JPH0152026B2 - - Google Patents
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- JPH0152026B2 JPH0152026B2 JP56112377A JP11237781A JPH0152026B2 JP H0152026 B2 JPH0152026 B2 JP H0152026B2 JP 56112377 A JP56112377 A JP 56112377A JP 11237781 A JP11237781 A JP 11237781A JP H0152026 B2 JPH0152026 B2 JP H0152026B2
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- Japan
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- dialysis fluid
- dialysis
- artificial kidney
- float
- liquid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/14—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis
- A61M1/16—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes
- A61M1/1694—Dialysis systems; Artificial kidneys; Blood oxygenators ; Reciprocating systems for treatment of body fluids, e.g. single needle systems for hemofiltration or pheresis with membranes with recirculating dialysing liquid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M2205/33—Controlling, regulating or measuring
- A61M2205/3331—Pressure; Flow
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S210/00—Liquid purification or separation
- Y10S210/929—Hemoultrafiltrate volume measurement or control processes
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
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- Vascular Medicine (AREA)
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- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液を浄化するための人工腎臓に関
する。詳述すれば、本発明は、血液透析において
企図される特定の治療目的に応じて透析液の圧力
を患者の血液から抽出すべき限外液の量の関数
として自動的に調節するための装置に関する。
する。詳述すれば、本発明は、血液透析において
企図される特定の治療目的に応じて透析液の圧力
を患者の血液から抽出すべき限外液の量の関数
として自動的に調節するための装置に関する。
1回の治療において患者から抽出すべき限外
液の所定量を設定するための手段を備えた人工腎
臓はすでに知られているが、このような人工腎臓
は相当に大げさな装置を必要とし、それを使用す
るには資格のある技師を必要とする。
液の所定量を設定するための手段を備えた人工腎
臓はすでに知られているが、このような人工腎臓
は相当に大げさな装置を必要とし、それを使用す
るには資格のある技師を必要とする。
本発明の目的は、構造が簡単で、安全で経済的
であり、作動の信頼性が高く、一部自動であり、
患者から抽出する限外液を正確に制御すること
ができる人工腎臓を提供することである。
であり、作動の信頼性が高く、一部自動であり、
患者から抽出する限外液を正確に制御すること
ができる人工腎臓を提供することである。
本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならび
に利点は、添付図を参照して記述した以下の説明
から一層明瞭になろう。
に利点は、添付図を参照して記述した以下の説明
から一層明瞭になろう。
略述すれば、本発明は、大気に連通した一定容
積のループ回路から成り、該ループ回路は、透析
用液体溜めと、透析用液体循環ポンプと、血液透
析器と、該透析器の下流に配置された可変液圧抵
抗器と、該可変液圧抵抗器の下流に配置されてお
り、患者の血液から抽出すべき限外液の量に等
しい量の所定量の透析用液体を該ループ回路から
抽出するための抽出手段と、該抽出された透析用
液体の量を測定するための測定手段を含み、前記
可変液圧抵抗器は、室と、該室内に透析用液体に
よつて支持されるフロートとから成り、該フロー
トは、該室と協同して前記血液透析器からの透析
用液体の流れに抵抗する働きをする閉塞器を構成
し、該閉塞器は、前記ループ回路内の透析用液体
を実質的に一定のレベルに維持し、前記血液透析
器内の透析用液体の圧力を患者の血液から抽出さ
れた限外液の量の関数として自動的に調整する
ようになされていることを特徴とする人工腎臓を
提供する。
積のループ回路から成り、該ループ回路は、透析
用液体溜めと、透析用液体循環ポンプと、血液透
析器と、該透析器の下流に配置された可変液圧抵
抗器と、該可変液圧抵抗器の下流に配置されてお
り、患者の血液から抽出すべき限外液の量に等
しい量の所定量の透析用液体を該ループ回路から
抽出するための抽出手段と、該抽出された透析用
液体の量を測定するための測定手段を含み、前記
可変液圧抵抗器は、室と、該室内に透析用液体に
よつて支持されるフロートとから成り、該フロー
トは、該室と協同して前記血液透析器からの透析
用液体の流れに抵抗する働きをする閉塞器を構成
し、該閉塞器は、前記ループ回路内の透析用液体
を実質的に一定のレベルに維持し、前記血液透析
器内の透析用液体の圧力を患者の血液から抽出さ
れた限外液の量の関数として自動的に調整する
ようになされていることを特徴とする人工腎臓を
提供する。
第1図を参照して説明すると、本発明の人工腎
臓は、透析膜11によつて2つの画室12,13
に分割されており、血液の透析と限外過を同時
に実施することができる血液透析器10を備えて
いる。処理すべき血液は、血液循環ポンプ14に
よつて供給し、画室12に通す。透析用液体は、
図に矢印で示されるように、好ましくは血液の流
れに対して向流関係をなして画室13を通して通
流させる。
臓は、透析膜11によつて2つの画室12,13
に分割されており、血液の透析と限外過を同時
に実施することができる血液透析器10を備えて
いる。処理すべき血液は、血液循環ポンプ14に
よつて供給し、画室12に通す。透析用液体は、
図に矢印で示されるように、好ましくは血液の流
れに対して向流関係をなして画室13を通して通
流させる。
透析用液体のための流れ回路15は、ループ
(循環回路)として形成し、該ループ回路15内
に透析用液体のための溜め16(容積は厳密に定
める必要はない)と、慣用の加熱器(図示せず)
を接続する。透析用液体は、血液透析器の上流に
配置した透析用液体循環ポンプ17によつて循環
させる。ポンプ17は血液透析器10への透析用
液体のオリフイスに直接接続することが好まし
い。溜め16を備えたこのループ回路は、それが
通常受ける応力の大きさ如何にかかわらず、実質
的に一定の内部容積を維持する、容量不変の回路
である。この回路は管18を介して大気に開放し
ているので、この応力は一般に小さく、従つて、
その構造は経済的な簡易な構造とすることができ
る。
(循環回路)として形成し、該ループ回路15内
に透析用液体のための溜め16(容積は厳密に定
める必要はない)と、慣用の加熱器(図示せず)
を接続する。透析用液体は、血液透析器の上流に
配置した透析用液体循環ポンプ17によつて循環
させる。ポンプ17は血液透析器10への透析用
液体のオリフイスに直接接続することが好まし
い。溜め16を備えたこのループ回路は、それが
通常受ける応力の大きさ如何にかかわらず、実質
的に一定の内部容積を維持する、容量不変の回路
である。この回路は管18を介して大気に開放し
ているので、この応力は一般に小さく、従つて、
その構造は経済的な簡易な構造とすることができ
る。
この回路には更に、血液透析器の下流において
可変液圧抵抗器を接続する。この液圧抵抗器は、
血液透析器の透析用液体の出口オリフイスに対し
て直接接続することが好ましい。「可変液圧抵抗
器」とは、液体の圧力を局部的な圧力損失により
所望の値に調節することを可能にする適当な機械
的手段という。第1図の実施例では、この可変液
圧抵抗器は、フロートと一体とした可動部分を有
する閉塞栓によつて構成する。この目的のため
に、上部に透析用液体を導入するためのオリフイ
ス20を備えた室19を設ける。このオリフイス
は、垂直軸線を有するものとし、下方に円錐形に
拡開した形状とすることが好ましい。
可変液圧抵抗器を接続する。この液圧抵抗器は、
血液透析器の透析用液体の出口オリフイスに対し
て直接接続することが好ましい。「可変液圧抵抗
器」とは、液体の圧力を局部的な圧力損失により
所望の値に調節することを可能にする適当な機械
的手段という。第1図の実施例では、この可変液
圧抵抗器は、フロートと一体とした可動部分を有
する閉塞栓によつて構成する。この目的のため
に、上部に透析用液体を導入するためのオリフイ
ス20を備えた室19を設ける。このオリフイス
は、垂直軸線を有するものとし、下方に円錐形に
拡開した形状とすることが好ましい。
この円錐形オリフイス20と、それと協同する
円錐形突起22を上端に備えたフロート21とに
よつて、透析用液体の圧力の自動調整機能を有す
る閉塞器を構成するようにする。フロート21が
押上げられると、突起即ち栓22がオリフイス2
0を完全に閉塞することができる。フロートが下
降し始めると、突起22がオリフイス20から離
脱してオリフイスを部分的に開放する。かくし
て、可変液圧抵抗器は、室19内の透析用液体を
実質的に一定のレベルに維持することによつて制
御され、上流の、特に血液透析器10内の透析用
液体の圧力が自動的に調節される。
円錐形突起22を上端に備えたフロート21とに
よつて、透析用液体の圧力の自動調整機能を有す
る閉塞器を構成するようにする。フロート21が
押上げられると、突起即ち栓22がオリフイス2
0を完全に閉塞することができる。フロートが下
降し始めると、突起22がオリフイス20から離
脱してオリフイスを部分的に開放する。かくし
て、可変液圧抵抗器は、室19内の透析用液体を
実質的に一定のレベルに維持することによつて制
御され、上流の、特に血液透析器10内の透析用
液体の圧力が自動的に調節される。
可変液圧抵抗器は、その制御用の信号も、その
作動のための駆動エネルギーも透析用液体から受
取る。従つて、補助液圧回路や、付属の機械的手
段や、電気回路等を設ける必要なしに血液透析器
内の透析用液体の圧力を自動的に調整することが
できる。かくして、この人工腎臓は、構造の簡略
化および経済性を達成し、しかも作動の信頼性を
高めることができる。
作動のための駆動エネルギーも透析用液体から受
取る。従つて、補助液圧回路や、付属の機械的手
段や、電気回路等を設ける必要なしに血液透析器
内の透析用液体の圧力を自動的に調整することが
できる。かくして、この人工腎臓は、構造の簡略
化および経済性を達成し、しかも作動の信頼性を
高めることができる。
例えば調節弁24のような流量調節器を備えた
側管23を室19と溜め16の間で、好ましくは
室19内の液面より僅かに下のところにおいてル
ープ回路15に接続する。調節弁24は、手操作
によつて制御してもよく、あるいは任意の周知の
制御手段(図示せず)によつて制御してもよい。
側管23を室19と溜め16の間で、好ましくは
室19内の液面より僅かに下のところにおいてル
ープ回路15に接続する。調節弁24は、手操作
によつて制御してもよく、あるいは任意の周知の
制御手段(図示せず)によつて制御してもよい。
側管23から収集された液体の量(通常は数リ
ツターを越ることはない)をいつでも測定するこ
とができるように目盛付容器25を設ける。
ツターを越ることはない)をいつでも測定するこ
とができるように目盛付容器25を設ける。
第1図の人工腎臓の作動は下記の通りである。
例えば側管23とポンプ17を用いて透析用液体
を回路15内に導入する。室19内の透析用液体
によつてフロート21が押上げられ、突起22が
ラツパ形オリフイス20の内壁面に係合しオリフ
イスの透析用液体のための流れ断面積を制限する
ことにより室19内に実質的に一定の液体レベル
を設定することができる。
例えば側管23とポンプ17を用いて透析用液体
を回路15内に導入する。室19内の透析用液体
によつてフロート21が押上げられ、突起22が
ラツパ形オリフイス20の内壁面に係合しオリフ
イスの透析用液体のための流れ断面積を制限する
ことにより室19内に実質的に一定の液体レベル
を設定することができる。
次いで血液を血液透析器に循環させる。この血
液は、主としてポンプ14の作用と、該ポンプの
下流、特に血液を患者の身体に再注入するための
ろう管の下流における圧力損失とによつて、大気
圧より常に大きい平均圧力を膜11に及ぼす。こ
の圧力は、血液の滲透圧(膠質滲透圧と称され
る)を〓酌して、血液透析器内の透析用液体より
大きいか、少くともそれに等しい値に容易に保持
することができる。
液は、主としてポンプ14の作用と、該ポンプの
下流、特に血液を患者の身体に再注入するための
ろう管の下流における圧力損失とによつて、大気
圧より常に大きい平均圧力を膜11に及ぼす。こ
の圧力は、血液の滲透圧(膠質滲透圧と称され
る)を〓酌して、血液透析器内の透析用液体より
大きいか、少くともそれに等しい値に容易に保持
することができる。
回路15に液体が充填されたならば、弁24を
閉鎖する。このとき、例えば突起22は、透析用
液体がオリフイス20を自由に通つて室19内に
流れるのを可能にする状態であるとする。室19
内の透析用液体の液面には大気圧が及ぼされてい
るので、血液透析器内の透析用液体の平均圧力
は、大気圧よりは高く、血液の圧力よりは低い最
少限の値に設定することができる。その結果、血
液透析器の膜間即ち画室12と13の間に、膜1
1を通しての血液から透析用液体への限外液の
流れを創生するのに十分な平均圧力差が設定され
る。
閉鎖する。このとき、例えば突起22は、透析用
液体がオリフイス20を自由に通つて室19内に
流れるのを可能にする状態であるとする。室19
内の透析用液体の液面には大気圧が及ぼされてい
るので、血液透析器内の透析用液体の平均圧力
は、大気圧よりは高く、血液の圧力よりは低い最
少限の値に設定することができる。その結果、血
液透析器の膜間即ち画室12と13の間に、膜1
1を通しての血液から透析用液体への限外液の
流れを創生するのに十分な平均圧力差が設定され
る。
この流れは、実質的に容積不変の回路15内の
液体の量を増大させることになり、従つて、室1
9内の液体のレベル(液面の高さ)を、そしてフ
ロート21を上昇させ、その結果、閉塞器20,
22が漸次閉鎖され、遂には、一定割合で増大す
る透析用液体の圧力が膜11を通しての限外液
の流入をゼロにする値に達する。
液体の量を増大させることになり、従つて、室1
9内の液体のレベル(液面の高さ)を、そしてフ
ロート21を上昇させ、その結果、閉塞器20,
22が漸次閉鎖され、遂には、一定割合で増大す
る透析用液体の圧力が膜11を通しての限外液
の流入をゼロにする値に達する。
この時点でフロートは一定レベルに維持され、
均衡が保たれる。透析処理中血圧が変動したとす
れば、閉塞器20,22が、限外液の流入をゼ
ロに保持するように透析用液体の圧力を自動的に
調整する。
均衡が保たれる。透析処理中血圧が変動したとす
れば、閉塞器20,22が、限外液の流入をゼ
ロに保持するように透析用液体の圧力を自動的に
調整する。
患者から一定量の限外液を抽出したい場合
は、弁24を開放し、抽出すべき限外液の量に
等しい量の液体を側管23を通して目盛付容器2
5内へ排出させればよい。
は、弁24を開放し、抽出すべき限外液の量に
等しい量の液体を側管23を通して目盛付容器2
5内へ排出させればよい。
実際には弁24の開口度および開口時間を設定
することによつて限外液を一定量だけ、または
一定流量で抽出することができる。従つて、患者
の状態および挙動に応じて治療の責任者が選定し
た適当なプログラムに従つて弁24の開口度を制
御することにより限外液を迅速に、あるいは一
定流量で、あるいは可変流量で抽出することがで
きる。弁24の開口度は、周度の装置によつて上
記プログラムに従つて制御することができる。
することによつて限外液を一定量だけ、または
一定流量で抽出することができる。従つて、患者
の状態および挙動に応じて治療の責任者が選定し
た適当なプログラムに従つて弁24の開口度を制
御することにより限外液を迅速に、あるいは一
定流量で、あるいは可変流量で抽出することがで
きる。弁24の開口度は、周度の装置によつて上
記プログラムに従つて制御することができる。
弁24が開放されると、フロート21が下降し
て閉塞器20,22を開放し、その結果、透析用
液体、特に血液透析器内の透析用液体の圧力が低
下する。かくして、膜11の両側間の圧力差によ
り血液からの限外液が膜11を通つて画室13
内に流入し、回路15内に入る。その結果、室1
9内の透析用液体の液面が上昇し、フロート21
を漸進的に上昇させ、閉塞器を再び閉鎖させる。
この動作は、限外液の量が、回路15から目盛
付容器25内へ抽出された液体の量を補償するに
至るまで続く。
て閉塞器20,22を開放し、その結果、透析用
液体、特に血液透析器内の透析用液体の圧力が低
下する。かくして、膜11の両側間の圧力差によ
り血液からの限外液が膜11を通つて画室13
内に流入し、回路15内に入る。その結果、室1
9内の透析用液体の液面が上昇し、フロート21
を漸進的に上昇させ、閉塞器を再び閉鎖させる。
この動作は、限外液の量が、回路15から目盛
付容器25内へ抽出された液体の量を補償するに
至るまで続く。
このように、上記装置は、限外液の量を回路
15から除去した透析用液体の量(容積または流
量)に等しい値に維持するために、隔膜11の前
後間の圧力差、従つて隔膜を通る限外液の量
(容積または流量)を直接的に、または自動的に
即座に調整する機能を有している。
15から除去した透析用液体の量(容積または流
量)に等しい値に維持するために、隔膜11の前
後間の圧力差、従つて隔膜を通る限外液の量
(容積または流量)を直接的に、または自動的に
即座に調整する機能を有している。
この人工腎臓は、限外液流量ゼロの状態での
操作をも可能にするという利点を有しており、独
自の安全性を有している。何らかの理由で、例え
ば透析用液体の充填中の誤つた操作により回路1
5内の透析用液体のレベルが正常値以上に上昇し
たとすれば、その過剰液体の全部または一部は管
18を通つて流出することができる。このように
管18は必要に応じてサイフオンの役割を果す。
一方、この過剰液体は、容器25内に収集するこ
とができるから、過剰液体の量を測定し、それを
治療の進行度を判断する場合に考慮に入れること
ができる。また、このように過剰液体が排出され
るので、隔膜または血液に危険な圧力が及ぼされ
るおそれがない。
操作をも可能にするという利点を有しており、独
自の安全性を有している。何らかの理由で、例え
ば透析用液体の充填中の誤つた操作により回路1
5内の透析用液体のレベルが正常値以上に上昇し
たとすれば、その過剰液体の全部または一部は管
18を通つて流出することができる。このように
管18は必要に応じてサイフオンの役割を果す。
一方、この過剰液体は、容器25内に収集するこ
とができるから、過剰液体の量を測定し、それを
治療の進行度を判断する場合に考慮に入れること
ができる。また、このように過剰液体が排出され
るので、隔膜または血液に危険な圧力が及ぼされ
るおそれがない。
反対に、液体が管23を通つて急に流出するよ
うなことがあるとしても、管23の高さより上方
の液体だけが重力によつて流出するだけであり、
そのような流出を制限することは容易である。
うなことがあるとしても、管23の高さより上方
の液体だけが重力によつて流出するだけであり、
そのような流出を制限することは容易である。
更に、この装置は、非常に経済的である。室1
9の容積は、厳密に定める必要はない。(室19
は、図では回路15の他の要素の寸法に対して必
ずしも比例関係で示されてはいない。)実際、こ
の回路15の特定の構成要素は、処理前の滅菌操
作を必要としないように使い捨ての部材として構
成するのに有利である。その目的のために、容積
不変の溜め16の内壁に裏張りするような態様で
可撓性の液体不透過性プラスチツク袋を取外し自
在に装着することが好ましく、該袋を溜め16の
入口および/または出口オリフイスに接続する。
その場合、各操作ごとに袋だけを捨てればよく、
溜め16自体は滅菌する必要なしに再使用するこ
とができる。
9の容積は、厳密に定める必要はない。(室19
は、図では回路15の他の要素の寸法に対して必
ずしも比例関係で示されてはいない。)実際、こ
の回路15の特定の構成要素は、処理前の滅菌操
作を必要としないように使い捨ての部材として構
成するのに有利である。その目的のために、容積
不変の溜め16の内壁に裏張りするような態様で
可撓性の液体不透過性プラスチツク袋を取外し自
在に装着することが好ましく、該袋を溜め16の
入口および/または出口オリフイスに接続する。
その場合、各操作ごとに袋だけを捨てればよく、
溜め16自体は滅菌する必要なしに再使用するこ
とができる。
第2〜4図にはそれぞれ本発明の異る実施例が
示されているが、これらの実施例に使用されてい
る各構成要素の幾つかは互いに置換えていろいろ
な組合せで使用することができる。
示されているが、これらの実施例に使用されてい
る各構成要素の幾つかは互いに置換えていろいろ
な組合せで使用することができる。
フロート型閉塞栓を有する流れ調節器即ち可変
液圧抵抗器は、任意の周知の部材によつて構成す
ることができる。例えば、第2図に示される実施
例では、室19は溜め16に一体的に組込まれて
いる。フロート21も、いろいろな形状とするこ
とができる。例えばフロートの形態は、回転体で
あつても、あるいはそうでなくてもよく、ベル形
部材(第1図)の場合、その下側が開放していて
もよい。また、中空または中実の密閉体(第2〜
4図)であつてもよく、その場合発泡材料で形成
することができる。フロートは、任意の手段によ
つて例えば室19の壁によつて、あるいは枢動レ
バー35(第4図)などによつて案内されるよう
にすることができる。フロートの突起部22は、
円錐形とすることが好ましいが、半球状(第4
図)など、他の適当な形状とすることができる。
閉塞栓を構成するこの突起22は、フロートと一
体に形成してもよく、(第1および4図)、あるい
はフロートに結合して一体的にしてもよい。ある
いはまた、第2図の実施例に示されるように、突
起22をばね37を介してフロート21に弾性的
に連結することもできる。その場合、室19内の
透析用液体のレベル(液面高さ)と血液透析器内
の透析用液体の圧力との間の応答速度に一定の遅
れをもたせることができる。閉塞栓20は、フロ
ートの上方に(第1,2および4図)配置しても
よく、あるいはフロートの下方に(第3図)配置
してもよい。また、1つ以上のフロートおよび/
または閉塞栓を使用することもできる。例えば、
寸法の異る2つの別個のフロート/閉塞栓ユニツ
ト(図示せず)を並列に配設して、それらが段階
的に閉塞作用を行うようにすれば、きめ細い調節
が得られる。
液圧抵抗器は、任意の周知の部材によつて構成す
ることができる。例えば、第2図に示される実施
例では、室19は溜め16に一体的に組込まれて
いる。フロート21も、いろいろな形状とするこ
とができる。例えばフロートの形態は、回転体で
あつても、あるいはそうでなくてもよく、ベル形
部材(第1図)の場合、その下側が開放していて
もよい。また、中空または中実の密閉体(第2〜
4図)であつてもよく、その場合発泡材料で形成
することができる。フロートは、任意の手段によ
つて例えば室19の壁によつて、あるいは枢動レ
バー35(第4図)などによつて案内されるよう
にすることができる。フロートの突起部22は、
円錐形とすることが好ましいが、半球状(第4
図)など、他の適当な形状とすることができる。
閉塞栓を構成するこの突起22は、フロートと一
体に形成してもよく、(第1および4図)、あるい
はフロートに結合して一体的にしてもよい。ある
いはまた、第2図の実施例に示されるように、突
起22をばね37を介してフロート21に弾性的
に連結することもできる。その場合、室19内の
透析用液体のレベル(液面高さ)と血液透析器内
の透析用液体の圧力との間の応答速度に一定の遅
れをもたせることができる。閉塞栓20は、フロ
ートの上方に(第1,2および4図)配置しても
よく、あるいはフロートの下方に(第3図)配置
してもよい。また、1つ以上のフロートおよび/
または閉塞栓を使用することもできる。例えば、
寸法の異る2つの別個のフロート/閉塞栓ユニツ
ト(図示せず)を並列に配設して、それらが段階
的に閉塞作用を行うようにすれば、きめ細い調節
が得られる。
透析用液体ループ回路15から透析用液体を抽
出するための抽出手段は、調節弁24(第1図)、
調節自在のクランプ28(第4図)、高さ調節自
在の溢流管27(第3図)、または好ましくは閉
鎖自在ポンプ26などによつて構成することがで
きる。このポンプ26は、隔膜11の詰まりの度
合に関係なく、所定量の液体の抽出を設定するこ
とができる。抽出された透析用液体の量を測定す
るための測定手段は、目盛付容器25によつて構
成することができるが、更に、ポンプ26には、
抽出される液体の量を正確に測定し記録する任意
の周知の容積計(図示せず)を接続することがで
きる。ポンプ26は、どのような流量ででも、た
とえば隔膜11を通る限外液の流量より高い流
量ででも安全に透析用液体を抽出することができ
る。
出するための抽出手段は、調節弁24(第1図)、
調節自在のクランプ28(第4図)、高さ調節自
在の溢流管27(第3図)、または好ましくは閉
鎖自在ポンプ26などによつて構成することがで
きる。このポンプ26は、隔膜11の詰まりの度
合に関係なく、所定量の液体の抽出を設定するこ
とができる。抽出された透析用液体の量を測定す
るための測定手段は、目盛付容器25によつて構
成することができるが、更に、ポンプ26には、
抽出される液体の量を正確に測定し記録する任意
の周知の容積計(図示せず)を接続することがで
きる。ポンプ26は、どのような流量ででも、た
とえば隔膜11を通る限外液の流量より高い流
量ででも安全に透析用液体を抽出することができ
る。
透析用液体を循環させるためのポンプ17は、
血液透析器10の上流に、好ましくは溜め16と
透析器10との間に配置するのが有利であるが、
第3図に示されるように、室19と溜め16との
間に配置してもよい。この場合、使用ずみ透析用
液体がポンプ17によつて溜め16内へ圧入さ
れ、その結果溜め16内の可撓性ダイヤフラム2
9を圧縮し、溜め16内へ圧入された液体と同量
の新鮮な透析用液体をダイヤフラム29内から押
出し、透析器10に通す。
血液透析器10の上流に、好ましくは溜め16と
透析器10との間に配置するのが有利であるが、
第3図に示されるように、室19と溜め16との
間に配置してもよい。この場合、使用ずみ透析用
液体がポンプ17によつて溜め16内へ圧入さ
れ、その結果溜め16内の可撓性ダイヤフラム2
9を圧縮し、溜め16内へ圧入された液体と同量
の新鮮な透析用液体をダイヤフラム29内から押
出し、透析器10に通す。
溜め16は、容積不変の容器であり、円錐形
(第3図)または半楕円形(第1および2図)の
端壁を備えた円筒形とすることが好ましい。第1
図の実施例では、透析用液体は、処理が終了する
まで血液透析器内へ再循環させることもできる。
必要ならば、透析用液体を、例えば活性炭を充填
した浄化フイルム(図示せず)に通して過する
こともできる。
(第3図)または半楕円形(第1および2図)の
端壁を備えた円筒形とすることが好ましい。第1
図の実施例では、透析用液体は、処理が終了する
まで血液透析器内へ再循環させることもできる。
必要ならば、透析用液体を、例えば活性炭を充填
した浄化フイルム(図示せず)に通して過する
こともできる。
しかしながら、透析操作は1回通しで、即ち透
析用液体を血液透析器に1回通すだけで行うこと
が好ましい。可撓性ダイヤフラム29(第2およ
び3図)は、新鮮な透析用液体と、使用ずみ液体
とを完全に分離する膜である。
析用液体を血液透析器に1回通すだけで行うこと
が好ましい。可撓性ダイヤフラム29(第2およ
び3図)は、新鮮な透析用液体と、使用ずみ液体
とを完全に分離する膜である。
また、第4図に示されるように、溜め16を2
個の三方弁30,31によつて、一方ではポンプ
33と協同して新鮮な透析用液体の供給源32
に、そして他方では廃棄出口34に同時に、定期
的に接続することができるように構成すれば、溜
め16の容積を小さくすることができる。必要な
らば、新鮮な透析用液体と使用ずみ液体とを分離
する可撓性のダイヤフラム(図示せず)設けるこ
とができる。
個の三方弁30,31によつて、一方ではポンプ
33と協同して新鮮な透析用液体の供給源32
に、そして他方では廃棄出口34に同時に、定期
的に接続することができるように構成すれば、溜
め16の容積を小さくすることができる。必要な
らば、新鮮な透析用液体と使用ずみ液体とを分離
する可撓性のダイヤフラム(図示せず)設けるこ
とができる。
第4図の装置の作動は以下の通りである。三方
弁30,31を適正な切換位置に設定し、透析用
液体を、それが新鮮な透析用液体と交換しなけれ
ばならなくなるまで、ポンプ17によつてループ
回路15を通して循環させる。定期的に三方弁3
0と31を同時に切換えて使用ずみ透析用液体を
新鮮な透析用液体と交換する。所望ならば、この
液体交換中も液体の循環を中断しなくてもよいよ
うにするために、室19をポンプ17の吸込側に
接続するバイパス管(図示せず)を設けることが
できる。
弁30,31を適正な切換位置に設定し、透析用
液体を、それが新鮮な透析用液体と交換しなけれ
ばならなくなるまで、ポンプ17によつてループ
回路15を通して循環させる。定期的に三方弁3
0と31を同時に切換えて使用ずみ透析用液体を
新鮮な透析用液体と交換する。所望ならば、この
液体交換中も液体の循環を中断しなくてもよいよ
うにするために、室19をポンプ17の吸込側に
接続するバイパス管(図示せず)を設けることが
できる。
また、血液透析器10内の血液が透析用液体の
圧力より低くなることがないように透析器内の血
液の圧力を増大させるために、必要に応じて血液
透析器の下流に血液回路を部分的に閉止するため
の、例えばクランプ36のような調節自在の閉止
手段を設けることができる。かくして、常に膜間
差圧をゼロまたはプラスに維持し、血液が透析と
限外過の両方によつて処理することができる。
また、必要ならば、容器25内に収集される液体
の量を抽出すべき限外液の量と比較するための
慣用の装置によつてクランプ36の締付を制御す
るようにすることもできる。
圧力より低くなることがないように透析器内の血
液の圧力を増大させるために、必要に応じて血液
透析器の下流に血液回路を部分的に閉止するため
の、例えばクランプ36のような調節自在の閉止
手段を設けることができる。かくして、常に膜間
差圧をゼロまたはプラスに維持し、血液が透析と
限外過の両方によつて処理することができる。
また、必要ならば、容器25内に収集される液体
の量を抽出すべき限外液の量と比較するための
慣用の装置によつてクランプ36の締付を制御す
るようにすることもできる。
隔膜11が15ml/時×m2×mmHg以上の水透過
率を有する高透過性のものである場合は、比較的
低い膜間差圧で十分な限外過率が得られるの
で、クランプ36の使用は一般に不要である。
率を有する高透過性のものである場合は、比較的
低い膜間差圧で十分な限外過率が得られるの
で、クランプ36の使用は一般に不要である。
本発明の人工腎臓は血漿搬出による血液処理に
も適用することもできる。
も適用することもできる。
第1図は本発明の人工腎臓の第1実施例の概略
図、第2図は本発明の人工腎臓の第2実施例の概
略図、第3図は本発明の人工腎臓の第3実施例の
概略図、第4図は本発明の人工腎臓の第4実施例
の概略図である。 10:血液透析器、11:隔膜、15:ループ
回路、16:溜め、17:循環ポンプ、18:
管、19:室、{20:オリフイス、21:フロ
ート、22:突起(閉塞栓)}可変液圧抵抗器、
23:側管、24:弁、25:容器、29:ダイ
ヤフラム、30,31:三方弁、32:透析用液
体の供給源、34:廃棄出口、37:ばね。
図、第2図は本発明の人工腎臓の第2実施例の概
略図、第3図は本発明の人工腎臓の第3実施例の
概略図、第4図は本発明の人工腎臓の第4実施例
の概略図である。 10:血液透析器、11:隔膜、15:ループ
回路、16:溜め、17:循環ポンプ、18:
管、19:室、{20:オリフイス、21:フロ
ート、22:突起(閉塞栓)}可変液圧抵抗器、
23:側管、24:弁、25:容器、29:ダイ
ヤフラム、30,31:三方弁、32:透析用液
体の供給源、34:廃棄出口、37:ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大気に連通した一定容積のループ回路から成
り、該ループ回路は、透析用液体溜めと、透析用
液体循環ポンプと、血液透析器と、該透析器の下
流に配置された可変液圧抵抗器と、該可変液圧抵
抗器の下流に配置されており、患者の血液から抽
出すべき限外液の量に等しい量の所定量の透析
用液体を該ループ回路から抽出するための抽出手
段と、該抽出された透析用液体の量を測定するた
めの測定手段を含み、前記可変液圧抵抗器は、室
と、該室内に透析用液体によつて支持されるフロ
ートとから成り、該フロートは、該室と協同して
前記血液透析器からの透析用液体の流れに抵抗す
る働きをする閉塞器を構成し、該閉塞器は、前記
ループ回路内の透析用液体を実質的に一定のレベ
ルに維持し、前記血液透析器内の透析用液体の圧
力を患者の血液から抽出された限外液の量の関
数として自動的に調整するようになされているこ
とを特徴とする人工腎臓。 2 前記可変液圧抵抗器は、透析用液体の圧力に
よつて制御され作動されるようになされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の人工
腎臓。 3 前記閉塞器は、その作動を制御するために前
記フロートに結合された可動部材を有している特
許請求の範囲第1項又は2項記載の人工腎臓。 4 前記閉塞器の可動部材は前記フロートに固定
的に結合されている特許請求の範囲第3項記載の
人工腎臓。 5 前記閉塞器の可動部材は前記フロートに弾性
的に結合されている特許請求の範囲第3項記載の
人工腎臓。 6 使用ずみの透析用液体を新鮮な透析用液体か
ら分離する可撓性の液密ダイアフラムを前記ルー
プ回路内に設けた特許請求の範囲第1〜5項のい
ずれかに記載の人工腎臓。 7 新鮮な透析用液体の供給源と、廃棄出口と、
前記ループ回路内の使用ずみ透析用液体を新鮮な
透析用液体と定期的に交換するための交換手段を
備えており、該交換手段は、前記透析用液体溜め
を新鮮な透析用液体の前記供給源と、前記廃棄出
口とに同時に接続させることができるようになさ
れている特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに
記載の人工腎臓。 8 前記ループ回路を構成するものであつて、透
析用液体に接触するすべての要素を1回の使用だ
けで使い捨てすることができる部材とし、前記透
析用液体溜めは、少なくとも1つの液体不透過性
の可撓袋で裏張りした溜めである特許請求の範囲
第1〜7項のいずれかに記載の人工腎臓。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8017326A FR2487679B1 (fr) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | Rein artificiel - regulation de la pression du liquide de dialyse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778867A JPS5778867A (en) | 1982-05-17 |
| JPH0152026B2 true JPH0152026B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=9244928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112377A Granted JPS5778867A (en) | 1980-08-01 | 1981-07-20 | Artificial kidney and method of purifying blood by using artificial kidney |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4767526A (ja) |
| EP (1) | EP0046126B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5778867A (ja) |
| DE (1) | DE3173243D1 (ja) |
| FR (1) | FR2487679B1 (ja) |
| IE (1) | IE52022B1 (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0112094B1 (en) * | 1982-11-30 | 1987-06-03 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Apparatus for blood treatment |
| FR2607393B1 (fr) * | 1986-11-28 | 1997-01-24 | Hospal Ind | Rein artificiel a taux d'echanges moderes |
| FR2647679B1 (fr) * | 1989-06-02 | 1991-08-23 | Hospal Ind | Dispositif et procede de mesure de l'ultrafiltration dans un rein artificiel |
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| EP2724736B1 (en) | 2006-04-14 | 2022-06-08 | DEKA Products Limited Partnership | Pod pump cassette |
| US9028691B2 (en) | 2007-02-27 | 2015-05-12 | Deka Products Limited Partnership | Blood circuit assembly for a hemodialysis system |
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| KR101861192B1 (ko) | 2007-02-27 | 2018-05-28 | 데카 프로덕츠 리미티드 파트너쉽 | 혈액투석 장치 및 방법 |
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| US8491184B2 (en) | 2007-02-27 | 2013-07-23 | Deka Products Limited Partnership | Sensor apparatus systems, devices and methods |
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- 1981-06-29 DE DE8181420097T patent/DE3173243D1/de not_active Expired
- 1981-07-14 IE IE1586/81A patent/IE52022B1/en not_active IP Right Cessation
- 1981-07-20 JP JP56112377A patent/JPS5778867A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-21 US US06/703,697 patent/US4767526A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2487679A1 (fr) | 1982-02-05 |
| EP0046126A1 (fr) | 1982-02-17 |
| IE52022B1 (en) | 1987-05-27 |
| US4767526A (en) | 1988-08-30 |
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| FR2487679B1 (fr) | 1985-07-12 |
| IE811586L (en) | 1982-02-01 |
| EP0046126B1 (fr) | 1985-12-18 |
| JPS5778867A (en) | 1982-05-17 |
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