JPS61226213A - 鋼帯トリ−ム方法 - Google Patents
鋼帯トリ−ム方法Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D19/00—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs
- B23D19/04—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs
- B23D19/06—Shearing machines or shearing devices cutting by rotary discs having rotary shearing discs arranged in co-operating pairs with several spaced pairs of shearing discs working simultaneously, e.g. for trimming or making strips
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼帯酸洗ラインにおける酸洗処理後の鋼帯を
テンションカット方式によりトリームする鋼帯トリーム
方法に関する。
テンションカット方式によりトリームする鋼帯トリーム
方法に関する。
綱帯酸洗ラインにおいては、第6図に示すように鋼帯(
s)は、酸洗槽(L、1.1・・)にて酸洗処理された
後、冷水タンク(2)および温水タンク(3)での洗浄
処理およびドライヤ(4)による乾燥処理を経て、ルー
プカー(5)、プライドルロール(6)、デフレフクロ
ール(7)、ルーピングピット(8)およびピンチロー
ル(9)を順次通過し、ついで鋼帯の蛇行を修正するた
めの鋼帯サイドガイド装置(10)に案内されてトリー
マ(1))のセンタと合致した状態で該トリーマ(1)
)に導入される。トリーマ(1))に導入された鋼帯(
s)は、その両側縁部(エツジ)のトリーム化がトリー
ムされて所定の板幅となり、プライドルロール(16,
17)を経て次工程に送給される。
s)は、酸洗槽(L、1.1・・)にて酸洗処理された
後、冷水タンク(2)および温水タンク(3)での洗浄
処理およびドライヤ(4)による乾燥処理を経て、ルー
プカー(5)、プライドルロール(6)、デフレフクロ
ール(7)、ルーピングピット(8)およびピンチロー
ル(9)を順次通過し、ついで鋼帯の蛇行を修正するた
めの鋼帯サイドガイド装置(10)に案内されてトリー
マ(1))のセンタと合致した状態で該トリーマ(1)
)に導入される。トリーマ(1))に導入された鋼帯(
s)は、その両側縁部(エツジ)のトリーム化がトリー
ムされて所定の板幅となり、プライドルロール(16,
17)を経て次工程に送給される。
上記ラインにおいて鋼帯(S)は、トリーマ(1))の
前方のプライドルロール(6)(以下、「前部プライド
ルロール」)およびトリーマ(1))の後方のプライド
ルロール(16,17) (以下、「後部プライドルロ
ール」)によりそれぞれ押圧挾持されているので、前部
プライドルロール(6)から後部プライドルロール(1
6,17)に到る間の鋼帯の張力は、その前方(酸洗槽
(1)側)および後方(次工程側)の鋼帯の張力との関
係が遮断されている。従って、前部プライドルロール(
6)と後部プライドルロール(16,17)の間にある
鋼帯は、その前後の鋼帯の張力の影響を受けず、かつル
ーピングピット(8)においてループを形成しているこ
とにより張力のない状態でラインに沿って移行している
。
前方のプライドルロール(6)(以下、「前部プライド
ルロール」)およびトリーマ(1))の後方のプライド
ルロール(16,17) (以下、「後部プライドルロ
ール」)によりそれぞれ押圧挾持されているので、前部
プライドルロール(6)から後部プライドルロール(1
6,17)に到る間の鋼帯の張力は、その前方(酸洗槽
(1)側)および後方(次工程側)の鋼帯の張力との関
係が遮断されている。従って、前部プライドルロール(
6)と後部プライドルロール(16,17)の間にある
鋼帯は、その前後の鋼帯の張力の影響を受けず、かつル
ーピングピット(8)においてループを形成しているこ
とにより張力のない状態でラインに沿って移行している
。
すなわち、上記ラインでは、鋼帯(s)は張力のない状
態でトリーマ(1))に導入され、従って鋼帯のトリー
ムは、回転駆動される刃物を用いたドライブカット方式
により行われる。この場合、トリーマ(1))に導入さ
れる鋼帯は、蛇行(ラインの左右方向への位置ずれ)が
少なく、また蛇行が生じてもトリーマ(1))の入側の
鋼帯サイドガイド装置(10)により容易に矯正される
ので、トリーマ(1))のセンタと一致した状態でトリ
ーマ(1))に導入され、比較的正確かつ安定したトリ
ーム作業が行われる。
態でトリーマ(1))に導入され、従って鋼帯のトリー
ムは、回転駆動される刃物を用いたドライブカット方式
により行われる。この場合、トリーマ(1))に導入さ
れる鋼帯は、蛇行(ラインの左右方向への位置ずれ)が
少なく、また蛇行が生じてもトリーマ(1))の入側の
鋼帯サイドガイド装置(10)により容易に矯正される
ので、トリーマ(1))のセンタと一致した状態でトリ
ーマ(1))に導入され、比較的正確かつ安定したトリ
ーム作業が行われる。
上記のように、従来の酸洗ラインにおけるトリーム方法
は鋼帯に張力のない状態でトリーム作業を行うものであ
るから、トリーマ(1))の入側前方にルーピングピッ
ト(8)が必要であり、それだけライン長さを長くしな
ければならないことや、ピット掘削等のために多大のコ
ストを要する。
は鋼帯に張力のない状態でトリーム作業を行うものであ
るから、トリーマ(1))の入側前方にルーピングピッ
ト(8)が必要であり、それだけライン長さを長くしな
ければならないことや、ピット掘削等のために多大のコ
ストを要する。
また、従来のようにトリーマ前後にループを設けたライ
ンにおいては、(i)トリーマはドライブカット方式で
あるために、トリーマ駆動用電動機を大きくせねばなら
ず、それに伴ってトリーマ装置全体が大きなスペースを
必要とすること、および(ii )ループを形成するた
めにトリーマに係る前後設備、例えば出側ループカーや
テンションリール等が一般に設けられるが、これらの間
には鋼帯の張力を取り除くための大容量のプライドル装
置が必要である、等の難点がある。
ンにおいては、(i)トリーマはドライブカット方式で
あるために、トリーマ駆動用電動機を大きくせねばなら
ず、それに伴ってトリーマ装置全体が大きなスペースを
必要とすること、および(ii )ループを形成するた
めにトリーマに係る前後設備、例えば出側ループカーや
テンションリール等が一般に設けられるが、これらの間
には鋼帯の張力を取り除くための大容量のプライドル装
置が必要である、等の難点がある。
この対策として、ルーピングピット(8)を省略し、鋼
帯(S)を前部プライドルロール(6)からのバンクテ
ンションが付加された状態(その張力は通常2〜数トン
)でトリーマ(1))に導入し、テンションカット方式
によるトリーム作業を実施しようとしても、適切なトリ
ーム作業を遂行することは殆ど不可能である。
帯(S)を前部プライドルロール(6)からのバンクテ
ンションが付加された状態(その張力は通常2〜数トン
)でトリーマ(1))に導入し、テンションカット方式
によるトリーム作業を実施しようとしても、適切なトリ
ーム作業を遂行することは殆ど不可能である。
それというのは鋼帯に上記のような2〜数トンの張力が
加わっている状態で鋼帯に蛇行が生じると鋼帯サイドガ
イド装置(10)のみでは、鋼帯の張力に抗してその蛇
行を矯正することができず、鋼帯はラインの中央から左
右方向に片寄った状態のままトリーマ(1))部に導入
されるからである。
加わっている状態で鋼帯に蛇行が生じると鋼帯サイドガ
イド装置(10)のみでは、鋼帯の張力に抗してその蛇
行を矯正することができず、鋼帯はラインの中央から左
右方向に片寄った状態のままトリーマ(1))部に導入
されるからである。
鋼帯の蛇行が著しい場合は鋼帯のエツジがサイドガイド
装置(10)に乗り上げてエツジ部が折損(耳折れ)シ
トリーム作業が続行できなくなる。
装置(10)に乗り上げてエツジ部が折損(耳折れ)シ
トリーム作業が続行できなくなる。
また、そのようなトラブルが生じないとしても、鋼帯の
片側のエツジだけがトリームされる片トリームが生じて
商品価値が著しく損なわれる。
片側のエツジだけがトリームされる片トリームが生じて
商品価値が著しく損なわれる。
従って、余程トリーム代を大きく (例えば、10〜1
5m/片側)し、しかもトリーム速度を極端に低く (
例えば、200 m/分分子下せざるを得ない等の制約
があり、合理的なトリーム作業を行うことができないた
めに、結局ルーピングピット(8)を省略したテンショ
ンカットのトリーム方式は、高速ラインに採用されるこ
とがなかった。
5m/片側)し、しかもトリーム速度を極端に低く (
例えば、200 m/分分子下せざるを得ない等の制約
があり、合理的なトリーム作業を行うことができないた
めに、結局ルーピングピット(8)を省略したテンショ
ンカットのトリーム方式は、高速ラインに採用されるこ
とがなかった。
本発明は、ルーピングビットを省略し、テンションカッ
ト方式により高速度で、トリーム化の少ない合理的なト
リーム作業を行うことができるトリーム方法を提供しよ
うとするものである。
ト方式により高速度で、トリーム化の少ない合理的なト
リーム作業を行うことができるトリーム方法を提供しよ
うとするものである。
本発明の鋼帯トリーム方法は、鋼帯酸洗ラインにおける
酸洗処理後の鋼帯の両エツジをテンシッントリームする
方法であって、トリーマの入側前方に設置された鋼帯蛇
行矯正装置により鋼帯の蛇行を矯正すると共に鋼帯サイ
ドガイド装置の開閉制御、同装置の位置制御、またはト
リーマの位置制御等の制御を行いながらトリームを行う
ようにしたものである。
酸洗処理後の鋼帯の両エツジをテンシッントリームする
方法であって、トリーマの入側前方に設置された鋼帯蛇
行矯正装置により鋼帯の蛇行を矯正すると共に鋼帯サイ
ドガイド装置の開閉制御、同装置の位置制御、またはト
リーマの位置制御等の制御を行いながらトリームを行う
ようにしたものである。
本発明について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて、(12)は鋼帯蛇行矯正装置、(14)は鋼帯サ
イドガイド装置、(15)はトリーマであり、鋼帯(s
)は、酸洗槽、冷水タンク、温水タンク等を経た後、前
部プライドルロール(6)からトリーマ(15)に到る
までの間を、前部プライドルロール(7)によるバック
アップテンション(通常2トン〜数トン)が付加されて
いる状態で高速移行する。
いて、(12)は鋼帯蛇行矯正装置、(14)は鋼帯サ
イドガイド装置、(15)はトリーマであり、鋼帯(s
)は、酸洗槽、冷水タンク、温水タンク等を経た後、前
部プライドルロール(6)からトリーマ(15)に到る
までの間を、前部プライドルロール(7)によるバック
アップテンション(通常2トン〜数トン)が付加されて
いる状態で高速移行する。
このラインにおいて鋼帯(S)は、蛇行矯正装置(12
)により、蛇行が矯正され、ラインのセンタからの片寄
りの少ない状態でトリーマ(15)に向かって送り込ま
れる。従って鋼帯サイドガイド装置(工4)およびトリ
ーマ(15)に対する負荷は比較的小さい。
)により、蛇行が矯正され、ラインのセンタからの片寄
りの少ない状態でトリーマ(15)に向かって送り込ま
れる。従って鋼帯サイドガイド装置(工4)およびトリ
ーマ(15)に対する負荷は比較的小さい。
本発明方法によれば鋼帯蛇行矯正装置(12)による鋼
帯の蛇行矯正が行われると共に鋼帯サイドガイド装置(
14)の開閉制御、位置制御、またはトリーマ(15)
の位置制御が施される。
帯の蛇行矯正が行われると共に鋼帯サイドガイド装置(
14)の開閉制御、位置制御、またはトリーマ(15)
の位置制御が施される。
鋼帯サイドガイド装置(14)の開閉制御は、該装置(
14)部を通過する鋼帯をその両エツジ側から拘束して
蛇行を防止すべく、鋼帯の板幅変動(通常数n程度)に
対応して該装置(14)を開閉することであり、一方該
装置(14)の位置制御は、該装置(14)部を通過す
る鋼帯の蛇行を矯正するために、その蛇行方向と蛇行量
に対応して該装置(14)の位置を修正することである
。また、トリーマ(15)の位置制御は、トリーマに導
入される鋼帯のセンタにトリーマ(15)のセンタが合
致するようにトリーマ(15)の位置を修正するもので
ある。
14)部を通過する鋼帯をその両エツジ側から拘束して
蛇行を防止すべく、鋼帯の板幅変動(通常数n程度)に
対応して該装置(14)を開閉することであり、一方該
装置(14)の位置制御は、該装置(14)部を通過す
る鋼帯の蛇行を矯正するために、その蛇行方向と蛇行量
に対応して該装置(14)の位置を修正することである
。また、トリーマ(15)の位置制御は、トリーマに導
入される鋼帯のセンタにトリーマ(15)のセンタが合
致するようにトリーマ(15)の位置を修正するもので
ある。
上記各制御は単独でまたは2以上の組合わせにより実施
される。その好ましい実施態様の具体例を挙げると次の
とおりである。
される。その好ましい実施態様の具体例を挙げると次の
とおりである。
A法ニドリーマ(15)の位置制御の実施B法:鋼帯サ
イドガイド装置(14)の開閉制御とトリーマ(15)
の位置制御の実施 C法=f4帯サイドガイド装置(14)の位置制御とト
リーマ(15)の位置制御の実施 り法:鋼帯サイドガイド装置(工4)の開閉制御と同装
置の位l制御の実施 B法:鋼帯サイドガイド装置(14)の開閉制御と同装
置の位置制御およびトリーマ(15)の位置制御の実施 上記A法は鋼帯サイドガイド装置(14)の開閉制御お
よび位置制御のいずれも行わずに鋼帯を案内し、トリー
マ(15)に導入される鋼帯のセンタにトリーマ(15
)のセンタが合致するようにトリーマ(15)の位置を
修正しながらトリームを行うものであり、 B法は鋼帯サイドガイド装置(14)を鋼帯の板幅変動
に対応して開閉制御すると共に、トリーマ(15)のセ
ンタが鋼帯のセンタに一致するようにトリーマ(15)
を位置制御しながらトリームを行う方法であり、 C法は、鋼帯サイドガイド装置(14)を鋼帯の蛇行矯
正のために位置修正すると共にトリーマ(15)のセン
タが鋼帯のセンタに一致するようにトリーマ(15)を
位置制御しながらトリームを行う方法である。
イドガイド装置(14)の開閉制御とトリーマ(15)
の位置制御の実施 C法=f4帯サイドガイド装置(14)の位置制御とト
リーマ(15)の位置制御の実施 り法:鋼帯サイドガイド装置(工4)の開閉制御と同装
置の位l制御の実施 B法:鋼帯サイドガイド装置(14)の開閉制御と同装
置の位置制御およびトリーマ(15)の位置制御の実施 上記A法は鋼帯サイドガイド装置(14)の開閉制御お
よび位置制御のいずれも行わずに鋼帯を案内し、トリー
マ(15)に導入される鋼帯のセンタにトリーマ(15
)のセンタが合致するようにトリーマ(15)の位置を
修正しながらトリームを行うものであり、 B法は鋼帯サイドガイド装置(14)を鋼帯の板幅変動
に対応して開閉制御すると共に、トリーマ(15)のセ
ンタが鋼帯のセンタに一致するようにトリーマ(15)
を位置制御しながらトリームを行う方法であり、 C法は、鋼帯サイドガイド装置(14)を鋼帯の蛇行矯
正のために位置修正すると共にトリーマ(15)のセン
タが鋼帯のセンタに一致するようにトリーマ(15)を
位置制御しながらトリームを行う方法である。
D法は、トリーマ(15)の位置制御を省略し鋼帯サイ
ドガイド装置(14)の開閉制御と位置制御とで鋼帯を
トリーマ(15)に導入してトリームを行う方法である
。
ドガイド装置(14)の開閉制御と位置制御とで鋼帯を
トリーマ(15)に導入してトリームを行う方法である
。
また、E法は、鋼帯サイドガイド装置(14)を開閉お
よび位置制御すると共に、トリーマ(15)を位置制御
しながらトリームを行うものである。
よび位置制御すると共に、トリーマ(15)を位置制御
しながらトリームを行うものである。
本発明における鋼帯蛇行矯正装置(12)として、例え
ばステアリングロールが用いられる。ステアリングロー
ルは前部プライドルロール(6)の出側近傍に設置され
る。なお、前部プライドルロール(6)として、ステア
リング機構が組み込まれたロールを設置し、プライドル
ロールと鋼帯蛇行矯正装置の2つの役目を兼ねさせても
よい。
ばステアリングロールが用いられる。ステアリングロー
ルは前部プライドルロール(6)の出側近傍に設置され
る。なお、前部プライドルロール(6)として、ステア
リング機構が組み込まれたロールを設置し、プライドル
ロールと鋼帯蛇行矯正装置の2つの役目を兼ねさせても
よい。
鋼帯蛇行矯正装置としてのステアリングロールは、第2
図に示すように、そのロール軸の傾動動作により鋼帯(
S)の蛇行を矯正する。例えば、鋼帯(S)がステアリ
ングロール(121)の胴部表面を中央部から左側に片
寄る蛇行が生じた場合には、その片寄りの程度(蛇行量
)に応じた適当な角度だけロール軸(x)を右上りに傾
斜させ、鋼帯(s)の通過位置を右側に寄せることによ
ってラインの中央部へ復帰させる。
図に示すように、そのロール軸の傾動動作により鋼帯(
S)の蛇行を矯正する。例えば、鋼帯(S)がステアリ
ングロール(121)の胴部表面を中央部から左側に片
寄る蛇行が生じた場合には、その片寄りの程度(蛇行量
)に応じた適当な角度だけロール軸(x)を右上りに傾
斜させ、鋼帯(s)の通過位置を右側に寄せることによ
ってラインの中央部へ復帰させる。
ステアリングロール(121)による鋼帯蛇行矯正を適
切に行うために、該ロール(121)の近傍に鋼帯エツ
ジ検出器が配設され、その検出信号に基づいて傾動操作
が行われる。第3図は鋼帯エツジ検出器として鋼帯エツ
ジ部の上下両側に位置して相対向する発光器(a)と受
光器(b)とを1組とする光量センサ(20,20)を
鋼帯の両側のそれぞれに配置した例を示す。発光器(a
)から受光器(b)に矢符のように照射される光の一部
は受光器(b)に受光され、残部は鋼帯(S)のエツジ
により遮断される。各センサ(20,20)における鋼
帯エツジによる遮光面積は鋼帯の左右方向の片寄り(蛇
行)によって異なり、2つのセンサ(20゜20)の遮
光面積の差から、蛇行方向と蛇行量とが求められるので
、遮光面積の差をコントローラ(30)にて演算し、そ
の演算値を出力信号としてステアリングロールの傾動機
構(40)に入力することにより、ステアリングロール
(121)を鋼帯の蛇行矯正に必要なだけ傾動させるこ
とができる。ステアリングロール(12)を通過した鋼
帯はデフレクタロール(13)を経て鋼帯サイドガイド
装置(14)に送られる。
切に行うために、該ロール(121)の近傍に鋼帯エツ
ジ検出器が配設され、その検出信号に基づいて傾動操作
が行われる。第3図は鋼帯エツジ検出器として鋼帯エツ
ジ部の上下両側に位置して相対向する発光器(a)と受
光器(b)とを1組とする光量センサ(20,20)を
鋼帯の両側のそれぞれに配置した例を示す。発光器(a
)から受光器(b)に矢符のように照射される光の一部
は受光器(b)に受光され、残部は鋼帯(S)のエツジ
により遮断される。各センサ(20,20)における鋼
帯エツジによる遮光面積は鋼帯の左右方向の片寄り(蛇
行)によって異なり、2つのセンサ(20゜20)の遮
光面積の差から、蛇行方向と蛇行量とが求められるので
、遮光面積の差をコントローラ(30)にて演算し、そ
の演算値を出力信号としてステアリングロールの傾動機
構(40)に入力することにより、ステアリングロール
(121)を鋼帯の蛇行矯正に必要なだけ傾動させるこ
とができる。ステアリングロール(12)を通過した鋼
帯はデフレクタロール(13)を経て鋼帯サイドガイド
装置(14)に送られる。
鋼帯サイドガイド装置(14)は、第4図に示すように
、複数個の垂直ロール(r)が回動自在に並列されてい
るガイド部(141,141)をラインの両側に配置し
、各ガイド部(141,141)のロール(r)群の胴
部周面を鋼帯(s)の両エツジの側面に当接させて鋼帯
(s)を案内するようにしたものであってよい。
、複数個の垂直ロール(r)が回動自在に並列されてい
るガイド部(141,141)をラインの両側に配置し
、各ガイド部(141,141)のロール(r)群の胴
部周面を鋼帯(s)の両エツジの側面に当接させて鋼帯
(s)を案内するようにしたものであってよい。
鋼帯サイドガイド装置のガイド部(141,141)は
、その部分を通過する鋼帯(S)の板幅変動に応じて板
幅と一致するように設定幅(2つのガイド部(141)
と(141)の離隔距離)を調節するためのガイド部開
閉機構、およびガイド部における鋼帯(S)の蛇行に応
じてガイド部(141,141)をラインの直角方向に
平行移動(ガイド部のセンタ移動)させて鋼帯の蛇行を
修正するガイド部移動機構とが連結されている。
、その部分を通過する鋼帯(S)の板幅変動に応じて板
幅と一致するように設定幅(2つのガイド部(141)
と(141)の離隔距離)を調節するためのガイド部開
閉機構、およびガイド部における鋼帯(S)の蛇行に応
じてガイド部(141,141)をラインの直角方向に
平行移動(ガイド部のセンタ移動)させて鋼帯の蛇行を
修正するガイド部移動機構とが連結されている。
ガイド部(141,141)の開閉および位置制御は、
その近傍に設けられた鋼帯エツジ検出器により検出され
る信号に基づいて行えばよい。これを第4図により説明
すると、(50,50)および(60,60)は鋼帯エ
ツジ検出器であり、各検出器は前記第3図のそれと同じ
ように鋼帯エツジの上下両側に対置される発光器(a)
と受光器(b)とからなる光量センサであるとする。各
センサにおける鋼帯エツジによる遮光面積は、鋼帯の板
幅の変化および蛇行によって変化する。この場合、左右
一対のセンサの遮光面積の和を求めれば、その和の変化
は鋼帯の板幅の変化を意味し、また遮光面積の差の変化
は鋼帯の蛇行の発生もしくは蛇行量の変化を意味する。
その近傍に設けられた鋼帯エツジ検出器により検出され
る信号に基づいて行えばよい。これを第4図により説明
すると、(50,50)および(60,60)は鋼帯エ
ツジ検出器であり、各検出器は前記第3図のそれと同じ
ように鋼帯エツジの上下両側に対置される発光器(a)
と受光器(b)とからなる光量センサであるとする。各
センサにおける鋼帯エツジによる遮光面積は、鋼帯の板
幅の変化および蛇行によって変化する。この場合、左右
一対のセンサの遮光面積の和を求めれば、その和の変化
は鋼帯の板幅の変化を意味し、また遮光面積の差の変化
は鋼帯の蛇行の発生もしくは蛇行量の変化を意味する。
いま、ガイド部(141,141)の入側に設けられて
いる一対のセンサ(50,50)を鋼帯板幅変動検出器
とし、センサ(50,50,)の検出信号をコントロー
ラ(70)に入力して、板幅の変動を演算し、板幅に変
動が生じた時、その演算値を出力信号としてガイド部開
閉機構(80)に入力してガイド部(141・141)
を開閉せしめれば、ガイド部(141,141)の幅は
常時鋼帯の板幅と一致した状態に保たれる。すなわち、
この場合のガイド部(14L 141)は、センサ(5
0、50)の検出信号に基づきフィードフォワード方式
により、鋼帯(S)の板幅と一致するように開閉制御さ
れて鋼帯(s)を案内することにより、鋼帯(S)の板
幅の変動に起因する蛇行を未然に防止する。
いる一対のセンサ(50,50)を鋼帯板幅変動検出器
とし、センサ(50,50,)の検出信号をコントロー
ラ(70)に入力して、板幅の変動を演算し、板幅に変
動が生じた時、その演算値を出力信号としてガイド部開
閉機構(80)に入力してガイド部(141・141)
を開閉せしめれば、ガイド部(141,141)の幅は
常時鋼帯の板幅と一致した状態に保たれる。すなわち、
この場合のガイド部(14L 141)は、センサ(5
0、50)の検出信号に基づきフィードフォワード方式
により、鋼帯(S)の板幅と一致するように開閉制御さ
れて鋼帯(s)を案内することにより、鋼帯(S)の板
幅の変動に起因する蛇行を未然に防止する。
一方、ガイド部(141,141)の出側に設けられた
センサ(60、60)を鋼帯蛇行検出器とし、その検出
信号をコントローラ(70)に入力して鋼帯(S)の蛇
行方向および蛇行量を演算し、蛇行が生じた時、その演
算値を出力信号としてガイド部移動機構(90)に入力
してガイド部(141,141)を鋼帯の蛇行方向およ
び蛇行量に応じて位置制御(平行移動)させることによ
り、鋼帯(S)はラインの中央部に位置するように修正
される。すなわち、この場合、ガイド部(141,14
1)はセンサ(60,60)の検出信号に基づいてフィ
ードバック方式により、ガイド部で生じた鋼帯の蛇行が
修正される。
センサ(60、60)を鋼帯蛇行検出器とし、その検出
信号をコントローラ(70)に入力して鋼帯(S)の蛇
行方向および蛇行量を演算し、蛇行が生じた時、その演
算値を出力信号としてガイド部移動機構(90)に入力
してガイド部(141,141)を鋼帯の蛇行方向およ
び蛇行量に応じて位置制御(平行移動)させることによ
り、鋼帯(S)はラインの中央部に位置するように修正
される。すなわち、この場合、ガイド部(141,14
1)はセンサ(60,60)の検出信号に基づいてフィ
ードバック方式により、ガイド部で生じた鋼帯の蛇行が
修正される。
第5図は鋼帯サイドガイド装置(14)の設定幅および
設定位置の制御に代えて、またはその制御と共に更にト
リーマ(15)の設定位置を鋼帯(s)の蛇行に応じて
制御するようにした例を示す。鋼帯サイドガイド装置(
14)およびトリーマ(15)の両者を制御する場合に
ついて説明すると鋼帯蛇行検出器としてのセンサ(60
,60)による検出信号がコントローラ(90)に入力
されて前記のようにガイド部(141,141)の設定
位置の制御が行われる一方、該検出信号はコントローラ
(100)に入力され、トリーマ(15)入口部での鋼
帯の蛇行方向および蛇行量が演算され、その演算値が出
力信号としてトリーマ(15)の移動機構(1)0)に
入力されてトリーマ(15)の設定位置が制御される。
設定位置の制御に代えて、またはその制御と共に更にト
リーマ(15)の設定位置を鋼帯(s)の蛇行に応じて
制御するようにした例を示す。鋼帯サイドガイド装置(
14)およびトリーマ(15)の両者を制御する場合に
ついて説明すると鋼帯蛇行検出器としてのセンサ(60
,60)による検出信号がコントローラ(90)に入力
されて前記のようにガイド部(141,141)の設定
位置の制御が行われる一方、該検出信号はコントローラ
(100)に入力され、トリーマ(15)入口部での鋼
帯の蛇行方向および蛇行量が演算され、その演算値が出
力信号としてトリーマ(15)の移動機構(1)0)に
入力されてトリーマ(15)の設定位置が制御される。
すなわち、センサ(60,60)からの信号に基づいて
鋼帯(S)のセンタがトリーマ(15)のセンタに合致
するようにガイド部(141,141)の設定位置がフ
ィードバック方式により修正されると同時に、その信号
に基づいてトリーマの刃物(15L 151)のセンタ
が鋼帯<S>のセンタに合致するようにトリーマ(15
)の設定位置がフィードフォワード方式により修正され
る。
鋼帯(S)のセンタがトリーマ(15)のセンタに合致
するようにガイド部(141,141)の設定位置がフ
ィードバック方式により修正されると同時に、その信号
に基づいてトリーマの刃物(15L 151)のセンタ
が鋼帯<S>のセンタに合致するようにトリーマ(15
)の設定位置がフィードフォワード方式により修正され
る。
本発明によれば、高速度酸洗ラインにおいて、テンショ
ンカット方式によるトリーム作業を行うことができ、そ
のトリーム作業は極めて安定かつ高精度であり、例えば
ライン速度440 m/分において、その実質トリーム
化を平均約10鶴(約5鶴/片側)以下に抑えることが
可能であり、最小幅部ではトリーム成約2mm/片側の
トリームも安定して行うことができる等、極めて合理的
なトリーム作業を保証することができる。
ンカット方式によるトリーム作業を行うことができ、そ
のトリーム作業は極めて安定かつ高精度であり、例えば
ライン速度440 m/分において、その実質トリーム
化を平均約10鶴(約5鶴/片側)以下に抑えることが
可能であり、最小幅部ではトリーム成約2mm/片側の
トリームも安定して行うことができる等、極めて合理的
なトリーム作業を保証することができる。
更に、従来のようにルーピングビットが不要になったこ
とにより、ライン長の短縮化、およびピット堀割等の費
用の軽減が図られるほかサイトドリーマの駆動用電動機
としては、トリーマの刃物を鋼帯に噛み込ませるに必要
な最小限のものを使用すればよく、それだけサイトドリ
ーマ装置をコンパクトにすることができる。また、プラ
イドル装置のロール本数を削減し得ると同時に、その電
動機を小容量にすることができ、設備コストの低減・省
エネルギー等の効果も得られる。
とにより、ライン長の短縮化、およびピット堀割等の費
用の軽減が図られるほかサイトドリーマの駆動用電動機
としては、トリーマの刃物を鋼帯に噛み込ませるに必要
な最小限のものを使用すればよく、それだけサイトドリ
ーマ装置をコンパクトにすることができる。また、プラ
イドル装置のロール本数を削減し得ると同時に、その電
動機を小容量にすることができ、設備コストの低減・省
エネルギー等の効果も得られる。
第1図は本発明が実施される酸洗ラインを模式的に示す
要部立面図、第2図はステアリングロールによる鋼帯蛇
行矯正説明図、第3図は鋼帯エツジ検出制御説明図、第
4図および第5図は鋼帯サイドガイド装置等の制御系統
図、第6図は従来の酸洗ラインの模式的立面図である。 12:鋼帯蛇行矯正装置、14:鋼帯サイドガイド装置
、15ニドリーマ、20,50.60 :鋼帯エツジ検
出器、 40,70,100 :コントローラ。
要部立面図、第2図はステアリングロールによる鋼帯蛇
行矯正説明図、第3図は鋼帯エツジ検出制御説明図、第
4図および第5図は鋼帯サイドガイド装置等の制御系統
図、第6図は従来の酸洗ラインの模式的立面図である。 12:鋼帯蛇行矯正装置、14:鋼帯サイドガイド装置
、15ニドリーマ、20,50.60 :鋼帯エツジ検
出器、 40,70,100 :コントローラ。
Claims (5)
- (1)酸洗ラインにおいて、酸洗処理後の鋼帯をバック
アップテンションの作用下にトリーマに導入してテンシ
ョントリームを行う方法であって、トリーマの入側前方
に設置された鋼帯蛇行矯正装置により鋼帯の蛇行を矯正
しながら、トリーマの入口部に設けられた鋼帯サイドガ
イド装置により鋼帯を案内すると共に、トリーマに導入
される鋼のセンタにトリーマのセンタが一致するように
トリーマを位置制御することを特徴とする鋼帯トリーム
方法。 - (2)トリーマ入口部の鋼帯サイドガイド装置を鋼帯の
板幅変動に対応して開閉制御することを特徴とする上記
第(1)項に記載の鋼帯トリーム方法。 - (3)トリーマ入口部の鋼帯サイドガイド装置を鋼帯の
蛇行方向および蛇行量に対応して位置制御することを特
徴とする上記第(1)項に記載の鋼帯トリーム方法。 - (4)酸洗ラインにおいて、酸洗処理後の鋼帯をバック
アップテンションの作用下にトリーマに導入してテンシ
ョントリームを行う方法であって、トリーマの入側前方
に設置された鋼帯蛇行矯正装置により鋼帯の蛇行を矯正
しながら、トリーマの入口部に設けられた鋼帯サイドガ
イド装置を、鋼帯の板幅変動に対応して開閉制御すると
共に、鋼帯の蛇行方向と蛇行量に対応して位置制御する
ことを特徴とする鋼帯トリーム方法。 - (5)酸洗ラインにおいて、酸洗処理後の鋼帯をバック
アップテンションの作用下にトリーマに導入してテンシ
ョントリームを行う方法であって、トリーマの入側前方
に設置された鋼帯蛇行矯正装置により鋼帯の蛇行を矯正
しながら、トリーマの入口部に設けられた鋼帯サイドガ
イド装置を、鋼帯の板幅変動に対応して開閉制御すると
共に、鋼帯の蛇行方向と蛇行量に対応して位置制御し、
かつトリーマに導入される鋼帯のセンタにトリーマのセ
ンタが一致するようにトリーマを位置制御することを特
徴とする鋼帯トリーム方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6575585A JPS61226213A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 鋼帯トリ−ム方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6575585A JPS61226213A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 鋼帯トリ−ム方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226213A true JPS61226213A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13296159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6575585A Pending JPS61226213A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 鋼帯トリ−ム方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226213A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209262A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-23 | Shin Nippon Koki Kk | テープの横ずれ防止方法およびその装置 |
| JPH0361250A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Rohm Co Ltd | シート材搬送装置 |
| CN113781506A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-12-10 | 东北大学 | 一种带钢偏移量检测方法及系统 |
| CN116801995A (zh) * | 2021-01-28 | 2023-09-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢板的蛇行量测定装置、钢板的蛇行量测定方法、热轧钢带的热轧设备及热轧钢带的热轧方法 |
| CN120609271A (zh) * | 2025-08-11 | 2025-09-09 | 杭州映图智能科技有限公司 | 一种基于三相机分组测量的双金属钢带直线校准检测系统 |
| CN120989377A (zh) * | 2025-10-22 | 2025-11-21 | 鞍钢股份有限公司 | 一种以连退稳定通板为目标的来料板形质量设定方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269082A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Method and device for trimming slitter |
| JPS5271784A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-15 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Method and apparatus for trimming |
| JPS5497885A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-02 | Kawasaki Steel Corp | Control method for center location of steel plate to be trimmed on side-trimming line |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6575585A patent/JPS61226213A/ja active Pending
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| CN116801995A (zh) * | 2021-01-28 | 2023-09-22 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢板的蛇行量测定装置、钢板的蛇行量测定方法、热轧钢带的热轧设备及热轧钢带的热轧方法 |
| US12403514B2 (en) | 2021-01-28 | 2025-09-02 | Jfe Steel Corporation | Steel-sheet meandering amount measurement device, steel-sheet meandering amount measurement method, hot-rolling equipment for hot-rolled steel strip, and hot-rolling method of hot-rolled steel strip |
| CN116801995B (zh) * | 2021-01-28 | 2025-09-30 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢板的蛇行量测定装置、钢板的蛇行量测定方法、热轧钢带的热轧设备及热轧钢带的热轧方法 |
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