JPS6071355A - 自動車用のウインドスクリ−ンワイパ−ユニツト - Google Patents

自動車用のウインドスクリ−ンワイパ−ユニツト

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JPS6071355A
JPS6071355A JP59177621A JP17762184A JPS6071355A JP S6071355 A JPS6071355 A JP S6071355A JP 59177621 A JP59177621 A JP 59177621A JP 17762184 A JP17762184 A JP 17762184A JP S6071355 A JPS6071355 A JP S6071355A
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wiper unit
slide
unit according
fastening
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ボルフガング・シヨール
バルター・ワグナー
アントン・エツプレ
ハンス・トルベ
マルチン・プフアイフアー
ヨセフ・ベルガー
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Daimler Benz AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/32Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
    • B60S1/34Wiper arms; Mountings therefor
    • B60S1/36Variable-length arms
    • B60S1/365Variable-length arms the effective length being automatically varied during angular oscillation of the arm

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は特に自動車用に設計され、特許請求の範囲第
1項の前提部に記載された特徴を示すウィンドスクリー
ンワイパーユニットに関する。
[発明の技術分野およびその問題点] 今日、自動車に使用されている大部分のワイパーユニッ
トでは、締結部を有するワイパーアームはワイパーシャ
フトに直接締結されている。このワイパーシャフトは種
々の方向に駆動され、クイバーアームの長手方向に垂直
に延びている。そのようなウィンドスクリーンワイパー
ユニットは例えばDE−O52853948に示されて
いる。ワイパーアームに対し長手方向に作用する力はワ
イパーシャフトに垂直に働く。従って、ワイパーアーム
がそのような力によってワイパーシャフトから脱落する
ような危険性はほとんどない。
特に単一レバーのワイパーユニットの場合には、払拭領
域を広くするために、ワイパーアームが払拭期間にその
長手方向の前後に渡って移動出来るようにすでにウィン
ドスクリーンワイパーユニットは設計されている。その
ようなウィンドスクリーンワイパーユニットはすでにD
E−PS 24 t?128によって知られている。こ
のユニットは種々の方向に駆動されるハウジング内でそ
の長手方向に可動なように支持されたスライドを有して
いる。このスライドは払拭期間中にギヤによって移動さ
れる。あらゆる位置でハウジングから突出しているスラ
イドの端部はボルトで締められている。そのボルトはそ
のスライドの長手方向に垂直にスライドから突き出てい
る。ワイパーアームは、締結部でワイパーシャフトに直
接締結されたユニットにおけると同様な方法でボルトで
留められている。ワイパーアームの長手方向はこの場合
ボルトの軸に垂直である。従って、ワイパーアームの長
手方向に作用する力は比較的簡単な方法で吸収される。
この力はワイパーアームが内部および外部に移動する場
合に特に大きい。しかしながら、ボルトが突出している
こと及びワイパーアームがスライドに沿って配置されて
いることのために、公知のユニットの全高は比較的高い
[発明の目的] 本発明の目的は特許請求の範囲第1項の前提部に記載さ
れた特徴を示すウィンドスクリーンワイパーユニッI・
において、特にワイパーアームとスライドとの締結領域
における全高を低くしてウィンドスクリーンワイパーユ
ニットを改良スることである。ワイパーアームとスライ
ド間はもちろんワイパーアームがスライドの前後連動及
びスライドとハウジングの種々の方向の運動にしっかり
と従うように固く接続されていなければならない。
[発明の構成及び効果コ 本発明に係る上記目的は特許請求の範囲第1項の前提部
に記載された特徴を有するウィンドスクリーンワイパー
ユニットを次のように構成することにより達成される。
締結部にはスライドの長手方向の端部に位置する四部が
設けられ、スライドの端部はその四部に押し込められる
。ワイパーアームとスライドを基本的に軸方向に締結す
ることにより、ワイパーアームとスライドの接続領域に
おける全高を非常に低くすることができる。スライドと
ワイパーアームが固く結合されワイパーアームがスライ
ドによって確実に移動せしめられるように、スライドの
端部は締結部に押し込められている。スライドとワイパ
ーアームはスライドの長手方向の軸の周りを相互に揺動
しないようにジヨイントによって守られている。締結部
の凹部の断面をスライドの端部の断面に対応させること
は好ましい。このようにすれば、スライドの長手方向の
全ての方向に渡ってスライドと締結部間の形状を固定で
きる。
本発明の好ましい実施例は従属請求の範囲によって示さ
れている。ある好ましい実施例においては、締結部はス
ライドの長子方向に垂直にスライドに固定されている。
このようにすれば妨害力はスライドの長手方向に垂直に
働く。連結ジヨイントは特許請求の範囲第3項によれば
、四部を締結部の締結ブロックに設け、凹部をスロット
によって外方向に開口し、さらにスロットによって分離
された締結ブロックの二個の部分を接続手段、例えばス
クリュウおよびナツトによって一緒に引っ張ることによ
って達成される。
特許請求の範囲第4項ないし第7項はスロットとスクリ
ュウは互いにどのように配置されるか、あるいはワイパ
ーアームに対してどのように配置されるかに関する特徴
を示している。連結ジヨイントは、スロットが好ましく
は主に円柱のスライドの半径方向の面内に存在しスクリ
ュウがスライドに対して接線方向に走る場合に特に好ま
しい。
スクリュウがワイパーアームに属する締結部およびリン
ク部間のりンクリベツトに垂直にかつワイパーアームの
長子方向に垂直に走る場合には、ワイパーアームはスラ
イドに特に容易にマウントできる。この構成はユニット
がすでに自動車に取り付けられていて、ワイパーアーム
な取り付けたり交換したりする場合に特に利点がある。
特許請求の範囲第8項および第9項によれば、スクリュ
ウヘッドとナツトが締結ブロック内のざら穴に埋込まれ
ている。この構成によればまた全高を低くすることがで
き、ダメージの危険性を少なくすることができる。特許
請求の範囲第1θ項によれば、周囲の影響から防備する
ためにスクリュウヘッドは締結ブロック内に止められた
プラスチックキャップによって覆われている。このプラ
スチックキャップは、好ましくはワイパーアーム上から
眺めた場合に対称になるように、かつプラスチックキャ
ップが2つの適合位置を有するように設計されて締結ブ
ロックに止められる。このようにすれば組立てを容易に
することができる。
最後に述べられた利点は特許請求の範囲第12項の構成
によって得られる。
特許請求の範囲第13項のように、スライドに対して接
線方向に走るスクリュウのシャフトがスライド内に切込
んでいるならばさらに利点がある。このようにすれば締
結部をコンパクトな構成にすることができる。次にスラ
イドに形成される切込みは容易に形成されるので、スク
リュウはスライドの端部のある軸上の位置で締結ブロッ
クの四部に導入される。従って、他の軸上の位置でワイ
パーアームをスライドに締結することは防止される。さ
らに、連結ジヨイントは軸方向にしっかりと向けられる
。切込みがスライドに接して走るならば、回転方向もま
た正確に定められる。
ウィンドスクリーンワイパーユニットの好ましい実施例
では、スライドの端部は少なくとも1つの平坦部を有し
、それにしたがって締結ブロックの四部も同様に形成さ
れる。このような形状により、ワイパーアームの締結部
をスライドの端部に押し込むことによりスライドとワイ
パーアームの回転方向における固定位置が定められる。
締結ブロックのホールとスライドへの切込みはスライド
の軸方向でのみ一致していなければならない。さらに単
一の平坦部はスライドとワイパーアーム間の回転を防止
する。48訂請求の範囲第16項及び第17項は締結ブ
ロックのスロットとスクリュウに対する単一の平坦部の
好ましい位置に関する構成を示している。
ワイパーアームに特に大きなねじれ力が働くことが予想
されるならば、スライドの端部のエッジ上および締結ブ
ロックの凹部にのこぎり歯状の形状を形成することによ
り、ワイパーアームとスライド間の揺動に対するワイパ
ーアームとスライド間の連結をさらに確かなものにする
ことができる。
スライドとワイパーアームの軸方向の位置は締結部ブロ
ックと接するフランジを有するスライドの端部によって
決定される。そのようなフランジが存在すれば、特許請
求の範囲第20項および第21項によりスライドに対し
締結部を軸方向に固定することが可能となる。
もしもワイパーアームとスライド間のジヨイント領域に
おける全高を低くするならば特許請求の範囲第22項に
よる設計を達成することは特に簡単なことである。特許
請求の範囲第22項によれば、締結部はその上を覆うカ
バーキャップを有している。そのカバーキャップはハウ
ジングに伸゛縮自在に嵌合している。ワイパーアームを
側面的あるいは平面的に眺めたあらゆる位置においてス
ライドが覆われるようにスライドはハウジング内に支持
されている。しかしながら、もしも特許請求の範囲第1
項によりワイパーアームとスライド間の軸方向の締結が
選ばれないならば、そのような設計は原理的に可能であ
るといえる。カバーキャップはかざりだけでなく、ハウ
ジングからスライドが現われる場所でスライドを保護す
る。
カバーキャップの側壁が特許請求の範囲第23項の最初
の構成に従い傾いた前端を有し、特許請求の範囲第23
項のもう1つの構成に従いカバーキャップの側壁に隣接
するハウジングの側壁が、フラップを形成するためにハ
ウジングからスライドが現われる場所に延びていて、さ
らに締結部内にフラップを収容する四部が存在するなら
ば、やはり好ましい適用範囲が得られる。特許請求の範
囲第24項のデザインによれば締結部の四部は絶対的に
必要なサイズに制限される。
もしも特許請求の範囲第25項により、ハウジング上の
2個のフラップがカバーキャップの天井部の反対側の床
部によって互いに接続されるならば、スライドは第4番
目の側も覆われる。透過してきた水は床部とハウジング
との間の開口部を通して外に排出される。特許請求の範
囲第27項によれば、ハウジングのフラップの床部によ
る到達範囲は締結ブロックに取り付けられたフラップに
よって補われる。特許請求の範囲第28項に従い床部を
デザインすれば締結ブロックはスライドを第4番目の側
のあらゆる位置で覆うようになる。
[実施例の説明] 第1図ないし第3図に示されたウィンドスクリーンワイ
パーユニット(風よけ防止窓用のワイパーユニット)は
あちらこちらに駆動されるハウジング20を有している
。ハウジング20は前面22に長細い基本的に長方形の
部分21を有している。ハウジング20からはスライド
23が現われている。スライド23はハウジング20内
の二個の摩擦ベアリング24によって長手方向の前後に
移動できるように支持されている。動作中にはこの移動
はハウジング20の種々の方向への移動と重ね合わされ
る。スライド23がハウジング20内に最とも深く収ま
った状態で、スライド23の端部25はハウジング20
の前面22まだ突出している状態にある。端部25はあ
る平坦面を有している。その平坦部26はスライド23
に対する軸方向のストップとして働くフランジ27で終
端している。スライド23は、前記平坦部26の対面に
、ある一定の径を有しかつ前記平坦部26に平行でスラ
イド23の長手方向に垂直に走る部分28を有している
。ユニットに属し全体が30で示されているワイパーア
ームは締結部31およびリンク部32を有している。締
結部31は直角の形をした部分を有し、その二個の腕は
側壁33を有していて、一方ではワイパーアームの長手
方向に走り、他方ではワイパーアームの長手方向に垂直
に走っている。ワイパーアーム30の長手方向に走るア
ーム35の端部の穴34には、ベアリングブシュ36が
挿入されている。
ベアリングブシュ36内でリンクリベット37が回転で
きる。このリベットにより、U字形のリンク部32の側
壁は締結部と重ね合わされて強固に接続される。
スパイラルスプリング45は一端で曲げられた部材46
を介して保持ピン47に係止されていて、保持ピン47
は締結部31の二枚の側壁33間に設けられ、そこにし
っかりと締められている。ワイパーアームばね45の他
端はリンク部32の保持部48に係止されている。
ワイパーアーム30をスライド23にしっかりと締める
ための締結ブロック50は締結部31の第2番目の腕を
形成する。締結ブロック50は四部51を有していて、
その凹部51はスライド23の端部25の断面に対応し
た断面を有している。さらに平坦部も有している。平坦
部の対面で、前記凹部はスロット52の外側に開口して
いる。スロット52は四部51の中心軸に関して径方向
、実際にはリンクリベット37に垂直に走っている。締
結ブロック50がアーム35に接続され、かつアーム3
5の方に少しだけ延びるのはこの領域においてである。
特に第2および第3図から明らかなように、四部51の
中心軸はリンクリベット37に直角に走るワイパーアー
ム30の長手方向の中間面内に存在する。スロット52
もまたこの面内にある。締結ブロック50はスロー/ 
ト52には直角に、リンクリベット37には平行に走り
、かつ凹部51に接するホール53を有している。四部
51の【1コ心軸とホール53の中心軸間の最短距離は
凹部51とホール53の半径の和よりも小さく、従って
ホール53は凹部51の方に開口している。ホール53
の半径はスライド23の端部25上の四部28の半径と
一致する。特に第1図に示されているようにフランジ2
7と四部28は、ワイパーアームがスライド上に押され
た場合に凹部28がホール53と揃うように互いに配列
されている。
ホール53は、第2図および第3図で破線で示されてい
るように締結ブロック50のそれぞれの凹部54および
55の両面に現われている。六角ナツト56は凹部54
に押込められていて、その四部54は六角ナツト56と
同じ断面を有している。他の凹部55はスクリュウ58
のスクリュウヘッド57を収容し、スクリュウ58のシ
ャフト59はホール53を付き抜けている。スクリュウ
ヘッド57は、後に記述されるカバーキー? ツブ65
の開【」部内に留められるプラスチックキ+ ツブ60
によって覆われている。
第1図ないし第3図に示されているように、ワイパーア
ーム30がスライド23の端部25上に位置している場
合に、スクリュウ58はホール53内に押込められてい
て、ナツト56にねじ込められている。そのことにより
スロット52によって分離さ′れた締結ブロック50の
部分61は一緒に引き寄せられ、スライド23の端部2
5は凹部51内にぎっしり押し込められる。スクリュウ
58のシャフト59は端部25の凹部28内にあるので
、押し込められたジヨイントは軸方向にしっかりと留め
られる。さらに平坦部26によりジヨイントがぶらぶら
するのが防止される。第4図は他の締結部31の締結ブ
ロック50を示していて、四部51には軸方向に走る鋸
歯62が設けられている。そのためにもしもスライドの
端部にも鋸歯が設けられた場合には、さらにジヨイント
の移動を防止できる。第4図の締結部31は第1図ない
し第3図の締結部と同じように構成されている。
これらの図に示されているウィンドスクリーン用のワイ
パーユニットはプラスチックで作られワイパーアーム3
0に取り付けられる分離できるカバーキャップ65を有
している。天井部66および天井部から走っている側壁
67を有するキャップ65は、ワイパーアーム30およ
びスライド23が縮んだ状態にある場合に、スライド2
3のストロークよりもいくらか長い長さでハウジング部
を覆っている。スライl523とワイパーアーム30が
長手方向に移動している場合に、カバーキャップ65は
望遠鏡のようにハウジング部21上を滑り、前述した三
側面でスライド23の全面を覆う。力へ−キャ・ンプ6
5はまたリンク部32の下に入り込んで締結部31を覆
い、リンクリベット37の領域では締結部31の側壁3
3とリンク部32の側壁38の間に存在する。
第5図ないし第8図は金属で作られた締結部31とリン
クリベット37を介して締結部31にリンクされたリン
ク部32とを有するワイノく−アーム30を示している
。スライドの端部としっかりと締結するジヨイント部と
して、締結部31は第1図ないし第3図に示された実施
例の締結部と似た形をしている。それはまた四部51を
有する締結ブロック50を有していて、その四部51は
平坦部70を有しまた径方向のスロット52の背面の方
に開口している。スロットに直角に、また四部51に接
して、四部51の方に切り込まれた穴53が形成され、
その穴53はスクリュウナツト用の凹部54およびスク
リュウへ・ンド用の凹部55から広がっている。第1図
ないし第3図による実施例との基本的な相違はホール5
3が今回の場合にはリンクリベット37に垂直に走って
いることである。従って、スロット52はリンクリベッ
ト37に平行な面内にある。さらに、第5図ないし第8
図で示されるように、平坦部70は今回の場合にはスロ
ット52のそばにあり、第1図ないし第3図による実施
例のようにスロットに対して反対側にはない。しかしな
がら、平坦部70はなおもホール53に平行である。ス
クリュウヘッド用の四部55は締結部31上にあって、
自動車に取付けらだ後には拭くべきウィンドスクリーン
から離れている。従って、押し込みジヨイントを形成す
るために使用されているスクリュウは常に容易に取りは
ずしおよび取り付は可能である。
第6図ないし第8図から分るように、四部51の中心軸
はリンクリベット37を通るワイパーアームの長手方向
の中間面内に存在する。ホール53はこの平面に非対象
に形成されている。四部55はスクリュウヘッドを収容
するのに必要な寸法よりも大きく形成されている。四部
55は前記長手方向の中間面に関して対称な位置を占め
るようにその面に垂直に延びている。第8図の断面図に
おいて四部55は、平面図において前記面に対称なプラ
スチックキャップ71によって覆われている。プラスチ
ックキャップ71に対して二個の適合位置を形成するた
めに、キャップは平面図において対称であるばかりでな
く、その平面に完全に対称であるように形成される。こ
のことおよび四部55を拡張することは平面図で対称性
を得るために必ずしも必要なことではない。
第5図ないし第8図の実施例ではカバーキャップ65は
単体としてワイパーアーム30の締結部31を形取って
形成されている。カバーキャップ65は天井部66を有
していて、この天井部66の締結ブロック50からの長
さは約スライド23のストロークに対応するものである
。しかしながらキャップ65は側壁72を有していて、
スライドが納められているハウジングの形に適合するよ
うに、天井部66から向きを変えている側壁72の縦の
エツジ73は天井部66よりも短くなっていて、縦のエ
ツジ73に関して剥めになっている前面エツジ74は縦
のエツジ73の端部75から天井部の端部76の方に走
っている。
締結ブロック50は、凹部77によって締結部31の二
個の側壁33から分離されている。側壁33はカバーキ
ャップ65の側壁72に続いている。各凹部77はリン
クリベ、y ト37の方に向かう側面上のステップ78
で終端している。そのステップ78はカバーキャップ6
5の天井部66の内部から始まり、カバーキャップ65
の側壁72の前面エツジ74に平行に走り、締結部31
の側壁33の底部エツジ79にまで至っている。第1O
図を参照して四部77の重要性を議論する前に、第9図
の締結部31を考えてみよう。この場合、凹部51の平
坦部70はスロット52に垂直ではなく、それに平行で
ありホール53に垂直である。平坦部70は締結ブロッ
ク50の一方の部分61の側にあり、その部分61は嵌
合が生じた場合に締結ブロック50の他の部分61より
も少なく締結部31の残りの部分に関してその位置を変
える。このようにしてスライドとワイパーアーム間の回
転方向のかなり正確な調整がなされる。
第10図は、締結部にスクリュウを挿入するための凹部
51およびホールの配置が第5図ないし第9図に示され
たものと同じであるウィンドスクリーンワイパーユニッ
トを示している。リンク部32はリンクリベット37に
より金属の締結部31にリンクされている。締結部31
のカバーキャップ65および四部77はまた第5図ない
し第9図に示されたものと同じである。第10図はカバ
ーキャップ65の側壁72が斜めのエツジ74によって
ハウジング20に如何に適合されているかを示している
。カバーキャップ65は、第10図の方向においてハウ
ジング20の残部よりも幅のせまいハウジング部21を
顕微鏡のように覆っている。カバーキャップ65の側壁
72に隣接したハウジング部21の側壁は前面22を越
えて拡張し、ワイパーアーム30が縮んだ状態で締結部
31の四部77に広がっているフラップ85を形成する
。フラップ85は斜めのエツジ86で終端となる。その
エツジ86はステップ78に平行であり、ワイパーアー
ムの前記した位置でステップ78の前面より少し離れた
位置に存在する。エツジ74とステップ78は互いにほ
ぼ平行であるので、エツジ86はエツジ74にほぼ平行
である。
カバーキャップ65の天井部66の反対側のエツジでは
、フラップは床部87によって互いに接続され、断面が
U字形構造を有している。床部87はハウジング部21
の前面22上の隣接するエツジ88からある距#離れて
いる。床部87は前面22と同じく始まるが、床部87
とハウジング部21との間にはフ/ラップ間を通り抜け
てきた液体が排出されるように開口部89が存在する。
第10図には、スライド23およびワイパーアーム30
が十分に拡張した場合にそれらによって占められる位置
が一点鎖線で示されている。この図から分るようにこの
拡張位置ではカバーキャ・ンブ65の天井部66はなお
もハウジング部21上に広がっていて、キャップ65の
側壁72およびフラップ85は互いに重なり合っていて
、従ってスライド23は三側面を覆われている。第4番
目の側面は床部87によって覆われている。
しかしながら床部87と締結ブロック50間にはまだギ
ャップが存在する。カバーキャップ65の側壁72の短
い縦エツジ73の付近で、フラップ90 ハIn 結ブ
ロック50にモールドされている。
そのフラップ90は締結ブロックからカバーキャップ6
5の天井部66の方向に広がり、内部では床部87から
ある距離はど隔てられている。
ワイパーアーム30が帯びた状態ではこのフラップ90
は床部87と締結ブロック50との間のギャップを閉じ
、従ってスライド23は完全に覆われる。ワイパーアー
ム30およびスライド23が縮んだ状態ではフラップ9
0はハウジング部21のエツジ88上に広がる。ハウジ
ング部21のフラップ85とカバーキャップ65の側壁
72との間には空間が存在するので、フラップ90はカ
バーキャップ65の側壁72に接続されてはいない。
第11図、は締結部31が径方向ではなく軸方向に移動
できるスライド23上に固定されている本発明によるウ
ィンドスクリーンワイパーユニットを示している。スラ
イド23の端部は偏心したフランジ95とスクリュウ9
6とから作られていて、スクリュウ96はスライド23
と同心ではあるが直径は小さい。端部25に対応して、
締結ブロック50内の四部51はスクリュ96を通すホ
ール97およびフランジ95が存在する偏心した凹部9
8を有している。締結ブロック50はスクリュウ96に
ねじ込まれるナツト99によってフランジ95に対して
押し当てられている。フランジ95が偏心していること
によって、回転が防止されワイパーアーム30はスライ
ド23に関して非常に特別な位置のみに位置づけられる
。フランジ95および四部51の隣接した表面上の鋸歯
100によってさらに回転が防止される。
第12図は第8図に比較して変形されたプラスチックキ
ャップ71を示している。前記キャップ71は膜状のち
ょうつがい110を介して接続され互いに旋回可能な二
個の部分111および112からなる。部分111は各
々もどり止を有する二個のゆるみ化アーム113を有し
ている。
かなり小さな部分112は二個の真直ぐな出っばり11
5を有している。キャップ72が水平の状態、これはワ
イパーアーム上に固定された後では通常の状態に対応し
ているが、この水平の状態では前記用っばり115はゆ
るみ止めアーム113と同じ方向を向いている。キャッ
プ71は図面の面にたいして平行な中間面に関して対称
な形をしている。ワイパーアーム上に固定された後には
、中間面はワイパーアームの中間面と一致し、従って全
く対称な図が得られる。
第13図および第14図の締結部は、締結ブロック50
の領域で第12図に示されている対称なプラスチックキ
ャップ71がその締結部31にぴったり合うように形づ
くられている。プラスチックキャップは中間面に関して
対称に形づくられているが、スクリュウヘッドは凹部5
5のさら穴116によって示されているようにワイパー
アームの中間面の端のほうに存在するので、四部55は
スクリュウヘッドを沈めるために必要な寸法より大きい
締結ブロック50のすぐ側で、締結部31の柄35は二
個の開口部117を有している。その開口部117にも
どり止118がモールドされる。
柄35内に配置することによってもどり止118は容易
に変形される。第12図に示されたキャップ71がワイ
パーアームに取付けられると、キャップのゆるみ止アー
ム113は凹部117に挿入され、もどり止118の後
でもどり止114とかみ合う。
プラスチックキャップ71のセクション112上の出っ
ばり115を挿入するために、締結部31と一体に形成
されたカバーキャップ65の天井部66に開口部119
が設けられる。
キャップ71が収められると、出っばり115は直線運
動によって開口部119に挿入される。
キャップが取付けられて水平状態にあるならば、ゆるみ
止アーム113もまた直線状に開口部117の中に押し
込められる。しかし、まず最初に出っばり115だけを
挿入して、つぎにゆるみ止アーム113を有するセクシ
ョン111を旋回することも可能である。膜状のちょう
つがい110はワイパーアームの長手方向に垂直に走る
スクリュウヘッドを四部116内に収めるには、プラス
チックキャップ71のセクション111を旋回しさえす
ればよい。セクション112はその位置を保ち、従って
ワイパーアームが除去されるときはいつでもキャップは
この上に留る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スクリュウがワイパアームの締結部とリンク
部の間でリンクリベットに平行に走り、しっかりと締結
された第1の実施例の長子方向の断面図、第2図は、ス
ライドを収容するハウジングの床部およびワイパアーム
スプリングが省略された第1図の実施例の矢印Aの方向
に見た図、第3図は第1図の■−■線に沿った拡大断面
図、第4図は第1図ないし第3図に似てはいるがスライ
ド用の四部に鋸歯が設けられている締結部の締結ブロッ
クの長子方向の断面図、第5図はジヨイント用のスクリ
ュウがリンクリベットに垂直に走り、カバーキャップの
側壁がその長子方向端に斜メニ走るフロントエツジを有
している第3の実施例のワイパアームの長子方向の断面
図、第6図はワイパアームスプリングが省略された第5
図の矢印Bに沿った図、第7図は第5図の矢印Cの方向
から見た第5図および第6図の締結部の拡大図、第8図
は第5図の■−■線に沿った拡大断面図、第9図は締結
部のヘッドのスロットが異なる位置にあり、凹部に単一
の平坦な側面を有する変形された締結部の第8図に似た
断面図、第10図は第5図ないし第8図に似たワイパア
ームを有しさらに四個の側面上にスライドのカバーを有
する第4の実施例の部分的平面図および部分的な長手方
向断面図、第11図は軸方向のスライドにワイパアーム
がしっかりと収まったtS6の実施例の図、第12図は
スクリュウヘッド用のプラスチックキャップを示す図、
第13図および第14図はそれぞれ第12図によるキャ
ップを収容するための締結部の領域を示す断面図および
平面図である。 20・・・ハウジング、23・・・スライド、27.9
5・・・フランジ、30・・・ワイパアーム、31・・
・締結部、32・・・リンク部、33・・・側壁、35
・・・アーム、36・・・ベアリングブシュ、37・・
・リンクリベット、45・・・スパイラルスプリング、
47・・・保持ピン、50・・・締結ブロック、51・
・・凹部、52・・・スロット、53.97・・・穴、
56.99・・・六角ナツト、57・・・スクリュウヘ
ッド、58.96・・・スクリュウ、59・・・シャフ
ト、60.71・・・プラスチックキャップ、65・・
・カバーキャップ、85.90・・・フラップ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1頁の続き 0発 明 者 ラインハルトφエデル トイタ。 0発 明 者 ブルノφエグナーバル トイター −り @発明者 ジョン・マイケルφ口 トイタグニー エン 0発 明 者 エフハルト・シュミツ トイト ネル 0発 明 者 ホルフガング・ショー ドイフ ニド @発明者 パルター・ワグナ−トイ シャ 0発 明 者 アンドン・エラプレ ドイフべ ■発明者 ハンス・トルベ トイ トラ @発明者 マルチン・プファイフ ドイアー トリ @発明者 ヨセフ・ベルガー トイ ニト ソ連邦共和国、7120 ビーテッヒハイムービッシン
ゲアルベルトーシュバイツァーシュトラーセ 16ソ連
邦共和国、7100 ハイルブロン、カフエル フルシ
ュトラーセ 43 ソ連邦共和国、 7123 ザヒセンハイム 2.ハイ
ンッペルグベーク 14 ソ連邦共和国、 7129 フラッケンハイム、バイル
プロ・シュトラーセ 62 ソ連邦共和国、 7121 ケムリッヒハイム、カルテ
ンシラーセ 16 ソ連邦共和国、 7100 ハイルブロン、アウフ・デ
ル・ンツ 22 ソ連邦共和国、 7407 ロソテンプルグ 3.スピ
ーゲルグシュトラーセ 1 ソ連邦共和国、7033 ヘルレンヘルク、ブルールシ
ューセ 17/1 ツ連邦共和国、7000 シュツットガルト 80.フ
リーツヒスベルク 52 ソ連邦共和国、7441 ボルフシュルゲン、ヒルシュ
シラーセ 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 種々の方向に駆動されるハウジング頁20)内
    で長手方向に可動なように支持された円柱状のスライド
    (23)と、締結部(31)でスライド(23)の端部
    (25)に締結されたワイパーアーム(30)とからな
    る自動車用のウィンドスクリーンワイパーユニットにお
    いて、前記締結部(31)はスライド(23)の長手方
    向の端部(25)に位置する凹部(51)を有し、その
    スライドの端部(25)はその四部(51)に押し込め
    られていることを特徴とする自動車用のウィンドスクリ
    ーンワイパーユニット。 (2) 前記締結部(31)は前記スライドの長手方向
    に直角にスライド(23)上に固定されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のウィンドスクリ
    ーンワイパーユニット。 (3) 前記四部(51)は締結部(31)の締結ブロ
    ック(50)内にあリスロッ) (52)によって外部
    の方に開口していて、前記スロット(52)によって分
    離された締結ブロック(50)の二個の部分(61)は
    接続手段、好ましくはスクリュウ(58)とナツト(5
    6)によって互いに引き寄せられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載のウィンドスクリーンワ
    イパーユニット。 (4) 前記スロット(52)は円柱状のスライド(2
    3)の半径方向の面内に存在することを特徴とする特許
    請求の範囲第3項に記載のウィンドスクリーンワイパー
    ユニット。 (5) 前記スクリュウ(58)は円柱状のスライド(
    23)に接してかつスロy ) (52)を定める締結
    ブロック(50)の表面にほぼ垂直に走っていることを
    特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記載のウ
    ィンドスクリーンワイパーユニット。 (6) 前記スクリュウ(58)は締結部(31)と前
    記ワイパーアーム(30)に同様に属するリンク部(3
    2)との間のりンクリベツ) (37)に平行に走って
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項、第4項又
    はfg5J1′iに記載のウィンドスクリーンワイパー
    ユニット。 (7) 前記スクリュウ(58)は締結部(31)と前
    記ワイパーアーム(30)に属するリンク部(32)と
    の間のリンクリベット(37)に垂直に、かつワイパー
    アーム(30)の長手方向に垂直に走っていることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項、第4項又は第5項に記
    載のウィンドスクリーンワイパーユニット 。 (8) 前記スクリュウヘッド(57)又はセパレート
    ナツト(56)の少なくとも1つは締結ブロック(50
    )の凹部(54,55)に沈み込んでいることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項ないし第7項のいづれかに記
    載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (9) 前記セパレートナラ) (5Ei)は締結ブロ
    ックの凹部(54)に圧着されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項に記載のウィンドスクリーンワイ
    パーユニット。 (lO) スクリュウヘッド(57)は締結ブロック(
    50)あるいは締結ブロック(50)を覆うキャップ(
    65)に留められたプラスチックキャップ(60,71
    )で覆われていることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項ないし第9項のいづれかに記載のウィンドスクリーン
    ワイパーユニット。 (11) スクリュウヘッド(57)はワイパーアーム
    (30)の長手方向に走る平面に非対称でかつ締結部(
    31)とリンク部(32)との間のリンクリベット(3
    7)に垂直に配置されていて、プラスチックキャップ(
    71)はスクリュウヘッド(57)よりも大きく前記平
    面に対称に形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1O項に記載のウィンドスクリーンワイパーユニ
    ット。 (12) プラスチックキャップ(71)は全体として
    取り付けられた位置内の平面に対称になるように形成さ
    れていて、必要ならばスクリュウヘッド(57)用の四
    部(55)はキャップ(71)を収容するために拡張さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記
    載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (13) スライド(23)に接して走るスクリュウ(
    58)のシャフト(59)はスライド(23)内に切込
    んでいることを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし
    第12項のいづれかに記載のウィンドスクリーンワイパ
    ーユニット。 (14) スライドに設けられた四部(28)はシャツ
    ) (5!3)の半径にほぼ一致する半径を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のウィ
    ンドスクリーンワイパーユニット。 (15) スライド(23)の端部(25)は少なくと
    も1つの平坦部(26)を有するように設計され、締結
    部(31)の四部(51)もそれに従い設計Sれている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第14項
    のいづれかに記載のウィンドスクリーンワイパーユニッ
    ト。 (16)前記締結部の四部(51)の平坦部(7o)は
    スクリュウ(58)に平行に設けられ、好ましくはスロ
    ット(52)の側に設けられることを特徴とする特許請
    求の範囲第15項に記載のウィンドスクリーンワイパー
    ユニット。 (17)締結部の凹部(51)の平坦部(70)は少な
    くともスクリュウ(58)に垂直に位置し、かつスライ
    ドの端部(25)が前記凹部(51)に嵌合した場合に
    締結ブロック(50)の他の部分(61)よりも少なく
    その位置を変える締結ブロック(50)の部分(61)
    に存在していることを特徴とする特許請求の範囲第15
    項に記載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (18) 前記スライド(23)の端部(25)および
    締結ブロック(50)の凹部(51)はのこぎり歯状の
    歯形(62)を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第17項のいづれかに記載のウィンド
    スクリーンワイパーユニット。 (18)スライド頁23)の前記端部(25)は締結ブ
    ロック(50)が接するフランジ(27,95)を有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    18項のいづれかに記載のウィンドスクリーンワイパー
    ユニット。 (20) スライド頁23)の端部(25)は締結部(
    31)の締結ブロック(50)内にある四部(51)を
    貫通し、締結ブロック(50)はスライド(23)の端
    部(25)に取り付けられたスクリュウヘッドあるいは
    スクリュウナラ) (99)とフランジ(95)との間
    に固定されることを特徴とする特許請求の範囲第18項
    に記載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (21) フランジ(95)および締結ブロック(50
    )には互いにのこぎり歯状の歯形が形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第20項に記載のウィンド
    スクリーンワイパーユニット。 (22)締結部(31)上にはハウジング(20)と伸
    縮自在に嵌合するカバーキャップ(65)が設けられて
    いて、従ってスライド(23)は両方の側面からおよび
    ワイパーアーム(30)上から眺めた場合にカバーキャ
    ブによって覆われていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第21項のいづれかに記載のウィンドス
    クリーンワイパーユニット。 (23)天井部(86)には二個の側壁(72)が接続
    され、天井部(6B)から曲げられた側壁(72)の長
    手方向端部(73)は天井部(66)より短く、前記側
    壁(72)の前端部(74)は前記長手方向端部(73
    )の終端(75)から天井部(66)の端部(7B)の
    方に斜めに走り、カバーキャップ(65)の側壁(72
    )に隣接したハウジング(20)の側壁はフラップ(8
    5)としてハウジング(20)からスライド(23)の
    出口(22)を越えて延在していて、締結部(31)内
    には前記フラップ(85)を捕える四部(77)が存在
    することを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載の
    ウィンドスクリーンワイパーユニット。 (24) ハウジング(20)から離れた前記フラップ
    (85)の端部(86)はカバーキャップ(65)の側
    壁(72)の前記斜めの前端部(74)に少なくともほ
    ぼ平行に走ることを特徴とする特許請求の範囲第23項
    に記載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (25)二個のフラップ(85)はカバーキャップ(6
    5)の天井部(66)と反対側に存在する床部(87)
    によって互いに接続されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第23項又は第24項に記載のウィンドスクリ
    ーンワイパーユニット。 (26)前記床部(87)とハウジング(20)との間
    にはスライド(23)用の開口部(89)が存在するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第25項に記載のウィン
    ドスクリーンワイパーユニット。 (27) カバーキャップ(65)の方に延びるフラッ
    プ(90)は前記側壁(72)の短い長手方向端(73
    )とほぼ同じ高さで締結ブロック(50)に取り付けら
    れ、前記フラップ(90)はワイパーアーム(30)が
    伸だ状態の場合に、ハウジング(20)上の二個のフラ
    ップ(65)間の床部(87)と締結ブロック(50)
    との間の領域を覆うことを特徴とする特許請求の範囲第
    25項又は第26項に記載のウィンドスクリーンワイパ
    ーユニット。 (28) スライドの出口(22)で床部(87)とハ
    ウジング(20)の隣接する端部(88)とは距離を有
    していて、床部(87)は少なくとも端部(88)まで
    スライドの長手方向に延びていることを特徴とする特許
    請求の範囲5S25項、第26項又は第27項に記載の
    ウィンドスクリーンワイパーユニット。 (29) カバーキャップ(65)は締結部(31)と
    一体に型取られていることを特徴とする特許請求の範囲
    第22項ないし第28項のいづれかに記載のウィンドス
    クリーンワイパーユニット。 (30) スクリュウヘッドを覆うプラスチックキャッ
    プ(71)はその取り付は部材を完全に外すことなくス
    クリュウヘッドから旋回されて取外されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1O項ないし第29項のいづれか
    に記載のウィンドスクリーンワイパーユニット。 (31)前記プラスチックキャップ(71)は膜状のち
    ょうつがい(110)を介して接続された二個の部分(
    111,112)を有し、そのうちの1方の部分(+1
    2)は固定され、他方の部分(111)は旋回可能であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第30項に記載のウ
    ィンドスクリーンワイパーユニット。 (32)前記旋回可能な部分(Ill)はその上に位置
    止め手段(113,114)を有していることを特徴と
    する特許請求の範囲第31項に記載のウィンドスクリー
    ンワイパーユニット。 (33)前記旋回可能な部分(111)は、ワイパーア
    ームの長手方向に眺めた場合に締結部(31)の開口部
    (117)を通して締結ブロック(50)の前後に旋回
    可能なかつもどり止め部(11B )の後部で嵌合する
    位置決めアーム(113)を有していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第32項に記載のウィンドスクリーン
    ワイパーユニット。 (34) 固定部(112)は締結部(31)の四部(
    119)に少くとも1つの突起(115)で嵌合するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第31項、第32項又は
    第33項に記載のウィンドスクリーンワイパーユニット
    。 (35)膜状のちょうつがい(+10)はワイパーアー
    ムの長手方向を横切って走ることを特徴とする特許請求
    の範囲第31項ないし第34項のいづれかニ記載のウィ
    ンドスクリーンワイパーユニット。
JP59177621A 1983-08-31 1984-08-28 自動車用のウインドスクリ−ンワイパ−ユニツト Granted JPS6071355A (ja)

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