JPH0150423B2 - - Google Patents
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- JPH0150423B2 JPH0150423B2 JP55063862A JP6386280A JPH0150423B2 JP H0150423 B2 JPH0150423 B2 JP H0150423B2 JP 55063862 A JP55063862 A JP 55063862A JP 6386280 A JP6386280 A JP 6386280A JP H0150423 B2 JPH0150423 B2 JP H0150423B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- bounce
- bouncing
- support
- ball
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B5/00—Apparatus for jumping
- A63B5/11—Trampolines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B67/00—Sporting games or accessories therefor, not provided for in groups A63B1/00 - A63B65/00
- A63B67/002—Games using balls, not otherwise provided for
- A63B2067/005—Games similar to volleyball or basketball and played on trampolines or the like, e.g. "Spaceball" or "Aeroball"
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/02—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using resilient force-resisters
- A63B21/023—Wound springs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2208/00—Characteristics or parameters related to the user or player
- A63B2208/12—Characteristics or parameters related to the user or player specially adapted for children
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2225/00—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
- A63B2225/62—Inflatable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/02—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00 for large-room or outdoor sporting games
- A63B71/022—Backstops, cages, enclosures or the like, e.g. for spectator protection, for arresting balls
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Toys (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、運動区画またはゲーム区画として
使用される運動器具に関するものである。
使用される運動器具に関するものである。
[従来の技術および発明が解決しようとする課
題] トランポリンが運動器具として周知である。伝
統的には、トランポリンは、トランポリン台を形
成しかつばねのような細長い弾性によつて剛体支
持フレームへ取り付けられるキヤンバスのような
シート材料から形成される。それゆえにシート材
料は水平位置において地面の上に弾発的に支持さ
れ、かつ使用者のためのばね板として機能する。
トランポリンを使用する際に、使用者は台の上で
上下にジヤンプし、かつ練習で前記台上の中空で
曲芸を行なうことができる。
題] トランポリンが運動器具として周知である。伝
統的には、トランポリンは、トランポリン台を形
成しかつばねのような細長い弾性によつて剛体支
持フレームへ取り付けられるキヤンバスのような
シート材料から形成される。それゆえにシート材
料は水平位置において地面の上に弾発的に支持さ
れ、かつ使用者のためのばね板として機能する。
トランポリンを使用する際に、使用者は台の上で
上下にジヤンプし、かつ練習で前記台上の中空で
曲芸を行なうことができる。
人がそのような器械体操を行なうことができる
トランポリンの重要なパラメータはこの明細書の
目的のために「はねかえりフアクタ」と示す。こ
こに定義したはねかえりフアクタは物体がある距
離から前記ベツト上へ落ちたあとはねかえる前記
距離のパーセンテイジである。はねかえりフアク
タはそれゆえに台のばねのみならず、その物体の
重さの関数である。典型的には、トランポリンは
平均的な人間に対して約50%のはねかえりフアク
タを有する。このように、平均的な成人がトラン
ポリン上へ10フイート落ちたとすれば、その人は
空中へ約5フイートはねかえる。
トランポリンの重要なパラメータはこの明細書の
目的のために「はねかえりフアクタ」と示す。こ
こに定義したはねかえりフアクタは物体がある距
離から前記ベツト上へ落ちたあとはねかえる前記
距離のパーセンテイジである。はねかえりフアク
タはそれゆえに台のばねのみならず、その物体の
重さの関数である。典型的には、トランポリンは
平均的な人間に対して約50%のはねかえりフアク
タを有する。このように、平均的な成人がトラン
ポリン上へ10フイート落ちたとすれば、その人は
空中へ約5フイートはねかえる。
トランポリンは使用者に対して大きな楽しみお
よび運動を提供するけれども、それはまた深刻な
危険を提起する。
よび運動を提供するけれども、それはまた深刻な
危険を提起する。
多くのけがはトランポリンの使用中に使用者が
台から地面上へ落ちたりまたは支持フレームもし
くはばねのような固い物体上に落ちたりすること
から生じる。また、トランポリンの構造のため
に、使用者の腕や足が支持フレームと台との間に
まつたく入り込み易いのでひどいけがをする。
台から地面上へ落ちたりまたは支持フレームもし
くはばねのような固い物体上に落ちたりすること
から生じる。また、トランポリンの構造のため
に、使用者の腕や足が支持フレームと台との間に
まつたく入り込み易いのでひどいけがをする。
ゲームはトランポリン上の遊戯のために作られ
た。これらのゲームのうちの1つはバレーボール
型ネツトを含み、このネツトはトランポリン台の
上に吊下げられている。このゲームはトランポリ
ン上で2人またはそれ以上の遊戯者がネツトの上
でボールを打つたりまたは投げたりしてバレーボ
ール型態様で行なわれる。一般的にはアメリカ合
衆国特許番号第3201126号、第3256021号および第
3312471号に説明されるようなこのゲームの変形
は、台の下へ延びるネツトを有しかつそのネツト
に孔を有することであり、物体はネツトの上より
もむしろネツトの孔を介してボールを投げる。
た。これらのゲームのうちの1つはバレーボール
型ネツトを含み、このネツトはトランポリン台の
上に吊下げられている。このゲームはトランポリ
ン上で2人またはそれ以上の遊戯者がネツトの上
でボールを打つたりまたは投げたりしてバレーボ
ール型態様で行なわれる。一般的にはアメリカ合
衆国特許番号第3201126号、第3256021号および第
3312471号に説明されるようなこのゲームの変形
は、台の下へ延びるネツトを有しかつそのネツト
に孔を有することであり、物体はネツトの上より
もむしろネツトの孔を介してボールを投げる。
これらのゲームは、面白味や運動を提供するけ
れども、トランポリンだけの深刻なけがの可能性
のすべてを有している。事実、遊戯者がトランポ
リン台の縁に接近することよりもむしろゲームを
競うことにより容易に関心を持ち得るという点に
おいておそらく危険は大きいであろう。
れども、トランポリンだけの深刻なけがの可能性
のすべてを有している。事実、遊戯者がトランポ
リン台の縁に接近することよりもむしろゲームを
競うことにより容易に関心を持ち得るという点に
おいておそらく危険は大きいであろう。
ふくらまされたニユーマチツククツシヨンから
成る装置もまた当該技術分野において知られてお
り、そのクツシヨンの上側は壁および屋根として
働くふくらまされた構造によつて取り囲まれてい
る。この装置は特に柔かいクツシヨンの上を歩く
のを楽しむ子供のために設計されている。この装
置は、けがを生じる剛体支持部がないという点に
おいてトランポリンゲーム以上の利点を提供す
る。しかしながら、それは、クツシヨンのはねか
えりフアクタが平均的な大人に対して約10%しか
なく、トランポリンのそれよりもはるかに低いと
いう点で欠点を有している。
成る装置もまた当該技術分野において知られてお
り、そのクツシヨンの上側は壁および屋根として
働くふくらまされた構造によつて取り囲まれてい
る。この装置は特に柔かいクツシヨンの上を歩く
のを楽しむ子供のために設計されている。この装
置は、けがを生じる剛体支持部がないという点に
おいてトランポリンゲーム以上の利点を提供す
る。しかしながら、それは、クツシヨンのはねか
えりフアクタが平均的な大人に対して約10%しか
なく、トランポリンのそれよりもはるかに低いと
いう点で欠点を有している。
[発明の概要]
ここに開示した発明は、トランポリンのはねか
えりフアクタを提供しながらもニユーマチツクク
ツシヨン装置の安全性をも提供するという点にお
いて過去の装置と比べて意義ある改良である。
えりフアクタを提供しながらもニユーマチツクク
ツシヨン装置の安全性をも提供するという点にお
いて過去の装置と比べて意義ある改良である。
ここに開示した発明は、運動区画またはゲーム
区画として使用されるものであつて少なくとも20
%のはねかえりフアクタを有するはねかえり面
と、はねかえり面を支持するためのサポートとを
備え、サポートがはねかえり面の外縁部に近接し
て位置している構造である。この構造は、はねか
えり面の上方に位置する空間を包囲する切目のな
い室を備えている。室は、使用者がはねかえり面
上でジヤンプしおよびはねかえり面からはねかえ
ることができるのに十分な高さを有している。室
は、使用者がはねかえり面上で運動している間に
使用者がはねかえり面から落下しまたはサポート
に衝突して怪我をするのを防止し得るように、は
ねかえり面の外縁部の内側に位置する側壁を備え
ている。
区画として使用されるものであつて少なくとも20
%のはねかえりフアクタを有するはねかえり面
と、はねかえり面を支持するためのサポートとを
備え、サポートがはねかえり面の外縁部に近接し
て位置している構造である。この構造は、はねか
えり面の上方に位置する空間を包囲する切目のな
い室を備えている。室は、使用者がはねかえり面
上でジヤンプしおよびはねかえり面からはねかえ
ることができるのに十分な高さを有している。室
は、使用者がはねかえり面上で運動している間に
使用者がはねかえり面から落下しまたはサポート
に衝突して怪我をするのを防止し得るように、は
ねかえり面の外縁部の内側に位置する側壁を備え
ている。
この発明における顕著な特徴は、「はねかえり
面の上方に位置るす空間を包囲する切目のない室
が、はねかえり面の外縁部の内側に位置する側壁
を備えている」ことにある。したがつて、室内で
運動している人は、はねかえり面から脱落して怪
我をするということもなく、また剛性のあるサポ
ートに衝突して怪我をするということもない。
面の上方に位置るす空間を包囲する切目のない室
が、はねかえり面の外縁部の内側に位置する側壁
を備えている」ことにある。したがつて、室内で
運動している人は、はねかえり面から脱落して怪
我をするということもなく、また剛性のあるサポ
ートに衝突して怪我をするということもない。
トランポリンの上におけるように、運動のはね
上がる形式は、公知の運動の中でも最も有益なも
のの1つとして周知である。このことは、弾性は
ねかえり面上で上下にジヤンプする際に重力が使
用者の体に働き、その体のすべての細胞に事実上
抵抗を与えるという点による。それゆえに、この
運動は事実上すべての細胞に影響を与え、かつ各
細胞は重さに抗する大きな筋肉群に類似する重力
すなわち「G」力の引張りに抵抗する。脈博の速
さは走つているときと同じくらい急速に増え、か
つ肺および心臓血管系が発達する。さらに、この
運動は胃およびウエストを小さくしかつ強化する
のにも優れており、かつまた全体の調節を発達さ
せかつ空中のバランスや平衡のタイミングをとり
かつ上達するのにも優れている。練習のこの形式
は均等に体のすべての部分に影響を及ぼしかつ関
接に過剰な応力を与えない。このように、テニス
などのスポーツで、「テニスひじ」として知られ
ている一般的にかかりやすい関節内の炎症すなわ
ち粘液嚢炎を生じる傾向がない。
上がる形式は、公知の運動の中でも最も有益なも
のの1つとして周知である。このことは、弾性は
ねかえり面上で上下にジヤンプする際に重力が使
用者の体に働き、その体のすべての細胞に事実上
抵抗を与えるという点による。それゆえに、この
運動は事実上すべての細胞に影響を与え、かつ各
細胞は重さに抗する大きな筋肉群に類似する重力
すなわち「G」力の引張りに抵抗する。脈博の速
さは走つているときと同じくらい急速に増え、か
つ肺および心臓血管系が発達する。さらに、この
運動は胃およびウエストを小さくしかつ強化する
のにも優れており、かつまた全体の調節を発達さ
せかつ空中のバランスや平衡のタイミングをとり
かつ上達するのにも優れている。練習のこの形式
は均等に体のすべての部分に影響を及ぼしかつ関
接に過剰な応力を与えない。このように、テニス
などのスポーツで、「テニスひじ」として知られ
ている一般的にかかりやすい関節内の炎症すなわ
ち粘液嚢炎を生じる傾向がない。
この非常に有益な運動が標準的なトランポリン
において通常出合う危険を伴なうことなく得られ
ることができる。これは、ここに開示した発明の
構造の特殊な構造のためである。特に、この構造
は使用者が運動することができる室を形成するは
ねかえり面の上の空間を取り囲むための手段を有
する。この室は少なくとも1人の人でかつ好まし
くは少なくとも4人の人を収容するのに適した大
きさのものである。この取り囲み手段ははねかえ
り面または台の外側周辺にまたは周辺内に取り付
けられ、したがつて使用者はその面を離れて落下
しまたはけがを起こし得る何らかの外部の固い障
害物に出合うことを事実上不可能にした。簡単に
説明すれば、人はけがをする危険が最小の状態で
運動の利点のすべてを楽しむことができる。
において通常出合う危険を伴なうことなく得られ
ることができる。これは、ここに開示した発明の
構造の特殊な構造のためである。特に、この構造
は使用者が運動することができる室を形成するは
ねかえり面の上の空間を取り囲むための手段を有
する。この室は少なくとも1人の人でかつ好まし
くは少なくとも4人の人を収容するのに適した大
きさのものである。この取り囲み手段ははねかえ
り面または台の外側周辺にまたは周辺内に取り付
けられ、したがつて使用者はその面を離れて落下
しまたはけがを起こし得る何らかの外部の固い障
害物に出合うことを事実上不可能にした。簡単に
説明すれば、人はけがをする危険が最小の状態で
運動の利点のすべてを楽しむことができる。
この装置はまた多数の使用者が同時に何のけが
の心配もなくその構造内で運動するのを許容す
る。2つの強い垂直に拘束するネツトはその室を
1/4の室に分割し、4人の人が1度でその面を用
いるのを許容する。そのような1個の1/4の室に
いる人はこれらの拘束ネツトのため安全に運動す
ることができ、前記拘束用ネツトは使用者達が他
の1/4の室へ入ることによつて互いにけがをする
のを防止する。さらに他の拘束用ネツトが、もし
所望すれば4人の遊戯者よりも多くの遊戯者に適
合させるように付け加えられることもできる。
の心配もなくその構造内で運動するのを許容す
る。2つの強い垂直に拘束するネツトはその室を
1/4の室に分割し、4人の人が1度でその面を用
いるのを許容する。そのような1個の1/4の室に
いる人はこれらの拘束ネツトのため安全に運動す
ることができ、前記拘束用ネツトは使用者達が他
の1/4の室へ入ることによつて互いにけがをする
のを防止する。さらに他の拘束用ネツトが、もし
所望すれば4人の遊戯者よりも多くの遊戯者に適
合させるように付け加えられることもできる。
この発明の他の局面は、運動器具構造内で行な
われるボールゲームを含む。垂直な拘束ネツトが
ふたたびその室を横切つて引張られてその室を4
個の1/4の室に分割する。各遊戯者は自分自身の
1/4の室を有する。2個の垂直なゲーム用ネツト
もまたその拘束用ネツトの上でかつ一般には同じ
面においてその室を横切つて引張られる。はね上
がるバレーボール状ゲームが行なわれ、ボールは
ゲームネツトの上で打たれまたは投げられる。こ
のゲームはバレーボール、バスケツトボールにお
けるはねかえり、バスケツトボール、テニス、ピ
ンポンおよび水球の必須エレメントを併用する。
われるボールゲームを含む。垂直な拘束ネツトが
ふたたびその室を横切つて引張られてその室を4
個の1/4の室に分割する。各遊戯者は自分自身の
1/4の室を有する。2個の垂直なゲーム用ネツト
もまたその拘束用ネツトの上でかつ一般には同じ
面においてその室を横切つて引張られる。はね上
がるバレーボール状ゲームが行なわれ、ボールは
ゲームネツトの上で打たれまたは投げられる。こ
のゲームはバレーボール、バスケツトボールにお
けるはねかえり、バスケツトボール、テニス、ピ
ンポンおよび水球の必須エレメントを併用する。
はねかえり面は大きなはねかえりフアクタを有
するので、ここに開示した発明はトランポリンの
運動、興奮、および楽しみのすべてを提供する。
しかしながら、はねかえり面の空間は保護室内で
囲まれておりそれによつて人がそのはねかえり面
を離れて落ちまたは剛体の支持部材に打ちつける
危険を回避するため、かつ拘束用ネツトは多数の
遊戯者が互いにけがをするのを防止するため、こ
こに開示した発明は事実上先行技術のトランポリ
ン活動の欠点を除去するものである。この構造の
さらに他の利点は製造が容易であるということで
あり、その構造はバスケツトボールまたはテニス
コートを設置するために必要とされる費用よりも
はるかに低い費用で構成されることができる。
するので、ここに開示した発明はトランポリンの
運動、興奮、および楽しみのすべてを提供する。
しかしながら、はねかえり面の空間は保護室内で
囲まれておりそれによつて人がそのはねかえり面
を離れて落ちまたは剛体の支持部材に打ちつける
危険を回避するため、かつ拘束用ネツトは多数の
遊戯者が互いにけがをするのを防止するため、こ
こに開示した発明は事実上先行技術のトランポリ
ン活動の欠点を除去するものである。この構造の
さらに他の利点は製造が容易であるということで
あり、その構造はバスケツトボールまたはテニス
コートを設置するために必要とされる費用よりも
はるかに低い費用で構成されることができる。
この発明のこれらおよび他の特徴は以下の添付
図面を参照して行なう好ましい実施例の詳細な説
明から最もよく理解されよう。
図面を参照して行なう好ましい実施例の詳細な説
明から最もよく理解されよう。
[実施例の説明]
まず第1図を参照して、この発明の好ましい実
施例が示されており、これは、構造的な金属フレ
ームシステム10を含み、このシステム10はフ
レキシブルなはねかえり面12を支持しており、
はねかえり面12は好ましい実施例においては丸
くかつ直径が13フイート6インチ(約4m11cm;
1フイート=12インチ、1インチ≒2.54cm、以下
同じ)である。はねかえり面は少なくとも20%、
好ましくは少なくとも30%および最適には少なく
とも50%のはねかえりフアクタを有する。はねか
えり面12の上のかつ金属フレーム構造10内の
空間は、織物のスカート14によつて囲まれてお
り、このスカート14は包括的に15として示さ
れる運動室を形成する。スカート14を形成する
ために用いられる織物は好ましくはブリーザ
(breather)材料、すなわち、空気が溶易に通過
するすかし織ネツトである。はねかえり面12
は、トランポリンを構成するのに一般的に用いら
れる態様で複数個のばね16によつてフレーム構
造10へ取り付けられる。人は、ジツパ18によ
つて作られるような開口を介して室15の内部へ
入ることができる。室15内には2個の相互に垂
直な拘束用ネツト20がありかつその上には2個
のより小さな相互に垂直なゲーム用ネツト22が
示される。後述するボールゲームの一部として、
第1の開口21および第2の開口23が室15の
構造を介して示される。織物の突出部25が開口
21および23の上で室15の外部へ取り付けら
れる。
施例が示されており、これは、構造的な金属フレ
ームシステム10を含み、このシステム10はフ
レキシブルなはねかえり面12を支持しており、
はねかえり面12は好ましい実施例においては丸
くかつ直径が13フイート6インチ(約4m11cm;
1フイート=12インチ、1インチ≒2.54cm、以下
同じ)である。はねかえり面は少なくとも20%、
好ましくは少なくとも30%および最適には少なく
とも50%のはねかえりフアクタを有する。はねか
えり面12の上のかつ金属フレーム構造10内の
空間は、織物のスカート14によつて囲まれてお
り、このスカート14は包括的に15として示さ
れる運動室を形成する。スカート14を形成する
ために用いられる織物は好ましくはブリーザ
(breather)材料、すなわち、空気が溶易に通過
するすかし織ネツトである。はねかえり面12
は、トランポリンを構成するのに一般的に用いら
れる態様で複数個のばね16によつてフレーム構
造10へ取り付けられる。人は、ジツパ18によ
つて作られるような開口を介して室15の内部へ
入ることができる。室15内には2個の相互に垂
直な拘束用ネツト20がありかつその上には2個
のより小さな相互に垂直なゲーム用ネツト22が
示される。後述するボールゲームの一部として、
第1の開口21および第2の開口23が室15の
構造を介して示される。織物の突出部25が開口
21および23の上で室15の外部へ取り付けら
れる。
今第2図を参照して、フレーム構造10は一般
的に下部剛体円形支持フレーム24と、上部剛体
円形支持フレーム26と、8個の垂直支持部材2
8とを含み、前記部材28は上部および下部支持
フレーム24,26を連結し、かつ上部支持フレ
ーム26の上に延びており、一般的に32として
示される先端において一致するように曲がつてい
る。好ましい実施例において、下部支持フレーム
24は一般的に形状が円形でありかつ地面の上に
水平に横たわつている。下部支持フレームの好ま
しい直径は約14フイートである。上部支持フレー
ム26が下部支持フレーム24の上にありかつ一
般的にそのフレーム24と平行であり、はねかえ
り面12の面内にあり、かつ直接地面の上で前記
面12を支持する。これもまた好ましくは円形で
ありかつ直径が約14フイートである。
的に下部剛体円形支持フレーム24と、上部剛体
円形支持フレーム26と、8個の垂直支持部材2
8とを含み、前記部材28は上部および下部支持
フレーム24,26を連結し、かつ上部支持フレ
ーム26の上に延びており、一般的に32として
示される先端において一致するように曲がつてい
る。好ましい実施例において、下部支持フレーム
24は一般的に形状が円形でありかつ地面の上に
水平に横たわつている。下部支持フレームの好ま
しい直径は約14フイートである。上部支持フレー
ム26が下部支持フレーム24の上にありかつ一
般的にそのフレーム24と平行であり、はねかえ
り面12の面内にあり、かつ直接地面の上で前記
面12を支持する。これもまた好ましくは円形で
ありかつ直径が約14フイートである。
前記上部および下部支持フレーム24,26の
まわりで規則的な(45゜の)間隔で配置された好
ましくは8個の別々の垂直支持部材28があり、
それらは先端32で一致するように垂直に上昇し
ている。
まわりで規則的な(45゜の)間隔で配置された好
ましくは8個の別々の垂直支持部材28があり、
それらは先端32で一致するように垂直に上昇し
ている。
上部支持フレーム26は下部支持フレーム24
の上約3フイートにあり、かつ構造10自体は地
面から先端32まで約20フイートの寸法をとる。
の上約3フイートにあり、かつ構造10自体は地
面から先端32まで約20フイートの寸法をとる。
支持構造10はアルミニウムまたはアルミニウ
ム合金のような軽量の金属パイプの部分から作ら
れる。そのパイプの部分はオス―メス結合(図示
せず)によつて連結される。このように、下部お
よび上部支持フレーム24および26は一般的に
等しい円弧長さ(90゜)のパイプの4つの部分か
ら成る。各々は一端で延長している軸方向に中心
に合わせされたピンと、次の隣接部分のピンを緊
密に受けるように大きさがとられた他方端で軸方
向に中心合わせされた内径またはポケツトとを含
む。垂直支持部材28はパイプの3個の部分から
成る。第1の部分28aは下部および上部支持フ
レーム24,26を連結し、第2の部分28bは
垂直支持部材28の曲成部の点へ垂直に上昇し、
かつパイプの第3の部分28cは垂直支持部材2
8が先端32で一致することができるように曲げ
られている。8個の垂直支持部材28は、第3図
の拡大図で最もよく示される星形ジヨイント34
によつて先端で適合する。このジヨイント34は
前に説明したオス―メスジヨイントを用いて第3
の部分28cと係合される。部分28cは、支持
フレーム24および26の90゜の部分と同一であ
つてそのため製造価格を有利に減少する。
ム合金のような軽量の金属パイプの部分から作ら
れる。そのパイプの部分はオス―メス結合(図示
せず)によつて連結される。このように、下部お
よび上部支持フレーム24および26は一般的に
等しい円弧長さ(90゜)のパイプの4つの部分か
ら成る。各々は一端で延長している軸方向に中心
に合わせされたピンと、次の隣接部分のピンを緊
密に受けるように大きさがとられた他方端で軸方
向に中心合わせされた内径またはポケツトとを含
む。垂直支持部材28はパイプの3個の部分から
成る。第1の部分28aは下部および上部支持フ
レーム24,26を連結し、第2の部分28bは
垂直支持部材28の曲成部の点へ垂直に上昇し、
かつパイプの第3の部分28cは垂直支持部材2
8が先端32で一致することができるように曲げ
られている。8個の垂直支持部材28は、第3図
の拡大図で最もよく示される星形ジヨイント34
によつて先端で適合する。このジヨイント34は
前に説明したオス―メスジヨイントを用いて第3
の部分28cと係合される。部分28cは、支持
フレーム24および26の90゜の部分と同一であ
つてそのため製造価格を有利に減少する。
一般的に36でケーブルシステムが示される第
4図を次に参照する。スカート14はケーブルシ
ステム36とフレーム構造10との間に配置され
る。ケーブルシステムはそれによつて、第5図に
関して以下に詳細に説明するように、スカート1
4をフレーム構造10へ取り付ける働きをする。
ケーブルシステム36は下部の八角形ケーブル3
8と、上部八角形ケーブル40と、アイボルト4
4と結合する8個の垂直ケーブル42とを含む。
アイボルト44を含む先端32のコンポーネント
は第3図により明確に示されており、この第3図
において、垂直ケーブル42はアイボルト44の
開口を介して連結されて示される。この破断図に
おいて、アイボルトのシヤンクは星形ジヨイント
34の中心を通過して示される。アイボルト44
は次いで、当業者にとつて明らかなように、ちよ
うナツト46を用いて締めつけられる。
4図を次に参照する。スカート14はケーブルシ
ステム36とフレーム構造10との間に配置され
る。ケーブルシステムはそれによつて、第5図に
関して以下に詳細に説明するように、スカート1
4をフレーム構造10へ取り付ける働きをする。
ケーブルシステム36は下部の八角形ケーブル3
8と、上部八角形ケーブル40と、アイボルト4
4と結合する8個の垂直ケーブル42とを含む。
アイボルト44を含む先端32のコンポーネント
は第3図により明確に示されており、この第3図
において、垂直ケーブル42はアイボルト44の
開口を介して連結されて示される。この破断図に
おいて、アイボルトのシヤンクは星形ジヨイント
34の中心を通過して示される。アイボルト44
は次いで、当業者にとつて明らかなように、ちよ
うナツト46を用いて締めつけられる。
ケーブルシステム36におけるケーブルは当業
者に周知であるように、プラスチツク材料でおお
われた金属コードまたは強いロープから作られる
ことができる。
者に周知であるように、プラスチツク材料でおお
われた金属コードまたは強いロープから作られる
ことができる。
八角形のケーブル38,40によつて形成され
る下部および上部八角形は約13フイート6インチ
の、すなわち、はねかえり面12の直径よりもわ
ずかに小さいかまたはその直径に等しい断面が最
大の幅を有する。上部および下部八角形のケーブ
ル38,40間の距離は約11フイート3インチで
あり、かつ上部八角形ケーブル40からアイボル
ト44への距離は約5フイート6インチである。
る下部および上部八角形は約13フイート6インチ
の、すなわち、はねかえり面12の直径よりもわ
ずかに小さいかまたはその直径に等しい断面が最
大の幅を有する。上部および下部八角形のケーブ
ル38,40間の距離は約11フイート3インチで
あり、かつ上部八角形ケーブル40からアイボル
ト44への距離は約5フイート6インチである。
次に第5図を参照して、ケーブルシステム36
およびスカート14をフレーム構造10へ係止す
る残りのものについて説明する。上部八角形ケー
ブル40は固定するケーブル48によつて垂直支
持部材28の各々へ取り付けられ、そのケーブル
48は、順次、アイボルト50へ取り付けられ、
このアイボルト50は垂直支持部材28の孔を介
して螺着されかつちようナツト52を用いて締め
つけられる。ヘり(図示せず)がスカート14の
底部端縁に形成され、かつ下部八角形ケーブル3
8がこのへりへ螺着される。8個の垂直ケーブル
42の各々はこのへりで下部八角形ケーブル38
へ連結され、かつはねかえり面12の外側周辺に
配置され、それは一般的に点54で示される。点
55で、点54の各々に密に接近して、下部八角
形ケーブル38が取付ケーブル56へ取り付けら
れ、このケーブル56は順次、部分28aに沿つ
てほぼ半分で垂直支持部材28の一部へ取り付け
られる。取付ケーブル56は、当業者に周知なよ
うに、アイボルト58およびちようナツト60を
用いて垂直支持部分28aへ連結される。ケーブ
ル56の対角線方向のために、それらは八角形ケ
ーブル38および垂直ケーブル42を下方および
外側へ引張り、室15を形成するため比較的降伏
しないケーブルシステム36を形成する。さら
に、ケーブルシステム36をちようナツトへ結合
することは、説明したように、オス―メス結合で
ともにフレーム構造10を保持する。
およびスカート14をフレーム構造10へ係止す
る残りのものについて説明する。上部八角形ケー
ブル40は固定するケーブル48によつて垂直支
持部材28の各々へ取り付けられ、そのケーブル
48は、順次、アイボルト50へ取り付けられ、
このアイボルト50は垂直支持部材28の孔を介
して螺着されかつちようナツト52を用いて締め
つけられる。ヘり(図示せず)がスカート14の
底部端縁に形成され、かつ下部八角形ケーブル3
8がこのへりへ螺着される。8個の垂直ケーブル
42の各々はこのへりで下部八角形ケーブル38
へ連結され、かつはねかえり面12の外側周辺に
配置され、それは一般的に点54で示される。点
55で、点54の各々に密に接近して、下部八角
形ケーブル38が取付ケーブル56へ取り付けら
れ、このケーブル56は順次、部分28aに沿つ
てほぼ半分で垂直支持部材28の一部へ取り付け
られる。取付ケーブル56は、当業者に周知なよ
うに、アイボルト58およびちようナツト60を
用いて垂直支持部分28aへ連結される。ケーブ
ル56の対角線方向のために、それらは八角形ケ
ーブル38および垂直ケーブル42を下方および
外側へ引張り、室15を形成するため比較的降伏
しないケーブルシステム36を形成する。さら
に、ケーブルシステム36をちようナツトへ結合
することは、説明したように、オス―メス結合で
ともにフレーム構造10を保持する。
この固定構成の結果、スカート14は、はねか
えり面12の外側周辺へ実際に取り付けられるこ
となく、はねかえり面12の周囲に隣接して正確
に位置決めされる。それゆえ、はねかえり面12
の境界でのスカート14は下部八角形ケーブル3
8と一致して一般的に八角形の形状をとる。有利
には、スカート14は可能な限りはねかえり面1
2の外側周辺に接近している。運動室15がはね
かえり面12にまたは面12内に完全に形成さ
れ、かつそれゆえにこの発明の運動室15内の人
ははねかえり面12から落下することができずま
たはばね16または支持フレーム10のような固
い障害物に出合うことがない。運動器具構造の内
側の人は上部支持フレーム26とはねかえり面1
2との間の空間を介して不慮に腕または足をすべ
らすことができない。垂直スカート14はケーブ
ルシステム36によつてピンと張つて保たれてい
るので、スカート14に対して落下する人はけが
をすることなくはねかえり面12上へすべる。
えり面12の外側周辺へ実際に取り付けられるこ
となく、はねかえり面12の周囲に隣接して正確
に位置決めされる。それゆえ、はねかえり面12
の境界でのスカート14は下部八角形ケーブル3
8と一致して一般的に八角形の形状をとる。有利
には、スカート14は可能な限りはねかえり面1
2の外側周辺に接近している。運動室15がはね
かえり面12にまたは面12内に完全に形成さ
れ、かつそれゆえにこの発明の運動室15内の人
ははねかえり面12から落下することができずま
たはばね16または支持フレーム10のような固
い障害物に出合うことがない。運動器具構造の内
側の人は上部支持フレーム26とはねかえり面1
2との間の空間を介して不慮に腕または足をすべ
らすことができない。垂直スカート14はケーブ
ルシステム36によつてピンと張つて保たれてい
るので、スカート14に対して落下する人はけが
をすることなくはねかえり面12上へすべる。
第6図は拘束用ネツト20およびゲーム用ネツ
ト22を示す運動室15の内部の図面である。拘
束用ネツト20は一般に相互に垂直な垂直面にあ
り、かつ運動室15を1/4の室に分割する。強い
ナイロンブリーザ材料から好ましくは作られる拘
束用ネツト20は使用者が遊びながらまたは運動
しながらも互いにけがをするのを妨げる働きをす
る。このように、少なくとも4人(各1/4の室毎
に1人)がけがをする危険をおかすことなく同時
に運動しまたは遊ぶことができる。所望すれば、
所望の運動領域の大きさによつて、1個または多
くのネツト20が用いられることができる。ネツ
ト20はピンと張られており、かつしたがつてス
カート14を参照して前述したように遊戯者をそ
らせる。
ト22を示す運動室15の内部の図面である。拘
束用ネツト20は一般に相互に垂直な垂直面にあ
り、かつ運動室15を1/4の室に分割する。強い
ナイロンブリーザ材料から好ましくは作られる拘
束用ネツト20は使用者が遊びながらまたは運動
しながらも互いにけがをするのを妨げる働きをす
る。このように、少なくとも4人(各1/4の室毎
に1人)がけがをする危険をおかすことなく同時
に運動しまたは遊ぶことができる。所望すれば、
所望の運動領域の大きさによつて、1個または多
くのネツト20が用いられることができる。ネツ
ト20はピンと張られており、かつしたがつてス
カート14を参照して前述したように遊戯者をそ
らせる。
拘束用ネツト20の上でかつ一般的には同じ面
において、2個の垂直ゲームネツト22がある。
これらの機能は室15内で行なうゲームについて
以下により詳細に説明する。拘束用ネツト20は
高さが7フイートであり、かつゲーム用ネツト2
2は18インチの高さであり、かつ一般的にははね
かえり面12の上10フイートにある。
において、2個の垂直ゲームネツト22がある。
これらの機能は室15内で行なうゲームについて
以下により詳細に説明する。拘束用ネツト20は
高さが7フイートであり、かつゲーム用ネツト2
2は18インチの高さであり、かつ一般的にははね
かえり面12の上10フイートにある。
次に第7図を参照して、拘束用ネツトおよびゲ
ーム用ネツト20,22が各々複数個の短いロー
プ62によつて対向する1対の垂直支持部材28
へ取り付けられる。この取り付けの正確な性質は
この発明にとつては重要な問題ではなく、ネツト
20が比較的ピンと張られたままである限り、ス
カートにおいて当業者に周知な他の方法で達成さ
れることができる。ネツト20および22はこの
ように4個の異なる垂直支持手段28へ取り付け
られる。
ーム用ネツト20,22が各々複数個の短いロー
プ62によつて対向する1対の垂直支持部材28
へ取り付けられる。この取り付けの正確な性質は
この発明にとつては重要な問題ではなく、ネツト
20が比較的ピンと張られたままである限り、ス
カートにおいて当業者に周知な他の方法で達成さ
れることができる。ネツト20および22はこの
ように4個の異なる垂直支持手段28へ取り付け
られる。
説明した運動室15は運動に適しているのみな
らず、これから説明するこの発明のボールゲーム
にも適している。
らず、これから説明するこの発明のボールゲーム
にも適している。
ボールゲームは1対1、すなわちシングル、2
対2、すなわちダブルで行なうことができ、かつ
また3人または4人が各々自分のために行なうこ
ともできる。このゲームはシングルおよびダブル
に基づき説明する。しかしながら、明白な変形は
これらの説明から明らかであろう。
対2、すなわちダブルで行なうことができ、かつ
また3人または4人が各々自分のために行なうこ
ともできる。このゲームはシングルおよびダブル
に基づき説明する。しかしながら、明白な変形は
これらの説明から明らかであろう。
バレーボールに類似する14インチ直径の軽いゲ
ーム用ボールが用いられる。運動およびタイミン
グのみのためには特殊な6ポンド(約2718グラ
ム)のメジシンボールを用いることもできる。ゲ
ームの目的は、ボールをはねかえり面12に接触
させることなくゲームネツト22を越えてボール
を前後に打ちまたはパスさせることである。遊戯
者は、相手がボールを戻すのを困難にさせるよう
な位置にボールを相手のコートへ置こうとする。
ーム用ボールが用いられる。運動およびタイミン
グのみのためには特殊な6ポンド(約2718グラ
ム)のメジシンボールを用いることもできる。ゲ
ームの目的は、ボールをはねかえり面12に接触
させることなくゲームネツト22を越えてボール
を前後に打ちまたはパスさせることである。遊戯
者は、相手がボールを戻すのを困難にさせるよう
な位置にボールを相手のコートへ置こうとする。
すべての遊戯者は、そのゲームがシングルであ
ろうとダブルであろうと、そのゲームを開始する
ために彼らの1/4の室のどこかにじつと立つてい
る。サーバーは彼が選んだ1/4の室の任意の場所
に立つ。彼は何のバウンドもせずにサーブしても
よく、または1回のバウンドでサーブしてもよ
く、すなわち彼がふたたびはねかえり面12に接
触する前にボールが彼の手を離れる限り彼はデツ
ドスタンドから空中へバウンドしてもよい。他の
すべての遊戯者はボールがサーバーの手を離れた
あとだけ運動を始めてもよい。もしサーバーがネ
ツト22をクリアせずかつボールが彼のコートへ
戻つてくれば、これはミスであり、他のサイドが
1点を獲得する。サービスのときおよびプレイの
間にボールがはねかえり面12を囲むスカート1
4を打つことが許される。
ろうとダブルであろうと、そのゲームを開始する
ために彼らの1/4の室のどこかにじつと立つてい
る。サーバーは彼が選んだ1/4の室の任意の場所
に立つ。彼は何のバウンドもせずにサーブしても
よく、または1回のバウンドでサーブしてもよ
く、すなわち彼がふたたびはねかえり面12に接
触する前にボールが彼の手を離れる限り彼はデツ
ドスタンドから空中へバウンドしてもよい。他の
すべての遊戯者はボールがサーバーの手を離れた
あとだけ運動を始めてもよい。もしサーバーがネ
ツト22をクリアせずかつボールが彼のコートへ
戻つてくれば、これはミスであり、他のサイドが
1点を獲得する。サービスのときおよびプレイの
間にボールがはねかえり面12を囲むスカート1
4を打つことが許される。
遊戯者は常にゲーム用ネツト22またはその下
にある拘束用ネツト20の任意の部分に触れては
いけない。もし彼が触れれば、彼の相手はポイン
トを得る。彼のバウンドの先端でボールをスパイ
クするとき、遊戯者の手はゲームネツト22の垂
直面を越えてはいけない。
にある拘束用ネツト20の任意の部分に触れては
いけない。もし彼が触れれば、彼の相手はポイン
トを得る。彼のバウンドの先端でボールをスパイ
クするとき、遊戯者の手はゲームネツト22の垂
直面を越えてはいけない。
シングルゲームにおいては、各遊戯者はスペー
スの1つの1/4の室を占有する。このゲームは好
ましくは対角線的よりもむしろ平行に行なわれ
る。もちろん、1個の競技ネツト22と拘束用ネ
ツト20を取り除くことによつて、全遊戯領域の
半分を各遊戯者が用いることによつて行なわれる
ことができる。しかしながら、このゲームは制限
された量の水平空間で行なわれるのが最もよい。
シングルにおいては、サービスに関して上述した
ようにスコアのみが生じ、かつ1人の遊戯者がボ
ールがはねかえり面12を打撃するのを許容する
とき、または彼がはねかえり面に対して彼の体の
1回のバウンド内でそれを戻すことができないと
きにもスコアが生じる。遊戯者がボールをとらえ
る一方で、彼の足がはねかえり面と接触すれば、
彼は空中へ進みかつ1回はねかえり面に触れる。
次いで、彼はそのボールを離さなければならな
い。はねかえり面が空中の位置から2回接触され
れば、それはミスと考えられ、相手の遊戯者がワ
ンポイントを得る。
スの1つの1/4の室を占有する。このゲームは好
ましくは対角線的よりもむしろ平行に行なわれ
る。もちろん、1個の競技ネツト22と拘束用ネ
ツト20を取り除くことによつて、全遊戯領域の
半分を各遊戯者が用いることによつて行なわれる
ことができる。しかしながら、このゲームは制限
された量の水平空間で行なわれるのが最もよい。
シングルにおいては、サービスに関して上述した
ようにスコアのみが生じ、かつ1人の遊戯者がボ
ールがはねかえり面12を打撃するのを許容する
とき、または彼がはねかえり面に対して彼の体の
1回のバウンド内でそれを戻すことができないと
きにもスコアが生じる。遊戯者がボールをとらえ
る一方で、彼の足がはねかえり面と接触すれば、
彼は空中へ進みかつ1回はねかえり面に触れる。
次いで、彼はそのボールを離さなければならな
い。はねかえり面が空中の位置から2回接触され
れば、それはミスと考えられ、相手の遊戯者がワ
ンポイントを得る。
ダブルスプレイの場合、遊戯領域はすべての4
個の1/4領域から成り、各々の遊戯者は1個の1/4
の領域を占有している。このゲームは対角線方向
にも平行にも行なわれる。サーブに関して、Aチ
ームのサーバNo.1が2回のサーブを許され、その
2回のサーブのあとでボールがBチームのサーバ
No.1へ行く。2回のサーブ後に、ボールはAチー
ムのサーバNo.2へ行き、このサーバNo.2は2回サ
ーブを行ないかつ次いでそのボールをBチームの
サーバNo.2へ譲る。勝者が出るまでこのサイクル
が繰返される。いずれかのサイドは彼らがサーバ
かレシーバかどうかで点数を得る。サーブのミス
から、すなわち2回のフアールから点数が生じ、
かつ遊戯者がボールがはねかえり面12をストラ
イクするのを許容し、または彼がはねかえり面1
2に対して彼のまたは彼のチームメイトの体の2
回のバウンド内でそれを戻すことができないとき
に点数が生じる。それゆえに各チームはボールを
戻すために2回のバウンドを有する。このバウン
ドは1チームのメンバによつてとられることがで
き、またはボールはチームメイトへパスされるこ
とができ、かつ2人の遊戯者間で分けられてもよ
い。もしも遊戯者が彼の足がはねかえり面と接触
する間にボールをとらえれば、彼は空中へ進みか
つ彼または彼のチームメイトがそのボールをパス
する前に2回以上はねかえり面を接触してもよ
い。空中の位置からはねかえり面に3回接触すれ
ば、それはミスと考えられ、相手チームがポイン
トを獲得する。
個の1/4領域から成り、各々の遊戯者は1個の1/4
の領域を占有している。このゲームは対角線方向
にも平行にも行なわれる。サーブに関して、Aチ
ームのサーバNo.1が2回のサーブを許され、その
2回のサーブのあとでボールがBチームのサーバ
No.1へ行く。2回のサーブ後に、ボールはAチー
ムのサーバNo.2へ行き、このサーバNo.2は2回サ
ーブを行ないかつ次いでそのボールをBチームの
サーバNo.2へ譲る。勝者が出るまでこのサイクル
が繰返される。いずれかのサイドは彼らがサーバ
かレシーバかどうかで点数を得る。サーブのミス
から、すなわち2回のフアールから点数が生じ、
かつ遊戯者がボールがはねかえり面12をストラ
イクするのを許容し、または彼がはねかえり面1
2に対して彼のまたは彼のチームメイトの体の2
回のバウンド内でそれを戻すことができないとき
に点数が生じる。それゆえに各チームはボールを
戻すために2回のバウンドを有する。このバウン
ドは1チームのメンバによつてとられることがで
き、またはボールはチームメイトへパスされるこ
とができ、かつ2人の遊戯者間で分けられてもよ
い。もしも遊戯者が彼の足がはねかえり面と接触
する間にボールをとらえれば、彼は空中へ進みか
つ彼または彼のチームメイトがそのボールをパス
する前に2回以上はねかえり面を接触してもよ
い。空中の位置からはねかえり面に3回接触すれ
ば、それはミスと考えられ、相手チームがポイン
トを獲得する。
1人またはそれ以上の遊戯者によつて行なわれ
ることができるかつ第5図に最もよく示されたボ
ールゲームのもう1つの展望は、スカート14の
第1の開口21を介してボールを投げようとする
試みを含むことである。もしも遊戯者がトスに成
功すれば、そのボールは突出部25によつて、第
1の開口21の下に配置された第2の開口23へ
案内される。次いでこのボールは第2の開口23
へパスされ室15へ戻される。突出部25はスカ
ート14と同じ形式のブリーザ織物材料から作ら
れることができ、かつ、当業者にとつて明らかな
縫製または任意の他の都合のよい方法によつてス
カート14へ取り付けられる。
ることができるかつ第5図に最もよく示されたボ
ールゲームのもう1つの展望は、スカート14の
第1の開口21を介してボールを投げようとする
試みを含むことである。もしも遊戯者がトスに成
功すれば、そのボールは突出部25によつて、第
1の開口21の下に配置された第2の開口23へ
案内される。次いでこのボールは第2の開口23
へパスされ室15へ戻される。突出部25はスカ
ート14と同じ形式のブリーザ織物材料から作ら
れることができ、かつ、当業者にとつて明らかな
縫製または任意の他の都合のよい方法によつてス
カート14へ取り付けられる。
第8図、第9図および第10図はこの発明の代
替の実施例を示す。第8図において、装置は、空
気が充填されたマツトレス64の上面を形成する
はねかえり面63を含む。はねかえり面63は少
なくとも20%および好ましくは少なくとも30%の
はねかえりフアクタを有する。はねかえり面63
を含むマツトレス64はゴム化されたナイロン織
物のような気密材料から形成される。マツトレス
64の側壁65は弾性コードまたはばね66によ
つて内方へまくり上げられており、ばね66は前
記側壁65の高さに沿つてほぼ真中へ配置されて
おり、かつ、前記マツトレス64の通常の空気の
吹き込まれた直径よりも小さなゆるんだときの直
径を有する。マツトレス64は好ましい実施例の
表面12とほぼ同じ大きさで上部はねかえり面6
3を与えるような寸法に作られている。
替の実施例を示す。第8図において、装置は、空
気が充填されたマツトレス64の上面を形成する
はねかえり面63を含む。はねかえり面63は少
なくとも20%および好ましくは少なくとも30%の
はねかえりフアクタを有する。はねかえり面63
を含むマツトレス64はゴム化されたナイロン織
物のような気密材料から形成される。マツトレス
64の側壁65は弾性コードまたはばね66によ
つて内方へまくり上げられており、ばね66は前
記側壁65の高さに沿つてほぼ真中へ配置されて
おり、かつ、前記マツトレス64の通常の空気の
吹き込まれた直径よりも小さなゆるんだときの直
径を有する。マツトレス64は好ましい実施例の
表面12とほぼ同じ大きさで上部はねかえり面6
3を与えるような寸法に作られている。
ばね66およびマツトレス64の相互作用は側
壁65における下部および上部ふくらみ68およ
び70を発生する。マツトレス64はフアン72
によつて圧力下に維持される空気で充填される。
そのようなフアンの正確な構造および動作は当業
者にとつて周知であり、アメリカ合衆国特許番号
第4068739号に示されており、ここでは参照する
ことによつて援用する。より大きな包囲物74が
はねかえり面63の周辺に取り付けられかつマツ
トレス64の外側端縁内にあり、前記包囲物74
はフレキシブルな気密織物材料から形成され、か
つフアン76によつて圧力下に維持される空気で
充填されている。包囲物74内の空気の圧力はマ
ツトレス64の空気の圧力よりも小さい。したが
つて包囲物74は織物壁をピンと張つて引張る空
気圧力によつて垂直に支持される大きな風船状室
を作る。この室77にはジツパ78を介してのよ
うに、開口を介して入ることができ、前記ジツパ
78は室77内の空気圧力を維持するように急速
に閉じられる。拘束およびゲーム用ネツト20お
よび22が包囲物74内に配置され、典型的には
包囲物74のピンと張つた壁から1列に並べられ
ている。第8図の運動器具およびゲーム室の内部
はしたがつて他の好ましい実施例に対して上述し
たものとまつたく類似する。
壁65における下部および上部ふくらみ68およ
び70を発生する。マツトレス64はフアン72
によつて圧力下に維持される空気で充填される。
そのようなフアンの正確な構造および動作は当業
者にとつて周知であり、アメリカ合衆国特許番号
第4068739号に示されており、ここでは参照する
ことによつて援用する。より大きな包囲物74が
はねかえり面63の周辺に取り付けられかつマツ
トレス64の外側端縁内にあり、前記包囲物74
はフレキシブルな気密織物材料から形成され、か
つフアン76によつて圧力下に維持される空気で
充填されている。包囲物74内の空気の圧力はマ
ツトレス64の空気の圧力よりも小さい。したが
つて包囲物74は織物壁をピンと張つて引張る空
気圧力によつて垂直に支持される大きな風船状室
を作る。この室77にはジツパ78を介してのよ
うに、開口を介して入ることができ、前記ジツパ
78は室77内の空気圧力を維持するように急速
に閉じられる。拘束およびゲーム用ネツト20お
よび22が包囲物74内に配置され、典型的には
包囲物74のピンと張つた壁から1列に並べられ
ている。第8図の運動器具およびゲーム室の内部
はしたがつて他の好ましい実施例に対して上述し
たものとまつたく類似する。
この好ましい実施例の他の展望が第8図に示さ
れる。マツトレス64はマツトレス64内に空気
流が自由に入ることができるようにネツトから形
成される複数個の仕切り80を含む。このネツト
仕切り80はマツトレス64内に多くの異なる形
態を有する。しかしながら、示すように、それら
はマツトレスの一方側から他方側へ横方向に延び
かつ一般的にすばやく45゜だけ分離されて配向さ
れる。仕切りの上部および下部端縁が、縫製によ
つて、マツトレス64のはねかえり面63の下側
および底部面79の頂部へそれぞれ取り付けられ
る。仕切り80は両側でマツトレスへ連結されて
いない。
れる。マツトレス64はマツトレス64内に空気
流が自由に入ることができるようにネツトから形
成される複数個の仕切り80を含む。このネツト
仕切り80はマツトレス64内に多くの異なる形
態を有する。しかしながら、示すように、それら
はマツトレスの一方側から他方側へ横方向に延び
かつ一般的にすばやく45゜だけ分離されて配向さ
れる。仕切りの上部および下部端縁が、縫製によ
つて、マツトレス64のはねかえり面63の下側
および底部面79の頂部へそれぞれ取り付けられ
る。仕切り80は両側でマツトレスへ連結されて
いない。
仕切りの機能はしたがつて第10図および第1
1図を参照して理解されることができる。第10
図の概略は等価的にエアマツトレス64を示す。
この形態において、仕切り80は面63および7
9を相互に平行にかつ平らに維持し、これらの面
をマツトレス内64の空気圧がふくらますのを禁
止している。第11図は、その一部がたとえばは
ねかえり面63上で人がジヤンプすることによつ
て押圧されたときのマツトレス64を示す。はね
かえり面63の押圧81はマツトレス64の側部
65を外側へふくらましかつまたははねかえり面
63を上方へふくらます自然な傾向がある。押圧
81への反作用におけるはねかえり面63の自然
の上向きの傾向は望ましくない。なぜならばそれ
はその装置を用いているものに影響を与える傾向
にあるからであり、多分その使用者は彼のバラン
スを失うであろう。しかしながら、この仕切り8
0はマツトレス64の頂部63および底部79へ
内側向きに接続されており、はねかえり面がその
表面上の押圧に対して反作用で上向きに拡大する
のを防止している。したがつて、はねかえり面の
押圧に対する反作用は第11図に示されるよう
に、マツトレス64の両側65で外側へふくらむ
ように制限される。このふくらみはばねまたはコ
ード66の弾性引張りによつて達成されるので、
マツトレス64は使用者に対して非常に弾性的な
ジヤンプ面63を提供する。
1図を参照して理解されることができる。第10
図の概略は等価的にエアマツトレス64を示す。
この形態において、仕切り80は面63および7
9を相互に平行にかつ平らに維持し、これらの面
をマツトレス内64の空気圧がふくらますのを禁
止している。第11図は、その一部がたとえばは
ねかえり面63上で人がジヤンプすることによつ
て押圧されたときのマツトレス64を示す。はね
かえり面63の押圧81はマツトレス64の側部
65を外側へふくらましかつまたははねかえり面
63を上方へふくらます自然な傾向がある。押圧
81への反作用におけるはねかえり面63の自然
の上向きの傾向は望ましくない。なぜならばそれ
はその装置を用いているものに影響を与える傾向
にあるからであり、多分その使用者は彼のバラン
スを失うであろう。しかしながら、この仕切り8
0はマツトレス64の頂部63および底部79へ
内側向きに接続されており、はねかえり面がその
表面上の押圧に対して反作用で上向きに拡大する
のを防止している。したがつて、はねかえり面の
押圧に対する反作用は第11図に示されるよう
に、マツトレス64の両側65で外側へふくらむ
ように制限される。このふくらみはばねまたはコ
ード66の弾性引張りによつて達成されるので、
マツトレス64は使用者に対して非常に弾性的な
ジヤンプ面63を提供する。
好ましい実施例におけるように、第8図ないし
第11図の実施例は上述したネツトゲームのため
にも用いられることができ、かつ室77を用いて
遊戯者がけがをするのを保護する。
第11図の実施例は上述したネツトゲームのため
にも用いられることができ、かつ室77を用いて
遊戯者がけがをするのを保護する。
第1図は全体の運動器具構造の斜視図であり、
部分的に破断されている。第2図は(はねかえり
面以外のところから)織物およびケーブル部分が
除去された状態にある、第1図の運動器具構造の
支持フレームおよびはねかえり面の斜視図であ
る。第3図は前記運動器具構造の先端を連結する
ために用いられる装置の拡大分解図である。第4
図は第2図の支持フレーム、ばねおよびはねかえ
り面が除去された状態にある、第1図の室のケー
ブル構造の斜視図である。第5図は、織物、フレ
ーム、およびケーブルの相互連結の詳細を示すた
め、部分的に破断された運動器具構造の下部部分
の部分的斜視図である。第6図は第1図の運動器
具構造の内側の拘束用およびゲーム用ネツト、は
ねかえり面およびばねの破断図である。第7図は
運動器具構造内の第6図の拘束用およびゲーム用
ネツトの拡大破断図であり、かつまた第2図の支
持フレームへ取り付ける手段を示す。第8図はこ
の発明の代替の実施例の斜視図であり、部分的に
断面で示される。第9図は上部室構造が部分的に
破断された状態で、第8図に示された代替の実施
例の下部部分の拡大図である。第10図は第8図
および第9図の代替の実施例の等価状態のはねか
えり面の概略図である。第11図は第8図および
第9図の代替の実施例のはねかえり面を押圧する
効果を示す概略図である。 図において、12ははねかえり面、10はフレ
ーム構造、15は室、26は上部剛体支持部、2
4は下部剛体支持部、64はマツトレス、20は
拘束用ネツト、22はゲーム用ネツトを示す。
部分的に破断されている。第2図は(はねかえり
面以外のところから)織物およびケーブル部分が
除去された状態にある、第1図の運動器具構造の
支持フレームおよびはねかえり面の斜視図であ
る。第3図は前記運動器具構造の先端を連結する
ために用いられる装置の拡大分解図である。第4
図は第2図の支持フレーム、ばねおよびはねかえ
り面が除去された状態にある、第1図の室のケー
ブル構造の斜視図である。第5図は、織物、フレ
ーム、およびケーブルの相互連結の詳細を示すた
め、部分的に破断された運動器具構造の下部部分
の部分的斜視図である。第6図は第1図の運動器
具構造の内側の拘束用およびゲーム用ネツト、は
ねかえり面およびばねの破断図である。第7図は
運動器具構造内の第6図の拘束用およびゲーム用
ネツトの拡大破断図であり、かつまた第2図の支
持フレームへ取り付ける手段を示す。第8図はこ
の発明の代替の実施例の斜視図であり、部分的に
断面で示される。第9図は上部室構造が部分的に
破断された状態で、第8図に示された代替の実施
例の下部部分の拡大図である。第10図は第8図
および第9図の代替の実施例の等価状態のはねか
えり面の概略図である。第11図は第8図および
第9図の代替の実施例のはねかえり面を押圧する
効果を示す概略図である。 図において、12ははねかえり面、10はフレ
ーム構造、15は室、26は上部剛体支持部、2
4は下部剛体支持部、64はマツトレス、20は
拘束用ネツト、22はゲーム用ネツトを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 運動区画またはゲーム区画として使用される
ものであつて、少なくとも20%のはねかえりフア
クタを有するはねかえり面12と、前記はねかえ
り面12を支持するためのサポート10とを備
え、前記サポート10が前記はねかえり面12の
外縁部に近接して位置している、構造において、 前記はねかえり面の上方に位置する空間を包囲
する切目のない室15を備え、 前記室15は、使用者が前記はねかえり面上で
ジヤンプしおよび前記はねかえり面からはねかえ
ることができるのに十分な高さを有しており、 前記室15は、使用者が前記はねかえり面上で
運動している間に使用者が前記はねかえり面から
落下しまたは前記サポートに衝突して怪我をする
のを防止し得るように、前記はねかえり面の外縁
部の内側に位置する側壁を備えていることを特徴
とする、構造。 2 前記サポート10は剛体である、特許請求の
範囲第1項記載の構造。 3 前記サポート10は前記はねかえり面の外縁
部に取付けられている、特許請求の範囲第1項記
載の構造。 4 前記サポートは、 地面よりも上で前記はねかえり面を支持するた
めの上部剛体支持部26と、 地面の高さに配置されかつ前記上部剛体支持部
に対してほぼ並行な下部支持部24と、 前記上部剛体支持部および下部支持部を連結し
かつ前記はねかえり面の上方の頂点32で集合す
る複数個の垂直支持部28とを含み、かつ 前記室は前記垂直支持部の内側の空間を包囲し
ている、特許請求の範囲第1項記載の構造。 5 前記はねかえり面は圧力下の空気で充填され
たフレキシブル材料のバツクとして形成されるマ
ツトレス64の上側によつて形成され、前記マツ
トレスの壁65は前記壁を圧縮するようにかつ前
記はねかえり面に弾力性を与えるように弾発付勢
されており、かつ前記運動室はフレキシブル材料
74の袋として形成され、前記室は圧力下に維持
された空気で充填されて支持される、特許請求の
範囲第1項記載の構造。 6 前記はねかえり面の上にぶら下げられて、前
記室を複数個の部分に分割しかつ前記複数個の部
分の1つにおいて前記はねかえり面に対しての人
間のバウンドにより、その人間が他の使用者によ
つて占有される隣接部分に入るのを禁止するため
の分割部20をさらに含む、特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれかに記載の構造。 7 使用者が前記側壁に対してはねかえり面上へ
落下するのを片寄らせるように前記室の前記壁を
ぴんと張つた状態に保つ保持部34をさらに含
む、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の構造。 8 前記分割部は2個の相互に垂直な垂直ネツト
を含む、特許請求の範囲第6項記載の構造。 9 前記はねかえり面は少なくとも30%のはねか
えりフアクタを有する、特許請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれかに記載の構造。 10 前記はねかえり面の上にぶら下げられたゲ
ーム用ネツト22をさらに含み、前記ゲーム用ネ
ツトはポイントが前記ゲームにおいて点数される
ようにするためにボールが通過しなければならな
い境界として働く、特許請求の範囲第1項ないし
第5項のいずれかに記載の構造。 11 前記ゲーム用ネツトは2個の相互に垂直な
垂直ネツトを含む、特許請求の範囲第10項記載
の構造。 12 前記はねかえり面の上にぶら下げられかつ
一般に前記垂直ネツトの下にありかつ同じ面にあ
る2個の相互に垂直な垂直拘束用ネツトをさらに
含み、前記拘束用ネツトは前記室を複数個の部分
に分割する働きをしかつ前記はねかえり面に対し
てバウンドする遊技者が隣接の部分へ入るのを禁
止する、特許請求の範囲第11項記載の構造。 13 前記室の側壁は第121および第223の
開口を有し、前記第1および第2の開口は突出部
25によつて連結されており、前記第1の開口は
一般的に前記第2の開口の上にありかつ、ボール
が前記ゲームにおいて投げられるターゲツトとし
て働き、 前記突出部は前記第1の開口を介して前記第2
の開口へ投げられた前記ボールを案内する働きを
し、前記ボールは前記第2の開口を介して前記室
へ戻される、特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれかに記載の構造。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/039,347 US4433838A (en) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | Exercise structure and ball game |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158067A JPS55158067A (en) | 1980-12-09 |
| JPH0150423B2 true JPH0150423B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=21904994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6386280A Granted JPS55158067A (en) | 1979-05-16 | 1980-05-13 | Structure used as exercise or game division |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433838A (ja) |
| JP (1) | JPS55158067A (ja) |
| BE (1) | BE883277A (ja) |
| DE (1) | DE2946918C2 (ja) |
| GB (1) | GB2050178B (ja) |
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