JPH0151634B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0151634B2 JPH0151634B2 JP58094585A JP9458583A JPH0151634B2 JP H0151634 B2 JPH0151634 B2 JP H0151634B2 JP 58094585 A JP58094585 A JP 58094585A JP 9458583 A JP9458583 A JP 9458583A JP H0151634 B2 JPH0151634 B2 JP H0151634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- light
- shielding
- transparent
- shielding sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、設置場所(窓)の縦側距離に対応
して任意に切り取つて使用できるブラインドに関
するものである。
して任意に切り取つて使用できるブラインドに関
するものである。
従来、多用されているブラインドは羽根板を糸
紐で多数連結し、採光に応じて羽根板を任意に傾
動させる構成のため、免角紐のもつれや切断によ
る使用不能が発生し易く、亦紐通しは手作業しか
できずコスト高となつていた。
紐で多数連結し、採光に応じて羽根板を任意に傾
動させる構成のため、免角紐のもつれや切断によ
る使用不能が発生し易く、亦紐通しは手作業しか
できずコスト高となつていた。
また、透光部と遮光部を横縞状に配列した一対
のシートを巻取軸に取り付け、一方のシートを昇
降させて採光および遮光を行うように構成した実
公昭48−44062号公報記載の先行技術もあるが、
対向するシートに帯状の遮部を短冊状にカツトし
た箔材により被着する煩しさと、シート摺動用の
案内機構をサツシ側に付設するなど至つて複雑な
機構がコスト高を招きかつ、窓周辺の美感問題と
なり昨今まで不実施となつている。
のシートを巻取軸に取り付け、一方のシートを昇
降させて採光および遮光を行うように構成した実
公昭48−44062号公報記載の先行技術もあるが、
対向するシートに帯状の遮部を短冊状にカツトし
た箔材により被着する煩しさと、シート摺動用の
案内機構をサツシ側に付設するなど至つて複雑な
機構がコスト高を招きかつ、窓周辺の美感問題と
なり昨今まで不実施となつている。
つぎに、特開昭51−136344号公報に開示するブ
ラインドは、特にその第7図示の如く幾組かのス
ラツトは、別の繊布細片をサンドイツチ状に組成
せねばならず、かつ平行シートに対し直角に結合
させる線接着のため、該細片の厚みが大きいと傾
動時平行シート側に無理な歪が生じて接着部が破
断し、反面細片の厚みが小さい場合は接着面積の
縮減によつて結合力が減退するので、傾動時該結
合箇所が離れて使用不能となる欠点を有してい
る。
ラインドは、特にその第7図示の如く幾組かのス
ラツトは、別の繊布細片をサンドイツチ状に組成
せねばならず、かつ平行シートに対し直角に結合
させる線接着のため、該細片の厚みが大きいと傾
動時平行シート側に無理な歪が生じて接着部が破
断し、反面細片の厚みが小さい場合は接着面積の
縮減によつて結合力が減退するので、傾動時該結
合箇所が離れて使用不能となる欠点を有してい
る。
以上の如く、各先行技術は前述したとおり夫々
の欠点と共に、窓の縦側長さに応じてブラインド
を任意にカツトして揃えることが出来るような構
成は無いうえ、設置前のストツクはロール状に巻
回しても頗る嵩張るなど搬送上の問題点も有して
いる。
の欠点と共に、窓の縦側長さに応じてブラインド
を任意にカツトして揃えることが出来るような構
成は無いうえ、設置前のストツクはロール状に巻
回しても頗る嵩張るなど搬送上の問題点も有して
いる。
したがつて、ブラインドの宿命は平時未使用の
段階では嵩張りを最小限に押えかつ、供給段階で
は使用箇所の縦寸に合せて任意にカツトができ、
さらに簡単な構成とともに堅牢を維持し市場に安
価に提供しなければ実施されない課題を有してい
る。
段階では嵩張りを最小限に押えかつ、供給段階で
は使用箇所の縦寸に合せて任意にカツトができ、
さらに簡単な構成とともに堅牢を維持し市場に安
価に提供しなければ実施されない課題を有してい
る。
この発明は、上記の課題に沿つて従来技術の諸
難点を悉く解消し、頗る簡単な貼り合せ手段によ
り量産が可能なブラインドを市場に兼価で供給
し、併せて堅牢と省力化を使用者側と供給側に寄
与せんことを目的とするものである。
難点を悉く解消し、頗る簡単な貼り合せ手段によ
り量産が可能なブラインドを市場に兼価で供給
し、併せて堅牢と省力化を使用者側と供給側に寄
与せんことを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳述す
ると、透明シート1,2は通常サツシの規格横幅
(1メートル又はそれ以下は3〜4段階に縮寸)
に合せた軟質透明の塩化ビニール製フイルムから
なる、遮光シート3は前記透明シート1,2より
薄くかつ、同一横幅で、有色かつ可撓性の樹脂製
フイルムで透明シート1,2と頗る融着し易い材
質を用い、かつ、均等間隔Sで並列してミシン孔
4………4が穿孔されているが、該ミシン孔4の
形態は個々の孔が横に長く、反面接続部が僅少幅
のため頗る剥離し易いように形成されている、ま
た、前記ミシン孔4………4を境界として、予め
その上側表面と下側裏面の帯状小区域5,6に
は、交互に公知の離型材Bを被着するため(第5
図示)の如く千鳥足状になる。
ると、透明シート1,2は通常サツシの規格横幅
(1メートル又はそれ以下は3〜4段階に縮寸)
に合せた軟質透明の塩化ビニール製フイルムから
なる、遮光シート3は前記透明シート1,2より
薄くかつ、同一横幅で、有色かつ可撓性の樹脂製
フイルムで透明シート1,2と頗る融着し易い材
質を用い、かつ、均等間隔Sで並列してミシン孔
4………4が穿孔されているが、該ミシン孔4の
形態は個々の孔が横に長く、反面接続部が僅少幅
のため頗る剥離し易いように形成されている、ま
た、前記ミシン孔4………4を境界として、予め
その上側表面と下側裏面の帯状小区域5,6に
は、交互に公知の離型材Bを被着するため(第5
図示)の如く千鳥足状になる。
この発明の個々の部材は以上の如く僅か3点で
あるから組み立てを完成させることは極めて容易
である、すなわち、詳細には、先ず一方の透明シ
ート1と他方の透明シート2の間に有色の遮光シ
ート3をサンドイツチ状に嵌入して、三重に積層
されたフイルムシートにした後ロールRに幾重に
も巻回しておく、つぎに上記フイルムシートをロ
ールRより順次引き出しながら、例えば高周波ウ
エルダー機を用いて上方から透視できる遮光シー
ト3側のミシン孔4を中心として、凹状押型Pの
凹所中心を合致させて放電圧接を行えば(第9図
参照)、離型材Bの被着箇所である帯状小区域5,
6では明らかに該離型材Bが被着された裏面の帯
状部分しか融着しないことになるから、結果的に
ミシン孔4を境界として上下表裏に別れた遮光シ
ート3側の離型材Bが被着されたその反対面が透
明シートに強固に融着されるため、遂次ミシン孔
4を標的とした放電圧接をフイルムシートの全長
に亘つて機械的(全自動)に行えばよい。
あるから組み立てを完成させることは極めて容易
である、すなわち、詳細には、先ず一方の透明シ
ート1と他方の透明シート2の間に有色の遮光シ
ート3をサンドイツチ状に嵌入して、三重に積層
されたフイルムシートにした後ロールRに幾重に
も巻回しておく、つぎに上記フイルムシートをロ
ールRより順次引き出しながら、例えば高周波ウ
エルダー機を用いて上方から透視できる遮光シー
ト3側のミシン孔4を中心として、凹状押型Pの
凹所中心を合致させて放電圧接を行えば(第9図
参照)、離型材Bの被着箇所である帯状小区域5,
6では明らかに該離型材Bが被着された裏面の帯
状部分しか融着しないことになるから、結果的に
ミシン孔4を境界として上下表裏に別れた遮光シ
ート3側の離型材Bが被着されたその反対面が透
明シートに強固に融着されるため、遂次ミシン孔
4を標的とした放電圧接をフイルムシートの全長
に亘つて機械的(全自動)に行えばよい。
斯かる場合、ロールRより引き出されるフイル
ムシート(3重層)は、高周波ウエルダー機に取
着された凹状押型Pが最降下する毎に送り出すこ
とが原則であるから、各ミシン孔4の均等間隔S
がフイルムシートの送り出すピツチと同等であれ
ばよく、したがつて1ピツチフイルムシートが進
行すれば、凹状押型Pが最降下して圧接放電する
こととなる。亦、前記凹状押型Pの二股状突起幅
P1は遮光シート3に被着した離型材B側の幅と
略々同等であり、かつ二股状の谷である凹所幅は
できる限り小幅(2〜3粍程度)にするのが望ま
しい(第9図示参照)。
ムシート(3重層)は、高周波ウエルダー機に取
着された凹状押型Pが最降下する毎に送り出すこ
とが原則であるから、各ミシン孔4の均等間隔S
がフイルムシートの送り出すピツチと同等であれ
ばよく、したがつて1ピツチフイルムシートが進
行すれば、凹状押型Pが最降下して圧接放電する
こととなる。亦、前記凹状押型Pの二股状突起幅
P1は遮光シート3に被着した離型材B側の幅と
略々同等であり、かつ二股状の谷である凹所幅は
できる限り小幅(2〜3粍程度)にするのが望ま
しい(第9図示参照)。
以上のような構成になるブラインドが長尺に亘
つて3〜4種類幅で完成すると、つぎは設置する
箇所の横幅より稍長いものを選出し、かつ、同じ
箇所の縦側寸法より若干長い寸法でブラインドを
截断して使用することになる、すなわち完成され
たブラインドは第6図示の如く個々のシートが三
重の積層として密接しているので、透明シート1
および2を互いに異なる方向に引けば遮光シート
3側のミシン孔4………4は融着されていないた
め、順次剥離され、(第10図参照)透明シート
1,2内に〓字状の遮光スラツト(羽根)3Cが
完成するため、最も前方の透明シート側を強く引
けば遮光スラツト3Cの位置が傾動して採光の度
合いを容易に調節できるが、斯かる変化は恰も平
行定規の相対運動と全く同様である。
つて3〜4種類幅で完成すると、つぎは設置する
箇所の横幅より稍長いものを選出し、かつ、同じ
箇所の縦側寸法より若干長い寸法でブラインドを
截断して使用することになる、すなわち完成され
たブラインドは第6図示の如く個々のシートが三
重の積層として密接しているので、透明シート1
および2を互いに異なる方向に引けば遮光シート
3側のミシン孔4………4は融着されていないた
め、順次剥離され、(第10図参照)透明シート
1,2内に〓字状の遮光スラツト(羽根)3Cが
完成するため、最も前方の透明シート側を強く引
けば遮光スラツト3Cの位置が傾動して採光の度
合いを容易に調節できるが、斯かる変化は恰も平
行定規の相対運動と全く同様である。
この発明の特異な構成は、サンドイツチ状に積
層されたブラインドの中身である有色の遮光シー
ト3が、ミシン孔4より分離されて遮光スラツト
3Cに変身した点で、該遮光スラツトはミシン孔
4を境として上端側の帯部3A(帯状小区域の裏
面に相当)が透明シート1側に、かつ下端側の帯
部3B(帯状小区域の裏面に相当)が透明シート
2側に融着したことで遮光スラツトが一体的に各
透明シートに強固に結合されており過酷な傾動に
も充分耐えるようにしたものである。
層されたブラインドの中身である有色の遮光シー
ト3が、ミシン孔4より分離されて遮光スラツト
3Cに変身した点で、該遮光スラツトはミシン孔
4を境として上端側の帯部3A(帯状小区域の裏
面に相当)が透明シート1側に、かつ下端側の帯
部3B(帯状小区域の裏面に相当)が透明シート
2側に融着したことで遮光スラツトが一体的に各
透明シートに強固に結合されており過酷な傾動に
も充分耐えるようにしたものである。
実施に当り、遮光スラツト3Cの融着帯部3A
および3Bは、有色の遮光シート3の一部であつ
て採光を妨害するから、できる限り小幅にするこ
とが望ましい、目視実験では1.5粍幅に融着した
場合、窓側に鮮色を有した細いラインが平行に出
現し恰も針金入りの耐久ガラスに似た美感を呈し
何等支障の無いことが確認された、そして融着帯
部の耐久性に関し、一方の透明シートを固定した
上で、他方の透明シートを昇降させるピストン状
実験を5万回試みたが、該融着箇所は破断または
分離せず透明シート側と一体化していることが確
認されたことは、融着帯部が僅か1.5粍幅の極小
範囲でも充分使用に供せることが判明したもので
ある。
および3Bは、有色の遮光シート3の一部であつ
て採光を妨害するから、できる限り小幅にするこ
とが望ましい、目視実験では1.5粍幅に融着した
場合、窓側に鮮色を有した細いラインが平行に出
現し恰も針金入りの耐久ガラスに似た美感を呈し
何等支障の無いことが確認された、そして融着帯
部の耐久性に関し、一方の透明シートを固定した
上で、他方の透明シートを昇降させるピストン状
実験を5万回試みたが、該融着箇所は破断または
分離せず透明シート側と一体化していることが確
認されたことは、融着帯部が僅か1.5粍幅の極小
範囲でも充分使用に供せることが判明したもので
ある。
以上の如きブラインドは、横幅を通常3乃至4
通り程度設定しておけばよく、圧接放電により至
極簡単な製造行程で大量生産できるから、一般家
庭を始め室内の手の届く範囲の採光窓の縦寸に合
せて任意に截断できるうえ、一側の透明シートを
窓側や窓枠側に貼着し、他側の透明シートを昇降
させて遮光スラツトを傾動し、光の進入を調節で
きる様にしたもので、全体が頗る軽量であつて床
張りビニール材と同様完成品でありながらロール
状に巻回できるもので搬送スペースの削減や任意
截断による使用の自由選択に至便であり、抜群の
耐久性を始め汚塵除去の洗滌も何の不安もなくで
きるなど超廉価と相俟つて需要層や供給側に少か
らぬメリツトを提供できる。
通り程度設定しておけばよく、圧接放電により至
極簡単な製造行程で大量生産できるから、一般家
庭を始め室内の手の届く範囲の採光窓の縦寸に合
せて任意に截断できるうえ、一側の透明シートを
窓側や窓枠側に貼着し、他側の透明シートを昇降
させて遮光スラツトを傾動し、光の進入を調節で
きる様にしたもので、全体が頗る軽量であつて床
張りビニール材と同様完成品でありながらロール
状に巻回できるもので搬送スペースの削減や任意
截断による使用の自由選択に至便であり、抜群の
耐久性を始め汚塵除去の洗滌も何の不安もなくで
きるなど超廉価と相俟つて需要層や供給側に少か
らぬメリツトを提供できる。
第1図は完成品となつたブラインドの一部欠切
正面図、第2図は同上の側面図、第3図は透明シ
ートの正面図、第4図は遮光シートの正面図、第
5図は同上の側面図、第6図は第1図の右側面
図、第7図は半開時の遮光スラツトを示す拡大側
面図、第8図は全開時の遮光スラツトを示す拡大
側面図、第9図は融着作業の斜視説明図、第10
図はミシン孔を剥離する斜視図である。 1,2……透明シート、3……遮光シート、4
……ミシン孔、5,6……帯状小区域、B……離
型材、S……均等間隔。
正面図、第2図は同上の側面図、第3図は透明シ
ートの正面図、第4図は遮光シートの正面図、第
5図は同上の側面図、第6図は第1図の右側面
図、第7図は半開時の遮光スラツトを示す拡大側
面図、第8図は全開時の遮光スラツトを示す拡大
側面図、第9図は融着作業の斜視説明図、第10
図はミシン孔を剥離する斜視図である。 1,2……透明シート、3……遮光シート、4
……ミシン孔、5,6……帯状小区域、B……離
型材、S……均等間隔。
Claims (1)
- 1 均等間隔Sで並列に穿孔された各ミシン孔4
………4を境界として、予めその上側表面と下側
裏面の帯状小区域5,6に離型材Bを被着してな
る有色の遮光シート3、この遮光シート3の両面
に別の透明シート1および2を当接させ、かつ、
離型材Bが被着した遮光シート3側の裏面と該裏
面に当接する透明シート1,2が交互に融着した
ことを特徴とするブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458583A JPS59220588A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458583A JPS59220588A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220588A JPS59220588A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0151634B2 true JPH0151634B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14114348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9458583A Granted JPS59220588A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220588A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1494842A (en) * | 1975-04-23 | 1977-12-14 | Ici Ltd | Blind |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9458583A patent/JPS59220588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220588A (ja) | 1984-12-12 |
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