JPH0152030B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0152030B2 JPH0152030B2 JP20623781A JP20623781A JPH0152030B2 JP H0152030 B2 JPH0152030 B2 JP H0152030B2 JP 20623781 A JP20623781 A JP 20623781A JP 20623781 A JP20623781 A JP 20623781A JP H0152030 B2 JPH0152030 B2 JP H0152030B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- pachinko machine
- ball
- empty
- output
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、パチンコ遊技場における各パチンコ
台より出玉、入玉及び空などのデータを制御装置
に入力するパチンコ台の接点検出方式に関する。
台より出玉、入玉及び空などのデータを制御装置
に入力するパチンコ台の接点検出方式に関する。
(2) 技術の背景
パチンコ台には、それぞれ出玉接点(パチンコ
台の上皿に補給する玉をカウントする接点)、入
玉接点(客がパチンコ台に打込んだ玉をカウント
する接点)、及び空接点(パチンコ台の上皿が空
であることを示す接点)があり、多数のパチンコ
台を備えるパチンコ遊技技場においては、各パチ
ンコ台のこれらの接点の情報を用いてパチンコ台
の状態を判断している。
台の上皿に補給する玉をカウントする接点)、入
玉接点(客がパチンコ台に打込んだ玉をカウント
する接点)、及び空接点(パチンコ台の上皿が空
であることを示す接点)があり、多数のパチンコ
台を備えるパチンコ遊技技場においては、各パチ
ンコ台のこれらの接点の情報を用いてパチンコ台
の状態を判断している。
(3) 従来技術と問題点
第1図は従来のパチンコ台の接点検出方式を示
す図であり、11はNo.1のパチンコ台の入玉接
点、12は同じく出玉接点、13は同じく空接点
を示し、同様に、21,22,23はNo.2のパチ
ンコ台のそれぞれ出玉接点、入玉接点、空接点を
n1,n2,n3はNo.nのパチンコ台のそれぞれ出玉接
点、入玉接点、空接点を示す。そして、パチンコ
台の各接点は、従来、図に示すように単独で制御
装置に配線されて各データが入力されていた。し
たがつて、各接点より各々1本の配線が必要であ
り、パチンコ台がn台あれば3n本の配線が必要
であるため、配線コストが高くなり、更には配線
ミスも多くなり、或いは配線数が多く配線ミスが
ないように配慮することから配線時間も多く費や
すような事などいろいろな欠点を有していた。
す図であり、11はNo.1のパチンコ台の入玉接
点、12は同じく出玉接点、13は同じく空接点
を示し、同様に、21,22,23はNo.2のパチ
ンコ台のそれぞれ出玉接点、入玉接点、空接点を
n1,n2,n3はNo.nのパチンコ台のそれぞれ出玉接
点、入玉接点、空接点を示す。そして、パチンコ
台の各接点は、従来、図に示すように単独で制御
装置に配線されて各データが入力されていた。し
たがつて、各接点より各々1本の配線が必要であ
り、パチンコ台がn台あれば3n本の配線が必要
であるため、配線コストが高くなり、更には配線
ミスも多くなり、或いは配線数が多く配線ミスが
ないように配慮することから配線時間も多く費や
すような事などいろいろな欠点を有していた。
(4) 発明の目的
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、パチンコ台
の出玉接点、出玉接点、及び空接点の各接点を直
列に接続することを可能とし、以つてパチンコ台
から制御装置への配線数を減らすパチンコ台の接
点検出方式を提供することを目的とするものであ
る。
の出玉接点、出玉接点、及び空接点の各接点を直
列に接続することを可能とし、以つてパチンコ台
から制御装置への配線数を減らすパチンコ台の接
点検出方式を提供することを目的とするものであ
る。
(5) 発明の構成
本発明によれば、各パチンコ台の出玉接点、入
玉接点、及び空接点の各接点それぞれに抵抗値の
異なる抵抗を並列接続し、パチンコ台ごとにこれ
らの接点を直列接続した回路を制御装置の入力と
するものである。そして制御装置においては、各
パチンコ台の回路に接続された抵抗値の変化を検
出することによつて各接点のON・OFFの状態を
知ることができる。なお、各接点に並列接続する
抵抗は、制御装置において抵抗値の変化、或いは
電圧、電流値の変化として検出するものであるか
ら、ツエナーーダイオードのような非線形の抵抗
素子に代えても同様に各接点のON・OFFの状態
を知ることができるのは勿論である。
玉接点、及び空接点の各接点それぞれに抵抗値の
異なる抵抗を並列接続し、パチンコ台ごとにこれ
らの接点を直列接続した回路を制御装置の入力と
するものである。そして制御装置においては、各
パチンコ台の回路に接続された抵抗値の変化を検
出することによつて各接点のON・OFFの状態を
知ることができる。なお、各接点に並列接続する
抵抗は、制御装置において抵抗値の変化、或いは
電圧、電流値の変化として検出するものであるか
ら、ツエナーーダイオードのような非線形の抵抗
素子に代えても同様に各接点のON・OFFの状態
を知ることができるのは勿論である。
(6) 発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第2図は本発明の1実施例であるパチンコ台の
接点検出方式を示す図であり、第1図と同じもの
は同一の記号を付している。図において、R1,
R2,R3は抵抗値の異なる抵抗で、例えば1Ω、
2Ω、4Ωのもので、出玉接点11〜n1に並列に抵
抗R1、入玉接点12〜n2に並列に抵抗R2、空接点
13〜n3に並列に抵抗R3を接続し、パチンコ台ご
とにこれらの3接点を直列に接続した回路を制御
装置の入力とする。制御装置では、各パチンコ台
からの入力にアナログスイツチ3を介してA−D
コンバータ4を接続し、A−Dコンバータの出力
をプロセツサへ送出する。また、台番号を指定す
るカウンタ5があつて、その台番号を指定する信
号はプロセツサに送出されるとともに、デコーダ
6にも送出され、デコーダ6の出力により指定さ
れた台番号に対応するアナログスイツチ3のみを
ONするように制御する。したがつて、例えばカ
ウンタ5において台番号2が指定されたとする
と、デコーダ6は2を選択してアナログスイツチ
3のうちパチンコ台No.2に対応するアナログスイ
ツチのみをONし、、A−Dコンバータ4の入力
にパチンコ台No.2の接点情報を接続する。プロセ
ツサにおいては、この時のA−Dコンバータ4か
らのデータがパチンコ台No.2のものであることを
カウンタ5からの信号によつて識別できる。そし
て、パチンコ台No.2の接点のうち、出玉接点21
が閉成していればR2+R3=6Ωが接続されたこ
とになり、入玉接点22と空接点23が閉成して
いればR2とR3が短絡されてR1=1Ωが接続され
たことになるから、何Ωの抵抗が接続されている
かを電流、或いは電圧で検出することによりいず
れの接点が閉成しているのか、その接点の状態を
容易に識別することができる。抵抗R1,R2,R3
に代えてツエナーダイオード等の非線形抵抗素子
を用いた場合も、閉成している接点以外のツエナ
ーダイオードが回路に直列に挿入されるから、挿
入されたツエナーダイオードの合計電圧が何ボル
トかを検出すれば、その値からいずれの接点が閉
成しているのか、その接点の状態は容易に識別す
ることができる。
接点検出方式を示す図であり、第1図と同じもの
は同一の記号を付している。図において、R1,
R2,R3は抵抗値の異なる抵抗で、例えば1Ω、
2Ω、4Ωのもので、出玉接点11〜n1に並列に抵
抗R1、入玉接点12〜n2に並列に抵抗R2、空接点
13〜n3に並列に抵抗R3を接続し、パチンコ台ご
とにこれらの3接点を直列に接続した回路を制御
装置の入力とする。制御装置では、各パチンコ台
からの入力にアナログスイツチ3を介してA−D
コンバータ4を接続し、A−Dコンバータの出力
をプロセツサへ送出する。また、台番号を指定す
るカウンタ5があつて、その台番号を指定する信
号はプロセツサに送出されるとともに、デコーダ
6にも送出され、デコーダ6の出力により指定さ
れた台番号に対応するアナログスイツチ3のみを
ONするように制御する。したがつて、例えばカ
ウンタ5において台番号2が指定されたとする
と、デコーダ6は2を選択してアナログスイツチ
3のうちパチンコ台No.2に対応するアナログスイ
ツチのみをONし、、A−Dコンバータ4の入力
にパチンコ台No.2の接点情報を接続する。プロセ
ツサにおいては、この時のA−Dコンバータ4か
らのデータがパチンコ台No.2のものであることを
カウンタ5からの信号によつて識別できる。そし
て、パチンコ台No.2の接点のうち、出玉接点21
が閉成していればR2+R3=6Ωが接続されたこ
とになり、入玉接点22と空接点23が閉成して
いればR2とR3が短絡されてR1=1Ωが接続され
たことになるから、何Ωの抵抗が接続されている
かを電流、或いは電圧で検出することによりいず
れの接点が閉成しているのか、その接点の状態を
容易に識別することができる。抵抗R1,R2,R3
に代えてツエナーダイオード等の非線形抵抗素子
を用いた場合も、閉成している接点以外のツエナ
ーダイオードが回路に直列に挿入されるから、挿
入されたツエナーダイオードの合計電圧が何ボル
トかを検出すれば、その値からいずれの接点が閉
成しているのか、その接点の状態は容易に識別す
ることができる。
(7) 発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、パチンコ台の出玉接点、入玉接点、空接点に
それぞれ並列に抵抗素子を接続してこれらを直列
に接続し、抵抗値の変化をA−Dコンバータで検
出することにより各接点の状態を知ることが可能
となるので、パチンコ台1台に対して1本の配線
で複数の接点の状態を知ることができ、従来の方
式の欠点を解消することができる。
ば、パチンコ台の出玉接点、入玉接点、空接点に
それぞれ並列に抵抗素子を接続してこれらを直列
に接続し、抵抗値の変化をA−Dコンバータで検
出することにより各接点の状態を知ることが可能
となるので、パチンコ台1台に対して1本の配線
で複数の接点の状態を知ることができ、従来の方
式の欠点を解消することができる。
第1図は従来のパチンコ台の接点検出方式を示
す図、第2図は本発明の1実施例であるパチンコ
台の接点検出方式を示す図である。 11〜n1…出玉接点、12〜n2…入玉接点、1
3〜n3…空接点、R1〜R3…抵抗、3…アナログ
スイツチ、4…A−Dコンバータ、5…カウン
タ、6…デコーダ。
す図、第2図は本発明の1実施例であるパチンコ
台の接点検出方式を示す図である。 11〜n1…出玉接点、12〜n2…入玉接点、1
3〜n3…空接点、R1〜R3…抵抗、3…アナログ
スイツチ、4…A−Dコンバータ、5…カウン
タ、6…デコーダ。
Claims (1)
- 1 複数のパチンコ台の出玉接点、入玉接点、空
接点の開閉状態を検出するパチンコ台の接点検出
方式において、パチンコ台ごとに前記出玉接点、
入玉接点、空接点を直列にしてアナログスイツチ
に接続し、前記アナログスイツチの出力を並列に
してA−Dコンバータに加え、前記出玉接点、入
玉接点、空接点にそれぞれ並列に定格の異なる抵
抗素子を接続し、台番号の信号により前記アナロ
グスイツチのいずれかを選択的に導通せしめ、前
記台番号信号と前記A−Dコンバータの出力とに
よつて複数のパチンコ台から1台のパチンコ台の
接点情報を選択して検出するようにしたことを特
徴とするパチンコ台接点検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20623781A JPS58109079A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | パチンコ台接点検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20623781A JPS58109079A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | パチンコ台接点検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109079A JPS58109079A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0152030B2 true JPH0152030B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=16520014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20623781A Granted JPS58109079A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | パチンコ台接点検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109079A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253471A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | ユ−.エス.エス方式自動補球工事有限会社 | パチンコ遊技機管理装置 |
| JP5344026B2 (ja) | 2010-12-28 | 2013-11-20 | カシオ計算機株式会社 | 電波受信機器 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20623781A patent/JPS58109079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109079A (ja) | 1983-06-29 |
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