JPH0153427B2 - - Google Patents
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- JPH0153427B2 JPH0153427B2 JP56121541A JP12154181A JPH0153427B2 JP H0153427 B2 JPH0153427 B2 JP H0153427B2 JP 56121541 A JP56121541 A JP 56121541A JP 12154181 A JP12154181 A JP 12154181A JP H0153427 B2 JPH0153427 B2 JP H0153427B2
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- Japan
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- district
- terminal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/54—Testing for continuity
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/52—Testing for short-circuits, leakage current or ground faults
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はセンサ信号線自動断線検出回路に関
するものである。
するものである。
従来の火災警報装置は、第1図に示すように、
受信機Aの電源端子T+,T−間に24Vの直流電
圧を加えることにより、電源端子T+→地区リレ
ーRY1〜RYo→ダイオードD1〜Do→地区端子L1
〜Lo→地区センサ信号線l1〜lo→各地区の火災感
知器S11〜S1n,…,So1〜Son→共通信号線lc→共
通端子C→電源端子T−の経路で、地区リレー
RY1〜RYoが動作しない程度の微少な監視電流を
各地区の火災感知器S11〜S1n,…,So1〜Sonに流
して火災を監視している。
受信機Aの電源端子T+,T−間に24Vの直流電
圧を加えることにより、電源端子T+→地区リレ
ーRY1〜RYo→ダイオードD1〜Do→地区端子L1
〜Lo→地区センサ信号線l1〜lo→各地区の火災感
知器S11〜S1n,…,So1〜Son→共通信号線lc→共
通端子C→電源端子T−の経路で、地区リレー
RY1〜RYoが動作しない程度の微少な監視電流を
各地区の火災感知器S11〜S1n,…,So1〜Sonに流
して火災を監視している。
例えば、火災感知器S11が火災を感知すると、
その火災感知器S11の両端間がほぼ短絡状態とな
つてその状態が自己保持され、この火災感知器
S11が接続された地区リレーRY1に動作電流以上
の電流が流れることになり、その地区リレーRY1
が動作することにより警報等を発生させる。
その火災感知器S11の両端間がほぼ短絡状態とな
つてその状態が自己保持され、この火災感知器
S11が接続された地区リレーRY1に動作電流以上
の電流が流れることになり、その地区リレーRY1
が動作することにより警報等を発生させる。
他の火災感知器S12〜S1n,…,So1〜Sonが動作
したときにも、同様の動作が行われる。
したときにも、同様の動作が行われる。
一方、この火災警報装置に内蔵されたセンサ信
号線自動断線検出回路は、電源端子T+,T−か
ら給電されて作動するパルス電圧発生回路PGの
47Vの出力パルスを、切換スイツチSWのa側、
ダイオードDA、抵抗R1〜RoおよびダイオードD21
〜D2oを介して地区端子L1〜Loにそれぞれ同時に
印加するとともに、切換スイツチSWのb側、ダ
イオードDB、抵抗RA、ダイオードDCおよびロー
タリスイツチRSを介して地区端子L1〜Loのいず
れか一つに選択的に印加するようにし、またパル
ス電圧発生回路PGの47Vの出力パルスを、切換
スイツチSWのa側、ダイオードDA、抵抗R1〜
Ro、ダイオードD31〜D3oおよび36Vのツエナー電
圧を有するツエナーダイオードZDAを介して断線
検出回路CDに印加するとともに、切換スイツチ
SWのb側、ダイオードDB、抵抗RA、ダイオード
DDおよびツエナーダイオードZDAを介して断線検
出回路CDに印加し、各地区の火災感知器S11〜
S1n,…,So1〜Sonの終端に33Vのツエナー電圧
を有する2個のツエナーダイオードを逆直列接続
したツエナーダイオード対ZD1〜ZDoを接続して
いる。
号線自動断線検出回路は、電源端子T+,T−か
ら給電されて作動するパルス電圧発生回路PGの
47Vの出力パルスを、切換スイツチSWのa側、
ダイオードDA、抵抗R1〜RoおよびダイオードD21
〜D2oを介して地区端子L1〜Loにそれぞれ同時に
印加するとともに、切換スイツチSWのb側、ダ
イオードDB、抵抗RA、ダイオードDCおよびロー
タリスイツチRSを介して地区端子L1〜Loのいず
れか一つに選択的に印加するようにし、またパル
ス電圧発生回路PGの47Vの出力パルスを、切換
スイツチSWのa側、ダイオードDA、抵抗R1〜
Ro、ダイオードD31〜D3oおよび36Vのツエナー電
圧を有するツエナーダイオードZDAを介して断線
検出回路CDに印加するとともに、切換スイツチ
SWのb側、ダイオードDB、抵抗RA、ダイオード
DDおよびツエナーダイオードZDAを介して断線検
出回路CDに印加し、各地区の火災感知器S11〜
S1n,…,So1〜Sonの終端に33Vのツエナー電圧
を有する2個のツエナーダイオードを逆直列接続
したツエナーダイオード対ZD1〜ZDoを接続して
いる。
このセンサ信号線自動断線検出回路は、断線監
視時は切換スイツチSWをaに切換えるとともに
ロータリスイツチRSを非選択状態にしておく。
正常な場合は、地区端子L1〜Loに現われるパル
ス電圧は、すべてツエナーダイオード対ZD1〜
ZDoの導通により33Vとなり、36Vのツエナーダ
イオードZDAは遮断して断線検出回路CDは作動
しない。
視時は切換スイツチSWをaに切換えるとともに
ロータリスイツチRSを非選択状態にしておく。
正常な場合は、地区端子L1〜Loに現われるパル
ス電圧は、すべてツエナーダイオード対ZD1〜
ZDoの導通により33Vとなり、36Vのツエナーダ
イオードZDAは遮断して断線検出回路CDは作動
しない。
ところが、地区センサ信号線l1〜loのいずれか
あるいはツエナーダイオード対ZD1〜ZDoのいず
れかが断線すると、断線した地区の地区端子L1
〜Loの対応するもののパルス電圧が上昇してツ
エナーダイオードZDAが導通し、パルス電圧発生
回路PGの出力パルスが断線検出回路CDに加えら
れて断線検出回路CDが作動する。また、共通信
号線lcが断線すれば、すべての地区端子L1〜Loの
電圧が上昇してツエナーダイオードZDAが導通
し、同様に断線検出回路CDが作動する。
あるいはツエナーダイオード対ZD1〜ZDoのいず
れかが断線すると、断線した地区の地区端子L1
〜Loの対応するもののパルス電圧が上昇してツ
エナーダイオードZDAが導通し、パルス電圧発生
回路PGの出力パルスが断線検出回路CDに加えら
れて断線検出回路CDが作動する。また、共通信
号線lcが断線すれば、すべての地区端子L1〜Loの
電圧が上昇してツエナーダイオードZDAが導通
し、同様に断線検出回路CDが作動する。
つぎに、断線がどの地区で起きたかを調べるに
は、切換スイツチSWをb側に切換えてロータリ
スイツチRSを切換えることにより、各地区端子
L1〜Loに選択的にパルス電圧を印加するように
すれぱよい。すなわち、各地区端子L1〜Loとロ
ータリスイツチRSの各端子とがすべて対応して
いるので、断線検出回路CDが作動したときのロ
ータリスイツチRSの状態を見れば、どの地区が
断線しているかが判別でき、ロータリスイツチ
RSが地区端子L1〜Loのどれにつながつていても
断線検出回路CDが作動するときは共通信号線lc
が断線したと判断できる。
は、切換スイツチSWをb側に切換えてロータリ
スイツチRSを切換えることにより、各地区端子
L1〜Loに選択的にパルス電圧を印加するように
すれぱよい。すなわち、各地区端子L1〜Loとロ
ータリスイツチRSの各端子とがすべて対応して
いるので、断線検出回路CDが作動したときのロ
ータリスイツチRSの状態を見れば、どの地区が
断線しているかが判別でき、ロータリスイツチ
RSが地区端子L1〜Loのどれにつながつていても
断線検出回路CDが作動するときは共通信号線lc
が断線したと判断できる。
なお、パルス電圧発生回路PGは、トランス、
3個の集積回路および5個のトランジスタを含め
て32個の部品で構成されている。
3個の集積回路および5個のトランジスタを含め
て32個の部品で構成されている。
しかし、このような構成では、センサ信号線自
動断線検出回路を構成する部品の数が多く、コス
ト高になり、また2個のツエナーダイオードより
なるツエナーダイオード対ZD1〜ZDoを終端器と
して使用しているため、紛失時等において入手が
困難であつた。
動断線検出回路を構成する部品の数が多く、コス
ト高になり、また2個のツエナーダイオードより
なるツエナーダイオード対ZD1〜ZDoを終端器と
して使用しているため、紛失時等において入手が
困難であつた。
したがつて、この発明の目的は、部品点数が少
く、安価で、しかも終端器の入手が容易なセンサ
信号線自動断線検出回路を提供することである。
く、安価で、しかも終端器の入手が容易なセンサ
信号線自動断線検出回路を提供することである。
この発明の一実施例を適用した火災警報器を第
2図に示す。すなわち、この火災警報器は、受信
機Bの電源端子T+,T−間に24Vの直流電圧を
加えることにより、電源端子T+→それぞれ1K
Ωの抵抗R21〜R2o→地区端子L1〜L1o→地区セン
サ信号線l1〜lo→各地区の火災感知器S11〜S1n,
…,So1〜Sonおよびその終端に接続したそれぞれ
10KΩの抵抗R31〜R3o→共通信号線lc→共通端子
C→電源端子T−の経路で、微少な監視電流を各
地区の火災感知器S11〜S1n,…,So1〜Sonに流し
て火災を監視している。
2図に示す。すなわち、この火災警報器は、受信
機Bの電源端子T+,T−間に24Vの直流電圧を
加えることにより、電源端子T+→それぞれ1K
Ωの抵抗R21〜R2o→地区端子L1〜L1o→地区セン
サ信号線l1〜lo→各地区の火災感知器S11〜S1n,
…,So1〜Sonおよびその終端に接続したそれぞれ
10KΩの抵抗R31〜R3o→共通信号線lc→共通端子
C→電源端子T−の経路で、微少な監視電流を各
地区の火災感知器S11〜S1n,…,So1〜Sonに流し
て火災を監視している。
通常監視時に地区センサ信号線l1〜loを流れる
電流I1〜Ioは、火災感知器S11〜S1n,…,So1〜
Sonに監視電流が各地区毎に0〜1.2mA流れると
ともに、終端の各抵抗R31〜R3oにそれぞれ2.4mA
(=24V/10KΩ)が流れるため、2.4〜3.6mAとなる。
電流I1〜Ioは、火災感知器S11〜S1n,…,So1〜
Sonに監視電流が各地区毎に0〜1.2mA流れると
ともに、終端の各抵抗R31〜R3oにそれぞれ2.4mA
(=24V/10KΩ)が流れるため、2.4〜3.6mAとなる。
この電流により生ずる抵抗R21〜R2oの電圧降下
は2.4〜3.6Vであり、地区端子L1〜Loの電位V1〜
Voはそれぞれ20.4〜21.6Vである。一方、各地区
の火災検出用のコンパレータCP1〜CPoは、非反
転入力端子に抵抗RB、RCにより8Vの電位が与え
られており、反転入力端子に電位V1〜Voとして
20.4〜21.6Vが与えられたときには、出力はそれ
ぞれ低レベルとなつている。
は2.4〜3.6Vであり、地区端子L1〜Loの電位V1〜
Voはそれぞれ20.4〜21.6Vである。一方、各地区
の火災検出用のコンパレータCP1〜CPoは、非反
転入力端子に抵抗RB、RCにより8Vの電位が与え
られており、反転入力端子に電位V1〜Voとして
20.4〜21.6Vが与えられたときには、出力はそれ
ぞれ低レベルとなつている。
例えば、火災感知器S11が火災を感知すると、
その火災感知器S11の両端間がほぼ短絡状態とな
つてその状態が自己保持され、この火災感知器
S11が接続された地区センサ信号線l1の電流I1が急
激に増加し、抵抗R21の電圧降下がほぼ20Vに達
して電位V1が約4Vに低下するため、コンパレー
タCP1が反転してその出力が高レベル(火災信
号)となる。
その火災感知器S11の両端間がほぼ短絡状態とな
つてその状態が自己保持され、この火災感知器
S11が接続された地区センサ信号線l1の電流I1が急
激に増加し、抵抗R21の電圧降下がほぼ20Vに達
して電位V1が約4Vに低下するため、コンパレー
タCP1が反転してその出力が高レベル(火災信
号)となる。
他の火災感知器S12〜S1n,…,So1〜Sonが動作
したときにも同様の動作が行われる。
したときにも同様の動作が行われる。
つぎに、センサ自動断線検出動作について説明
する。通常監視時は、抵抗R21〜R2oの電圧降下
が2.4〜3.6Vであり、地区端子L1〜Loの電位が
20.4〜21.6となつており、これらの電位がダイオ
ードD41〜D4oおよび切換スイツチSWのa側を通
して印加される直流増幅器APの入力電位24−VB
は、地区端子L1〜LoからダイオードD41〜D4oの
順方向電圧降下(0.6V)分だけ下がつた19.8〜
21Vとなり、すなわちVBは3.0〜4.2Vとなる。直
流増幅器APの出力電位24−VCは、 VC=VB(1+RE/RD) であり、RD=5KΩ、RE=20KΩとしたときに、 VC=15〜18V となることから、9〜6Vとなる。一方、断線検
出用のコンパレータCPAは、反転入力端子に抵抗
RF、RGにより12Vの電位が与えられていること
から、非反転入力端子に9〜6Vの電位が与えら
れたときは出力が低レベルとなる。なお、RHは
抵抗である。
する。通常監視時は、抵抗R21〜R2oの電圧降下
が2.4〜3.6Vであり、地区端子L1〜Loの電位が
20.4〜21.6となつており、これらの電位がダイオ
ードD41〜D4oおよび切換スイツチSWのa側を通
して印加される直流増幅器APの入力電位24−VB
は、地区端子L1〜LoからダイオードD41〜D4oの
順方向電圧降下(0.6V)分だけ下がつた19.8〜
21Vとなり、すなわちVBは3.0〜4.2Vとなる。直
流増幅器APの出力電位24−VCは、 VC=VB(1+RE/RD) であり、RD=5KΩ、RE=20KΩとしたときに、 VC=15〜18V となることから、9〜6Vとなる。一方、断線検
出用のコンパレータCPAは、反転入力端子に抵抗
RF、RGにより12Vの電位が与えられていること
から、非反転入力端子に9〜6Vの電位が与えら
れたときは出力が低レベルとなる。なお、RHは
抵抗である。
例えば、地区センサ信号線l1または終端の抵抗
R31が断線すると、地区センサ信号線l1に流れる
電流I1は0〜1.2mA(0mAは地区センサ信号線l1
が断線したときの値で、1.2mAは抵抗R31が断線
したときの最大電流値である)となり、抵抗R21
の電圧降下は0〜1.2Vとなり、地区端子L1の電
位V1は24〜22.8Vとなり、VBは0.6〜1.8Vとなり、
VCは3〜9Vとなり、コンパレータCPAの非反転
入力端子に与えられる電位が21〜15Vとなり、コ
ンパレータCPAの出力が反転して高レベル(断線
検知信号)となる。
R31が断線すると、地区センサ信号線l1に流れる
電流I1は0〜1.2mA(0mAは地区センサ信号線l1
が断線したときの値で、1.2mAは抵抗R31が断線
したときの最大電流値である)となり、抵抗R21
の電圧降下は0〜1.2Vとなり、地区端子L1の電
位V1は24〜22.8Vとなり、VBは0.6〜1.8Vとなり、
VCは3〜9Vとなり、コンパレータCPAの非反転
入力端子に与えられる電位が21〜15Vとなり、コ
ンパレータCPAの出力が反転して高レベル(断線
検知信号)となる。
つぎに、断線がどの地区で起きたかを調べるに
は、切換スイツチSWをb側に切換えてロータリ
スイツチRSを切換えることにより、各地区端子
L1〜Loの電位をダイオードDEを介して選択的に
検出すればよい。このようにすれば従来のものと
同様に断線状態を判別できる。
は、切換スイツチSWをb側に切換えてロータリ
スイツチRSを切換えることにより、各地区端子
L1〜Loの電位をダイオードDEを介して選択的に
検出すればよい。このようにすれば従来のものと
同様に断線状態を判別できる。
なお、直流増幅器APで電圧VBを増幅している
のは、正常監視時の最小電流(2.4mA)と断線時
の最大電流(1.2mM)とに大きな差がなくばら
つきを考慮したときに余裕をもつて識別できない
ので、これを解消するためである。
のは、正常監視時の最小電流(2.4mA)と断線時
の最大電流(1.2mM)とに大きな差がなくばら
つきを考慮したときに余裕をもつて識別できない
ので、これを解消するためである。
このように構成した結果、受信機Bを演算増幅
器と抵抗とダイオードのみで構成することがで
き、部品点数が少く、かつ部品の種類が少く、安
価であるとともに部品管理が容易である。また、
終端器としては、1個の抵抗R31〜R3oだけでよ
いので入手が容易である。
器と抵抗とダイオードのみで構成することがで
き、部品点数が少く、かつ部品の種類が少く、安
価であるとともに部品管理が容易である。また、
終端器としては、1個の抵抗R31〜R3oだけでよ
いので入手が容易である。
以上のように、この発明のセンサ信号線自動断
線検出回路は、一方の電源端子と地区端子との間
に電圧検出抵抗を接続するとともに他方の電源端
子と共通端子とを接続し前記地区端子の電位を基
準電位と比較するコンパレータを設けた受信機
と、前記地区端子に地区センサ信号線を介して自
己の一端を接続するとともに前記共通端子に共通
信号線を介して自己の一端を接続して通常監視時
に高抵抗状態となるとともに感知動作時に低抵抗
状態となる感知器と、この感知器に並列接続した
終端抵抗とを備え、前記地区センサ信号線、共通
信号線および終端抵抗のいずれかの断線による前
記地区端子の電位変動に応答して前記コンパレー
タが反転するように前記基準電位を設定したの
で、部品点数が少く、安価で、しかも終端器の入
手が容易であるという効果がある。
線検出回路は、一方の電源端子と地区端子との間
に電圧検出抵抗を接続するとともに他方の電源端
子と共通端子とを接続し前記地区端子の電位を基
準電位と比較するコンパレータを設けた受信機
と、前記地区端子に地区センサ信号線を介して自
己の一端を接続するとともに前記共通端子に共通
信号線を介して自己の一端を接続して通常監視時
に高抵抗状態となるとともに感知動作時に低抵抗
状態となる感知器と、この感知器に並列接続した
終端抵抗とを備え、前記地区センサ信号線、共通
信号線および終端抵抗のいずれかの断線による前
記地区端子の電位変動に応答して前記コンパレー
タが反転するように前記基準電位を設定したの
で、部品点数が少く、安価で、しかも終端器の入
手が容易であるという効果がある。
第1図は従来の火災警報装置の回路図、第2図
はこの発明の一実施例を適用した火災警報装置の
回路図である。 T+,T−…電源端子、L1〜Lo…地区端子、
C…共通端子、CPA…コンパレータ、B…受信
機、l1〜lo…地区センサ信号線、lc…共通信号線、
S11〜S1n,…,So1〜Son…火災感知器、R21〜R2o
…抵抗(電圧検出抵抗)、R31〜R3o…抵抗(終端
抵抗)。
はこの発明の一実施例を適用した火災警報装置の
回路図である。 T+,T−…電源端子、L1〜Lo…地区端子、
C…共通端子、CPA…コンパレータ、B…受信
機、l1〜lo…地区センサ信号線、lc…共通信号線、
S11〜S1n,…,So1〜Son…火災感知器、R21〜R2o
…抵抗(電圧検出抵抗)、R31〜R3o…抵抗(終端
抵抗)。
Claims (1)
- 1 一方の電源端子と地区端子との間に電圧検出
抵抗を接続するとともに他方の電源端子と共通端
子とを接続し前記地区端子の電位を基準電位と比
較するコンパレータを設けた受信機と、前記地区
端子に地区センサ信号線を介して自己の一端を接
続するとともに前記共通端子に共通信号線を介し
て自己の一端を接続して通常監視時に高抵抗状態
となるとともに感知動作時に低抵抗状態となる感
知器と、この感知器に並列接続した終端抵抗とを
備え、前記地区センサ信号線、共通信号線および
終端抵抗のいずれかの断線による前記地区端子の
電位変動に応答して前記コンパレータが反転する
ように前記基準電位を設定したセンサ信号線自動
断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121541A JPS5821573A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | センサ信号線自動断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121541A JPS5821573A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | センサ信号線自動断線検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821573A JPS5821573A (ja) | 1983-02-08 |
| JPH0153427B2 true JPH0153427B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14813793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121541A Granted JPS5821573A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | センサ信号線自動断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4908676B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2012-04-04 | フジテクノ株式会社 | 飲料供給方法とそれに用いる飲料サーバ |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56121541A patent/JPS5821573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821573A (ja) | 1983-02-08 |
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