JPH01510A - 自動焦点調節カメラ - Google Patents
自動焦点調節カメラInfo
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- JPH01510A JPH01510A JP63-32529A JP3252988A JPH01510A JP H01510 A JPH01510 A JP H01510A JP 3252988 A JP3252988 A JP 3252988A JP H01510 A JPH01510 A JP H01510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- integration
- signal
- deviation
- circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動焦点調節カメラ、更に詳しくは、被写体
の結像位置の予定焦点位置に対するズレ量を検出し、こ
の検出結果に基づいて撮影レンズを予定焦点位置へ駆動
するレンズ交換式の自動焦点調節カメラに関する。
の結像位置の予定焦点位置に対するズレ量を検出し、こ
の検出結果に基づいて撮影レンズを予定焦点位置へ駆動
するレンズ交換式の自動焦点調節カメラに関する。
[従来の技術]
従来、レリーズ釦を軽く半押しするとズレ量検出等の測
距動作が開始され、その出力結果によって撮影レンズを
合焦位置まで駆動するようにした自動焦点調節カメラは
、特開昭56−1024号公報をはじめとして種々提供
されていた。この種の自動焦点調節カメラは、撮影者が
撮影対象の被写体にカメラを向け、意図的にレリーズ釦
を半押しにした時にはじめて自動焦点調節動作が開始さ
れるので操作が簡単であり、また不本意な被写体に対し
て自動焦点調節動作が行なわれることはほとんどないと
いう利点を持っている。
距動作が開始され、その出力結果によって撮影レンズを
合焦位置まで駆動するようにした自動焦点調節カメラは
、特開昭56−1024号公報をはじめとして種々提供
されていた。この種の自動焦点調節カメラは、撮影者が
撮影対象の被写体にカメラを向け、意図的にレリーズ釦
を半押しにした時にはじめて自動焦点調節動作が開始さ
れるので操作が簡単であり、また不本意な被写体に対し
て自動焦点調節動作が行なわれることはほとんどないと
いう利点を持っている。
また、これらのレンズ交換可能な自動焦点調節カメラは
、ズレ量検出装置としてCCDを用いたラインイメージ
センサ等の蓄積型光電変換素子を用いたものがほとんで
ある。この蓄積型光電変換素子は、レンズを通過した合
焦対象被写体からの光によってズレ量を検出できるので
、レンズ交換式の一眼レフレックスカメラに自動焦点調
節装置を装備するのに適した素子といえる。
、ズレ量検出装置としてCCDを用いたラインイメージ
センサ等の蓄積型光電変換素子を用いたものがほとんで
ある。この蓄積型光電変換素子は、レンズを通過した合
焦対象被写体からの光によってズレ量を検出できるので
、レンズ交換式の一眼レフレックスカメラに自動焦点調
節装置を装備するのに適した素子といえる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記蓄積型光電変換素子は、光量に対するダ
イナミックレンジが狭く、写真撮影に可能なすべての輝
度状態下ではそのまま使用できないので、被写体の輝度
に応じて蓄積時間を調定しなければならない。そのため
、低輝度の被写体に対しては蓄積時間が長くかかり、そ
の分ズレ量検出に時間がかかってしまう。従って、従来
のようにレリーズ釦の半押しで初めて自動焦点調節動作
を開始するタイプの自動焦点調節カメラにおいては、被
写体が低輝度の場合、レリーズ釦の半押しから実際のレ
ンズ調定゛動作までに数百msものタイムラグが生じて
しまう。このタイムラグは、撮影者にとっては非常に長
く感じてイライラするものである。
イナミックレンジが狭く、写真撮影に可能なすべての輝
度状態下ではそのまま使用できないので、被写体の輝度
に応じて蓄積時間を調定しなければならない。そのため
、低輝度の被写体に対しては蓄積時間が長くかかり、そ
の分ズレ量検出に時間がかかってしまう。従って、従来
のようにレリーズ釦の半押しで初めて自動焦点調節動作
を開始するタイプの自動焦点調節カメラにおいては、被
写体が低輝度の場合、レリーズ釦の半押しから実際のレ
ンズ調定゛動作までに数百msものタイムラグが生じて
しまう。このタイムラグは、撮影者にとっては非常に長
く感じてイライラするものである。
一方、前記自動焦点調節カメラは、ピントを合わせよう
とする被写体をファインダー中央の測距枠内に配置した
のちにレリーズ釦を半押しにしなければ、ピントの合っ
た写真は得られない。したがって、撮影者は通常、この
操作を慎重に行なうので、所望の被写体が測距枠内に配
置された時点から、レリーズ釦が半押しされるまでに、
時間的な遅れ(タイムラグ)が生じてしまう。このタイ
ムラグは、予想以上に大きく、比較的低輝度の被写体で
あってもズレ量検出に要する時間より十分に長い。従っ
て、レリーズ釦が半押しされるまでの間にズレ量の検出
動作を繰り返し行なうことができれば、レリーズ釦の半
押し時から実際のレンズ調定動作までのタイムラグをな
くすことが可能である。
とする被写体をファインダー中央の測距枠内に配置した
のちにレリーズ釦を半押しにしなければ、ピントの合っ
た写真は得られない。したがって、撮影者は通常、この
操作を慎重に行なうので、所望の被写体が測距枠内に配
置された時点から、レリーズ釦が半押しされるまでに、
時間的な遅れ(タイムラグ)が生じてしまう。このタイ
ムラグは、予想以上に大きく、比較的低輝度の被写体で
あってもズレ量検出に要する時間より十分に長い。従っ
て、レリーズ釦が半押しされるまでの間にズレ量の検出
動作を繰り返し行なうことができれば、レリーズ釦の半
押し時から実際のレンズ調定動作までのタイムラグをな
くすことが可能である。
本発明の目的は、上述した問題点に着目し、低輝度の被
写体に対しても、レリーズ釦の半押し動作に応じてタイ
ムラグなくレンズ調定動作が開始される自動焦点調節カ
メラを提供することにある。
写体に対しても、レリーズ釦の半押し動作に応じてタイ
ムラグなくレンズ調定動作が開始される自動焦点調節カ
メラを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る自動焦点調節カメラは、その概念を示す第
1図において、被写体像を微小分割受光素子により光電
変換した光電変換出力あるいはこの光電変換出力に基づ
いて合焦対象被写体の結像位置の予定焦点位置に対する
ズレ量等の測距出力を検出する検出手段2と、上記光電
変換出力あるいは測距出力を記憶する記憶手段3と、上
記記憶手段に記憶された記憶値に基づいて撮影レンズ5
を電動で焦点調節するレンズ駆動手段4と、上記レンズ
駆動手段の動作時に撮影レンズ5の移動状態をモニタす
るレンズ移動モニタ手段6と、レリーズ釦の半押しがさ
れていない場合には上記検出手段2と前記記憶手段3を
繰り返し動作させ、レリーズ釦の半押しがされた場合に
は、まずこの半押し動作の直前の上記記憶手段3に記憶
された記憶値に基づいて上記レンズ駆動手段4により撮
影レンズ5を駆動し、上記レンズ移動モニタ手段6のモ
ニタ結果に基づいて撮影レンズ5を上記予定焦点位置で
停止させるように制御する制御手段1とを具備してなる
。
1図において、被写体像を微小分割受光素子により光電
変換した光電変換出力あるいはこの光電変換出力に基づ
いて合焦対象被写体の結像位置の予定焦点位置に対する
ズレ量等の測距出力を検出する検出手段2と、上記光電
変換出力あるいは測距出力を記憶する記憶手段3と、上
記記憶手段に記憶された記憶値に基づいて撮影レンズ5
を電動で焦点調節するレンズ駆動手段4と、上記レンズ
駆動手段の動作時に撮影レンズ5の移動状態をモニタす
るレンズ移動モニタ手段6と、レリーズ釦の半押しがさ
れていない場合には上記検出手段2と前記記憶手段3を
繰り返し動作させ、レリーズ釦の半押しがされた場合に
は、まずこの半押し動作の直前の上記記憶手段3に記憶
された記憶値に基づいて上記レンズ駆動手段4により撮
影レンズ5を駆動し、上記レンズ移動モニタ手段6のモ
ニタ結果に基づいて撮影レンズ5を上記予定焦点位置で
停止させるように制御する制御手段1とを具備してなる
。
[作 用]
この自動焦点調節カメラでは、測距枠に被写体をおさめ
て構図が決定し、レリーズ釦が半押しされるまでの間、
検出手段2で光電変換出力あるいは測距データが繰り返
し検出され、その都度検出された光電変換出力あるいは
測距データが記憶手段3に記憶される。そして、レリー
ズ釦が半押しされると、制御手段1は、記憶手段3に格
納されている最新の記憶値に基づいて、レンズ駆動手段
4に対し、撮影レンズ5を予定焦点位置へ移動させる制
御信号を供給する。撮影レンズ5の移動状態は、レンズ
移動モニタ手段6によってモニタされ、撮影レンズ5が
予定焦点位置へ到達したことを検知したら、制御手段1
はレンズ駆動手段4に対し、撮影レンズ5を停止させる
信号を供給する。
て構図が決定し、レリーズ釦が半押しされるまでの間、
検出手段2で光電変換出力あるいは測距データが繰り返
し検出され、その都度検出された光電変換出力あるいは
測距データが記憶手段3に記憶される。そして、レリー
ズ釦が半押しされると、制御手段1は、記憶手段3に格
納されている最新の記憶値に基づいて、レンズ駆動手段
4に対し、撮影レンズ5を予定焦点位置へ移動させる制
御信号を供給する。撮影レンズ5の移動状態は、レンズ
移動モニタ手段6によってモニタされ、撮影レンズ5が
予定焦点位置へ到達したことを検知したら、制御手段1
はレンズ駆動手段4に対し、撮影レンズ5を停止させる
信号を供給する。
次に、本発明の一実施例を第2図以下の図面を用いて説
明する。
明する。
第2図は本発明が適用されるカメラシステムの電源供給
を主体として見た全体の電気回路のブロック図である。
を主体として見た全体の電気回路のブロック図である。
電源電池11の電圧V。0は電源スィッチ12の閉成時
にD C/D Cコンバータ13により昇圧され、ライ
ン1゜、11間が電圧VDDに定電圧化されている。ラ
イン10.11間にMAINCPU14.バイポーラ■
回路15.バイポーラ■回路16.レンズデータ回路1
7が接続されており、バイポーラ■回路15の電源供給
制御はMArNCPU14のパワーコントロール回路か
らの信号により行なわれ、バイポーラ1回路16および
レンズデータ回路17の電源供給制御はバイポーラ■回
路15からのパワーコントロール信号により行なわれる
。
にD C/D Cコンバータ13により昇圧され、ライ
ン1゜、11間が電圧VDDに定電圧化されている。ラ
イン10.11間にMAINCPU14.バイポーラ■
回路15.バイポーラ■回路16.レンズデータ回路1
7が接続されており、バイポーラ■回路15の電源供給
制御はMArNCPU14のパワーコントロール回路か
らの信号により行なわれ、バイポーラ1回路16および
レンズデータ回路17の電源供給制御はバイポーラ■回
路15からのパワーコントロール信号により行なわれる
。
CCDラインセンサ20は、微小なフォトダイオード列
を有する受光面に、撮影レンズ5を介して被写体を受光
するようになっており、また、このフォトダイオード列
の発生する光電流は積分され、この積分値はCCDシフ
トレジスタにより順次時系列信号として出力される。ま
たインタフェースIC21は上記積分出力をアナログ−
ディジタル交換し、AFCPU22に出力する。
を有する受光面に、撮影レンズ5を介して被写体を受光
するようになっており、また、このフォトダイオード列
の発生する光電流は積分され、この積分値はCCDシフ
トレジスタにより順次時系列信号として出力される。ま
たインタフェースIC21は上記積分出力をアナログ−
ディジタル交換し、AFCPU22に出力する。
CCDラインセンサ20.インタフェースI C゛・2
1、AFCPU22からなるオートフォーカス回路部は
電源制御用トランジスタ23を介してライン1゜1g1
間に接続されており、このオートフォーカス回路部に対
する電源供給制御はMAINCPU14のオートフォー
カス用パワーコントロール回路からの信号による上記ト
ランジスタ23のオン、オフ制御により行なわれる。A
FCPU22はオートフォーカス用アルゴリズム演算を
行なうための中央演算処理装置で、合焦・非合焦の表示
を行なうオートフォーカス(AF)表示回路24が接続
されている。MAINCPυ14はフィルムの巻上1巻
戻、露出シーケンス等カメラ全体のシーケンスをコント
ロールするための中央演算処理装置で、上記合焦表示以
外の表示を行なう表示回路25を接続されている。バイ
ポーラ■回路15は巻上2巻戻用モータ制御、レンズ駆
動およびシャッタ制御等、カメラのシーケンスに必要な
各種ドライバを含む回路で、モータ駆動回路26および
オートフォーカス(AF)補助光回路27等が接続され
ている。バイポーラ1回路16は主として測光をつかさ
どる回路であり、測光素子28を有している。レンズデ
ータ回路17は、交換レンズ毎に異なる、オートフォー
カス時、測光時、その他のカメラ制御時に必要な、固有
のレンズデータを記憶した回路である。このレンズデー
タ回路17に入っているレンズデータのうちオートフォ
ーカス時に必要なデータとしては、レンズ変倍係数(ズ
ーム係数)、マクロ識別信号、絶対距離係数a、b、オ
ートフォーカス精度スレッショールドEth、 レン
ズ回転方向、開放F値等である。
1、AFCPU22からなるオートフォーカス回路部は
電源制御用トランジスタ23を介してライン1゜1g1
間に接続されており、このオートフォーカス回路部に対
する電源供給制御はMAINCPU14のオートフォー
カス用パワーコントロール回路からの信号による上記ト
ランジスタ23のオン、オフ制御により行なわれる。A
FCPU22はオートフォーカス用アルゴリズム演算を
行なうための中央演算処理装置で、合焦・非合焦の表示
を行なうオートフォーカス(AF)表示回路24が接続
されている。MAINCPυ14はフィルムの巻上1巻
戻、露出シーケンス等カメラ全体のシーケンスをコント
ロールするための中央演算処理装置で、上記合焦表示以
外の表示を行なう表示回路25を接続されている。バイ
ポーラ■回路15は巻上2巻戻用モータ制御、レンズ駆
動およびシャッタ制御等、カメラのシーケンスに必要な
各種ドライバを含む回路で、モータ駆動回路26および
オートフォーカス(AF)補助光回路27等が接続され
ている。バイポーラ1回路16は主として測光をつかさ
どる回路であり、測光素子28を有している。レンズデ
ータ回路17は、交換レンズ毎に異なる、オートフォー
カス時、測光時、その他のカメラ制御時に必要な、固有
のレンズデータを記憶した回路である。このレンズデー
タ回路17に入っているレンズデータのうちオートフォ
ーカス時に必要なデータとしては、レンズ変倍係数(ズ
ーム係数)、マクロ識別信号、絶対距離係数a、b、オ
ートフォーカス精度スレッショールドEth、 レン
ズ回転方向、開放F値等である。
上記バイポーラ■回路15では電源電圧vDDの状態を
監視しており、電源電圧が規定電圧より低下したときM
AINCPU14にシステムリセット信号を送り、バイ
ポーラ■回路15〜レンズデータ回路17の電源供給、
並びに、CCDライン2センサ20.インタフェースI
C21およびAFCPU22からなるオートフォーカス
回路部の電源供給を断つようにしている。MAINCP
U14への電源供給は規定電圧以下でも行なわれる。
監視しており、電源電圧が規定電圧より低下したときM
AINCPU14にシステムリセット信号を送り、バイ
ポーラ■回路15〜レンズデータ回路17の電源供給、
並びに、CCDライン2センサ20.インタフェースI
C21およびAFCPU22からなるオートフォーカス
回路部の電源供給を断つようにしている。MAINCP
U14への電源供給は規定電圧以下でも行なわれる。
第3図は、上記第2図に示す電気回路のうちのオートフ
ォーカス回路部の概略ブロック図である。
ォーカス回路部の概略ブロック図である。
オートフォーカス用中央演算処理装置であるAFCPU
22と、MAINCPU14とはニジリアルコミュニケ
ーションラインでデータの授受が行なわれる。そして、
その通信方向はシリアルコントロールラインにより制御
される。このコミュニケーションの内容としては、交換
レンズに固有のレンズデータである。また、MAINC
PU14からAFCPU22にカメラの各モード(オー
トフォーカス・シングルモードまたはその他のモード)
の各情報がモードラインを通じてデコードされる。さら
に、MAINCPU14にはレリーズ釦37の半押しく
第1ストロークの押動)によって閉成する第2レリーズ
スイツチ39と、レリーズ釦37の全押しく第2ストロ
ークの押動)によって閉成する第2レリーズスイツチ3
9が接続されていて、MAINCPU14からAFCP
U22へのAFENA (オートフォーカスイネーブル
)信号は、上記第2レリーズスイツチ38の開成に応答
して出力されてオートフォーカスのスタートおよびスト
ップをコントロールする信号であり、AFCPU22か
らMAINCPU14へのEOFAF (エンドオフオ
ートフォーカス)信号はオートフォーカスでの動作終了
時に発せられ、上記第2レリーズスイツチ3つの閉成時
に露出シーケンスへの移行を許可する信号である。
22と、MAINCPU14とはニジリアルコミュニケ
ーションラインでデータの授受が行なわれる。そして、
その通信方向はシリアルコントロールラインにより制御
される。このコミュニケーションの内容としては、交換
レンズに固有のレンズデータである。また、MAINC
PU14からAFCPU22にカメラの各モード(オー
トフォーカス・シングルモードまたはその他のモード)
の各情報がモードラインを通じてデコードされる。さら
に、MAINCPU14にはレリーズ釦37の半押しく
第1ストロークの押動)によって閉成する第2レリーズ
スイツチ39と、レリーズ釦37の全押しく第2ストロ
ークの押動)によって閉成する第2レリーズスイツチ3
9が接続されていて、MAINCPU14からAFCP
U22へのAFENA (オートフォーカスイネーブル
)信号は、上記第2レリーズスイツチ38の開成に応答
して出力されてオートフォーカスのスタートおよびスト
ップをコントロールする信号であり、AFCPU22か
らMAINCPU14へのEOFAF (エンドオフオ
ートフォーカス)信号はオートフォーカスでの動作終了
時に発せられ、上記第2レリーズスイツチ3つの閉成時
に露出シーケンスへの移行を許可する信号である。
また、バイポーラ■回路15はAFCPU22からのA
Fモータコントロールラインの信号をデコードし、モー
タ駆動回路26をドライブする。
Fモータコントロールラインの信号をデコードし、モー
タ駆動回路26をドライブする。
モータ駆動回路26の出力によりレンズ駆動モータ31
が回転すると、レンズ鏡筒の回転部材に等間隔に設けら
れたスリット32が回転し、同スリット32の通路を挟
んで発光部33aと受光部33bとを対向配置させてな
るフォトインクラブタ33がスリット32をカウントす
る。即ち、スリット3°2とフォトインクラブタ33は
アドレス発生部34を構成しており、同アドレス発生部
34から発せられたアドレス信号(スリット32のカウ
ント信号)は波形整形されてAFCPU22に取り込ま
れる。
が回転すると、レンズ鏡筒の回転部材に等間隔に設けら
れたスリット32が回転し、同スリット32の通路を挟
んで発光部33aと受光部33bとを対向配置させてな
るフォトインクラブタ33がスリット32をカウントす
る。即ち、スリット3°2とフォトインクラブタ33は
アドレス発生部34を構成しており、同アドレス発生部
34から発せられたアドレス信号(スリット32のカウ
ント信号)は波形整形されてAFCPU22に取り込ま
れる。
AFCPU22からバイポーラ■回路15に送られるサ
ブランプ(以下、Sランプと略記する)信号はAF補助
光回路27をコントロールする信号で、被写体がローラ
イト(低輝度)のときSランプ27aを点灯する。
ブランプ(以下、Sランプと略記する)信号はAF補助
光回路27をコントロールする信号で、被写体がローラ
イト(低輝度)のときSランプ27aを点灯する。
AFCPU22に接続されたAF表示回路24は合焦時
に点灯する合焦OK表示用LED (発光ダイオード)
24aと、合焦不能時に点灯する合焦不能表示用LED
24bを有している。なお、このAFCPU22にはク
ロック用発振器35゜リセット用コンデンサ36が接続
されている。
に点灯する合焦OK表示用LED (発光ダイオード)
24aと、合焦不能時に点灯する合焦不能表示用LED
24bを有している。なお、このAFCPU22にはク
ロック用発振器35゜リセット用コンデンサ36が接続
されている。
また、上記AFCPU22とインタフェースIC21は
パスラインによりデータの授受を行ない、その伝送方向
はパスラインコントロール信号により制御される。そし
て、AFCPU22からインタフェースIC21にセン
サ切換信号、システムクロック信号が送られるようにな
っている。そして、インタフェースIC21は例えば、
CCDラインセンサ20に対しCCD駆動クロック信号
、COD制御信号を送り、CCDラインセンサ20から
CCD出力を読み出し、この読み出したアナログ値のC
C’D出力をインタフェースIC21でディジタル変換
してAFCPU22に送る。
パスラインによりデータの授受を行ない、その伝送方向
はパスラインコントロール信号により制御される。そし
て、AFCPU22からインタフェースIC21にセン
サ切換信号、システムクロック信号が送られるようにな
っている。そして、インタフェースIC21は例えば、
CCDラインセンサ20に対しCCD駆動クロック信号
、COD制御信号を送り、CCDラインセンサ20から
CCD出力を読み出し、この読み出したアナログ値のC
C’D出力をインタフェースIC21でディジタル変換
してAFCPU22に送る。
次に、第4〜6図に示すフローチャートに基づいて、本
発明の一実施例の動作を説明する。
発明の一実施例の動作を説明する。
電源スィッチ12が閉成されると、まず、MAINCP
U14は第4図に示したくパワーオンリセット〉のメイ
ンルーチンの実行が開始され、ゼロ番地からプログラム
動作をスタートする。そして、まず、I10イニシャラ
イズを行った後、レジスタ、フラグ類をクリアする。こ
の後、MAINCPU14はオートフォーカス用パワー
コントロール回路がオンになり、トランジスタ23をオ
ンにしてCCDラインセンサ20.インターフェースI
C21およびAFCPU22からなるオートフォーカス
回路部に電源を供給する。オートフォーカス回路部に電
源を供給したのちは、オートフォーカスのために第ルリ
ーズスイッチ38がオンになっているかどうかをチエツ
クする。第ルリーズスイッチ38がオフのままである場
合は、AFENA信号を“Low” (以下、単に“
L゛とする)にして、< flll光〉、<露出演算〉
およびく表示〉の各サブルーチンの動作を経て再び第ル
リーズスイッチ38のチエツクに戻る。すなわち、撮影
レンズ5を被写体に向けただけで、レリーズ釦37が半
押しされないかぎりは、上記ルーチンのフロー動作が繰
り返し実行され、被写体光に応じた最新の露出値が求め
られて適正なシャツタ秒時や絞り値の表示がなされる。
U14は第4図に示したくパワーオンリセット〉のメイ
ンルーチンの実行が開始され、ゼロ番地からプログラム
動作をスタートする。そして、まず、I10イニシャラ
イズを行った後、レジスタ、フラグ類をクリアする。こ
の後、MAINCPU14はオートフォーカス用パワー
コントロール回路がオンになり、トランジスタ23をオ
ンにしてCCDラインセンサ20.インターフェースI
C21およびAFCPU22からなるオートフォーカス
回路部に電源を供給する。オートフォーカス回路部に電
源を供給したのちは、オートフォーカスのために第ルリ
ーズスイッチ38がオンになっているかどうかをチエツ
クする。第ルリーズスイッチ38がオフのままである場
合は、AFENA信号を“Low” (以下、単に“
L゛とする)にして、< flll光〉、<露出演算〉
およびく表示〉の各サブルーチンの動作を経て再び第ル
リーズスイッチ38のチエツクに戻る。すなわち、撮影
レンズ5を被写体に向けただけで、レリーズ釦37が半
押しされないかぎりは、上記ルーチンのフロー動作が繰
り返し実行され、被写体光に応じた最新の露出値が求め
られて適正なシャツタ秒時や絞り値の表示がなされる。
レリーズ釦37を半押しすることにより第ルリーズスイ
ッチ38がオンになると、MAINCPU14はAFE
NA信号を“High” (以下、単に”H’とする)
にしてオートフォーカスのためのレンズ駆動を許可し、
この後、EOFAF信号のチエツクを行う。後述するよ
うにAFCPU22の制御によりオートフォーカス動作
か行われて合焦状態が得られると、EOFAF信号が“
H・になるので、MAINCPU14はこの“H″のE
OFAF信号を受けたのち、第2レリーズスイツチ39
の状態をチエツクする。
ッチ38がオンになると、MAINCPU14はAFE
NA信号を“High” (以下、単に”H’とする)
にしてオートフォーカスのためのレンズ駆動を許可し、
この後、EOFAF信号のチエツクを行う。後述するよ
うにAFCPU22の制御によりオートフォーカス動作
か行われて合焦状態が得られると、EOFAF信号が“
H・になるので、MAINCPU14はこの“H″のE
OFAF信号を受けたのち、第2レリーズスイツチ39
の状態をチエツクする。
レリーズ釦37を全押しすることにより第2レリーズス
イツチ39がオンになると、MAINCPU14はオー
トフォーカス用パワーコントロール回路がオフすること
によりトランジスタ23をオフにし、CCDラインセン
サ20.インターフェースIC21およびAFCPU2
2からなるオートフォーカス回路部への電源供給を断つ
。そして、<71Ill光〉、<露光〉およびく巻上げ
〉の各サブルーチンの動作を行ったのち、再び上記オー
トフォーカス用パワーコントロール回路をオンにする動
作に戻り、上述したフローの動作を繰り返す。
イツチ39がオンになると、MAINCPU14はオー
トフォーカス用パワーコントロール回路がオフすること
によりトランジスタ23をオフにし、CCDラインセン
サ20.インターフェースIC21およびAFCPU2
2からなるオートフォーカス回路部への電源供給を断つ
。そして、<71Ill光〉、<露光〉およびく巻上げ
〉の各サブルーチンの動作を行ったのち、再び上記オー
トフォーカス用パワーコントロール回路をオンにする動
作に戻り、上述したフローの動作を繰り返す。
オートフォーカス回路部はMAINCPU14のオート
フォーカス用パワーコントロール回路が動作状態となる
ことによってトランジスタ23がオンして電源電圧VD
Dが供給され、これによってAFCPU22は第5図に
示す<AFCPUパワ。
フォーカス用パワーコントロール回路が動作状態となる
ことによってトランジスタ23がオンして電源電圧VD
Dが供給され、これによってAFCPU22は第5図に
示す<AFCPUパワ。
−オンリセット〉のルーチンの実行を開始する。
この<AFCPUパワーオンリセット〉のルーチンが開
始されると、まず、くI10イニシャライズ〉のサブル
ーチンでオートフォーカス回路部の駆動回路のイニシャ
ライズが行なわれる。具体的には、AP表示回路24.
モータ駆動回路26およびAF補助光回路27等のオフ
並びにMAINCPU14とのシリアルコミュニケーシ
ョンラインのイニシャライズ等が行なわれる。
始されると、まず、くI10イニシャライズ〉のサブル
ーチンでオートフォーカス回路部の駆動回路のイニシャ
ライズが行なわれる。具体的には、AP表示回路24.
モータ駆動回路26およびAF補助光回路27等のオフ
並びにMAINCPU14とのシリアルコミュニケーシ
ョンラインのイニシャライズ等が行なわれる。
次に制御用フラグやレジスタ等をクリアし、このあと、
ある明るさ以上では確実にCCD積分が行なわれるよう
に、ITIMEレジスタにCCD積分時間の最大値をセ
ットする。そして、Sランプ27aの点灯を禁止し、後
述するAFステータスフラグをクリアした後、<CCD
積分〉のサブルーチンでCCDラインセンサ20を駆動
して測距のための積分動作を行わせる。この<CCD積
分〉のサブルーチンについては、後で詳細に述べる。
ある明るさ以上では確実にCCD積分が行なわれるよう
に、ITIMEレジスタにCCD積分時間の最大値をセ
ットする。そして、Sランプ27aの点灯を禁止し、後
述するAFステータスフラグをクリアした後、<CCD
積分〉のサブルーチンでCCDラインセンサ20を駆動
して測距のための積分動作を行わせる。この<CCD積
分〉のサブルーチンについては、後で詳細に述べる。
<CCD1a分〉のルーチンからリターンしてきたらA
FENA信号の状態をチエツクし、この信号が“H”で
なければ、後述するR e I lフラグをクリアしな
がらAFステータスフラグのクリア動作と<CCD積分
〉のルーチンを繰返し実行する。
FENA信号の状態をチエツクし、この信号が“H”で
なければ、後述するR e I lフラグをクリアしな
がらAFステータスフラグのクリア動作と<CCD積分
〉のルーチンを繰返し実行する。
ここで、AFステータスフラグについて説明する。AF
ステータスフラグは、くズレ量演算〉のルーチンにおい
て被写体の状態が不良のためにズレ量の検出ができなか
ったり、レンズを合焦点に移動できないといった、いわ
ゆる合焦不可能の時にセットされるフラグであって、そ
れは、被写体が低コントラストの場合にセットされるロ
ーコンフラグ(以下、LCフラグと略記する)と、被写
体が低輝度の場合セットされるローライトフラグ(以下
、LLフラグと略記する)により構成されている。
ステータスフラグは、くズレ量演算〉のルーチンにおい
て被写体の状態が不良のためにズレ量の検出ができなか
ったり、レンズを合焦点に移動できないといった、いわ
ゆる合焦不可能の時にセットされるフラグであって、そ
れは、被写体が低コントラストの場合にセットされるロ
ーコンフラグ(以下、LCフラグと略記する)と、被写
体が低輝度の場合セットされるローライトフラグ(以下
、LLフラグと略記する)により構成されている。
このようなAPステータスフラグのクリア→CCD積分
→AFENA信号のチエツク→Re l lフラグクリ
アの縁り返し動作が、本実施例の主要な動作である。つ
まり、この繰り返し動作は、前述した“被写体の構図決
定からレリーズ釦37の半押しまでのタイムラグの間に
行なわれる。
→AFENA信号のチエツク→Re l lフラグクリ
アの縁り返し動作が、本実施例の主要な動作である。つ
まり、この繰り返し動作は、前述した“被写体の構図決
定からレリーズ釦37の半押しまでのタイムラグの間に
行なわれる。
レリーズ釦37が半押し状態であるか否かの信号、つま
りAFENA信号の状態は、後述するように<CCD1
1分〉のルーチンの中でも常に監視しており、CCDt
a分中にAFENA信号がH”になった場合、このとき
既に1回の積分が終ってレジスタに積分データが格納さ
れていれば、直ちに<CCD積分〉のルーチンからリタ
ーンする。
りAFENA信号の状態は、後述するように<CCD1
1分〉のルーチンの中でも常に監視しており、CCDt
a分中にAFENA信号がH”になった場合、このとき
既に1回の積分が終ってレジスタに積分データが格納さ
れていれば、直ちに<CCD積分〉のルーチンからリタ
ーンする。
一方、積分データが格納されていなければ、1回の積分
が終了してからリターンする。
が終了してからリターンする。
AFENA信号の“H”を確認したら、次にRe I
、フラグをセットした後、くズレ量演算〉のサブルーチ
ンにおいて上記積分データよりズレ量を演算してこれを
レジスタERRORに格納する。
、フラグをセットした後、くズレ量演算〉のサブルーチ
ンにおいて上記積分データよりズレ量を演算してこれを
レジスタERRORに格納する。
そして、くズレ量演算〉のルーチンよりリターンすると
、AFステータスフラグの中のLLフラグをチエツクし
、低輝度であると判断したら、Sランプ27aの使用を
許可して再び上述した〈CCD積分〉とくズレ量演算〉
の測距動作を行なう。
、AFステータスフラグの中のLLフラグをチエツクし
、低輝度であると判断したら、Sランプ27aの使用を
許可して再び上述した〈CCD積分〉とくズレ量演算〉
の測距動作を行なう。
低輝度でないと判断した場合は、続いてLCフラグのチ
エツクへ進む。低コントラストであると判断された場合
には、くレンズスキャン〉のルーチンにおいて、撮影レ
ンズを強制的に現在位置−至近位置→無限遠位置と動作
させるとともに、その間にも測距を行なって、低コント
ラストでない位置を探す。
エツクへ進む。低コントラストであると判断された場合
には、くレンズスキャン〉のルーチンにおいて、撮影レ
ンズを強制的に現在位置−至近位置→無限遠位置と動作
させるとともに、その間にも測距を行なって、低コント
ラストでない位置を探す。
低コントラストでない位置が見つかった場合、またはレ
ンズが無限遠位置に達した場合に、モータを停止させ、
くレンズスキャン〉のルーチンよりリターンする。リタ
ーン後は、AFENA信号のチエツクを行ない、“H“
であれば再び上述した測距動作を行なうためにAFステ
ータスフラグをクリアする動作に戻る。またAFENA
信号が“L”であれば初期状態に戻る。
ンズが無限遠位置に達した場合に、モータを停止させ、
くレンズスキャン〉のルーチンよりリターンする。リタ
ーン後は、AFENA信号のチエツクを行ない、“H“
であれば再び上述した測距動作を行なうためにAFステ
ータスフラグをクリアする動作に戻る。またAFENA
信号が“L”であれば初期状態に戻る。
測距結果が低輝度でも低コントラストでもない場合は、
続いて、現在のレンズ位置が被写体に対して合焦してい
るかどうか、つまりズレ量が所定の許容範囲内に入って
いるかどうかをチz ツクする。ここで、合焦でないと
判断された場合には、くパルス計算〉のルーチンにおい
て、ズレ量をレンズの目標移動量(移動パルス数)に変
換する。
続いて、現在のレンズ位置が被写体に対して合焦してい
るかどうか、つまりズレ量が所定の許容範囲内に入って
いるかどうかをチz ツクする。ここで、合焦でないと
判断された場合には、くパルス計算〉のルーチンにおい
て、ズレ量をレンズの目標移動量(移動パルス数)に変
換する。
ところで、算出したズレ量が合焦許容範囲に入っている
かをチエツクするための比較値は、レンズの開放F値に
よって異なる。そこで、本実施例では、交換レンズに配
置されたレンズデータ回路17に、オートフォーカス精
度のスレッショールドEthを記憶させておいて、合焦
チエツク時にこのデータを読み出すようにしている。ま
た、ズレ量よりレンズの目標移動量を求めるためのレン
ズ変倍係数も、同様にレンズデータ回路17に記憶され
ている。
かをチエツクするための比較値は、レンズの開放F値に
よって異なる。そこで、本実施例では、交換レンズに配
置されたレンズデータ回路17に、オートフォーカス精
度のスレッショールドEthを記憶させておいて、合焦
チエツク時にこのデータを読み出すようにしている。ま
た、ズレ量よりレンズの目標移動量を求めるためのレン
ズ変倍係数も、同様にレンズデータ回路17に記憶され
ている。
レンズの目標移動量が求まったら、続いてレンズが現在
停止している位置が最至近端であるかをチエツクする。
停止している位置が最至近端であるかをチエツクする。
そうでなければ、<MDRIVAF〉のルーチンへ進み
、最至近端であれば、これから駆動しようとする方向が
至近方向であるかをチエツクする。もし至近方向であれ
ば当然レンズ駆動は不可能なので、その時は非合焦表示
を行なってAFENA信号のチエツクへ進む。
、最至近端であれば、これから駆動しようとする方向が
至近方向であるかをチエツクする。もし至近方向であれ
ば当然レンズ駆動は不可能なので、その時は非合焦表示
を行なってAFENA信号のチエツクへ進む。
一方、駆動方向が至近方向でなければ<MDRIVAF
>(7)/に一チンへ進む、<MDRIVAF〉のルー
チンは、撮影レンズを指定方向に、指定量移動させるサ
ブルーチンである。レンズが目標位置に達したら、この
ルーチンよりリターンする。
>(7)/に一チンへ進む、<MDRIVAF〉のルー
チンは、撮影レンズを指定方向に、指定量移動させるサ
ブルーチンである。レンズが目標位置に達したら、この
ルーチンよりリターンする。
また、このルーチン内では、レンズが至近端に達して停
止した場合には、至近端停止フラグをセットしてリター
ンする。さらに、レンズ駆動中にもAFENA信号を監
視しており、駆動中にレリーズ釦の半押しが解除された
ら即座にリターンする。
止した場合には、至近端停止フラグをセットしてリター
ンする。さらに、レンズ駆動中にもAFENA信号を監
視しており、駆動中にレリーズ釦の半押しが解除された
ら即座にリターンする。
<MDRIVAF>のルーチンよりリターンすれば、A
Fステータスフラグをクリアする動作へ戻って再び測距
動作を行なう。この測距動作は、レンズ駆動後の合焦確
認のためであり、もし合焦許容範囲からはずれている場
合には再度レンズ駆動が行なわれ、合焦となるまでのル
ープが繰り返される。合焦と判断された場合は、合焦表
示が行われ、続いてMAINCPU14に対しレリーズ
の許可信号として“H”のEOFAF信号が送出される
。オートフォーカス動作が終了すれば、AFENA信号
のチエツクが行なわれ、この信号が“H“のままであれ
ば、このチエツク動作が繰り返されてAFロックの状態
となる。AFENA信号が“L″になると、初期状態に
戻って、次のオートフォーカス動作に移行する。
Fステータスフラグをクリアする動作へ戻って再び測距
動作を行なう。この測距動作は、レンズ駆動後の合焦確
認のためであり、もし合焦許容範囲からはずれている場
合には再度レンズ駆動が行なわれ、合焦となるまでのル
ープが繰り返される。合焦と判断された場合は、合焦表
示が行われ、続いてMAINCPU14に対しレリーズ
の許可信号として“H”のEOFAF信号が送出される
。オートフォーカス動作が終了すれば、AFENA信号
のチエツクが行なわれ、この信号が“H“のままであれ
ば、このチエツク動作が繰り返されてAFロックの状態
となる。AFENA信号が“L″になると、初期状態に
戻って、次のオートフォーカス動作に移行する。
ここで、上記<COD積分〉のサブルーチンの動作を第
6図に示すフローチャートによって詳述する。最初に、
AFCPU22はインタフェースIC21を通じてCC
Dラインセンサ20に積分開始信号を送って積分動作を
開始する。そして、次に、Re l 1フラグの確認を
行うが、1回目の積分が開始されたばかりのときはRe
l tフラグはセットされておらず′L”である。そ
して、1回目の積分中であるかどうかがチエツクされる
。このチエツクはこの時点で既に積分データがAFCP
U22のレジスタに格納されているか否かにより行う。
6図に示すフローチャートによって詳述する。最初に、
AFCPU22はインタフェースIC21を通じてCC
Dラインセンサ20に積分開始信号を送って積分動作を
開始する。そして、次に、Re l 1フラグの確認を
行うが、1回目の積分が開始されたばかりのときはRe
l tフラグはセットされておらず′L”である。そ
して、1回目の積分中であるかどうかがチエツクされる
。このチエツクはこの時点で既に積分データがAFCP
U22のレジスタに格納されているか否かにより行う。
データの格納がなく1回目の積分である場合には、この
あと、積分動作の完了のチエ・ツクと、最大積分時間の
チエツクを行う。すなわち、1回目の積分が完了するか
、若しくはこのときの積分時間がITIMEにセットさ
れた最大時間を超えるまで上記フロー動作が繰り返され
る。積分レベルが所定値に達して積分動作が完了した場
合には、積分動作を停止させ、CCDラインセンサ20
のCCDアナログ出力をインタフェースIC21でディ
ジタルデータにしてパスラインを通じて読み込み、AF
CPU22のレジスタへ格納して第5図のフローへリタ
ーンする。また低輝度であるため積分レベルが所定値に
達しないうちに、積分時間がITIMEにセットされた
最大時間を超えた場合には、このとき測距不能として強
制的に積分動作を停止させ、同様にしてデータ格納を行
ってリターンする。
あと、積分動作の完了のチエ・ツクと、最大積分時間の
チエツクを行う。すなわち、1回目の積分が完了するか
、若しくはこのときの積分時間がITIMEにセットさ
れた最大時間を超えるまで上記フロー動作が繰り返され
る。積分レベルが所定値に達して積分動作が完了した場
合には、積分動作を停止させ、CCDラインセンサ20
のCCDアナログ出力をインタフェースIC21でディ
ジタルデータにしてパスラインを通じて読み込み、AF
CPU22のレジスタへ格納して第5図のフローへリタ
ーンする。また低輝度であるため積分レベルが所定値に
達しないうちに、積分時間がITIMEにセットされた
最大時間を超えた場合には、このとき測距不能として強
制的に積分動作を停止させ、同様にしてデータ格納を行
ってリターンする。
1回目の<CCD積分〉を終了して第5図のフローへリ
ターンすると、前述したように第5図のフローにおいて
AFENA信号がチエツクされるので、レリーズ釦37
を半押ししない限りはAFENA信号が“L”であり、
Re I 1フラグおよびAFステータスフラグをクリ
アして2凹目のくCCD積分〉のフロー動作を行う。第
6図のフローにおいて、2回口の積分中には、AFEN
A信号のチエツクを行っており、このAFENA信号が
“L″の間は、上述したように積分レベルが所定値に達
するか若しくは積分時間が最大値を超えるまで積分を行
い、積分完了若しくは積分時間が最大値を超えると、積
分を停止してこの2回目の積分データを読み込んでこれ
をレジスタに格納して第5図のフローへリターンする。
ターンすると、前述したように第5図のフローにおいて
AFENA信号がチエツクされるので、レリーズ釦37
を半押ししない限りはAFENA信号が“L”であり、
Re I 1フラグおよびAFステータスフラグをクリ
アして2凹目のくCCD積分〉のフロー動作を行う。第
6図のフローにおいて、2回口の積分中には、AFEN
A信号のチエツクを行っており、このAFENA信号が
“L″の間は、上述したように積分レベルが所定値に達
するか若しくは積分時間が最大値を超えるまで積分を行
い、積分完了若しくは積分時間が最大値を超えると、積
分を停止してこの2回目の積分データを読み込んでこれ
をレジスタに格納して第5図のフローへリターンする。
レリーズ釦37が半押しされないうちは、3回目以降の
CCD積分も2回目と同様にして行われる。つまり、レ
リーズ釦37が半押しされないうちは、第6図に示した
<CCD積分〉のサブルーチンの上述したフローの動作
が繰り返して行われ、したがって、その都度AFCPU
22のレジスタに格納される積分データは、常に最新の
データに更新されている。
CCD積分も2回目と同様にして行われる。つまり、レ
リーズ釦37が半押しされないうちは、第6図に示した
<CCD積分〉のサブルーチンの上述したフローの動作
が繰り返して行われ、したがって、その都度AFCPU
22のレジスタに格納される積分データは、常に最新の
データに更新されている。
ここで、レリーズ釦37が半押しされ、<CCDl11
分〉の上述したフローの動作の途中で、AFENA信号
が“Hoになった場合は、このとき積分完了を待たずに
Re I 1フラグをセットして直ちに積分動作を停止
させて第5図のフローチャ−トする。第5図のフローへ
リターンすると、前述したように第5図のフローにおい
て再びAFENA信号の“H“を確認した後Re l
1フラグをセットして上記積分データに基づいてズレ量
を演算し、AFCPU22のレジスタERRORに格納
する。
分〉の上述したフローの動作の途中で、AFENA信号
が“Hoになった場合は、このとき積分完了を待たずに
Re I 1フラグをセットして直ちに積分動作を停止
させて第5図のフローチャ−トする。第5図のフローへ
リターンすると、前述したように第5図のフローにおい
て再びAFENA信号の“H“を確認した後Re l
1フラグをセットして上記積分データに基づいてズレ量
を演算し、AFCPU22のレジスタERRORに格納
する。
このときのくズレ量演算〉に用いられる積分データはレ
リーズ釦37が半押しされる直前に第6図のフローでレ
ジスタに格納された最新の積分データである。
リーズ釦37が半押しされる直前に第6図のフローでレ
ジスタに格納された最新の積分データである。
くズレ量演算〉のルーチンからリターンすると、測距後
は、第5図のフローチャートで述べたように、上記ズレ
量を移動パルス数に変換して合焦させる方向へレンズ駆
動を行った後、APステータスフラグをクリアする動作
へ戻ってレンズ駆動後の合焦確認のために<CCD積分
〉のルーチンを実行するが、この合焦確認のための<C
CD積分〉の動作は第6図のフローチャートから明らか
なように、このときは、Re11フラグが“H”になっ
ているので、積分開始後AFENA信号のチエツクを行
わずに積分が完了するまで待ち、積分完了後に積分を終
了させて積分データを読み込んでこれを格納する。した
がって、<CCD積分〉からリターン後はこの格納デー
タに基づいてズレ量演算が行われ、このズレ量の演算値
に基づいてレンズ駆動が行われる。つまり、Rel□フ
ラグを用いている理由は、AFENA信号が“H”の状
態で<CCD積分〉のルーチンがコールされたときに積
分を行わないで<CCD積分〉を抜けてしまうのを防止
するためである。
は、第5図のフローチャートで述べたように、上記ズレ
量を移動パルス数に変換して合焦させる方向へレンズ駆
動を行った後、APステータスフラグをクリアする動作
へ戻ってレンズ駆動後の合焦確認のために<CCD積分
〉のルーチンを実行するが、この合焦確認のための<C
CD積分〉の動作は第6図のフローチャートから明らか
なように、このときは、Re11フラグが“H”になっ
ているので、積分開始後AFENA信号のチエツクを行
わずに積分が完了するまで待ち、積分完了後に積分を終
了させて積分データを読み込んでこれを格納する。した
がって、<CCD積分〉からリターン後はこの格納デー
タに基づいてズレ量演算が行われ、このズレ量の演算値
に基づいてレンズ駆動が行われる。つまり、Rel□フ
ラグを用いている理由は、AFENA信号が“H”の状
態で<CCD積分〉のルーチンがコールされたときに積
分を行わないで<CCD積分〉を抜けてしまうのを防止
するためである。
次に、第7図にAFCPU22の他のプログラム動作例
のフローチャートを示す。第5図のフローチャートでは
、上述したように、レリーズ釦37を半押しするまでは
CCD積分が繰り返し行われ、レリーズ釦37の半押し
後に最新の積分データに基づいてズレ量演算およびレン
ズ駆動が行われるようになっているが、第7図に示した
フローチャートでは、レリーズ釦37を半押しするまで
はCCD積分およびズレ量演算が行われ、レリーズ釦3
7の半押し後に最新のズレ量演算データに基づいてレン
ズ駆動が行われるようになっている。以下さらに、この
第7図のフローチャートについて、主として第5図と異
なる部分の動作を説明する◎ <CCD積分〉までは第5図の場合と全く同様のシーケ
ンスで動作する。1回目のCCD積分が終り、<CCD
積分〉のルーチンからリターンしてくると、まず、Rc
I rフラグのチエツクが行われる。最初、Reft
フラグはセットされていないので、この後、AFENA
信号のチエツクが行われる。レリーズ釦37を半押しし
ないかぎりはAFENA信号は“L″であるので、続い
て、上記CCD積分のデータに基づいてくズレ量演算〉
が行われ、この求められたズレ量はレジスタERROR
に格納される。くズレ量演算〉が行われた後、再度、A
FENA信号のチエツクが行われる。A、FENA信号
は“L″であるのでRe I lフラグのクリアが行わ
れ、AFステータスフラグがクリアされて2回目の<C
CD積分〉が行われる。2回目の<CCD積分〉後も同
様にして積分データに基づいてくズレ量演算〉が行われ
、この求められたズレ量は前回のズレ量に代わってレジ
スタERRORに格納される。こうして、レリーズ釦3
7を半押ししない限りは<CCD積分〉とくズレ量演算
〉の動作が繰り返し実行され、ズレ量演算データは毎回
更新される。
のフローチャートを示す。第5図のフローチャートでは
、上述したように、レリーズ釦37を半押しするまでは
CCD積分が繰り返し行われ、レリーズ釦37の半押し
後に最新の積分データに基づいてズレ量演算およびレン
ズ駆動が行われるようになっているが、第7図に示した
フローチャートでは、レリーズ釦37を半押しするまで
はCCD積分およびズレ量演算が行われ、レリーズ釦3
7の半押し後に最新のズレ量演算データに基づいてレン
ズ駆動が行われるようになっている。以下さらに、この
第7図のフローチャートについて、主として第5図と異
なる部分の動作を説明する◎ <CCD積分〉までは第5図の場合と全く同様のシーケ
ンスで動作する。1回目のCCD積分が終り、<CCD
積分〉のルーチンからリターンしてくると、まず、Rc
I rフラグのチエツクが行われる。最初、Reft
フラグはセットされていないので、この後、AFENA
信号のチエツクが行われる。レリーズ釦37を半押しし
ないかぎりはAFENA信号は“L″であるので、続い
て、上記CCD積分のデータに基づいてくズレ量演算〉
が行われ、この求められたズレ量はレジスタERROR
に格納される。くズレ量演算〉が行われた後、再度、A
FENA信号のチエツクが行われる。A、FENA信号
は“L″であるのでRe I lフラグのクリアが行わ
れ、AFステータスフラグがクリアされて2回目の<C
CD積分〉が行われる。2回目の<CCD積分〉後も同
様にして積分データに基づいてくズレ量演算〉が行われ
、この求められたズレ量は前回のズレ量に代わってレジ
スタERRORに格納される。こうして、レリーズ釦3
7を半押ししない限りは<CCD積分〉とくズレ量演算
〉の動作が繰り返し実行され、ズレ量演算データは毎回
更新される。
レリーズ釦37を半押しすることによりAFENA信号
が“H”になれば、このあとRc I lフラグはセッ
トされて低輝度および低コントラストのチエツクが行わ
れて、第5図と同様のフロー動作に入る。ところで、A
FENA信号のチエツクは、くズレ量演算〉の前後で行
われており、したがって、CCD積分が完了せず積分デ
ータに基づくズレ量演算が行われないうちにAFENA
信号が“H”になった場合でも、ズレ量演算を行うこと
なくRe1tフラグがセットされる。
が“H”になれば、このあとRc I lフラグはセッ
トされて低輝度および低コントラストのチエツクが行わ
れて、第5図と同様のフロー動作に入る。ところで、A
FENA信号のチエツクは、くズレ量演算〉の前後で行
われており、したがって、CCD積分が完了せず積分デ
ータに基づくズレ量演算が行われないうちにAFENA
信号が“H”になった場合でも、ズレ量演算を行うこと
なくRe1tフラグがセットされる。
Re I rフラグがセットされたあとは、低輝度でも
低コントラストでもなく、かつ合焦許容範囲に入ってい
ない場合は、ズレ量を移動パルス数に変換してレンズ駆
動を行う。そして、第5図の動作でも述べたように、<
MDRIVAF>のレンズ駆動後も、合焦確認のために
AFステータスフラグをクリアして<CCD積分〉およ
びくズレ量演算〉の測距動作を実行する。この場合の測
距動作では、既にRel フラグは“H”であるので
、A■ FENA信号が“H“であっても、<CCD積分〉後は
この積分データに基づいてくズレ量演算〉が確実に行わ
れ、したがって、このズレ量に基づいてレンズ駆動が行
われる。
低コントラストでもなく、かつ合焦許容範囲に入ってい
ない場合は、ズレ量を移動パルス数に変換してレンズ駆
動を行う。そして、第5図の動作でも述べたように、<
MDRIVAF>のレンズ駆動後も、合焦確認のために
AFステータスフラグをクリアして<CCD積分〉およ
びくズレ量演算〉の測距動作を実行する。この場合の測
距動作では、既にRel フラグは“H”であるので
、A■ FENA信号が“H“であっても、<CCD積分〉後は
この積分データに基づいてくズレ量演算〉が確実に行わ
れ、したがって、このズレ量に基づいてレンズ駆動が行
われる。
なお、この第7図に示したフローチャートでは、合焦か
どうかを判断した後にくパルス計算〉を行うようにして
いるが、この〈パルス計算〉のサブルーチンはくズレ量
演算〉のサブルーチンの直後で実行させるようにし、A
FENA信号が“L”の間は、常に最新のズレ量に基づ
いた移動パルス数が求められるようにしてもよい。
どうかを判断した後にくパルス計算〉を行うようにして
いるが、この〈パルス計算〉のサブルーチンはくズレ量
演算〉のサブルーチンの直後で実行させるようにし、A
FENA信号が“L”の間は、常に最新のズレ量に基づ
いた移動パルス数が求められるようにしてもよい。
第8図は、本発明が適用されるカメラシステムの他の実
施例における電気回路のブロック図である。この実施例
では、前記第2図において、用いられていた電源制御用
トランジスタ23が省略されていて、CCDラインセン
サ20.インクフェースIC21およびAFCPU22
からなるオートフォーカス回路部には電圧VDDが常に
印加されている。したがって、これらのオートフォーカ
ス回路部が動作を開始するのは、MAINCPUI4か
らCCDラインセンサ20.インタフェースIC21お
よびAFCPU22に、それぞれ“L”のチップイネー
ブル信号が送出されるときであり、AFCPU22も同
信号により前述したようなオートフォーカス動作が開始
されるようになっている。第8図中のその他の回路の構
成および機能については第2図の場合と同様である。
施例における電気回路のブロック図である。この実施例
では、前記第2図において、用いられていた電源制御用
トランジスタ23が省略されていて、CCDラインセン
サ20.インクフェースIC21およびAFCPU22
からなるオートフォーカス回路部には電圧VDDが常に
印加されている。したがって、これらのオートフォーカ
ス回路部が動作を開始するのは、MAINCPUI4か
らCCDラインセンサ20.インタフェースIC21お
よびAFCPU22に、それぞれ“L”のチップイネー
ブル信号が送出されるときであり、AFCPU22も同
信号により前述したようなオートフォーカス動作が開始
されるようになっている。第8図中のその他の回路の構
成および機能については第2図の場合と同様である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、撮影者がファインダ
ー中央の測距枠に所望の被写体を配置し、レリーズ釦を
半押しするまでの間に測距のための検出動作が終了する
ので、レリーズ釦の半押し後はただちにレンズ駆動が開
始される。したがって低輝度の被写体であっても、レリ
ーズ釦の半押し後に従来の同種のカメラのように、CC
Dラインセンサの積分終了等の測距の終了を待つ必要が
なく、レリーズ釦の半押し直前の測距出力に基づき、非
常に迅速かつ快適な自動焦点調節動作が可能となる。
ー中央の測距枠に所望の被写体を配置し、レリーズ釦を
半押しするまでの間に測距のための検出動作が終了する
ので、レリーズ釦の半押し後はただちにレンズ駆動が開
始される。したがって低輝度の被写体であっても、レリ
ーズ釦の半押し後に従来の同種のカメラのように、CC
Dラインセンサの積分終了等の測距の終了を待つ必要が
なく、レリーズ釦の半押し直前の測距出力に基づき、非
常に迅速かつ快適な自動焦点調節動作が可能となる。
第1図は、本発明に係る自動焦点調節カメラの概念図、
第2図は、本発明の自動焦点調節カメラの一実施例にお
ける電源供給を主体とする電気回路のブロック図、 第3図は、上記第2図中のオートフォーカス回路部の信
号の授受を示す概略ブロック図、第4図は、上記第3図
に示すMAINCPUのプログラム動作を表わしたフロ
ーチャート、第5図は、上記第3図に示すAFCPUの
プログラム動作の一例を表わしたフローチャート、第6
図は、上記第5図中の<CCD積分〉の動作を表わした
フローチャート、− 第7図は、上記第3図に示すAFCPUのプログラム動
作の他の例を表わしたフローチャート、第8図は、本発
明の自動焦点調節カメラの他の実施例における電源供給
を主体とする電気回路のブロック図である。 1・・・・・・・・・制御手段 2・・・・・・・・・ズレ量検出手段 3・・・・・・・・・記憶手段 4・・・・・・・・・レンズ駆動手段 5・・・・・・・・・撮影レンズ 6・・・・・・・・・レンズ駆動モニタ手段22・・・
・・・AFCPU (ズレ量検出手段、記憶手段、制御
手段) 26・・・・・・モータ駆動回路(レンズ駆動手段)3
4・・・・・・アドレス発生部(レンズ移動モニタ手段
)
ける電源供給を主体とする電気回路のブロック図、 第3図は、上記第2図中のオートフォーカス回路部の信
号の授受を示す概略ブロック図、第4図は、上記第3図
に示すMAINCPUのプログラム動作を表わしたフロ
ーチャート、第5図は、上記第3図に示すAFCPUの
プログラム動作の一例を表わしたフローチャート、第6
図は、上記第5図中の<CCD積分〉の動作を表わした
フローチャート、− 第7図は、上記第3図に示すAFCPUのプログラム動
作の他の例を表わしたフローチャート、第8図は、本発
明の自動焦点調節カメラの他の実施例における電源供給
を主体とする電気回路のブロック図である。 1・・・・・・・・・制御手段 2・・・・・・・・・ズレ量検出手段 3・・・・・・・・・記憶手段 4・・・・・・・・・レンズ駆動手段 5・・・・・・・・・撮影レンズ 6・・・・・・・・・レンズ駆動モニタ手段22・・・
・・・AFCPU (ズレ量検出手段、記憶手段、制御
手段) 26・・・・・・モータ駆動回路(レンズ駆動手段)3
4・・・・・・アドレス発生部(レンズ移動モニタ手段
)
Claims (1)
- (1)合焦対象被写体の結像位置の予定焦点位置に対す
るズレ量を検出するズレ量検出手段と、上記ズレ量を記
憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されたズレ量に基づいて撮影レンズ
を電動で焦点調節するレンズ駆動手段と、上記レンズ駆
動手段の動作時に撮影レンズの移動状態をモニタするレ
ンズ移動モニタ手段と、レリーズ釦が半押しされるまで
の間、上記ズレ量検出手段と上記記憶手段を繰り返し動
作させ、レリーズ釦の半押し動作が行なわれたとき、こ
の半押し動作の直前の上記記憶手段に記憶されたズレ量
に基づいて上記レンズ駆動手段により撮影レンズを駆動
し、上記レンズ移動モニタ手段のモニタ結果に基づいて
撮影レンズを上記予定焦点位置で停止させるように制御
する制御手段と、 を具備したことを特徴とする自動焦点調節カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3252988A JP2644252B2 (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-15 | 自動焦点調節カメラ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207487 | 1987-02-24 | ||
| JP62-42074 | 1987-02-24 | ||
| JP3252988A JP2644252B2 (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-15 | 自動焦点調節カメラ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64510A JPS64510A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01510A true JPH01510A (ja) | 1989-01-05 |
| JP2644252B2 JP2644252B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=26371126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3252988A Expired - Lifetime JP2644252B2 (ja) | 1987-02-24 | 1988-02-15 | 自動焦点調節カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644252B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5987285B2 (ja) * | 2011-02-08 | 2016-09-07 | 株式会社ニコン | 焦点調節装置および撮像装置 |
| JP6477630B2 (ja) * | 2016-08-17 | 2019-03-06 | 株式会社ニコン | 撮像装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3252988A patent/JP2644252B2/ja not_active Expired - Lifetime
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