JPH0151432B2 - - Google Patents

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JPH0151432B2
JPH0151432B2 JP56091455A JP9145581A JPH0151432B2 JP H0151432 B2 JPH0151432 B2 JP H0151432B2 JP 56091455 A JP56091455 A JP 56091455A JP 9145581 A JP9145581 A JP 9145581A JP H0151432 B2 JPH0151432 B2 JP H0151432B2
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JP
Japan
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lid
mixing chamber
bracket
movable
thread
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Application number
JP56091455A
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English (en)
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JPS5723556A (en
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Berutori Ruchiaano
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Mesdan SpA
Original Assignee
Mesdan SpA
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Publication date
Application filed by Mesdan SpA filed Critical Mesdan SpA
Publication of JPS5723556A publication Critical patent/JPS5723556A/ja
Publication of JPH0151432B2 publication Critical patent/JPH0151432B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/06Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing
    • B65H69/061Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing using pneumatic means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2402/00Constructional details of the handling apparatus
    • B65H2402/40Details of frames, housings or mountings of the whole handling apparatus
    • B65H2402/41Portable or hand-held apparatus
    • B65H2402/414Manual tools for filamentary material, e.g. for mounting or removing a bobbin, measuring tension or splicing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は糸の繊維を圧縮空気の働きにより混合
し結合して継ぎ合わせる新規な糸継ぎ装置に関す
る。
繊維産業の分野において、結び目をつくること
によつて2本の糸を結合するのに適当な結糸装置
は知られている。これらの結び目により均一な糸
の連続が妨げられ、以後の繊維機械による糸の処
理の間に障害が生ずる。
そのような欠点を補なうために結び目をつくら
ずに継ぎ合わすことのできるシステムおよび装置
が提案されている。それらのうち、圧縮空気の働
きによつて糸の繊維を混合し絡合するシステムが
実用化されている。
そのシステムに用いられている装置は適当な形
状の混合室(blending chamber)を有している。
該混合室の前面は蓋またはカバーで塞ぐことがで
きてもよいし、塞がれなくてもよい。継ぎ合わさ
れるべき2本の糸は混合室内に位置せしめられて
いる。混合室の中央部に圧縮空気の出口が開口し
ており、該出口を通つて空気の奔流が混合室内に
あらかじめ決められた時間の間吹き込まれ、それ
により2本の糸の繊維が混合して絡み合い継ぎ合
わせを形成する。
混合室内で空気の奔流よる繊維の混合は、大き
く分けて2つのつづいた段階で行なわれていると
考えられる。第1の段階は、空気の突然の吹き込
みの効果によつて糸の繊維が広がり、糸の撚りが
一時的かつ部分的に解け、混合に供しうる繊維が
えられる。第2の段階では、混合室内で空気の渦
の働きによりすでに解繊され混合するのに理想的
な構造になつている繊維が部分的に繊維の渦巻き
運動によつて元の撚りの状態に戻り、2本の糸の
絡合が行なわれてより強い継ぎ合わせが生ずる。
なお、これら2つの段階は連続して直ちに起り、
それらの間に明確な境界を引くことはできない。
この糸の繊維を混合し絡合せしめる継ぎ合わせ
の実際の作業では、よい結果および信頼しうる再
現性をうるための多数のフアクタを有する関数が
関係しており、それらのフアクタを決定すること
は容易ではない。実際その工程の制御は困難が伴
ない、またきわめて限られた範囲でしか制御でき
ない。このような困難に加えて、ある種の糸のみ
に適用できるだけでなく、糸の太さおよび繊維の
固有の性質の両面からみて異なる特性を有する糸
の結び目のない継ぎ合わせに用いることのできる
装置が要求されている。
本発明の目的は、異る特性を有する糸を用いる
ばあいもしつかりした信頼性のある継ぎ合わせを
うることができかつ簡単な調節操作で種々の要求
に適合せしめることができ、信頼性および安全性
の高い動作を達成することのできる結び目なしの
糸継ぎ装置を提供することにある。
この目的を達成するために精密な研究と実験を
行ない、継ぎ合わせ作業およびえられた結果に明
確に影響を及ぼすきわめて特殊な臨界性のフアク
タが2つであることを突きとめた。
それらのうちの1つのフアクタは、装置の混合
室における継ぎ合わされるべき糸の位置に関連し
ており、もう1つのフアクタは連結される糸の自
由端(free tail)の長さに関係がある。
従来の糸継ぎ装置は2本の継ぎ合わされるべき
糸が混合室内で互いにかつ混合室の長手方向の軸
と実質的に平行に位置しており、2本の糸の「ヘ
ツド」を混合室の反対側に入れ、2本の糸は空気
の吹き込み口のポートが開口している混合室の底
壁に通じている位置に位置せしめられている。各
糸は混合室の入口の付近に留めて保持されてお
り、その自由端が混合室の反対側に出てくる。こ
の配置は、2本の糸がクランプされた端部と混合
室の同じ側、すなわち底壁に通ずる側に存在する
ことにより、2本の糸の自由端がクランプされた
端部を妨害しかつ糸の繊維が解繊されることなく
相互に目的とする絡合と異なる絡合の状態でもつ
れてしまい、継ぎ合わせ作業を妨げるという欠点
が生じている。
このような状態においては、2本の糸の混合室
内における位置決めについて実施しうるかぎり不
利な障害を排除するように、クランプされた端部
から遠い位置に自由端を配置する方法で行なう必
要があることが確証された。本発明の装置におい
ては、そのことを混合室内で2本の糸が互いに交
叉するように導入し位置決めされることによつて
解決している。
一方、もう一つの前記フアクタに関して、混合
されていない長すぎる不要の部分を有さず、信頼
性があり、かつ強い継ぎ合わせのものをうるため
に、糸の太さや繊維の長さ、繊維の性質などのそ
れぞれ特別なケースにおいて継ぎ合わさなければ
ならない糸の個々の特性にしたがつて変化させう
るように、糸の自由端の最適な長さを決める位置
に糸を位置決めする必要がある。
装置に使用の多様性や種々の要求に対する適応
性を賦与するために、糸を混合室内の最適な位置
に配置することに加えて自由端の長さを自動的に
測定するための特別な調節装置を設けることが重
要である。
叙上の諸事項や問題点を考慮し種々研究を重ね
た結果、断面の周囲の形状が実質的にV字形であ
る混合室、該混合室の底壁に通ずるように中央部
に形成せられかつカツトオフバルブを介して圧緒
空気源に連通しているダクト、混合室の前面を塞
ぐために可動支持部材に保持されている蓋、該蓋
を混合室から遠い動作していない位置と混合室を
塞ぐ位置との間を移動せしめる手段、蓋が混合室
を塞ぐ位置にあるときあらかじめ選定された時間
の間に前記蓋を移動せしめる手段を同期してカツ
トオフバルブを開ける手段、混合室から離れた両
側に設けられている継ぎ合わされる糸の位置決め
用の固定ガイド手段、固定部分および可動部分か
らなる糸をクランプするためのクランプ部材、お
よび混合室に関してクランプする側と反対側の糸
の自由端を切断するための固定鋏刃および可動鋏
刃からなる切断手段を有し、前記クランプ部材の
可動部分および切断手段の可動鋏刃が、動作して
いない位置から混合室を塞ぐ位置への蓋の移動と
同期して制御されることからなり、しかも混合室
のそれぞれの側において、クランプ部材の固定部
分と切断手段の固定鋏刃とが混合蓋を挾んで相互
に対面していること、クランプ部材の固定部分が
蓋の動作していない位置から混合室を塞ぐ位置へ
の移動方向に関して、混合室および切断手段に比
して進んだ位置に配置されていること、および蓋
を支持する部材が可動鋏刃の駆動手段を切断手段
の動作タイミングを変えるように位置調整可能に
支持していることを特徴とする糸の繊維を圧縮空
気の働きにより混合して継ぎ合わせる糸継ぎ装置
が本発明の目的を達成することを見出し、本発明
を完成した。
本発明の装置において、継ぎ合わされる糸は混
合室の中央部分で互いに交叉するように装置に挿
入されかつ位置決めされる。すなわち前述のクラ
ンプ部材の固定部分が混合室より進んだ位置にあ
ることから糸の基端部は混合室の底壁側に押しつ
けられる。また固定鋏刃が混合室を挾んでクラン
プ部材の固定部分と対面しているので、糸の自由
端は蓋側に押しつけられる。そのためいわば混合
室を対称に二分する面上で2本の糸が交差するこ
とになる。それによつて切断の際糸の自由端は別
れかつクランプされている端部から離れ、実質的
にそれらの間に関り合いは何ら生じず、望まない
もつれは解消される。
さらに可動鋏刃を駆動する手段の蓋を支持する
部材に対する取りつけ位置を適当に調整すること
により、糸の自由端の長さを、蓋の混合室を塞ぐ
行程の最終時点で切断を行なうときにえられる最
大長から蓋の閉鎖行程の途中で切断を行なうとき
にえられるより短い長さの間で調節することがで
きる。
装置内の糸の正しい位置決めを容易にするため
に、装置の側壁が形成しているノツチ、詳しくは
両側壁の2つのノツチからなる位置決め用の固定
ガイドが、糸ガイドに導入された糸にわずかなブ
レーキ作用を加えるのに適当なバネで付勢された
挾み部材を備えている。
各側壁に対応して糸ガイドのいずれにも継ぎ合
わされる糸と他の糸の自由端の両者が挿入され
る。可動鋏刃の駆動手段の調節に応じて矛循なく
長さが変化する自由端を容易にうるために、糸の
自由端を受けるためのノツチ(またはガイド)と
組合わされている挾み部材の制御手段を避けるこ
とが好ましい。該制御手段は可動鋏刃が切断動作
を行なうまえに、自由端におけるブレーキ作用を
解放するように可動鋏刃の制御手段と同期してい
る。
本発明の好ましい実施態様として、つぎのよう
な構成があげられる。
なお以下の構成と後述する実施例との対応関係
を明瞭にするため、各要素に図面中で用いられて
いる符号または具体的な部分名称を括弧してつけ
加えるが、本願発明の実施態様はかかるばあいに
限定されない。
(1) 前記混合室35が前記固定部分69および可
動部分27aを支持する2枚の側壁13,14
の間に配置されており、関連するクランプ部材
69,27aおよび切断手段54,55に実質
的に対応して配設されている糸の位置決め用の
2つのノツチ60,61を各側壁13,14が
有しており、挾み部材62,63が各ノツチと
協働し、および可動鋏刃54が固定鋏刃55へ
向つて動くとき切断手段に対応するノツチ60
に組合わされている挾み部材62が該ノツチ6
0を開放するべく制御されるように切断手段の
可動鋏刃54に機能的に連結されていること。
(2) 前記蓋を支持している部材が一方に対して可
動でかつ弾性体28で連結されている2つの部
材(スターラツプ25、ブラケツト27)から
なり、第1の部材(ブラケツト27)が蓋31
および糸のクランプ部材の可動部分27aを支
持しておりかつ第2の部材(スターラツプ2
5)が可動鋏刃54を駆動する手段(ブラケツ
ト50,スロツト52、ピン57)を支持して
おり、該第2の部材は蓋を作動せしめる手段に
直接連結されかつ前記弾性体によつて蓋が混合
室の閉鎖位置に達するばで第1の部材を移動せ
しめ、その後第2の部材のみがさらに変位しう
ること。
(3) 前記蓋を支持している部材の第1の部材が回
動しうるように混合室の長手方向に平行な軸2
6に取りつけられているブラケツト27からな
り、該ブラケツトが蓋がゆるく取りつけられて
いるクロスタイおよび糸をガイドするためのノ
ド部を有する2枚の側板27aを有し、該側板
が糸のクランプ部材の可動部分を形成し、クラ
ンプ部材の固定部分が側壁の内側に取りつけら
れた板バネ69であること。
(4) 前記蓋を支持している部材の第2の部材が前
記ブラケツト27が取りつけられている軸26
に回動しうるように取りつけられているスター
ラツプ25であり、前記弾性体が該軸に取りつ
けられているコイルバネ28からなり、該コイ
ルバネの2つの端がそれぞれスターラツプ25
およびブラケツト27に噛合つていること。
(5) 前記スターラツプ25にカムの外形を有する
スロツト52をそれぞれ有する側板51を備え
たブラケツト50が配設されており、該ブラケ
ツトの側板51に沿つて側壁13,14に取り
つけられている可動鋏刃54に一体に形成され
ているピン57がスロツト52内に挿入されて
いること。
(6) 前記スターラツプ25がブラケツト50の側
板51に隣接する部分にスロツト72を有し、
該ブラケツト50をスターラツプ25に角度調
節可能に固定するため、ブラケツトに螺着され
ているネジ73の軸とスロツト72とが係合し
ていること。
(7) 前記スターラツプ25が、混合室内に空気を
吹き込むためのカツトオフバルブの制御用のフ
イーラ部材49を有すること。
(8) 前記ブラケツト27の横板(クロスタイ)が
蓋の両側の糸ガイド32を支持していること。
(9) 前記蓋を支持している部材の第2の部材25
が、トリガ17に設けられている回動可能なス
ターラツプ18からなる駆動部材に設けられた
カムの外形を有するノド部22と係合している
突出ピン23を有していること つぎに本発明の装置の一実施例を図面に基づい
てさらに詳しく説明するが、本発明はかかる実施
例のみに限定されるものではない。
第1図は本発明の装置の一実施例の側面図、第
2図は第1図に示す実施例の平面図、第3〜5図
はそれぞれ3つの連続した作動状態を説明するた
めに一方の側壁を取りはずした状態の側面図、第
6〜7図はそれぞれ2つの連続した作動状態を説
明するために内部から一方の側壁を見た状態の側
面図、第8図は第4図の()−()線断面図、
第9〜10図は導入、位置決めおよび切断の工程
を説明するためのそれぞれ概略側面図および部分
断面図、第11〜12図は第1の調節状態におい
て糸の終端の切断工程を説明するためのそれぞれ
概略断面図および部分断面図、第13図および第
15図はそれぞれ第11〜12図で説明した工程
以外の他の2工程を説明するための概略側面図、
第14図および第16図はそれぞれ第13図およ
び第15図で示す工程を説明するための部分断面
図である。
図面に示す実施例はコントロールトリガを用い
て手動で操作するタイプのものであり、作業員が
手に持つて使用するものである。
本実施例の装置は、圧縮空気ユニツトを含む本
体10から構成されている。圧縮空気ユニツトは
本発明に直接関係ないので詳細な説明はここでは
省く。本体10は作業員の手に巻きつける帯11
および圧縮空気源(図示されていない)に連結さ
れているチユーブ12を有している。本体10に
は遮蔽横板15を介して2枚の側壁13,14が
しつかりと固定されており、該2枚の側壁の間に
以下に説明する機械的ユニツトが取りつけられて
いる。
第3〜5図はそれぞれいくつかの作動状態の機
械的ユニツトを説明するために、側壁13を取り
はずした状態を示している。第6〜7図は側壁に
支持されている部品を説明するために一方の側壁
14のみを内部から見たときの構成を示してい
る。なお本実施例の装置はほぼ左右対称であるの
で、他方の側壁13も同じように構成されてい
る。
側壁13,14の間に取りつけられている横軸
16は、トリガ17が一体に固定されているスタ
ーラツプ18を回動可能に軸着している(第8図
参照)。支持突起20とスターラツプ18の一側
部の間で働くスプリング19スターラツプ18を
第3図に示す状態に保持している。スターラツプ
18は第3図に矢印Aで示す方向(時計回り)に
トリガ17を押圧すると回動する。スターラツプ
18は他方の側部で、カムの外形を有する開口2
2が形成されているアーム21を保持している。
アーム21のカムの外形を有する開口22にはア
ーム24と一体に形成されているピン23が挿入
されている。該アーム24は、側壁13,14に
取りつけられている横軸26のまわりに回動する
ように支持されているスターラツプ25と一体に
形成されている。さらにブラケツト27が回動し
うるように横軸26に取りつけられており、ブラ
ケツト27とスターラツプ25の間にコイルバネ
28が設けられ、そのコイルバネは横軸26に巻
きつけられている。コイルバネ28の一端はスタ
ーラツプ25に係止されており、他端29はスタ
ーラツプ25の突出部30に対してブラケツト2
7を押しつけている。
ブラケツト27の横板(クロスタイ)の部分に
後述する混合室を塞ぐための蓋31がゆるく取り
つけられている。蓋31の側には蓋31と一体に
形成された2つの糸ガイド32が設けられてい
る。ブラケツト27の2放の側板27aはいずれ
も2つのノド部33,34を有している。該ノド
部33,34には継ぐべき糸が差込まれ、後述す
るごとく糸シフト手段として働く。
混合室35は実質的にV字形の横断面形状を有
しており、本体10の中央部にしつかりと取りつ
けられているブロツク36に形成されている。混
合室35の中央に混合室の底壁と通じているダク
ト37がポート38を介して開口している(第1
0図、第12図、第14図および第16図参照)。
ダクト37は圧縮空気用の供給管40のカツトオ
フバルブ39に通じている。供給管40はチユー
ブ12に連結されている。バルブ39はバネ41
によつて閉の状態を維持しており、作動ノブ43
を有するステム42が本体10から前面に突き出
ている。
ノブ43を押圧してステム42をバネ41のひ
ずみに抗して移動せしめることによつてバルブ3
9が開き、圧縮空気が供給管40からダクト37
に流れ込み、ポート38を通つて混合室35に入
る。
バルブ39の作動ノブ43を操作するためにプ
レツシヤ44が設けられている。該プレツシヤ4
4は、側壁13,14に配設された横軸46のま
わりを揺動可能に取りつけられている小さいブラ
ケツト45によつて調節可能に支持されている。
ブラケツト45は、スターラツプ25のアーム2
4から離れた側部に一体に形成されたカムの形状
を有する部分49との接触を保つているピン48
を保持しているアーム47を有する。
ピン48はバネ41のひずみによつて前記カム
の形状を有する部分49との接触を保つている。
バネ41はバルブ39のステム42を付勢し、ノ
ブ43をブラケツト45に保持されているプレツ
シヤ44に押しつけている。
スターラツプ25にブラケツト50が、横軸2
6のまわりの回転角度が調節可能な形で取りつけ
られている。ブラケツト50の各側板51は、対
向している側壁13,14にそれぞれ取りつけら
れている可動な鋏刃をコントロールするために用
いるカムの外形を有するスロツト52を有してい
る。これらのスロツトは装置の両側において同一
である。
第6〜7図において、側壁14に取りつけられ
ている部品は側壁13にも同様に取りつけられて
いる。
ピポツトピン53のまわりに、固定鋏刃54と
可動鋏刃55からなる糸の自由端の切断手段が配
設されている。可動鋏刃55はその一部にアーム
56を形成しており、アーム56はカム形状のス
ロツト52に挿入されているピン57を支持して
いる。ブラケツト50,スロツト52が形成され
た側板51およびスターラツプ25が横軸26の
まわりを時計と反対回りに回動すると(第3図参
照)、ピポツトピン53のまわりを可動鋏刃55
と共にアーム56が時計回りに回動する(第6図
参照)。可動鋏刃55と共にピン53のまわりを
回動するように取りつけられているバネ部材58
は、弾性的に可動鋏刃55を固定鋏刃54に押し
つけ、糸を切断するまえにバネ部材58の鉤形端
59で2枚の鉤刃の間に糸を保持する。
各側壁13,14は、継ぐべき糸の最初の位置
決め用の2つのガイドまたはノツチ60,61を
有している。2つのノツチのうち第6〜7図にお
いて右側のノツチ60は切断すべき糸の終端を切
断する鋏刃54,55の位置に実質的に対応して
おり、左側のノツチ61は後述する方法によつて
他の糸がクランプされる位置に実質的に対応して
いる。ノツチ60,61と共に、それぞれピン6
4,65に回動可能に取りつけられた挾み部材6
2,63の下端部の間に作用しているバネ66が
挾み部材を互いに離れさせるように働き、挾み部
材62,63を互いに反対向きにピポツトピン6
4,65のまわりを回動させ、ノツチ60,61
の間で側壁に取りつけられている中央板67に接
触させる。
切断手段の位置に対応するノツチ60と共に働
く挾み部材62に可動鋏刃55に支持されている
ピン68が作用して挾み部材62をバネ66のひ
ずみに抗して回動せしめ、可動鋏刃55が固定鋏
刃54に向つて移動し切断動作を行なうとき(第
7図参照)ノツチ60を開放する。一方、ノツチ
61と共に働く挾み部材63は常時中央板67に
接触しており、ノツチ61に挿入される糸にブレ
ーキ作用を加えている。
各側壁13,14には前端部70がV字形の外
形を有する板バネ69が取りつけられている。こ
れらの板バネ69は、ブラケツト27の側板27
aと協働してノツチ61の導入側、すなわち糸の
自由端の切断を行なう側から離れた側で糸端をク
ランプする。つまり板バネ69とブラケツト27
の対応する側板27aとはクランプ部材を構成し
ており、板バネ69は固定部分を、側板27aは
可動部分を構成している。
ここで注意すできことは、各側壁13,14に
取りつけられている板バネ69は対向した位置に
あり、同じことが鋏刃54,55についてもいえ
ることである。
蓋31が混合室35(第3図参照)から離れた
位置より混合室35を塞ぐ位置に移動する動き、
すなわち第3図に矢印Bで示す動きを考えると
き、クランプ部材の固定部分である板バネ69は
混合室35および切断手段よりも前に位置してい
る。
ブラケツト50およびその側板51は前記のご
とくスターラツプ25に角度を調節しうるように
取りつけられており、横軸26のまわりのスター
ラツプ25の回動に追随する。その角度調節がで
きるようにするため、スターラツプ25の一部分
71にスロツト72が設けられており、ブラケツ
ト50の両側板51がスロツト72に軸部を挿入
しているネジ73を支持している。それによりブ
ラケツト50および側板51は、スターラツプ2
5に対してスロツト72で制限された角度におい
て回動することができ、またネジ73によつて所
望の位置に固定されうる。この調節によつて、蓋
31の閉鎖動作を行なつている間において、可動
鋏刃55が糸の自由端の切断を行なう瞬間を適宜
調節することが可能となる。
つぎに各機械的ユニツトの動作を説明する。
動作していない位置を第3図および第6図に示
す。トリガ17を第3図の矢印A方向に押圧する
と、スターラツプ25、該スターラツプ25に固
定れたブラケツト50およびコイルバネ28で付
勢されているブラケツト27からなるユニツトが
第3図に矢印Bで示す方向に回動する。そのとき
混合室35がその中に形成されているブロツク3
6に向かつて蓋31が移動し、カムの外形を有す
るスロツト52はピン57を介して可動鋏刃35
を動かし切断動作を行なわせる。同時に可動鋏刃
55のピン68は挾み部材62を移動せしめ、ノ
ツチ60を開放する。この第1段階の動作の間、
ピン48がスターラツプ25のカムの外形を有す
る部分49のうちの同一の半径の円周部分に接触
しているため、ブラケツト45は動かない。蓋3
1が混合室35の前面を塞ぐ少しまえにブラケツ
ト27の側板27aが板バネ69と接触し、継ぐ
べき糸端をクランプする。その結果、混合室35
は正しく位置決めされ、クランプされかつ切断さ
れた糸を内封して塞がれる(第4図および第7図
参照)。
さらにトリガ17を第3図の矢印A方向に押圧
すると、スターラツプ25はブラケツト50と共
に第3図の矢印B方向に押される。一方ブラケツ
ト27はその仕事を果した位置から動かない。さ
らにピン57がスロツト52における横軸26と
同心円の円周で形成された部分上に位置している
ため、可動鋏刃55も動かない。逆にブラケツト
45のピン48はカムの外形を有する部分49の
上りの部分を摺動し、ブラケツト45を横軸46
のまわりに回動せしめる。それによつてプレツシ
ヤ44がノブ43を変位せしめ、カツトオフバル
ブ39を開く(第5図参照)。空気が混合室35
に吹き込まれ、混合室35内に位置している糸の
継ぎ合わせが行なわれる。空気の吹き込み時間
は、糸の特性に応じてあらかじめ適当に選択する
ことができる。
トリガ17を離すと、すべての機械的ユニツト
は開始位置に戻る。
第9〜16図に基づいて、糸の位置決めおよび
糸の自由端を調節された長さに切造する箇所の詳
細な動作説明をする。
第9〜10図により、2本の糸X,Yの導入、
位置決めおよび切断の工程を系統的に説明する。
開始時には、ブラケツト27の側板27aおよび
蓋31は第9図において点線で示す位置にある。
2本の糸X,Yは互いに交叉している(第10図
において点線で示す)。一方の糸Xは側壁13の
ノツチ61および側壁13に隣接している側板2
7aのノド部33に挿入されており、該糸Xの自
由端側は側壁14に隣接している側板27aのノ
ド部34、可動鋏刃55と側壁14に取りつけら
れている固定鋏刃54との間(そこではバネ58
の鉤形部59によつて保持される)および側壁1
4のノツチ60に挿入されている。他方の糸Yは
側壁14のノツチ61および側壁14に隣接して
いる側板27aのノド部33に挿入されており、
該糸Yの自由端側は側壁14に隣接している側板
27aのノド部34、可動鋏刃55と側壁13に
取りつけられている固定鋏刃54との間および側
壁13のノツチ60に挿入されている。
蓋31およびブラケツト27の側板27aが第
10図の矢印B方向に移動することにより、2本
の糸X,Yは混合室35に挿入され実線で示す位
置に最終的に落ち着く。ブラケツト27の側板2
7aと板バネ69の間でクランプされて保持され
ている2本の糸X,Yの端が混合室35の底壁に
接しているが、切断後の自由端は混合室35の底
壁から離れており蓋に接している。そのようにす
ることにより、実際上糸の自由端がクランプされ
ている糸の端部に何らかの害を与えることを防
ぎ、混合室35のポート38を通つて中央に流れ
込む空気の奔流による糸継ぎ操作を容易にしかつ
信頼のおけるものにすることができる。継ぎ合わ
される2本の糸は混合室35内で正確にバランス
を保たれており、強い結合を確立するために要求
される方法により2本の糸の繊維の混合および絡
合が進められ、混合室35から自由端がとび出す
危険が少なくなる。
2本の糸の継ぎ合わせの質や強さを決めかつ高
い多様性を装置に与えるフアクタが、切断後の糸
の自由端の長さであることはすでに述べた。
実際、糸の端部を短かく切断しすぎると、混合
室から空気の吹き込みの間に自由端がすぐとび出
し、糸の継ぎ合わせも短かく弱いものとなる。一
方、切断された糸の端部が長すぎると、糸の継ぎ
合わせの長さおよび強さは改善されるが、糸は完
全に絡合されず継ぎ合わされた糸から突出物が生
ずるという欠点を有しており、完全なる結合がえ
られない。そのような欠点は、以後の糸処理を困
難にする。たとえば端部が突出しているような糸
のばあい、糸が針の間を通過するときにその端部
がきわめて大きな障害となる。一般に、適切な空
気による継ぎ合わせ方法によつて容易に結合され
うる特性を有する糸を用いるばあい、自由端を短
かく切断することができるが、繊維の混合が困難
な糸を用いるばあい、たとえ継ぎ合わされた糸か
ら端部が突き出ることにより多少の支障が生じて
も継ぎ合わせの結合部を長くするためにより一層
長い端部を残す必要がある。
第11〜16図により、端部を最長、中間長お
よび最短長に切断するという3つのケースの調節
について説明する。
第11図および第12図はそれぞれ第9図およ
び第10図に実質的に対応し、糸の自由端が最長
となるように調整されている実施例を示す。この
調整はネジ73をゆるめ、スロツト72の下端部
にネジ73の軸が達するようにブラケツト50を
スターラツプ25に対して角度的に変位せしめ、
その位置でネジ73を再度締めつけることによつ
て行なう。
そのように調整することにより、鋏刃54,5
5による切断がもつとも遅れて行なわれ、かつ該
切断が、蓋31の移動が完了し混合室35を塞ぐ
と同時に実際上行なわれる(第11図においてa
=0゜)。第12図に、混合室35から突出した自
由端の長さをLで示す。
第13〜14図に示すように、スロツト72の
中央にネジ73の軸がくるようにブラケツト50
を変位せしめることにより、切断のタイミング
が、蓋31が混合室35を塞ぐ時刻よりも早くな
る(第13図においてa=約8゜)。蓋31がさら
に進むことにより(第14図に点線で示す)、2
本の糸X,Yの切断された自由端の混合室からの
かみ出しをより短かくする(はみ出した長さは第
14図にMで示す)。このことは、糸X,Yが混
合室35の入口側でまず挾み部材63の働きによ
りノツチ61でブレーキをかけられながら保持さ
れ、ついで板バネ69とブラケツト27の側板2
7aとの間でクランプされ、その結果糸はその側
で固定されることにより生ずる。一方すでに切断
された自由端は、それらが蓋31およびブラケツ
ト27の側板27aにおける糸シフトガイドの働
きにより、シヤンクをうるために混合室35内へ
糸が充分に引き込まれるので短かくなる。第11
〜12図に示したケース(自由端がもつとも長い
ばあい)では、混合室35内に糸を充分に引き込
むために必要なシヤンクは、ノツチ60の挾み部
材62の働きによつて開放され混合室内にすでに
完全に引き込まれている自由端により供給され
る。
第15〜16図に糸がもつとも短かい端部(第
16図においてCで示す)を有するように調整さ
れているケースを示す。この調整はスロツト72
の上端部にネジ73の軸が位置するようにスター
ラツプ25に対してブラケツト50を変位せしめ
ることによつて行なう。このばあい鋏刃54,5
5による端部の切断は、蓋31の閉鎖位置に対し
て角度が約16゜進んだ位置で行なわれる。
蓋31の閉鎖位置に対して切断位置が進んでい
るばあい、残りの蓋31による閉鎖行程の間切断
された端部は自由となりゆるくなつているため、
それらの混合室35内における正しい最終位置を
保証することは不可能であることに注意すべきで
ある。そのかわり、そのばあいにおいてクランプ
された糸端から離れている自由端の所望の位置へ
の位置決めを保証するため、蓋31の両側面に糸
ガイド32が直接設けられており、その糸ガイド
32によつて切断された自由端を正しい位置にガ
イドする。
本発明の装置は携帯用の手で操作できるタイプ
のもののみに限られるものではなく、適当な位置
に固定してもよいし、適当な機械的または電子的
なコントロール手段を付加してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の一実施例の側面図、第
2図は第1図に示す実施例の平面図、第3〜5図
はそれぞれ3つの連続した作動状態を説明するた
めに一方の側壁を取りはずした状態の側面図、第
6〜7図はそれぞれ2つの連続した作動状態を説
明するために内部から一方の側壁を見た状態の側
面図、第8図は第4図()−()線断面図、第
9〜10図は導入、位置決めおよび切断の工程を
説明するためのそれぞれ概略側面図および部分断
面図、第11〜12図は第1の調節状態において
糸の終端の切断工程を説明するためのそれぞれ概
略側面図および部分断面図、第13図および第1
5図はそれぞれ第11〜12図で説明した工程以
外の他の2工程を説明するための概略側面図、第
14図および第16図はそれぞれ第13図および
第15図で示す工程を説明するための部分断面図
である。 (図面の主要符号)、13,14:側壁、1
7:トリガ、18,25:スターラツプ、23,
57:ピン、26:横軸、27,45,50:ブ
ラケツト、27a,51:側板、28:コイルバ
ネ、31:蓋、32:糸ガイド、33,34:ノ
ド部、35:混合室、37:ダクト、39:カツ
トオフバルブ、52,72:スロツト、54:固
定鋏刃、55:可動鋏刃、60,61:ノツチ、
62,63:挾み部材、69:板バネ、73:ネ
ジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断面の周囲の形状が実質的にV字形である混
    合室、該混合室の底壁に通ずるように中央部に形
    成せられかつカツトオフバルブを介して圧縮空気
    源に連通しているダクト、混合室の前面を塞ぐた
    めに可動支持部材に保持されている蓋、該蓋を混
    合室から遠い動作していない位置と混合室を塞ぐ
    位置との間を移動せしめる手段、蓋が混合室を塞
    ぐ位置にあるときあらかじめ選定された時間の間
    に前記蓋を移動せしめる手段と同期してカツトオ
    フバルブを開ける手段、混合室から離れた両側に
    設けられている継ぎ合わされる糸の位置決め用の
    固定ガイド手段、固定部分および可動部分からな
    る糸をクランプするためのクランプ部材、および
    混合室に関してクランプする側と反対側の糸の自
    由端を切断するための固定鋏刃および可動鋏刃か
    らなる切断手段を有し、前記クランプ部材の可動
    部分および切断手段の可動鋏刃が、動作していな
    い位置から混合室を塞ぐ位置への蓋の移動と同期
    して制御されることからなり、しかも混合室のそ
    れぞれの側においてクランプ部材の固定部分と切
    断手段の固定鋏刃とが混合室を挟んで相互に対面
    していること、クランプ部材の固定部分が蓋の動
    作していない位置から混合室を塞ぐ位置への移動
    方向に関して、混合室および切断手段に比して進
    んだ位置に配置されていること、および蓋を支持
    する部材が可動鋏刃の駆動手段を切断手段の動作
    タイミングを変えうるように位置調整可能に支持
    していることを特徴とする糸の繊維を圧縮空気の
    働きにより混合し結合して継ぎ合わせる糸継ぎ装
    置。 2 前記混合室が前記固定部分および可動部分を
    支持する2枚の側壁の間に配置されていること、
    関連するクランプ部材および切断手段に実質的に
    対応して配設されている糸の位置決め用の2つの
    ノツチを各側壁が有していること、挟み部材が各
    ノツチと協働すること、および可動鋏刃が対応す
    る固定鋏刃へ向つて動くとき切断手段に対応する
    ノツチに組合わされている挟み部材が該ノツチを
    開放するべく制御されるように切断手段の可動鋏
    刃に機能的に連結されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記蓋を支持している部材が一方に対して可
    動でかつ弾性体で連結されている2つの部材から
    なり、第1の部材が蓋および糸のクランプ部材の
    可動部分を支持しておりかつ第2の部材が可動鋏
    刃を駆動する手段を支持しており、該第2の部材
    は蓋を移動せしめる手段に直接連結されかつ前記
    弾性体を介して蓋が混合室の閉鎖位置に達するま
    で第1の部材を移動せしめ、その後第2の部材の
    みがさらに変位しうることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 4 前記蓋を支持している部材の第1の部材が回
    動しうるように混合室の長手方向に平行な軸に取
    りつけられているブラケツトからなり、該ブラケ
    ツトが蓋がゆるく取りつけられているクロスタイ
    および糸をガイドするためのノド部を有する2枚
    の側板を有し、該側板が糸のクランプ部材の可動
    部分を形成し、クランプ部材の固定部分が側壁の
    内側に取りつけれた板バネであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記蓋を支持している部材の第2の部材が前
    記ブラケツトが取りつけられている軸に回動しう
    るように取りつけられているスターラツプであ
    り、前記弾性体が該軸に取りつけられているコイ
    ルバネからなり、該コイルバネの2つの端がそれ
    ぞれスターラツプおよびブラケツトに噛合つてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    装置。 6 前記スターラツプにカムの外形を有するスロ
    ツトをそれぞれ有する側板を備えたブラケツトが
    配設されており、該ブラケツトの側板に沿つて側
    壁に取りつけれている可動鋏刃に一体に形成され
    ているピンがスロツト内に挿入されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 前記スターラツプがブラケツトの側板に隣接
    する部分にスロツトを有し、該ブラケツトをスタ
    ーラツプに角度が調節可能に固定するため、ブラ
    ケツトに螺着されているネジの軸とスロツトが係
    合していることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載の装置。 8 前記スターラツプが、混合室内に空気を吹き
    込むためのカツトオフバルブの制御用のフイーラ
    部材に接触しているカムの外形をしている部分を
    有するこを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の装置。 9 前記ブラケツトの横の部分が蓋の両側の糸ガ
    イドを支持していることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項記載の装置。 10 前記蓋を支持している部材の第2の部材
    が、トリガに設けられている回動可能なスターラ
    ツプからなる駆動部材に設けられたカムの外形を
    有するノド部と係合している突出ピンを有してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    装置。
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