JPH0152987B2 - - Google Patents
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- JPH0152987B2 JPH0152987B2 JP6580383A JP6580383A JPH0152987B2 JP H0152987 B2 JPH0152987 B2 JP H0152987B2 JP 6580383 A JP6580383 A JP 6580383A JP 6580383 A JP6580383 A JP 6580383A JP H0152987 B2 JPH0152987 B2 JP H0152987B2
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- coils
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 17
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/24—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば電動機の回転速度に比例した周
波数(またはパルス数)の信号を得る周波数発電
機のコイルパターンに関するものである。
波数(またはパルス数)の信号を得る周波数発電
機のコイルパターンに関するものである。
一般に、周波数発電機を電動機内に組込んで、
この周波数発電機からの周波数信号によつて、速
度制御を行なわす場合、制御特性を良好にし、周
囲温度による影響を受けにくいなどのメリツトが
ある反面、周波数信号の検出誤差は電動機の回転
むらとなつて現われ、多大の支障をきたすことに
なる。特に、磁気変化形周波数発電方式では電動
機からの磁界及びトランスなどの外部からの磁界
による磁気誘導ノイズが問題となる。
この周波数発電機からの周波数信号によつて、速
度制御を行なわす場合、制御特性を良好にし、周
囲温度による影響を受けにくいなどのメリツトが
ある反面、周波数信号の検出誤差は電動機の回転
むらとなつて現われ、多大の支障をきたすことに
なる。特に、磁気変化形周波数発電方式では電動
機からの磁界及びトランスなどの外部からの磁界
による磁気誘導ノイズが問題となる。
第1図に従来例の周波数発電機の固定子部を示
す。この場合、絶縁基板A上には、発電コイル1
が囲む面積に鎖交する誘導ノイズ磁束を打消すた
めに、該発電コイル1の両端から逆方向に誘導ノ
イズ除去コイル2を設けている。
す。この場合、絶縁基板A上には、発電コイル1
が囲む面積に鎖交する誘導ノイズ磁束を打消すた
めに、該発電コイル1の両端から逆方向に誘導ノ
イズ除去コイル2を設けている。
しかし、このような構成でも発電コイル1と誘
導ノイズ除去コイル2とで囲まれる面積に鎖交す
る誘導ノイズ磁束を打消すことができない。その
結果、周波数信号の発生電圧が少ない場合、上記
の誘導ノイズ磁束による誘導ノイズ電圧は電動機
の回転精度に悪影響を及ぼすことになる。
導ノイズ除去コイル2とで囲まれる面積に鎖交す
る誘導ノイズ磁束を打消すことができない。その
結果、周波数信号の発生電圧が少ない場合、上記
の誘導ノイズ磁束による誘導ノイズ電圧は電動機
の回転精度に悪影響を及ぼすことになる。
この欠点を除くべく、第3図に示すレイアウト
が提案されている。この例では、発電コイル2に
よつて囲まれる面積に鎖交する誘導ノイズ磁束を
打消すために、第1誘導ノイズ除去コイル4、第
2誘導ノイズ除去コイル5を設け、さらに発電コ
イル3と、この発電コイル3の外周部に設ける第
1誘導ノイズ除去コイル4とで囲まれる面積に鎖
交する誘導ノイズ磁束と、発電コイル3と、この
発電コイル3の内周部に設ける第2誘導ノイズ除
去コイル5とで囲まれる面積に鎖交する誘導ノイ
ズ磁束とが打消し合うように第1誘導ノイズ除去
コイル4、発電コイル3、第2誘導ノイズ除去コ
イル5をこれらの順に直列接続している。
が提案されている。この例では、発電コイル2に
よつて囲まれる面積に鎖交する誘導ノイズ磁束を
打消すために、第1誘導ノイズ除去コイル4、第
2誘導ノイズ除去コイル5を設け、さらに発電コ
イル3と、この発電コイル3の外周部に設ける第
1誘導ノイズ除去コイル4とで囲まれる面積に鎖
交する誘導ノイズ磁束と、発電コイル3と、この
発電コイル3の内周部に設ける第2誘導ノイズ除
去コイル5とで囲まれる面積に鎖交する誘導ノイ
ズ磁束とが打消し合うように第1誘導ノイズ除去
コイル4、発電コイル3、第2誘導ノイズ除去コ
イル5をこれらの順に直列接続している。
すなわち、この例では、1つの円を2分し、
180゜ずつ位相の異なる検出電圧を逆相に接続して
位相を検出し、コイル面の全面を通過する磁界の
変化に対してこれをキヤンセルする方式を採つて
いる。しかし、この例においても、発電コイル3
に対する発電ロータに回転中心或いは同心円から
磁気的にずれた磁路が形成された場合には、キヤ
ンセル用のコイルが180゜毎に分割されているの
で、1回転に1回の検出むらとなり、エラー成分
が生じ易いという問題がある。
180゜ずつ位相の異なる検出電圧を逆相に接続して
位相を検出し、コイル面の全面を通過する磁界の
変化に対してこれをキヤンセルする方式を採つて
いる。しかし、この例においても、発電コイル3
に対する発電ロータに回転中心或いは同心円から
磁気的にずれた磁路が形成された場合には、キヤ
ンセル用のコイルが180゜毎に分割されているの
で、1回転に1回の検出むらとなり、エラー成分
が生じ易いという問題がある。
本発明は、これら従来技術における欠点や問題
点に着目してなされたもので、発電コイル全体を
通過する磁界の変化に対してもキヤンセルする効
果をもち、且つ、1回転に1回のエラー成分も出
にくい構成の周波数発電器を提供することを目的
とする。
点に着目してなされたもので、発電コイル全体を
通過する磁界の変化に対してもキヤンセルする効
果をもち、且つ、1回転に1回のエラー成分も出
にくい構成の周波数発電器を提供することを目的
とする。
本発明の構成を、以下、一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第3図は本発明の原理的な構成を示しており、
このコイルパターンでは、発電機用ロータマグネ
ツトの極数はいくつであつても適用できる。な
お、図中、仮想線領域のN.S表示はマグネツト移
動子の磁極を示す。又、符号6で示す区間は、1
回転エンコーダの場合は360゜を、リニアスケール
物ではスタート点7からエンド点8までに対応す
る。
このコイルパターンでは、発電機用ロータマグネ
ツトの極数はいくつであつても適用できる。な
お、図中、仮想線領域のN.S表示はマグネツト移
動子の磁極を示す。又、符号6で示す区間は、1
回転エンコーダの場合は360゜を、リニアスケール
物ではスタート点7からエンド点8までに対応す
る。
このコイルパターンはa部からb部までと、b
部からc部までの2つのブロツクから成り、これ
ら各々のループは逆方向のループとして形成され
且つ、直列に接続されている。
部からc部までの2つのブロツクから成り、これ
ら各々のループは逆方向のループとして形成され
且つ、直列に接続されている。
又、a部からb部に至るループで囲まれる面積
と、b部からc部に至るループで囲まれる面積を
ほぼ等しく設定するとともに、a部からb部に至
るコイル区間及びc部からb部に至るコイル区間
をほぼ、区間6若しくはスタート点7からエンド
点8までの区間に対応させてある。
と、b部からc部に至るループで囲まれる面積を
ほぼ等しく設定するとともに、a部からb部に至
るコイル区間及びc部からb部に至るコイル区間
をほぼ、区間6若しくはスタート点7からエンド
点8までの区間に対応させてある。
図において、c部からe部までの区間を第1の
発電コイル、b部からd部までの区間を第2の発
電コイル、e部からb部までの区間を第1のキヤ
ンセルコイル、a部からd部までの区間を第2の
キヤンセルコイルとすれば、第1、第2の各発電
コイルは後述のマグネツト移動子たる周波数発電
機用ロータ11(第5図参照)に面対向してこの
ロータ11の磁極(N.S)間隔とほぼ等しいピツ
チの矩形状に形成されている。
発電コイル、b部からd部までの区間を第2の発
電コイル、e部からb部までの区間を第1のキヤ
ンセルコイル、a部からd部までの区間を第2の
キヤンセルコイルとすれば、第1、第2の各発電
コイルは後述のマグネツト移動子たる周波数発電
機用ロータ11(第5図参照)に面対向してこの
ロータ11の磁極(N.S)間隔とほぼ等しいピツ
チの矩形状に形成されている。
そして、これら両発電コイルはクランク状に曲
折して互いに入り込ませてこの2つの発電コイル
の線素を同一の磁気信号が感磁できる位置に形成
されており、2本が近接した平行線として配置さ
れている。また、これら両発電コイルの全域の両
側には、第1及び第2のキヤンセルコイルが各1
本ずつ並設されており、第1の発電コイル→第1
のキヤンセルコイル→第2の発電コイル→第2の
キヤンセルコイルというように第1及び第2の発
電コイル同士を電気的に同相に、第1及び第2の
キヤンセルコイル同士を電気的に逆相になるよう
に交互に直列接続されている。
折して互いに入り込ませてこの2つの発電コイル
の線素を同一の磁気信号が感磁できる位置に形成
されており、2本が近接した平行線として配置さ
れている。また、これら両発電コイルの全域の両
側には、第1及び第2のキヤンセルコイルが各1
本ずつ並設されており、第1の発電コイル→第1
のキヤンセルコイル→第2の発電コイル→第2の
キヤンセルコイルというように第1及び第2の発
電コイル同士を電気的に同相に、第1及び第2の
キヤンセルコイル同士を電気的に逆相になるよう
に交互に直列接続されている。
この結果、第1の発電コイルと第1のキヤンセ
ルコイルとにより1相分の閉ループが形成され、
第2の発電コイルと第2のキヤンセルコイルとに
より2相分の閉ループが形成され、且つ、両閉ル
ープは互いに逆相(電気的に180゜の位相差)に形
成される。
ルコイルとにより1相分の閉ループが形成され、
第2の発電コイルと第2のキヤンセルコイルとに
より2相分の閉ループが形成され、且つ、両閉ル
ープは互いに逆相(電気的に180゜の位相差)に形
成される。
そして、これら第1及び第2の各発電コイルか
らは、周知の発電原理に従い、多極着磁された発
電機用ロータの磁極による交番磁界が矩形波状の
発電コイルの発電作用導体部分を横切るごとに発
電を行なう。このとき、第1及び第2の各発電コ
イルの2本が近接している平行線であり且つ、直
列に接続されているので、これらの発電コイルか
らは従来例のものと比較して2倍の発電電圧が得
られる。
らは、周知の発電原理に従い、多極着磁された発
電機用ロータの磁極による交番磁界が矩形波状の
発電コイルの発電作用導体部分を横切るごとに発
電を行なう。このとき、第1及び第2の各発電コ
イルの2本が近接している平行線であり且つ、直
列に接続されているので、これらの発電コイルか
らは従来例のものと比較して2倍の発電電圧が得
られる。
図の構成部分に、発電機用ロータ以外の外部か
ら誘導ノイズ磁束が鎖交した場合は、上記1相分
の閉ループと上記2相分の閉ループの面積が等し
く且つ、互いに逆相であるので互いに打消し合う
様に作用する。従つて、例え、誘導ノイズ磁束が
部分的にむらを生じたとしても全域にわたり同面
積であるので、これに起因して検出むらを生ずる
ことはない。
ら誘導ノイズ磁束が鎖交した場合は、上記1相分
の閉ループと上記2相分の閉ループの面積が等し
く且つ、互いに逆相であるので互いに打消し合う
様に作用する。従つて、例え、誘導ノイズ磁束が
部分的にむらを生じたとしても全域にわたり同面
積であるので、これに起因して検出むらを生ずる
ことはない。
なお、上記第1、第2の各発電コイル及び第
1、第2の各キヤンセルコイルは、絶縁基板の片
面にプリント配線技術で形成される。
1、第2の各キヤンセルコイルは、絶縁基板の片
面にプリント配線技術で形成される。
又、磁性鉄板に絶縁層を設け、この絶縁層の表
面に両コイルを形成してもよく、この場合はロー
タとの間に磁気的閉ループが形成され、効率が一
層向上する。
面に両コイルを形成してもよく、この場合はロー
タとの間に磁気的閉ループが形成され、効率が一
層向上する。
第3図に示す構成を絶縁基板たる円板8上に形
成したのが第4図に示す例である。
成したのが第4図に示す例である。
第4図における符号a′,b′,c′,d′,e′は第3
図における符号a,b,c,d,eに各々対応す
る。
図における符号a,b,c,d,eに各々対応す
る。
そしてさらに、この第4図に示す構成をブラシ
レスモータに適用したのが第5図に示す例であ
る。
レスモータに適用したのが第5図に示す例であ
る。
本発明に係るコイルパターンを形成された円板
8は、基板9に固定されたホルダー10に装着さ
れており、その対向部には周波数発電機用ロータ
11が位置している。
8は、基板9に固定されたホルダー10に装着さ
れており、その対向部には周波数発電機用ロータ
11が位置している。
当該ブラシレスモータの基本構成は周知である
ので以下、各部材名称を列記すれば次の通りであ
る。
ので以下、各部材名称を列記すれば次の通りであ
る。
符号12は軸受、符号13は回転軸、符号14
はボス、符号15はロータヨーク、符号16はロ
ータマグネツト、符号17はステータコア、符号
18は駆動コイルを各々示す。
はボス、符号15はロータヨーク、符号16はロ
ータマグネツト、符号17はステータコア、符号
18は駆動コイルを各々示す。
本発明によれば、既に述べたように、発電コイ
ルを第1及び第2の発電コイルを互いに入り込ま
せこの2つの発電コイルの線素をマグネツト移動
子の同一の磁気信号を感磁できる位置に近接配置
し、第1の発電コイルと第2の発電コイルを同相
となるように直列接続して近接したことから、各
2線素には同一の発電電圧が発生されるので、こ
の発電コイルからは従来のものと比較して2倍の
発電電圧が得られる。また、第1及び第2のキヤ
ンセルコイルを各々第1及び第2の発電コイルの
全域両側に並設し、第1及び第2のキヤンセルコ
イル同士を電気的に逆相に直列接続しているの
で、キヤンセルコイルに生ずる誘導ノイズは逆相
で加算されることから打消され、誘導磁界による
影響は全くなくなると共に、第1の発電コイルと
第1のキヤンセルコイルからなる第1のループ
と、第2の発電コイルと第2のキヤンセルコイル
からなる第2のループとは逆位相のループになる
ように直列接続されるため、外部ノイズによる影
響が全くなくなる上に、上記に述べたとおり、2
倍の発電電圧が得られることから、S/N比の非
常に高い優れた周波数発電機が得られるという本
願発明特有の効果を奏する。さらに、コイルパタ
ーンが片面に形成されるので、量産しやすく、高
性能なエンコーダを安価に且つ高い信頼性で製造
することが可能である。
ルを第1及び第2の発電コイルを互いに入り込ま
せこの2つの発電コイルの線素をマグネツト移動
子の同一の磁気信号を感磁できる位置に近接配置
し、第1の発電コイルと第2の発電コイルを同相
となるように直列接続して近接したことから、各
2線素には同一の発電電圧が発生されるので、こ
の発電コイルからは従来のものと比較して2倍の
発電電圧が得られる。また、第1及び第2のキヤ
ンセルコイルを各々第1及び第2の発電コイルの
全域両側に並設し、第1及び第2のキヤンセルコ
イル同士を電気的に逆相に直列接続しているの
で、キヤンセルコイルに生ずる誘導ノイズは逆相
で加算されることから打消され、誘導磁界による
影響は全くなくなると共に、第1の発電コイルと
第1のキヤンセルコイルからなる第1のループ
と、第2の発電コイルと第2のキヤンセルコイル
からなる第2のループとは逆位相のループになる
ように直列接続されるため、外部ノイズによる影
響が全くなくなる上に、上記に述べたとおり、2
倍の発電電圧が得られることから、S/N比の非
常に高い優れた周波数発電機が得られるという本
願発明特有の効果を奏する。さらに、コイルパタ
ーンが片面に形成されるので、量産しやすく、高
性能なエンコーダを安価に且つ高い信頼性で製造
することが可能である。
第1図、第2図は各々従来技術に係る周波数発
電機の固定子部の正面図、第3図は本発明に係る
周波数発電機の固定子部の原理的な説明図、第4
図は本発明の一実施例として円板上に形成した周
波数発電機の固定子部の正面図、第5図は同上図
の固定子部を使用したブラシレスモータの断面図
である。 11……(マグネツト移動子としての)周波数
発電機用ロータ、c部〜e部、c′部〜e′部……第
1の発電コイル、b部〜d部、b′部〜d′部……第
2の発電コイル、e部〜b部、e′部〜b′部……第
1のキヤンセルコイル、a部〜d部、a′部〜d′部
……第2のキヤンセルコイル。
電機の固定子部の正面図、第3図は本発明に係る
周波数発電機の固定子部の原理的な説明図、第4
図は本発明の一実施例として円板上に形成した周
波数発電機の固定子部の正面図、第5図は同上図
の固定子部を使用したブラシレスモータの断面図
である。 11……(マグネツト移動子としての)周波数
発電機用ロータ、c部〜e部、c′部〜e′部……第
1の発電コイル、b部〜d部、b′部〜d′部……第
2の発電コイル、e部〜b部、e′部〜b′部……第
1のキヤンセルコイル、a部〜d部、a′部〜d′部
……第2のキヤンセルコイル。
Claims (1)
- 1 複数の磁極が着磁されたマグネツト移動子に
面対向して所定ピツチの第1及び第2の発電コイ
ルを互いに入り込ませてこの2つの発電コイルの
線素を上記マグネツト移動子の同一の磁気信号が
感磁できる位置に近接配置すると共に、これらの
第1及び第2の各発電コイルの全域両側に第1及
び第2のキヤンセルコイルを各々並設し、これら
の第1及び第2のキヤンセルコイル同士を電気的
に逆相に、上記第1及び第2の発電コイル同士を
電気的に同相にかつ、第1及び第2のキヤンセル
コイルと上記第1及び第2の発電コイルを交互に
直列接続したことを特徴とする周波数発電機のコ
イルパターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6580383A JPS59191464A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 周波数発電機のコイルパタ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6580383A JPS59191464A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 周波数発電機のコイルパタ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191464A JPS59191464A (ja) | 1984-10-30 |
| JPH0152987B2 true JPH0152987B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=13297548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6580383A Granted JPS59191464A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | 周波数発電機のコイルパタ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191464A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277354A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Sony Corp | 周波数発電機付偏平形モ−タ |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6580383A patent/JPS59191464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59191464A (ja) | 1984-10-30 |
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