JPH0151152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151152B2 JPH0151152B2 JP58252422A JP25242283A JPH0151152B2 JP H0151152 B2 JPH0151152 B2 JP H0151152B2 JP 58252422 A JP58252422 A JP 58252422A JP 25242283 A JP25242283 A JP 25242283A JP H0151152 B2 JPH0151152 B2 JP H0151152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strap
- spring
- grid
- spring clips
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
- G21C3/356—Spacer grids being provided with fuel element supporting members
- G21C3/3566—Supporting members formed only of elements fixed on the strips
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉の燃料集合体に関し、特に、燃
料集合体の一部である燃料棒及び制御棒案内筒を
隔置せしめるスペーサグリツド(以下、グリツド
という)の改良に関するものである。
料集合体の一部である燃料棒及び制御棒案内筒を
隔置せしめるスペーサグリツド(以下、グリツド
という)の改良に関するものである。
核燃料のグリツドは、原子炉の炉心内における
燃料棒間の間隔を正確に維持したり、燃料棒の振
動を防止したり、燃料棒に対して横方向の支持を
与えたりするのに使用されている。原子炉燃料集
合体用グリツドは、通常の構造のものでは、セル
を形成するように設計された卵詰め枠形状を構成
する複数の、相互に差し込んだストラツプを有し
ており、該セルには燃料棒を受け容れるもの(標
準セル)と、制御棒案内筒を受け容れるもの(案
内筒セル)とがある。隣接ストラツプを相互に係
合するために切欠き溝が用いられている。各標準
セルは、金属材で形成された比較的に弾性のある
ばねと比較的に剛性のある突起部(デインプルと
呼ぶ)とを使用して、1本の燃料棒を所定の軸方
向位置に支持する。相互に差し込まれたストラツ
プと同じ高さの周辺ストラツプは、相互に差し込
まれたストラツプを取り囲んで、燃料集合体に強
度と剛性とを与える。燃料棒の横方向変位を可能
な限り小さくすると共に燃料集合体の燃料特性を
向上させるために、燃料集合体の長さに沿つて多
数のグリツドが隔置されている。これ等のグリツ
ドは制御棒案内筒への取着により所定位置に保持
される。
燃料棒間の間隔を正確に維持したり、燃料棒の振
動を防止したり、燃料棒に対して横方向の支持を
与えたりするのに使用されている。原子炉燃料集
合体用グリツドは、通常の構造のものでは、セル
を形成するように設計された卵詰め枠形状を構成
する複数の、相互に差し込んだストラツプを有し
ており、該セルには燃料棒を受け容れるもの(標
準セル)と、制御棒案内筒を受け容れるもの(案
内筒セル)とがある。隣接ストラツプを相互に係
合するために切欠き溝が用いられている。各標準
セルは、金属材で形成された比較的に弾性のある
ばねと比較的に剛性のある突起部(デインプルと
呼ぶ)とを使用して、1本の燃料棒を所定の軸方
向位置に支持する。相互に差し込まれたストラツ
プと同じ高さの周辺ストラツプは、相互に差し込
まれたストラツプを取り囲んで、燃料集合体に強
度と剛性とを与える。燃料棒の横方向変位を可能
な限り小さくすると共に燃料集合体の燃料特性を
向上させるために、燃料集合体の長さに沿つて多
数のグリツドが隔置されている。これ等のグリツ
ドは制御棒案内筒への取着により所定位置に保持
される。
単一金属からなる既存のグリツドは、グリツド
ストラツプと一体であり低中性子吸収断面積の材
料から造られたばねを有する。これ等のばねは放
射線の照射下で応力緩和を受け、このために燃料
棒のフレツチング破損が生じる。
ストラツプと一体であり低中性子吸収断面積の材
料から造られたばねを有する。これ等のばねは放
射線の照射下で応力緩和を受け、このために燃料
棒のフレツチング破損が生じる。
2種の金属からなる既存のグリツドは、構造的
支持のために、低中性子吸収断面積の材料で製作
されたグリツドストラツプを使用し、燃料棒に係
合するため、応力緩和の良好な材料で製作されて
ストラツプに装着されるばねを使用している。応
力緩和の良好な材料とは、放射線の照射中に低い
応力緩和を示すものであつて、長期にわたつて強
い照射を受けた時に弾性を実質的に喪失しない材
料を意味している。グリツドストラツプに取着す
べき通常の構造のばねは、標準セル内の燃料棒が
あるストラツプの一方の側の位置で、ストラツプ
の他方の側の直ぐ後方にある案内筒セル内の制御
棒案内筒と干渉することなく、取着できるように
はなつていない。
支持のために、低中性子吸収断面積の材料で製作
されたグリツドストラツプを使用し、燃料棒に係
合するため、応力緩和の良好な材料で製作されて
ストラツプに装着されるばねを使用している。応
力緩和の良好な材料とは、放射線の照射中に低い
応力緩和を示すものであつて、長期にわたつて強
い照射を受けた時に弾性を実質的に喪失しない材
料を意味している。グリツドストラツプに取着す
べき通常の構造のばねは、標準セル内の燃料棒が
あるストラツプの一方の側の位置で、ストラツプ
の他方の側の直ぐ後方にある案内筒セル内の制御
棒案内筒と干渉することなく、取着できるように
はなつていない。
本発明の主な目的は、燃料棒に係合するため
に、しつかりストラツプに係合すると共に関連の
他のストラツプに関して横方向に堅固に位置決め
されるようにストラツプに装着されているばねク
リツプを備えた原子炉燃料集合体のスペーサグリ
ツドを提供することである。
に、しつかりストラツプに係合すると共に関連の
他のストラツプに関して横方向に堅固に位置決め
されるようにストラツプに装着されているばねク
リツプを備えた原子炉燃料集合体のスペーサグリ
ツドを提供することである。
この目的から、本発明は、原子炉燃料集合体に
おいて燃料棒及び制御棒案内筒を隔置するため、
複数のストラツプを相互に差し込んで卵詰め枠形
状に構成して、前記燃料棒の各々を別個に囲む標
準セルと、前記制御棒案内筒の各々を別個に囲む
案内筒セルとを画成しており、2つの端部を有す
る細長い1本のバンドからそれぞれなる複数のば
ねクリツプが前記ストラツプの上方で湾曲して、
該ストラツプを高さ方向に一周するよう該ストラ
ツプの両側面に沿つて延びると共に、前記2つの
端部が相互に取着されて前記ばねクリツプを保持
しており、該ばねクリツプの各々は、前記ストラ
ツプの一方の側面に隣接し燃料棒に係合するばね
部分と、前記ストラツプの他方の側面に隣接する
保持部分とを有する、原子炉燃料集合体のスペー
サグリツドであつて、前記ばねクリツプの各々
は、横方向に延びる結合部を有し、該結合部の間
を前記ばね部分が前記ストラツプの一方の側面側
で中央に延在しており、前記保持部分は、離間し
た平らな部分であつて、前記ストラツプの他方の
側面側で前記結合部の両端間に延在しており、前
記ストラツプは、その長手方向の両縁部に切欠き
を有し、該両縁部のうちの一方の縁部にある切欠
きが前記保持部分の折曲部を受け入れ、該両縁部
のうちの他方の縁部にある切欠きが前記結合部の
うちの関連する結合部を受け入れ、前記ばね部分
は同関連する結合部まで延びて該結合部に当接し
ている、ことを特徴とするものである。
おいて燃料棒及び制御棒案内筒を隔置するため、
複数のストラツプを相互に差し込んで卵詰め枠形
状に構成して、前記燃料棒の各々を別個に囲む標
準セルと、前記制御棒案内筒の各々を別個に囲む
案内筒セルとを画成しており、2つの端部を有す
る細長い1本のバンドからそれぞれなる複数のば
ねクリツプが前記ストラツプの上方で湾曲して、
該ストラツプを高さ方向に一周するよう該ストラ
ツプの両側面に沿つて延びると共に、前記2つの
端部が相互に取着されて前記ばねクリツプを保持
しており、該ばねクリツプの各々は、前記ストラ
ツプの一方の側面に隣接し燃料棒に係合するばね
部分と、前記ストラツプの他方の側面に隣接する
保持部分とを有する、原子炉燃料集合体のスペー
サグリツドであつて、前記ばねクリツプの各々
は、横方向に延びる結合部を有し、該結合部の間
を前記ばね部分が前記ストラツプの一方の側面側
で中央に延在しており、前記保持部分は、離間し
た平らな部分であつて、前記ストラツプの他方の
側面側で前記結合部の両端間に延在しており、前
記ストラツプは、その長手方向の両縁部に切欠き
を有し、該両縁部のうちの一方の縁部にある切欠
きが前記保持部分の折曲部を受け入れ、該両縁部
のうちの他方の縁部にある切欠きが前記結合部の
うちの関連する結合部を受け入れ、前記ばね部分
は同関連する結合部まで延びて該結合部に当接し
ている、ことを特徴とするものである。
好ましいのは、ばねクリツプが良好な応力緩和
特性を有する材料で製作され、グリツドストラツ
プが低中性子吸収断面積の材料で製作されること
である。
特性を有する材料で製作され、グリツドストラツ
プが低中性子吸収断面積の材料で製作されること
である。
本発明は、以下の説明から一層容易に明らかと
なろう。
なろう。
図中、同一符号は同一又は対応部分を示すもの
であつて、第1図及び第2図には本発明の理解を
容易にするためのグリツドの関連構造が示されて
おり、第3図〜第6図には本発明の好適な実施例
が示されている。
であつて、第1図及び第2図には本発明の理解を
容易にするためのグリツドの関連構造が示されて
おり、第3図〜第6図には本発明の好適な実施例
が示されている。
第1図及び第2図において、相互に差し込まれ
卵詰め枠形状を形成するストラツプ16(周辺ス
トラツプ17に囲まれている)を有する単一の原
子炉燃料集合体用スペーサグリツド10の或る領
域が図示されている。相互に差し込まれたストラ
ツプ16は複数の標準セル18の列を画定し、複
数の燃料棒12(簡略にするため、第1図には2
本のみ、第2図には1本のみを図示)が該セル1
8を通つて延びるようになつている。各標準セル
は1本の燃料棒を囲む。また、グリツド10は制
御棒案内筒14のスペースも造つている。即ち、
第2図において特定のものに添え字を付して示す
ように、卵詰め枠形状のストラツプ16a,16
b,16c,16dは制御棒案内筒14aを囲む
案内筒セル20を画定している。各案内筒セルは
1本の制御棒案内筒を囲む。
卵詰め枠形状を形成するストラツプ16(周辺ス
トラツプ17に囲まれている)を有する単一の原
子炉燃料集合体用スペーサグリツド10の或る領
域が図示されている。相互に差し込まれたストラ
ツプ16は複数の標準セル18の列を画定し、複
数の燃料棒12(簡略にするため、第1図には2
本のみ、第2図には1本のみを図示)が該セル1
8を通つて延びるようになつている。各標準セル
は1本の燃料棒を囲む。また、グリツド10は制
御棒案内筒14のスペースも造つている。即ち、
第2図において特定のものに添え字を付して示す
ように、卵詰め枠形状のストラツプ16a,16
b,16c,16dは制御棒案内筒14aを囲む
案内筒セル20を画定している。各案内筒セルは
1本の制御棒案内筒を囲む。
各燃料棒12は、一つの標準セル18の一部を
形成する2枚の隣接ストラツプ16にあるばね
と、一つの標準セル18を完成する他の2枚の隣
接ストラツプ16にあり、軸方向に隔置された1
対の剛なデインプルとによつて、グリツド10内
の所定位置に保持されており、各燃料棒について
2つのばねと4つのデインプルとによる六点支持
が行われている。その他の標準セル燃料棒支持方
式も可能であり、該方式は、関連した標準セル内
に延入して燃料棒に圧接するばねを、最小限度少
なくとも1つ、有するべきである。標準セルが案
内筒セルの近くにあり、そして該標準セルが同案
内筒セルと共通のグリツドストラツプの標準セル
側にばねを必要としている場合には、第1タイプ
のばねクリツプ22を使用する。本発明は第1タ
イプのばねクリツプ22に関するものであり、そ
の詳細構造については第3図〜第6図に関連して
後から説明する。隣接する2つの標準セルが共通
のグリツドストラツプの各側にばねを必要とする
場合には、第2タイプのばねクリツプ24を使用
し、隣接する2つの標準セルが共通のグリツドス
トラツプの一方の側に1つのばねを、他方の側に
1対のデインプルを必要とする場合には、第3タ
イプのばねクリツプ26を使用する。尚、第2、
第3タイプのばねクリツプは本発明の要旨ではな
いため、その詳細な説明は省略する。1つの標準
セルが1つの案内筒セルに隣接しており、そして
共通のグリツドストラツプの標準セル側に1対の
デインプルを必要とする場合、又は2つの隣合う
標準セルが共通のグリツドストラツプの各側に1
対のデインプルを必要とする場合には、該グリツ
ドストラツプの形状を変えて(変形工程は当該技
術分野で既知である)、グリツドストラツプ自体
と1体のデインプルを形成する。同一工程を使用
して周辺ストラツプ17にデインプルを形成す
る。
形成する2枚の隣接ストラツプ16にあるばね
と、一つの標準セル18を完成する他の2枚の隣
接ストラツプ16にあり、軸方向に隔置された1
対の剛なデインプルとによつて、グリツド10内
の所定位置に保持されており、各燃料棒について
2つのばねと4つのデインプルとによる六点支持
が行われている。その他の標準セル燃料棒支持方
式も可能であり、該方式は、関連した標準セル内
に延入して燃料棒に圧接するばねを、最小限度少
なくとも1つ、有するべきである。標準セルが案
内筒セルの近くにあり、そして該標準セルが同案
内筒セルと共通のグリツドストラツプの標準セル
側にばねを必要としている場合には、第1タイプ
のばねクリツプ22を使用する。本発明は第1タ
イプのばねクリツプ22に関するものであり、そ
の詳細構造については第3図〜第6図に関連して
後から説明する。隣接する2つの標準セルが共通
のグリツドストラツプの各側にばねを必要とする
場合には、第2タイプのばねクリツプ24を使用
し、隣接する2つの標準セルが共通のグリツドス
トラツプの一方の側に1つのばねを、他方の側に
1対のデインプルを必要とする場合には、第3タ
イプのばねクリツプ26を使用する。尚、第2、
第3タイプのばねクリツプは本発明の要旨ではな
いため、その詳細な説明は省略する。1つの標準
セルが1つの案内筒セルに隣接しており、そして
共通のグリツドストラツプの標準セル側に1対の
デインプルを必要とする場合、又は2つの隣合う
標準セルが共通のグリツドストラツプの各側に1
対のデインプルを必要とする場合には、該グリツ
ドストラツプの形状を変えて(変形工程は当該技
術分野で既知である)、グリツドストラツプ自体
と1体のデインプルを形成する。同一工程を使用
して周辺ストラツプ17にデインプルを形成す
る。
一体デインプルを含むグリツドストラツプ16
は前述した3タイプのばねクリツプ22,24及
び26の材料よりも中性子吸収断面積の小さい材
料で製作することが好ましい。また、3タイプの
ばねクリツプ22,24及び26はグリツドスト
ラツプ16よりも応力緩和特性の良い材料で製作
する。グリツドストラツプ16用に好ましい材料
はジルカロイであり、ばねクリツプ22,24及
び26用に好適な材料は、ニツケル、クロム、鉄
の合金である。
は前述した3タイプのばねクリツプ22,24及
び26の材料よりも中性子吸収断面積の小さい材
料で製作することが好ましい。また、3タイプの
ばねクリツプ22,24及び26はグリツドスト
ラツプ16よりも応力緩和特性の良い材料で製作
する。グリツドストラツプ16用に好ましい材料
はジルカロイであり、ばねクリツプ22,24及
び26用に好適な材料は、ニツケル、クロム、鉄
の合金である。
各制御棒案内筒14は点溶接によつてグリツド
10に取着される。制御棒案内筒14がグリツド
10に溶接するのに適していない場合には、当該
技術で既知のように、グリツド10に点溶接され
る図示しない短尺スリーブに、制御棒案内筒14
を膨出嵌合する。
10に取着される。制御棒案内筒14がグリツド
10に溶接するのに適していない場合には、当該
技術で既知のように、グリツド10に点溶接され
る図示しない短尺スリーブに、制御棒案内筒14
を膨出嵌合する。
第3図〜第6図に詳細に示した本発明の好適な
実施例による第1タイプのばねクリツプ22が有
する細長いバンド52は、好ましくはその両端部
54a,54bから等距離にある中央で湾曲して
グリツドストラツプ16aを高さ方向に囲むと共
に、前記両端部54a,54bを互いに結合せし
めている。好適なのは、バンド52の中央がグリ
ツドストラツプ16aの2本の長手方向縁部のう
ちの一方の縁部64aの近くにあり、バンド52
の両端部54a,54bが互いに溶接されており
且つグリツドストラツプ16aの2本の長手方向
縁部のうちの他方の縁部64bの近くにあること
である。かかる装着方式はグリツドストラツプ上
の損傷ばねクリツプの交換を容易にする。ばねク
リツプ(バンド)両端の溶接は、非溶接式装着方
式を用いる通常の他種ばねクリツプよりも確実な
装着を達成する。グリツドストラツプへのばねク
リツプの装着は、グリツドストラツプを卵詰め枠
形状のグリツドに組み立てる前に行うのが好まし
い。
実施例による第1タイプのばねクリツプ22が有
する細長いバンド52は、好ましくはその両端部
54a,54bから等距離にある中央で湾曲して
グリツドストラツプ16aを高さ方向に囲むと共
に、前記両端部54a,54bを互いに結合せし
めている。好適なのは、バンド52の中央がグリ
ツドストラツプ16aの2本の長手方向縁部のう
ちの一方の縁部64aの近くにあり、バンド52
の両端部54a,54bが互いに溶接されており
且つグリツドストラツプ16aの2本の長手方向
縁部のうちの他方の縁部64bの近くにあること
である。かかる装着方式はグリツドストラツプ上
の損傷ばねクリツプの交換を容易にする。ばねク
リツプ(バンド)両端の溶接は、非溶接式装着方
式を用いる通常の他種ばねクリツプよりも確実な
装着を達成する。グリツドストラツプへのばねク
リツプの装着は、グリツドストラツプを卵詰め枠
形状のグリツドに組み立てる前に行うのが好まし
い。
バンド52は1つのばね部分60と、隔置され
た1対のほぼ平らな部分(保持部分)62a,6
2bとを有する。ばね部分60はグリツドストラ
ツプ16aの一方の側面56近傍に位置してい
て、一本の燃料棒12aに当接もしくは圧接す
る。平らな部分62a,62bはグリツドストラ
ツプ16aの他方の側面58近傍に位置してい
て、1本の制御棒案内筒14aをまたいでいる
(案内筒が前した短尺スリーブを有するなら、平
らな部分は該スリーブをまたぐ)。このような方
法により、ばねクリツプ22は、1枚のグリツド
ストラツプの一方の側面にある燃料棒に対して、
該グリツドストラツプの他方の側面にある制御棒
案内筒と干渉することのないばねを提供してい
る。
た1対のほぼ平らな部分(保持部分)62a,6
2bとを有する。ばね部分60はグリツドストラ
ツプ16aの一方の側面56近傍に位置してい
て、一本の燃料棒12aに当接もしくは圧接す
る。平らな部分62a,62bはグリツドストラ
ツプ16aの他方の側面58近傍に位置してい
て、1本の制御棒案内筒14aをまたいでいる
(案内筒が前した短尺スリーブを有するなら、平
らな部分は該スリーブをまたぐ)。このような方
法により、ばねクリツプ22は、1枚のグリツド
ストラツプの一方の側面にある燃料棒に対して、
該グリツドストラツプの他方の側面にある制御棒
案内筒と干渉することのないばねを提供してい
る。
ばねクリツプ22の好適な実施例においては、
バンド52は同方向の第1、第2セグメントを有
する。第1セグメント70はバンド両端部の一方
54aからその中央まで延在し、第2セグメント
72は前記中央からバンド両端部の他方54bま
で延びている。第1セグメント70は制御棒案内
筒14aを有する案内筒セル内に大体入つてお
り、第2セグメント72は燃料棒12aを有する
標準セル内に大体入つている。
バンド52は同方向の第1、第2セグメントを有
する。第1セグメント70はバンド両端部の一方
54aからその中央まで延在し、第2セグメント
72は前記中央からバンド両端部の他方54bま
で延びている。第1セグメント70は制御棒案内
筒14aを有する案内筒セル内に大体入つてお
り、第2セグメント72は燃料棒12aを有する
標準セル内に大体入つている。
第1セグメント70は、グリツドストラツプ1
6aの近くに配設される前述した平らな部分62
a,62bを有する。該部分62a,62bは、
制御棒案内筒14aの両側且つグリツドストラツ
プ16aとの案内筒の基本接触線の両側に隔置さ
れており、しかも該接触線と大体平行であり且つ
該接触線と少なくとも同等の長さを有する。第2
セグメント72は、燃料棒12aの長軸と大体平
行であり且つグリツドストラツプ16aから該燃
料棒の長軸に向かつて垂直方向に離れるように延
びて該燃料棒に圧接する前記ばね部分60を有す
る。
6aの近くに配設される前述した平らな部分62
a,62bを有する。該部分62a,62bは、
制御棒案内筒14aの両側且つグリツドストラツ
プ16aとの案内筒の基本接触線の両側に隔置さ
れており、しかも該接触線と大体平行であり且つ
該接触線と少なくとも同等の長さを有する。第2
セグメント72は、燃料棒12aの長軸と大体平
行であり且つグリツドストラツプ16aから該燃
料棒の長軸に向かつて垂直方向に離れるように延
びて該燃料棒に圧接する前記ばね部分60を有す
る。
また、バンド52は第1セグメント70にある
第1結合部66と、第2セグメント72にある第
2結合部68とを有する。第2結合部68は、第
1セグメントの2つの平らな部分62a,62b
を、グリツドストラツプ16aの一方の縁部64
aの近傍で、第2セグメントのばね部分60と結
合する。第2結合部68は大雑把に言つて“Y”
又は“T”形であり、その1本の脚部がばね部分
60に取着され、2本の腕部(折曲部)が湾曲し
てグリツドストラツプ16aの一方の縁部64a
を取り巻き、平らな部分62a,62bに結合し
ている。このように配置することにより、ばね部
分を適切に配置せしめると共に、制御棒案内筒1
4aとの干渉を避けながら該制御棒案内筒14a
を隣接する案内筒セル内に収容するスペーサを確
保することができる。
第1結合部66と、第2セグメント72にある第
2結合部68とを有する。第2結合部68は、第
1セグメントの2つの平らな部分62a,62b
を、グリツドストラツプ16aの一方の縁部64
aの近傍で、第2セグメントのばね部分60と結
合する。第2結合部68は大雑把に言つて“Y”
又は“T”形であり、その1本の脚部がばね部分
60に取着され、2本の腕部(折曲部)が湾曲し
てグリツドストラツプ16aの一方の縁部64a
を取り巻き、平らな部分62a,62bに結合し
ている。このように配置することにより、ばね部
分を適切に配置せしめると共に、制御棒案内筒1
4aとの干渉を避けながら該制御棒案内筒14a
を隣接する案内筒セル内に収容するスペーサを確
保することができる。
第1結合部66は、グリツドストラツプ16a
の他方の縁部64bの近傍で、第1セグメントの
2つの平らな部分62a及び62bに同じ状態で
結合すると共に、ばねクリツプ22を形成するバ
ンド52の一端部54aにまで延びている。ばね
部分60はバンド52の他端部52bまで延びて
いることに注意されたい。第1結合部66は、他
方の縁部64bをほぼ越える長さで、制御棒案内
筒14aの軸心に沿つて軸方向に配置されると共
に、同制御棒案内筒14aの外径よりも大きい距
離のところに、前記軸心から横方向に即ち半径方
向に位置決めされている。該第1結合部66は大
雑把に言つて“Y”又は“T”形であり、その1
本の脚部はバンド52の一端部54aまで延び、
その腕部は、先端で湾曲して、グリツドストラツ
プ16aの他方の縁部64bの近傍で2つの平ら
な部分62a及び62bに結合しており、制御棒
案内筒14aとの干渉を回避している。
の他方の縁部64bの近傍で、第1セグメントの
2つの平らな部分62a及び62bに同じ状態で
結合すると共に、ばねクリツプ22を形成するバ
ンド52の一端部54aにまで延びている。ばね
部分60はバンド52の他端部52bまで延びて
いることに注意されたい。第1結合部66は、他
方の縁部64bをほぼ越える長さで、制御棒案内
筒14aの軸心に沿つて軸方向に配置されると共
に、同制御棒案内筒14aの外径よりも大きい距
離のところに、前記軸心から横方向に即ち半径方
向に位置決めされている。該第1結合部66は大
雑把に言つて“Y”又は“T”形であり、その1
本の脚部はバンド52の一端部54aまで延び、
その腕部は、先端で湾曲して、グリツドストラツ
プ16aの他方の縁部64bの近傍で2つの平ら
な部分62a及び62bに結合しており、制御棒
案内筒14aとの干渉を回避している。
ばねクリツプ22の好適な実施例では、グリツ
ドストラツプの所定位置にばねクリツプ(バンド
52)を保持するのを容易にするため、縁部64
a及び64bに第3図に示すように切欠きを有す
るグリツドストラツプ16aにばねクリツプを取
着する。切欠きが存在する場合、グリツドストラ
ツプの長手方向縁部を取り囲んで湾曲する又は長
手方向縁部を越えて延びるというばねクリツプ結
合部についての記載は、長手方向縁部の切欠き領
域を取り囲んで湾曲すること又は該切欠き領域を
越えて延びることを意味する。
ドストラツプの所定位置にばねクリツプ(バンド
52)を保持するのを容易にするため、縁部64
a及び64bに第3図に示すように切欠きを有す
るグリツドストラツプ16aにばねクリツプを取
着する。切欠きが存在する場合、グリツドストラ
ツプの長手方向縁部を取り囲んで湾曲する又は長
手方向縁部を越えて延びるというばねクリツプ結
合部についての記載は、長手方向縁部の切欠き領
域を取り囲んで湾曲すること又は該切欠き領域を
越えて延びることを意味する。
完成後の原子炉燃料集合体のスペーサグリツド
は、標準セル内の各燃料棒をばね部分及びデイン
プルで指示する必要性と、案内筒セル内の各制御
棒案内筒をばねクリツプから干渉を受けないよう
にする必要性とを満たすため、どの特定のグリツ
ドストラツプにも複数のばねクリツプ(1種以上
の使用を含む)があるように、多数の第1、第
2、第3ばねクリツプを有するのが一般的であ
る。
は、標準セル内の各燃料棒をばね部分及びデイン
プルで指示する必要性と、案内筒セル内の各制御
棒案内筒をばねクリツプから干渉を受けないよう
にする必要性とを満たすため、どの特定のグリツ
ドストラツプにも複数のばねクリツプ(1種以上
の使用を含む)があるように、多数の第1、第
2、第3ばねクリツプを有するのが一般的であ
る。
上述した教示内容から多くの変更及び変形が可
能である。従つて、本発明は特許請求の範囲で、
上述した特定の実施例以外に実施しうるものであ
る。
能である。従つて、本発明は特許請求の範囲で、
上述した特定の実施例以外に実施しうるものであ
る。
第1図は、本発明の理解を容易にするためのグ
リツドの関連構造の或る領域を一部断面で示す斜
視図、第2図は、第1図の一部の拡大斜視図、第
3図は、本発明の好適な実施例におけるばねクリ
ツプとグリツドストラツプ部分との斜視図、第4
図は、本発明の好適な実施例におけるばねクリツ
プ及びその囲繞領域並びに関連燃料棒の一部を示
す頂面図、第5図は、本発明の好適な実施例にお
けるばねクリツプとその囲繞領域とを一部断面で
示す正面図、第6図は、本発明の好適な実施例に
おけるばねクリツプとその囲繞領域とを一部断面
で示す側面図である。 10……スペーサグリツド、12,12a……
燃料棒、14,14a……制御棒案内筒、16,
16a……ストラツプ、18……標準セル、20
……案内筒セル、22……ばねクリツプ、52…
…バンド、54a,54b……ばねクリツプ22
の端部、56,58……ストラツプの側面、60
……ばね部分、62a,62b……保持部分(平
らな部分)、64a,64b……長手方向の縁部、
66,68……結合部。
リツドの関連構造の或る領域を一部断面で示す斜
視図、第2図は、第1図の一部の拡大斜視図、第
3図は、本発明の好適な実施例におけるばねクリ
ツプとグリツドストラツプ部分との斜視図、第4
図は、本発明の好適な実施例におけるばねクリツ
プ及びその囲繞領域並びに関連燃料棒の一部を示
す頂面図、第5図は、本発明の好適な実施例にお
けるばねクリツプとその囲繞領域とを一部断面で
示す正面図、第6図は、本発明の好適な実施例に
おけるばねクリツプとその囲繞領域とを一部断面
で示す側面図である。 10……スペーサグリツド、12,12a……
燃料棒、14,14a……制御棒案内筒、16,
16a……ストラツプ、18……標準セル、20
……案内筒セル、22……ばねクリツプ、52…
…バンド、54a,54b……ばねクリツプ22
の端部、56,58……ストラツプの側面、60
……ばね部分、62a,62b……保持部分(平
らな部分)、64a,64b……長手方向の縁部、
66,68……結合部。
Claims (1)
- 1 原子炉燃料集合体において燃料棒及び制御棒
案内筒を隔置するため、複数のストラツプを相互
に差し込んで卵詰め枠形状に構成して、前記燃料
棒の各々を別個に囲む標準セルと、前記制御棒案
内筒の各々を別個に囲む案内筒セルとを画成して
おり、2つの端部を有する細長い1本のバンドか
らそれぞれなる複数のばねクリツプが前記ストラ
ツプの上方で湾曲して、該ストラツプを高さ方向
に一周するよう該ストラツプの両側面に沿つて延
びると共に、前記2つの端部が相互に取着されて
前記ばねクリツプを保持しており、該ばねクリツ
プの各々は前記ストラツプの一方の側面に隣接し
燃料棒に係合するばね部分と、前記ストラツプの
他方の側面に隣接する保持部分とを有する、原子
炉燃料集合体のスペーサグリツドであつて、前記
ばねクリツプの各々は、横方向に延びる結合部を
有し、該結合部の間を前記ばね部分が前記ストラ
ツプの一方の側面側で中央に延在しており、前記
保持部分は、離間した平らな部分であつて、前記
ストラツプの他方の側面側で前記結合部の両端間
に延在しており、前記ストラツプは、その長手方
向の両縁部に切欠きを有し、該両縁部のうちの一
方の縁部にある切欠きが前記保持部分の折曲部を
受け入れ、該両縁部のうちの他方の縁部にある切
欠きが前記結合部のうちの関連する結合部を受け
入れ、前記ばね部分は同関連する結合部まで延び
て該結合部に当接している、ことを特徴とする原
子炉燃料集合体のスペーサグリツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/454,927 US4578240A (en) | 1983-01-03 | 1983-01-03 | Nuclear reactor fuel assembly spacer grid |
| US454927 | 1983-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136679A JPS59136679A (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0151152B2 true JPH0151152B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=23806645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58252422A Granted JPS59136679A (ja) | 1983-01-03 | 1983-12-28 | 原子炉燃料集合体のスペ−サグリツド |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578240A (ja) |
| JP (1) | JPS59136679A (ja) |
| KR (1) | KR910004784B1 (ja) |
| BE (1) | BE898575A (ja) |
| CH (1) | CH662441A5 (ja) |
| DE (1) | DE3345840A1 (ja) |
| ES (1) | ES8702698A1 (ja) |
| FR (1) | FR2542123B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133204B (ja) |
| IT (1) | IT1174052B (ja) |
| SE (1) | SE449039B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942015A (en) * | 1983-01-26 | 1990-07-17 | Advanced Nuclear Fuels, Corp. | Method for preventing and repairing vibrational damage to nuclear fuel rods |
| SE453441B (sv) * | 1985-07-09 | 1988-02-01 | Asea Atom Ab | Spridare for sammanhallning och fixering av langstreckta brenslestavar till knippen inskjutbara i en brenslepatron till en kernreaktor |
| FR2610445B1 (fr) * | 1987-01-29 | 1989-06-09 | Framatome Sa | Ressort en epingle a cheveux pour assemblage de combustible nucleaire et grille d'assemblage comportant de tels ressorts |
| JPS63273090A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 支持格子 |
| DE58902631D1 (de) * | 1988-02-22 | 1992-12-17 | Siemens Ag | Kernreaktorbrennelement. |
| EP0549639B1 (de) * | 1990-09-18 | 1995-11-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Brennelement für einen siedewasser-reaktor mit einem aus standardisierten teilen gefertigten fuss |
| US5444748A (en) * | 1994-04-04 | 1995-08-22 | Westinghouse Electric Corporation | Grid structure for supporting fuel rods in a nuclear reactor |
| US5488644A (en) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| US5519747A (en) * | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| US5546437A (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) * | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) * | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
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| US6819733B2 (en) | 2002-05-15 | 2004-11-16 | Westinghouse Electric Company Llc | Fuel assembly and associated grid for nuclear reactor |
| US7548602B2 (en) * | 2006-03-09 | 2009-06-16 | Westinghouse Electric Co. Llc | Spacer grid with mixing vanes and nuclear fuel assembly employing the same |
| US7623612B2 (en) * | 2006-03-27 | 2009-11-24 | Westinghouse Electric Co. Llc | Bi-alloy spacer grid and associated methods |
| UA98370C2 (ru) | 2007-12-26 | 2012-05-10 | Ториум Пауэр Инк. | Ядерный реактор (варианты), топливная сборка из зажигающе-воспроизводящих модулей для ядерного реактора (варианты) и топливный элемент топливной сборки |
| US8116423B2 (en) | 2007-12-26 | 2012-02-14 | Thorium Power, Inc. | Nuclear reactor (alternatives), fuel assembly of seed-blanket subassemblies for nuclear reactor (alternatives), and fuel element for fuel assembly |
| JP5755568B2 (ja) | 2008-12-25 | 2015-07-29 | トリウム・パワー、インクThorium Power,Inc. | 軽水炉核燃料集合体および軽水炉 |
| US10170207B2 (en) | 2013-05-10 | 2019-01-01 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly |
| US10192644B2 (en) | 2010-05-11 | 2019-01-29 | Lightbridge Corporation | Fuel assembly |
| WO2011143172A1 (en) | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly with metal fuel alloy kernel and method of manufacturing thereof |
| CN103831521B (zh) * | 2012-11-20 | 2016-06-01 | 中核建中核燃料元件有限公司 | 一种双工位弹簧点焊机 |
Family Cites Families (19)
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| FR1465164A (fr) * | 1965-01-21 | 1967-01-06 | Licentia Gmbh | Entretoise pour barres de combustible de réacteurs nucléaires |
| US3338791A (en) * | 1965-06-07 | 1967-08-29 | Gen Electric | Reactor device |
| SE312612B (ja) * | 1965-07-02 | 1969-07-21 | Asea Ab | |
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| DE2639817A1 (de) * | 1976-09-03 | 1978-03-09 | Kraftwerk Union Ag | Abstandshalter fuer brennstaebe in kernreaktorbrennelementen |
| DE2644297C2 (de) * | 1976-09-30 | 1986-06-12 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Abstandshaltergitter für Brennstäbe von Kernreaktorbrennelementen |
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| US4163690A (en) * | 1977-01-07 | 1979-08-07 | The Babcock & Wilcox Company | Nuclear reactor fuel assembly spacer grid |
| FR2397042A1 (fr) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 | Commissariat Energie Atomique | Grille d'espacement pour un faisceau de crayons combustibles dans un assemblage de reacteur nucleaire |
| DE2823899A1 (de) * | 1978-05-31 | 1979-12-13 | Kraftwerk Union Ag | Abstandshalter fuer kernreaktorbrennelemente |
| FR2465296A1 (fr) * | 1979-09-06 | 1981-03-20 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de fixation d'un ressort sur une grille d'espacement d'elements combustibles de reacteurs nucleaires |
| FR2474229B1 (fr) * | 1980-01-22 | 1986-08-22 | Commissariat Energie Atomique | Grille entretoise pour assemblage combustible de reacteur nucleaire |
-
1983
- 1983-01-03 US US06/454,927 patent/US4578240A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-08 GB GB08332777A patent/GB2133204B/en not_active Expired
- 1983-12-15 SE SE8306964A patent/SE449039B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-12-19 DE DE19833345840 patent/DE3345840A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-28 BE BE0/212134A patent/BE898575A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-12-28 JP JP58252422A patent/JPS59136679A/ja active Granted
- 1983-12-28 ES ES528484A patent/ES8702698A1/es not_active Expired
- 1983-12-29 KR KR1019830006278A patent/KR910004784B1/ko not_active Expired
- 1983-12-30 CH CH6996/83A patent/CH662441A5/de not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-01-02 FR FR848400013A patent/FR2542123B1/fr not_active Expired
- 1984-01-02 IT IT19006/84A patent/IT1174052B/it active
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