JPH0152126B2 - - Google Patents
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- JPH0152126B2 JPH0152126B2 JP6633085A JP6633085A JPH0152126B2 JP H0152126 B2 JPH0152126 B2 JP H0152126B2 JP 6633085 A JP6633085 A JP 6633085A JP 6633085 A JP6633085 A JP 6633085A JP H0152126 B2 JPH0152126 B2 JP H0152126B2
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- Japan
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- strip
- side guide
- circuit
- output
- signal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D19/00—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs
- B23D19/04—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs
- B23D19/06—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs with several spaced pairs of shearing discs working simultaneously, e.g. for trimming or making strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/10—Stops for positioning work
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ストリツプのサイドトリミングにお
ける位置制御装置に関するものである。
ける位置制御装置に関するものである。
従来技術と問題点
一般に、冷間圧延工程の前処理である酸洗工程
においては、熱延原板より幅精度の良いストリツ
プを得るために、サイドトリマーを用いてストリ
ツプのエツヂを切り取る作業いわゆるサイドトリ
ミング作業を行なつているが、熱延原板のキヤン
バーのためしばしばストリツプが横流れを起こし
たり、或いは、熱延原板の幅変動のためストリツ
プの片寄りが発生し、ストリツプエツヂが予定通
りに切れなくなる現象(以下トリム不良と呼ぶ)
が発生している。このトリム不良を防止するため
に、横流れに対しては、サイドガイドを左右にシ
フトすることによつてトリマー部でのストリツプ
センターとトリマーセンターとを一致させ、ま
た、幅変動に対しては、サイドガイドを開閉して
(再セツトして)ストリツプ両縁をしつかり捉え
るようにしストリツプの位置制御を行なうことに
より対処している。
においては、熱延原板より幅精度の良いストリツ
プを得るために、サイドトリマーを用いてストリ
ツプのエツヂを切り取る作業いわゆるサイドトリ
ミング作業を行なつているが、熱延原板のキヤン
バーのためしばしばストリツプが横流れを起こし
たり、或いは、熱延原板の幅変動のためストリツ
プの片寄りが発生し、ストリツプエツヂが予定通
りに切れなくなる現象(以下トリム不良と呼ぶ)
が発生している。このトリム不良を防止するため
に、横流れに対しては、サイドガイドを左右にシ
フトすることによつてトリマー部でのストリツプ
センターとトリマーセンターとを一致させ、ま
た、幅変動に対しては、サイドガイドを開閉して
(再セツトして)ストリツプ両縁をしつかり捉え
るようにしストリツプの位置制御を行なうことに
より対処している。
しかし、従来のサイドガイドシフト装置及びサ
イドガイドセツト装置では、サイドガイドシフト
用油圧シリンダー及びサイドガイドセツト用モー
タの位置決め自動制御が行われておらず、又は制
御装置の応答性が著しく悪いため、十分な性能を
発揮していない。また、従来のサイドガイドセツ
ト装置の鋼板側縁検出器はサイドガイド入側に設
置されているため、ストリツプの幅狭移行時にサ
イドガイドがストリツプエツヂを押し潰す現象
(以下耳折れと呼ぶ)が発生していた。
イドガイドセツト装置では、サイドガイドシフト
用油圧シリンダー及びサイドガイドセツト用モー
タの位置決め自動制御が行われておらず、又は制
御装置の応答性が著しく悪いため、十分な性能を
発揮していない。また、従来のサイドガイドセツ
ト装置の鋼板側縁検出器はサイドガイド入側に設
置されているため、ストリツプの幅狭移行時にサ
イドガイドがストリツプエツヂを押し潰す現象
(以下耳折れと呼ぶ)が発生していた。
発明の目的
本発明はかゝる点を改善し、サイドガイドの左
右シフトと開閉セツトを適切に行なつてストリツ
プ位置を適切に制御し、所望通りのサイドトリミ
ングを行なおうとするものである。
右シフトと開閉セツトを適切に行なつてストリツ
プ位置を適切に制御し、所望通りのサイドトリミ
ングを行なおうとするものである。
発明の構成
本発明のサイドトリミングにおけるストリツプ
位置制御装置は、サイドガイドシフト装置につい
ては、トリマー本体に取付けられたストリツプ側
縁検出器と、サイドガイドベツドを左右に動かす
油圧シリンダーと、前記検出器からのストリツプ
位置信号を入力される演算増幅器と、進み補償回
路を通して該増幅器の出力及びベツド位置検出器
の出力を入力される位置決め回路と、該回路の出
力で前記油圧シリンダーを駆動する油圧装置とを
備え、進み補償を施した油圧シリンダーの位置信
号をフイードバツクし、かつ、メインループに進
み補償回路を付加することによつて、応答性を向
上させると共に、サイドガイドセツト装置につい
ても、サイドガイドの入出側に取付けられたスト
リツプ側縁検出器と、該検出器出力の何れか一方
の出力を弁別する信号弁別回路と、サイドガイド
を開閉する電動機と、前記ストリツプ側縁検出器
からの位置信号を入力される演算増幅器と、サイ
ドガイドの位置検出器と、進み補償回路を通して
これらの検出器からのストリツプ幅信号及びサイ
ドガイド位置信号を入力される位置決め回路と、
該回路の出力を受けて前記電動機を制御する速度
制御装置とを備え、上述と同様の補償回路を設け
ることによつて応答性を向上させ、かつ鋼板側縁
検出器をサイドガイド入出側に設け、該検出器信
号の何れか、ストリツプ幅を広く検出した方の信
号を優先してサイドガイドの開閉を行うことによ
るストリツプ耳折れ、特に、ストリツプ溶接部の
広幅―狭幅変化部での耳折れ発生を防止するよう
にしたことを特徴とする。以下、本発明を図面に
より詳細に説明する。
位置制御装置は、サイドガイドシフト装置につい
ては、トリマー本体に取付けられたストリツプ側
縁検出器と、サイドガイドベツドを左右に動かす
油圧シリンダーと、前記検出器からのストリツプ
位置信号を入力される演算増幅器と、進み補償回
路を通して該増幅器の出力及びベツド位置検出器
の出力を入力される位置決め回路と、該回路の出
力で前記油圧シリンダーを駆動する油圧装置とを
備え、進み補償を施した油圧シリンダーの位置信
号をフイードバツクし、かつ、メインループに進
み補償回路を付加することによつて、応答性を向
上させると共に、サイドガイドセツト装置につい
ても、サイドガイドの入出側に取付けられたスト
リツプ側縁検出器と、該検出器出力の何れか一方
の出力を弁別する信号弁別回路と、サイドガイド
を開閉する電動機と、前記ストリツプ側縁検出器
からの位置信号を入力される演算増幅器と、サイ
ドガイドの位置検出器と、進み補償回路を通して
これらの検出器からのストリツプ幅信号及びサイ
ドガイド位置信号を入力される位置決め回路と、
該回路の出力を受けて前記電動機を制御する速度
制御装置とを備え、上述と同様の補償回路を設け
ることによつて応答性を向上させ、かつ鋼板側縁
検出器をサイドガイド入出側に設け、該検出器信
号の何れか、ストリツプ幅を広く検出した方の信
号を優先してサイドガイドの開閉を行うことによ
るストリツプ耳折れ、特に、ストリツプ溶接部の
広幅―狭幅変化部での耳折れ発生を防止するよう
にしたことを特徴とする。以下、本発明を図面に
より詳細に説明する。
発明の実施例
第1図に、本発明のストリツプ位置制御装置の
実施例を示す。この図は機構部概要を斜視図で示
し、それに制御用電気回路をブロツク図で併記し
てある。15,15′はトリマー本体、16はト
リミングされるストリツプである。ストリツプ1
6の左、右両側縁位置を検出すべく、トリマー本
体15,15′に検出器1,1′が取付けられ、ま
たサイドガイド14,14′に出側検出器8,
8′と入側検出器8″,8が取付けられる。サイ
ドガイド14,14′は、これを駆動する電動機
12と共にベツド7に取付けられ、該ベツド7は
固定基礎17に取付けられ油圧シリンダー5によ
り駆動(シフト)される。固定基礎17には位置
検出器6も取付けられ、油圧シリンダー5により
移動されるベツド7の現在位置を検出する。また
ベツド7には位置検出器13が取付けられ、電動
機12により移動(開閉)されるサイドガイド1
4′の現在位置を検出する。次に制御用電気回路
において2は演算増幅器、3は位置決め回路、4
は油圧シリンダー5に圧油を供給する油圧装置で
ある。また9,9′は2と同様な演算増幅器、3
0は信号弁別回路、10は位置決め回路、11は
電動機12を制御する速度制御装置である。
実施例を示す。この図は機構部概要を斜視図で示
し、それに制御用電気回路をブロツク図で併記し
てある。15,15′はトリマー本体、16はト
リミングされるストリツプである。ストリツプ1
6の左、右両側縁位置を検出すべく、トリマー本
体15,15′に検出器1,1′が取付けられ、ま
たサイドガイド14,14′に出側検出器8,
8′と入側検出器8″,8が取付けられる。サイ
ドガイド14,14′は、これを駆動する電動機
12と共にベツド7に取付けられ、該ベツド7は
固定基礎17に取付けられ油圧シリンダー5によ
り駆動(シフト)される。固定基礎17には位置
検出器6も取付けられ、油圧シリンダー5により
移動されるベツド7の現在位置を検出する。また
ベツド7には位置検出器13が取付けられ、電動
機12により移動(開閉)されるサイドガイド1
4′の現在位置を検出する。次に制御用電気回路
において2は演算増幅器、3は位置決め回路、4
は油圧シリンダー5に圧油を供給する油圧装置で
ある。また9,9′は2と同様な演算増幅器、3
0は信号弁別回路、10は位置決め回路、11は
電動機12を制御する速度制御装置である。
次に動作を説明するに、トリマー本体15,1
5′に取付けられた側縁検出器1,1′はストリツ
プ16の左、右両側縁の現在位置を検出し、その
検出信号は演算増幅器2に入力する。演算増幅器
2は、トリマー本体15,15′に対しストリツ
プ16が所望位置にあるとき(ストリツプ16の
中心線がトリマー本体15,15′の中心線と一
致するとき)零出力であるように調整され、スト
リツプ16が該所望位置より左または右にずれる
と正または負の該ずれ量に応じた出力を生じる。
この演算増幅器2の出力は、位置決め回路3、油
圧装置4、油圧シリンダー5、ベツド7、サイド
ガイド14,14′、ストリツプ16からなる閉
ループストリツプ位置制御系の帰還信号となり、
上記ずれが零になるようにサイドガイド14,1
4′によりストリツプ位置を調整する。検出器6
はベツド現在位置を位置決め回路3へ負帰還し、
制御の行き過ぎを防ぐ。
5′に取付けられた側縁検出器1,1′はストリツ
プ16の左、右両側縁の現在位置を検出し、その
検出信号は演算増幅器2に入力する。演算増幅器
2は、トリマー本体15,15′に対しストリツ
プ16が所望位置にあるとき(ストリツプ16の
中心線がトリマー本体15,15′の中心線と一
致するとき)零出力であるように調整され、スト
リツプ16が該所望位置より左または右にずれる
と正または負の該ずれ量に応じた出力を生じる。
この演算増幅器2の出力は、位置決め回路3、油
圧装置4、油圧シリンダー5、ベツド7、サイド
ガイド14,14′、ストリツプ16からなる閉
ループストリツプ位置制御系の帰還信号となり、
上記ずれが零になるようにサイドガイド14,1
4′によりストリツプ位置を調整する。検出器6
はベツド現在位置を位置決め回路3へ負帰還し、
制御の行き過ぎを防ぐ。
側縁検出器8,8′及び8″,8の出力は演算
増幅器9,9′へ入力され、該演算増幅器9,
9′の大きい方の出力を弁別する信号弁別回路3
0、位置検出器13、位置決め回路10、速度制
御装置11、電動機12の系を介してサイドガイ
ド14,14′を、検出器8,8′及び8″,8
が検出したストリツプ16の広幅の方に応じて開
かせる(又は閉させる)。ストリツプ側縁検出器
は従来はサイドガイド14,14′の入側に設け
ていた。本発明ではこれを図示のようにサイドガ
イド入出側にも設ける。サイドガイド出側にも側
縁検出器8,8′を設けると、第4図に示すよう
にストリツプ16が溶接部16cで広幅材16a
から細幅材16bに変るとき、サイドガイド1
4,14′がストリツプの耳折れが回避される。
増幅器9,9′へ入力され、該演算増幅器9,
9′の大きい方の出力を弁別する信号弁別回路3
0、位置検出器13、位置決め回路10、速度制
御装置11、電動機12の系を介してサイドガイ
ド14,14′を、検出器8,8′及び8″,8
が検出したストリツプ16の広幅の方に応じて開
かせる(又は閉させる)。ストリツプ側縁検出器
は従来はサイドガイド14,14′の入側に設け
ていた。本発明ではこれを図示のようにサイドガ
イド入出側にも設ける。サイドガイド出側にも側
縁検出器8,8′を設けると、第4図に示すよう
にストリツプ16が溶接部16cで広幅材16a
から細幅材16bに変るとき、サイドガイド1
4,14′がストリツプの耳折れが回避される。
即ち、サイドガイド部を通るストリツプの幅が
広幅から細幅に変るとき、これを従来のサイドガ
イド入側で細幅を検出して直ちにサイドガイド1
4,14′を閉じる側へ駆動すると、このときは
まだ広幅部分がサイドガイドにあるから上記駆動
でストリツプエツジが耳折れする恐れがあるが、
これを本発明装置の信号弁別回路でサイドガイド
出側で広幅を検出すると、この状態では広幅部分
はサイドガイドを通過しており、サイドガイドは
そのままの状態を保ち、出側検出器が細幅部分を
検出してから直ちにサイドガイドを閉る方向に駆
動するのでストリツプエツジが耳折れすることは
ない。
広幅から細幅に変るとき、これを従来のサイドガ
イド入側で細幅を検出して直ちにサイドガイド1
4,14′を閉じる側へ駆動すると、このときは
まだ広幅部分がサイドガイドにあるから上記駆動
でストリツプエツジが耳折れする恐れがあるが、
これを本発明装置の信号弁別回路でサイドガイド
出側で広幅を検出すると、この状態では広幅部分
はサイドガイドを通過しており、サイドガイドは
そのままの状態を保ち、出側検出器が細幅部分を
検出してから直ちにサイドガイドを閉る方向に駆
動するのでストリツプエツジが耳折れすることは
ない。
これとは逆に、サイドガイド部を通るストリツ
プの幅が細幅から広幅に変るときは、サイドガイ
ド入側に設けたストリツプ側縁検出器で広幅部分
を検出すると該検出器の出力で直ちにサイドガイ
ド14,14′をストリツプ幅に対応する値へ開
くものである。この開放は急速であることが望ま
れ、従つて電動機12には高い電圧(大電流)を
供給するが、上述の閉鎖はゆつくりでもよく、従
つて電動機12には低い電圧(小電流)を供給す
る。
プの幅が細幅から広幅に変るときは、サイドガイ
ド入側に設けたストリツプ側縁検出器で広幅部分
を検出すると該検出器の出力で直ちにサイドガイ
ド14,14′をストリツプ幅に対応する値へ開
くものである。この開放は急速であることが望ま
れ、従つて電動機12には高い電圧(大電流)を
供給するが、上述の閉鎖はゆつくりでもよく、従
つて電動機12には低い電圧(小電流)を供給す
る。
第2図に、サイドガイドシフト装置のブロツク
図を示す。1〜6は、第1図のそれに対応するブ
ロツクである。18,19は、進み補償回路であ
り、20はサイドガイドを用いてストリツプをシ
フトさせた時のストリツプの伝達関数であり、そ
の出力はストリツプ16の位置である。ブロツク
6,19を通るループは、フイードバツク補償回
路である。進み補償回路の例を第6図に示す。図
において23a,23b,23cは抵抗、24は
コンデンサー、25は演算増幅器を示す。この進
み補償回路がないとサイドガイドシフト系の周波
数特性が悪くなりトリム不良が発生し易くなる。
図を示す。1〜6は、第1図のそれに対応するブ
ロツクである。18,19は、進み補償回路であ
り、20はサイドガイドを用いてストリツプをシ
フトさせた時のストリツプの伝達関数であり、そ
の出力はストリツプ16の位置である。ブロツク
6,19を通るループは、フイードバツク補償回
路である。進み補償回路の例を第6図に示す。図
において23a,23b,23cは抵抗、24は
コンデンサー、25は演算増幅器を示す。この進
み補償回路がないとサイドガイドシフト系の周波
数特性が悪くなりトリム不良が発生し易くなる。
第3図にサイドガイドセツト装置のブロツク図
を示す。8〜14′,30は、第1図のそれに対
応するブロツクである。21,22は、進み補償
回路であり、ブロツク13,22を通るループ
は、フイードバツク補償回路である。この進み補
償回路は第6図と同様構成である。この回路がな
いと周波数特性が著しく悪くなり、これを設ける
ことにより応答性が向上する。
を示す。8〜14′,30は、第1図のそれに対
応するブロツクである。21,22は、進み補償
回路であり、ブロツク13,22を通るループ
は、フイードバツク補償回路である。この進み補
償回路は第6図と同様構成である。この回路がな
いと周波数特性が著しく悪くなり、これを設ける
ことにより応答性が向上する。
第5図は位置決め回路10の入力(横軸)と出
力(縦軸)の特性値を表わす図でストリツプ幅と
サイドガイド幅との偏差(横軸)とサイドガイド
の開閉速度(縦軸)との関係を示し、a部は偏差
がマイナス側に小さな値における不感帯を示す。
またはサイド開方向、は同閉方向を示す。こ
れにより耳折れを防止することが可能となる。
力(縦軸)の特性値を表わす図でストリツプ幅と
サイドガイド幅との偏差(横軸)とサイドガイド
の開閉速度(縦軸)との関係を示し、a部は偏差
がマイナス側に小さな値における不感帯を示す。
またはサイド開方向、は同閉方向を示す。こ
れにより耳折れを防止することが可能となる。
なおストリツプ16の幅が変るときはトリマー
本体15,15′の間隔も変えるが、この移動機
構は図示してない。またサイドガイドは第1図で
は14,14′共に移動するので操作量は検出器
13の検出値の2倍になる。サイドガイド出側の
側縁検出器8,8′の出力はストリツプ幅が減少
する場合、又幅が増大する場合はサイドガイド入
側の検出器出力を弁別して用いる。
本体15,15′の間隔も変えるが、この移動機
構は図示してない。またサイドガイドは第1図で
は14,14′共に移動するので操作量は検出器
13の検出値の2倍になる。サイドガイド出側の
側縁検出器8,8′の出力はストリツプ幅が減少
する場合、又幅が増大する場合はサイドガイド入
側の検出器出力を弁別して用いる。
発明の効果
以上説明したように本発明によればサイドトリ
ミングにおけるストリツプのガイドを迅速適切に
行なうことができ、ストリツプ幅が変動してもサ
イドガイドによるストリツプエツジの耳折れなど
がない利点が得られる。
ミングにおけるストリツプのガイドを迅速適切に
行なうことができ、ストリツプ幅が変動してもサ
イドガイドによるストリツプエツジの耳折れなど
がない利点が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す説明図、第2図
及び第3図は第1図のサイドガイドシフト部とサ
イドガイドセツト部の制御系の構成を示すブロツ
ク図、第4図はストリツプ幅の説明図、第5図は
ストリツプ幅とサイドガイド幅の偏差とサイドガ
イドの開閉速度との関係図、第6図は進み補償回
路の詳細図である。 図面で15,15′はトリマー本体、16はス
トリツプ、14,14′はサイドガイド、1,
1′等は側縁検出器、5は油圧シリンダー、2,
9は演算増幅器、18,21等は進み補償回路、
6はベツド位置検出器、4は油圧装置、3は位置
決め回路、30は信号弁別回路、12はサイドガ
イド開閉電動機、10は位置決め回路、11は速
度制御装置である。
及び第3図は第1図のサイドガイドシフト部とサ
イドガイドセツト部の制御系の構成を示すブロツ
ク図、第4図はストリツプ幅の説明図、第5図は
ストリツプ幅とサイドガイド幅の偏差とサイドガ
イドの開閉速度との関係図、第6図は進み補償回
路の詳細図である。 図面で15,15′はトリマー本体、16はス
トリツプ、14,14′はサイドガイド、1,
1′等は側縁検出器、5は油圧シリンダー、2,
9は演算増幅器、18,21等は進み補償回路、
6はベツド位置検出器、4は油圧装置、3は位置
決め回路、30は信号弁別回路、12はサイドガ
イド開閉電動機、10は位置決め回路、11は速
度制御装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリマーによりサイドトリミングされるスト
リツプをサイドガイドにより位置制御する装置に
おいて、 トリマー本体に取付けられたストリツプ側縁検
出器と、サイドガイドベツドを左右に動かす油圧
シリンダーと、前記検出器からのストリツプ位置
信号を入力される演算増幅器と、進み補償回路を
通して該増幅器の出力及びベツド位置検出器の出
力を入力される位置決め回路と、該回路の出力で
前記油圧シリンダーを駆動する油圧装置とを備
え、ストリツプ中心線をトリマー本体の中心線に
合せるサイドガイドシフト装置と、 サイドガイドの入出側に取付けられたストリツ
プ側縁検出器と、該検出器出力の何れか一方の出
力を弁別する信号弁別回路と、サイドガイドを開
閉する電動機と、前記ストリツプ側縁検出器から
の位置信号を入力される演算増幅器と、サイドガ
イドの位置検出器と、進み補償回路を通してこれ
らの検出器からのストリツプ幅信号及びサイドガ
イド位置信号を入力される位置決め回路と、該回
路の出力を受けて前記電動機を制御する速度制御
装置とからなるサイドガイドセツト装置とを備え
ることを特徴とするストリツプ位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633085A JPS61226214A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ストリツプ位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633085A JPS61226214A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ストリツプ位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226214A JPS61226214A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0152126B2 true JPH0152126B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=13312724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633085A Granted JPS61226214A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | ストリツプ位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226214A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE330745T1 (de) * | 2001-10-10 | 2006-07-15 | Bwg Bergwerk Walzwerk | Verfahren zum besäumen von bändern, insbesondere warmgewalzten metallbändern |
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-
1985
- 1985-03-29 JP JP6633085A patent/JPS61226214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61226214A (ja) | 1986-10-08 |
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