
シール35は延在部48によって解放した端部を有する対応した形状の溝中に挿 入され、その溝はガイドフレーム18の外側の脚部20の端部に加工されており 、ガイドフレーム18はシール35よりもフレキシブルでない材料から形成され ているがシール35のようにノイズ遮断材料から形成されている。延在部48お よびガイドフレーム18の弾性のために、ロッキング接続がこれらの部分48と 18との間、したがってシール35とガイドフレーム18間に存在する。
さらにシール35の外側ジャケット面43の後部領域において、実質的に長方形 のストリップ49がストリップの全長にわたって延在するシール35上に形成さ れる。このストリップ49はガイドフレーム18の内側脚部19を背後において しっかり把持している。したがって概して風防ワイパーが動作するときに生じる 雑音は、シール35とガイドフレーム18によってがなり遮断される。したがっ て自動車11の運転手は、走行中に発生することから不必要に注意を逸らされる ことがない。
最初に記載された自動車のルーフフレーム12中に埋設された風防ワイパーシス テム素子の装置のために、風防ワイパーシステムの外観もさらに良くなる。特に シール35の外側ジャケット面43およびガイドフレームの外面5oの両方が同 一平面に延在し、管51の端部がルーフフレーム12によって形成されることが 有効である。
第2図が示すように、風防ワイパー29は横に見るとほぼU字形のキャリア54 の脚部53上に下端部52によって固定されている。キャリア54は脚部58の 他方の脚部55に沿って延在する円筒形のヘッド56を有し、脚部53はキャリ ア54の横方向に延在するシャフト57を有する。風防ワイパー29は、他方の キャリア25と同様にこのキャリアヘッド5Bを介して同一の駆動部品と接続さ れている。この実施例において、駆動部品およびキャリア53は自動車11の幅 方向に延在しノイズ遮断弾性材料から成るガイドフレーム18中を案内され、そ のガイドフレームは上記に示されたガイドフレーム18と類似して構成され、湾 曲部61によって相互に接続された2つの脚部59および6oを有する。湾曲部 61はスライド挿入部62と整列される。ガイド7L/−ム5Sは、U字形の断 面を有しウィンドウ面10に密接して下方に延在する自動車11のボディ部分6 3に固定される。このためにその中の1つが第2図において番号64で示されて いる複数のねじが使用される。ねじ64は脚部59およびボディ部分63に設け られた共軸孔65の中にねじ込まれる。ねじ64は外側からアクセス可能である 。
二二おいて、ガイドフレーム58が下方に向かって開いており、したがってキャ リア54がガイドフレーム58がら下方に突出していることが重要である。この 適用におけるキャリアのこの出ている位置のために、水または氷が駆動部品中に 案内されて、駆動部品および風防ワイパーの動作を妨害することはほとんどない 。それでも安全のためにキャリア54の立上り領域66において風防ワイパー2 9の下端部52のためにシール67が設けられている。しかしながら、このシー ル67は上記のシール35よりも簡単な構造である。それは互いに対抗して配置 され、弾性材料から成る2つのストリップ68および69だけから構成されてい る。ストリップ68および69はガイドフレーム58と同じ長さである。それら はほぼT型の断面を有する。ストリップ68および69の上端部70はガイドフ レーム58の脚部59および60の内側に加工された溝中に固定されている。ス トリップ68および69は縦方向に開いた端部を有する溝に挿入される。ストリ ップ68および69およびカイトフレーム58の材料の柔軟性によって、最終的 にこれらの部分68と58の間または69と58の間にロッキング接続が存在す る。さらにストリップ68および69はキャリア脚部55の縦面71および72 によってしっかりと支持されている。キャリア54により瞬間的に占有されない 場所において、ストリップ68および69は弾性を与えられて互に接触している 。したがって、天候の影響に対するキャリア54および駆動部品の良好な密封性 が保証される。
風防ワイパー29を両端部33および52において固定し案内することは特に信 頼性が高い。上記に示されているように、風防ワイパー29の上方端部33およ びキャリア25はピン接続部を設けられている。ピン接続部が設けられた場合に 、それは風防ワイパー29とキャリア25との間の逆の設定を可能にするため、 風防ワイパーシステム部品25および35およびウィンドウ面lOの生産公差の 悪影響を防止する。
さらに風防ワイパーの2端部ガイダンスは、たとえ高速走行でも風防ワイパーが ウィンドウ面10から持上げられないことを保証する。
最後に、風防ワイパーシテムは必ずしも水平ワイパーシステムとして構成される 必要はないことが強調される。それは同様に垂直ワイパーシステムとして構成さ れてもよい。この場合には、シール35と同一または類似した方法で構成された シールがウィンドウ面10の両側に設けられるべきである。
さらに風防ワイパーシステムの適用は自動車に制限されることはないことが指摘 される。それはビルディングに対しても同様に使用されることができる。ここで はノイズ遮断が自動車の場合よりも重視されないため、ガイドフレームおよび/ またはシールは必ずしもノイズ遮断材料から形成される必要はない。
国際調査報告 国際調査報告 E? εεり3322

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.風防ワイパーの縦方向を横切つて延在している駆動部品によつて少なくとも 前後に実質的に直線的に移動され、駆動部品はフレーム中で案内され、風防ワイ パーは少なくとも一端でフレームから突出しているキャリアを介して駆動部品と 連結され、フレームからキャリアの出ている領域においてシールが設けられてい る風防ワイパーシステムにおいて、シールは少なくとも実質的に中空円筒として 形成され、この中空円筒状のシールに少なくとも実質的に直径的にキャリアが貫 通していることを特徴とする風防ワイパーシステム。
  2. 2.シールが散水ホースとして付加的に作用することを特徴とする請求項1記載 の風防ワイパーシステム。
  3. 3.シールが加熱ホースとして付加的に作用することを特徴とする請求項1また は2記載の風防ワイパーシステム。
  4. 4.シールによつて包囲された中空空間に気体または液体媒体があることを特徴 とする請求項2または3記載の風防ワイパーシステム。
  5. 5.媒体が静止した状態を有することを特徴とする請求項4記載の風防ワイパー システム。
  6. 6.媒体が流れていることを特徴とする請求項4記載の風防ワイパーシステム。
  7. 7.媒体が圧縮された空気であることを特徴とする請求項4記載の風防ワイパー システム。
  8. 8.媒体がシール内で加熱されることができることを特徴とする請求項3および 請求項4乃至7のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  9. 9.媒体がシールの外側で加熱されることができることを特徴とする請求項3ま たは6または7記載の風防ワイパーシステム。
  10. 10.キャリアの出ている領域の少なくとも一つにおいて、シールがその想像軸 の方向に曲げられたラグによつてキャリアに対して接触していることを特徴とす る請求項1乃至9のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  11. 11.シールを形成している中空円筒が少なくともキャリアの出ている領域にお いて円周方向のある部分にわたつて溝が形成され、それによつて前記円筒が互い に間隔を有する2個のラグまたはラグ部分によりキャリアに接触していることを 特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  12. 12.シールおよび/またはガイドフレームがノイズ抑制材料で構成されている ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム 。
  13. 13.シールの縦方向において、少なくとも1個のストリップがジャケット表面 に形成され、このストリップは少なくとも部分的には風防ワイパーに面しない側 部でガイドフレームに接触していることを特徴とする請求項1乃至12のいずれ か1項記載の風防ワイパーシステム。
  14. 14.シールとガイドフレームが清掃されるべきウインドウ面を支持する対象物 の一部である桶状の受け部中に埋設配置されていることを特徴とする請求項1乃 至13のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  15. 15.シールとガイドフレームが桶状の受け部の縁部と少なくとも実質上同じ平 面に位置する外面を有することを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項記 載の風防ワイパーシステム。
  16. 16.シールとガイドフレームが互いにロッキング式に結合されていることを特 徴とする請求項1乃至15のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  17. 17.キャリアは横から見るとほぼZ形であることを特徴とする請求項14また は15記載の風防ワイパーシステム。
  18. 18.水平ワイパーシステムとして構成され、ガイドフレームから下方向に突出 するキャリアによつて風防ワイパーの縦方向に延在する駆動部品と風防ワイパー の下端が連結されていることを特徴とする請求項1乃至17のいずれか1項記載 の風防ワイパーシステム。
  19. 19.風防ワイパーの2つの端部のそれぞれがガイドフレームから駆動部品に対 して突出するキャリアを介して駆動部品に連結され、風防ワイパーの上端部に対 するキャリアの領域において請求項1乃至17のいずれか1項にしたがつたシー ルが設けられていることを特徴とする請求項18記載の風防ワイパーシステム。
  20. 20.風防ワイパーの下端部に対するキャリアの出ている領域において互いに反 対側に配置された2個のストリップからなるシールが設けられていることを特徴 とする請求項18または19記載の風防ワイパーシステム。
  21. 21.シールとガイドフレームがロッキング式に相互連結されていることを特徴 とする請求項19または20記載の風防ワイパーシステム。
  22. 22.ガイドフレームがノイズ抑制材料で構成されていることを特徴とする請求 項20または21記載の風防ワイパーシステム。
  23. 23.風防ワイパーの上端部に対してキャリアは横から見るとほぼU形であるこ とを特徴とする請求項20または21記載の風防ワイパーシステム。
  24. 24.風防ワイパーは少なくとも一つのワイパー素子を案内するための支持ヨー クを具備し、その支持ヨークはその両端において風防ワイパーの縦方向を横切つ て延在する駆動部品と接続され、支持ヨークは相互位置を適当に調節するために 少なくとも一つのキャリアに関して移動可能であることを特徴とする請求項20 または21記載の風防ワイパーシステム。
  25. 25.キャリアと風防ワイパーはピン接続によつて相互に接続されていることを 特徴とする請求項24記載の風防ワイパーシステム。
  26. 26.ピンは風防ワイパーの縦方向に延在していることを特徴とする請求項1乃 至25のいずれか1項記載の風防ワイパーシステム。
  27. 27.風防ワイパーは風防ワイパーの縦方向に一方が他方の横に位置して延在す る2個のワイパー素子を有することを特徴とする請求項1乃至26のいずれか1 項記載の風防ワイパーシステム。
JP63503328A 1987-04-29 1988-04-20 風防ワイパーシステム Pending JPH01503531A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19873714224 DE3714224A1 (de) 1987-04-29 1987-04-29 Scheibenwischeranlage
DE3714224.0 1987-04-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01503531A true JPH01503531A (ja) 1989-11-30

Family

ID=6326481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63503328A Pending JPH01503531A (ja) 1987-04-29 1988-04-20 風防ワイパーシステム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5046216A (ja)
EP (1) EP0288886B1 (ja)
JP (1) JPH01503531A (ja)
DE (1) DE3714224A1 (ja)
ES (1) ES2018861B3 (ja)
WO (1) WO1988008382A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2649370B1 (fr) * 1989-07-05 1994-10-28 Chausson Usines Sa Dispositif d'essuie-glace pour vehicules
FR2734222B1 (fr) * 1995-05-17 1997-07-04 Valeo Systemes Dessuyage Installation d'essuie-glace du type a balayage alterne comportant des moyens perfectionnes d'etancheite
US5979796A (en) * 1996-12-18 1999-11-09 Valeo, Inc. Heated windshield wiper washer nozzle system and method
US5957384A (en) * 1997-08-26 1999-09-28 Lansinger; Jere Rask Windshield heated wiping system
FR2801017B1 (fr) 1999-11-17 2002-01-04 Valeo Systemes Dessuyage Mecanisme d'essuie-glace a balayage lineaire alterne comportant un rail de guidage perfectionne
FR2821410B1 (fr) * 2001-02-26 2003-07-04 Renault Joint d'etancheite, procedes pour fabriquer ce joint, et utilisation de ce joint dans un dispositif d'essuie-glace du type a balayage lineaire
DE10255875A1 (de) * 2002-11-29 2004-06-09 Bayerische Motoren Werke Ag Linear-Scheibenwischer
US7395576B2 (en) * 2004-07-07 2008-07-08 Deere & Company Wiper opening cover
US7797786B2 (en) * 2006-04-14 2010-09-21 Gpv, L.L.C. Wiper system for vision block array in vehicles
US8925620B2 (en) 2008-08-18 2015-01-06 Tsm Corporation Windshield washer fluid heater
US8550147B2 (en) 2008-08-18 2013-10-08 Clear Vision Associates, Llc Windshield washer fluid heater and system

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB184461A (en) * 1921-08-09 1923-06-28 Louis Theophile Couty Improved life-float and structure for gunnery practice on the high seas, applicable as a preventive against sea-sickness
US1644545A (en) * 1921-10-04 1927-10-04 Harry C Robertson Power-operated window-cleaning device
US1490168A (en) * 1923-01-10 1924-04-15 James H Ford Windshield heater
US1506004A (en) * 1923-01-26 1924-08-26 Koenigsberg Kurt Signal for automobiles
US1672136A (en) * 1927-05-20 1928-06-05 Gus R Scott Windshield cleaner
US1828410A (en) * 1929-03-23 1931-10-20 Delco Remy Corp Windshield cleaner
US1871987A (en) * 1929-03-23 1932-08-16 Delco Remy Corp Windshield wiper
US1841734A (en) * 1930-03-20 1932-01-19 Trico Products Corp Windshield cleaner
US2253029A (en) * 1939-06-14 1941-08-19 Frederick D Hart Windshield wiper
DE947532C (de) * 1953-07-30 1956-08-16 Karl Fischer Scheibenwischer fuer Kraftfahrzeuge
AT184461B (de) * 1954-07-02 1956-01-25 Alois Dr Culen Einrichtung zum Wischen von Flächen, insbesondere Scheibenwischer für Fahrzeuge aller Art
US2785429A (en) * 1955-06-02 1957-03-19 Maxwell I Walters Windshield wiper mechanisms
GB887114A (en) * 1959-01-14 1962-01-17 Wynn Developments Ltd Improvements in window or windscreen wiper mechanisms
DE1093236B (de) * 1959-02-09 1960-11-17 Rolf Depping Scheibenwischer, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge
US3623182A (en) * 1970-08-27 1971-11-30 Gen Motors Corp Transverse wiping apparatus having park latch park mechanism

Also Published As

Publication number Publication date
EP0288886A1 (de) 1988-11-02
DE3714224A1 (de) 1988-11-17
EP0288886B1 (de) 1990-10-17
US5046216A (en) 1991-09-10
ES2018861B3 (es) 1991-05-16
WO1988008382A1 (fr) 1988-11-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01503531A (ja) 風防ワイパーシステム
JP2704867B2 (ja) 自動車の屋根切欠きの閉鎖用屋根装置
KR100595354B1 (ko) 자동차의 윈도우용 와이퍼 블레이드와 와이퍼 암의 피봇 연결 장치
US3938856A (en) Water collecting device associated with the side window of a vehicle
US7325859B1 (en) Door sash header for automotive vehicle
US6536835B2 (en) Door-harness wiring system and method
KR100283735B1 (ko) 방풍부를 갖춘 컨버터블 자동차
US6814393B2 (en) Sealing strip and vehicle panel assembly
US20020167288A1 (en) Wiper system for motor vehicles
KR102630375B1 (ko) 대향형 슬라이딩 도어가 장착되는 차량의 웨더스트립 구조
KR102418582B1 (ko) 차량용 전방 트렁크의 밀폐구조
JPH024815Y2 (ja)
CN103568794B (zh) 带有通风导流板卡座的机动车辆
KR102882075B1 (ko) 차량용 공조장치
CN211942925U (zh) 中滑门、车身结构及车辆
CN224131000U (zh) 卫生间门及旅居车
KR100297293B1 (ko) 자동차용디플렉터
US6929319B2 (en) Lock for a removable roof
KR950005136Y1 (ko) 자동차용 도시락 박스
KR200160385Y1 (ko) 자동차의 후드실링용 웨더스트립
KR0140168Y1 (ko) 자동차의 백 글래스 와셔 노즐용 클립
US6945595B2 (en) Air guiding device
KR980007280U (ko) 자동차용 선루프의 개구부 고정플레이트
KR19980053015U (ko) 자동차용 도어 웨더 스크립 구조
KR100323086B1 (ko) 자동차의 본네트 후드용 에어 가이드