JPH0150422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150422B2 JPH0150422B2 JP56106004A JP10600481A JPH0150422B2 JP H0150422 B2 JPH0150422 B2 JP H0150422B2 JP 56106004 A JP56106004 A JP 56106004A JP 10600481 A JP10600481 A JP 10600481A JP H0150422 B2 JPH0150422 B2 JP H0150422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- halon
- pressure
- carbon dioxide
- liquid
- room temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
Description
本発明は常温で液状であつたり、蒸気圧の低い
フツ素含有ハロゲン化炭化水素(以下ハロンと称
す。)系消火剤を、常温かつ高圧下で液状を保持
する液化炭酸ガスに溶解せしめ、高圧容器に液状
態を保つて充填してなる消火剤に関するものであ
る。 近年強力な消火能力を有する化学的消火剤とし
てハロン系消火剤が使用されて来ている。即ちハ
ロン系の消火剤は、火災等の高温雰囲気下で曝さ
れると、燃焼反応を化学的に停止させるいわゆる
負の触媒作用をして積極的に消化を行なうことか
ら極めて消火効力が大きい利点がある消火剤とし
て公知である。そしてこの種の消火剤として、ブ
ロモトリフルオロメタン(CF3Br:以下ハロン
1301と称す)、ブロモクロロジフルオロメタン
(CF2ClBr:以下ハロン1211と称す)の外にジブ
ロモテトラフルオロエタン(C2F4Br2:以下ハロ
ン2402と称す)、ジブロモヘキサフルオロプロパ
ン(C3F6Br2:以下ハロン3602と称す)、ジブロ
モジフルオロメタン(CF2Br2:以下ハロン1202
と称す)等が使用されている。 上記ハロン系消火剤のうちハロン1301及びハロ
ン1211は常温常圧下で気体であつて消火に際して
消火個所を消火剤によつて汚染することがなく、
又誘電率が低いこともあつて電子計算機、航空機
器、電気機器類の消火剤として広く利用されるよ
うになつている。しかし上記ハロン1301は、原材
料が高価であると共にハロン1301を得るために多
くの製造工程が必要で、高価となる不都合があ
る。このようなことからハロン1301を単独で使用
することをせず、窒素ガス、炭素ガス等の不活性
ガスと混合して使用して、その経済的な不都合を
解消することが提案されているが、満足し得る解
決には至つていないのが現状である。 一方前記ハロン系消火剤のうちハロン1301、ハ
ロン1211を除くハロン2402、ハロン3602、ハロン
1202等は常温、常圧下では液体状態であり、又前
記ハロン1301よりもその価格は1/3、1/4と安価で
ある。それ故、火災規模の大きい油火災等の消火
剤としてその使用効果を発揮しているが、これを
前記高価なハロン1301に代えて、電子機器、電気
機器用消火剤として使用すると、常温、常圧下で
前記した如く液状であるので使用個所を汚染し
て、電気回路系の絶縁、結線等において不都合が
生じる。又、たとえこれら液状のハロン系消火剤
を加圧ガスを用いて加圧噴射して霧状にして使用
したとしても、噴射される粒子は全て液状であり
液滴となつて降りそそがれるし、又使用と共に加
圧ガスの圧力は降下し、これによつて液滴粒子が
大きくなり、この結果使用個所周辺をこの液滴に
よつて汚染し、かつこれによつて生ずる不都合は
避けることは出来ず、ハロン1301の如く電子計算
機、航空機器等の電子機器や電気機器用の消火剤
としての使用は不適当であつた。 本発明は上述の如き現状に鑑みなされたもの
で、その特徴は前記常温常圧で液状であるハロン
系消火剤が、高圧下で液状を保持している液化炭
酸ガスにそれぞれ所望する任意の組成濃度で均一
に溶解混合することを見出し、更にこれを噴出せ
しめると極めて微細な煙霧状となることを知見し
たことにもとづき、高圧下で液状である液化炭酸
ガスに常温で液状であるハロン系消火剤を溶解混
合せしめ、常温で液状を保持するよう加圧して圧
力容器に充填してなる消火剤であり、これにより
高価なハロン1301に代えてハロン1301と同様電子
機器、電気機器用の消火剤として使用することを
可能としたものである。 本発明で使用されるハロン系消火剤は常温で液
状であるハロン2402(沸点47.2℃)、ハロン3602
(沸点71.0℃)、ハロン1202(沸点24.4℃)と更に
蒸気圧が低く常温でわずかな加圧で液状となるハ
ロン1211(沸点−3.4℃)等である。そしてこれら
のハロン系消火剤は、液化炭酸ガス中に任意の組
成濃度で均一に溶解混合することが実験的に確か
められた。図は液化炭酸ガスにハロン2402を溶解
した場合の濃度組成(重量%)と常温での保持圧
力〔Kg/cm2(ゲージ圧)〕の関係を示したもので
ある。図で明らかなように全量液化炭酸ガスであ
る場合、常温(25℃)で液状を保持するには65
Kg/cm2(ゲージ圧)の圧力が必要であり、これに
逐次ハロン2402を溶解せしめて混合すると、液状
を保持するに必要な圧力はハロン2402の量が増加
するに従つて低下し、ハロン2402を50重量%、液
化炭酸ガス50重量%の組成濃度では約50Kg/cm2
(ゲージ圧)であり、更にハロン2402を80重量%
を液化炭酸ガス20重量%の組成濃度では約30Kg/
cm2(ゲージ圧)であつた。 このようにして圧力容器にハロン2402を種々の
濃度組成になるよう充填した後、液化炭酸ガスを
加圧充填して溶解混合せしめた後これをノズル口
より噴出せしめた処、液化炭酸ガスは大気圧に
膨張して大部分が微細な粉雪状ドライアイスとな
り、この粉雪状ドライアイスにハロン2402が同伴
されて噴出すること、噴射された微細な粉雪状
ドライアイスは大気温度に曝されて瞬時に昇華し
てガス化し、このガス化の際の急激な膨張によ
り、前記同伴した液状のハロン2402は粒径5μの
微細なエアゾルを形成すること、5μ以下の微
細なエアゾルとなつたハロン2402は極めて揮発し
易くなつて空中に浮遊し、殆んど気体状態である
こと等の現象を確認した。 又、圧力容器内への充填圧力は15Kg/cm2(ゲ
ージ圧)以上あれば充分適切な噴射が可能であ
り、この時の組成濃度はハロン2402約90重量%、
液化炭酸ガス約10重量%であつた。圧力容器へ
の初期充填圧力は、使用に伴う液量の減少にもか
かわらず、常に維持され又組成濃度の変動も殆ん
ど認められず、常に一定組帯濃度のハロン2402が
噴出されること等が認められた。 次に本発明の消火剤についてハロン2402を例示
して更に詳しく説明する。 実施例 容積47の耐圧容器(耐圧250Kg/cm2)にハロ
ン2402を充填した上液化炭酸ガスを圧入して下記
第1表の如き所望濃度の消火剤を得る。そしてこ
れら濃度組成よりなる消火剤について、次のよう
な消火試験を行なつた。即ち縦、横、高さをそれ
ぞれ45×45×30cmの容器内に水30、ガソリン3
を収容して着火し、火災面2000cm2を形成して
(消火能力単位B―1)消火試験をしたところ表
の如き成積を得た。なお予燃時間を1分間経た後
消火をし始め、すべて10秒後には消火し得た。
フツ素含有ハロゲン化炭化水素(以下ハロンと称
す。)系消火剤を、常温かつ高圧下で液状を保持
する液化炭酸ガスに溶解せしめ、高圧容器に液状
態を保つて充填してなる消火剤に関するものであ
る。 近年強力な消火能力を有する化学的消火剤とし
てハロン系消火剤が使用されて来ている。即ちハ
ロン系の消火剤は、火災等の高温雰囲気下で曝さ
れると、燃焼反応を化学的に停止させるいわゆる
負の触媒作用をして積極的に消化を行なうことか
ら極めて消火効力が大きい利点がある消火剤とし
て公知である。そしてこの種の消火剤として、ブ
ロモトリフルオロメタン(CF3Br:以下ハロン
1301と称す)、ブロモクロロジフルオロメタン
(CF2ClBr:以下ハロン1211と称す)の外にジブ
ロモテトラフルオロエタン(C2F4Br2:以下ハロ
ン2402と称す)、ジブロモヘキサフルオロプロパ
ン(C3F6Br2:以下ハロン3602と称す)、ジブロ
モジフルオロメタン(CF2Br2:以下ハロン1202
と称す)等が使用されている。 上記ハロン系消火剤のうちハロン1301及びハロ
ン1211は常温常圧下で気体であつて消火に際して
消火個所を消火剤によつて汚染することがなく、
又誘電率が低いこともあつて電子計算機、航空機
器、電気機器類の消火剤として広く利用されるよ
うになつている。しかし上記ハロン1301は、原材
料が高価であると共にハロン1301を得るために多
くの製造工程が必要で、高価となる不都合があ
る。このようなことからハロン1301を単独で使用
することをせず、窒素ガス、炭素ガス等の不活性
ガスと混合して使用して、その経済的な不都合を
解消することが提案されているが、満足し得る解
決には至つていないのが現状である。 一方前記ハロン系消火剤のうちハロン1301、ハ
ロン1211を除くハロン2402、ハロン3602、ハロン
1202等は常温、常圧下では液体状態であり、又前
記ハロン1301よりもその価格は1/3、1/4と安価で
ある。それ故、火災規模の大きい油火災等の消火
剤としてその使用効果を発揮しているが、これを
前記高価なハロン1301に代えて、電子機器、電気
機器用消火剤として使用すると、常温、常圧下で
前記した如く液状であるので使用個所を汚染し
て、電気回路系の絶縁、結線等において不都合が
生じる。又、たとえこれら液状のハロン系消火剤
を加圧ガスを用いて加圧噴射して霧状にして使用
したとしても、噴射される粒子は全て液状であり
液滴となつて降りそそがれるし、又使用と共に加
圧ガスの圧力は降下し、これによつて液滴粒子が
大きくなり、この結果使用個所周辺をこの液滴に
よつて汚染し、かつこれによつて生ずる不都合は
避けることは出来ず、ハロン1301の如く電子計算
機、航空機器等の電子機器や電気機器用の消火剤
としての使用は不適当であつた。 本発明は上述の如き現状に鑑みなされたもの
で、その特徴は前記常温常圧で液状であるハロン
系消火剤が、高圧下で液状を保持している液化炭
酸ガスにそれぞれ所望する任意の組成濃度で均一
に溶解混合することを見出し、更にこれを噴出せ
しめると極めて微細な煙霧状となることを知見し
たことにもとづき、高圧下で液状である液化炭酸
ガスに常温で液状であるハロン系消火剤を溶解混
合せしめ、常温で液状を保持するよう加圧して圧
力容器に充填してなる消火剤であり、これにより
高価なハロン1301に代えてハロン1301と同様電子
機器、電気機器用の消火剤として使用することを
可能としたものである。 本発明で使用されるハロン系消火剤は常温で液
状であるハロン2402(沸点47.2℃)、ハロン3602
(沸点71.0℃)、ハロン1202(沸点24.4℃)と更に
蒸気圧が低く常温でわずかな加圧で液状となるハ
ロン1211(沸点−3.4℃)等である。そしてこれら
のハロン系消火剤は、液化炭酸ガス中に任意の組
成濃度で均一に溶解混合することが実験的に確か
められた。図は液化炭酸ガスにハロン2402を溶解
した場合の濃度組成(重量%)と常温での保持圧
力〔Kg/cm2(ゲージ圧)〕の関係を示したもので
ある。図で明らかなように全量液化炭酸ガスであ
る場合、常温(25℃)で液状を保持するには65
Kg/cm2(ゲージ圧)の圧力が必要であり、これに
逐次ハロン2402を溶解せしめて混合すると、液状
を保持するに必要な圧力はハロン2402の量が増加
するに従つて低下し、ハロン2402を50重量%、液
化炭酸ガス50重量%の組成濃度では約50Kg/cm2
(ゲージ圧)であり、更にハロン2402を80重量%
を液化炭酸ガス20重量%の組成濃度では約30Kg/
cm2(ゲージ圧)であつた。 このようにして圧力容器にハロン2402を種々の
濃度組成になるよう充填した後、液化炭酸ガスを
加圧充填して溶解混合せしめた後これをノズル口
より噴出せしめた処、液化炭酸ガスは大気圧に
膨張して大部分が微細な粉雪状ドライアイスとな
り、この粉雪状ドライアイスにハロン2402が同伴
されて噴出すること、噴射された微細な粉雪状
ドライアイスは大気温度に曝されて瞬時に昇華し
てガス化し、このガス化の際の急激な膨張によ
り、前記同伴した液状のハロン2402は粒径5μの
微細なエアゾルを形成すること、5μ以下の微
細なエアゾルとなつたハロン2402は極めて揮発し
易くなつて空中に浮遊し、殆んど気体状態である
こと等の現象を確認した。 又、圧力容器内への充填圧力は15Kg/cm2(ゲ
ージ圧)以上あれば充分適切な噴射が可能であ
り、この時の組成濃度はハロン2402約90重量%、
液化炭酸ガス約10重量%であつた。圧力容器へ
の初期充填圧力は、使用に伴う液量の減少にもか
かわらず、常に維持され又組成濃度の変動も殆ん
ど認められず、常に一定組帯濃度のハロン2402が
噴出されること等が認められた。 次に本発明の消火剤についてハロン2402を例示
して更に詳しく説明する。 実施例 容積47の耐圧容器(耐圧250Kg/cm2)にハロ
ン2402を充填した上液化炭酸ガスを圧入して下記
第1表の如き所望濃度の消火剤を得る。そしてこ
れら濃度組成よりなる消火剤について、次のよう
な消火試験を行なつた。即ち縦、横、高さをそれ
ぞれ45×45×30cmの容器内に水30、ガソリン3
を収容して着火し、火災面2000cm2を形成して
(消火能力単位B―1)消火試験をしたところ表
の如き成積を得た。なお予燃時間を1分間経た後
消火をし始め、すべて10秒後には消火し得た。
【表】
上記消火試験において各試料を耐圧容器より噴
出ノズルを介して噴出される消火剤は、充填圧力
が高い程微細な粒子(1μ以下)となり、極めて
揮発し易い状態にあり火災との遭遇により直ちに
気化する。それ故消火に使用した後も、使用個所
を汚すことなく消火を果すことが出来た。 なお上記実施例はハロン2402について説明した
が、該ハロン2402の外、常温で液状であるハロン
3602、ハロン1202についても前記ハロン2402と同
様に実施することが可能であり、又蒸気圧が低く
わずかの加圧でも常温に液状となるハロン1211も
液化炭酸ガスの常温における液状保持圧力下で液
化炭酸ガス中に均一に任意の濃度で溶解して、保
存し得て前記ハロン2402と同様の消火効果を示
す。 本発明の消火剤は以上のように液状である液化
炭酸ガス中に常温で液状であるか、わずかの加圧
で液状であるハロン消火剤を溶解して、液化炭酸
ガスが常温で液状を保持する圧力下で貯蔵し、使
用時にこれを噴射するので従来の気体状のハロン
系消火剤に比較して同一使用量では貯蔵容積が極
めて減少し、又同一貯蔵容積ではその使用可能容
量が増量する。そして噴射時微細な粒子を形成し
得るので、常温で気体であるハロン1301と同様の
消火効果と使用個所を汚すことがなく、しかも価
格が1/3、1/4と安いので経済的であり、したがつ
て高価なハロン1301に代えて電子機器、電気機器
等の消火用に使用することが可能となる。更にハ
ロン消火剤のみの消火剤と異なり炭酸ガスが混入
しているので、消火に当つて発生する分解ガス中
の弗化水素(HF)量が低減して、動物や人体の
健康に対して安全衛生上の効果も又大である等多
くの利点がある。
出ノズルを介して噴出される消火剤は、充填圧力
が高い程微細な粒子(1μ以下)となり、極めて
揮発し易い状態にあり火災との遭遇により直ちに
気化する。それ故消火に使用した後も、使用個所
を汚すことなく消火を果すことが出来た。 なお上記実施例はハロン2402について説明した
が、該ハロン2402の外、常温で液状であるハロン
3602、ハロン1202についても前記ハロン2402と同
様に実施することが可能であり、又蒸気圧が低く
わずかの加圧でも常温に液状となるハロン1211も
液化炭酸ガスの常温における液状保持圧力下で液
化炭酸ガス中に均一に任意の濃度で溶解して、保
存し得て前記ハロン2402と同様の消火効果を示
す。 本発明の消火剤は以上のように液状である液化
炭酸ガス中に常温で液状であるか、わずかの加圧
で液状であるハロン消火剤を溶解して、液化炭酸
ガスが常温で液状を保持する圧力下で貯蔵し、使
用時にこれを噴射するので従来の気体状のハロン
系消火剤に比較して同一使用量では貯蔵容積が極
めて減少し、又同一貯蔵容積ではその使用可能容
量が増量する。そして噴射時微細な粒子を形成し
得るので、常温で気体であるハロン1301と同様の
消火効果と使用個所を汚すことがなく、しかも価
格が1/3、1/4と安いので経済的であり、したがつ
て高価なハロン1301に代えて電子機器、電気機器
等の消火用に使用することが可能となる。更にハ
ロン消火剤のみの消火剤と異なり炭酸ガスが混入
しているので、消火に当つて発生する分解ガス中
の弗化水素(HF)量が低減して、動物や人体の
健康に対して安全衛生上の効果も又大である等多
くの利点がある。
図は本発明のハロン2402を液化炭酸ガスに溶解
せしめた時の組成と液化炭酸ガスが常温で液状を
保持する圧力との関係を示す図である。
せしめた時の組成と液化炭酸ガスが常温で液状を
保持する圧力との関係を示す図である。
Claims (1)
- 1 常温で液状であるか、あるいはわずかな加圧
で液状となるハロン系消火剤を液化炭酸ガスに溶
解せしめて、耐圧容器に前記液化炭酸ガスが常温
かつ液状を保持する圧力下で貯蔵してなる消火
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600481A JPS587270A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 消火剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600481A JPS587270A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 消火剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587270A JPS587270A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH0150422B2 true JPH0150422B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14422534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10600481A Granted JPS587270A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | 消火剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587270A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219354A (ja) * | 1988-01-14 | 1988-09-13 | Daiee Shokuhin Kogyo Kk | 不定形状生鮮魚介類の積層圧縮装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE785891A (fr) * | 1971-07-15 | 1973-01-05 | Ici Ltd | Compositions extinctrices |
| JPS51105196A (ja) * | 1975-03-11 | 1976-09-17 | Daikin Ind Ltd | Chakushushokazai |
| JPS51125995A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-02 | Daikin Ind Ltd | Fire extinguishing agent |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10600481A patent/JPS587270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587270A (ja) | 1983-01-17 |
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