JPH0150616B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0150616B2 JPH0150616B2 JP59177621A JP17762184A JPH0150616B2 JP H0150616 B2 JPH0150616 B2 JP H0150616B2 JP 59177621 A JP59177621 A JP 59177621A JP 17762184 A JP17762184 A JP 17762184A JP H0150616 B2 JPH0150616 B2 JP H0150616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- windscreen wiper
- wiper unit
- unit according
- fastening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/36—Variable-length arms
- B60S1/365—Variable-length arms the effective length being automatically varied during angular oscillation of the arm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は特に自動車用に設計され、特許請求
の範囲第1項の前提部に記載された特徴を示すウ
インドスクリーンワイパーユニツトに関する。
の範囲第1項の前提部に記載された特徴を示すウ
インドスクリーンワイパーユニツトに関する。
[発明の技術分野およびその問題点]
今日、自動車に使用されている大部分のワイパ
ーユニツトでは、締結部を有するワイパーアーム
はワイパーシヤフトに直接締結されている。この
ワイパーシヤフトは種々の方向に駆動され、ワイ
パーアームの長手方向に垂直に延びている。その
ようなウインドスクリーンワイパーユニツトは例
えばDE−OS28 53 948に示されている。ワイパ
ーアームに対し長手方向に作用する力はワイパー
シヤフトに垂直に働く。従つて、ワイパーアーム
がそのような力によつてワイパーシヤフトから脱
落するるような危険性はほとんどない。
ーユニツトでは、締結部を有するワイパーアーム
はワイパーシヤフトに直接締結されている。この
ワイパーシヤフトは種々の方向に駆動され、ワイ
パーアームの長手方向に垂直に延びている。その
ようなウインドスクリーンワイパーユニツトは例
えばDE−OS28 53 948に示されている。ワイパ
ーアームに対し長手方向に作用する力はワイパー
シヤフトに垂直に働く。従つて、ワイパーアーム
がそのような力によつてワイパーシヤフトから脱
落するるような危険性はほとんどない。
特に単一レバーのワイパーユニツトの場合に
は、払拭領域を広くするために、ワイパーアーム
が払拭期間にその長手方向の前後に渡つて移動出
来るようにすでにウインドスクリーンワイパーユ
ニツトは設計されている。そのようなウインドス
クリーンワイパーユニツトはすでにDE−PS24
17 128によつて知られている。このユニツトは
種々の方向に駆動されるハウジング内でその長手
方向に可動なように支持されたスライドを有して
いる。このスライドは払拭期間中にギヤによつて
移動される。あらゆる位置でハウジングから突出
しているスライドの端部はボルトで締められてい
る。そのボルトはそのスライドの長手方向に垂直
にスライドから突き出ている。ワイパーアーム
は、締結部でワイパーシヤフトに直接締結された
ユニツトにおけると同様な方法でボルトで留めら
れている。ワイパーアームの長手方向はこの場合
ボルトの軸に垂直である。従つて、ワイパーアー
ムの長手方向に作用する力は比較的簡単な方法で
吸収される。この力はワイパーアームが内部およ
び外部に移動する場合に特に大きい。しかしなが
ら、ボルトが突出していること及びワイパーアー
ムがスライドに沿つて配置されていることのため
に、公知のユニツトの全高は比較的高い。
は、払拭領域を広くするために、ワイパーアーム
が払拭期間にその長手方向の前後に渡つて移動出
来るようにすでにウインドスクリーンワイパーユ
ニツトは設計されている。そのようなウインドス
クリーンワイパーユニツトはすでにDE−PS24
17 128によつて知られている。このユニツトは
種々の方向に駆動されるハウジング内でその長手
方向に可動なように支持されたスライドを有して
いる。このスライドは払拭期間中にギヤによつて
移動される。あらゆる位置でハウジングから突出
しているスライドの端部はボルトで締められてい
る。そのボルトはそのスライドの長手方向に垂直
にスライドから突き出ている。ワイパーアーム
は、締結部でワイパーシヤフトに直接締結された
ユニツトにおけると同様な方法でボルトで留めら
れている。ワイパーアームの長手方向はこの場合
ボルトの軸に垂直である。従つて、ワイパーアー
ムの長手方向に作用する力は比較的簡単な方法で
吸収される。この力はワイパーアームが内部およ
び外部に移動する場合に特に大きい。しかしなが
ら、ボルトが突出していること及びワイパーアー
ムがスライドに沿つて配置されていることのため
に、公知のユニツトの全高は比較的高い。
[発明の目的]
本発明の目的は特許請求の範囲第1項に前提部
に記載された特徴を示すウインドスクリーンワイ
パーユニツトにおいて、特にワイパーアームとス
ライドとの締結領域における全高を低くしてウイ
ンドスクリーンワイパーユニツトを改良すること
である。ワイパーアームとスライド間はもちろん
ワイパーアームがスライドの前後運動及びスライ
ドとハウジングの種々の方向の運動にしつかりと
従うように固く接続されていなければならない。
に記載された特徴を示すウインドスクリーンワイ
パーユニツトにおいて、特にワイパーアームとス
ライドとの締結領域における全高を低くしてウイ
ンドスクリーンワイパーユニツトを改良すること
である。ワイパーアームとスライド間はもちろん
ワイパーアームがスライドの前後運動及びスライ
ドとハウジングの種々の方向の運動にしつかりと
従うように固く接続されていなければならない。
[発明の構成及び効果]
本発明に係る上記目的は特許請求の範囲第1項
の前提部に記載された特徴を有するウインドスク
リーンワイパーユニツトを次のように構成するこ
とにより達成される。締結部にはスライドの長手
方向の端部に位置する凹部が設けられ、スライド
の端部はその凹部に押し込められる。ワイパーア
ームとスライドを基本的に軸方向に締結すること
により、ワイパーアームとスライドの接続領域に
おける全高を非常に低くすることができる。スラ
イドとワイパーアームが固く結合されワイパーア
ームがスライドによつて確実に移動せしめられる
ように、スライドの端部は締結部に押し込められ
ている。スライドとワイパーアームはスライドの
長手方向の軸の周りを相互に揺動しないようにジ
ヨイントによつて守られている。締結部の凹部の
断面をスライドの端部の断面に対応させることも
好ましい。このようにすれば、スライドの長手方
向の全ての方向に渡つてスライドと締結部間の形
状を固定できる。
の前提部に記載された特徴を有するウインドスク
リーンワイパーユニツトを次のように構成するこ
とにより達成される。締結部にはスライドの長手
方向の端部に位置する凹部が設けられ、スライド
の端部はその凹部に押し込められる。ワイパーア
ームとスライドを基本的に軸方向に締結すること
により、ワイパーアームとスライドの接続領域に
おける全高を非常に低くすることができる。スラ
イドとワイパーアームが固く結合されワイパーア
ームがスライドによつて確実に移動せしめられる
ように、スライドの端部は締結部に押し込められ
ている。スライドとワイパーアームはスライドの
長手方向の軸の周りを相互に揺動しないようにジ
ヨイントによつて守られている。締結部の凹部の
断面をスライドの端部の断面に対応させることも
好ましい。このようにすれば、スライドの長手方
向の全ての方向に渡つてスライドと締結部間の形
状を固定できる。
本発明の好ましい実施例は従属請求の範囲によ
つて示されている。ある好ましい実施例において
は、締結部はスライドの長手方向に垂直にスライ
ドに固定されている。このようにすれば妨害力は
スライドの長手方向に垂直に働く。連結ジヨイン
トは特許請求の範囲第3項によれば、凹部を締結
部の締結ブロツクに設け、凹部をスロツトによつ
て外方向に開口し、さらにスロツトによつて分離
された締結ブロツクの二個の部分を接続手段、例
えばスクリユウおよびナツトによつて一緒に引つ
張ることによつて達成される。
つて示されている。ある好ましい実施例において
は、締結部はスライドの長手方向に垂直にスライ
ドに固定されている。このようにすれば妨害力は
スライドの長手方向に垂直に働く。連結ジヨイン
トは特許請求の範囲第3項によれば、凹部を締結
部の締結ブロツクに設け、凹部をスロツトによつ
て外方向に開口し、さらにスロツトによつて分離
された締結ブロツクの二個の部分を接続手段、例
えばスクリユウおよびナツトによつて一緒に引つ
張ることによつて達成される。
特許請求の範囲第4項ないし第7項はスロツト
とスクリユウは互いにどのように配置されるか、
あるいはワイパーアームに対してどのように配置
されるかに関する特徴を示している。連結ジヨイ
ントは、スロツトが好ましくは主に円柱のスライ
ドの半径方向の面内に存在しスクリユウがスライ
ドに対して接線方向に走る場合に特に好ましい。
スクリユウがワイパーアームに属する締結部およ
びリンク部間のリンクリベツトに垂直にかつワイ
パーアームの長手方向に垂直に走る場合には、ワ
イパーアームはスライドに特に容易にマウントで
きる。この構成はユニツトがすでに自動車に取り
付けられていて、ワイパーアームを取り付けたり
交換したりする場合に特に利点がある。
とスクリユウは互いにどのように配置されるか、
あるいはワイパーアームに対してどのように配置
されるかに関する特徴を示している。連結ジヨイ
ントは、スロツトが好ましくは主に円柱のスライ
ドの半径方向の面内に存在しスクリユウがスライ
ドに対して接線方向に走る場合に特に好ましい。
スクリユウがワイパーアームに属する締結部およ
びリンク部間のリンクリベツトに垂直にかつワイ
パーアームの長手方向に垂直に走る場合には、ワ
イパーアームはスライドに特に容易にマウントで
きる。この構成はユニツトがすでに自動車に取り
付けられていて、ワイパーアームを取り付けたり
交換したりする場合に特に利点がある。
特許請求の範囲第8項および第9項によれば、
スクリユウヘツドとナツトが締結ブロツク内のさ
ら穴に埋込まれている。この構成によればまた全
高を低くすることができ、ダメージの危険性を少
なくすることができる。特許請求の範囲第10項
によれば、周囲の影響から防備するためにスクリ
ユウヘツドは締結ブロツク内に止められたプラス
チツクキヤツプによつて覆われている。このプラ
スチツクキヤツプは、好ましくはワイパーアーム
上から眺めた場合に対称になるように、かつプラ
スチツクキヤツプが2つの適合位置を有するよう
に設計されて締結ブロツクに止められる。このよ
うにすれば組立てを容易にすることができる。最
後に述べられた利点は特許請求の範囲第12項の
構成によつて得られる。
スクリユウヘツドとナツトが締結ブロツク内のさ
ら穴に埋込まれている。この構成によればまた全
高を低くすることができ、ダメージの危険性を少
なくすることができる。特許請求の範囲第10項
によれば、周囲の影響から防備するためにスクリ
ユウヘツドは締結ブロツク内に止められたプラス
チツクキヤツプによつて覆われている。このプラ
スチツクキヤツプは、好ましくはワイパーアーム
上から眺めた場合に対称になるように、かつプラ
スチツクキヤツプが2つの適合位置を有するよう
に設計されて締結ブロツクに止められる。このよ
うにすれば組立てを容易にすることができる。最
後に述べられた利点は特許請求の範囲第12項の
構成によつて得られる。
特許請求の範囲第13項のように、スライドに
対して接線方向に走るスクリユウのシヤフトがス
ライド内に切込んでいるならばさらに利点があ
る。このようにすれば締結部をコンパクトな構成
にすることができる。次にスライドに形成される
切込みは容易に形成されるので、スクリユウはス
ライドの端部のある軸上の位置で締結ブロツクの
凹部に導入される。従つて、他の軸上の位置でワ
イパーアームをスライドに締結することは防止さ
れる。さらに、連結ジヨイントは軸方向にしつか
りと向けられる。切込みもスライドに接して走る
ならば、回転方向もまた正確に定められる。
対して接線方向に走るスクリユウのシヤフトがス
ライド内に切込んでいるならばさらに利点があ
る。このようにすれば締結部をコンパクトな構成
にすることができる。次にスライドに形成される
切込みは容易に形成されるので、スクリユウはス
ライドの端部のある軸上の位置で締結ブロツクの
凹部に導入される。従つて、他の軸上の位置でワ
イパーアームをスライドに締結することは防止さ
れる。さらに、連結ジヨイントは軸方向にしつか
りと向けられる。切込みもスライドに接して走る
ならば、回転方向もまた正確に定められる。
ウインドスクリーンワイパーユニツトの好まし
い実施例では、スライドの端部は少なくとも1つ
の平坦部を有し、それにしたがつて締結ブロツク
の凹部も同様に形成される。このような形状によ
り、ワイパーアームの締結部をスライドの端部に
押し込むことによりスライドとワイパーアームの
回転方向における固定位置が定められる。締結部
ブロツクのホールとスライドへの切込みはスライ
ドの軸方向でのみ一致していなければならない。
さらに単一の平坦部はスライドとワイパーアーム
間の回転を防止する。特許請求の範囲第16項及
び第17項は締結ブロツクのスロツトとスクリユ
ウに対する単一の平坦部の好ましい位置に関する
構成を示している。
い実施例では、スライドの端部は少なくとも1つ
の平坦部を有し、それにしたがつて締結ブロツク
の凹部も同様に形成される。このような形状によ
り、ワイパーアームの締結部をスライドの端部に
押し込むことによりスライドとワイパーアームの
回転方向における固定位置が定められる。締結部
ブロツクのホールとスライドへの切込みはスライ
ドの軸方向でのみ一致していなければならない。
さらに単一の平坦部はスライドとワイパーアーム
間の回転を防止する。特許請求の範囲第16項及
び第17項は締結ブロツクのスロツトとスクリユ
ウに対する単一の平坦部の好ましい位置に関する
構成を示している。
ワイパーアームに特に大きなねじれ力が働くこ
とが予想されるならば、スライドの端部のエツジ
上および締結ブロツクの凹部にのこぎり歯状の形
状を形成することにより、ワイパーアームとスラ
イド間の揺部に対するワイパーアームとスライド
間の連結をさらに確かなものにすることができ
る。
とが予想されるならば、スライドの端部のエツジ
上および締結ブロツクの凹部にのこぎり歯状の形
状を形成することにより、ワイパーアームとスラ
イド間の揺部に対するワイパーアームとスライド
間の連結をさらに確かなものにすることができ
る。
スライドとワイパーアームの軸方向の位置は締
結部ブロツクと接するフランジを有するスライド
の端部によつて決定される。そのようなフランジ
が存在すれば、特許請求の範囲第20項および第
21項によりスライドに対し締結部を軸方向に固
定することが可能となる。
結部ブロツクと接するフランジを有するスライド
の端部によつて決定される。そのようなフランジ
が存在すれば、特許請求の範囲第20項および第
21項によりスライドに対し締結部を軸方向に固
定することが可能となる。
もしもワイパーアームとスライド間のジヨイン
ト領域における全高を低くするならば特許請求の
範囲第22項による設計を達成することは特に簡
単なことである。特許請求の範囲第22項によれ
ば、締結部はその上を覆うカバーキヤツプを有し
ている。そのカバーキヤツプはハウジングに伸縮
自在に嵌合している。ワイパーアームを側面的あ
るいは平面的に眺めたあらゆる位置においてスラ
イドが覆われるようにスライドはハウジング内に
支持されている。しかしながら、もしも特許請求
の範囲第1項によりワイパーアームとスライド間
の軸方向の締結が選ばれないならば、そのような
設計は原理的に可能であるといえる。カバーキヤ
ツプはかざりだけでなく、ハウジングからスライ
ドが現われる場所でスライドを保護する。
ト領域における全高を低くするならば特許請求の
範囲第22項による設計を達成することは特に簡
単なことである。特許請求の範囲第22項によれ
ば、締結部はその上を覆うカバーキヤツプを有し
ている。そのカバーキヤツプはハウジングに伸縮
自在に嵌合している。ワイパーアームを側面的あ
るいは平面的に眺めたあらゆる位置においてスラ
イドが覆われるようにスライドはハウジング内に
支持されている。しかしながら、もしも特許請求
の範囲第1項によりワイパーアームとスライド間
の軸方向の締結が選ばれないならば、そのような
設計は原理的に可能であるといえる。カバーキヤ
ツプはかざりだけでなく、ハウジングからスライ
ドが現われる場所でスライドを保護する。
カバーキヤツプの側壁が特許請求の範囲第23
項の最初の構成に従い傾いた前端を有し、特許請
求の範囲第23項のもう1つの構成に従いカバー
キヤツプの側壁に隣接するハウジングの側壁が、
フラツプを形成するためにハウジングからスライ
ドが現われる場所に延びていて、さらに締結部内
にフラツプを収容する凹部が存在するならば、や
はり好ましい適用範囲が得られる。特許請求の範
囲第24項のデザインによれば締結部の凹部は絶
対的に必要なサイズに制限される。
項の最初の構成に従い傾いた前端を有し、特許請
求の範囲第23項のもう1つの構成に従いカバー
キヤツプの側壁に隣接するハウジングの側壁が、
フラツプを形成するためにハウジングからスライ
ドが現われる場所に延びていて、さらに締結部内
にフラツプを収容する凹部が存在するならば、や
はり好ましい適用範囲が得られる。特許請求の範
囲第24項のデザインによれば締結部の凹部は絶
対的に必要なサイズに制限される。
もしも特許請求に範囲第25項により、ハウジ
ング上の2個のフラツプがカバーキヤツプの天井
部の反対側の床部によつて互いに接続されるなら
ば、スライドは第4番目の側も覆われる。透過し
できた水は床部とハウジングとの間の開口部を通
して外に排出される。特許請求の範囲第27項に
よれば、ハウジングのフラツプの床部による到達
範囲は締結ブロツクに取り付けられたフラツプに
よつて補われる。特許請求の範囲第28項に従い
床部をデザインすれば締結ブロツクはスライドを
第4番目の側のあらゆる位置で覆うようになる。
ング上の2個のフラツプがカバーキヤツプの天井
部の反対側の床部によつて互いに接続されるなら
ば、スライドは第4番目の側も覆われる。透過し
できた水は床部とハウジングとの間の開口部を通
して外に排出される。特許請求の範囲第27項に
よれば、ハウジングのフラツプの床部による到達
範囲は締結ブロツクに取り付けられたフラツプに
よつて補われる。特許請求の範囲第28項に従い
床部をデザインすれば締結ブロツクはスライドを
第4番目の側のあらゆる位置で覆うようになる。
[実施例の説明]
第1図ないし第3図に示されたウインドスクリ
ーンワイパーユニツト(風よけ防止窓用のワイパ
ーユニツト)はあちらこちらに駆動されるハウジ
ング20を有している。ハウジング20は前面2
2に長細い基本的に長方形の部分21を有してい
る。ハウジング20からはスライド23が現われ
ている。スライド23はハウジング20内の二個
の摩擦ベアリング24によつて長手方向の前後に
移動できるように支持されている。動作中にはこ
の移動はハウジング20の種々の方向への移動と
重ね合わされる。スライド23がハウジング20
内に最とも深く収まつた状態で、スライド23の
端部25はハウジング20の前面22まだ突出し
ている状態にある。端部25はある平坦面を有し
ている。その平坦部26はスライド23に対する
軸方向のストツプとして働くフランジ27で終端
している。スライド23は、前記平坦部26の対
面に、ある一定の径を有しかつ前記平坦部26に
平行でスライド23の長手方向に垂直に走る部分
28を有している。ユニツトに属し全体が30で
示されているワイパーアームは締結部31および
リンク部32を有している。締結部31は直角の
形をした部分を有し、その二個の腕は側壁33を
有していて、一方ではワイパーアームの長手方向
に走り、他方ではワイパーアームの長手方向に垂
直に走つている。ワイパーアーム30の長手方向
に走るアーム35の端部の穴34には、ベアリン
グブシユ36が挿入されている。ベアリングブシ
ユ36内でリンクリベツト37が回転できる。こ
のリベツトにより、U字形のリンク部32の側壁
は締結部と重ね合わされて強固に接続される。
ーンワイパーユニツト(風よけ防止窓用のワイパ
ーユニツト)はあちらこちらに駆動されるハウジ
ング20を有している。ハウジング20は前面2
2に長細い基本的に長方形の部分21を有してい
る。ハウジング20からはスライド23が現われ
ている。スライド23はハウジング20内の二個
の摩擦ベアリング24によつて長手方向の前後に
移動できるように支持されている。動作中にはこ
の移動はハウジング20の種々の方向への移動と
重ね合わされる。スライド23がハウジング20
内に最とも深く収まつた状態で、スライド23の
端部25はハウジング20の前面22まだ突出し
ている状態にある。端部25はある平坦面を有し
ている。その平坦部26はスライド23に対する
軸方向のストツプとして働くフランジ27で終端
している。スライド23は、前記平坦部26の対
面に、ある一定の径を有しかつ前記平坦部26に
平行でスライド23の長手方向に垂直に走る部分
28を有している。ユニツトに属し全体が30で
示されているワイパーアームは締結部31および
リンク部32を有している。締結部31は直角の
形をした部分を有し、その二個の腕は側壁33を
有していて、一方ではワイパーアームの長手方向
に走り、他方ではワイパーアームの長手方向に垂
直に走つている。ワイパーアーム30の長手方向
に走るアーム35の端部の穴34には、ベアリン
グブシユ36が挿入されている。ベアリングブシ
ユ36内でリンクリベツト37が回転できる。こ
のリベツトにより、U字形のリンク部32の側壁
は締結部と重ね合わされて強固に接続される。
スパイラルスプリング45は一端で曲げられた
部材46を介して保持ピン47に係止されてい
て、保持ピン47は締結部31の二枚の側壁33
間に設けられ、そこにしつかりと締められてい
る。ワイパーアームばね45の他端はリンク部3
2の保持部48に係止されている。
部材46を介して保持ピン47に係止されてい
て、保持ピン47は締結部31の二枚の側壁33
間に設けられ、そこにしつかりと締められてい
る。ワイパーアームばね45の他端はリンク部3
2の保持部48に係止されている。
ワイパーアーム30をスライド23にしつかり
と締めるための締結ブロツク50は締結部31の
第2番目の腕を形成する。締結ブロツク50は凹
部51を有していて、その凹部51はスライド2
3の端部25の断面に対応した断面を有してい
る。さらに平坦部も有している。平坦部の対面
で、前記凹部はスロツト52の外側に開口してい
る。スロツト52は凹部51の中心軸に関して径
方向、実際にはリンクリベツト37に垂直に走つ
ている。締結ブロツク50がアーム35に接続さ
れ、かつアーム35の方に少しだけ延びるのはこ
の領域においてである。特に第2および第3図か
ら明らかなように、凹部51の中心軸はリンクリ
ベツト37に直角に走るワイパーアーム30の長
手方向の中間面内に存在する。スロツト52もま
たこの面内にある。締結ブロツク50はスロツト
52には直角に、リンクリベツト37には平行に
走り、かつ凹部51に接するホール53を有して
いる。凹部51の中心軸とホール53の中心軸間
の最短距離は凹部51とホール53の半径の和よ
りも小さく、従つてホール53は凹部51の方に
開口している。ホール53の半径はスライド23
の端部25上の凹部28の半径と一致する。特に
第1図に示されているようにフランジ37と凹部
28は、ワイパーアームがスライド上に押された
場合に凹部28がホール53と揃うように互いに
配列されている。
と締めるための締結ブロツク50は締結部31の
第2番目の腕を形成する。締結ブロツク50は凹
部51を有していて、その凹部51はスライド2
3の端部25の断面に対応した断面を有してい
る。さらに平坦部も有している。平坦部の対面
で、前記凹部はスロツト52の外側に開口してい
る。スロツト52は凹部51の中心軸に関して径
方向、実際にはリンクリベツト37に垂直に走つ
ている。締結ブロツク50がアーム35に接続さ
れ、かつアーム35の方に少しだけ延びるのはこ
の領域においてである。特に第2および第3図か
ら明らかなように、凹部51の中心軸はリンクリ
ベツト37に直角に走るワイパーアーム30の長
手方向の中間面内に存在する。スロツト52もま
たこの面内にある。締結ブロツク50はスロツト
52には直角に、リンクリベツト37には平行に
走り、かつ凹部51に接するホール53を有して
いる。凹部51の中心軸とホール53の中心軸間
の最短距離は凹部51とホール53の半径の和よ
りも小さく、従つてホール53は凹部51の方に
開口している。ホール53の半径はスライド23
の端部25上の凹部28の半径と一致する。特に
第1図に示されているようにフランジ37と凹部
28は、ワイパーアームがスライド上に押された
場合に凹部28がホール53と揃うように互いに
配列されている。
ホール53は、第2図および第3図で破線で示
されているように締結ブロツク50のそれぞれの
凹部54および55の両面に現われている。六角
ナツト56は凹部54に押込められていて、その
凹部54は六角ナツト56と同じ断面を有してい
る。他の凹部55はスクリユウ58のスクリユウ
ヘツド57を収容し、スクリユウ58のシヤフト
59はホール53を付き抜けている。スクリユウ
ヘツド57は、後に記述されるカバーキヤツプ6
5の開口部内に留められるプラスチツクキヤツプ
60によつて覆われている。
されているように締結ブロツク50のそれぞれの
凹部54および55の両面に現われている。六角
ナツト56は凹部54に押込められていて、その
凹部54は六角ナツト56と同じ断面を有してい
る。他の凹部55はスクリユウ58のスクリユウ
ヘツド57を収容し、スクリユウ58のシヤフト
59はホール53を付き抜けている。スクリユウ
ヘツド57は、後に記述されるカバーキヤツプ6
5の開口部内に留められるプラスチツクキヤツプ
60によつて覆われている。
第1図ないし第3図に示されているように、ワ
イパーアーム30がスライド23の端部25上に
位置している場合に、スクリユウ58はホール5
3内に押込められていて、ナツト56にねじ込め
られている。そのことによりスロツト52によつ
て分離された締結ブロツク50の部分61は一緒
に引き寄せられ、スライド23の端部25は凹部
51内にぎつしり押込められる。スクリユウ58
のシヤフト59は端部25の凹部28内にあるの
で、押し込められたジヨイントは軸方向にしつか
りと留められる。さらに平坦部26によりジヨイ
ントがぶらぶらするのが防止される。第4図は他
の締結部31の締結ブロツク50を示していて、
凹部51には軸方向に走る鋸歯62が設けられて
いる。そのためにもしもスライドの端部にも鋸歯
が設けられた場合には、さらにジヨイントの移動
を防止できる。第4図の締結部1は第1図ないし
第3図の締結部と同じように構成されている。
イパーアーム30がスライド23の端部25上に
位置している場合に、スクリユウ58はホール5
3内に押込められていて、ナツト56にねじ込め
られている。そのことによりスロツト52によつ
て分離された締結ブロツク50の部分61は一緒
に引き寄せられ、スライド23の端部25は凹部
51内にぎつしり押込められる。スクリユウ58
のシヤフト59は端部25の凹部28内にあるの
で、押し込められたジヨイントは軸方向にしつか
りと留められる。さらに平坦部26によりジヨイ
ントがぶらぶらするのが防止される。第4図は他
の締結部31の締結ブロツク50を示していて、
凹部51には軸方向に走る鋸歯62が設けられて
いる。そのためにもしもスライドの端部にも鋸歯
が設けられた場合には、さらにジヨイントの移動
を防止できる。第4図の締結部1は第1図ないし
第3図の締結部と同じように構成されている。
これらの図に示されているウインドスクリーン
用のワイパーユニツトはプラスチツクで作られワ
イパーアーム30に取り付けられる分離できるカ
バーキヤツプ65を有している。天井部66およ
び天井部から走つている側壁67を有するキヤツ
プ65は、ワイパーアーム30およびスライド2
3が縮んだ状態にある場合に、スライド23のス
トロークよりもいくらか長い長さでハウジング部
を覆つている。スライド23とワイパーアーム3
0が長手方向に移動している場合に、カバーキヤ
ツプ65は望遠鏡のようにハウジング部21上を
滑り、前述した三側面でスライド23の全面を覆
う。カバーキヤツプ65はまたリンク部32の下
に入り込んで締結部31を覆い、リンクリベツト
37の領域では締結部31の側壁33とリンク部
32の側壁38の間に存在する。
用のワイパーユニツトはプラスチツクで作られワ
イパーアーム30に取り付けられる分離できるカ
バーキヤツプ65を有している。天井部66およ
び天井部から走つている側壁67を有するキヤツ
プ65は、ワイパーアーム30およびスライド2
3が縮んだ状態にある場合に、スライド23のス
トロークよりもいくらか長い長さでハウジング部
を覆つている。スライド23とワイパーアーム3
0が長手方向に移動している場合に、カバーキヤ
ツプ65は望遠鏡のようにハウジング部21上を
滑り、前述した三側面でスライド23の全面を覆
う。カバーキヤツプ65はまたリンク部32の下
に入り込んで締結部31を覆い、リンクリベツト
37の領域では締結部31の側壁33とリンク部
32の側壁38の間に存在する。
第5図ないし第8図は金属で作られた締結部3
1とリンクリベツト37を介して締結部31にリ
ンクされたリンク部32とを有するワイパーアー
ム30を示している。スライドの端部としつかり
と締結するジヨイント部として、締結部31は第
1図ないし第3図に示された実施例の締結部と似
た形をしている。それはまた凹部51を有する締
結ブロツク50を有していて、その凹部51は平
坦部70を有しまた径方向のスロツト52の背面
の方に開口している。スロツトに直角に、また凹
部51に接して、凹部51の方に切り込まれた穴
53が形成され、その穴53はスクリユウナツト
用の凹部54およびスクリユウヘツド用の凹部5
5から広がつている。第1図ないし第3図による
実施例との基本的な相違はホール53が今回の場
合にはリンクリベツト37に垂直に走つているこ
とである。従つて、スロツト52はリンクリベツ
ト37に平行な面内にある。さらに、第5図ない
し第8図で示されるように、平坦部70は今回の
場合にはスロツト52のそばにあり、第1図ない
し第3図による実施例のようにスロツトに対して
反対側にはない。しかしながら、平坦部70はな
おもホール53に平行である。スクリユウヘツド
用の凹部55は締結部31上にあつて、自動車に
取り付けられた後には拭くべきウインドスクリー
ンから離れている。従つて、押し込みジヨイント
を形成するために使用されているスクリユウは常
に容易に取りはずしおよび取り付け可能である。
1とリンクリベツト37を介して締結部31にリ
ンクされたリンク部32とを有するワイパーアー
ム30を示している。スライドの端部としつかり
と締結するジヨイント部として、締結部31は第
1図ないし第3図に示された実施例の締結部と似
た形をしている。それはまた凹部51を有する締
結ブロツク50を有していて、その凹部51は平
坦部70を有しまた径方向のスロツト52の背面
の方に開口している。スロツトに直角に、また凹
部51に接して、凹部51の方に切り込まれた穴
53が形成され、その穴53はスクリユウナツト
用の凹部54およびスクリユウヘツド用の凹部5
5から広がつている。第1図ないし第3図による
実施例との基本的な相違はホール53が今回の場
合にはリンクリベツト37に垂直に走つているこ
とである。従つて、スロツト52はリンクリベツ
ト37に平行な面内にある。さらに、第5図ない
し第8図で示されるように、平坦部70は今回の
場合にはスロツト52のそばにあり、第1図ない
し第3図による実施例のようにスロツトに対して
反対側にはない。しかしながら、平坦部70はな
おもホール53に平行である。スクリユウヘツド
用の凹部55は締結部31上にあつて、自動車に
取り付けられた後には拭くべきウインドスクリー
ンから離れている。従つて、押し込みジヨイント
を形成するために使用されているスクリユウは常
に容易に取りはずしおよび取り付け可能である。
第6図ないし第8図から分るように、凹部51
の中心軸はリンクリベツト37を通るワイパーア
ームの長手方向の中間面内に存在する。ホール5
3はこの平面に非対象に形成されている。凹部5
5はスクリユウヘツドを収容するのに必要な寸法
よりも大きく形成されている。凹部55は前記長
手方向の中間面に対して対称な位置を占めるよう
にその面に垂直に延びている。第8図の断面図に
おいて凹部55は、平面図において前記面に対称
なプラスチツクキヤツプ71によつて覆われてい
る。プラスチツクキヤツプ71に対して二個の適
合位置を形成するために、キヤツプは平面図にお
いて対称であるばかりでなく、その平面に完全に
対称であるように形成される。このことおよび凹
部55を拡張することは平面図で対称性を得るた
めに必ずしも必要なことではない。
の中心軸はリンクリベツト37を通るワイパーア
ームの長手方向の中間面内に存在する。ホール5
3はこの平面に非対象に形成されている。凹部5
5はスクリユウヘツドを収容するのに必要な寸法
よりも大きく形成されている。凹部55は前記長
手方向の中間面に対して対称な位置を占めるよう
にその面に垂直に延びている。第8図の断面図に
おいて凹部55は、平面図において前記面に対称
なプラスチツクキヤツプ71によつて覆われてい
る。プラスチツクキヤツプ71に対して二個の適
合位置を形成するために、キヤツプは平面図にお
いて対称であるばかりでなく、その平面に完全に
対称であるように形成される。このことおよび凹
部55を拡張することは平面図で対称性を得るた
めに必ずしも必要なことではない。
第5図ないし第8図の実施例ではカバーキヤツ
プ65は単体としてワイパーアーム30の締結部
31を形取つて形成されている。カバーキヤツプ
65は天井部66を有していて、この天井部66
の締結ブロツク50からの長さは約スライド23
のストロークに対応するものである。しかしなが
らキヤツプ65は側壁72を有していて、スライ
ドが納められているハウジングの形に適合するよ
うに、天井部66から向きを変えている側壁72
の縦のエツジ73は天井部66よりも短くなつて
いて、縦のエツジ73に関して斜めになつている
前面エツジ74は縦のエツジ73の端部75から
天井部の端部76の方に走つている。
プ65は単体としてワイパーアーム30の締結部
31を形取つて形成されている。カバーキヤツプ
65は天井部66を有していて、この天井部66
の締結ブロツク50からの長さは約スライド23
のストロークに対応するものである。しかしなが
らキヤツプ65は側壁72を有していて、スライ
ドが納められているハウジングの形に適合するよ
うに、天井部66から向きを変えている側壁72
の縦のエツジ73は天井部66よりも短くなつて
いて、縦のエツジ73に関して斜めになつている
前面エツジ74は縦のエツジ73の端部75から
天井部の端部76の方に走つている。
締結ブロツク50は、凹部77によつて締結部
31の二個の側壁33から分離されている。側壁
33はカバーキヤツプ65の側壁72に続いてい
る。各凹部77はリンクリベツト37の方に向か
う側面上のステツプ78で終端している。そのス
テツプ78はカバーキヤツプ65の天井部66の
内部から始まり、カバーキヤツプ65の側壁72
の前面エツジ74に平行に走り、締結部31の側
壁33の底部エツジ79にまで至つている。第1
0図を参照して凹部77の重要性を議論する前
に、第9図の締結部31を考えてみよう。この場
合、凹部51の平坦部70はスロツト52に垂直
ではなく、それに平行でありホール53に垂直で
ある。平坦部70は締結ブロツク50の一方の部
分61の側にあり、その部分61は嵌合が生じた
場合に締結ブロツク50の他の部分61よりも少
なく締結部31の残りの部分に関してその位置を
変える。このようにしてスライドとワイパーアー
ム間の回転方向のかなり正確な調整がなされる。
31の二個の側壁33から分離されている。側壁
33はカバーキヤツプ65の側壁72に続いてい
る。各凹部77はリンクリベツト37の方に向か
う側面上のステツプ78で終端している。そのス
テツプ78はカバーキヤツプ65の天井部66の
内部から始まり、カバーキヤツプ65の側壁72
の前面エツジ74に平行に走り、締結部31の側
壁33の底部エツジ79にまで至つている。第1
0図を参照して凹部77の重要性を議論する前
に、第9図の締結部31を考えてみよう。この場
合、凹部51の平坦部70はスロツト52に垂直
ではなく、それに平行でありホール53に垂直で
ある。平坦部70は締結ブロツク50の一方の部
分61の側にあり、その部分61は嵌合が生じた
場合に締結ブロツク50の他の部分61よりも少
なく締結部31の残りの部分に関してその位置を
変える。このようにしてスライドとワイパーアー
ム間の回転方向のかなり正確な調整がなされる。
第10図は、締結部にスクリユウを挿入するた
めの凹部51およびホールの配置が第5図ないし
第9図に示されたものと同じであるウインドスク
リーンワイパーユニツトを示している。リンク部
32はリンクリベツト37により金属の締結部3
1にリンクされている。締結部31のカバーキヤ
ツプ65および凹部77はまた第5図ないし第9
図に示されたものと同じである。第10図はカバ
ーキヤツプ65の側壁72が斜めのエツジ74に
よつてハウジング20に如何に適合されているか
を示している。カバーキヤツプ65は、第10図
の方向においてハウジング20の残部よりも幅の
せまいハウジング部21を顕微鏡のように覆つて
いる。カバーキヤツプ65の側壁72に隣接した
ハウジング部21の側壁は前面22を越えて拡張
し、ワイパーアーム30が縮んだ状態で締結部3
1の凹部77に広がつているフラツプ85を形成
する。フラツプ85は斜めのエツジ86で終端と
なる。そのエツジ86はステツプ78に平行であ
り、ワイパーアームの前記した位置でステツプ7
8の前面より少し離れた位置に存在する。エツジ
74とステツプ78は互いにほぼ平行であるの
で、エツジ86はエツジ74にほぼ平行である。
めの凹部51およびホールの配置が第5図ないし
第9図に示されたものと同じであるウインドスク
リーンワイパーユニツトを示している。リンク部
32はリンクリベツト37により金属の締結部3
1にリンクされている。締結部31のカバーキヤ
ツプ65および凹部77はまた第5図ないし第9
図に示されたものと同じである。第10図はカバ
ーキヤツプ65の側壁72が斜めのエツジ74に
よつてハウジング20に如何に適合されているか
を示している。カバーキヤツプ65は、第10図
の方向においてハウジング20の残部よりも幅の
せまいハウジング部21を顕微鏡のように覆つて
いる。カバーキヤツプ65の側壁72に隣接した
ハウジング部21の側壁は前面22を越えて拡張
し、ワイパーアーム30が縮んだ状態で締結部3
1の凹部77に広がつているフラツプ85を形成
する。フラツプ85は斜めのエツジ86で終端と
なる。そのエツジ86はステツプ78に平行であ
り、ワイパーアームの前記した位置でステツプ7
8の前面より少し離れた位置に存在する。エツジ
74とステツプ78は互いにほぼ平行であるの
で、エツジ86はエツジ74にほぼ平行である。
カバーキヤツプ65の天井部66の反対側のエ
ツジでは、フラツプは床部87によつて互いに接
続され、断面がU字形構造を有している。床部8
7はハウジング部21の前面22上の隣接するエ
ツジ88からある距離離れている。床部87は前
面22と同じく始まるが、床部87とハウジング
部21との間にはフラツプ間を通り抜けてきた液
体が排出されるように開口部89が存在する。
ツジでは、フラツプは床部87によつて互いに接
続され、断面がU字形構造を有している。床部8
7はハウジング部21の前面22上の隣接するエ
ツジ88からある距離離れている。床部87は前
面22と同じく始まるが、床部87とハウジング
部21との間にはフラツプ間を通り抜けてきた液
体が排出されるように開口部89が存在する。
第10図には、スライド23およびワイパーア
ーム30が十分に拡張した場合にそれらによつて
占められる位置が一点鎖線で示されている。この
図から分るようにこの拡張位置ではカバーキヤツ
プ65の天井部66はなおもハウジング部21上
に広がつていて、キヤツプ65の側壁72および
フラツプ85は互いに重なり合つていて、従つて
スライド23は三側面を覆われている。第4番目
の側面は床部87によつて覆われている。しかし
ながら床部87と締結ブロツク50間にはまだギ
ヤツプが存在する。カバーキヤツプ65の側壁7
2の短い縦エツジ73の付近で、フラツプ90は
締結ブロツク50にモールドされている。そのフ
ラツプ90は締結ブロツクからカバーキヤツプ6
5の天井部66の方向に広がり、内部では床部8
7からある距離ほど隔てられている。ワイパーア
ーム30が帯びた状態ではこのフラツプ90は床
部87と締結ブロツク50との間のギヤツプを閉
じ、従つてスライド23は完全に覆われる。ワイ
パーアーム30およびスライド23が縮んだ状態
ではフラツプ90はハウジング部21のエツジ8
8上に広がる。ハウジング部21のフラツプ85
とカバーキヤツプ65の側壁72との間には空間
が存在するので、フラツプ90はカバーキヤツプ
65の側壁72に接続されてはいない。
ーム30が十分に拡張した場合にそれらによつて
占められる位置が一点鎖線で示されている。この
図から分るようにこの拡張位置ではカバーキヤツ
プ65の天井部66はなおもハウジング部21上
に広がつていて、キヤツプ65の側壁72および
フラツプ85は互いに重なり合つていて、従つて
スライド23は三側面を覆われている。第4番目
の側面は床部87によつて覆われている。しかし
ながら床部87と締結ブロツク50間にはまだギ
ヤツプが存在する。カバーキヤツプ65の側壁7
2の短い縦エツジ73の付近で、フラツプ90は
締結ブロツク50にモールドされている。そのフ
ラツプ90は締結ブロツクからカバーキヤツプ6
5の天井部66の方向に広がり、内部では床部8
7からある距離ほど隔てられている。ワイパーア
ーム30が帯びた状態ではこのフラツプ90は床
部87と締結ブロツク50との間のギヤツプを閉
じ、従つてスライド23は完全に覆われる。ワイ
パーアーム30およびスライド23が縮んだ状態
ではフラツプ90はハウジング部21のエツジ8
8上に広がる。ハウジング部21のフラツプ85
とカバーキヤツプ65の側壁72との間には空間
が存在するので、フラツプ90はカバーキヤツプ
65の側壁72に接続されてはいない。
第11図、は締結部31が径方向ではなく軸方
向に移動できるスライド23上に固定されている
本発明によるウインドスクリーンワイパーユニツ
トを示している。スライド23の端部は偏心した
フランジ95とスクリユウ96とから作られてい
て、スクリユウ96はスライド23と同心ではあ
るが直径は小さい。端部25に対応して、締結ブ
ロツク50内の凹部51はスクリユ96を通すホ
ール97およびフランジ95が存在する偏心した
凹部98を有している。締結ブロツク50はスク
リユウ96にねじ込まれるナツト99によつてフ
ランジ95に対して押し当てられている。フラン
ジ95が偏心していることによつて、回転が防止
されワイパーアーム30はスライド23に関して
非常に特別な位置のみに位置付けられる。フラン
ジ95および凹部51の隣接した表面上の鋸歯1
00によつてさらに回転が防止される。
向に移動できるスライド23上に固定されている
本発明によるウインドスクリーンワイパーユニツ
トを示している。スライド23の端部は偏心した
フランジ95とスクリユウ96とから作られてい
て、スクリユウ96はスライド23と同心ではあ
るが直径は小さい。端部25に対応して、締結ブ
ロツク50内の凹部51はスクリユ96を通すホ
ール97およびフランジ95が存在する偏心した
凹部98を有している。締結ブロツク50はスク
リユウ96にねじ込まれるナツト99によつてフ
ランジ95に対して押し当てられている。フラン
ジ95が偏心していることによつて、回転が防止
されワイパーアーム30はスライド23に関して
非常に特別な位置のみに位置付けられる。フラン
ジ95および凹部51の隣接した表面上の鋸歯1
00によつてさらに回転が防止される。
第12図は第8図に比較して変形されたプラス
チツクキヤツプ71を示している。前記キヤツプ
71は膜状のちようつがい110を介して接続さ
れ互いに旋回可能な二個の部分111および11
2からなる。部分111は各々もどり止を有する
二個のゆるみ止アーム113を有している。かな
り小さな部分112は二個の真直ぐな出つぱり1
15を有している。キヤツプ72が水平の状態、
これはワイパーアーム上に固定された後では通常
の状態に対応しているが、この水平の状態では前
記出つぱり115はゆるみ止めアーム113と同
じ方向を向いている。キヤツプ71は図面の面に
たいして平行な中間面に関して対称な形をしてい
る。ワイパーアーム上に固定された後には、中間
面はワイパーアームの中間面と一致し、従つて全
く対称な図が得られる。
チツクキヤツプ71を示している。前記キヤツプ
71は膜状のちようつがい110を介して接続さ
れ互いに旋回可能な二個の部分111および11
2からなる。部分111は各々もどり止を有する
二個のゆるみ止アーム113を有している。かな
り小さな部分112は二個の真直ぐな出つぱり1
15を有している。キヤツプ72が水平の状態、
これはワイパーアーム上に固定された後では通常
の状態に対応しているが、この水平の状態では前
記出つぱり115はゆるみ止めアーム113と同
じ方向を向いている。キヤツプ71は図面の面に
たいして平行な中間面に関して対称な形をしてい
る。ワイパーアーム上に固定された後には、中間
面はワイパーアームの中間面と一致し、従つて全
く対称な図が得られる。
第13図および第14図の締結部は、締結ブロ
ツク50の領域で第12図に示されている対称な
プラスチツクキヤツプ71がその締結部31にぴ
つたり合うように形づくられている。プラスチツ
クキヤツプは中間面に関して対称に形づくられて
いるが、スクリユウヘツドは凹部55のさら穴1
16によつて示されているようにワイパーアーム
の中間面の端のほうに存在するので、凹部55は
スクリユウヘツドを沈めるために必要な寸法より
大きい。
ツク50の領域で第12図に示されている対称な
プラスチツクキヤツプ71がその締結部31にぴ
つたり合うように形づくられている。プラスチツ
クキヤツプは中間面に関して対称に形づくられて
いるが、スクリユウヘツドは凹部55のさら穴1
16によつて示されているようにワイパーアーム
の中間面の端のほうに存在するので、凹部55は
スクリユウヘツドを沈めるために必要な寸法より
大きい。
締結ブロツク50のすぐ側で、締結部31の柄
35は二個の開口部117を有している。その開
口部117にもどり止118がモールドされる。
柄35内に配置することによつてもどり止118
は容易に変形される。第12図に示されたキヤツ
プ71がワイパーアームに取付けられると、キヤ
ツプのゆるみ止アーム113は凹部117に挿入
され、もどり止118の後でもどり止114とか
み合う。
35は二個の開口部117を有している。その開
口部117にもどり止118がモールドされる。
柄35内に配置することによつてもどり止118
は容易に変形される。第12図に示されたキヤツ
プ71がワイパーアームに取付けられると、キヤ
ツプのゆるみ止アーム113は凹部117に挿入
され、もどり止118の後でもどり止114とか
み合う。
プラスチツクキヤツプ71のセクシヨン112
上の出つぱり115を挿入するために、締結部3
1と一体に形成されたカバーキヤツプ65の天井
部66に開口部119が設けられる。
上の出つぱり115を挿入するために、締結部3
1と一体に形成されたカバーキヤツプ65の天井
部66に開口部119が設けられる。
キヤツプ71が収められると、出つぱり115
は直線運動によつて開口部119に挿入される。
キヤツプが取付けられて水平状態にあるならば、
ゆるみ止アーム113もまた直線状に開口部11
7の中に押し込められる。しかし、まず最初に出
つぱり115だけを挿入して、つぎにゆるみ止ア
ーム113を有するセクシヨン111を旋回する
ことも可能である。膜状のちようつがい110は
ワイパーアームの長手方向に垂直に走る。
は直線運動によつて開口部119に挿入される。
キヤツプが取付けられて水平状態にあるならば、
ゆるみ止アーム113もまた直線状に開口部11
7の中に押し込められる。しかし、まず最初に出
つぱり115だけを挿入して、つぎにゆるみ止ア
ーム113を有するセクシヨン111を旋回する
ことも可能である。膜状のちようつがい110は
ワイパーアームの長手方向に垂直に走る。
スクリユウヘツドを凹部116内に収めるに
は、プラスチツクキヤツプ71のセクシヨン11
1を旋回しさえすればよい。セクシヨン112は
その位置を保ち、従つてワイパーアームが除去さ
れるときはいつでもキヤツプはこの上に留る。
は、プラスチツクキヤツプ71のセクシヨン11
1を旋回しさえすればよい。セクシヨン112は
その位置を保ち、従つてワイパーアームが除去さ
れるときはいつでもキヤツプはこの上に留る。
第1図は、スクリユウがワイパアームの締結部
とリンク部の間でリンクリベツトに平行に走り、
しつかりと締結された第1の実施例の長手方向の
断面図、第2図は、スライドを収容するハウジン
グの床部およびワイパアームスプリングが省略さ
れた第1図の実施例の矢印Aの方向に見た図、第
3図は第1図の−線に沿つた拡大断面図、第
4図は第1図ないし第3図に似てはいるがスライ
ド用の凹部に鋸歯が設けられている締結部の締結
ブロツクの長手方向の断面図、第5図はジヨイン
ト用のスクリユウがリンクリベツトに垂直に走
り、カバーキヤツプの側壁がその長手方向端に斜
めに走るフロントエツジを有している第3の実施
例のワイパーアームの長手方向の断面図、第6図
はワイパーアームスプリングが省略された第5図
の矢印Bに沿つた図、第7図は第5図の矢印Cの
方向から見た第5図および第6図の締結部の拡大
図、第8図は第5図の−線に沿つた拡大断面
図、第9図は締結部のヘツドのスロツトが異なる
位置にあり、凹部に単一の平坦な面を有する変形
された締結部の第8図に似た断面図、第10図は
第5図ないし第8図に似たワイパアームを有しさ
らに四個の側面上にスライドのカバーを有する第
4の実施例の部分的断面図および部分的な長手方
向断面図、第11図は軸方向のスライドにワイパ
アームがしつかりと収まつた第6の実施例の図、
第12図はスクリユウヘツド用のプラスチツクキ
ヤツプを示す図、第13図および第14図はそれ
ぞれ第12図によるキヤツプを収容するための締
結部の領域を示す断面図および平面図である。 20……ハウジング、23……スライド、2
7,95……フランジ、30……ワイパアーム、
31……締結部、32……リンク部、33……側
壁、35……アーム、36……ベアリングブシ
ユ、37……リンクリベツト、45……スパイラ
ルスプリング、47……保持ピン、50……締結
ブロツク、51……凹部、52……スロツト、5
3,97……穴、56,99……六角ナツト、5
7……スクリユウヘツド、58,96……スクリ
ユウ、59……シヤフト、60,71……プラス
チツクキヤツプ、65……カバーキヤツプ、8
5,90……フラツプ。
とリンク部の間でリンクリベツトに平行に走り、
しつかりと締結された第1の実施例の長手方向の
断面図、第2図は、スライドを収容するハウジン
グの床部およびワイパアームスプリングが省略さ
れた第1図の実施例の矢印Aの方向に見た図、第
3図は第1図の−線に沿つた拡大断面図、第
4図は第1図ないし第3図に似てはいるがスライ
ド用の凹部に鋸歯が設けられている締結部の締結
ブロツクの長手方向の断面図、第5図はジヨイン
ト用のスクリユウがリンクリベツトに垂直に走
り、カバーキヤツプの側壁がその長手方向端に斜
めに走るフロントエツジを有している第3の実施
例のワイパーアームの長手方向の断面図、第6図
はワイパーアームスプリングが省略された第5図
の矢印Bに沿つた図、第7図は第5図の矢印Cの
方向から見た第5図および第6図の締結部の拡大
図、第8図は第5図の−線に沿つた拡大断面
図、第9図は締結部のヘツドのスロツトが異なる
位置にあり、凹部に単一の平坦な面を有する変形
された締結部の第8図に似た断面図、第10図は
第5図ないし第8図に似たワイパアームを有しさ
らに四個の側面上にスライドのカバーを有する第
4の実施例の部分的断面図および部分的な長手方
向断面図、第11図は軸方向のスライドにワイパ
アームがしつかりと収まつた第6の実施例の図、
第12図はスクリユウヘツド用のプラスチツクキ
ヤツプを示す図、第13図および第14図はそれ
ぞれ第12図によるキヤツプを収容するための締
結部の領域を示す断面図および平面図である。 20……ハウジング、23……スライド、2
7,95……フランジ、30……ワイパアーム、
31……締結部、32……リンク部、33……側
壁、35……アーム、36……ベアリングブシ
ユ、37……リンクリベツト、45……スパイラ
ルスプリング、47……保持ピン、50……締結
ブロツク、51……凹部、52……スロツト、5
3,97……穴、56,99……六角ナツト、5
7……スクリユウヘツド、58,96……スクリ
ユウ、59……シヤフト、60,71……プラス
チツクキヤツプ、65……カバーキヤツプ、8
5,90……フラツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 種々の方向に駆動されるハウジング20内で
長手方向に可動なように支持された円注状のスラ
イド23と、締結部31でスライド23の端部2
5に締結されたワイパーアーム30とからなる自
動車用のウインドスクリーンワイパーユニツトに
おいて、前記締結部31はスライド23の長手方
向の端部25に位置する凹部51を有し、そのス
ライドの端部25はその凹部51に押し込められ
ていることを特徴とする自動車用のウインドスク
リーンワイパーユニツト。 2 前記締結部31は前記スライドの長手方向に
直角にスライド23上に固定されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のウインド
スクリーンワイパーユニツト。 3 前記凹部51は締結部31の締結ブロツク5
0内にありスロツト52によつて外部の方に開口
していて、前記スロツト52によつて分離された
締結ブロツク50の二個の部分61は接続手段、
好ましくはスクリユウ58とナツト56によつて
互いに引き寄せられていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 4 前記スロツト52は円柱状のスライド23の
半径方向の面内に存在することを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 5 前記スクリユウ58は円柱状のスライド23
に接してかつスロツト52を定める締結ブロツク
50の表面にほぼ垂直に走つていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項又は第4項に記載のウ
インドスクリーンワイパーユニツト。 6 前記スクリユウ58は締結部31と前記ワイ
パーアーム30に同様に属するリンク部32との
間にリンクリベツト37に平行に走つていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項、第4項又は
第5項に記載のウインドスクリーンワイパーユニ
ツト。 7 前記スクリユウ58は締結部31と前記ワイ
パーアーム30に属するリンク部32との間のリ
ンクリベツト37に垂直に、かつワイパーアーム
30の長手方向に垂直に走つていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項、第4項又は第5項に
記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 8 前記スクリユウヘツド57又はセパレートナ
ツト56の少なくとも1つは締結ブロツク50の
凹部54,55に沈み込んでいることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項ないし第7項のいづれか
に記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 9 前記セパレートナツト56は締結ブロツクの
凹部54に圧着されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 10 スクリユウヘツド57は締結ブロツク50
あるいは締結ブロツク50を覆うキヤツプ65に
留められたプラスチツクキヤツプ60,71で覆
われていることを特徴とする特許請求の範囲第3
項ないし第9項のいづれかに記載のウインドスク
リーンワイパーユニツト。 11 スクリユウヘツド57はワイパーアーム3
0の長手方向に走る平面に非対称でかつ締結部3
1とリンク部32との間のリンクリベツト37に
垂直に配置されていて、プラスチツクキヤツプ7
1はスクリユウヘツド57よりも大きく前記平面
に対称に形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 12 プラスチツクキヤツプ71は全体として取
り付けられた位置内の平面に対称になるように形
成されていて、必要ならばスクリユウヘツド57
用の凹部55はキヤツプ71を収容するために拡
張されていることを特徴とする特許請求の範囲第
11項に記載のウインドスクリーンワイパーユニ
ツト。 13 スライド23に接して走るスクリユウ58
のシヤフト59はスライド23内に切込んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし1
2項のいづれかに記載のウインドスクリーンワイ
パーユニツト。 14 スライドに設けられた凹部28はシヤフト
59の半径にほぼ一致する半径を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のウ
インドスクリーンワイパーユニツト。 15 スライド23の端部25は少なくとも1つ
の平坦部26も有するように設計され、締結部3
1の凹部51もそれに従い設計されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第14項
のいずれかに記載のウインドスクリーンワイパー
ユニツト。 16 前記締結部の凹部51の平坦部70はスク
リユウ58に平行に設けられ、好ましくはスロツ
ト52の側に設けられることを特徴とする特許請
求の範囲第15項に記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 17 締結部の凹部51の平坦部70は少なくと
もスクリユウ58に垂直に位置し、かつスライド
の端部25が前記凹部51に嵌合した場合に締結
ブロツク50の他の部分61よりも少なくその位
置を変える締結ブロツク50の部分61に存在し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第15項
に記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 18 前記スライド23の端部25および締結ブ
ロツク50の凹部51はのこぎり歯状の歯形62
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第17項のいづれかに記載のウインド
スクリーンワイパーユニツト。 19 スライド23の前記端部25は締結ブロツ
ク50が接するフランジ27,95を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
18項のいづれかに記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 20 スライド23の端部25は締結部31の締
結ブロツク50内にある凹部51を貫通し、締結
ブロツク50はスライド23の端部25に取り付
けられたスクリユウヘツドあるいはスクリユウナ
ツト99とフランジ95との間に固定されること
を特徴とする特許請求の範囲第19項に記載のウ
インドスクリーンワイパーユニツト。 21 フランジ95および締結ブロツク50には
互いにのこぎり歯状の歯形が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第20項に記載のウ
インドスクリーンワイパーユニツト。 22 締結部31上にはハウジング20と伸縮自
在に嵌合するカバーキヤツプ65が設けられてい
て、従つてスライド23は両方の側面からおよび
ワイパーアーム30上から眺めた場合にカバーキ
ヤツプによつて覆われていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第21項のいづれかに
記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 23 天井部66には二個の側壁72が接続さ
れ、天井部66から曲げられた側壁72長手方向
端部73は天井部66より短く、前記側壁72の
前端部74は前記長手方向端部73の終端75か
ら天井部66の端部76の方に斜めに走り、カバ
ーキヤツプ65の側壁72に隣接したハウジング
20の側壁はフラツプ85としてハウジング20
からスライド23の出口22を越えて延在してい
て、締結部31内には前記フラツプ85を捕える
凹部77が存在することを特徴とする特許請求の
範囲第22項に記載のウインドスクリーンワイパ
ーユニツト。 24 ハウジング20から離れた前記フラツプ8
5の端部86はカバーキヤツプ65の側壁72の
前記斜めの前端部74に少なくともほぼ平行に走
ることを特徴とする特許請求の範囲第23項に記
載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 25 二個のフラツプ85はカバーキヤツプ65
の天井部66と反対側に存在する床部87によつ
て互いに接続されていることを特徴とする特許請
求の範囲第23項又は第24項に記載のウインド
スクリーンワイパーユニツト。 26 前記床部87とハウジング20との間には
スライド23用の開口部89が存在することを特
徴とする特許請求の範囲第25項に記載のウイン
ドスクリーンワイパーユニツト。 27 カバーキヤツプ65の方に延びるフラツプ
90は前記側壁72の短い長手方向73とほぼ同
じ高さで締結ブロツク50に取り付けられ、前記
フラツプ90はワイパーアーム30が伸た状態の
場合に、ハウジング20上の二個のフラツプ85
間の床部87と締結ブロツク50との間の領域を
覆うことを特徴とする特許請求の範囲第25項又
は第26項に記載のウインドスクリーンワイパー
ユニツト。 28 スライドの出口22で床部87とハウジン
グ20の隣接する端部88とは距離を有してい
て、床部87は少なくとも端部88までスライド
の長手方向に延びていることを特徴とする特許請
求の範囲第25項、第26項又は第27項に記載
のウインドスクリーンワイパーユニツト。 29 カバーキヤツプ65は締結部31と一体に
型取られていることを特徴とする特許請求の範囲
第22項ないし第28項にいづれかに記載のウイ
ンドスクリーンワイパーユニツト。 30 スクリユウヘツドを覆うプラスチツクキヤ
ツプ71はその取り付け部材を完全に外すことな
くスクリユウヘツドから旋回されて取外されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項ないし第
29項のいづれかに記載のウインドスクリーンワ
イパーユニツト。 31 前記プラスチツクキヤツプ71は膜状のち
ようつがい110を介して接続された二個の部分
111,112を有し、そのうちの1方の部分1
12は固定され、他方の部分111の旋回可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第30項に
記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。 32 前記旋回可能な部分111はその上に位置
止め手段113,114を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第31項に記載のウインド
スクリーンワイパーユニツト。 33 前記旋回可能な部分111は、ワイパーア
ームの長手方向に眺めた場合に締結部31の開口
部117を通して締結ブロツク50の前後に旋回
可能なかつもどり止め部118の後部で嵌合する
位置決めアーム113を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第32項に記載のウインドス
クリーンワイパーユニツト。 34 固定部112は締結部31の凹部119に
少くとも1つの突起115で嵌合することを特徴
とする特許請求の範囲第31項、第32項又は第
33項に記載のウインドスクリーンワイパーユニ
ツト。 35 膜状のちようつがい110はワイパーアー
ムの長手方向を横切つて走ることを特徴とする特
許請求の範囲第31項ないし第34項にいづれか
に記載のウインドスクリーンワイパーユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3331309.1 | 1983-08-31 | ||
| DE19833331309 DE3331309A1 (de) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | Scheibenwischeranlage, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071355A JPS6071355A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0150616B2 true JPH0150616B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=6207840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177621A Granted JPS6071355A (ja) | 1983-08-31 | 1984-08-28 | 自動車用のウインドスクリ−ンワイパ−ユニツト |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594746A (ja) |
| JP (1) | JPS6071355A (ja) |
| BR (1) | BR8404139A (ja) |
| DE (1) | DE3331309A1 (ja) |
| ES (1) | ES281292Y (ja) |
| FR (1) | FR2551407B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145621B (ja) |
| IT (1) | IT1212106B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3619234A1 (de) * | 1986-06-07 | 1987-12-10 | Bosch Gmbh Robert | Wischanlage fuer scheiben von kraftfahrzeugen |
| GB2203634B (en) * | 1987-04-22 | 1990-11-21 | Champion Spark Plug Europ | Wiper arm assembly for motor vehicles |
| JP3215662B2 (ja) * | 1997-12-18 | 2001-10-09 | アスモ株式会社 | 車両用ワイパ装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB764101A (en) * | 1954-02-19 | 1956-12-19 | Productive Inventions Inc | Improvements in or relating to windshield wiper arm structure |
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| DE2853948C2 (de) * | 1978-12-14 | 1987-03-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Wischarm zum Übertragen einer Bewegung von einem Antriebsorgan auf ein Wischblatt zum Reinigen von Kraftfahrzeugscheiben |
| FR2524407A1 (fr) * | 1982-04-02 | 1983-10-07 | Marchal Equip Auto | Tete d'assemblage matricee d'un element d'essuie-glace, son procede de fabrication et element d'essuie-glace la comportant |
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- 1983-08-31 DE DE19833331309 patent/DE3331309A1/de active Granted
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1984
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- 1984-08-30 GB GB08421896A patent/GB2145621B/en not_active Expired
- 1984-08-31 IT IT8422492A patent/IT1212106B/it active
- 1984-08-31 US US06/646,412 patent/US4594746A/en not_active Expired - Lifetime
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| BR8404139A (pt) | 1985-07-16 |
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| ES281292Y (es) | 1985-10-01 |
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