JPH0152990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0152990B2 JPH0152990B2 JP3022983A JP3022983A JPH0152990B2 JP H0152990 B2 JPH0152990 B2 JP H0152990B2 JP 3022983 A JP3022983 A JP 3022983A JP 3022983 A JP3022983 A JP 3022983A JP H0152990 B2 JPH0152990 B2 JP H0152990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- rear brackets
- step motor
- rotor
- circumferential cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 15
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 description 1
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 description 1
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/18—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures of homopolar type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、外部への洩れ磁束を大巾に軽減するこ
とを目的とした永久磁石形ステツプモータに関す
るものである。
とを目的とした永久磁石形ステツプモータに関す
るものである。
従来磁気デイスクの磁気ヘツド駆動用などモー
タとして直流電源によりステツプ状に回転駆動さ
れる永久磁石形ステツプモータが用いられている
が、モータよりの洩れ磁束が大きいと磁気デイス
クに悪影響を与えるので、この悪影響を防止する
ために固定子の前後に配して外筐を構成するブラ
ケツトを、アルミダイガスト等の非磁性材に代え
てこれを磁性材より作成したものがすでに提案さ
れているが、この構成においてもブラケツトを単
に磁性材としたにすぎないから、該ブラケツトを
通る磁束も大きく、そのためブラケツトからの洩
れ磁束が生じてシールド効果を充分期待すること
はできず、特にモータの外部から磁界を与えて回
転子の永久磁石に着磁する方法を採用するとき
は、ブラケツト自身も同方向で磁化されるため、
該ブラケツトを通る無効磁束が増してそれから外
部への洩れ磁束も大きくなるという欠陥を有す
る。
タとして直流電源によりステツプ状に回転駆動さ
れる永久磁石形ステツプモータが用いられている
が、モータよりの洩れ磁束が大きいと磁気デイス
クに悪影響を与えるので、この悪影響を防止する
ために固定子の前後に配して外筐を構成するブラ
ケツトを、アルミダイガスト等の非磁性材に代え
てこれを磁性材より作成したものがすでに提案さ
れているが、この構成においてもブラケツトを単
に磁性材としたにすぎないから、該ブラケツトを
通る磁束も大きく、そのためブラケツトからの洩
れ磁束が生じてシールド効果を充分期待すること
はできず、特にモータの外部から磁界を与えて回
転子の永久磁石に着磁する方法を採用するとき
は、ブラケツト自身も同方向で磁化されるため、
該ブラケツトを通る無効磁束が増してそれから外
部への洩れ磁束も大きくなるという欠陥を有す
る。
そこで本願は、ブラケツトを磁性材とするもの
であるが、該ブラケツトによるシールド効果を期
待しつつ該ブラケツトを通る磁束を抑制してそれ
から外部への洩れ磁束を可及的軽減するように構
成したもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、1はモータの回転子で、回転軸2と、
円板状を呈し軸芯方向に磁化されて対向面を夫々
N極及びS極に着磁した永久磁石3と、円周囲に
沿つて歯を有した平歯車状の磁性材から成る1対
の回転子ヨーク4a,4bとから構成され、永久
磁石3を1対の回転子ヨーク4a,4bで挾持し
た状態で前記回転軸2に一体に軸着されている。
5は同心円状の外周円筒部5a及び内周円筒部5
bと、これらの外端面を閉じる円板部5cとを磁
性材により一体に形成した前ブラケツト、6は前
記と同様に同心円状の外周円筒部6a及び内周円
筒部6bと、これらの外端面を閉じる円板部6c
とを磁性材により一体に形成した後ブラケツト、
7は環状に打抜いた積層鉄板から成る固定子で、
その内周面が前記回転子ヨーク4a,4bの外周
面と少許の空隙を介して対向し、かつ同軸上に位
置するように前記前後ブラケツト5,6の外周円
筒部5aと6aとの間に一体的に挾着されてい
る。8,9は前記回転軸2を前後ブラケツト5,
6の各内周円筒部5b,6bに対し回転自在に軸
承するベアリング、10はベアリング8及び9の
軸方向えの移動を阻止する止リング、11は回転
子コイルである。このように構成された永久磁石
形ステツプモータは公知であり、本願の第1発明
は、上記した構成において、前後ブラケツトを前
記永久磁石の着磁方向と逆方向で着磁せしめたこ
とを特徴とするものである。
であるが、該ブラケツトによるシールド効果を期
待しつつ該ブラケツトを通る磁束を抑制してそれ
から外部への洩れ磁束を可及的軽減するように構
成したもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、1はモータの回転子で、回転軸2と、
円板状を呈し軸芯方向に磁化されて対向面を夫々
N極及びS極に着磁した永久磁石3と、円周囲に
沿つて歯を有した平歯車状の磁性材から成る1対
の回転子ヨーク4a,4bとから構成され、永久
磁石3を1対の回転子ヨーク4a,4bで挾持し
た状態で前記回転軸2に一体に軸着されている。
5は同心円状の外周円筒部5a及び内周円筒部5
bと、これらの外端面を閉じる円板部5cとを磁
性材により一体に形成した前ブラケツト、6は前
記と同様に同心円状の外周円筒部6a及び内周円
筒部6bと、これらの外端面を閉じる円板部6c
とを磁性材により一体に形成した後ブラケツト、
7は環状に打抜いた積層鉄板から成る固定子で、
その内周面が前記回転子ヨーク4a,4bの外周
面と少許の空隙を介して対向し、かつ同軸上に位
置するように前記前後ブラケツト5,6の外周円
筒部5aと6aとの間に一体的に挾着されてい
る。8,9は前記回転軸2を前後ブラケツト5,
6の各内周円筒部5b,6bに対し回転自在に軸
承するベアリング、10はベアリング8及び9の
軸方向えの移動を阻止する止リング、11は回転
子コイルである。このように構成された永久磁石
形ステツプモータは公知であり、本願の第1発明
は、上記した構成において、前後ブラケツトを前
記永久磁石の着磁方向と逆方向で着磁せしめたこ
とを特徴とするものである。
即ち上記した構成のステツプモータにおいて、
永久磁石3が一方の回転子ヨーク4a側でS極
に、他方の回転子ヨーク4b側でN極に夫々着磁
されているものとするとき、前ブラケツト5にお
ける内周円筒部5bの内端側がS極にその外端側
がN極に、かつ後ブラケツト6における内周円筒
6bの内端側がN極にその外端側がS極となるよ
うに磁化するものであり、この場合前後ブラケツ
ト5,6を磁化する磁界の強さを永久磁石3を着
磁する磁界の強さよりも小さくする。
永久磁石3が一方の回転子ヨーク4a側でS極
に、他方の回転子ヨーク4b側でN極に夫々着磁
されているものとするとき、前ブラケツト5にお
ける内周円筒部5bの内端側がS極にその外端側
がN極に、かつ後ブラケツト6における内周円筒
6bの内端側がN極にその外端側がS極となるよ
うに磁化するものであり、この場合前後ブラケツ
ト5,6を磁化する磁界の強さを永久磁石3を着
磁する磁界の強さよりも小さくする。
しかして上記構成によれば、1対の回転子ヨー
ク4a,4bと、前後ブラケツト5,6の内周円
筒部5b,6bとの対向面が同極性であることに
より、永久磁石3からの磁束はこれらの間で反撥
されて1対の回転子ヨーク4a,4bと固定子7
との間で通過する磁束数がむしろ助長されて、単
に前後ブラケツトを磁性材より構成したものに比
し、永久磁石3から一方の回転子ヨーク4b、固
定子7、他方の回転子ヨーク4bに至る有効磁束
Aが増加する一方、永久磁石3から前ブラケツト
5、固定子7、後ブラケツト6、他方の回転子ヨ
ーク4bに至る無効磁束Bが大巾に減少し、従つ
て前後ブラケツト5,6自身から外部に洩れる洩
れ磁束も大巾に減少するという効果を有する。
ク4a,4bと、前後ブラケツト5,6の内周円
筒部5b,6bとの対向面が同極性であることに
より、永久磁石3からの磁束はこれらの間で反撥
されて1対の回転子ヨーク4a,4bと固定子7
との間で通過する磁束数がむしろ助長されて、単
に前後ブラケツトを磁性材より構成したものに比
し、永久磁石3から一方の回転子ヨーク4b、固
定子7、他方の回転子ヨーク4bに至る有効磁束
Aが増加する一方、永久磁石3から前ブラケツト
5、固定子7、後ブラケツト6、他方の回転子ヨ
ーク4bに至る無効磁束Bが大巾に減少し、従つ
て前後ブラケツト5,6自身から外部に洩れる洩
れ磁束も大巾に減少するという効果を有する。
上記第1発明は、永久磁石3に対する磁化と、
前後ブラケツト5,6に対する磁化とを別個に行
う場合におけるステツプモータについて述べた
が、本願の第2発明は、回転子1及び固定子7を
含む前後ブラケツト5,6などからモータを組み
立てたのち、該モータの外部から軸方向に磁界を
与えて永久磁石3に磁極を着磁する場合に有効な
ステツプモータを提供するもので、その特徴をす
るところは、前後ブラケツトを、回転子における
永久磁石の磁性材の保磁力よりも低い保磁力をも
つ磁性材より構成すると共に、前後ブラケツト
を、前記永久磁石の着磁方向と逆方向で着磁せし
めたことを特徴とするものである。具体的には、
永久磁石3として例えば保磁力の高い希土類コバ
ルトの磁性材を用い、前後ブラケツト5,6とし
て保磁力の低い鉄の焼結合金を用いて図示するよ
うにステツプモータを構成したのち、該モータに
外部から軸方向に例えば15000エルスデツトの磁
界を与えて永久磁石3にN、S極を着磁する。こ
のとき前後ブラケツト5,6にも同方向でN、S
極が着磁されるので、この前後ブラケツト5,6
の磁極を消磁させるために今度は前記と逆方向の
磁界を与える。この場合前後ブラケツト5,6
が、永久磁石3を構成する磁性材よりも低い保磁
力をもつ磁性材より成るので、消磁方向の磁界に
よつて永久磁石3を減磁させることなく前後ブラ
ケツト5,6のみを有効に消磁することができ
る。このようにして前後ブラケツト5,6を消磁
させたのち、再び例えば1000エルスデツトの磁界
を前記消磁方向と同方向即ち永久磁石3にN、S
極を着磁した磁化方向と逆方向で与えるものであ
る。
前後ブラケツト5,6に対する磁化とを別個に行
う場合におけるステツプモータについて述べた
が、本願の第2発明は、回転子1及び固定子7を
含む前後ブラケツト5,6などからモータを組み
立てたのち、該モータの外部から軸方向に磁界を
与えて永久磁石3に磁極を着磁する場合に有効な
ステツプモータを提供するもので、その特徴をす
るところは、前後ブラケツトを、回転子における
永久磁石の磁性材の保磁力よりも低い保磁力をも
つ磁性材より構成すると共に、前後ブラケツト
を、前記永久磁石の着磁方向と逆方向で着磁せし
めたことを特徴とするものである。具体的には、
永久磁石3として例えば保磁力の高い希土類コバ
ルトの磁性材を用い、前後ブラケツト5,6とし
て保磁力の低い鉄の焼結合金を用いて図示するよ
うにステツプモータを構成したのち、該モータに
外部から軸方向に例えば15000エルスデツトの磁
界を与えて永久磁石3にN、S極を着磁する。こ
のとき前後ブラケツト5,6にも同方向でN、S
極が着磁されるので、この前後ブラケツト5,6
の磁極を消磁させるために今度は前記と逆方向の
磁界を与える。この場合前後ブラケツト5,6
が、永久磁石3を構成する磁性材よりも低い保磁
力をもつ磁性材より成るので、消磁方向の磁界に
よつて永久磁石3を減磁させることなく前後ブラ
ケツト5,6のみを有効に消磁することができ
る。このようにして前後ブラケツト5,6を消磁
させたのち、再び例えば1000エルスデツトの磁界
を前記消磁方向と同方向即ち永久磁石3にN、S
極を着磁した磁化方向と逆方向で与えるものであ
る。
そしてこの発明の場合も、前記第1発明の場合
と同様に、1対の回転子ヨーク4a,4bと、前
後ブラケツト5,6の内周円筒部5b,6bとの
対向面が同極性であることにより、磁束はそれら
の間で反撥し、従つて前後ブラケツト5,6自身
から外部に洩れる洩れ磁束が大巾に減少し、特に
この発明においては、モータを構成したのちに外
部から磁界を与えて永久磁石及び前後ブラケツト
に夫々所望の磁極を着磁することができるので、
着磁操作が極めて容易であり、かつ量産化に秀れ
た効果を有する。
と同様に、1対の回転子ヨーク4a,4bと、前
後ブラケツト5,6の内周円筒部5b,6bとの
対向面が同極性であることにより、磁束はそれら
の間で反撥し、従つて前後ブラケツト5,6自身
から外部に洩れる洩れ磁束が大巾に減少し、特に
この発明においては、モータを構成したのちに外
部から磁界を与えて永久磁石及び前後ブラケツト
に夫々所望の磁極を着磁することができるので、
着磁操作が極めて容易であり、かつ量産化に秀れ
た効果を有する。
従つて本願によれば、特に磁気デイスク等に用
いるモータとして極めて有益な発明である。
いるモータとして極めて有益な発明である。
図面は本願発明の実施例を示す側断面図であ
る。 図中1は回転子、2は回転軸、3は永久磁石、
4a,4bは回転子ヨーク、5は前ブラケツト、
6は後ブラケツト、7は固定子、8,9はベアリ
ング、Aは有効磁束、Bは無効磁束である。
る。 図中1は回転子、2は回転軸、3は永久磁石、
4a,4bは回転子ヨーク、5は前ブラケツト、
6は後ブラケツト、7は固定子、8,9はベアリ
ング、Aは有効磁束、Bは無効磁束である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸に、軸方向に磁極を有する永久磁石
と、これを挾持する1対の回転子ヨークとを一体
に設けた回転子と、前記1対の回転子ヨークの外
周で対向する固定子とを、前後ブラケツトにより
同軸上で保持せしめて成る永久磁石形ステツプモ
ータにおいて、前後ブラケツトを磁性材より構成
し、かつこの前後ブラケツトを、前記永久磁石の
着磁方向と逆方向で着磁せしめたことを特徴とす
る永久磁石形ステツプモータ。 2 前後ブラケツトが、夫々同心円状の外周円筒
部及び内周円筒部と、それらの外側端を閉じる円
板部とから成る特許請求の範囲第1項記載の永久
磁石形ステツプモータ。 3 回転軸に、軸方向に磁極を有する永久磁石
と、これを挾持する1対の回転子ヨークとを一体
に設けた回転子と、前記1対の回転子ヨークの外
周で対向する固定子とを、前後ブラケツトにより
同軸上で保持せしめて成る永久磁石形ステツプモ
ータにおいて、前後ブラケツトを前記永久磁石の
保磁力よりも低い保磁力をもつ磁性材より構成
し、かつこの前後ブラケツトを、前記永久磁石の
着磁方向と逆方向で着磁せしめたことを特徴とす
る永久磁石形ステツプモータ。 4 前後ブラケツトが、夫々同心円状の外周円筒
部及び内周円筒部と、それらの外側端を閉じる円
板部とから成る特許請求の範囲第2項記載の永久
磁石形ステツプモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022983A JPS59159659A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 永久磁石形ステツプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022983A JPS59159659A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 永久磁石形ステツプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159659A JPS59159659A (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0152990B2 true JPH0152990B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=12297880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022983A Granted JPS59159659A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | 永久磁石形ステツプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159659A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479080B1 (ko) * | 2002-10-23 | 2005-03-25 | 엘지전자 주식회사 | 유도 동기기 |
-
1983
- 1983-02-26 JP JP3022983A patent/JPS59159659A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159659A (ja) | 1984-09-10 |
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