JPH0153363B2 - - Google Patents

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JPH0153363B2
JPH0153363B2 JP59266566A JP26656684A JPH0153363B2 JP H0153363 B2 JPH0153363 B2 JP H0153363B2 JP 59266566 A JP59266566 A JP 59266566A JP 26656684 A JP26656684 A JP 26656684A JP H0153363 B2 JPH0153363 B2 JP H0153363B2
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JP
Japan
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rotor shaft
bearing
rotor
spinning
thrust
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JP59266566A
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JPS60194131A (ja
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Rantoeerukamupu Hansu
Hini Oigen
Gurimu Eebaaharuto
Inderusuto Kuruto
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SHUUBERUTO UNTO ZARUTSUAA MAS FAB AG
Original Assignee
SHUUBERUTO UNTO ZARUTSUAA MAS FAB AG
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Publication date
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Publication of JPH0153363B2 publication Critical patent/JPH0153363B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/08Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
    • D01H4/12Rotor bearings; Arrangements for driving or stopping

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、支持デイスクのくさびギヤツプ内に
支持されかつ駆動されるロータ軸を有し、このロ
ータ軸の自由端にスラスト軸受が付属している、
オープンエンドロータ紡績装置に関する。
従来技術 オープンエンド紡績ロータの軸を、互いに離れ
て配置された2対の支持デイスクのくさびギヤツ
プ内で半径方向に支持し、かつ軸線方向位置を確
保するために軸の自由端を、軸に加わる軸線方向
力によつてピボツト軸受、例えばデイスクまたは
球に押付けることは公知である(ドイツ連邦共和
国特許第2061462号および同第2514734号明細書)。
両方の支持デイスク対の軸は、軸受ケーシング内
で自由に回転できるように支持されており、この
軸受ケーシングは、機械に固定の基板に取付けら
れている。ロータ軸は支持デイスク対の間を通る
接線ベルトによつて直接駆動されるが、駆動は、
支持デイスクを介してまたは両方の支持デイスク
対の間に配置された押付けローラを介して間接的
に行つてもよい(ドイツ連邦共和国特許出願公開
第1901453号明細書)。
この支持方式によれば、紡積装置を高い回転速
度で動作させることができ、かつ紡績ロータを迅
速に交換することができる。なぜならこのロータ
の軸は、問題なく軸受から引出すことができ、か
つ再びこの軸受に挿入することができるからであ
る。しかしこの軸受が高価であり、かつ駆動手段
により動作中に、例えば消耗した回転ライニング
と共に支持デイスクを交換するため、支持デイス
ク支持部を分解組立てすることができないという
ことは不利である。この場合機械を停止しなけれ
ばならず、それにより製造効率は低下する。
これら欠点は、2対の支持デイスクのくさびギ
ヤツプ内に半径方向に支持されたロータ軸のため
に軸方向軸受として、直径を小さくした軸自由端
を支持する玉軸受を使用した別の公知の装置(ド
イツ連邦共和国特許出願公開第2305189号明細書)
にも存在する。
発明の目的 本発明の目的は、紡績機械が高速回転で作動中
でもベアリングデイスクを交換できる紡績ロータ
の軸受を提供することにある。
発明の構成 本発明によれば第1の課題は次のようにして解
決される。すなわちロータ軸が2つの軸受位置で
支持されており、これら軸受位置において一方の
軸受は、紡績ロータの近くに配置された支持デイ
スクによつて形成されており、またスラスト軸受
は、軸線方向および半径方向の力を吸収する軸受
であり、この軸受がロータ軸の自由端を収容して
いる。
本発明による装置の有利な変形において、ロー
タ軸の自由端の直径は減少している。ロータ軸端
部の軸受はころがり軸受とすると有利であり、こ
の軸受は、紡績ロータから離れる方向には軸線方
向力を吸収するが、紡績ロータの方向にはロータ
軸端部を拘束しない。別の構成においてはロータ
軸端部の軸受は平軸受である。動作中に紡績ロー
タの軸線方向位置を確保するため、支持デイスク
の軸の不平行配置により軸方向スラストを形成す
る。その代りに紡績ロータの軸線方向位置を確保
する軸線方向の力は、ロータ軸端部に作用する磁
石によつて形成してもよい。
ロータ軸端部を収容する軸受を軸線方向に可動
にすることにより、紡績ロータの正確な軸線方向
位置決めが可能である。このことは、ロータ軸端
部の軸受を調節可能な軸受ブシユ内に配置すれば
簡単に行うことができる。軸受の振動を防止する
ため、軸受は軸受ブシユ内に弾性支持されてい
る。ロータ軸端部の軸受の前に心出し穴を配置
し、この穴を通してロータ軸を案内することによ
り、ロータ軸を押込む際の軸受の損傷と軸受から
の潤滑剤の流出が防止される。
軸直径が比較的小さい場合にも駆動手段による
ロータ軸のたわみは、駆動手段を支持デイスクの
近くに配置することによつて回避される。ロータ
軸を接線ベルトにより直接駆動すると有利であ
る。しかしロータ軸は、摩擦ローラによつて駆動
してもよく、その際摩擦ローラのため駆動手段と
して、例えば接線ベルトまたはモータが使われ
る。ロータ軸を急速に停止するため、ロータ軸端
部の軸受と駆動手段の間にブレーキ装置が配置さ
れている。ブレーキ装置が、ロータ軸の両側に配
置されかつブレーキシユーを備えた2つの揺動ア
ームを有する場合には、軸受にはわずかな負荷し
かかからない。
駆動手段の動作速度を高めることなく紡績ロー
タの動作回転速度を高めるという課題は、駆動手
段の範囲においてロータ軸の直径を減少すること
によつて解決される。
実施例の説明 本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
図中1はロータ軸を表わし、このロータ軸は、
一方の端部に紡績ロータ10を有する。紡績ロー
タ10の近くにおいてロータ軸1は、2つの支持
デイスク2,3のくさびギヤツプ内に支持されて
おり、これら支持デイスクの軸20,30は、そ
れぞれ軸受ケーシング21,31内に自由に回転
できるように支持されている。軸受ケーシング2
1,31は、機械に固定の軸受台4内に取りはず
し可能に挿入されており、例えば締め金によつて
取付けられている。
支持デイスク2,3によつて形成されたこの一
方の軸受以外に、ロータ軸1はスラスト軸受だけ
で支持されている。このスラスト軸受は、第1図
と第2図において玉軸受5であり、ロータ軸1の
自由端11を収容する内側リングを持つていな
い。玉軸受5の直径をできるだけ小さくし、かつ
ロータ軸1のできるだけ高速の回転を可能にする
ため、ロータ軸1の端部11の直径は小さくなつ
ている。玉軸受5を使用すれば有利であるが、そ
の他のころ軸受を使用してもよい。この玉軸受
は、半径方向および軸線方向の力を吸収すること
ができる。この軸線方向力は、ロータ軸1および
紡績ロータ10を軸線方向に固定するため不可欠
のものであり、かつ第1図においては支持デイス
ク2,3の軸20,30の不平行配置によつて発
生される。
玉軸受5は、おねじを備えた軸受ブシユ50内
に配置されており、かつこの軸受ブシユ内で弾性
材料から成るリング51内にうめ込まれており、
このリングは振動減衰作用を有する。軸受ブシユ
50は、軸受台4に取付けられたまたはここに統
合された支持体40内にねじ込まれている。従つ
て玉軸受5を有する軸受ブシユ50は軸線方向に
可動なので、紡績ロータ10は、軸線方向に位置
決めできる。紡績ロータ10の方に向いた側にお
いて軸受ブシユ50は、取はずし可能なふた52
によつて閉じられており、このふたに、ロータ軸
1のため円すい形に形成された心出し穴53が設
けられている。心出し穴53の円すい形部分に
は、円筒形部分41が続いており、この円筒形部
分の長さは、少なくともロータ軸1の最大直径に
等しい。玉軸受5の前に配置されかつロータ軸1
が通る心出し穴53の形成によれば、玉軸受5内
にロータ軸1を挿入する際、この玉軸受が不適当
な取扱いにより損傷することがなくなる。その他
にこの心出し穴は、軸受から潤滑剤が流出するこ
とを防ぐために役立つ。
紡績ロータ10の駆動は接線ベルト6によつて
行われ、この接線ベルトは、ロータ軸1の支持さ
れていない長さ部分の前から1/3のところで、従
つて支持デイスク2,3の近くで、図示されてい
ない緊張ローラによつて軸に押付けられている。
ころがり軸受としては傾斜玉軸受5′を使用す
ると有利であり、この軸受の内側回転面11′は
ロータ軸1の統合部品である(第8図)。内側回
転面11′の直径は、ロータ軸1の直径の0.2ない
し0.8倍である。第1図において軸受ブツシユ5
0内のころがり軸受は弾性リング50内にうめ込
まれているが、ここでは軸受ブシユ50がリング
51によつて支持体40内に弾性支持されてい
る。
内側回転面11′に直線続くロータ軸1の自由
端11は、最端部110に向つて先細になつてお
り、かつ放物線体状に形成されている。玉ころが
り面の潤滑は、軸受ブシユ50内に配置された潤
滑剤貯蔵部54によつて行われ、この潤滑剤貯蔵
部内に、ロータ軸1の先端自由端11が、少なく
ともロータ軸の丸められた最端部110が浸され
ており、かつ潤滑剤貯蔵部54によつて密に囲ま
れる。自由端11の傾斜表面によつて、玉ころが
り面への潤滑剤供給が促進される。
軸受ブシユ50からの潤滑剤の漏れを防ぐた
め、ロータ軸1のための軸受ブシユ50の通過開
口は、パツキンリング55によつて密閉されてい
る。パツキンリング55の範囲にロータ軸1が有
する1つまたは複数の縁111は、潤滑剤を再び
潤滑剤貯蔵部54へはね飛ばすために使われる。
第1図ないし第6図において、すでに説明した
装置部品の符号は同じものが使われている。しか
し第3図の実施例は、次の点で前記のものと相違
している。すなわちロータ軸1端部の軸受は、平
軸受であり、例えば焼結セラミツクから成るもの
であり、この軸受は、軸受ブシユ50内に弾性支
持されており、軸線方向および半径方向の力を吸
収する。
第4図においてロータ軸1自由端を収容する軸
受の方向への軸方向スラストは、支持デイスク
2,3の軸の不平行配置によつて生じるのではな
く、軸受ブシユ50内に挿入された磁石71によ
つて形成される。磁石71は、ロータ軸1の自由
端11に作用し、かつ軸線方向にロータ軸1を確
保するため必要な軸線方向力を発生する。ロータ
軸1の支持されていない長さ部分では直径が減少
しているので、紡績ロータ10は、接線ベルトの
動作速度を高めずに一層高速で駆動される。しか
もこのことを可能にするため、軸の直径は駆動手
段の範囲において減少するだけで十分である。接
線ベルト6と軸受ブシユ50の間には、ロータ軸
1のブレーキ装置が配置されており、このブレー
キ装置は9で示されており、これについては第7
図によりさらに説明する。ブレーキ装置がすべて
の構成に適用できることは明らかである。
第5図に示す構成においてロータ軸1は、支持
デイスク軸受の近くで摩擦ローラ8によつて間接
的に駆動され、この摩擦ローラは、スリーブ81
に取付けられており、かつそれにより揺動レバー
82に配置された軸80に回転可能に支持されて
いる。ここでは接線ベルト6はスリーブ81を介
して動く。
第6図においてロータ軸1は、同様に支持デイ
スクの近くで摩擦ローラ8により間接的に駆動さ
れる。しかしここでは摩擦ローラ8は、揺動レバ
ー82にフランジ付けされたモータ84のロータ
軸に回らないように取付けられており、かつこの
モータによつて回転させられる。
第4図に関連してすでに述べたブレーキ装置
は、第7図によれば定置の軸91,92のまわり
で揺動可能な2つの揺動アーム9,90を有す
る。両方の揺動アーム9,90は、それぞれロー
タ軸1の高さのところにブレーキシユー93,9
4を有する。揺動アーム9,90に取付けられた
引張りばね95は、ブレーキシユー93,94を
ロータ軸1に接触させる。回転動作中にはこのこ
とはローラ96によつて防止され、その際このロ
ーラ96は、軸98のまわりで揺動可能なアーム
97に配置されており、かつ揺動アーム9,90
を広げる。ローラ96が揺動アームを釈放する
と、ブレーキシユー93,94が引張りばね95
によつてロータ軸1に押付けられ、かつロータ軸
を半径方向に確実に支持する。本発明によるロー
タ軸の支持によつて可能なブレーキ装置のこの構
成および配置によれば、軸受、特に支持デイスク
のプラスチツク回転面も、紡績ロータを停止した
際にわずかな負荷しか受けないので、寿命が長く
なる。しかし上から支持デイスクのくさびギヤツ
プ内へブレーキをかける紡績ロータの周知の停止
方法が利用できないわけではない。
本発明による支持の際、ロータ軸は、従来のよ
うに軸受から引出すことができる。さらに動作中
に支持デイスクの迅速な交換が可能である。なぜ
なら軸受台から支持デイスクを取はずす際、途中
に何の障害物もないからである。さらに紡績ロー
タを停止する際に軸受ができるだけわずかしか負
荷を受けないように、ロータ軸のブレーキ手段を
配置しかつ構成するため、軸受は十分な場所を提
供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、支持デイスクと軸端部を収容するこ
ろがり軸受とを有する本発明により構成されたロ
ータ支持部の第1の実施例を一部断面で示す側面
図、第2図は、第1図の装置の平面図、第3図
は、ロータ軸の端部平軸受を有する第1図の装置
の変形実施例を一部断面で示す側面図、第4図
は、ロータ軸の端部に作用する磁石を有するロー
タ支持部の図、第5図は、接線ベルト駆動装置を
有する摩擦ローラによる本発明により支持された
ロータ軸の駆動装置を示す側面図、第6図は、第
5図とほぼ同じであるが、摩擦ローラを駆動する
モータを備えた装置の側面図、第7図は、ロータ
軸のブレーキ手段を示す正面図、第8図は、ロー
タ軸端部を収容する傾斜玉軸受の別の実施例を示
す図である。 1……ロータ軸、2,3……支持デイスク、
5,7……軸受、10……紡績ロータ、11……
軸端部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持デイスクのくさびギヤプ内に支持されか
    つ駆動されるロータ軸を有し、このロータ軸の自
    由端にスラスト軸受が付属している、オープンエ
    ンドロータ紡績装置において、 ロータ軸が2つの軸受位置で支持されており、
    これら軸受位置において一方の軸受は、紡績ロー
    タの近くに配置された支持デイスク2,3によつ
    て形成されており、またスラスト軸受は、軸線方
    向および半径方向の力を吸収する軸受5,7であ
    り、この軸受がロータ軸1の自由端11を収容し
    ていることを特徴とする、オープンエンドロータ
    紡績装置。 2 ロータ軸1の自由端11の直径が減少してい
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 ロータ軸1の端部にあるスラスト軸受がころ
    がり軸受5,5′であり、このスラスト軸受が、
    紡績ロータ10から離れる方向には軸線方向力を
    吸収するが、紡績ロータ10の方向にはロータ軸
    1の端部11を拘束しない、特許請求の範囲第1
    項または第2項の装置。 4 ロータ軸1の自由端部にあるスラスト軸受
    が、平軸受17である、特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項の装置。 5 支持デイスク2,3の軸20,30の不平行
    配置により軸方向スラストが形成される、特許請
    求の範囲第1項〜4項の何れか1項に記載の装
    置。 6 紡績ロータ10の軸線方向位置を確保する軸
    線方向の力が、ロータ軸1の端部11に作用する
    磁石71によつて形成される、特許請求の範囲第
    1項〜4項の何れか1項に記載の装置。 7 ロータ軸1の端部11を収容するスラスト軸
    受5,7が軸線方向に可動である、特許請求の範
    囲第1項〜6項の何れか1項に記載の装置。 8 ロータ軸1の端部11にあるスラスト軸受
    5,7が調節可能な軸受ブツシユ50内に配置さ
    れている、特許請求の範囲第1項〜7項の何れか
    1項に記載の装置。 9 スラスト軸受5,7が、軸受ブツシユ50内
    に弾性支持されている、特許請求の範囲第8項記
    載の装置。 10 軸受ブツシユ50が、支持体40内に弾性
    支持されている、特許請求の範囲第8項記載の装
    置。 11 ロータ軸1の端部11にあるスラスト軸受
    5,7の前に心出し穴53が配置されており、こ
    の穴を通してロータ軸1が案内されている、特許
    請求の範囲第1項〜10項の何れか1項に記載の
    装置。 12 心出し穴53が円すい形に形成されてい
    る、特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 円すい形心出し穴53に円筒形部分41が
    続いている、特許請求の範囲第12項記載の装
    置。 14 円筒形部分41の長さが、少なくてもロー
    タ軸1の最大直径に等しい、特許請求の範囲第1
    3項記載の装置。 15 ころがり軸受5′が傾斜玉軸受である、特
    許請求の範囲第3項記載の装置。 16 ころがり軸受5′の内側回転面11′が、ロ
    ータ軸1の統合部品である、特許請求の範囲第1
    5項記載の装置。 17 内側回転面11′の直径が、ロータ軸1の
    直径の0.2倍〜0.8倍である、特許請求の範囲第第
    16項の装置。 18 内側回転面11′に続くロータ軸1の自由
    端11が先細になつている、特許請求の第15項
    〜17項の何れか1項に記載の装置。 19 先細端部11が、放物線体状に形成されて
    いる、特許請求の範囲第18項記載の装置。 20 ロータ軸1の最端部110が丸められてい
    る、特許請求の範囲第16項または17項記載の
    装置。 21 軸受ブツシユ50内に潤滑剤貯蔵部54が
    配置されている、特許請求の範囲第15項〜20
    項の何れか1項に記載の装置。 22 少なくともロータ軸1の丸めた端部110
    が潤滑剤貯蔵部54内に延びている、特許請求の
    範囲第21項記載の装置。 23 潤滑剤貯蔵部54が、ロータ軸1の先細端
    部11を密に囲んでいる、特許請求の範囲第21
    項または22項記載の装置。 24 パツキンリング55が、ロータ軸1の通過
    開口のところで軸受ブツシユ50を閉じている、
    特許請求の範囲第15項〜23項の何れか1項に
    記載の装置。 25 ロータ軸1が、パツキングリング55の範
    囲において少なくとも潤滑剤をはね飛ばす縁11
    1を有する、特許請求の第24項記載の装置。 26 ロータ軸1の駆動手段6,8が支持デイス
    ク2,3の近くに配置されている、特許請求の範
    囲第1項〜25項の何れか1項記載の装置。 27 ロータ軸1が、接線ベルト6によつて直接
    駆動されている、特許請求の範囲第26項記載の
    装置。 28 ロータ軸1が、摩擦ローラ8によつて駆動
    されている、特許請求の範囲第26項記載の装
    置。 29 紡績ロータ10を停止させるブレーキ装置
    が、ロータ軸1の端部11にあるスラスト軸受
    5,5′,7と駆動手段6,8の間に配置されて
    いる、特許請求の範囲第1項〜28項何れか1項
    記載の装置。 30 ブレーキ装置が、ロータ軸1の両側に配置
    されかつブレーキシユー93,94を備えた2つ
    の揺動アーム9,90を有する、特許請求の範囲
    第29項記載の装置。 31 ロータ軸が支持デイスクのくさびギヤプ内
    に支持されており、ロータ軸1の直径が駆動手段
    6,8の範囲において減少している、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
JP59266566A 1983-12-23 1984-12-19 オ−プンエンドロ−タ紡績装置 Granted JPS60194131A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833346843 DE3346843A1 (de) 1983-12-23 1983-12-23 Offenend-rotorspinnvorrichtung
DE3346843.5 1983-12-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60194131A JPS60194131A (ja) 1985-10-02
JPH0153363B2 true JPH0153363B2 (ja) 1989-11-14

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JP (1) JPS60194131A (ja)
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DE (2) DE3346843A1 (ja)
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