JPH0150487B2 - - Google Patents
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- JPH0150487B2 JPH0150487B2 JP55500168A JP50016879A JPH0150487B2 JP H0150487 B2 JPH0150487 B2 JP H0150487B2 JP 55500168 A JP55500168 A JP 55500168A JP 50016879 A JP50016879 A JP 50016879A JP H0150487 B2 JPH0150487 B2 JP H0150487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- hydraulic
- pressure
- roller support
- hydraulic system
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/122—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams with welded or soldered seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/128—Control or regulating devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/154—Making multi-wall tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/16—Rigid pipes wound from sheets or strips, with or without reinforcement
- F16L9/165—Rigid pipes wound from sheets or strips, with or without reinforcement of metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
請求の範囲
1 多層の高圧容器の円筒体の両端部を掴んで回
転させることのできる円筒体回転装置と該円筒体
回転装置の間に位置する二つのローラ支持装置か
ら構成され、該ローラ支持装置の各々はレールに
沿つて動くことのできる台車を有し、該台車はほ
ぼ垂直方向に延びる案内面と、該案内面に摺動可
能に保持される可動フレームと、該可動フレーム
を該台車に対して支持する重量担持部材と、多層
の高圧容器の円筒体の円筒部分を支えるために該
可動フレームに保持されるローラとを有してなる
多層の高圧容器の円筒体を回転させる装置におい
て、本装置はさらに多層の高圧容器の円筒体1に
捲かれるスチールバンド層のカウンタ33を具備
し、該カウンタ33は二つのローラ支持装置間に
置かれてスチールバンド2の次の各層が捲かれる
ことにより多層の高圧容器の円筒体1の直径が変
化するときにスチールバンド2の側縁に接触する
よう配置され、該重量担持部材15の各々は油圧
系統19,20に通じる油圧シリンダとして形成
され、該油圧系統から該重量担持部材15への油
圧の供給及び開放が該カウンタ33の出力に応じ
て制御され、該スチールバンド2が該カウンタ3
3を一方向から通過するときに該カウンタ33の
後方側の該重量担持部材15に油圧を供給すると
ともに該カウンタ33の前方側の該重量担持部材
15の油圧を開放し、かつ該スチールバンド2が
該カウンタ33を逆方向から通過するときにも該
カウンタ33の後方側の該重量担持部材15に油
圧を供給するとともに該カウンタ33の前方側の
該重量担持部材15の油圧を開放し、よつて該ス
チールバンド2の通過毎に一方の重量担持部材1
5を交互に下方位置に移動して該スチールバンド
2の通過を許容し、かつもう一方の該重量担持部
材15によつて支持される該可動フレーム13上
の該ローラ22によつて該円筒体1を支持し、さ
らに該スチールバンド2の捲層による円筒体1の
重量の増加に応じて該重量担持部材15の重量担
持容量を調節するために油圧を調節する手段5
0,51を備えていることを特徴とする多層の高
圧容器の円筒体を回転させる装置。
転させることのできる円筒体回転装置と該円筒体
回転装置の間に位置する二つのローラ支持装置か
ら構成され、該ローラ支持装置の各々はレールに
沿つて動くことのできる台車を有し、該台車はほ
ぼ垂直方向に延びる案内面と、該案内面に摺動可
能に保持される可動フレームと、該可動フレーム
を該台車に対して支持する重量担持部材と、多層
の高圧容器の円筒体の円筒部分を支えるために該
可動フレームに保持されるローラとを有してなる
多層の高圧容器の円筒体を回転させる装置におい
て、本装置はさらに多層の高圧容器の円筒体1に
捲かれるスチールバンド層のカウンタ33を具備
し、該カウンタ33は二つのローラ支持装置間に
置かれてスチールバンド2の次の各層が捲かれる
ことにより多層の高圧容器の円筒体1の直径が変
化するときにスチールバンド2の側縁に接触する
よう配置され、該重量担持部材15の各々は油圧
系統19,20に通じる油圧シリンダとして形成
され、該油圧系統から該重量担持部材15への油
圧の供給及び開放が該カウンタ33の出力に応じ
て制御され、該スチールバンド2が該カウンタ3
3を一方向から通過するときに該カウンタ33の
後方側の該重量担持部材15に油圧を供給すると
ともに該カウンタ33の前方側の該重量担持部材
15の油圧を開放し、かつ該スチールバンド2が
該カウンタ33を逆方向から通過するときにも該
カウンタ33の後方側の該重量担持部材15に油
圧を供給するとともに該カウンタ33の前方側の
該重量担持部材15の油圧を開放し、よつて該ス
チールバンド2の通過毎に一方の重量担持部材1
5を交互に下方位置に移動して該スチールバンド
2の通過を許容し、かつもう一方の該重量担持部
材15によつて支持される該可動フレーム13上
の該ローラ22によつて該円筒体1を支持し、さ
らに該スチールバンド2の捲層による円筒体1の
重量の増加に応じて該重量担持部材15の重量担
持容量を調節するために油圧を調節する手段5
0,51を備えていることを特徴とする多層の高
圧容器の円筒体を回転させる装置。
技術分野
本発明はワークを取り付けおよび掴むための補
助装置に関し、特には多層の高圧容器の円筒体を
回転させる装置に関する。
助装置に関し、特には多層の高圧容器の円筒体を
回転させる装置に関する。
背景技術
両端部の主支持部及び中間支持部に生じる荷重
を一様に分布させる問題は、ワークが均斉の取れ
た幾何学形状から垂下体や楕円体に撓んだり片寄
つたりする傾向があるために回転する重量のある
ワークを支持する装置によく生じることである。
一方スチールバンドを継続的に捲層することによ
り多層の高圧容器の円筒体を製造する見地から見
ると、捲層が進行するにつれてワークの重量が連
続的に増加する問題がある。さらに、中間の工作
物支持部はスチールバンドを通過させるためにワ
ークと引込められたワーク支持部間に〓間を形成
させてワークから周期的に離れさせなければなら
ない。
を一様に分布させる問題は、ワークが均斉の取れ
た幾何学形状から垂下体や楕円体に撓んだり片寄
つたりする傾向があるために回転する重量のある
ワークを支持する装置によく生じることである。
一方スチールバンドを継続的に捲層することによ
り多層の高圧容器の円筒体を製造する見地から見
ると、捲層が進行するにつれてワークの重量が連
続的に増加する問題がある。さらに、中間の工作
物支持部はスチールバンドを通過させるためにワ
ークと引込められたワーク支持部間に〓間を形成
させてワークから周期的に離れさせなければなら
ない。
周知技術に円筒ワークを回転させる装置があり
(1974年にロシアにおいて公告された“発見、発
明、工業意匠、商標登録“第19巻のソ連邦発明者
証第428898号参照)、これは円筒ワークの端部を
掴むに適するワーク回転装置を具備している。こ
の装置はさらに二つのローラ支持装置を具え、各
ローラ支持装置はレールに沿つて動くことのでき
る台車を含んでいる。台車は案内面と案内面に沿
つて垂直に移動するに適する可動フレームを有
し、この可動フレームは台車に対向して設けられ
る重量担持部材に載置、支持される。各ローラ支
持装置はさらにワークの円筒部分の重量を支持又
は担持するローラを備えている。重量担持部材は
ばねの形体をとる。
(1974年にロシアにおいて公告された“発見、発
明、工業意匠、商標登録“第19巻のソ連邦発明者
証第428898号参照)、これは円筒ワークの端部を
掴むに適するワーク回転装置を具備している。こ
の装置はさらに二つのローラ支持装置を具え、各
ローラ支持装置はレールに沿つて動くことのでき
る台車を含んでいる。台車は案内面と案内面に沿
つて垂直に移動するに適する可動フレームを有
し、この可動フレームは台車に対向して設けられ
る重量担持部材に載置、支持される。各ローラ支
持装置はさらにワークの円筒部分の重量を支持又
は担持するローラを備えている。重量担持部材は
ばねの形体をとる。
この先行技術の装置は環状シームの組立又は溶
接の際に円筒ワークを回転させるために意図され
たものであり、ワークはローラ支持装置と一定の
接触を維持する。回転中に、長手軸線に沿う撓み
や楕円体となるような円筒ワークの幾何学的不正
確さはワークによる荷重下でばねが抑圧されるこ
とにより可動フレームが沈めるようになつていて
補償されている。しかしながら、二個のローラ支
持装置のローラはワークの円筒表面との係合から
切り離されるようになつている。そこで、スチー
ルベルトを螺旋状に積層する多層の高圧容器の円
筒体を回転させる装置の場合には、スチールバン
ドの各層を捲いていく途中でローラ支持装置を多
層の容器の円筒表面との係合から周期的に切り離
し、スチールベルトの通る通路を具えさせる必要
がある。しかし、従来技術の装置では、上述の事
実によりこの場合には使用不可能である。
接の際に円筒ワークを回転させるために意図され
たものであり、ワークはローラ支持装置と一定の
接触を維持する。回転中に、長手軸線に沿う撓み
や楕円体となるような円筒ワークの幾何学的不正
確さはワークによる荷重下でばねが抑圧されるこ
とにより可動フレームが沈めるようになつていて
補償されている。しかしながら、二個のローラ支
持装置のローラはワークの円筒表面との係合から
切り離されるようになつている。そこで、スチー
ルベルトを螺旋状に積層する多層の高圧容器の円
筒体を回転させる装置の場合には、スチールバン
ドの各層を捲いていく途中でローラ支持装置を多
層の容器の円筒表面との係合から周期的に切り離
し、スチールベルトの通る通路を具えさせる必要
がある。しかし、従来技術の装置では、上述の事
実によりこの場合には使用不可能である。
さらに上記装置は、ワークの種々の長さ部分に
沿つて均斉の取れた幾何学的形状から円筒ワーク
が不均一に撓みかつ重量担持ばねの抑圧の割合が
種々となるので、ワークより生ずる荷重がワーク
回転装置とローラ支持装置に一様に分布しないと
いう欠点をもつている。
沿つて均斉の取れた幾何学的形状から円筒ワーク
が不均一に撓みかつ重量担持ばねの抑圧の割合が
種々となるので、ワークより生ずる荷重がワーク
回転装置とローラ支持装置に一様に分布しないと
いう欠点をもつている。
回転装置とローラ支持装置間のそのような一様
でない負荷分布によつてこの装置の全体としての
重量担持能力は低下する。
でない負荷分布によつてこの装置の全体としての
重量担持能力は低下する。
さらに、円筒ワークを回転させる上記装置をス
チールバンドを捲層するために適用しても、重量
担持部材のばねの僅かな圧縮力では400−600mmに
も増大する円筒体の外径を補償することはできな
い。又、ばねからなる重量担持部材は圧縮に比例
する負荷のみ担持するものである。従つて、広範
な長さと工作物の相当の重量については、ワーク
回転装置と中間支持装置間には一様な荷重分布は
得られず、回転装置のオーバーロードになり勝ち
である。
チールバンドを捲層するために適用しても、重量
担持部材のばねの僅かな圧縮力では400−600mmに
も増大する円筒体の外径を補償することはできな
い。又、ばねからなる重量担持部材は圧縮に比例
する負荷のみ担持するものである。従つて、広範
な長さと工作物の相当の重量については、ワーク
回転装置と中間支持装置間には一様な荷重分布は
得られず、回転装置のオーバーロードになり勝ち
である。
さらにその上スチールバンドを捲くために使用
するには、ワークの中央、又は中間部分とローラ
支持装置間にはスチールバンドが通過するための
〓間を確保する必要があるので、上記従来技術装
置の場合には、中間ローラ支持装置を円筒ワーク
から引つ込んだり切り離されたりするように形成
しなければならない。すると、中間ローラ支持装
置が引つ込んだときに、円筒ワークの重量は円筒
ワークの両端部の二つの回転装置に分布して支持
されるが、回転装置は荷重となり円筒体ワークは
撓んだり片寄つたりすることになる。回転中に円
筒ワークがこのように連続的に撓むことにより、
スチールバンド捲層の片寄りや位置の狂いが起
り、次に捲層は堅く巻かれないようになり、結局
この装置により製造される円筒多層体の品質が劣
ることになる。
するには、ワークの中央、又は中間部分とローラ
支持装置間にはスチールバンドが通過するための
〓間を確保する必要があるので、上記従来技術装
置の場合には、中間ローラ支持装置を円筒ワーク
から引つ込んだり切り離されたりするように形成
しなければならない。すると、中間ローラ支持装
置が引つ込んだときに、円筒ワークの重量は円筒
ワークの両端部の二つの回転装置に分布して支持
されるが、回転装置は荷重となり円筒体ワークは
撓んだり片寄つたりすることになる。回転中に円
筒ワークがこのように連続的に撓むことにより、
スチールバンド捲層の片寄りや位置の狂いが起
り、次に捲層は堅く巻かれないようになり、結局
この装置により製造される円筒多層体の品質が劣
ることになる。
発明の開示
本発明は多層の高圧容器の円筒体を回転させる
装置を提供することを目的とし、本発明による新
奇な構成要素と重量担持部材の構成により高品質
の円筒体を製造することを可能とし、円筒体回転
装置と中間支持部材間で荷重を一様に分布させて
回転円筒体のための重量担持能力を増大可能とし
たものである。
装置を提供することを目的とし、本発明による新
奇な構成要素と重量担持部材の構成により高品質
の円筒体を製造することを可能とし、円筒体回転
装置と中間支持部材間で荷重を一様に分布させて
回転円筒体のための重量担持能力を増大可能とし
たものである。
この目的は下記構成によるスチールバンドを捲
層して多層の高圧容器の円筒体を回転させる装置
によつて達成される。即ち、本発明による多層の
高圧容器の円筒体を回転させる装置は、多層の高
圧容器の円筒体の両端部を掴んで回転させること
のできる円筒体回転装置と該円筒体回転装置の間
に位置する二つのローラ支持装置から構成され、
該ローラ支持装置の各々はレールに沿つて動くこ
とのできる台車を有し、該台車はほぼ垂直方向に
延びる案内面と、該案内面に摺動可能に保持され
る可動フレームと、該可動フレームを該台車に対
して支持する重量担持部材と、多層の高圧容器の
円筒体の円筒部分を支えるために該可動フレーム
に保持されるローラとを有してなる多層の高圧容
器の円筒体を回転させる装置において、本装置は
さらに多層の高圧容器の円筒体に捲かれるスチー
ルバンド層のカウンタを具備し、該カウンタは二
つのローラ支持装置間に置かれてスチールバンド
の次の各層が捲かれることにより多層の高圧容器
の円筒体の直径が変化するときにスチールバンド
の側縁に接触するよう配置され、該重量担持部材
の各々は油圧系統に通じる油圧シリンダとして形
成され、該油圧系統から該重量担持部材への油圧
の供給及び開放が該カウンタの出力に応じて制御
され、該スチールバンドが該カウンタを一方向か
ら通過するときに該カウンタの後方側の該重量担
持部材に油圧を供給するとともに該カウンタの前
方側の該重量担持部材の油圧を開放し、かつ該ス
チールバンドが該カウンタを逆方向から通過する
ときにも該カウンタの後方側の該重量担持部材に
油圧を供給するとともに該カウンタの前方側の該
重量担持部材の油圧を開放し、よつて該スチール
バンドの通過毎に一方の重量担持部材を交互に下
方位置に移動して該スチールバンドの通過を許容
し、かつもう一方の該重量担持部材によつて支持
される該可動フレーム上の該ローラによつて該円
筒体を支持し、さらに該スチールバンドの捲層に
よる円筒体の重量の増加に応じて該重量担持部材
の重量担持容量を調節するために油圧を調節する
手段を備えていることを特徴とするものである。
層して多層の高圧容器の円筒体を回転させる装置
によつて達成される。即ち、本発明による多層の
高圧容器の円筒体を回転させる装置は、多層の高
圧容器の円筒体の両端部を掴んで回転させること
のできる円筒体回転装置と該円筒体回転装置の間
に位置する二つのローラ支持装置から構成され、
該ローラ支持装置の各々はレールに沿つて動くこ
とのできる台車を有し、該台車はほぼ垂直方向に
延びる案内面と、該案内面に摺動可能に保持され
る可動フレームと、該可動フレームを該台車に対
して支持する重量担持部材と、多層の高圧容器の
円筒体の円筒部分を支えるために該可動フレーム
に保持されるローラとを有してなる多層の高圧容
器の円筒体を回転させる装置において、本装置は
さらに多層の高圧容器の円筒体に捲かれるスチー
ルバンド層のカウンタを具備し、該カウンタは二
つのローラ支持装置間に置かれてスチールバンド
の次の各層が捲かれることにより多層の高圧容器
の円筒体の直径が変化するときにスチールバンド
の側縁に接触するよう配置され、該重量担持部材
の各々は油圧系統に通じる油圧シリンダとして形
成され、該油圧系統から該重量担持部材への油圧
の供給及び開放が該カウンタの出力に応じて制御
され、該スチールバンドが該カウンタを一方向か
ら通過するときに該カウンタの後方側の該重量担
持部材に油圧を供給するとともに該カウンタの前
方側の該重量担持部材の油圧を開放し、かつ該ス
チールバンドが該カウンタを逆方向から通過する
ときにも該カウンタの後方側の該重量担持部材に
油圧を供給するとともに該カウンタの前方側の該
重量担持部材の油圧を開放し、よつて該スチール
バンドの通過毎に一方の重量担持部材を交互に下
方位置に移動して該スチールバンドの通過を許容
し、かつもう一方の該重量担持部材によつて支持
される該可動フレーム上の該ローラによつて該円
筒体を支持し、さらに該スチールバンドの捲層に
よる円筒体の重量の増加に応じて該重量担持部材
の重量担持容量を調節するために油圧を調節する
手段を備えていることを特徴とするものである。
上記構成の多層の高圧容器の円筒体を回転させ
る装置を採用することにより、円筒体回転装置と
ローラ支持装置間に荷重を一様に分布させ、スチ
ールバンドの捲層の結果として円筒体の重量増加
を補償し、そして中間ローラ支持装置を多層の高
圧容器の円筒体表面から交互に引き離し、それに
よつて装置の重量担持能力を増大し一部がオーバ
ーロードとなることを防止する。さらに、円筒体
の長手軸線の直線性がスチールバンド捲回中にそ
れ自体の重量による円筒体の撓みや垂下を防止す
ることによつて維持される。上記記載の装置によ
り、正確な直線的な幾何学的軸線とスチールバン
ドが緊密に捲層されることを特徴とする高圧容器
の生産が可能となる。
る装置を採用することにより、円筒体回転装置と
ローラ支持装置間に荷重を一様に分布させ、スチ
ールバンドの捲層の結果として円筒体の重量増加
を補償し、そして中間ローラ支持装置を多層の高
圧容器の円筒体表面から交互に引き離し、それに
よつて装置の重量担持能力を増大し一部がオーバ
ーロードとなることを防止する。さらに、円筒体
の長手軸線の直線性がスチールバンド捲回中にそ
れ自体の重量による円筒体の撓みや垂下を防止す
ることによつて維持される。上記記載の装置によ
り、正確な直線的な幾何学的軸線とスチールバン
ドが緊密に捲層されることを特徴とする高圧容器
の生産が可能となる。
以下本発明を実施例を参照して添付図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明による多層の高圧容器の円筒体
を回転させる装置の概略構成図を示し、 第2図は本発明によるローラ支持装置の一つと
多層の高圧容器の円筒体(第1図の線―に沿
う断面図)を示し、 第3図は本発明による装置の油圧系統の電気信
号回路を含む油圧回路図を示す。
を回転させる装置の概略構成図を示し、 第2図は本発明によるローラ支持装置の一つと
多層の高圧容器の円筒体(第1図の線―に沿
う断面図)を示し、 第3図は本発明による装置の油圧系統の電気信
号回路を含む油圧回路図を示す。
発明を実施するための最良の形態
第1図を参照して、スチールバンド2を巻層し
てなる多層の高圧容器の円筒体1を回転させる装
置は、この円筒体1の両端部4を掴むに適する回
転装置3と、対をなすローラ支持装置5,6とか
らなる。回転装置3の各々は各個に回転駆動部7
と、円筒体1の端部4を掴むためのチヤツク8と
を備えていて、レール10に沿つて動くことので
きる台車9に装着されている。ローラ支持装置
5,6の各々は同様にレール10に沿つて動くこ
とのできる台車11を有していて、台車11は両
端に垂直に立てられた案内面12を備え、可動フ
レーム13がこの案内面12に沿つて垂直方向に
移動可能に設けられる。可動フレーム13の下面
14は二つの重量担持部材15(第2図)の支持
ボール16上に載置され、よつて重量担持部材1
5に支持される。重量担持部材15の各々は油圧
シリンダとして形成され、そのハウジング17は
台車11に取り付けられ、ピストン18が支持ボ
ール16を経由して可動フレーム13に結合され
る。
てなる多層の高圧容器の円筒体1を回転させる装
置は、この円筒体1の両端部4を掴むに適する回
転装置3と、対をなすローラ支持装置5,6とか
らなる。回転装置3の各々は各個に回転駆動部7
と、円筒体1の端部4を掴むためのチヤツク8と
を備えていて、レール10に沿つて動くことので
きる台車9に装着されている。ローラ支持装置
5,6の各々は同様にレール10に沿つて動くこ
とのできる台車11を有していて、台車11は両
端に垂直に立てられた案内面12を備え、可動フ
レーム13がこの案内面12に沿つて垂直方向に
移動可能に設けられる。可動フレーム13の下面
14は二つの重量担持部材15(第2図)の支持
ボール16上に載置され、よつて重量担持部材1
5に支持される。重量担持部材15の各々は油圧
シリンダとして形成され、そのハウジング17は
台車11に取り付けられ、ピストン18が支持ボ
ール16を経由して可動フレーム13に結合され
る。
ローラ支持装置5の重量担持部材15は油圧系
統19(第1図)に油圧的に連結され、もう一方
のローラ支持装置6の重量担持部材15は油圧系
統20に油圧的に連結される。
統19(第1図)に油圧的に連結され、もう一方
のローラ支持装置6の重量担持部材15は油圧系
統20に油圧的に連結される。
可動フレーム13の上面に設けた深部21(第
2図)には多層の高圧容器の円筒体1を担持又は
支持するローラ22が取り付けられる。ローラ2
2はプレート25のボールピポツト24に支えら
れるブラケツト23に保持される。ブラケツト2
3はピン26、ナツト27、ワツシヤ28及び弾
性的なスリーブ29によつてブレード25に連結
される。
2図)には多層の高圧容器の円筒体1を担持又は
支持するローラ22が取り付けられる。ローラ2
2はプレート25のボールピポツト24に支えら
れるブラケツト23に保持される。ブラケツト2
3はピン26、ナツト27、ワツシヤ28及び弾
性的なスリーブ29によつてブレード25に連結
される。
ローラ支持装置5,6は互いに接近して配置さ
れ、ラツク30とロツク31によつて円筒体1の
中間に相当する位置に固定される。これらのロー
ラ支持装置5,6の中間には中間架構物32(第
1図)が設けられ、カウンタ33がこの中間架構
物32に取付けられる。カウンタ33は二接点レ
バースイツチ片34を含み、このレバースイツチ
片34の上端部は円筒体1の表面に接触して捲層
中のスチールバンド1の各側縁と係合する。カウ
ンタ33は電磁パルスカウンタからなり、レバー
スイツチ片34の下端部の移動を検出する公知の
検出部32を含む。又、レバースイツチ片34の
上端部には円筒体1の直径が変化しても円筒体1
との接触を維持する手段が設けられ、レバースイ
ツチ片34の下端部には原点復帰ばね35が設け
られる。
れ、ラツク30とロツク31によつて円筒体1の
中間に相当する位置に固定される。これらのロー
ラ支持装置5,6の中間には中間架構物32(第
1図)が設けられ、カウンタ33がこの中間架構
物32に取付けられる。カウンタ33は二接点レ
バースイツチ片34を含み、このレバースイツチ
片34の上端部は円筒体1の表面に接触して捲層
中のスチールバンド1の各側縁と係合する。カウ
ンタ33は電磁パルスカウンタからなり、レバー
スイツチ片34の下端部の移動を検出する公知の
検出部32を含む。又、レバースイツチ片34の
上端部には円筒体1の直径が変化しても円筒体1
との接触を維持する手段が設けられ、レバースイ
ツチ片34の下端部には原点復帰ばね35が設け
られる。
第3図を参照すると、油圧系統19,20の
各々はそれぞれの重量担持部材(油圧シリンダ)
15に圧油を供給するために低圧ポンプ36と高
圧ポンプ39とを含み、低圧ポンプ36から延び
る低圧供給ラインには安全弁37と逆止弁38が
配置され、この低圧供給ラインは高圧ポンプ39
と重量担持部材15を結ぶ本管ラインに合流す
る。この本管ラインには安全弁40と流路制御弁
41が配置される。
各々はそれぞれの重量担持部材(油圧シリンダ)
15に圧油を供給するために低圧ポンプ36と高
圧ポンプ39とを含み、低圧ポンプ36から延び
る低圧供給ラインには安全弁37と逆止弁38が
配置され、この低圧供給ラインは高圧ポンプ39
と重量担持部材15を結ぶ本管ラインに合流す
る。この本管ラインには安全弁40と流路制御弁
41が配置される。
流路制御弁41は逆止弁状に形成され、且つそ
の弁部材がポンプ42、安全弁43および電磁マ
グネツト45をもつ油圧制御弁44からなるパイ
ロツト油圧回路のパイロツト油圧で開閉制御され
るようになつている。従つて、流路制御弁41は
パイロツト油圧がかかつているときに低圧ポンプ
36及び高圧ポンプ39からの油圧を重量担持部
材(油圧シリンダ)15に供給するのを許容し、
パイロツト油圧がかかつていないときに逆止弁状
に重量担持部材(油圧シリンダ)15から油圧が
逃げるのを阻止する。さらに、前記本管ラインに
は電磁マグネツト47によつて作動される油圧制
御弁46を含むリターンラインが接続される。な
お、各ポンプ及び各弁は油槽48に連通せしめら
れる。
の弁部材がポンプ42、安全弁43および電磁マ
グネツト45をもつ油圧制御弁44からなるパイ
ロツト油圧回路のパイロツト油圧で開閉制御され
るようになつている。従つて、流路制御弁41は
パイロツト油圧がかかつているときに低圧ポンプ
36及び高圧ポンプ39からの油圧を重量担持部
材(油圧シリンダ)15に供給するのを許容し、
パイロツト油圧がかかつていないときに逆止弁状
に重量担持部材(油圧シリンダ)15から油圧が
逃げるのを阻止する。さらに、前記本管ラインに
は電磁マグネツト47によつて作動される油圧制
御弁46を含むリターンラインが接続される。な
お、各ポンプ及び各弁は油槽48に連通せしめら
れる。
低圧リレー(スイツチ)49が低圧ポンプ36
と高圧ポンプ39に通じる本管ラインに配置さ
れ、油圧の変化に応じて電気信号を生成する。油
圧系統19の低圧リレー49の電気接点は、その
油圧系統19の油圧制御弁44の電磁マグネツト
45、もう一方の油圧系統20の油圧制御弁44
の電磁マグネツト45、および油圧系統20の高
圧ポンプ39に電気的に接続される。他方、油圧
系統20の低圧リレー49の電気接点は、その油
圧系統20の油圧制御弁44の電磁マグネツト4
5、もう一方の油圧系統19の油圧制御弁44の
電磁マグネツト45、および油圧系統19の高圧
ポンプ39に電気的に接続される。また、油圧系
統19,20の各々は重量担持要素(油圧シリン
ダ)15の圧力制御のためのレギユレータ50,
51を具えていて、多層の高圧容器の円筒体1に
スチールバンド2が捲層されて円筒体1の重量が
増加するときのローラ支持装置5と6の重量担持
容量を変化させることができるようになつてい
る。圧力レギユレータ50,51は前記リターン
ラインに配置され、圧力リリーフ弁として形成さ
れる。油圧系統19,20の各々の圧力レギユレ
ータ50,51の設置個数は、円筒体1に捲層さ
れるスチールバンド2の層数によつて決定され
る。圧力レギユレータ50,51は、電磁マグネ
ツト53,54によつて作動される流路切換弁5
2を介して油圧系統19,20の流路制御弁41
に油圧的に連結され、且つ高圧リレー(スイツ
チ)55,56を介して、油圧系統20,19の
流路制御弁41を制御するパイロツト油圧回路の
油圧制御弁44の電磁マグネツト45、およびリ
ターンラインの油圧制御弁46の電磁マグネツト
47に電気的に接続される。
と高圧ポンプ39に通じる本管ラインに配置さ
れ、油圧の変化に応じて電気信号を生成する。油
圧系統19の低圧リレー49の電気接点は、その
油圧系統19の油圧制御弁44の電磁マグネツト
45、もう一方の油圧系統20の油圧制御弁44
の電磁マグネツト45、および油圧系統20の高
圧ポンプ39に電気的に接続される。他方、油圧
系統20の低圧リレー49の電気接点は、その油
圧系統20の油圧制御弁44の電磁マグネツト4
5、もう一方の油圧系統19の油圧制御弁44の
電磁マグネツト45、および油圧系統19の高圧
ポンプ39に電気的に接続される。また、油圧系
統19,20の各々は重量担持要素(油圧シリン
ダ)15の圧力制御のためのレギユレータ50,
51を具えていて、多層の高圧容器の円筒体1に
スチールバンド2が捲層されて円筒体1の重量が
増加するときのローラ支持装置5と6の重量担持
容量を変化させることができるようになつてい
る。圧力レギユレータ50,51は前記リターン
ラインに配置され、圧力リリーフ弁として形成さ
れる。油圧系統19,20の各々の圧力レギユレ
ータ50,51の設置個数は、円筒体1に捲層さ
れるスチールバンド2の層数によつて決定され
る。圧力レギユレータ50,51は、電磁マグネ
ツト53,54によつて作動される流路切換弁5
2を介して油圧系統19,20の流路制御弁41
に油圧的に連結され、且つ高圧リレー(スイツ
チ)55,56を介して、油圧系統20,19の
流路制御弁41を制御するパイロツト油圧回路の
油圧制御弁44の電磁マグネツト45、およびリ
ターンラインの油圧制御弁46の電磁マグネツト
47に電気的に接続される。
カウンタ33は低圧ポンプ36、高圧ポンプ3
9、流路制御弁41を制御するパイロツト油圧回
路のポンプ42、並びに油圧系統19,20の流
路切換弁52の電磁マグネツト53,54にも又
同様に電気的に連結される。
9、流路制御弁41を制御するパイロツト油圧回
路のポンプ42、並びに油圧系統19,20の流
路切換弁52の電磁マグネツト53,54にも又
同様に電気的に連結される。
多層高圧容器の円筒体を回転させる装置は次の
様に作動する。
様に作動する。
最初に、各油圧系統19,20の圧力レギユレ
ータ50,51(第3図)がローラ支持装置5,
6の所定の重量担持容量の圧力値に調整又はセツ
トされる。
ータ50,51(第3図)がローラ支持装置5,
6の所定の重量担持容量の圧力値に調整又はセツ
トされる。
次に円筒体1の両端部4(第1図)は回転装置
3のチヤツク8によつて掴まれる。ローラ支持装
置5,6が相互に近接して円筒体1の中間の位置
に置かれ、ラツク30とロツク31(第2図)に
よつてきちんと固定される。それからスチールバ
ンド層のカウンタ33のレバースイツチ片34
(第1図)が円筒体1の円筒表面と接触させられ、
カウンタ33を作用状態にもたらすとともに、流
路切換弁52の電磁マグネツト53を付勢してロ
ーラ支持装置5,6の第一重量担持段階の油圧レ
ギユレータ(例えば50)を生かす。それから油
圧系統19の流路制御弁41の動作を制御するパ
イロツト油圧回路の油圧制御弁44とポンプ42
がそれぞれオンにされる。それによつて、油圧系
統19の流路制御弁41は開放されてローラ支持
装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)15(第
1図)を油圧系統19の低圧ポンプ36、高圧ポ
ンプ39に通じさせる。それから油圧系統19の
低圧ポンプ36、高圧ポンプ39を作動させ、ロ
ーラ支持装置5のローラ22(第1図および第2
図)を重量担持部材(油圧シリンダ)15によつ
てローラ22が円筒体1の円筒表面に接触するま
で持ち上げる。
3のチヤツク8によつて掴まれる。ローラ支持装
置5,6が相互に近接して円筒体1の中間の位置
に置かれ、ラツク30とロツク31(第2図)に
よつてきちんと固定される。それからスチールバ
ンド層のカウンタ33のレバースイツチ片34
(第1図)が円筒体1の円筒表面と接触させられ、
カウンタ33を作用状態にもたらすとともに、流
路切換弁52の電磁マグネツト53を付勢してロ
ーラ支持装置5,6の第一重量担持段階の油圧レ
ギユレータ(例えば50)を生かす。それから油
圧系統19の流路制御弁41の動作を制御するパ
イロツト油圧回路の油圧制御弁44とポンプ42
がそれぞれオンにされる。それによつて、油圧系
統19の流路制御弁41は開放されてローラ支持
装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)15(第
1図)を油圧系統19の低圧ポンプ36、高圧ポ
ンプ39に通じさせる。それから油圧系統19の
低圧ポンプ36、高圧ポンプ39を作動させ、ロ
ーラ支持装置5のローラ22(第1図および第2
図)を重量担持部材(油圧シリンダ)15によつ
てローラ22が円筒体1の円筒表面に接触するま
で持ち上げる。
ローラ支持装置5の重量担持部材(油圧シリン
ダ)15の圧力が上昇するにつれて、油圧系統1
9の逆止弁38が閉じ、低圧ポンプ36によるロ
ーラ支持装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)
15への油圧流体供給は終了する。ローラ支持装
置5の重量担持部材(シリンダ)15のこれ以上
の圧力上昇は油圧系統19の高圧ポンプ39によ
つて専らもたらされる。
ダ)15の圧力が上昇するにつれて、油圧系統1
9の逆止弁38が閉じ、低圧ポンプ36によるロ
ーラ支持装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)
15への油圧流体供給は終了する。ローラ支持装
置5の重量担持部材(シリンダ)15のこれ以上
の圧力上昇は油圧系統19の高圧ポンプ39によ
つて専らもたらされる。
ローラ支持装置5の重量担持部材(シリンダ)
15の流体が圧力レギユレータ50によつて定め
られた支持装置5の第一の重量維持段階の圧力値
に達すると、(この圧力値は大ざつぱにいつてス
チールバンド2の未捲層時の円筒体1の重量の約
三分の一であるが、)余剰の流体は圧力レギユレ
ータ50を通つて油圧系統19の油槽48に戻さ
れる。
15の流体が圧力レギユレータ50によつて定め
られた支持装置5の第一の重量維持段階の圧力値
に達すると、(この圧力値は大ざつぱにいつてス
チールバンド2の未捲層時の円筒体1の重量の約
三分の一であるが、)余剰の流体は圧力レギユレ
ータ50を通つて油圧系統19の油槽48に戻さ
れる。
一方、ローラ支持装置6のローラ22(第1
図)は下方位置にある。それから、スチールバン
ド2の第一層が例えば第1図の右端側から左端側
に向かつて捲かれると、スチールバンド2はカウ
ンタ33のレバースイツチ片34を押圧する動作
をし、カウンタ33が信号又はパルスを生成す
る。カウンタ33の信号は油圧系統20の流路制
御弁41の動作を制御するパイロツト油圧回路の
ポンプ42(第3図)を励起し、それによつて油
圧系統20の流路制御弁41が開放され、ローラ
支持装置6の重量担持部材(油圧シリンダ)15
と油圧系統20の低圧ポンプ36、高圧ポンプ3
9の本管ラインを通じさせる。同時に、カウンタ
33は油圧系統20の低圧ポンプ36と高圧ポン
プ39を作動させ、ローラ支持装置6のローラ2
2(第1図)が重量担持部材(油圧シリンダ)1
5によつて同ローラ22がスチールバンド2の第
一層の円筒表面に接触するまで持ち上げられる。
図)は下方位置にある。それから、スチールバン
ド2の第一層が例えば第1図の右端側から左端側
に向かつて捲かれると、スチールバンド2はカウ
ンタ33のレバースイツチ片34を押圧する動作
をし、カウンタ33が信号又はパルスを生成す
る。カウンタ33の信号は油圧系統20の流路制
御弁41の動作を制御するパイロツト油圧回路の
ポンプ42(第3図)を励起し、それによつて油
圧系統20の流路制御弁41が開放され、ローラ
支持装置6の重量担持部材(油圧シリンダ)15
と油圧系統20の低圧ポンプ36、高圧ポンプ3
9の本管ラインを通じさせる。同時に、カウンタ
33は油圧系統20の低圧ポンプ36と高圧ポン
プ39を作動させ、ローラ支持装置6のローラ2
2(第1図)が重量担持部材(油圧シリンダ)1
5によつて同ローラ22がスチールバンド2の第
一層の円筒表面に接触するまで持ち上げられる。
ローラ支持装置6のローラ22と円筒体1が緊
密に接触すると、油圧系統20の低圧リレー49
(第3図)は油圧系統19の油圧制御弁44の電
磁マグネツト45を落させる。それと同時に、安
全弁43は油圧系統19のポンプ42の圧力を解
放し、よつて油圧系統19の流路制御弁41が閉
鎖してローラ支持装置5の重量担持部材(油圧シ
リンダ)15の内部を圧力封鎖する。同時に、油
圧系統20の低圧リレー49は油圧系統19の低
圧ポンプ36と高圧ポンプ39を停止する。
密に接触すると、油圧系統20の低圧リレー49
(第3図)は油圧系統19の油圧制御弁44の電
磁マグネツト45を落させる。それと同時に、安
全弁43は油圧系統19のポンプ42の圧力を解
放し、よつて油圧系統19の流路制御弁41が閉
鎖してローラ支持装置5の重量担持部材(油圧シ
リンダ)15の内部を圧力封鎖する。同時に、油
圧系統20の低圧リレー49は油圧系統19の低
圧ポンプ36と高圧ポンプ39を停止する。
ローラ支持装置6の重量担持部材(油圧シリン
ダ)15の圧力は支持装置6の第一段階の重量担
持容量の圧力レギユレータ50の調整によつて定
められる値に達するまで上昇する。これは油圧系
統20の逆止弁38の閉鎖を伴い、油圧系統20
の低圧ポンプ36は油圧流体を油槽48に放出さ
せる。ローラ支持装置6の重量担持部材(油圧シ
リンダ)15の圧力が所定値に達すると、油圧系
統20の高圧リレー55が信号を送つて油圧系統
19の油圧制御弁44,46の電磁マグネツト4
5,47をそれぞれ励起する。油圧系統19の流
路制御弁41はパイロツト圧力の印加によつて開
弁できる状態になり、高圧ポンプ42によつて加
圧された圧力を受けて開放し、ローラ支持装置5
の重量担持部材(油圧シリンダ15)内の圧力流
体が油圧制御弁46を通つて油漕48へ放出され
る。よつてローラ支持装置5のローラ22(第1
図)は円筒体の円筒表面から離れ、それによつて
スチールバンド2はローラ支持装置5のローラ2
2にさまたげられることなく第一層の捲層を続け
ることができる。
ダ)15の圧力は支持装置6の第一段階の重量担
持容量の圧力レギユレータ50の調整によつて定
められる値に達するまで上昇する。これは油圧系
統20の逆止弁38の閉鎖を伴い、油圧系統20
の低圧ポンプ36は油圧流体を油槽48に放出さ
せる。ローラ支持装置6の重量担持部材(油圧シ
リンダ)15の圧力が所定値に達すると、油圧系
統20の高圧リレー55が信号を送つて油圧系統
19の油圧制御弁44,46の電磁マグネツト4
5,47をそれぞれ励起する。油圧系統19の流
路制御弁41はパイロツト圧力の印加によつて開
弁できる状態になり、高圧ポンプ42によつて加
圧された圧力を受けて開放し、ローラ支持装置5
の重量担持部材(油圧シリンダ15)内の圧力流
体が油圧制御弁46を通つて油漕48へ放出され
る。よつてローラ支持装置5のローラ22(第1
図)は円筒体の円筒表面から離れ、それによつて
スチールバンド2はローラ支持装置5のローラ2
2にさまたげられることなく第一層の捲層を続け
ることができる。
ローラ支持装置5のローラ22が下方位置に下
りるにひき続いて、油圧系統19の高圧ポンプ4
2は自動的にスイツチが切られる。
りるにひき続いて、油圧系統19の高圧ポンプ4
2は自動的にスイツチが切られる。
円筒体1はローラ支持装置6のローラ22に支
持されてスチールバンド2が円筒体1の円筒表面
に続けて捲かれ、油圧系統20の高圧ポンプ39
は作動している。ローラ支持装置6の重量担持部
材(油圧シリンダ)15の圧力の値は油圧系統2
0の圧力レギユレータ50の調整によつて定めら
れ、余剰の流体は圧力レギユレータ50を通して
油漕48に放出される。また、油圧系統20の逆
止弁38が閉鎖し、油圧系統20の低圧ポンプ3
6が停止される。
持されてスチールバンド2が円筒体1の円筒表面
に続けて捲かれ、油圧系統20の高圧ポンプ39
は作動している。ローラ支持装置6の重量担持部
材(油圧シリンダ)15の圧力の値は油圧系統2
0の圧力レギユレータ50の調整によつて定めら
れ、余剰の流体は圧力レギユレータ50を通して
油漕48に放出される。また、油圧系統20の逆
止弁38が閉鎖し、油圧系統20の低圧ポンプ3
6が停止される。
スチールバンド2(第1図)の第二層は第一層
の上に反対方向に捲かれる。
の上に反対方向に捲かれる。
第二層の捲き始めにおいて、スチールバンド2
は下方位置にあるローラ支持装置5のローラ22
を通過することができ、円筒体1はローラ支持装
置6のローラ22に支持されている。スチールバ
ンド2がカウンタ33に近づくときにレバースイ
ツチ片34がスチールバンド2の側縁に押されて
カウンタ33の接点を閉成し、カウンタ33の電
気信号は油圧系統19,20の油圧制御弁52の
電磁マグネツト53を消磁し、もう一方の電磁マ
グネツト54を励起させる。この動作によりロー
ラ支持装置5,6の第一段階の重量担持容量の圧
力レギユレータ50は切り離され、第二段階の重
量担持の圧力レギユレータ51が続いて係合させ
られる。同時に、カウンタ33は油圧系統19の
低圧ポンプ36、高圧ポンプ39およびパイロツ
ト油圧回路のポンプ42を作動させてローラ支持
装置5のローラ22を持ち上げさせる。よつて油
圧系統19の流路制御弁41が開放され、ローラ
支持装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)は低
圧ポンプ36と高圧ポンプ39によつて加圧され
た流体で満たされ、それによつてローラ支持装置
5のローラ22は円筒体1の円筒表面と係合させ
られる。これに引き続いて油圧系統19の低圧リ
レー49が油圧系統20の油圧制御弁44の電磁
マグネツト45を励起し、油圧系統20の流路制
御弁41はローラ支持装置6の重量担持部材(油
圧シリンダ)15を圧力封鎖するために閉鎖し、
そして油圧系統19の低圧リレー49が油圧系統
20の低圧ポンプ36および高圧ポンプ39のス
イツチを切る。
は下方位置にあるローラ支持装置5のローラ22
を通過することができ、円筒体1はローラ支持装
置6のローラ22に支持されている。スチールバ
ンド2がカウンタ33に近づくときにレバースイ
ツチ片34がスチールバンド2の側縁に押されて
カウンタ33の接点を閉成し、カウンタ33の電
気信号は油圧系統19,20の油圧制御弁52の
電磁マグネツト53を消磁し、もう一方の電磁マ
グネツト54を励起させる。この動作によりロー
ラ支持装置5,6の第一段階の重量担持容量の圧
力レギユレータ50は切り離され、第二段階の重
量担持の圧力レギユレータ51が続いて係合させ
られる。同時に、カウンタ33は油圧系統19の
低圧ポンプ36、高圧ポンプ39およびパイロツ
ト油圧回路のポンプ42を作動させてローラ支持
装置5のローラ22を持ち上げさせる。よつて油
圧系統19の流路制御弁41が開放され、ローラ
支持装置5の重量担持部材(油圧シリンダ)は低
圧ポンプ36と高圧ポンプ39によつて加圧され
た流体で満たされ、それによつてローラ支持装置
5のローラ22は円筒体1の円筒表面と係合させ
られる。これに引き続いて油圧系統19の低圧リ
レー49が油圧系統20の油圧制御弁44の電磁
マグネツト45を励起し、油圧系統20の流路制
御弁41はローラ支持装置6の重量担持部材(油
圧シリンダ)15を圧力封鎖するために閉鎖し、
そして油圧系統19の低圧リレー49が油圧系統
20の低圧ポンプ36および高圧ポンプ39のス
イツチを切る。
これはローラ支持装置5の第二段階の重量担持
の圧力レギユレータ51の圧力調整によつて定め
られた値までローラ支持装置5の重量担持部材
(油圧シリンダ)15の圧力上昇を伴う。
の圧力レギユレータ51の圧力調整によつて定め
られた値までローラ支持装置5の重量担持部材
(油圧シリンダ)15の圧力上昇を伴う。
それから、油圧系統19の逆止弁38は閉鎖さ
れ、油圧系統19の低圧ポンプ36は油圧流体を
油漕48に放出させる。ローラ支持装置5の重量
担持部材(油圧シリンダ)15の圧力が予めセツ
トされた値に達すると、油圧系統19の高圧リレ
ー56が油圧系統20の油圧制御弁44,46の
電磁マグネツト45,47を励起させる信号を送
る。そこで油圧系統20の流路制御弁41が開放
し、ローラ支持装置6の重量担持部材(油圧シリ
ンダ)15内の流体を油圧系統20の油圧制御弁
46を通つて流体油漕48へ放出させる。ローラ
支持装置6のローラ22は円筒体1の円筒表面か
ら離れ、それによつスチールバンド2の第二層は
その上に捲かれ続ける。
れ、油圧系統19の低圧ポンプ36は油圧流体を
油漕48に放出させる。ローラ支持装置5の重量
担持部材(油圧シリンダ)15の圧力が予めセツ
トされた値に達すると、油圧系統19の高圧リレ
ー56が油圧系統20の油圧制御弁44,46の
電磁マグネツト45,47を励起させる信号を送
る。そこで油圧系統20の流路制御弁41が開放
し、ローラ支持装置6の重量担持部材(油圧シリ
ンダ)15内の流体を油圧系統20の油圧制御弁
46を通つて流体油漕48へ放出させる。ローラ
支持装置6のローラ22は円筒体1の円筒表面か
ら離れ、それによつスチールバンド2の第二層は
その上に捲かれ続ける。
ローラ支持装置6のローラ22がその下方位置
に下げられるときに引き続いて油圧系統20のポ
ンプ42は自動的にスイツチが切られる。
に下げられるときに引き続いて油圧系統20のポ
ンプ42は自動的にスイツチが切られる。
第二層以降の捲層はほぼ上述した手順に従つて
行われる。
行われる。
以上説明したように、本発明による多層の高圧
容器の円筒体を回転させる装置は、スチールバン
ドが捲かれる間に円筒体の荷重を円筒体の長手方
向のほぼ中央線の位置から変化させることなく一
方の支持装置から他の支持装置へ交互に移動さ
せ、同時に円筒体回転装置とローラ支持装置間の
荷重分布を一様に維持させるものである。さら
に、本発明による多層の高圧容器の円筒体を回転
させる装置を利用することによつて、スチールバ
ンドを捲層する間に円筒体の重量増加に相対的に
ローラ支持装置の重量担持容量を増大させること
ができるという特徴がある。このようにローラ支
持装置の重量担持容量が増大することによりスチ
ールバンド捲層中に多層の高圧容器の円筒体の長
手方向の撓みや片寄りを防止させ、捲層されるス
チールバンドの層間をより緊密に接触させるもの
である。
容器の円筒体を回転させる装置は、スチールバン
ドが捲かれる間に円筒体の荷重を円筒体の長手方
向のほぼ中央線の位置から変化させることなく一
方の支持装置から他の支持装置へ交互に移動さ
せ、同時に円筒体回転装置とローラ支持装置間の
荷重分布を一様に維持させるものである。さら
に、本発明による多層の高圧容器の円筒体を回転
させる装置を利用することによつて、スチールバ
ンドを捲層する間に円筒体の重量増加に相対的に
ローラ支持装置の重量担持容量を増大させること
ができるという特徴がある。このようにローラ支
持装置の重量担持容量が増大することによりスチ
ールバンド捲層中に多層の高圧容器の円筒体の長
手方向の撓みや片寄りを防止させ、捲層されるス
チールバンドの層間をより緊密に接触させるもの
である。
産業上の利用可能性
本発明は機械製造、例えばアンモニア、カルバ
ミド、メタノールの合成、又は水素化分解および
石油生成物反応装置、又は高圧下で作用する熱お
よび質量変換用のコラムのようなスチールバンド
を捲層してなる多層高圧容器の製造に有益に採用
されるものである。
ミド、メタノールの合成、又は水素化分解および
石油生成物反応装置、又は高圧下で作用する熱お
よび質量変換用のコラムのようなスチールバンド
を捲層してなる多層高圧容器の製造に有益に採用
されるものである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/SU1979/000130 WO1981001532A1 (fr) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Dispositif de rotation de corps cylindriques de conteneurs de haute pression a multi-couches |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56501676A JPS56501676A (ja) | 1981-11-19 |
| JPH0150487B2 true JPH0150487B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=21616573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55500168A Expired JPH0150487B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0150487B2 (ja) |
| DE (1) | DE2953907C2 (ja) |
| GB (1) | GB2075387B (ja) |
| WO (1) | WO1981001532A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469865U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-19 | ||
| CN104816172A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-05 | 济南大学 | 棒料或管料分度孔加工夹持工装 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103286515B (zh) * | 2013-06-25 | 2015-11-25 | 张家港市伟业机械制造有限公司 | 可变径均力矩助焊滚轮架 |
| CN105127607A (zh) * | 2015-08-26 | 2015-12-09 | 长治市永华机械有限公司 | 直缝机械焊接机 |
| CN105127657A (zh) * | 2015-08-26 | 2015-12-09 | 长治市永华机械有限公司 | 圆弧及轴类修补焊接机 |
| CN111468881B (zh) * | 2020-04-17 | 2022-02-11 | 河北科讯通信器材有限公司 | 一种空心管材拼接连接装置 |
| CN117226410A (zh) * | 2023-09-25 | 2023-12-15 | 湖南响箭重工科技股份有限公司 | 一种高压储氢罐多层层板包扎夹具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD92896A (ja) * | ||||
| DE2240613C3 (de) * | 1972-08-18 | 1975-03-20 | Mero-Werke Kg Dr.-Ing. Max Mengeringhausen, 8700 Wuerzburg | Drehbare, axial-druckaufnehmende Spannvorrichtung für eine Rundschweißmaschine zur Herstellung von Stabelementen mit kegelförmigen Endstücken unterschiedlicher Größe |
| SU428898A1 (ru) * | 1972-08-31 | 1974-05-25 | Р. Н. Фридман, А. П. Пешехонов , Л. В. Егоров | Устройство для вращения изделий |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP55500168A patent/JPH0150487B2/ja not_active Expired
- 1979-12-05 WO PCT/SU1979/000130 patent/WO1981001532A1/ru not_active Ceased
- 1979-12-05 DE DE19792953907 patent/DE2953907C2/de not_active Expired
- 1979-12-05 GB GB8120226A patent/GB2075387B/en not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469865U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-19 | ||
| CN104816172A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-05 | 济南大学 | 棒料或管料分度孔加工夹持工装 |
| CN104816172B (zh) * | 2015-04-23 | 2017-06-23 | 济南大学 | 棒料或管料分度孔加工夹持工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2953907C2 (de) | 1986-07-03 |
| DE2953907T1 (ja) | 1982-02-11 |
| JPS56501676A (ja) | 1981-11-19 |
| WO1981001532A1 (fr) | 1981-06-11 |
| GB2075387A (en) | 1981-11-18 |
| GB2075387B (en) | 1983-12-21 |
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