JPH0151258B2 - - Google Patents
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- JPH0151258B2 JPH0151258B2 JP14214784A JP14214784A JPH0151258B2 JP H0151258 B2 JPH0151258 B2 JP H0151258B2 JP 14214784 A JP14214784 A JP 14214784A JP 14214784 A JP14214784 A JP 14214784A JP H0151258 B2 JPH0151258 B2 JP H0151258B2
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は人の肌の皮膚の生理機能に密接に関係
する要因を図解して一見して肌の健康状態を把握
できるようにした肌の状態表示方法に関するもの
である。 肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因とし
ては皮膚温度、表皮角質層水分量(皮膚水分)、
表皮皮脂量(皮膚脂分)、皮脂膜のPH(皮膚PH)
があり、以下にそれらの要因と肌との関係につい
て分説する。 皮膚温度と肌 一般的に顔の皮膚温度は32℃〜33.5℃が良いと
されている。皮膚温度が高くても低くても肌の水
分、脂分に影響を与える。即ち、それにより毛細
血管を流れる血液の代謝異状になり、その結果、
皮膚への栄養補給や分泌その他の異常による種々
のトラブルの原因ともなる。毛細血管は肌にとつ
て必要な栄養分を運び、表皮の新陳代謝を良く
し、皮膚を滑らかにしたり、真皮にある結合繊維
や弾力繊維の働きを良くしたり、皮膚の老廃物を
取り去り肌の健康を保つ。健康な肌は顔全体の皮
膚温度のバランスが良く、これにより角層の水分
の保持状態、皮脂の乳化状態の良さの原因とな
る。皮膚温度を知ることは肌のバランスを知るこ
とであり、肌の手入れの状態や、生活状態、体質
などと深い繋がりがある。 皮膚の水分と肌 皮膚は水分が不足すると表面がカサツキ、潤い
がなくなり、張りが失われ、皮脂膜の乳化やPHバ
ランスにも影響を与えトラブルの一因となる。皮
膚の水分量を知ることは肌の張りを保ち、シワを
防ぎ美しい肌を保つために重要なことである。 皮膚の脂分と肌 肌の艶、張り、弾力は肌の水分、脂分量と密接
な関係がある。脂分が少ないため水分の蒸発が多
く皮膚表面が乾燥して角質がはがれやすくなつた
り、又、皮膚温度が高かつたり、食事等により脂
分の分泌が激しい場合は化粧くずれが激しく肌が
汚れやすくトラブルの一因になることがある。 皮膚のPHと肌 皮脂膜はPH4.5〜6.0が良いとされ、化学的刺激
に対して弱酸性の皮脂膜が外部からのアルカリを
中和し、細菌やカビの繁殖を抑える。 従来の技術 上記の如く、肌の皮膚の生理機能に密接に関係
する要因である皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、
皮膚PHなどについて、それぞれ測定した測定数値
と理想数値とを単に個別的に比較するだけであ
り、従つて、前記要因の個々についての顔面の全
体的な数値評価によるバランス及び要因の相互間
のバランス関係を明確に表示したり、その後の肌
の状態の変化を図式により一見にして判示する機
能は全くない。即ち、各人個有の肌の特性を図解
により総合的に診断し、又、その後の変化状態を
捕捉して肌の健康状態を簡便に追跡管理できる方
法はないのが現状である。 発明が解決しようとする問題点 皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、皮膚PHなどの
肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因につい
て個々に或いは相互に関連させて図解し、それに
より肌の皮膚の生理機能状態が部分的だけでなく
全体的に一目で視覚的に総合診断できる外、定期
的継続的な診断が視覚的に即座にできる肌の状態
表示方法を得ようとするものである。 問題点解決するための手段 皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、皮膚PHなどの
肌の皮膚の生理機能に関係する要因につき、顔面
の複数の所定部位について測定した測定数値を予
め設定した三段階乃至五段階程度に置換する評価
値と、予め作成された顔面図の前記顔面測定部位
に対応する箇所に内側から外側に向かつて前記評
価値を順に羅列した診断チヤートとを用いて、前
記生理要因毎に各部位の測定数値に対応する評価
値との間を顔面図の輪郭に沿う曲線で結び、該結
ばれた輪の位置から肌の皮膚の生理機能状態が部
分的全体的に図解されて総合的に肌の健康診断が
できるようにしたものである。 実施例 以下、本発明一実施例を図面を参照しながら使
用方法と共に説明する。 第1図は記録チヤートaであつて、顔面図の額
1、左右目尻2,2、左右頬3,3、顎4にそれ
ぞれ肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因で
ある皮膚温度(TH)、皮膚水分(M)、皮膚脂分
(F)、皮膚PH(PH)の各見出文字TH,M,F,PH
とそれに対応する測定数値を記載する欄を空けた
当該要因の測定数値記録部を設け、顔面図の下方
に測定日の日付(DATE)、時間(TIME)、気温
(TEMP)、湿度(WET)等の欄を設けてある。 第2図は診断チヤートbであつて、前記記録チ
ヤートaに対応する顔面図の額1、左右目尻2,
2、左右頬3,3、顎4にそれぞれ内側から外側
に向かつて字間に若干の距離をおいてA,B,
C,D,Eの五段階の評価値を示す文字又は符号
などを羅列記載し、顔面図の上方に測定日の日付
(DATE)、時間(TIME)、気温(TEMP)、湿
度(WET)の欄を設けてある。 別表は皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分の要因
(皮膚PHは省略)についての各測定数値と評価値
の関係を示す評価表であつて、五段階評価の一例
を示してある。 前記記録チヤートaに書き込まれた各要因の測
定数値を別表の評価表の該当数字群に対応させて
それぞれ換算すると評価値A〜Eのどれかに当
り、その求められた評価値を診断チヤートbの顔
面図の額1、左右目尻2,2、左右頬3,3、顎
4の評価値の位置にそれぞれ印し、その印した評
価値との間を額→右目尻→右頬→顎→左頬→左目
尻→額の順の如くに顔面の輪郭に沿う曲線で輪に
結んで診断図を構成するものである。この場合、
例えば要因相互間を識別するために線を予め決め
られた色で色分けして色別できるようにすると極
めて便利である。 尚、測定したときの季節や時間帯、湿度等によ
つて皮膚温度、水分量、脂分量は多少の変化があ
るため測定数値を補正するものとする。 作 用 上記によつて描かれた診断図により肌の皮膚の
生理機能が診断できるものである。例えば第3図
に示す如くの症例1〜症例9を示す診断図が得ら
れたとすると、次の如き診断になる。この場合、
説明を簡略にするために水分と脂分の二つの要因
について述べる。図中、水分は実線、脂分は点線
で示してある。 症例 1 水分・脂分のラインが一致し理想的な肌の状態
である。 症例 2 水分は理想的な状態であるが、脂分は額が多く
顎が少ないラインでTゾーンのタイプである。額
は脂つぽく顎はカサツキやすい肌である。 症例 3 脂分は理想的な状態であるが、水分は額が多く
顎は少ないタイプである。 症例 4 水分は理想的な状態であるが、脂分は額が少な
く顎は多いタイプで額はカサツキやすく顎の部分
は吹出物等出来やすい肌である。 症例 5 脂分は理想的な状態であるが、水分は額は少な
く、顎は多いタイプである。 症例 6 水分は理想的な状態であるが、脂分は額・顎と
も多いタイプで化粧崩れしやすい肌である。 症例 7 脂分は理想的な状態であるが、水分は額・顎と
も多いタイプで角質がふやけ、はがれやすい。 症例 8 脂分の状態は理想的であるが、水分は頬の部分
のバランスが悪いタイプである。 症例 9 水分の状態は理想的であるが、脂分は頬の部分
のバランスが悪いタイプである。 発明の効果 本発明は以上の説明で明らかなように、診断チ
ヤートに描かれた肌の皮膚の生理機能に密接に関
係する要因の輪が理想的な位置にあるか、或いは
その理想位置から偏倚しているかにより、その要
因についてバランスされているが、或いはアンバ
ランスであるかが一瞥して判明でき、而も、各要
因を同一の診断チヤートに例えば色分けして描く
ことにより、それらが互に重なつているか、或い
はそれらが互にずれているかにより、それらの要
因間についてバランスされているか、或いはアン
バランスであるかが視覚的に一目でわかり、それ
により肌の皮膚の生理機能状態が部分的だけでな
く全体的に図解されて総合的に肌の健康診断がで
き、又、後日に同様の手法で診断図を作成するこ
とにより、その間の肌の皮膚の生理機能の変化状
態を視覚的に一目で把握できるから、定期的継続
的に測定して診断図を作れば継続診断できて、的
確且つ多角的な美容上のカウンセリングを行う上
で重要な貢献をすることができるものである。 【表】
する要因を図解して一見して肌の健康状態を把握
できるようにした肌の状態表示方法に関するもの
である。 肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因とし
ては皮膚温度、表皮角質層水分量(皮膚水分)、
表皮皮脂量(皮膚脂分)、皮脂膜のPH(皮膚PH)
があり、以下にそれらの要因と肌との関係につい
て分説する。 皮膚温度と肌 一般的に顔の皮膚温度は32℃〜33.5℃が良いと
されている。皮膚温度が高くても低くても肌の水
分、脂分に影響を与える。即ち、それにより毛細
血管を流れる血液の代謝異状になり、その結果、
皮膚への栄養補給や分泌その他の異常による種々
のトラブルの原因ともなる。毛細血管は肌にとつ
て必要な栄養分を運び、表皮の新陳代謝を良く
し、皮膚を滑らかにしたり、真皮にある結合繊維
や弾力繊維の働きを良くしたり、皮膚の老廃物を
取り去り肌の健康を保つ。健康な肌は顔全体の皮
膚温度のバランスが良く、これにより角層の水分
の保持状態、皮脂の乳化状態の良さの原因とな
る。皮膚温度を知ることは肌のバランスを知るこ
とであり、肌の手入れの状態や、生活状態、体質
などと深い繋がりがある。 皮膚の水分と肌 皮膚は水分が不足すると表面がカサツキ、潤い
がなくなり、張りが失われ、皮脂膜の乳化やPHバ
ランスにも影響を与えトラブルの一因となる。皮
膚の水分量を知ることは肌の張りを保ち、シワを
防ぎ美しい肌を保つために重要なことである。 皮膚の脂分と肌 肌の艶、張り、弾力は肌の水分、脂分量と密接
な関係がある。脂分が少ないため水分の蒸発が多
く皮膚表面が乾燥して角質がはがれやすくなつた
り、又、皮膚温度が高かつたり、食事等により脂
分の分泌が激しい場合は化粧くずれが激しく肌が
汚れやすくトラブルの一因になることがある。 皮膚のPHと肌 皮脂膜はPH4.5〜6.0が良いとされ、化学的刺激
に対して弱酸性の皮脂膜が外部からのアルカリを
中和し、細菌やカビの繁殖を抑える。 従来の技術 上記の如く、肌の皮膚の生理機能に密接に関係
する要因である皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、
皮膚PHなどについて、それぞれ測定した測定数値
と理想数値とを単に個別的に比較するだけであ
り、従つて、前記要因の個々についての顔面の全
体的な数値評価によるバランス及び要因の相互間
のバランス関係を明確に表示したり、その後の肌
の状態の変化を図式により一見にして判示する機
能は全くない。即ち、各人個有の肌の特性を図解
により総合的に診断し、又、その後の変化状態を
捕捉して肌の健康状態を簡便に追跡管理できる方
法はないのが現状である。 発明が解決しようとする問題点 皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、皮膚PHなどの
肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因につい
て個々に或いは相互に関連させて図解し、それに
より肌の皮膚の生理機能状態が部分的だけでなく
全体的に一目で視覚的に総合診断できる外、定期
的継続的な診断が視覚的に即座にできる肌の状態
表示方法を得ようとするものである。 問題点解決するための手段 皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、皮膚PHなどの
肌の皮膚の生理機能に関係する要因につき、顔面
の複数の所定部位について測定した測定数値を予
め設定した三段階乃至五段階程度に置換する評価
値と、予め作成された顔面図の前記顔面測定部位
に対応する箇所に内側から外側に向かつて前記評
価値を順に羅列した診断チヤートとを用いて、前
記生理要因毎に各部位の測定数値に対応する評価
値との間を顔面図の輪郭に沿う曲線で結び、該結
ばれた輪の位置から肌の皮膚の生理機能状態が部
分的全体的に図解されて総合的に肌の健康診断が
できるようにしたものである。 実施例 以下、本発明一実施例を図面を参照しながら使
用方法と共に説明する。 第1図は記録チヤートaであつて、顔面図の額
1、左右目尻2,2、左右頬3,3、顎4にそれ
ぞれ肌の皮膚の生理機能に密接に関係する要因で
ある皮膚温度(TH)、皮膚水分(M)、皮膚脂分
(F)、皮膚PH(PH)の各見出文字TH,M,F,PH
とそれに対応する測定数値を記載する欄を空けた
当該要因の測定数値記録部を設け、顔面図の下方
に測定日の日付(DATE)、時間(TIME)、気温
(TEMP)、湿度(WET)等の欄を設けてある。 第2図は診断チヤートbであつて、前記記録チ
ヤートaに対応する顔面図の額1、左右目尻2,
2、左右頬3,3、顎4にそれぞれ内側から外側
に向かつて字間に若干の距離をおいてA,B,
C,D,Eの五段階の評価値を示す文字又は符号
などを羅列記載し、顔面図の上方に測定日の日付
(DATE)、時間(TIME)、気温(TEMP)、湿
度(WET)の欄を設けてある。 別表は皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分の要因
(皮膚PHは省略)についての各測定数値と評価値
の関係を示す評価表であつて、五段階評価の一例
を示してある。 前記記録チヤートaに書き込まれた各要因の測
定数値を別表の評価表の該当数字群に対応させて
それぞれ換算すると評価値A〜Eのどれかに当
り、その求められた評価値を診断チヤートbの顔
面図の額1、左右目尻2,2、左右頬3,3、顎
4の評価値の位置にそれぞれ印し、その印した評
価値との間を額→右目尻→右頬→顎→左頬→左目
尻→額の順の如くに顔面の輪郭に沿う曲線で輪に
結んで診断図を構成するものである。この場合、
例えば要因相互間を識別するために線を予め決め
られた色で色分けして色別できるようにすると極
めて便利である。 尚、測定したときの季節や時間帯、湿度等によ
つて皮膚温度、水分量、脂分量は多少の変化があ
るため測定数値を補正するものとする。 作 用 上記によつて描かれた診断図により肌の皮膚の
生理機能が診断できるものである。例えば第3図
に示す如くの症例1〜症例9を示す診断図が得ら
れたとすると、次の如き診断になる。この場合、
説明を簡略にするために水分と脂分の二つの要因
について述べる。図中、水分は実線、脂分は点線
で示してある。 症例 1 水分・脂分のラインが一致し理想的な肌の状態
である。 症例 2 水分は理想的な状態であるが、脂分は額が多く
顎が少ないラインでTゾーンのタイプである。額
は脂つぽく顎はカサツキやすい肌である。 症例 3 脂分は理想的な状態であるが、水分は額が多く
顎は少ないタイプである。 症例 4 水分は理想的な状態であるが、脂分は額が少な
く顎は多いタイプで額はカサツキやすく顎の部分
は吹出物等出来やすい肌である。 症例 5 脂分は理想的な状態であるが、水分は額は少な
く、顎は多いタイプである。 症例 6 水分は理想的な状態であるが、脂分は額・顎と
も多いタイプで化粧崩れしやすい肌である。 症例 7 脂分は理想的な状態であるが、水分は額・顎と
も多いタイプで角質がふやけ、はがれやすい。 症例 8 脂分の状態は理想的であるが、水分は頬の部分
のバランスが悪いタイプである。 症例 9 水分の状態は理想的であるが、脂分は頬の部分
のバランスが悪いタイプである。 発明の効果 本発明は以上の説明で明らかなように、診断チ
ヤートに描かれた肌の皮膚の生理機能に密接に関
係する要因の輪が理想的な位置にあるか、或いは
その理想位置から偏倚しているかにより、その要
因についてバランスされているが、或いはアンバ
ランスであるかが一瞥して判明でき、而も、各要
因を同一の診断チヤートに例えば色分けして描く
ことにより、それらが互に重なつているか、或い
はそれらが互にずれているかにより、それらの要
因間についてバランスされているか、或いはアン
バランスであるかが視覚的に一目でわかり、それ
により肌の皮膚の生理機能状態が部分的だけでな
く全体的に図解されて総合的に肌の健康診断がで
き、又、後日に同様の手法で診断図を作成するこ
とにより、その間の肌の皮膚の生理機能の変化状
態を視覚的に一目で把握できるから、定期的継続
的に測定して診断図を作れば継続診断できて、的
確且つ多角的な美容上のカウンセリングを行う上
で重要な貢献をすることができるものである。 【表】
図面は本発明の一実施例に使用するもので、第
1図は記録チヤートの一例を示す構成図、第2図
は診断チヤートの一例を示す構成図、第3図は個
別の症例を示す診断図である。
1図は記録チヤートの一例を示す構成図、第2図
は診断チヤートの一例を示す構成図、第3図は個
別の症例を示す診断図である。
Claims (1)
- 1 皮膚温度、皮膚水分、皮膚脂分、皮膚PHなど
の肌の皮膚の生理機能に関係する要因につき、顔
面の複数の所定部位について測定した測定数値を
予め設定した三段階乃至五段階程度に置換する評
価値と、予め作成された顔面図の前記顔面測定部
位に対応する箇所に内側から外側に向かつて前記
評価値を順に羅列した診断チヤートとを用いて、
前記生理要因毎に各部位の測定数値に対応する評
価値との間を顔面図の輪郭に沿う曲線で結び、該
結ばれた輪の位置から肌の皮膚の生理機能状態が
部分的全体的に図解されて総合的に肌の健康診断
ができるようにした肌の状態表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214784A JPS6122848A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 肌の状態表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214784A JPS6122848A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 肌の状態表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122848A JPS6122848A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0151258B2 true JPH0151258B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=15308454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214784A Granted JPS6122848A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | 肌の状態表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122848A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0782944B2 (ja) * | 1987-08-17 | 1995-09-06 | 株式会社日立製作所 | ギヤツプ付鉄心形高電圧リアクトル |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14214784A patent/JPS6122848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122848A (ja) | 1986-01-31 |
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