JPH0151087B2 - - Google Patents
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- JPH0151087B2 JPH0151087B2 JP58082676A JP8267683A JPH0151087B2 JP H0151087 B2 JPH0151087 B2 JP H0151087B2 JP 58082676 A JP58082676 A JP 58082676A JP 8267683 A JP8267683 A JP 8267683A JP H0151087 B2 JPH0151087 B2 JP H0151087B2
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、SHF受信機の前置増幅回路に関す
るものである。
るものである。
SHF受信機の構成には一般に第1図の構成が
用いられる。SHF帯の信号はアンテナ1で受信
され、増幅回路2a,2bで構成される前置増幅
回路17で増幅され、増幅されたSHF帯の信号
と局部発振器3の局部発振信号が入力され、中間
周波数であるUHF帯の信号を出力する混合器4
から成る。一般に前置増幅回路17は後続の混合
器4等による影響を避け低雑音特性を得るため
に、2段以上の構成が用いられる。FET等を使
用した前置増幅回路の入出力整合回路として、従
来広帯域を得るために第2図の回路がある。第2
図は、入力整合回路の例を示し、FET5のゲー
ト端子6の近傍に構成した入力整合回路のスタブ
線路7とイメージ信号帯域のほぼ中心周波数で短
絡インピーダンスをもつスタブ線路8と伝送線路
9の同じ位置に対すると共にそれとは反対の側に
希望信号帯域のほぼ中心周波数でスタブ線路8の
誘導性成分を打消す容量性のスタブ線路10を具
備し、スタブ線路7と一対のスタブ線路8,10
との距離が希望信号帯域のほぼ1/4波長に選ばれ
ている。第3図は、本従来例の動作説明図で中心
部を拡大したスミス図11を用い、希望信号帯域
の下端を周波数f1、中心を周波数f2、上端を周波
数f3とする。
用いられる。SHF帯の信号はアンテナ1で受信
され、増幅回路2a,2bで構成される前置増幅
回路17で増幅され、増幅されたSHF帯の信号
と局部発振器3の局部発振信号が入力され、中間
周波数であるUHF帯の信号を出力する混合器4
から成る。一般に前置増幅回路17は後続の混合
器4等による影響を避け低雑音特性を得るため
に、2段以上の構成が用いられる。FET等を使
用した前置増幅回路の入出力整合回路として、従
来広帯域を得るために第2図の回路がある。第2
図は、入力整合回路の例を示し、FET5のゲー
ト端子6の近傍に構成した入力整合回路のスタブ
線路7とイメージ信号帯域のほぼ中心周波数で短
絡インピーダンスをもつスタブ線路8と伝送線路
9の同じ位置に対すると共にそれとは反対の側に
希望信号帯域のほぼ中心周波数でスタブ線路8の
誘導性成分を打消す容量性のスタブ線路10を具
備し、スタブ線路7と一対のスタブ線路8,10
との距離が希望信号帯域のほぼ1/4波長に選ばれ
ている。第3図は、本従来例の動作説明図で中心
部を拡大したスミス図11を用い、希望信号帯域
の下端を周波数f1、中心を周波数f2、上端を周波
数f3とする。
ゲート端子6の近傍に構成したスタブ線路7に
よつて周波数f2である程度整合のとれている状態
の前置増幅回路の入力反射係数は特性12でf1,
f3は前置増幅回路の入力VSWRとして要求されて
いるVSWR2以下に対してVSWR2の円13の
外側にはずれている。これをf2のほぼ1/4だけ信
号源側に近い位置でみると特性12はほぼ180゜位
相回転し特性14となりこの位置でスタブ線路
8,10から成る1対のスタブ回路の残留のイン
ピーダンスがf2より低い周波数では誘導性を示
し、周波数f2より高い周波数では容量性を示し、
周波数f2では残留インピーダンスが打消されるた
め前置増幅回路の入力反射係数は特性15にな
り、広帯域化が実現される。また、スタブ線路8
によつてイメージトラツプが形成されるので、イ
メージ妨害抑圧効果も同時に得られる特徴をも
つ。上記説明は、入力整合回路に関するものであ
るが、出力整合回路へ同様に適用することによ
り、広帯域かつイメージ妨害抑圧効果をもつ出力
整合回路が得られる。第4図は、上記の広帯域整
合回路をそれぞれの増幅回路の入出力に具備した
2段構成の前置増幅回路17の従来例で、増幅回
路2aと増幅回路2bは直流遮断用の容量性回路
16で接続されている。この前置増幅回路17の
特性は、増幅回路2aと増幅回路2bの接続状態
に大きく依存し、増幅回路2aの出力VSWRと
増幅回路2bの出力VSWRが上記広帯域整合回
路によりVSWR2以下の良好な値であつても入
力あるいは出力のインピーダンスが純抵抗でない
ためにVSWR2以上の不整合を生じる場合があ
つた。このため従来は、増幅回路2aのスタブ線
路8a2,10a2の接続点から増幅回路2bの1対
のスタブ線路8b1,10b1の接続点に至る間の反
射係数の位相角変化を約πに選ぶことにより、増
幅回路2aと増幅回路2bの接続点で生じる不整
合を小さくする方法が用いられていた。第5図は
周波数に対するVSWRの変化を示す図で特性1
8は増幅回路2aの出力VSWRを表し、特性1
9は増幅回路2bの入力VSWRを表し、特性2
0は上記のごとく増幅回路2aから増幅回路2b
間の反射係数の位相角変化を約πに選んだときの
増幅回路2aと増幅回路2b間で生じるVSWR
を示しており、低VSWRで良好な接続が得られ
ていることがわかる。しかし、増幅回路2aから
増幅回路2b間の反射係数の位相角変化は、容量
性回路16として微少容量のマイクロ波用コンデ
ンサあるいはインターデイジタルの空隙回路を用
いるため、増幅回路2aの一対のスタブ線路8
a2,10a2の接続点から増幅回路2bの1対のス
タブ線路8b1,10b1の接続点に至る伝送線路9
の長さによつて決定され、上記の反射係数の位相
角変化として約πを得るには希望信号帯域の中心
周波数の約1/2波長に相当する長さが必要となる。
したがつて、増幅回路2aと増幅回路2bから成
る前置増幅回路17の形状が大きくなり、また伝
送線路9が長くなることから伝送線路9の線路損
失や輻射損失の増加による前置増幅回路17の特
性劣化を招く欠点がある。
よつて周波数f2である程度整合のとれている状態
の前置増幅回路の入力反射係数は特性12でf1,
f3は前置増幅回路の入力VSWRとして要求されて
いるVSWR2以下に対してVSWR2の円13の
外側にはずれている。これをf2のほぼ1/4だけ信
号源側に近い位置でみると特性12はほぼ180゜位
相回転し特性14となりこの位置でスタブ線路
8,10から成る1対のスタブ回路の残留のイン
ピーダンスがf2より低い周波数では誘導性を示
し、周波数f2より高い周波数では容量性を示し、
周波数f2では残留インピーダンスが打消されるた
め前置増幅回路の入力反射係数は特性15にな
り、広帯域化が実現される。また、スタブ線路8
によつてイメージトラツプが形成されるので、イ
メージ妨害抑圧効果も同時に得られる特徴をも
つ。上記説明は、入力整合回路に関するものであ
るが、出力整合回路へ同様に適用することによ
り、広帯域かつイメージ妨害抑圧効果をもつ出力
整合回路が得られる。第4図は、上記の広帯域整
合回路をそれぞれの増幅回路の入出力に具備した
2段構成の前置増幅回路17の従来例で、増幅回
路2aと増幅回路2bは直流遮断用の容量性回路
16で接続されている。この前置増幅回路17の
特性は、増幅回路2aと増幅回路2bの接続状態
に大きく依存し、増幅回路2aの出力VSWRと
増幅回路2bの出力VSWRが上記広帯域整合回
路によりVSWR2以下の良好な値であつても入
力あるいは出力のインピーダンスが純抵抗でない
ためにVSWR2以上の不整合を生じる場合があ
つた。このため従来は、増幅回路2aのスタブ線
路8a2,10a2の接続点から増幅回路2bの1対
のスタブ線路8b1,10b1の接続点に至る間の反
射係数の位相角変化を約πに選ぶことにより、増
幅回路2aと増幅回路2bの接続点で生じる不整
合を小さくする方法が用いられていた。第5図は
周波数に対するVSWRの変化を示す図で特性1
8は増幅回路2aの出力VSWRを表し、特性1
9は増幅回路2bの入力VSWRを表し、特性2
0は上記のごとく増幅回路2aから増幅回路2b
間の反射係数の位相角変化を約πに選んだときの
増幅回路2aと増幅回路2b間で生じるVSWR
を示しており、低VSWRで良好な接続が得られ
ていることがわかる。しかし、増幅回路2aから
増幅回路2b間の反射係数の位相角変化は、容量
性回路16として微少容量のマイクロ波用コンデ
ンサあるいはインターデイジタルの空隙回路を用
いるため、増幅回路2aの一対のスタブ線路8
a2,10a2の接続点から増幅回路2bの1対のス
タブ線路8b1,10b1の接続点に至る伝送線路9
の長さによつて決定され、上記の反射係数の位相
角変化として約πを得るには希望信号帯域の中心
周波数の約1/2波長に相当する長さが必要となる。
したがつて、増幅回路2aと増幅回路2bから成
る前置増幅回路17の形状が大きくなり、また伝
送線路9が長くなることから伝送線路9の線路損
失や輻射損失の増加による前置増幅回路17の特
性劣化を招く欠点がある。
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を解
消し簡単な構成でかつ低VSWRで次段増幅回路
との接続を行い、広帯域で安定した特性をもつ
SHF受信機の前置増幅回路を提供することにあ
る。
消し簡単な構成でかつ低VSWRで次段増幅回路
との接続を行い、広帯域で安定した特性をもつ
SHF受信機の前置増幅回路を提供することにあ
る。
上記した目的を達成するために本発明では、
FETを用いた多段構成の前置増幅回路を構成す
る各増幅回路の接続において、増幅回路のFET
のドレイン端子の近傍に出力整合回路を具備し、
前記増幅回路につながる次段増幅回路のFETの
ゲート端子の近傍に入力整合回路を具備し、前記
出力整合回路と前記入力整合回路からそれぞれ希
望信号帯域の中心周波数の約1/4波長離れた位置
にイメージトラツプから成る一対のスタブ線路を
配置した接続構造を用いることにより、小型で広
帯域かつ安定した特性をもつSHF受信機の前置
増幅回路を得る。
FETを用いた多段構成の前置増幅回路を構成す
る各増幅回路の接続において、増幅回路のFET
のドレイン端子の近傍に出力整合回路を具備し、
前記増幅回路につながる次段増幅回路のFETの
ゲート端子の近傍に入力整合回路を具備し、前記
出力整合回路と前記入力整合回路からそれぞれ希
望信号帯域の中心周波数の約1/4波長離れた位置
にイメージトラツプから成る一対のスタブ線路を
配置した接続構造を用いることにより、小型で広
帯域かつ安定した特性をもつSHF受信機の前置
増幅回路を得る。
以下、本発明の一実施例を第6図により詳細に
説明する。第6図は、SHF受信機のイメージ信
号帯域が希望信号帯域より低い周波数にある2段
構成の前置増幅回路17の例であり、初段の増幅
回路2aのFET5aのドレイン端子21の近傍
に整合回路7a2を形成し、次段の増幅回路2bの
FET5bのゲート端子22の近傍に整合回路7
b1を形成し、初段の増幅回路2aと次段の増幅回
路2bとを伝送線路23と直流遮断用の容量性回
路16を介して接続し、前記伝送線路23に
SHF受信機のイメージ信号帯域のほぼ中心周波
数で短絡インピーダンスをもつスタブ線路24と
前記伝送線路23の同じ位置に対すると共にそれ
とは反対の側に希望信号帯域のほぼ中心周波数で
前記スタブ線路24の誘導性成分を打消す容量性
のスタブ線路25を形成し、前記のスタブ線路2
4・スタブ線路25から成る1対のスタブ回路と
前記整合回路7a2および前記整合回路7b1との距
離を希望信号帯域の中心周波数のほぼ1/4波長に
選んだ構成である。本発明は、従来希望信号帯域
の中心周波数のほぼ1/2波長離れて形成されてい
た第4図のスタブ線路8a2およびスタブ線路10
a2から成る1対のスタブ回路とスタブ線路8b1お
よびスタブ線路10b1から成る1対のスタブ回路
の2つをスタブ線路24およびスタブ線路25か
ら成る1対のスタブ回路の1つに置換えた点に特
長がある。すなわち、伝送線路において1/2波長
離れた任意の2点のインピーダンスが等しいこと
に着目すれば、従来例第4図の希望信号帯域の中
心周波数の約1/2波長の長さをもつ伝送線路9は
無いにほぼ等しく前記伝送線路9の両端にあるス
タブ線路8a1,10a1,8b1,10b1は等価的に
はほぼ同一点に作用していると考えられ前記のス
タブ線路24およびスタブ線路25への置換が可
能となり、前記スタブ線路24は前記スタブ線路
8a1とスタブ線路8b1の合成誘導量に等しくまた
前記スタブ線路25は前記スタブ線路10a2とス
タブ線路10b2の合成容量に等しくなるよう選べ
ば従来と同様に低VSWRの接続を得ることがで
き、かつ前記増幅回路2aと増幅回路2bを短い
距離で配置することができる。本実施例では、直
流遮断用の容量性回路16を増幅回路2b側に配
置しているが増幅回路2a側に配置しても同じで
ある。また本実施例では、SHF受信機のイメー
ジ信号帯域が希望信号帯域より低い周波数にある
場合について述べたが、イメージ信号帯域が希望
信号帯域より高い場合にはスタブ線路25をイメ
ージトラツプに選びスタブ線路25の容量成分を
打消すようスタブ線路24を形成することにより
同様な効果が得られることは明らかである。さら
に本実施例では、2段構成の前置増幅回路につい
て説明したが、2段以上の構成においても本発明
が適用できることは明らかである。
説明する。第6図は、SHF受信機のイメージ信
号帯域が希望信号帯域より低い周波数にある2段
構成の前置増幅回路17の例であり、初段の増幅
回路2aのFET5aのドレイン端子21の近傍
に整合回路7a2を形成し、次段の増幅回路2bの
FET5bのゲート端子22の近傍に整合回路7
b1を形成し、初段の増幅回路2aと次段の増幅回
路2bとを伝送線路23と直流遮断用の容量性回
路16を介して接続し、前記伝送線路23に
SHF受信機のイメージ信号帯域のほぼ中心周波
数で短絡インピーダンスをもつスタブ線路24と
前記伝送線路23の同じ位置に対すると共にそれ
とは反対の側に希望信号帯域のほぼ中心周波数で
前記スタブ線路24の誘導性成分を打消す容量性
のスタブ線路25を形成し、前記のスタブ線路2
4・スタブ線路25から成る1対のスタブ回路と
前記整合回路7a2および前記整合回路7b1との距
離を希望信号帯域の中心周波数のほぼ1/4波長に
選んだ構成である。本発明は、従来希望信号帯域
の中心周波数のほぼ1/2波長離れて形成されてい
た第4図のスタブ線路8a2およびスタブ線路10
a2から成る1対のスタブ回路とスタブ線路8b1お
よびスタブ線路10b1から成る1対のスタブ回路
の2つをスタブ線路24およびスタブ線路25か
ら成る1対のスタブ回路の1つに置換えた点に特
長がある。すなわち、伝送線路において1/2波長
離れた任意の2点のインピーダンスが等しいこと
に着目すれば、従来例第4図の希望信号帯域の中
心周波数の約1/2波長の長さをもつ伝送線路9は
無いにほぼ等しく前記伝送線路9の両端にあるス
タブ線路8a1,10a1,8b1,10b1は等価的に
はほぼ同一点に作用していると考えられ前記のス
タブ線路24およびスタブ線路25への置換が可
能となり、前記スタブ線路24は前記スタブ線路
8a1とスタブ線路8b1の合成誘導量に等しくまた
前記スタブ線路25は前記スタブ線路10a2とス
タブ線路10b2の合成容量に等しくなるよう選べ
ば従来と同様に低VSWRの接続を得ることがで
き、かつ前記増幅回路2aと増幅回路2bを短い
距離で配置することができる。本実施例では、直
流遮断用の容量性回路16を増幅回路2b側に配
置しているが増幅回路2a側に配置しても同じで
ある。また本実施例では、SHF受信機のイメー
ジ信号帯域が希望信号帯域より低い周波数にある
場合について述べたが、イメージ信号帯域が希望
信号帯域より高い場合にはスタブ線路25をイメ
ージトラツプに選びスタブ線路25の容量成分を
打消すようスタブ線路24を形成することにより
同様な効果が得られることは明らかである。さら
に本実施例では、2段構成の前置増幅回路につい
て説明したが、2段以上の構成においても本発明
が適用できることは明らかである。
本発明によれば、上記したようにFETを用い
た多段構成の前置増幅回路を構成する各増幅回路
の接続において、増幅回路のFETのドレイン端
子の近傍に出力整合回路を具備し、前記増幅回路
につながる次段増幅回路のFETのゲート端子の
近傍に入力整合回路を具備し、前記出力整合回路
と前記入力整合回路からそれぞれ希望信号帯域の
中心周波数の約1/4波長離れた位置にイメージト
ラツプから成る一対のスタブ線路を配置した接続
構造を用いることにより、小型で広帯域かつ安定
した特性をもつSHF受信機の前置増幅回路を得
ることができる。
た多段構成の前置増幅回路を構成する各増幅回路
の接続において、増幅回路のFETのドレイン端
子の近傍に出力整合回路を具備し、前記増幅回路
につながる次段増幅回路のFETのゲート端子の
近傍に入力整合回路を具備し、前記出力整合回路
と前記入力整合回路からそれぞれ希望信号帯域の
中心周波数の約1/4波長離れた位置にイメージト
ラツプから成る一対のスタブ線路を配置した接続
構造を用いることにより、小型で広帯域かつ安定
した特性をもつSHF受信機の前置増幅回路を得
ることができる。
第1図は一般的なSHF受信機の構成図、第2
図は従来の整合回路を示す回路図、第3図は従来
の整合回路の動作説明図、第4図は従来の前置増
幅回路例を示す回路図、第5図は特性図第6図は
本発明の一実施例を示す回路図である。 2……増幅回路、5……FET、7……整合回
路、8,10,24,25……スタブ線路、21
……ドレイン端子、22……ゲート端子、23…
…伝送線路。
図は従来の整合回路を示す回路図、第3図は従来
の整合回路の動作説明図、第4図は従来の前置増
幅回路例を示す回路図、第5図は特性図第6図は
本発明の一実施例を示す回路図である。 2……増幅回路、5……FET、7……整合回
路、8,10,24,25……スタブ線路、21
……ドレイン端子、22……ゲート端子、23…
…伝送線路。
Claims (1)
- 1 マイクロストリツプ線路を用いた整合回路と
FETより成る増幅回路を複数個縦列接続して構
成された前置増幅回路において、増幅回路のドレ
イン端子の近傍に出力整合回路が形成され前記増
幅回路に接続される次段増幅回路のゲート端子の
近傍に入力整合回路が形成され、前記出力整合回
路と前記入力整合回路をつなぐ伝送線路にイメー
ジ信号帯域のほぼ中心周波数で短絡インピーダン
スをもつ第1のスタブ線路と伝送線路の同じ位置
に対すると共に第1のスタブ線路とは反対側に第
2のスタブ線路が形成され前記第1と第2のスタ
ブ線路から成る1対のスタブ回路と前記出力整合
回路および前記入力整合回路との距離が希望信号
帯域の中心周波数のほぼ1/4波長に選ばれている
ことを特徴とするSHF受信機の前置増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267683A JPS59208919A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | Shf受信機の前置増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267683A JPS59208919A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | Shf受信機の前置増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208919A JPS59208919A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0151087B2 true JPH0151087B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=13781013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267683A Granted JPS59208919A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | Shf受信機の前置増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208919A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2675768B2 (ja) * | 1995-05-19 | 1997-11-12 | 株式会社日立製作所 | 電力増幅器モジュールおよび無線機 |
| JP2693748B2 (ja) * | 1996-04-26 | 1997-12-24 | 株式会社日立製作所 | 電力増幅器モジュールおよび無線機 |
| JP2009021747A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | バンドパス・フィルタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529607A (en) * | 1978-08-16 | 1980-03-03 | Yamaha Motor Co Ltd | Bicycle with auxiliary engine |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP8267683A patent/JPS59208919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59208919A (ja) | 1984-11-27 |
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