JPH0153018B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153018B2 JPH0153018B2 JP56139940A JP13994081A JPH0153018B2 JP H0153018 B2 JPH0153018 B2 JP H0153018B2 JP 56139940 A JP56139940 A JP 56139940A JP 13994081 A JP13994081 A JP 13994081A JP H0153018 B2 JPH0153018 B2 JP H0153018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- shiitake mushrooms
- drying
- dehumidified
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Description
本発明は干椎茸の製造方法に関し、高品質の干
椎茸を能率的かつ経済的に製造できるようにする
ことを目的とする。 従来方法では、温風乾燥によつて干椎茸を製造
していたので、風下側の椎茸に結露したり、椎茸
が乾燥しないうちに半煮えになつたり、変色した
り、香りが抜けてしまつたりすることも多く、ま
た乾燥不十分により長期保存に適さない干椎茸と
なる場合も多かつた。 しかも、温風乾燥方法では、大気中へ放出する
熱損も多く、その運転コストが高価につく。 また、椎茸の乾燥度に応じて除湿空気温度を段
階的に高めて能率的に仕上げ乾燥を行なう場合、
その温度調節を適宜自動的に行なうことが難し
い。 本発明は、上記の諸欠点を解消する為に、ま
ず、椎茸の乾燥室の空気を冷凍機で除湿乾燥して
乾燥室に循環することにより、椎茸を結露・半煮
え・変色・香り抜け等を起しにくくする。そし
て、冷凍機の蒸発器で除湿した冷気の冷熱エネル
ギーを利用して、蒸発器に入る前の空気を熱交換
により予め冷却することにより、蒸発器で発生す
る冷熱エネルギーのうち、その空気を露点にまで
冷却するのに消費する熱量を少なくして、除湿に
使用する熱量を多くし、その除湿能力及び熱効率
を高める。そのうえ、蒸発器の入口での空気の許
容温度を一定値に確保しながらも、空気を蒸発器
に至る前に熱交換器の冷却部で冷却する温度落差
分だけ、乾燥室から除湿装置に吸入する空気の許
容温度を前記一定値よりも高くできるようにし
て、仕上げ乾燥時に冷凍機に支障を来たすことな
く乾燥室に供給する除湿空気を充分高温に高め
て、椎茸を高品質に速やかに仕上げ乾燥できるよ
うにするものである。 以下、本発明の実施に供する乾燥機の実施例及
び実施手順例を図面に基き説明する。 第1図は干椎茸製造用の乾燥機Dの概要を示
し、密閉断熱構造の乾燥室1内に通気性容器に容
れた生椎茸2を積層状に収容し、冷凍機Rからな
る除湿装置Hから除湿加温空気を乾燥室1へ送給
して生椎茸を乾燥するようになつている。 除湿装置Hの吸入口3及び吹出口4は各々乾燥
室1の下部及び上部に連通開口され、除湿加温空
気は送風機5で加圧されて、吹出口4から乾燥室
1内へ循環送給され、生椎茸2内を流通する際
に、生椎茸2中の含有水分が加温空気中へ蒸発
し、生椎茸2が除湿され乾燥させられる。 除湿装置Hの吸入口3から吹出口4に至る除湿
風路Pには上流側から順に熱交換器6の冷却部6
A、蒸気圧縮式冷凍機Rの蒸発器7、上記熱交換
器6の加温部6B、上記冷凍機Rの約40〜50℃圧
縮過熱液冷媒が流れる放熱器8、送風機5及び電
気ヒータから成る加熱装置9が直列状に付設され
る。また、バイパス風路P1には風量調節用のダ
ンパー10が設けられる。 冷凍機Rのサイクル中、符号11は圧縮機、1
2はクーリングタワー、13は膨張弁である。 上記熱交換器6は、例えば第2図に示す隔板式
熱交換器であり、波形金属板を交互に縦横に向け
て平金属板間に挾み込んだ構造である。 即ち、乾燥室1で生椎茸2から吸湿した多湿空
気は吸入口3より吸入されダンパー10により風
量調節されて冷却部6Aに入り、この熱交換器6
の加温部6B内を流れる除湿冷気で予冷されてか
ら、蒸発器7に流入して冷却されつつ除湿された
後、熱交換器6の加温部6Bに入り、冷却部6A
内を流れる未冷却の温かい多湿空気で予温されて
から放熱器8に流入し、そこで加温された後送風
機5を介して吹出口4から乾燥室1へ送給され
る。 生椎茸乾燥の初期には、椎茸中の含水率も高い
ので、椎茸の半煮などを防ぐためにも、例えば約
30〜35℃の比較的低温の除湿加温空気を約18時間
程度送給して乾燥する。そして、乾燥の終期に
は、加熱装置9を作動させることにより、これま
でよりも一層高温に加熱した例えば約40〜60℃の
除温高温空気を約6時間程送給して仕上げ乾燥す
る。 即ち、椎茸中の含水率がある程度低下してから
は、乾燥空気の温度を高くしても、半煮・変色・
放香などの問題が起らず、高品質の干椎茸を製造
することができる。 尚、上記仕上げ乾燥は数段階で行なつてもよ
い。 ここで、上記実施例の空気除湿装置と熱交換器
6を装備しない従来の空気除湿装置との性能比較
計算例を第1表に示す。
椎茸を能率的かつ経済的に製造できるようにする
ことを目的とする。 従来方法では、温風乾燥によつて干椎茸を製造
していたので、風下側の椎茸に結露したり、椎茸
が乾燥しないうちに半煮えになつたり、変色した
り、香りが抜けてしまつたりすることも多く、ま
た乾燥不十分により長期保存に適さない干椎茸と
なる場合も多かつた。 しかも、温風乾燥方法では、大気中へ放出する
熱損も多く、その運転コストが高価につく。 また、椎茸の乾燥度に応じて除湿空気温度を段
階的に高めて能率的に仕上げ乾燥を行なう場合、
その温度調節を適宜自動的に行なうことが難し
い。 本発明は、上記の諸欠点を解消する為に、ま
ず、椎茸の乾燥室の空気を冷凍機で除湿乾燥して
乾燥室に循環することにより、椎茸を結露・半煮
え・変色・香り抜け等を起しにくくする。そし
て、冷凍機の蒸発器で除湿した冷気の冷熱エネル
ギーを利用して、蒸発器に入る前の空気を熱交換
により予め冷却することにより、蒸発器で発生す
る冷熱エネルギーのうち、その空気を露点にまで
冷却するのに消費する熱量を少なくして、除湿に
使用する熱量を多くし、その除湿能力及び熱効率
を高める。そのうえ、蒸発器の入口での空気の許
容温度を一定値に確保しながらも、空気を蒸発器
に至る前に熱交換器の冷却部で冷却する温度落差
分だけ、乾燥室から除湿装置に吸入する空気の許
容温度を前記一定値よりも高くできるようにし
て、仕上げ乾燥時に冷凍機に支障を来たすことな
く乾燥室に供給する除湿空気を充分高温に高め
て、椎茸を高品質に速やかに仕上げ乾燥できるよ
うにするものである。 以下、本発明の実施に供する乾燥機の実施例及
び実施手順例を図面に基き説明する。 第1図は干椎茸製造用の乾燥機Dの概要を示
し、密閉断熱構造の乾燥室1内に通気性容器に容
れた生椎茸2を積層状に収容し、冷凍機Rからな
る除湿装置Hから除湿加温空気を乾燥室1へ送給
して生椎茸を乾燥するようになつている。 除湿装置Hの吸入口3及び吹出口4は各々乾燥
室1の下部及び上部に連通開口され、除湿加温空
気は送風機5で加圧されて、吹出口4から乾燥室
1内へ循環送給され、生椎茸2内を流通する際
に、生椎茸2中の含有水分が加温空気中へ蒸発
し、生椎茸2が除湿され乾燥させられる。 除湿装置Hの吸入口3から吹出口4に至る除湿
風路Pには上流側から順に熱交換器6の冷却部6
A、蒸気圧縮式冷凍機Rの蒸発器7、上記熱交換
器6の加温部6B、上記冷凍機Rの約40〜50℃圧
縮過熱液冷媒が流れる放熱器8、送風機5及び電
気ヒータから成る加熱装置9が直列状に付設され
る。また、バイパス風路P1には風量調節用のダ
ンパー10が設けられる。 冷凍機Rのサイクル中、符号11は圧縮機、1
2はクーリングタワー、13は膨張弁である。 上記熱交換器6は、例えば第2図に示す隔板式
熱交換器であり、波形金属板を交互に縦横に向け
て平金属板間に挾み込んだ構造である。 即ち、乾燥室1で生椎茸2から吸湿した多湿空
気は吸入口3より吸入されダンパー10により風
量調節されて冷却部6Aに入り、この熱交換器6
の加温部6B内を流れる除湿冷気で予冷されてか
ら、蒸発器7に流入して冷却されつつ除湿された
後、熱交換器6の加温部6Bに入り、冷却部6A
内を流れる未冷却の温かい多湿空気で予温されて
から放熱器8に流入し、そこで加温された後送風
機5を介して吹出口4から乾燥室1へ送給され
る。 生椎茸乾燥の初期には、椎茸中の含水率も高い
ので、椎茸の半煮などを防ぐためにも、例えば約
30〜35℃の比較的低温の除湿加温空気を約18時間
程度送給して乾燥する。そして、乾燥の終期に
は、加熱装置9を作動させることにより、これま
でよりも一層高温に加熱した例えば約40〜60℃の
除温高温空気を約6時間程送給して仕上げ乾燥す
る。 即ち、椎茸中の含水率がある程度低下してから
は、乾燥空気の温度を高くしても、半煮・変色・
放香などの問題が起らず、高品質の干椎茸を製造
することができる。 尚、上記仕上げ乾燥は数段階で行なつてもよ
い。 ここで、上記実施例の空気除湿装置と熱交換器
6を装備しない従来の空気除湿装置との性能比較
計算例を第1表に示す。
【表】
本発明は、上記の構成になるので、次の効果を
奏する。 即ち、椎茸の乾燥室の空気を冷凍機で除湿乾燥
して乾燥室に循環するので、乾燥しようとする椎
茸の層のうち、風上側の椎茸から除湿した水分は
除湿空気中に吸収され、風下側の椎茸に付着して
結露することが無く、風下側の椎茸も順調に乾燥
でき、半煮・変色・香り抜け等を殆んど起さず、
椎茸を高品質に乾燥できる。 しかも、乾燥室内の空気は乾燥室と冷凍機とを
循環し、外部に排出しないので、熱損が少なく、
運転コストが安くなり、省エネルギーに寄与す
る。 そして、冷凍機は乾燥用空気の温度及び湿度を
簡単に自動制御でき、椎茸の乾燥度合いに応じて
最適な乾燥用空気の温度条件及び湿度条件を自動
設定して、良好に乾燥していくことができる。 また、冷凍機の蒸発器で除湿された冷気の冷熱
エネルギーを利用して、乾燥室から除湿装置に流
入した空気を蒸発器に至る前に、冷却部で熱交換
により冷却する。これにより、蒸発器で発生する
冷熱エネルギーのうち、その空気を露点にまで冷
却するのに消費する熱量を少なくして、除湿に使
用する熱量を多くでき、その除湿量を増して除湿
能力及び熱効率を高め、乾燥時間を短縮できるう
え、ランニングコストを引下げて省エネルギーに
寄与できる。 これと同時に、熱交換器の加温部を通る防除冷
気が冷却部を通る未冷却空気で熱交換により加温
されるので、冷凍機の放熱器で空気を加温するの
に必要な熱量を節減でき、この点でもランニング
コストを引下げて、省エネに寄与する。 さらに、蒸発器の入口での空気の許容温度を一
定値以下に確保して、蒸発器の過負荷を防止しな
がらも、空気を蒸発器に至る前に熱交換器の冷却
部で冷却する温度落差分だけ、乾燥室から除湿装
置に吸入する空気の許容温度を前記一定値よりも
高くできる。これにより、仕上げ乾燥時に、冷凍
機の過負荷による支障を起すことなく、乾燥室に
供給する除湿空気を加熱装置で充分高温に高める
ことを許容し、その高温除湿空気で椎茸を高品質
に速やかに仕上げ乾燥することができる。
奏する。 即ち、椎茸の乾燥室の空気を冷凍機で除湿乾燥
して乾燥室に循環するので、乾燥しようとする椎
茸の層のうち、風上側の椎茸から除湿した水分は
除湿空気中に吸収され、風下側の椎茸に付着して
結露することが無く、風下側の椎茸も順調に乾燥
でき、半煮・変色・香り抜け等を殆んど起さず、
椎茸を高品質に乾燥できる。 しかも、乾燥室内の空気は乾燥室と冷凍機とを
循環し、外部に排出しないので、熱損が少なく、
運転コストが安くなり、省エネルギーに寄与す
る。 そして、冷凍機は乾燥用空気の温度及び湿度を
簡単に自動制御でき、椎茸の乾燥度合いに応じて
最適な乾燥用空気の温度条件及び湿度条件を自動
設定して、良好に乾燥していくことができる。 また、冷凍機の蒸発器で除湿された冷気の冷熱
エネルギーを利用して、乾燥室から除湿装置に流
入した空気を蒸発器に至る前に、冷却部で熱交換
により冷却する。これにより、蒸発器で発生する
冷熱エネルギーのうち、その空気を露点にまで冷
却するのに消費する熱量を少なくして、除湿に使
用する熱量を多くでき、その除湿量を増して除湿
能力及び熱効率を高め、乾燥時間を短縮できるう
え、ランニングコストを引下げて省エネルギーに
寄与できる。 これと同時に、熱交換器の加温部を通る防除冷
気が冷却部を通る未冷却空気で熱交換により加温
されるので、冷凍機の放熱器で空気を加温するの
に必要な熱量を節減でき、この点でもランニング
コストを引下げて、省エネに寄与する。 さらに、蒸発器の入口での空気の許容温度を一
定値以下に確保して、蒸発器の過負荷を防止しな
がらも、空気を蒸発器に至る前に熱交換器の冷却
部で冷却する温度落差分だけ、乾燥室から除湿装
置に吸入する空気の許容温度を前記一定値よりも
高くできる。これにより、仕上げ乾燥時に、冷凍
機の過負荷による支障を起すことなく、乾燥室に
供給する除湿空気を加熱装置で充分高温に高める
ことを許容し、その高温除湿空気で椎茸を高品質
に速やかに仕上げ乾燥することができる。
図面は本発明の実施に供する乾燥機の実施例を
示し、第1図は全体構成を示す概略縦断正面図、
第2図は熱交換器の斜視図である。 1……乾燥室、2……椎茸、3……吸入口、4
……吹出口、5……送風機、6……熱交換器、6
A……6の冷却部、6B……6の加温部、7……
蒸発器、8……放熱器、9……加熱装置、H……
空気除湿装置、R……冷凍機。
示し、第1図は全体構成を示す概略縦断正面図、
第2図は熱交換器の斜視図である。 1……乾燥室、2……椎茸、3……吸入口、4
……吹出口、5……送風機、6……熱交換器、6
A……6の冷却部、6B……6の加温部、7……
蒸発器、8……放熱器、9……加熱装置、H……
空気除湿装置、R……冷凍機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 椎茸の乾燥室1に除湿装置Hの吸入口3及び
吹出口4を連通し、 除湿装置Hに吸入口3から吹出口4に至る除湿
風路Pとバイパス風路P1とを形成し、 除湿風路Pの風上側から風下側に向つて、熱交
換器6の冷却部6A、冷凍機Rの蒸発器7、上記
熱交換器6の加温部6B、冷凍機Rの放熱器8、
送風機5及び加熱装置9を直列状に配置し、 バイパス風路P1には上記冷却部6Aよりも風
下側に風量調節用のダンパー10を配置し、この
ダンパー10を上記送風機5に連通し、 乾燥室1に生椎茸2を収容し、送風機5で空気
を乾燥室1と除湿装置Hとに循環し、 除湿装置H内では乾燥室1から吸入口3に流入
した空気をダンパー10で風量調節してから、熱
交換器6の冷却部6Aで予冷し、冷凍機Rの蒸発
器7で更に冷却しながら除湿し、この除湿した空
気を熱交換器6の加温部6Bで予温し、更に冷凍
機Rの放熱器8で加温後、吹出口4から乾燥室1
に送給し、 乾燥室1内では除湿装置Hの吹出口4から吹込
まれて来た除湿空気で生椎茸2を乾燥していき、
これにより湿気を含んだ空気を吸入口3から除湿
装置Hに吸込ませ、この生椎茸2の乾燥の終期に
は、除湿装置Hで作られた除湿空気を加熱装置9
で加熱してこれまでよりも高温にしてから乾燥室
1に送給し、この除湿高温空気で椎茸を仕上げ乾
燥することを特徴とする干椎茸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139940A JPS5840038A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 干椎葺の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139940A JPS5840038A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 干椎葺の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840038A JPS5840038A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0153018B2 true JPH0153018B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=15257211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139940A Granted JPS5840038A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 干椎葺の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840038A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091181A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | 東和空調株式会社 | ヒ−トポンプ式乾燥装置 |
| JPH0356878Y2 (ja) * | 1984-10-05 | 1991-12-24 | ||
| KR20030078826A (ko) * | 2003-09-04 | 2003-10-08 | 홍찬희 | 농산물 건조기 |
| CN102014642A (zh) * | 2008-04-10 | 2011-04-13 | 克莱萨卢斯系统有限公司 | 用于冷冻果蔬产品的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923768B2 (ja) * | 1976-04-03 | 1984-06-05 | 東和空調株式会社 | ヒ−トポンプ式椎茸乾燥方法およびその装置 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139940A patent/JPS5840038A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840038A (ja) | 1983-03-08 |
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