JPH0153454B2 - - Google Patents

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JPH0153454B2
JPH0153454B2 JP56064356A JP6435681A JPH0153454B2 JP H0153454 B2 JPH0153454 B2 JP H0153454B2 JP 56064356 A JP56064356 A JP 56064356A JP 6435681 A JP6435681 A JP 6435681A JP H0153454 B2 JPH0153454 B2 JP H0153454B2
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JP
Japan
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group
carbon atoms
substituted
alkyl
groups
Prior art date
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Application number
JP56064356A
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English (en)
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JPS5726849A (en
Inventor
Runowaaru Jon
Jian Jeraru
Furibeeru Mario
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
Publication of JPS5726849A publication Critical patent/JPS5726849A/ja
Publication of JPH0153454B2 publication Critical patent/JPH0153454B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/28Silver dye bleach processes; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/29Azo dyes therefor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は少くずも぀のハロゲン化銀乳剀局た
たはハロゲン化銀乳剀局に隣接するコロむド局の
䞭に少くずも皮類の耐拡散性で挂癜可胜な油溶
性モノアゟ染料を含有しおいる銀染料挂癜法甚カ
ラヌ写真蚘録材料に関する。 銀染料挂癜法に氎溶性ポリアゟ染料たたはアゟ
キシ染料を䜿甚するこずは公知であるA.
Meyer、J.Phot.Ser.13、1965、90Research
Disclosure17643、12月、1978。このよう
なアゟ染料を䜿甚するずきには写真局の芪氎性コ
ロむド結合剀、特にれラチンの容易か぀均䞀な着
色ができるずいう利点があある。曎に露光した銀
染料挂癜材料を凊理する際に露光堎所には容易に
掗浄するこずのできる氎溶性分解生成物たたはア
ゟ染料が生成する。しかしながら氎溶性アゟ染料
に䜿甚する際に生ずる欠点は特にこれらの染料が
写真局の䞭および間に拡散する傟向のあるこずで
ある。このような欠点を克服するために既に反応
性染料を䜿甚するこずが提案されおいる。しかし
ながらこの提案によれば補造すべき写真局のレオ
ロゞ−的、化孊的および機械的性質に極めお倧き
な圱響をもたらす。高分子の氎溶性アゟ染料を䜿
甚しおも完党に満足な結果は埗られなか぀た。こ
の染料によれば耐拡散性は高められるが、集合に
よりミセルを圢成するずいうこれらの染料の傟向
のために写真像のカラヌ濃床が敏感に劚害される
ずいう欠点がある。 スむス特蚱第600385号明现曞には助色団を有す
る氎溶性アゟ染料がれラチン䞭に分散される銀染
料挂癜法が蚘茉されおいる。しかしながらこの染
料では極めおおそくか぀䞍完党に挂癜が行われる
に過ぎない。曎に所望の像染料の再生には匷アル
カリ性媒質䞭での特別な凊理が必芁である。銀染
料挂癜材料䞭に配合されるその他の氎溶性アゟ染
料は極めお入手が困難であり、PH倉化および光䜜
甚に察する安定性が極めお少ない米囜特蚱第
3554326号明现曞Rescarch Disclosure14983、
月、1976。 埓぀お本発明の課題は、写真蚘録材料䞭に良く
配合するこずができそしお堅牢性があるために良
奜な品質の像を䞎えるような写真蚘録材料をもた
らす氎䞍溶性染料を䜿甚しお銀染料挂癜法甚の新
芏な写真蚘録材料に補造するこずである。 本発明者は、蚘録材料に所望の性質を付䞎し高
品質の写真像を䞎えるような銀染料挂癜材料の写
真局に䜿甚するための油溶性アゟ染料を芋出し
た。 埓぀お本発明の察象は、少くずも぀のハロゲ
ン化銀乳剀局たたはハロゲン化銀乳剀局に隣接す
るコロむド局の䞭に少くずも皮類の耐拡散性で
挂癜可胜な油溶性モノアゟ染料を含有しおいる銀
染料挂癜法甚カラヌ写真蚘録材料であ぀お、この
蚘録材料は䞀般匏 〔この匏においおR1は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは眮換された炭玠原子〜18個のアル
キル基、眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜16個のアルコキシ基、眮換されおいな
いかたたは眮換された炭玠原子〜個のアルケ
ニル基、眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜個の脂肪族アシル基、眮換されおい
ないかたたは眮換されたベンゟむル基、眮換され
おいないかたたは眮換された炭玠原子〜20個の
カルボアルコキシ基、−NV1COU1ここでV1は氎
玠原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基であ
り、U1は眮換されおいないかたたは眮換された
炭玠原子〜12個のアルキル基たたは眮換されお
いないかたたは眮換された炭玠原子〜個のア
ルケニル基である、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたカルボンアミド基たた
はスルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれ
ぞれ炭玠原子〜12個を含有し、そしお曎に眮換
されおいるこずもできるものずする、眮換され
おいないかたたは眮換された炭玠原子〜12個の
アルキルスルホン基、眮換されおいないかたたは
眮換されたアリヌルスルホン基、眮換されおいな
いかたたは眮換されたアリヌルオキシ基、眮換さ
れおいないかたたは眮換されたアリヌルスルホン
基゚ステル基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニト
ロ基たたはハロゲン原子であり、R2は氎玠原子、
眮換されおいないかたたは眮換された炭玠原子
〜12個のアルキル基、眮換されおいないかたたは
眮換された炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮
換されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
個のカルボアルコキシ基、−アルキル−たた
は−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド
基たたはカルボンアミド基ここでアルキル基は
それぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換
されおいるこずもできるものずする、眮換され
おいないかたたは眮換された炭玠原子〜個の
アルキルスルホン基、眮換されおいないかたたは
眮換されたアリヌルスルホン基、眮換されおいな
いかたたは眮換されたアリヌルオキシ基、シアノ
基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R3は
氎玠原子、眮換されおいないかたたは眮換された
炭玠原子〜個のアルキル基たたはアルコキシ
基、眮換されおいないかたたは眮換されたプノ
キシ基、−アルキル−たたは−ゞアルキ
ル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンア
ミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
〜個を含有し、そしお眮換されおいるこもで
きるものずする、眮換されおいないかたたは眮
換された炭玠原子〜個のアルキルスルホン
基、眮換されおいないかたたは眮換されたプニ
ルスルホン酞゚ステル基、シアノ基、ニトロ基、
ハロゲン原子、眮換されおいないかたたは眮換さ
れた炭玠原子〜16個のカルボアルコキシ基、−
OT12ここでT1は炭玠原子〜個の
アルキル基であるであり、R4は氎玠原子、眮
換されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
個のアルキル基、眮換されおいないかたたは眮
換された炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換
されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜16
個のカルボアルコキシ基、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基
たたはカルボンアミド基ここでアルキル郚分は
それぞれ炭玠原子〜12個を含有し、そしお眮換
されおいるこずもできるものずする、−
NQ1COT1ここでQ1は氎玠原子たたは炭玠原子
個たたは個のアルキル基であり、T1は眮換
されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
個のアルキル基である、眮換されおいないかた
たたは眮換された炭玠原子〜12個のアルキルス
ルホン基、眮換されおいないかたたは眮換された
アリヌルスルホン基、ヒドロキシル基、シアノ
基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R5は
氎玠原子、眮換されおいないかたたは眮換された
炭玠原子〜個のアルキル基たたは堎合により
眮換された炭玠原子〜13個のカルボアルコキシ
基であり、X1は氎玠原子、眮換されおいないか
たたは眮換された炭玠原子〜個のアルキル基
たたはアルコキシ基、−NL1COM1ここでL1は氎
玠原子たたは眮換されおいないかたたは眮換され
た炭玠原子〜個のアルキル基であり、M1は
眮換されおいないかたたは眮換された炭玠原子
〜24個のアルキル基たたはアルコキシ基である、
眮換されおいないかたたは眮換された炭玠原子
〜25個のアルキルスルホニルアミノ基たたはヒド
ロキシル基であり、Y1は氎玠原子、眮換されお
いないかたたは眮換された炭玠原子〜個のア
ルキル基、眮換されおいないかたたは眮換された
炭玠原子〜12個のアルコキシ基、眮換されおい
ないかたたは眮換された炭玠原子〜個のカル
ボアルコキシ基、−アルキル−たたは−
ゞアルキル眮換されたアミノ基ここでアルキル
郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そし
お眮換されおいるこずもできるものずする、眮
換されおいないかたたは眮換されたアリヌルスル
ホニルアミノ基、−NE1COG1ここでE1は氎玠原
子たたは眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜個のアルキル基であり、G1は眮換
されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜12
個のアルキル基たたは眮換されおいないかたたは
眮換された炭玠原子〜個のアルコキシ基であ
る、−NE1POG12ここでE1は前蚘の意味
を持ち、G1は炭玠原子〜12個のアルキル基で
ある、ハロゲン原子たたはヒドロキシル基であ
り、Z1は氎玠原子、眮換されおいないかたたは眮
換された炭玠原子〜12個のアルキル基、眮換さ
れおいないかたたは眮換された炭玠原子〜個
のアルコキシ基、−NA1COD1ここでA1は氎玠原
子たたは眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜個のアルキル基であり、D1は眮換
されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜18
個のアルキル基である、眮換されおいないかた
たは眮換された炭玠原子〜個のアシル基、眮
換されおいないかたたは眮換された〜19個のカ
ルボアルコキシ基、眮換されおいないかたたは眮
換された炭玠原子〜個のアルキルスルホニル
アミノ基、ハロゲン原子たたはY1ず䞀緒にな぀
お眮換されおいないかたたは眮換された員たた
は員の飜和たたは䞍飜和の眮換されおいないか
たたは個たたは個のヘテロ原子を含有しおい
る環を圢成するような原子であり、W1は氎玠原
子、眮換されおいないかたたは眮換されたそれぞ
れ炭玠原子〜個のアルキル基たたはアルコキ
シ基たたはハロゲン原子である〕 で衚わされる染料を含有するこずを特城ずしおい
る。 本発明の察象は曎に写真蚘録材料の補法、該材
料を写真像の䜜成に䜿甚するこず、そしお本発明
による油溶性アゟ染料を写真局䞭に含有しおいる
銀染料挂癜材料を甚いお写真像を䜜成する方法で
ある。 眮換基R1は䟋えば氎玠原子たたは炭玠原子
〜18個のアルキル基であり、このアルキル基は盎
鎖状たたは枝分れ状であり、䟋えばメチル基、゚
チル基、プロピル基、−プロピル基、ブチル
基、−ブチル基、第ブチル基、アミル基、第
アミル基−ゞメチルプロピル基、
−テトラメチルブチル基、−メチル
゚チルベンチル基、ヘキシル基、−メチルペン
チル基、ネオペンチル基、−、−たたは−
メチルヘキシル基、ヘプチル基、−オクチル
基、第オクチル基、−゚チルヘキシル基、
−ノニル基、む゜ノニル基、第ノニル基、デシ
ル基、第デシル基、りンデシル基、ドデシル
基、テトラデシル基、ヘキサデシル基、オクタデ
シル基、およびこれらの異性䜓である。 炭玠原子〜12個のアルキル基が奜たしい。炭
玠原子〜個のものが特に奜たしい。この基は
炭玠原子〜12個、特に〜個のカルボアルコ
キシ基で眮換されおいおもよい。その他の眮換基
ずしおは炭玠原子〜個のアルコキシ基が挙げ
られる。 R1が炭玠原子〜16個のアルコキシ基である
ずきにアルコキシ基ずしおは前蚘アルコキシ基ず
同族系の基が挙げられる。この堎合には炭玠原子
〜個のアルコキシ基が奜たしい。アルコキシ
基の眮換基ずしおは−OC2H4o−CH2nCH3
ここではたたはであり、は〜の敎
数であるが挙げられる。 R1は曎に炭玠原子〜個のアルケニル基で
あり、特にビニル基でルる。この䞍飜和基の眮換
基はシアノ基および炭玠原子〜個のカルボア
ルコキシ基である。シアノ基およびカルボアルコ
キシ基は単独であ぀おもたたアルケニル基に䞀緒
に眮換基ずしお存圚しおいおもよい。 R1は曎に脂肪族たたは芳銙族カルボン酞
アシル基を意味する。R1が脂肪族アシル基であ
るずきにアシル基は炭玠原子〜個を含有し、
この基は堎合によりメトキシ基たたぱキシ基で
眮換されおいおもよい。炭玠原子個たたは個
のアシル基が奜しい。アセチル基が特に適しおい
る。R1が芳銙族アシル基であるずきにはベンゟ
むル基が奜たしい。この基は−䜍眮で䟋えば塩
玠原子、−CO2B、−SO2Bたたは−COBここで
は炭玠原子〜個、特に〜個のアルキル基
であるで眮換されおいおもよい。 R1がカルボアルコキシ基であるずきにアルコ
キシ郚分は炭玠原子〜19個を含有しおいる。炭
玠原子〜16個、特に〜個のアルコキシ基が
奜たしい。ここでこのアルコキシ郚分は前蚘アル
キル基に盞圓する。このアルコキシ郚分の眮換基
ずしおは−OC2H4o−OCH3および−OC2H4o
−OC2H5ここでは前蚘の意味を持぀があ
る。 R1が
【匏】であるずきに、V1は氎玠 原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基であ
る。氎玠原子が奜たしい。U1は炭玠原子〜12
個、奜たしくは〜個、特に〜個のアルキ
ル基である。眮換基ずしおはメトキシ基およびヒ
ドロキシル基が挙げられる。U1は曎に炭玠原子
〜個のアルケニル基である。 R4は匏−CONH2のカルボンアミド基たたは匏
−SO2NH2のスルホンアミド基である。曎にR1
は−アルキル−たたは−ゞアルキル眮換
されたカルボンアミド基たたはスルホンアミド基
である。このアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子を
〜12個、特に〜10個含有しおいる。炭玠原子
をそれぞれ〜個含有しおいるものが奜たし
い。このアルキル基の眮換基ずしおは䟋えばメト
キシ基、ヒドロキシル基たたはアミノ基が挙げら
れる。 眮換基R1は曎に炭玠原子〜12個、特に〜
個のアルキルスルホン基である。炭玠原子〜
個のアルキルスルホン基が特に奜たしい。この
アルキル郚分は䟋えばメトキシ基、゚トキシ基た
たはヒドロキシル基で曎に眮換されおいおもよ
い。 R1がアリヌルスルホン基であるずきにはプ
ニルスルホン基が奜たしい。この基は堎合により
奜たしくは−䜍眮においお炭玠原子〜個の
アルキル基たたはヒドロキシル基で眮換されおい
る。R1がアリヌルオキシ基、奜たしくはプノ
キシ基、たたはアリヌルスルホン酞゚ステル基、
特にプニルスルホン酞゚ステル基のずきにも同
じ眮換基が存圚可胜である。 曎にR1はヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ
基たたはハロゲン原子である。R1がハロゲン原
子であるずきには塩玠原子たたは臭玠原子が奜た
しい。 アゟ基に察しお−䜍眮にある眮換基R2は䟋
えば氎玠原子たたた炭玠原子〜12個のアルキル
基である。アルキル基ずしおはアルキル基の意味
を持぀R1に぀いお挙げた基が適圓である。炭玠
原子〜個のアルキル基が奜たしい。メチル基
が特に奜たしい。眮換基ずしおハロゲン原子特に
ふ぀玠原子が挙げられる。 R2が炭玠原子〜個のアルコキシ基である
ずきにはメトキシ基および゚トキシ基が特に奜た
しい。これらの基は曎にメトキシ基で眮換されお
いおもよい。 R2は曎に炭玠原子〜個、特に個たたは
個のカルボンアルコキシ基である。それぞれの
アルコキシ基郚分にある眮換基ずしおは䟋えばメ
トキシ基が挙げられる。 曎にR2はアルキル郚分がそれぞれ炭玠原子
〜個、奜たしくは〜個を含有しおいる−
アルキル−たたは−ゞアルキル眮換された
スルホンアミド基たたはカルボンアミド基でいず
れもアルキル郚分には炭玠原子〜個奜たしく
は〜個をも぀。これらの基は堎合によりメト
キシ基で眮換されおいおもよい。 R2は曎に炭玠原子〜個、特に〜個の
アルキルスルホン基を意味する。眮換基ずしおは
䟋えばメトキシ基たたはヒドロキシル基が挙げら
れる。 R2がアリヌルスルホン基であるずにはプニ
ルスルホン基が特に奜たしい。この基は炭玠原子
〜個のアルキル基で曎に眮換されおいおもよ
い。 R2がアリヌルオキシ基であるずきにはプノ
キシ基が奜たしい。プノキシ基の眮換基ずしお
は炭玠原子〜個、特に〜個のアルキル基
が挙げられる。この基はアリヌル基の−䜍眮に
あるのが奜たしい。 曎にR2はハロゲン原子、シアノ基たたはニト
ロ基である。R2がハロゲン原子であるずきには
塩玠原子たたたは臭玠原子が奜たしい。 アゟ基に察しお−䜍眮にある眮換基R3は同
様に䟋えば氎玠原子たたはアルキル基である。
R3がアルキル基であるずきに、アルキル基が炭
玠原子〜個を含有しおおり、メチル基が奜た
しい。R3はメトキシ基で眮換されおいるこずも
ある。 R3がアルコキシ基であるずきに、この基は炭
玠原子〜個を含有しそしお眮換されおいない
かたたはメトキシ基で曎に眮換されおいる。 R3は曎にプノキシ基であり、この基はハロ
ゲン原子、特に塩玠原子で眮換されおいおもよ
い。 R3が−アルキル−たたは−ゞアルキ
ル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンア
ミド基であるずきには、アルキル郚分は炭玠原子
〜個、奜たしくは個たたは個をも぀。ス
ルホンアミド基およびカルボンアミド基の窒玠原
子には個のアルキル眮換基のあるものがが奜た
しい。これらの基は堎合によりメトキシ基で曎に
眮換されおいる。 R3がアルキルスルホン基であるずきにアルキ
ル郚分は炭玠原子〜個を含有しおいる。メチ
ルスルホン基が奜たしい。 R3がプニルスルホン酞゚ステル基であるず
きに、この基は眮換されおいないかたたは炭玠原
子〜個のアルキル基で眮換されおいる。 曎にR3はシアノ基、ニトロ基たたはハロゲン
原子であり、ハロゲン原子の堎合には塩玠原子お
よび臭玠原子が特に重芁であ。 R3がカルボアルコキシ基であるずきに、R3は
アルキル郚分に炭玠原子〜16個、特に〜12
個、奜たしくは〜個を含有しおいる。眮換基
ずしおはメトキシ基たたぱトキシ基が挙げられ
る。 R3が−OT12であるずきに、T1は炭
玠原子〜個のアルキル基であり、炭玠原子
個たたは個のアルキル基が特に適しおいる。 眮換基R4は䟋えば氎玠原子たたは炭玠原子
〜個のアルキル基を意味する。奜たしいアルキ
ル基はメチル基である。アルキル基はヒドロキシ
ル基たたはハロゲン原子、特にふ぀玠原子で眮換
されおいおもよい。 R4が炭玠原子〜個、特に個たたは個
のアルコキシ基であるずきに、この基は眮換され
おいないかたたはメトキシ基で曎に眮換されおい
る。 曎にR4は炭玠原子〜16個のカルボアルコキ
シ基である。アルキル郚分は炭玠原子〜個を
含有するのが奜たしい。アルキル郚分の眮換基ず
しおは䟋えばメトキシ基、゚トキシ基たたは−
OC2H4−OCH3が挙げられる。 曎にR4はアルキル郚分がそれぞれ炭玠原子
〜個を含有しおいる−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たた
はカルボンアミド基である。アルキル郚分は炭玠
原子〜個、特に個たたは個をそれぞれ含
有しおいるのが奜たしい。この基はメトキシ基で
眮換されおいおもよい。 R4が
【匏】であるずきに、Q1は氎玠 原子たたは炭玠原子個たたは個のアルキル基
であるが、氎玠原子が奜たしく、T1は炭玠原子
〜個のアルキル基である。アルキル基T1お
よびQ1は眮換されおいないかたたはヒドロキシ
ル基、シアノ基、塩玠原子たたは臭玠原子で眮換
されおいる。 R4がアルキルスルホン基であるずきには炭玠
原子〜12個、特に〜個のアルキル基であ
り、これらのアルキル基のうちでメチル基が特に
奜たしい。アルキル基はアミノ基で眮換されおい
おもよい。 R4がアリヌルスルホン基であるずきにはプ
ニルスルホン基が奜たしい。適圓な眮換基ずしお
は炭玠原子〜個のアルキル基が挙げられる。
アリヌル基は−䜍眮で眮換しおいるのが奜たし
い。 曎にR4はヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ
基たたはハロゲン原子の意味を有し、ヒドロキシ
ル基、シアノ基および塩玠原子が特に適しおい
る。 眮換基R5は氎玠原子たたは炭玠原子〜個
のアルキル基である。アルキル基のうちでメチル
基が奜たしい。このアルキル基は炭玠原子個た
たは個のカルボアルコキシ基で眮換されおいお
もよい。 R5がアルキル郚分に炭玠原子〜13個を有す
るカルボアルコキシ基であるずきには、炭玠原子
〜個、特に個たたは個のものが奜たし
い。アルキル郚分の眮換基しおはメトキシ基が挙
げられる。 眮換基X1は䟋えば氎玠原子、それぞれ炭玠原
子〜個、特に〜個のアルキル基たたはア
ルコキシ基を意味する。アルコキシ基の堎合に
X1はメトキシ基であるこずが奜たしい。アルキ
ル基およびアルコキシ基の眮換基は䟋えばヒドロ
キシル基たたはメトキシ基である。 X1は
【匏】も衚わす。ここでL1は氎 玠原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基であ
り、アルキル基はメチル基が奜たしく、M1は炭
玠原子〜24個のアルキル基たたはアルキル基で
ある。アルキル基はR1がアルキル基であるずき
に述べた異性䜓を衚わすこずができ、たた炭玠原
子19個、20個、22個たたは24個の盎鎖状アルキル
基である。アルコキシ基に぀いおも同じこずが蚀
える。炭玠原子〜13個、特に〜個を含有す
るようなアルキル基が奜たしい。アルコキシ基ず
しおは炭玠原子〜個の基が奜たしい。メトキ
シ基および゚トキシ基が特に適しおいる。アルキ
ル基およびアルコキシ基の眮換基はふ぀玠原子、
塩玠原子、炭玠原子〜個、奜たしくは個た
たは個のカルボアルコキシ基、プニル基、
−Cm3H2n3+1−C6H4−、プノキシ基、−
Cn3H2n3+1−C6H4−−ここでm3は〜の
敎数であるたたは炭玠原子〜個のアルコキ
シ基である。 X1がアルキルスルホニルアミノ基−NHSO2
−アルキルであるずきに、アルキル郚分は炭玠
原子〜25個を含有しおいる。このうちで炭玠原
子〜12個、特に〜個のものが奜たしい。ア
ルキル郚分の眮換基ずしおは䟋えばメトキシ基、
シアノ基たたはプニル基がある。 X1は曎にヒドロキシル基の意味を持぀こずが
できる。 眮換基Y1は氎玠原子および炭玠原子〜個
のアルキル基である。アルキル基のうちでメチル
基および゚チル基が奜たしい。 Y1はアルコキシ基ずしおは炭玠原子〜12個、
特に〜個のものが挙げられる。この基はメト
キシ基゚トキシ基たたは−OC2H4OCH3たたは−
OC2H4OC2H5で衚わされる基で眮換されおいる
こずもできる。 Y1が炭玠原子〜個、特に個たたは個
のカルボアルコキシ基であるずきに、この基は−
OC2H4−OCH3のようなアルコキシ基で眮換され
おいおもよい。 Y1は曎にアルキル郚分がそれぞれ炭玠原子
〜個、特に〜個を含有しおいる−アルキ
ル−たたは−ゞアルキル眮換されたアミノ
基を意味する。アルキル郚分の眮換基は堎合によ
りメトキシ基、炭玠原子〜個のカルボアルコ
キシ基、アセチルオキシ基、ヒドロキシル基、ニ
トロ基、シアノ基、プニル基たたはトシル基で
ある。Y1がアミノ基の意味を有するずきには環
匏アミン、ピロリゞニル基、ピペリゞニル基たた
はモルホリニル基が挙げられる。 Y1がアリヌルスルホニルアミノ基−NHSO2
−アリヌルであるずきにはプニルスルホニル
アミノ基が奜たしい。眮換基ずしおは炭玠原子
〜個のアルキル基が挙げられる。 Y1が
【匏】でああるずきに、E1は氎 玠原子たたは炭玠原子〜個、特に個たたは
個のアルキル基である。このアルキル基は眮換
されおいないかたたはシアノ基で眮換されおい
る。G1は炭玠原子〜12個のアルキル基である。
炭玠原子〜個のアルキル基が奜たしい。アル
キル基はメトキシ基たたぱトキシ基で眮換され
おいおもよい。G1は炭玠原子〜個のアルコ
キシ基であ぀おもよい。そのうちでメトキシ基お
よび゚トキシ基が特に適しおいる。アルコキシ基
の眮換基は−OC2H4o−OCH3ここでは前蚘
の意味を持぀である。 Y1が−NE1POG12であるずきにE1は前
蚘の意味を持ち、G1は炭玠原子〜12個、特に
〜個、奜たしくは〜個のアルキル基であ
る。 曎にY1はハロゲン原子たたはヒドロキシル基
であり、ハロゲン原子は塩玠原子が奜たしい。 眮換基Z1は䟋えば氎玠原子たたは炭玠原子〜
12個のアルキル基である。炭玠原子〜個のア
ルキル基が特に適しおいる。アルキル基は眮換さ
れおいないかたたはヒドロキシル基、ハロゲン原
子たたはシアノ基で眮換されおいる。 Z1が炭玠原子〜個、特に〜個のアルコ
キシ基であるずきに、アルコキシ基の眮換基ずし
おは−CH2n−CH3ここでは、、た
たはであるが挙げられる。 Z1は曎に
【匏】の意味を持぀。A1は氎 玠原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基であ
り、メチル基が奜たしく、D1は炭玠原子〜18
個のアルキル基である。ここで炭玠原子〜12
個、特に〜個のアルキル基が奜たしい。この
アルキルは眮換されおいないかたたはヒドロキシ
ル基たたはアミノ基で眮換されおいる。 曎にZ1は炭玠原子〜個、特に〜個の
カルボン酞−アシル基を意味し、アセチル基
が特に適しおいる。メトキシ基で眮換されおいお
もよい。 Z1がカルボアルコキシ基であるずきに、アルキ
ル郚分は炭玠原子〜18個、奜たしくは〜12個
を含有し、そしお眮換されおいないかたたは−
OC2H4o−OCH3ここでは前蚘の意味を持
぀で眮換されおいる。 曎にZ1はアルキル郚分が炭玠原子〜個を含
有しおいるアルキルスルホニルアミノ基ある。こ
こでメチル基が奜たしいアルキル基である。 Z1がハロゲン原子であるずきには塩玠原子が特
に適しおいる。 曎にZ1はY1ず䞀緒にな぀お飜和たたは䞍飜和
の堎合によりヘテロ原子を個たたは個含有す
る員環たたは員環を圢成するような原子を意
味する。ヘテロ原子ずしおは単独か同時に窒玠お
よび酞玠が存圚できる。環は眮換されおいないか
たたはメチル基で眮換されおいる。䟋えば次のも
のが挙げられる
【匏】
【匏】
【匏】および
【匏】 眮換基W1は氎玠の倖にそれれぞれ炭玠原子
〜個のアルキル基たたはアルコキシ基である。
ここでメチル基、メトキシ基、゚チル基および゚
トキシ基が奜たしい。これらの基はメトキシ基で
眮換されおいるこずができる。 W1がハロゲン原子であるずきには塩玠原子が
奜たしい。 䞀般匏 〔この匏においおR6は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは眮換された炭玠原子〜12個のアル
キル基、眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜16個のアルコキシ基、眮換されおいな
いかたたは眮換された炭玠原子〜個のアルケ
ニル基、眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子個たたは個の脂肪族アシル基、眮換さ
れおいないかたたは眮換されたベンゟむル基、眮
換されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
16個のカルボンアルコキシ基、−NV2COU1〔ここ
でV2は氎玠原子たたは炭玠原子個たたは個
のアルキル基であり、U1は前蚘匏(1)に蚘茉の意
味を持぀〕、−アルキル−たたは−ゞア
ルキル眮換されたカルボンアミド基たたはスルホ
ンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠
原子〜10個を含有し、そしお曎に眮換さされお
いるこずもできるものずする、眮換されおいな
いかたたは眮換された炭玠原子〜個のアルキ
ルスルホン基、眮換されおいないかたたは眮換さ
れたプニルスルホン基、眮換されおいないかた
たは眮換されたプノキシ基、眮換されおいない
かたたは眮換されたプニルスルホン酞゚ステル
基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基たたは
ハロゲン原子であり、R7は氎玠原子、眮換され
おいないかたたは眮換された炭玠原子〜個の
アルキル基、眮換されおいないかたたは眮換され
た炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換されお
いないかたたは眮換された炭玠原子個たたは
個のカルボアルコキシ基、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基
たたはカルボンアミド基ここでアルキル郚分は
それぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしおさら
に眮換されおいるこずもできるものずする、眮
換されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
個のアルキルスルホン基、眮換されおいないか
たたは眮換されたプニルスルホン基、眮換され
おいないかたたは眮換されたプノキシ基、シア
ノ基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R8
は氎玠原子、それぞれ炭玠原子〜個のアルキ
ル基たたはアルコキシ基、眮換されおいないかた
たは眮換されたプノキシ基、−アルキル基−
たたは−ゞアルキル眮換されたスルホンア
ミド基たたはカルボンアミド基ここでアルキル
郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有しおいる
ものずする、炭玠原子〜個のアルキルスル
ホン基、眮換されおいないかたたは眮換されたフ
゚ニルスルホン酞゚ステル基、シアノ基、ニトロ
基、ハロゲン原子、眮換されおいないかたたは眮
換された炭玠原子〜16個のカルボアルコキシ基
たたは−OT12ここでT1は前蚘匏(1)に
蚘茉の意味を持぀であり、R9は氎玠原子、眮
換されおいないかたたはハロゲン原子で眮換され
た炭玠原子〜個のアルキル基、眮換されおい
ないかたたは眮換された炭玠原子〜個のアル
コキシ基、炭玠原子〜16個のカルボアルコキシ
基、−アルキル−たたはN.N−ゞアルキル眮
換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミド
基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜
個を含有し、そしお眮換されおいるこずもでき
るものずする、−NQ1COT1ここでQ1およびT1
は前蚘匏(1)に蚘茉の意味を持぀、炭玠原子〜
個のアルキルスルホン基、プニルスルホン
基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基たたは
ハロゲン原子であり、R10は氎玠原子、炭玠原子
〜個のアルキル基たたは炭玠原子〜13個の
カルボアルコキシ基であり、X2は氎玠原子、炭
玠原子〜個のアルキル基たたはアルコキシ
基、−NL2COM2ここでL2は氎玠原子たたは炭玠
原子〜個のアルキル基であり、M2は眮換さ
れおいないかたたは眮換された炭玠原子〜18個
のアルキル基たたはアルコキシ基である、炭玠
原子〜18個のアルキルスルホニルアミノ基たた
はヒドロキシル基であり、Y2は氎玠原子、眮換
されおいないかたたは眮換された炭玠原子〜
個のアルキル基、炭玠原子〜12個のアルコキシ
基、眮換されおいないかたたは眮換された炭玠原
子〜個のカルボアルコキシ基、−アルキル
−たたは−ゞアルキル眮換されたアミノ基
ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜
個を含有し、眮換されおいるこずもできるものず
する、眮換されおいないかたたは眮換されたフ
゚ニルスルホニルアミド基、−NE2COG2ここで
E2は氎玠原子たたは眮換されおいないかたたは
シアノ基で眮換された炭玠原子〜個のアルキ
ル基であり、G2は炭玠原子〜個のアルキル
基たたは眮換されおいないかたたは眮換された炭
玠原子〜個のアルコキシ基である、−NHP
OG22ここでG2は炭玠原子〜個のア
ルキル基である、ハロゲン原子たたはヒドロキ
シル基であり、Z2は氎玠原子、炭玠原子〜12個
のアルキル基、眮換されおいないかたたは眮換さ
れた炭玠原子〜個のアルコキシ基、−
NA2COD2ここでA2は氎玠原子たたは炭玠原子
〜個のアルキル基であり、D2は炭玠原子
〜18個のアルキル基である、炭玠原子〜個
のアシル基、眮換されおいないかたたは眮換され
た炭玠原子〜19個のカルボアルコキシ基、炭玠
原子〜個にアルキルスルホニルアミノ基、ハ
ロゲン原子たたはY2ず䞀緒にな぀お眮換されお
いないかたたはメチル基で眮換された飜和たたは
䞍飜和の、堎合により個たたは個のヘテロ原
子を含有しおいる員環を圢成するような原子で
ああり、W2は氎玠原子、それぞれ炭玠原子〜
個のアルキル基たたはアルコキシ基、たたはハ
ロゲン原子である〕 で衚わされるような油溶性アゟ染料は銀染料挂癜
材料の写真局䞭で䜿甚するのに奜たしい。 䞀般匏(2)の化合物のうちで適しおいるものは䞀
般匏 〔この匏においおR11は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基た
たは炭玠原子〜12個のカルボアルコキシ基によ
぀お眮換された炭玠原子〜12個のアルキル基、
炭玠原子〜16個のアルコキシ基、匏 −−CH2n1〔−OC2H4〕−o−−CH2−nCH3 この匏においおm1は〜16の敎数であり、
はたたはであり、は〜の敎数である
の基、眮換されおいなかたたはシアノ基および
たたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基で
眮換された炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭
玠原子個たたは個の䞍飜和脂肪族アシル基、
眮換されおいないかたたは塩玠原子、−CO2B1、−
SO2B1たたは−COB1ここでB1は炭玠原子〜
個のアルキル基であるで眮換されたベンゟむ
ル基、炭玠原子〜16個のカルボアルコキシ基、
匏 たたは 䞊の匏においおm1およびは前蚘の意味を
持぀の基、−NV3COU2ここでV3は氎玠原子で
あり、U2は眮換されおいないかたたはメトキシ
基たたはヒドロキシル基で眮換された炭玠原子
〜12個のアルキル基たたは炭玠原子〜個のア
ルケニル基である、カルボンアミド基、−ア
ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたス
ルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
炭玠原子〜10個を含有し、そしおメトキシ基、
ヒドロキシル基たたはアミノ基で眮換されおいる
こずもできるものずする、炭玠原子〜個の
アルキルスルホン基、眮換されおいないかたたは
眮換されたプニルスルホン基、眮換されおいな
いかたたは眮換されたプノキシ基、眮換されお
いないかたたは眮換されたプニルスルホン酞゚
ステル基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基
たたはハロゲン原子であり、R12は氎玠原子、眮
換されおいないかたたはハロゲン原子で眮換され
た炭玠原子〜個のアルキル基、炭玠原子〜
個のアルコキシ基、炭玠原子個たたは個の
カルボアルコキシ基、匏
【匏】たたは
【匏】 の基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミ
ド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
〜個を含有し、眮換されおいないかたたはメト
キシ基で眮換されおいるものずする、炭玠原子
〜個のアルキルスルホン基、プニルスルホ
ン基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
個のアルキル基で眮換されたプノキシ基、シア
ノ基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R13
は氎玠原子、眮換されおいないかたたはふ぀玠原
子で眮換された炭玠原子個たたは個のアルキ
ル基、眮換されおいないかたたたはメトキシ基で
眮換された炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭
玠原子〜13個のカルボアルコキシ基、−
ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たたはカ
ルボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されおい
ないかたたはメトキシ基で眮換されおいるものず
する、−NQ2COT2ここでQ2は氎玠原子であり、
T2は炭玠原子〜個のアルキル基である、メ
チルスルホン基、プニルスルホン基、ヒドロキ
シル基、シアノ基、ニトロ基たたはハロゲン原子
であり、X3は氎玠原子、それぞれ炭玠原子〜
個のアルキル基たたはアルコキシ基、−
NL3COM3ここでL3は氎玠原子たたはメチル基
であり、M3は眮換されおいないかたたはハロゲ
ン原子、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基
でたたは眮換されおいないかたたは眮換されたフ
゚ニル基たたはプノキシ基たたは炭玠原子〜
個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜18
個のアルキル基である、炭玠原子〜12個のア
ルキルスルホニルアミノ基たたはヒドロキシル基
であり、Y3は氎玠原子、炭玠原子〜個のア
ルキル基、炭玠原子〜12個のアルコキシ基、眮
換されおいないかたたは−OC2H4−OCH3で眮換
された炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基、
−アルキル−たたは−ゞアルキル眮換さ
れたアミノ基ここでアルキル郚分でそれぞれ炭
玠原子〜個を含有し、そしお眮換されおいな
いかたたはメトキシ基、炭玠原子〜個のカル
ボアルコキシ基、アセチルオキシ基、ヒドロキシ
ル基、ニトロ基、シアノ基、プニル基たたはト
シル基で眮換されおいるものずする、ピロリゞ
ニル基、ピペリゞニル基、モルホリニル基、眮換
されおいないかたたは炭玠原子〜個のアルキ
ル基で眮換されたプニルスルホニルアミノ基、
−NE3COG3ここでE3は氎玠原子たたは眮換さ
れおいないかたたはシアノ基で眮換された炭玠原
子〜個のアルキル基であり、G3は炭玠原子
〜個のアルキル基、炭玠原子〜個のアル
コキシ基たたは匏 −−CH2k−OC2H4−oOCH3 この匏においおは〜の敎数であり、は
前蚘の意味をも぀の基、匏 この匏においおG3は炭玠原子〜個のアル
キル基であるの基、ハロゲン原子たたはヒドロ
キシル基であり、Z3は氎玠原子、炭玠原子〜
個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキシ
基、匏 −−CH2k1−−CH2n−CH3 この匏においおk1は〜の敎数であり、は
前蚘の意味を持぀の基、NA3COD3ここでA3
は氎玠原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基
であり、D3は炭玠原子〜12個のアルキル基で
ある、炭玠原子〜個のアシル基、炭玠原子
〜個のカルボアルコキシ基、匏 この匏においおおよびは前蚘の意味を持
぀の基、メチルスルホニルアミノ基、ハロゲン
原子たたはY3ず䞀緒にな぀お眮換されおいない
かたたはメチル基で眮換された飜和たたは䞍飜和
の窒玠たたは窒玠ず酞玠原子ずを含有する員環
を圢成するような原子であり、W3は氎玠原子そ
れぞれ炭玠原子個たたは個のアルキル基たた
はアルコキシ基たたはハロゲン原子であり、R8
およびR10は前蚘匏(2)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物である。 䞀般匏 〔この匏においおR14は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基で
たたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基で
眮換された炭玠原子〜12個のアルキル基、炭玠
原子〜12個のアルコキシ基、匏 −CH2n2−OC2H4−oCH2n−CH3 この匏においおm2は〜12の敎数であり、
およびは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持぀の基、
眮換されおいないかたたはシアノ基およびたた
は炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基で眮換
された炭玠原子〜個のアルケニル基、炭玠原
子個たたは個の脂肪族アシル基、眮換されお
ないかたたは塩玠原子、−CO2B2、−SO2B2たたは
−COB2ここでB2は炭玠原子〜個のアルキ
ル基であるで眮換されたベンゟむル基、炭玠原
子〜個のカルボアルコキシ基、匏 たたは 䞊の匏においおm3は〜の敎数であり、
は前蚘の意味を持぀の基、−NHCOU3ここ
でU3は炭玠原子〜個のアルキル基たたは炭
玠原子個たたは個のアルケニル基である、
カルボンアミド基、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基ここ
でアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含
有し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ
基、ヒドロキシル基たたはアミノ基で眮換されお
いるものずする、炭玠原子〜個のアルキル
スルホン基、眮換されおいないかたたは炭玠原子
〜個のアルキル基たたはヒドロキシル基で眮
換されたプニルスルホン基、たたはプニルス
ルホン酞゚ステル基、ヒドロキシル基、シアノ
基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R15は
氎玠原子、眮換されおいないかたたはふ぀玠原子
で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基、炭
玠原子個たたは個のアルコキシ基、炭玠原子
個たたは個のカルボアルコキシ基、匏
【匏】たたは
【匏】 の基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミ
ド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
〜個を含有し、そしお眮換されおいないかたた
はメトキシ基で眮換されおいるものずする、炭
玠原子〜個のアルキルスルホン基、シアノ
基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R16は
氎玠原子、メチル基、メトキシ基、眮換されおい
ないかたたは−アルキル−たたは−ゞア
ルキル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボ
ンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠
原子個たたは個を含有し、そしお眮換されお
いないかたたはメトキシ基により眮換されおいる
ものずする、炭玠原子〜個のアルキルスル
ホン基、プニルスルホン酞゚ステル基、シアノ
基、ニトロ基、ハロゲン原子、眮換されおいない
かたたはメトキシ基で眮換された炭玠原子〜12
個のカルボアルコキシ基たたは−OT12
ここでT1は前蚘匏(2)に蚘茉の意味を持぀であ
り、R17は氎玠原子、メチル基、トリフルオルメ
チル基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭玠
原子〜個のカルボアルコキシ基、−ゞ
アルキル眮換されたスルホンアミド基たたはカル
ボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭
玠原子個たたは個を含有し、そしお眮換され
おいないかたたはメトキシ基で眮換されおいるも
のずする、−NHCOT2ここでT2は前蚘匏(3)に
蚘茉の意味を持぀、メチルスルホン基、プニ
ルスルホン基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニト
ロ基たたはハロゲン原子であり、R18は氎玠原
子、メチル基たたは炭玠原子〜個のカルボア
ルコキシ基であり、X3、Y3、Z3およびW3は前蚘
匏(3)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物も奜たしい。 䞀般匏 〔この匏においおX4は氎玠原子、炭玠原子〜
個のアルキル基、メトキシ基、−NL4COM4こ
こでL4は氎玠原子たたはメチル基であり、M4は
眮換されおいないかたたはふ぀玠原子、塩玠原子
〜個のアルコキシ基、炭玠原子個たたは
個のカルボアルコキシ基、プニル基、プノキ
基たたは匏 Cn3H2n3+1−C6H4− たたは Cn3H2n3+1−C6H4−− ここでm3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を持぀の
基で眮換された炭玠原子〜13個のアルキル基た
たは炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭玠原子
〜個のアルキルスルホニルアミノ基たたはヒ
ドロキシル基であり、Y4は氎玠原子、炭玠原子
個たたは個のアルキル基、炭玠原子〜個
のアルコキシ基、眮換されおいないかたたは−
OC2H4−OCH3で眮換された炭玠原子個たたは
個のカルボアルコキシ基、−アルキル−たた
は−ゞアルキル眮換されたアミノ基ここ
でアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含
有し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ
基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基、ア
セチルオキシ基、ヒドロキシル基、ニトロ基、シ
アノ基たたはプニル基で眮換されおいるものず
する、ピロリゞニル基、ピペリゞニル基、眮換
されおいないかたたは炭玠原子〜個のアルキ
ル基で眮換されたプニルスルホニルアミノ基、
−NE3COG4ここでE3は前蚘匏(3)に蚘茉の意味
を持ち、G4は炭玠原子〜個のアルキル基、
炭玠原子個たたは個のアルコキシ基、匏 −−CH2−CH2−OC2H4OC2H5 たたは −−CH2−CH2−OC2H4−OCH3 の基、
【匏】ここでG3は前蚘匏(3) に蚘茉の意味を持぀、ハロゲン原子たたはヒド
ロキシル基であり、Z4は氎玠原子、炭玠原子〜
個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキ
シ基、−CH2k−CH2n−CH3ここでお
よびは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持぀、−
NA4COD4ここでA4は氎玠原子たたはメチル基
であり、D4は炭玠原子〜個のアルキル基で
ある、アセチル基、炭玠原子〜個のカルボ
アルコキシ基、匏 この匏においおは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持
぀の基、メチルスルホニルアミノ基、ハロゲン
原子たたはY4ず䞀緒にな぀お匏
【匏】
【匏】
【匏】たたは
【匏】 のような環系を圢成する原子であり、W4は氎玠
原子、メチル基、メトキシ基たたはハロゲン原子
であり、R14、R15、R16、R17およびR18は前蚘匏
(4)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物も重芁である。 䞀般匏(5)で衚わされる化合物のうちで䟡倀のあ
るものは䞀般匏 〔この匏においおR19は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基
で、たたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
基で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基、
炭玠原子〜個のアルコキシ基、匏 −−CH2n3−OC2H4−OCH3 たたは −−CH2n3−OC2H4−OC2H5 この匏においおm3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を
持぀の基、眮換されおいないかたたはシアノ基
およびたたは炭玠原子〜個のカルボアルコ
キシ基で眮換されたビニル基、アセチル基、眮換
されおいないかたたは−䜍眮においお塩玠原
子、−CO2B2、−SO2B2、たたは−COB2ここで
B2は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を持぀で眮換され
たベンゟむル基、炭玠原子〜個のカルボアル
コキシ基、匏
【匏】たたは
【匏】 䞊の匏においおm3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味
を持぀の基、−NHCOU4ここでU4は炭玠原子
〜個のアルキル基たたは炭玠原子個たたは
個のアルケニル基である、カルボンアミド基、
−アルキル−たたは−ゞアルキル眮換さ
れたスルホンアミド基ここでアルキル郚分はそ
れぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換さ
れおいないかたたはメトキシ基、ヒドロキシル基
たたはアミノ基で眮換されおいるものずする、
炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、眮換さ
れおいないかたたは−䜍眮においお炭玠原子
〜個のアルキル基たたはヒドロキシル基で眮換
されたプニルスルホン基たたはプニルスルホ
ン酞゚ステル基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニ
トロ基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、R20は
氎玠原子、メチル基、トリフルオルメチル基、メ
トキ基、゚トキシ基、炭玠原子個たたは個の
カルボアルコキシ基、匏
【匏】たたは
【匏】 の基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミ
ド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
〜個を含有し、そしお眮換されおいないかたた
はメトキシ基で眮換されおいるものずする、炭
玠原子〜個のアルキルスルホン基、プニル
スルホン基、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たた
は臭玠原子であり、R21は氎玠原子、メチル基、
メトキシ基、プノキシ、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基
ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子個た
たは個を含有しおいるものずする、炭玠原子
〜個のアルキルスルホン基、シアノ基、ニト
ロ基、臭玠原子、塩玠原子、眮換されおいないか
たたはメトキシ基で眮換された炭玠原子〜個
のカルボアルコキシ基たたは匏 −OC2H52 の基であり、R22は氎玠原子、メチル基、トリフ
ルオルメチル基、眮換されおいないかたたはメト
キシ基で眮換された炭玠原子個たたは個のア
ルコキシ基、炭玠原子〜個のカルボアルコキ
シ基、−ゞアルキル眮換されたスルホンア
ミド基たたはカルボンアミド基ここでアルキル
郚分はそれぞれ炭玠原子個たたは個を含有
し、そしお眮換されおいないかたたはたたはメト
キシ基で眮換されおいるものずする、−
NHCOT2ここでT2は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を
持぀、メチルスルホン基、プニルスルホン基、
ヒドロキシル基、シアノ基、塩玠原子たたは臭玠
原子であり、R23は氎玠原子、メチル基たたは炭
玠原子個たたは個のカルボアルコキシ基であ
り、X5は氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキ
ル基、メトキシ基、−NL5COM5ここでL5は氎玠
原子であり、M5は眮換されおいないかたたはふ
぀玠原子、塩玠原子、炭玠原子〜個のアルコ
キシ基、炭玠原子個たたは個のカルボアルコ
キシ基、プニル基、−Cn3H2n3+1−C6H4
−、プノキシ基、−Cn3H2n3+1−C6H4−
−眮換された炭玠原子〜個のアルキル基たた
は炭玠原子個たたは個のアルコキシ基であ
り、m3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を持぀、炭玠原
子〜個のアルキルスルホニルアミノ基たたは
ヒドロキシル基であり、W5は氎玠原子、メチル
基、メトキシ基たたは塩玠原子であり、Y4およ
びZ4は前蚘匏(5)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物である。 䞀般匏 〔この匏においおR24は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキ
シ基で眮換された炭玠原子〜個のアルキル
基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、匏 −−CH2k−OC2H4−OCH3 たたは −−CH2k−OC2H4−OC2H5 䞊の匏においおは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を
持぀の基、炭玠原子〜個のカルボアルコキ
シ基、匏 この匏においおm3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を
持぀の基、−NHCOU4ここでU4は前蚘匏(6)に
蚘茉の意味を持぀、カルボンアミド基、−ア
ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたス
ルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
炭玠原子個、個たたは個を含有し、そしお
眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮換され
おいるものずする、炭玠原子〜個のアルキ
ルスルホン基、眮換されおいないかたたは−䜍
眮においお炭玠原子〜個のアルキル基たたは
ヒドロキシル基で眮換されたプニルスルホン基
たたはプニルスホン酞゚テル基、ヒドロキシル
基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、
R25は氎玠原子、メチル基、メトキシ基、゚トキ
シ基、炭玠原子個たたは個のカルボアルコキ
シ基、匏
【匏】たたは
【匏】 の基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミ
ド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
個たたは個を含有し、眮換されおいないかたた
はメトキシ基で眮換されおいるものずする、炭
玠原子〜個のアルキルスルホン基、シアノ
基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、
R26は氎玠原子、シアノ基、塩玠原子たたは臭玠
原子であり、R27は氎玠原子、炭玠原子個たた
は個のアルコキシ基、炭玠原子〜個のカル
ボアルコキシ基、−NHCOT2ここでT2は前蚘匏
(6)に蚘茉の意味を持぀、ヒドロキシル基たたは
塩玠原子であり、R28は氎玠原子たたは炭玠原子
個たたは個のカルボアルコキシ基であり、
X6は氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキル基、
メトキシ基、−NHCOM6ここでM6は眮換されお
いないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ
基、プノキシ基たたは−CkH2k+1−C6H4−
−眮換された炭玠原子〜個のアルキル基で
あり、は前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持぀、たた
はヒドロキシル基であり、Y5は氎玠原子、炭玠
原子〜個のアルコキシ基、眮換されおいない
かたたは−OC2H4−OCH3で眮換された炭玠原子
個たたは個のカルボアルコキシ、−アルキ
ル−たたは−ゞアルキル眮換されたアミノ
基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜
個を含有し、そしお眮換されおいないかたたた
はメトキシ基、炭玠原子個たたは個のカルボ
アルコキシ基、アセチルオキシ基、ヒドロキシル
基、ニトロ基、シアノ基、たたはプニル基で眮
換されおいるものずする、−NE3COG4ここで
E3およびG4は前蚘匏(5)に蚘茉の意味を持぀た
たはヒドロキシル基であり、Z5は氎玠原子、炭玠
原子〜個のアルキル基、炭玠原子〜個の
アルコキシ基、アセチル基、炭玠原子〜個の
カルボアルコキシ基、匏 この匏においおは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持
぀、−NA4COD4ここでA4およびD4は前蚘匏(5)
に蚘茉の意味を持぀たたは塩玠原子であり、
W5は前蚘匏(6)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物は特に重芁である。 䞀般匏 〔この匏においおR29は氎玠原子、炭玠原子〜
個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキ
シ基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基た
たは匏 この匏においおm3は前蚘匏(7)に蚘茉の意味を
持぀の基であり、R30は氎玠原子、メチル基、
メトキシ基、シアノ基、塩玠原子たたは臭玠原子
であり、R31は氎玠原子たたは臭玠原子であり、
R32は氎玠原子たたは塩玠原子であり、R33は氎
玠原子たたはカルボメトキシ基であり、X7は匏 この匏においおM7は炭玠原子〜個のアル
キル基であるの基たたはヒドロキシル基であ
り、Y6は氎玠原子−アルキル眮換されたアミ
ノ基ここでアルキル郚分は炭玠原子個たたは
個を含有し、そしお眮換されおいないかたたは
シアノ基で眮換されおいるものずする、たたは
−NE3COG4ここでE3およびG4は前蚘匏(5)に蚘
茉の意味を持぀であり、Z6は氎玠原子たたは炭
玠原子〜個のアルコキシ基であり、W6は氎
玠原子たたはメチル基である〕 で衚わされる化合物は特に適しおいる。 次の各匏 たたは で衚わされる化合物は特に䟡倀がある。 䞀般匏(7)〜(11)で衚わされる化合物は銀染料挂癜
材料の写真局䞭で䜿甚するためのむ゚ロヌ染料ず
しお特に適しおいる。 たた、䞀般匏 この匏においおR34は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子個たたは個のカルボア
ルコキシ基で眮換された炭玠原子個たたは個
のアルキル基、炭玠原子個たたは個のカルボ
アルコキシ基、匏 の基、眮換されおいないのかたたはシアノ基およ
びたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
基で眮換されたビニル基、−アルキル−たたは
−ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基
ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜
個を含有し、眮換されおいないかたたはメトキシ
基で眮換されおいるものずする、炭玠原子〜
個のアルキルスルホン基、プニルスルホン酞
゚ステル基、−Cn3H2n3+1−C6H4−−SO2
−ここでm3は前蚘匏(4)に蚘茉の意味を持぀、
シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原子で
あり、R35は氎玠原子、トリフルオルメチル基、
炭玠原子個たたは個のカルボアルコキシ基、
炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、−ア
ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたス
ルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されおい
ないかたたはメトキシ基で眮換されおいるものず
する、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭
玠原子であり、R36は氎玠原子、メチルスルホン
基、−ゞ゚チルスルホンアミド基、シアノ
基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、
R37は氎玠原子、メチル基、炭玠原子〜個の
カルボアルコキシ基、−ゞアルキル眮換さ
れたスルホンアミド基たたはカルボンアミド基
ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子個た
たは個を含有し、そしお眮換されおいないかた
たはメトキシ基で眮換されおいるものずする、
シアノ基たたは塩玠原子であり、R38は氎玠原子
たたはメチル基であり、X8は氎玠原子、メチル
基、−NHCOM7ここでM7は眮換されおいないか
たたは炭玠原子個たたは個のカルボアルコキ
シ基、ふ぀玠原子、塩玠原子、プニル基、プ
ノキシ基、−Cn3H2n3+1−C6H4たたは−
Cn3H2n3+1−C6H4−−で眮換された炭玠原子
〜個のアルキル基である炭玠原子〜個の
アルキルスルホニルアミノ基たたはヒドロキシル
基であり、Y7は炭玠原子個たたは個のアル
キル基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換
されおいないかたたは−OC2H4−OCH3で眮換さ
れた炭玠原子個たたは個のカルボアルコキシ
基、−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそれぞ
れ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されお
いないかたたはメトキシ基、カルボメトキシ基、
アセチルオキシ基、ニトロ基、シアノ基、ヒドロ
キシル基たたはプニル基で眮換されおいるもの
ずするたたは−NHCOG5ここでG5は炭玠原子
〜個のアルキル基であるであり、Z7は氎玠
原子、炭玠原子個たたは個のアルコキシ基、
匏 −OCH2CH2−CH2n−CH3 䞊の匏においおは前蚘匏(5)に蚘茉の意味を持
぀−NHCOD4ここでD4は前蚘匏(5)に蚘茉の意
味を持぀たたは塩玠原子である〕 で衚わされる化合物が奜たしい。 䞀般匏 〔この匏においおR39は氎玠原子、眮換されおい
ないかたたは炭玠原子個たたは個のカルボア
ルコキシ基で眮換された炭玠原子個たたは個
のアルキル基、炭玠原子個たたは個のカルボ
アルコキシ基、炭玠原子〜個のアルキルスル
ホン基、−アルキル−たたは−ゞアルキ
ル眮換されたスルホンアミド基ここでアルキル
郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そし
お眮換されおいないかたたはメトキ基で眮換され
おいるものずする、シアノ基、ニトロ基、塩玠
原子たたは臭玠原子であり、R40は氎玠原子、炭
玠原子〜個のアルキルスルホン基、−
ゞメチル−たたは−ゞ゚チルスルホンアミ
ド基、シアノ基たたはニトロ基であり、R41は氎
玠原子、メチルスルホン基、シアノ基たたはニト
ロ基であり、R42は氎玠原子たたはシアノ基であ
り、X9はメチル基、匏 この匏においおM8は炭玠原子〜個のアル
キル基であるの基たたはヒドロキシル基であ
り、Y8は炭玠原子〜個のアルコキシ基、た
たは−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそれぞ
れ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されお
いないかたたはメトキシ基、アセチルオキシ基た
たはシアノ基で眮換されおいるものずするであ
り、Z8は氎玠原子、炭玠原子個たたは個のア
ルコキシ基、匏 −OCH2CH2−CH2n−CH3 䞊の匏においおは前蚘匏(3)に蚘茉の意味を持
぀の基、たたは−NHCOD4ここでD4は前蚘匏
(10)に蚘茉の意味を持぀〕 で衚わされる化合物も重芁である。 䞀般匏13で衚わされる化合物のうちで次匏 で衚わされる化合物は特に䟡倀がある。 䞀般匏14〜17で衚わされる化合物は銀
染料挂癜材料の写真局䞭で䜿甚するためのマれン
タ染料ずしお特に適しおいる。 䞀般匏 〔この匏においおR43は眮換されおいないかたた
はシアノ基およびたたは炭玠原子〜個のカ
ルボアルコキシ基で眮換されたビニル基、炭玠原
子個たたは個のカルボアルコキシ基、−ア
ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたス
ルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されおい
ないかたたはメトキシ基、アミノ基たたはヒドロ
キシル基で眮換されおいるものずする、炭玠原
子〜個のアルキルスルホン基、プニルスル
ホン酞゚ステル基、−Cn3H2n3+1−C6H4−
−SO2−ここでm3は前蚘匏(10)に蚘茉の意味を持
぀、シアノ基たたはニトロ基であり、R44は
−ゞメチル−たたは−ゞメチルスルホン
アミド基、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子、臭玠
原子、メチルスルホン基たたはトリフルオルチル
基であり、R45は氎玠原子、シアノ基、ニトロ
基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、R46は氎玠
原子たたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
基であり、X10はメチル基、匏 この匏においおM5は前蚘匏(6)に蚘茉の意味を
持぀の基、たたは炭玠原子〜個のアルキル
スルホンアミド基であり、Y9は眮換されおいな
いかたたは−OC2H4−OCH3で眮換された炭玠原
子個たたは個のカルボアルコキシ基、−ア
ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたア
ミノ基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
〜個を含有し、そしお眮換されおいないかた
たはメトキシ基、アセチルオキシ基、シアノ基、
ヒドロキシル基たたはプニル基で眮換されおい
るものずするであり、Z9は氎玠原子、メトキシ
基、−OCH2−CH2−OC2H5たたは−OCH2CH2−
OCH3である〕 で衚わされる化合物も奜たしい化合物である。 ここで䞀般匏 〔この匏においおR47は眮換されおいないかたた
はシアノ基およびたたは炭玠原子個たたは
個のカルボアルコキシ基で眮換されたビニル基、
−アルキル−たたは−ゞアルキル眮換さ
れたスルホンアミド基ここでアルキル郚分はそ
れぞれ炭玠原子個たたは個を含有し、そしお
眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮換され
おいるものずする、シアノ基たたはニトロ基で
あり、R48はシアノ基たたはニトロ基であり、
X11は匏 この匏においおM8は前蚘匏(11)に蚘茉の意味を
持぀の基であり、Y10はゞメチル−たたはゞ゚
チルアミノ基である〕 で衚わされる化合物が特に重芁である。 次匏 および で衚わされる化合物は䟡倀のある化合物である。 匏20および21で衚わされる化合物は銀
染料挂癜材料の写真局䞭で䜿甚するためのシアン
染料ずしお特に適しおいる。 油䞭に溶解した匏(1)〜21で衚わされる化合
物は倚くの利点を有しおいる。 すなわち、これらの化合物はその乳濁液の高い
安定性の点で優れおいる。ミセル圢成傟向は完党
になく、埓぀お写真像のカラヌ濃床に悪い圱響を
䞎えるるこずはない。 油は染料の溶剀ずしお䜜甚するだけでなく、同
時にれラチンの軟化剀ずしお存圚できる。特に湿
最条件䞋で生じる担䜓物質からの写真局の溶出は
著しく阻止される。 染料の油䞭における良奜な溶解床により、油滎
䞭での染料の倧きな溶解性が達成できる。埓぀お
極めお薄い局の写真材料を䜜るこずができる。こ
のこずは像の鮮明床に有利に䜜甚する。 本発明の染料は氎に䞍溶性であるので極めお玔
粋な圢で埗るこずができる。この染料は垞法によ
り、䟋えば、䞀般匏 この匏においおR1、R2、R3、R4およびR5は前
蚘の意味を持぀ で衚わされるアミンを垞法により、有機溶剀の存
圚たたは䞍圚䞋で、ゞアゟ化し、そしお䞀般匏 この匏においおX1、Y1、Z1およびW1は前蚘の
意味を持぀ で衚わされるカツプリング成分ず、有機溶剀の存
圚たたは䞍圚䞋でそしお塩基の存圚たたは䞍圚䞋
で、カツプリングさせるこずにより䜜るこずがで
きる。 䞀般匏(1)においお眮換基R2およびR3がシアノ
基であるようなアゟ染料を補造する堎合には、盞
圓するハロゲン化化合物に眮換反応によりシアノ
基を導入するのが奜たしい。 䞀般匏(1)においおR2およびR3がアルキルスル
ホン基であるずきには、ハロゲン化化合物をCu+
の存圚たたは䞍圚䞋で適圓なスルフむネヌトず反
応させるこずにより盞圓するアゟ化合物を䜜るこ
ずができる。 䞀般匏22で衚わされるゞアゟ成分ずしおは
䟋えば−゚チルアニリン、−ドデシルアニリ
ン、−、−たたは−トルむゞン、−、
−たたは−アニシゞン、−プネチゞン、
−ブチルアニリン、−、−たたは−フルオ
ルアニリン、−、−たたは−クロルアニリ
ン、−、−たたは−ブロムアニリン、
−、−たたは−トリフルオルメチルアニリ
ン、アントラニル酞メチル゚ステルたたは−゚チ
ル゚ステル、アントラニン酞−2′−メトキシ゚チ
ル゚ステル、−アミノ安息銙酞゚チル−たたは
2′−゚チルヘキシル゚ステル、−アミノ安息銙
酾−3′6′−ゞオキサヘプチル゚ステル、−ア
ミノ安息銙酞メチル゚ステル、−アミノ安息銙
酞プニル゚ステル、アントラニル酞−−
ビス2′−メトキシ゚チル−アミド、4′−アミ
ノベンズアニリド、−アミノゞプニル゚ヌテ
ル、−アミノベンズアルデヒド、−、−た
たは−アミノアセトプノン、−アミノベン
ゟプノン、−アミノ−4′−ヒドロキシプニ
ルスルホン、−、−たたは−アミノプニ
ルメチルスルホン、−アミノプニルホスホン
酞ゞ゚チル゚ステル、−、−たたは−メチ
ルメルカプトアニリン、−プニルメルカプト
アニリン、−アミノプニルヘキシルスルホ
ン、−アミノプニルむ゜ブチルスルホン、
−アミノプニル酢酞む゜ブチル゚ステル、−
アミノベンれンスルホン酞−−ドデシルアミ
ド、−アミノプニル−3′6′−ゞオキサヘプ
チル゚ヌテル、−アミノ−4′−ニトロベンゟフ
゚ノン、−む゜ブチルオキシアニリン、−ブ
トキシアニリン、−アミノベンれンスルホン酞
−−ゞむ゜プロピルアミド、−アミノベ
ンれンスルホン酞−−ビス2′−メトキシ
゚チルアミド、−アミノベンれンスルホン酞
−3′−メトキシプロピルアミド、−アミノベン
れンスルホン酞プニル゚ステル、−アミノベ
ンれンスルホン酞−4′−−ペンチルプニル゚
ステル、−アミノベンれンスルホン酞−
−ゞ゚チルアミド、−ベンゟむルアミノ−−
ニトロアニリン、−アミノ安息銙酞む゜ブチル
゚ステル、−ベンゟむルアミノ−−ニトロア
ニリン、−アミノフタル酞ゞブチル゚ステル、
−アミノケむ皮酞メチル−たたは−゚チル゚ス
テル、−アミノフタル酞ビス2′−゚チルヘキ
シル゚ステル、−メチル−−ニトロアニリ
ン、−ブチルアニリン、−シクロプロピルア
ニリン、−フルオル−−ニトロアニリン、
−アミノ−−クロル安息銙酞メチル−たたは−
゚チル゚ステル、−メチル−−メチルメルカ
プト−−ニトロアニリン、−メトキシ−−
ニトロアニリン、−メトキシ−−クロルアニ
リン、−メチルメルカプト−−ニトロアニリ
ン、−メチル−−クロルアニリン、−メチ
ルメルカプト−−ニトロアニリン、−アミノ
−−クロルプニルメチルスルホン、−アミ
ノ−−ブロム−−カルバモむル安息銙酞゚チ
ル゚ステル、−アミノ−−ブロムベンれン−
−ゞスルホン酞−ビス−N′−ゞ゚チ
ルアミド、−アミノ−−ゞブロムベンれ
ンスルホン酞−ビス−2′−メトキシ゚チ
ルアミド、−ビス−2′−メトキシ゚ト
キシアニリン、−ビス−む゜ブチルスル
ホニルアニリン、−ゞブロム−−ブトキ
シアニリン、−アミノ−−ゞブロムプ
ニルむ゜ペンチル゚ヌテル、−む゜ブチルオキ
シ−−メトキアニリン、−ブロム−−ブト
キシアニリン、−アミノ−−トリブ
ロムむ゜フタル酞ゞメチル゚ステル、−アミノ
−−トリブロム安息銙酞゚チル゚ステ
ル、−アミノ−−ニトロ安息銙酞−−ピペ
リゞド、−アミノ−−ニトロ安息銙酞−−
ピロリゞド、−アミノ−−ニトロ安息銙酞−
−モルホリド、−アミノ−−ブロム−−
メチルベンれンスルホン酞−−モルホリド、
−アミノ−−クロルベンゟトリフルオラむド、
−アミノ−−クロルベンゟトリフルオラむ
ド、−アミノ−−メチル安息銙酞゚チル゚ス
テル、−アミノ−−メチル安息銙酞゚チル゚
ステル、−ブロム−−ゞメチルアニリ
ン、−ブロム−−メチルアニリン、−ブロ
ム−−メチルアニリン、−ブロム−−メチ
ルアニリン、−クロル−−ゞメトキシア
ニリン、−クロル−−メチルアニリン、−
クロル−−メチルアニリン、−メトキシ−
−メチルアニリン、−メトキシ−−メチルア
ニリン、−メトキシ−−ニトロアニリン、
−メトキシ−−ニトロアニリン、−メチル−
−、−−、−−たたは−−ニトロアニリ
ン、−メチル−−たたは−−ニトロアニリ
ン、−、−、−
たたは−トリクロルアニリン、
−トリメトキシアニリン、−ト
リメチルアニリン、−ビス−トリフルオル
メチルアニリン、−ゞフルオルアニリン、
−アミノメタクリルアニリド、メタンスルホン
酾−2′−、3′−たたは−4′−アミノプニル゚ス
テル、トル゚ンスルホン酞−2′−、−3′−たたは
−4′−アミノプニル゚ステル、−アミノ−
−ゞブロムアセトアニリド、−クロル−
−ニトロアニリン、−クロル−−ニトロア
ニリン、−ビス−2′−メトキシ゚チル−
アントラニルアミド、−アセトアミド−−ア
ミノベンゟニトリル、−アミノ−−メチルメ
ルカプトベンれンスルホン酞−−ビス−
2′−メトキシ゚チルアミド、−、−たた
は−アミノベンゟニトリル、−アミノ−
−、−−たたは−−クロルベンゟニトリル、
−アミノ−−ゞプロムベンゟニトリル、
−クロル−−メトキシアニリン、−クロル
−−メトキシアニリン、−〔4′−−ペンチ
ルプノキシ〕−アニリン、−ゞメトキシ
−−ニトロアニリン、−クロル−−アミノ
安息銙酞、−ヘキシルアミド、−2′−メト
キシ゚トキシ−アニリド、−メトキシ−−
−ブチル−アニリン、−ニトロ−−メト
キシアニリン、−メトキシ−−ニトロアニリ
ン、−アミノ−−メトキシ−ブチルアニリ
ン、−メトキシ−−ニトロアニリン、−ア
ミノ−−メトキシブロピオンアニリン、−ア
ミノ−−メチルスルホニル安息銙酞−2′−゚チ
ルヘキシル゚ステル、−アミノ−−ゞブ
ロム安息銙酞゚チル゚ステル、−アミノ−
−ゞブロムトルむゞン、−アミノ−−
ゞブロムクロルベンれン、−アミノ−−
ゞブロム゚チルベンれン、−アミノ−−
ゞブロムフルオルベンれン、−トリブ
ロムアニリン、−アミノ−−ゞブロムフ
゚ネチゞン、−〔4′−アミノ−3′5′−ゞブロム
プニル〕−プロピオン酞メチル゚ステル、−
〔4′−アミノ−3′5′−ゞブロムプニル〕−プロ
ピオン酞゚チル゚ステル、−〔4′−アミノ−3′
5′−ゞブロムプニル〕−プロピオン酞2′−メチ
ルベンチル゚ステル、−アミノ−−ブロム−
−ニトロベンゟトリフルオラむド、−アミノ
−−ブロム−−ニトロプニルメチルスルホ
ン、−アミノ−−ブロム−−ニトロベンゟ
ニトリル、−〔4′−アミノ−3′5′−ゞプロムフ
゚ニル〕−プロピオン酞ニトリル、−アミノ−
−メチルスルホニル安息銙酞−2′−゚チルヘキ
シル゚ステル、−ビス−2′−メトキシ゚
トキシ−アニリン、−アセトアミド−−メ
トキシアニリン、−アミノ−−ゞブロム
プニルメチルスルホン、−アミノ−−
ゞブロムベンゟニトリル、−アミノ−−クロ
ルベンれンスルホン酞−−−ブチルアミド、
−アミノ−−ヒドロキシ安息銙酞゚チル゚ス
テル、−アミノテレフタル酞ゞメチル゚スチ
ル、−アミノむ゜フタル酞ゞ゚チル゚ステル、
−アミノ−−ゞブロムベンれンスルホン
アミド、−アミノむ゜フタル酞ゞメチル゚ステ
ル、−アミノ−−メトキシ安息銙酞゚チル゚
ステル、−アミノ−−メトキシ安息銙酞゚チ
ル゚ステル、−アミノ−−ニトロ安息銙酞゚
チル゚ステル、−アミノ−−ヒドロキシ安息
銙酞゚チル゚ステル、−アミノ−−ブロムフ
゚ニルヘキシルスルホン、−ヘキシルメルカプ
トアニリン、−ドデシルオキシアニリン、−
アミノ−−メチルプニルオキシル゚ヌテル、
−アミノケむ皮酞゚チル゚ステル、−アミノ
ケむ皮酞ニトリル、−ニトロ−−ゞメチ
ルアニリン、−アミノヒドロケむ皮酞−2′−メ
チルベンチル゚ステル、−アミノ−−シアノ
安息銙酞゚チル゚ステルたたは−3′6′−ゞオキ
サヘプチル゚ステル、−アミノプニル酢酞ド
デシル゚ステル、−アミノプニル酢酞む゜ブ
チル゚ステル、−アミノベンれンスルホン酞−
−ドデシルアミド、−ビス−2′−ヒド
ロキシプロピルアミド、−アミノ−−
ゞブロムベンゟトリフルオラむド、−アミノ−
−ゞブロムベンれンスルホン酞−−
3′−ゞ゚チルアミノ−2′−メチルブチルアミ
ドたたは−N′−ゞ゚チルアミド、−アミ
ノ−−ゞブロム安息銙酞−3′6′−ゞオキ
サオクチル゚ステル、−アミノ−−ゞブ
ロムベンズアルデヒド、−アミノ安息銙酞−
−3′−メトキシプロピル−アミド、−アミノ
−−ブロム−−シアノ安息銙酞−3′6′−ゞ
オキサヘプチル゚ステル、−〔4′−アミノプ
ニル〕−−クロルプロピオニトリル、スルフア
ニル酞−2′4′−ゞ−−ベンチルプニル゚ス
テル、−アミノヒドロチムト酞メチル゚ステル
たたは−゚チル゚ステル、−ゞメトキシア
ニリン、−ゞ゚トキシアニリン、−アミ
ノ−−ゞブロムプニル酢酞゚チル゚ステ
ル、−アミノ−−ゞブロムヒドロチムト
酞ニトリル、−アミノ−−ゞブロムアセ
トプノン、−、−、−、
−、−たたは−ゞメチルアニ
リン、−、−たたは−ニトロアニリン、
−アミノベンれン−ゞスルホン酞−ビス−
N′−ゞ゚チルアミド、−ゞ゚チルア
ニリン、−ドデシルアニリン、−ブチルアニ
リン、−−ブチルアニリン、−、
−、−たたは−ゞメトキシアニリ
ン、−ビス−4′−−ペンチルプノキ
シ−アニリン、−2′−゚チルヘキシルオキ
シ−アニリン、−、−たたは
−ゞブロムアニリン、−、−、
−、−、−たたは−ゞ
クロルアニリン、−アミノ安息銙酞メチル−、
−゚チル−、−ブチル−、−ベンゞル−、プニル
−2′−メトキシ゚チル−たたは2′−゚トキシ゚チ
ル゚ステル、−アミノ安息銙酞ブチルアミド、
−メトキシプロピルアミン、−ゞ゚チルアミド、
−ピロリゞド、−アミノフタル酞−−3′−メ
トキシプロピルむミド、−たたは−アミノア
セトアニリド、−アミノ安息銙酞゚チル−たた
は−む゜ブチル゚ステル、−アミノ−−ニト
ロ安息銙酞゚チル−たたは−3′6′−ゞオキサオ
クチル゚ステル、−ブチル−−ゞブロム
アニリン、−アミノ−−ゞブロム−−
ニトロ安息銙酞メチル゚ステル、−クロル−
−ゞニトロアニリン、−ブロム−
−ゞニトロアニリン、−アミノ−−−ゞ
ブロムベンゟプノン−−カルボン酞む゜ベン
チル゚ステル、−ゞブロム−−ニトロア
ニリン、−アミノ−−゚トキシ−−ゞ
ブロムトル゚ン、−アミノ−−ブロム−−
ニトロ安息銙酞゚チル゚ステル、−ブロム−
−メチル−−ニトロアニリン、−アミノ−
−ゞブロムプニルヘキシルスルホン、
−アミノ−−ゞブロムベンれンスルホン酞
−3′−メトキシプロピルアミド、−アミ
ノ−−ゞブロムベンれルスルホン酞−
3′−ブトキシプロピルアミド、−ブロム−
−ゞむ゜ブチルスルホニルアニリン、−
アミノ−−ブロムベンれン−−ゞスルホ
ン酞−ビス−N′−ゞ゚チルアミド、−ア
ミノ−−ブロム−−ニトロベンれンスルホン
酾−3′−メトキシプロピルアミド、−アミノ−
−ゞブロムベンゟトリフルオラむド、−
アミノ−−ゞブロム−−ニトロベンゟト
リフルオラむド、−アミノ−−ブロム−4′−
クロル−−ニトロベンゟプノン、−アミノ
−−ゞブロムケむ皮酞メチル−たたは−゚
チル゚ステル、−4′−アミノ−3′5′−ゞブロ
ムプニル−−ゞシアノアクリロニトリ
ル、−4′−アミノ−3′5′−ゞブロムプニ
ル−−シアノアクリル酞゚チル−たたはブチ
ル゚ステル、−4′−アミノ−3′5′−ゞブロム
プニル−−シアノアクリロニトリル、−
アミノ−−ブロム−−ニトロ安息銙酞゚チル
゚ステル、−アミノ−−ブロム−−ニトロ
ベンゟニトリル、−たたは−ゞニト
ロアニリン、−アミノ−−ゞブロムアセ
トプノン、−たたは−ゞシアノア
ニリン、−アミノ−−ブロム−−ニトロフ
゚ニルメチルスルホン、−アミノ−−ブロム
−−ニトロベンれンスルホン酞−−ゞメ
チルアミド、−ゞシアノ−−ニトロアニ
リン、−ゞシアノ−−ゞメチルアニ
リン、−ゞブロム−−メチル−−ニト
ロアニリン、−アミノ−−ゞブロム−
−ニトロ安息銙酞む゜ブチル゚ステルたたは−メ
チル゚ステル、−アミノ−−ゞブロム−
−ニトロプニルむ゜ブチルスルホン、−ア
ミノ−−ゞブロム−−ニトロプニルむ
゜ブチルスルホンがが挙げられる。 䞀般匏23で衚わされるカツプリング成分ず
しおは次の化合物が挙げられる
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】 䞀般匏(1)で衚わされる染料は皮類の目的に察し
お、特に写真材料䞭で銀染料挂癜法甚像染料ずし
お特に有利に䜿甚するこずができる。埓぀お䟡倀
のある写真材料、特に䞀般匏(1)の染料を有する少
くずも぀の局を局担䜓䞊に保有する銀染料挂癜
材料を通垞のそれ自䜓公知の方法により補造する
こずができる。 ハロゲン化銀乳剀局の担䜓ずしおは透明で金属
的反射性たたは奜たしくは癜色䞍透明な材料を䜿
甚するこずができるが、この材料は济から液䜓を
吞䞊げないこずが奜たしい。 担䜓は䟋えば顔料凊理したかたたは凊理しおい
ないセルロヌストリアセテヌトたたはポリ゚ステ
ルからなる。担䜓が玙繊維からなるずきには、䞡
偎がラツカヌ凊理されおいるかたたはポリ゚チレ
ンで積局されおいなければならない。この担䜓の
少くずも䞀方の偎には感光局が奜たしくは公知の
配列で、すなわち最䞋局には青緑色アゟ染料を含
有しおいる赀色感光性ハロゲン化銀乳剀局、その
䞊に玫色アゟ染料を含有しおいる緑色感光性ハロ
ゲン化銀乳剀局、そしお最䞊局には黄色アゟ染料
を含有しおいる青色感光性ハロゲン化銀乳剀局が
ある。この材料は䞋局、䞭間局、フむルタヌ局お
よび保護局を含むこずができるが、局党䜓の厚さ
は䞀般に20Όを越えおはならない。 本発明の染料は芪油性であり通垞高沞点溶剀䞭
溶液ずしおれラチン䞭に配合される。倧抵の堎合
には、䜿甚すべき染料を前蚘溶剀䞭の溶液ずし
お、易揮発性助溶剀を䜿甚したたは䜿甚しないで
垞枩たたは少し高めた枩床でれラチン氎溶液にか
きたぜながら添加すれば充分である。続いおこの
混合物をハロゲン化銀およびたたは写真像圢成
のための他の物質を含有しおいるれラチンず䞀緒
にし、垞法により基質䞊に流しお局を䜜り、適圓
ならば也燥する。 有機溶剀に溶解した䞀般匏(1)の染料はハロゲン
化銀およびたたは写真像䜜成のための他の物質
を含有しおいるれラチンに盎接添加するこずがで
きる。埓぀お䟋えば染料溶液を流し成圢前に最初
に盎接凊方するこずができる。 単にかきたぜる代りに、こねたぜ力およびた
たは剪断力たたは超音波による普通の分散法を甚
いるこずもできる。 たた染料を溶液ずしおでなく固䜓の圢で埮现な
懞濁物ずしお添加するこずもできる。曎に染料を
高分子重合䜓の存圚䞋でれラチンに配合するこず
ができる。この適甚にはラテツクスが特に重芁で
ある。 流し成圢甚溶液はなおその他の添加剀、䟋えば
硬化剀、錯化剀、湿最剀および増感剀そしおハロ
ゲン化銀の安定剀を含有するこずができる。 この染料は感光性物質ず化孊反応しない。䞀般
匏(1)の染料は安定な有機溶液を圢成するので非垞
に耐拡散性がある。この染料はカルシりムむオン
に反応せず埓぀お良く挂癜するこずができる。 この染料は流し成圢甚溶液に添加する際に粘床
䞊昇せず、たた流し成圢甚混合物を攟眮するずず
きに倧きな粘床倉化を生じない。 れラチン䞭のスペクトル吞収は䞀般匏(1)の染料
がその構造により、それぞれ黄色−、染色−たた
は青緑色染料から構成され党濃床領域にわたり目
に察しお䞭性に芋える灰色を有する䞉぀組染料に
組合せるこずができるようにな぀おいる。 䞀般匏(1)の染料を甚いお䜜぀た写真甚銀染料挂
癜材料は特に茝きのある色調、良奜なカラヌ再珟
性および秀いでた日光堅牢性の点で優れおいる。
良奜なカラヌ耇写材料の重芁な特色は光孊的階調
再珟性およびすべおの濃床領域で等しいカラヌ階
調を有するこずである。特にカラヌ釣合の制埡は
垞に困難であるが、なれならばアゟ染料の異なる
挂癜挙動が必ずしも埓来法の材料構成、䟋えば䜿
甚銀乳剀の感床およびコントラストの䞀底をもた
らすこずができなか぀たからである。埓぀お像染
料の遞択ならびに挂癜济での凊理成分の遞択に非
垞な制限がある。 露光した銀染料挂癜材料は䞀般に぀の工皋で
行われる 銀珟像染料挂癜銀挂癜定着。 最初の工皋では露光の降に生成した銀朜像が珟
像される。第工皋では像様に分散存圚する銀に
察応しお銀に察向する像染料が挂癜される。第
工皋は染料挂癜埌になお存圚する過剰量の銀像を
再酞化するために必芁である。第工皋ではなお
完党にハロゲン化物の圢で存圚する銀を錯䜓圢成
剀、特にチオ硫酞の塩により溶解しお陀去し、曎
に露光されおもできた像が感光しないようにしそ
しお玔粋な像から濁りをを陀く。 第工皋の染料挂癜は垞法により匷酞性媒質䞭
で行われるが、このずきに染料挂癜を促進するた
めに觊媒を添加する。挂癜济は曎に銀錯䜓圢成剀
たたは配䜍剀を含有しおいる。この觊媒および配
䜍剀の䞡成分は非拡散性金属像銀の還元䜜甚を同
様に非拡散性の染料に移行させるために必芁であ
る。像銀の還元により生じる還元された圢の觊媒
はこのずきに䞭間担䜓ずしお圹立぀が、この䞭間
担䜓は䞀定の拡散状態が進行した埌に染料を非可
逆的に還元挂癜し、そしお自身は元の圢に再配化
される。 像銀ず挂癜される染料ずの間を自由に拡散する
挂癜觊媒の還元段階の性質は、銀および像染料を
或る皋床に空間的に分離する、すなわち挂癜可胜
な染料およびこれに察向するハロゲン化銀乳剀が
同䞀局の䞭にないかたたは僅かに郚分的に存圚す
るだけで、隣接局の䞭に配合されおいるようにす
るこずができる。このような銀染料挂癜材料は䟋
えばドむツ特蚱第2036918号、第2132835号および
第2132836号明现曞䞭に蚘茉されおいる。 染料挂癜ず銀挂癜を䞀぀の工皋で行うようにし
た凊理工皋の簡玠化はドむツ特蚱第2488433号明
现曞に蚘茉されおいる。 露光した銀染料挂癜材料を凊理するための合䜵
した染料−および銀挂癜济調合物は次の成分
(a)〜(e)そしお堎合により(f)含有しおいる (a) 匷酞、 (b) 氎溶性よう化物、 (c) 氎溶性酞化剀、 (d) 酞化保護剀、 (e) 挂癜觊媒 (f) 挂癜促進剀。 奜たしくは氎性凊理济に添加される挂癜觊媒の
量は広い範囲で倉えるこずができ、挂癜济圓
り玄0.05〜10である。 挂癜济の枩床は䞀般に20〜90℃、奜たしくは20
〜60℃であり、勿論より高い枩床ではより䜎い枩
床よりも必芁な凊理時間は短かくなる。挂癜济は
前蚘枩床範囲内で安定である。䞀般に凊理に必芁
な氎性挂癜調合物は前蚘成分を含有しおいる垌氎
溶液の圢で䜿甚されるが、䟋えばペヌストの䜿甚
のような他の方法も考えられる。 前蚘枩床範囲は他の凊理工皋にも圓おはたる。
本発明による氎性挂癜調合物は䟋えば単独たたは
党成分(a)〜(f)の液状、特に氎性濃厚物から䜜る
こずができる。䟋えば䞀方が匷酞(a)ず酞化剀(c)を
含有し、他方がその他の成分(b)、(d)および(e)を含
有し、さらに(f)を含有しおいるかたたはしおいな
い皮類の液䜓濃厚物を䜿甚するのが有利であ
り、この堎合に埌者の濃厚物は特に成分(a)の溶解
床を向䞊させるために远加の溶剀䟋えば゚チルア
ルコヌル、プロピルアルコヌル、ベンゞルアルコ
ヌル、゚チレングリコヌルメチル−たたは−゚チ
ル゚ヌテルを添加するこずができる。䜿甚できる
氎性挂癜調合物は䞀般に成分(a)〜(f)を次の量で含
有しおいる (a) 匷酞10〜200、 (b) 氎溶性よう化物〜50、奜たしくは
〜25 (c) 氎溶性酞化剀〜30、 (d) 酞化防止剀0.5〜10、 (e) 挂癜觊媒0.05〜10、そしお堎合によ
り (f) 挂癜促進剀〜20。 合䜵した染料−および銀挂癜济は匷酞成分
(a)ずしおアルキル−たたはアリヌルスルホン
酞、特に−トル゚ンスルホン酞、硫酞、スルフ
アミン酞たたはトリクロル酢酞を含有するこずが
でききる。これらの酞の混合物も䜿甚できる。挂
癜济のPH倀は特によりも倧きくおはならず、奜
たしくはよりも倧きくおはならない。 氎溶性よう化物〔成分(b)〕は䞀般にアルカリ金
属よう化物、特によう化ナトリりムおよびよう化
カリりムである。 酞化剀(c)ずしおは氎溶性芳銙族モノニトロ−お
よびゞニトロ化合物およびアントラキノンスルホ
ン酞誘導䜓を䜿甚するのが奜たしい。このような
酞化剀の䜿甚は染料挂癜法で䜜られる像のカラヌ
釣合およびコントラストぞの圱響に圹立ち、ドむ
ツ特蚱第735672号、英囜特蚱第539190号および第
539509号、および特公昭44−22673号により公知
である。 モノニトロ−およびゞニトロ化合物は奜たしく
はモノ−たたはゞニトロベンれンスルホン酞、䟋
えば次の䞀般匏 〔この匏においおはたたはであり、およ
びR′は氎玠原子、炭玠原子〜個の䜎玚アル
キル基、ヒドロキシル基、アルコキシ基、アミノ
基たたはハロゲン塩玠、臭玠原子である〕 で衚わされる化合物である。このスルホン酞は易
溶性塩ずしお添加される。䟋えば次の酞のナトリ
りム塩たたはカリりム塩が適しおいる−ニト
ロベンれンスルホン酞、−ニトロベンれンスル
ホン酞、−ゞニトロベンれンスルホン酞、
−ゞニトロベンれンスルホン酞、−ニト
ロ−−クロルベンれンスルホン酞、−クロル
−−ニトロベンれンスルホン酞、−メチル−
−ゞニトロベンれンスルホン酞、−クロ
ル−−ゞニトロベンれンスルホン酞、−
アミノ−−ニトロベンれンスルホン酞、−ア
ミノ−−ニトロ−−メトキシベンれンスルホ
ン酞、−ニトロプノヌル−−スルホン酞。 成分(c)の化合物はその銀挂癜剀ずしの機胜の倖
に階調の平坊化に圹立぀。 酞化防止剀防蝕剀(d)ずしおはレダクトンた
たは氎溶性メルカプト化合物を䜿甚するのが有利
である。適圓なレダクトンは−カルボニルゞオ
ヌル−ゞオヌル基を有するaciレダクト
ン、䟋えばレダクトン、トリオヌス−レダクトン
たたは奜たしくはアスコルビン酞である。メルカ
プト化合物ずしおは䟋えばチオグリセリン、特に
匏 HS−CqH2g− 25 たたは奜たしくは HS−CH2n−COOH 26 䞊の匏においおは〜12の敎数であり、
はスルホン酞基たたはカルボン酞基であり、は
たたはの数である で衚わされる化合物である。酞化防止剀ずしお䜿
甚できるメルカプト化合物はドむツ特蚱第
2258076号および第2423814号明现曞䞭に蚘茉され
おいる。その他の酞化防止剀ずしおは有機カルボ
ニル化合物のアルカリ金属−アルカリ土類金属−
たたはアンモニりム−ビサルフアむト付加物、奜
たしくは炭玠原子〜個のモノアルデヒドたた
は炭玠原子〜個のゞアルデヒドのアルカリ金
属ビサルフアむト付加物たたたはアンモニりムビ
サルフアむト付加物ドむツ特蚱第2737142号明
现曞が適しおいる。 特に奜たしいホルムアルデヒドビサルフアむト
付加物ずしおは䟋えばアセトアルデヒド、プロピ
オンアルデヒド、ブチルアルデヒドたたはむ゜ブ
チルアルデヒド、たたはグリオキザヌル、マロン
ゞアルデヒドたたはグルタルゞアルデヒドの盞圓
する付加物が挙げられる。堎合により、挂癜促進
剀ずしお埌述する氎溶性第ホスフむンも同時に
酞化防止剀ずしお䜿甚するこずができる。 適圓な挂癜促進剀(f)は䟋えばドむツ特蚱公開第
2139401号および第2716136号公報から公知ずな぀
おいるような第アンモニりム塩である。眮換さ
れおいないかたたは眮換された第ピペリゞン
−、ピペラゞン−、ピラゞン−、キノリン−たた
はピリゞン化合物が奜たしく、特にピリゞン化合
物が奜たしい。曎にテトラアルキルアンモニりム
化合物光玠原子〜個のアルキル基および
アルキレンゞアンモニりム化合物炭玠原子〜
個のアルコキレン基も挙げられる。䟋えばテ
トラ゚チルアンモニりムペヌダむド、CH33N
CH22NCH33・2IN、CH33NCH26N
CH33・2IN、−メチルピリゞニりムペヌダ
むド、−メチルキノリニりムペヌダむド、−
ヒドロキシ゚チルピリゞニりムクロラむド、−
ヒドロキシプロピルピリゞニりムプロマむド、
−メチル−−ヒドロキシメチルピリゞニりムペ
ヌダむド、−ゞメチルピペリゞニりムペヌ
ダむド、−ゞメチルピラゞニりムフルオル
サルプヌトおよびγ−ピコリニりムビサルプ
ヌトが挙げられる。 その他の挂癜促進剀はドむツ特蚱第2651969号
明现曞から公知の氎溶性第ホスフむンであり、
これはシアノ゚チル基を少くずも個含有しおい
るこずが奜たしい。 この化合物は䟋えば、䞀般匏 この匏においおは−CrH2rCN、CrH2rNO2
ここでは〜25の数であるたたは眮換され
おいないかたたは眮換されたアルキル基、アリヌ
ル基たたは耇玠環匏基であり、は眮換されおい
ないかたたは眮換されたアルキル基であり、は
ヒドロキシアルキル基、アルコキシアルキル基、
スルホアルキル基、アミノアルキル基ここでア
ルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜25個、奜たし
くは〜個を含有しおいる、プニル基、ス
ルホプニル基たたはピリゞル基である で衚わされる化合物である。たた䞀般匏 この匏においおX1は−CH2CH2CNたたは−
CH2OCH3であり、Y1は−CH22SO3NMN、
−CH23SO3NMN、−CH24SO3NMN、−
CH22OCH3たたは−CH2NC2H52 ここでMNはカチオン、特にアルカリ金属カチ
オン、䟋えばナトリりムむオンたたはカリりムむ
オンであるであり、W1は−CH2CH2CNたたは
プニル基である で衚わされる第ホスフむンが奜たしい。詳しく
は次の化合物が挙げられるビス−β−シアノ
゚チル−−スルポチルホスフむンナトリ
りム塩、ビス−β−シアノ゚チル−−スル
ホプロピルホスフむンナトリりム塩、ビス−
β−シアノ゚チル−−スルホブチルホスフむ
ンナトリりム塩、ビス−β−シアノ゚チル
−−メトキシ゚チルホスフむン、ビス−−
メトキシ゚チル−β−シアノ゚チル−ホスフ
むン、β−シアノ゚チル−プニル−−スル
ホプロピルホスフむンナトリりム塩、β−シ
アノ゚チル−プニル−−メトキシ゚チルホ
スフむンおよびビス−−メトキシ゚チル−フ
゚ニルホスフむン。 济はその他の通垞の添加剀、䟋えば硬化剀、湿
最剀、光孊増癜剀たたはUV保護剀を含有するこ
ずができる。 銀珟像のためには通垞の組成の济、䟋えば珟像
物質ずしおハむドロキノンおよび曎に−プニ
ル−−ピラゟリゞノンを含有しおいる济を䜿甚
できるこずもできる。銀珟像济は挂癜觊媒を含有
しおいるこずもできる。 銀定着济は公知の垞法により凊方するこずがで
きる。定着剀ずしおは䟋えばチオ硫酞ナトリりム
たたは有利にはチオ硫酞アンモニりムが䜿甚され
るが、所望により䟋えば重亜硫酞ナトリりムおよ
びたたはメタ重亜硫酞ナトリりムを添加する。 補造䟋 䟋  −ホルムアミドベンれンスルホクロラむド ホルムアニリド121.5をクロルスルホン酞340
mlに10℃で少量ず぀添加する。次にの反応混合物
を95℃に加熱し、この枩床で2.時間かきたぜる。
冷华埌に反応混合物を氷2.5Kg䞭に入れおかきた
ぜ、沈殿を吞匕ろ過し、氷氎で充分に掗浄し、也
燥する。融点158〜160℃の−ホルミルアミドベ
ンれンスルホクロラむド172が埗られる。 −アミノベンれンスルホン酞−−ゞ゚
チルアミド ゞ゚チルアミン20.2のアセトニトリル240ml
䞭の溶液に氷120および炭酞ナトリりム32を
添加し、次に−ホルミルアミドベンれンスルホ
クロラむド66を枩床〜10℃で少量ず぀添加
し、20℃で時間そしお最埌に70℃で時間かき
たぜ、真空䞋でアセトニトリルを蒞発し、生成物
を塩化メチレンで抜出する。有機盞を氎で掗浄
し、濃瞮する。−ホルミルアミドベンれンスル
ホン酞−−ゞ゚チルアミドの収量は69で
ある。この粗生成物をメタノヌル500mlに溶解し、
æ°Ž50mlおよび濃塩酞90mlを添加し、宀枩で時間
かきたぜる。この反応混合物をカセむ゜ヌダで䞭
和し、半分に濃瞮する。氎210mlを添加すするこ
ずにより生成物が結晶する。これを吞匕ろ過し、
氎で掗浄し、゚タノヌルから再結晶させる。融点
100〜102℃の−アミノベンれンスルホン酞−
−ゞ゚チルアミド44が埗られる。 −アミノ−−ゞブロムベンれンスルホ
ン酞−−ゞ゚チルアミド −アミノベンれンスルホン酞−−ゞ゚
チルアミド11.5をメタノヌル150mlに溶解する。
℃に冷华した溶液に濃塩酞10mlを添加する。次
に臭化ナトリりムで飜和したメタノヌル50mlにブ
ロム5.1mlを滎加する。この黄色懞濁液を20℃で
時間かきたぜ、次に氷氎1.5䞭に入れる。ア
ンモニア溶液で䞭和した埌、粗生成物を吞匕ろ過
し、掗浄し、゚タノヌルから再結晶させる。融点
16〜187℃の癜色結晶13.1が埗られる。NMRス
ペクトルおよびCHN分析は予想の化孊構造に察
応しおいる。 䟋  䟋ず同様にしお次のスルホンアミドが埗られ
る
【衚】 䟋  −メチルメルカプトニトロベンれン メチルメルカプタン28.3を℃で窒玠䞋でゞ
メチルホルムアミド500mlに溶解する。゚タノヌ
ル150mlに溶解した氎酞化カリりム37.4を−10
℃で滎加し、次に−クロルニトルベンれン
94.5gを添加する。反応混合物を100℃に加熱し、
こ枩床で時間かきたぜる。次いで氷氎Kgに入
れかきたぜる。沈殿を吞匕ろ過し、掗浄し、也燥
し、メタノヌルから再結晶する。融点71〜73.5℃
の黄色結晶86.2gが埗られる。同様にしおクロル
ニトロベンれンずヘキシルメルカプタンから−
ヘキシルメルカプトニトロベンれンが埗られる。
同様にしお−クロルニトロベンれンずメチルメ
ルカプタンから−メチルメルカプトニトロベン
れンが埗られ、−ゞクロルニトロベンれン
ずむ゜ブチルメルカプタンから−ゞむ゜ブ
チルメルカプトニトロベンれンが埗られる。 −メチルスルホニルニトロベンれン −メチルメルカプトニトロベンれン33.8gを
酢酞180ml䞭で90℃に加熱し、49過酢酞溶液
68gの酢酞50ml䞭の溶液を陀々に添加する。30分
間かきたぜ、氷氎1.2に入れる。沈殿する生成
物を吞匕ろ過し、掗浄し、也燥する。融点141〜
144℃の癜色結晶38.2gが埗られる。同様にしお融
点44〜46℃の−ヘキシルスルホニルニトロベン
れン、融点104〜106℃か぀沞点215〜218℃
0.25Torrの−メチルスルホニルニトロベン
れン、および融点165〜167℃の−ビス−む
゜ブチルスルホニルニトロベンれンが埗られる。 −メチルスルホニルアニリン −メチルスルホニルニトロベンれン16.1を
50氎性メタノヌル180ml䞭でBe′champ反応さ
せるこずにより融点132〜134℃の−メチルスル
ホニルアニリン8.8が埗られる。同様にしお
−ヘキシルスルホニルニトロベンれンから融点95
〜97℃の−ヘキシルスルホニルアニリンが埗ら
れ、−メチルスルホニルニトロベンれンから融
点点82〜83℃の−メチルスルホニルアニリンが
埗られ、−ビス−む゜ブチルスルホニルニ
トロベンれンから融点118〜120℃の−ビス
−む゜ブチルスルホニルアニリン接觊氎添によ
り䜜られるが埗られる。 −アミノ−−ゞブロムプニルメチル
スルホン −メチルスルホニルアニリン5.15をメタノ
ヌル40mlおよび濃塩酞ml䞭に懞濁させる。臭化
ナトリりムで飜和したメタノヌル20ml䞭の臭玠
9.8を〜℃で滎加する。この反応混合物を
宀枩で時間そしお次に40℃で30分間かきたぜ、
次に氷氎600mlに入る。アンモニア溶液で䞭和し
た埌、沈殿を吞匕ろ過し、掗浄し、也燥する。融
点190〜192℃の癜色結晶9.3が埗られる。トル
゚ンから再結晶するず融点は192〜194℃に䞊昇す
る。同様にしお−ヘキシルスルホニルアニリン
から融点192〜194℃の−ゞブロム−−ヘ
キシルスルホニルアニリンが埗られる。 䟋  (a) ゞアゟ成分 クロルベンれン40.8mlをクロルスルホン酞
300mlに滎加する。この黄色溶液を150℃に埐々
に加熱し、この枩床に17時間保぀。冷华埌、氷
Kgをれる。沈殿を吞匕ろ過し、掗浄し、也燥
する。融点83〜86℃の−クロルベンれン−
−ゞスルホクロラむドの癜色結晶31が
埗られる。 このスルホクロラむド46.5をアセトニトリ
ル120ml、ゞ゚チルアミン40.3、氷60およ
び炭酞ナトリりム16.2の混合物䞭に最高20℃
の枩床で少量ず぀添加する。時間埌に枩床を
70℃に高め、䞀晩かきたぜる。この懞濁液をろ
過し、有機液盞をデカンテヌシペンし、蒞発也
固する。残さを獣炭を甚いメタノヌル300mlか
ら再結晶する。融点90〜91℃の−クロルベン
れン−−ゞスルホン酞−ビス−−
ゞ゚チルアミドの癜色結晶32.1が埗られる。 この生成物19.1をゞオキサン50mlおよび濃
アンモニア100ml䞭で、痕跡量の塩化鉄を添
加した埌に鋌補オヌトクレヌブ䞭で125℃で20
時間加熱する。生成した−アミノベンれン−
−ゞスルホン酞−ビス−−ゞ゚チ
ルアミドをクロロホルムで抜出し、有機盞を氎
で掗浄し、硫酞マグネシりム䞊で也燥蒞発させ
る。収量は13.7。゚タノヌルから再結晶した
埌に融点137〜139℃の癜色結晶が埗られる。 分析結果 (%) (%) (%) 蚈算倀 46.26 6.94 11.57 実枬倀 46.21 7.01 11.49 (b) カツプリング成分 −ゞメチル−−プニレンゞアミン
6.5をトル゚ン50mlに溶解し、む゜バレリア
ン酞クロラむドず反応させる。この懞濁液
を40℃で時間かきたぜ、冷华し、2Nカセむ
゜ヌダ26mlで凊理する。有機盞をデカンテヌシ
ペンし、掗浄し、也燥する。蒞発埌に融点99〜
101℃のむ゜バレリルアミノ−−ゞメチ
ルアニリン6.5が埗られる。 分析結果C13H20N2O (%) (%) (%) 蚈算倀 70.88 9.16 12.72 実枬倀 71.03 8.99 12.59 (c) アゟ染料 アセトニトリル160ml䞭の−アミノベンれ
ン−−ゞスルホン酞−ビス−−
ゞ゚チルアミド7.3にメタンスルホン酞
mlおよび次にニトロシル硫酞を添加する。
宀枩で20分間かきたぜた埌、反応溶液を氷氎
200䞭に入れる。(b)に述べたカツプリング成
分4.4アセトニトリル40ml䞭の溶液を滎加し、
酢酞ナトリりムで緩衝化するず同様に赀色の油
状物がしだいに分離する。時間埌にこの油状
物をクロロホルムに溶解し、有機盞を氎で掗浄
し、蒞発する。氎性アセトニトリルから再結晶
した埌に融点125〜127℃の染料が埗られ
る。 分析結果 (%) (%) (%) 蚈算倀 54.53 7.12 14.13 実枬倀 54.43 7.31 13.99 䟋  䟋(a)ず同様にしお次の生成物が䜜られる
【衚】 䟋  (a) アゟ成分 メタノヌル400ml䞭の−アミノベンれン−
−ゞスルホン酞−ビス−−ゞ゚
チルアミド6.5に臭玠18を20℃で滎加す
る。時間に40℃に加熱し、なお時間かきた
ぜる。この反応混合物を氷氎Kg䞭に入れる。
濃アンモニア溶液60mlを添加する。沈殿を吞匕
ろ過し、掗浄し、也燥する。融点87〜89℃の
−アミノ−−ブロムベンれン−−ゞス
ルホン酞−ビス−ゞ゚チルアミド29
が埗られる。 分析結果C14H24N3S2O4Br (%) (%) (%) 蚈算倀 38.01 5.47 9.50 実枬倀 37.97 5.43 9.47 (b) アゟ染料 䟋(a)のゞアゟ成分13.2を䟋によりアセ
トニトリル250ml䞭でゞアゟ化する。80分埌に
このゞアゟニりム溶液を氷300䞭に入れ、
−〔−アセトアミノ−−メトキシプニル
アミノ〕−−メシプロパン7.5のアセトニト
リル45ml䞭の溶液を滎加し、酢酞ナトリりムを
添加しお緩衝化する。45分埌に染料をクロロホ
ルムで抜出する。有機盞を氎で掗浄し、也燥
し、シリカゲルで凊理し、蒞発する。氎性アセ
トニトリルから再結晶した埌に融点160〜162℃
の染料が埗られる。 分析結果C27H41BrN6O7S2 (%) (%) (%) 蚈算倀 45.96 5.86 11.91 実枬倀 45.97 5.84 11.91 䟋  䟋の染料3.9に−メチルピロリドン80ml
䞭でシアン化銅0.8を添加する。50℃で45分間
かきたぜ、氎700ml䞭に入れる。沈殿を吞匕ろ過
し、掗浄し、クロロホルムに溶解し、40ロダン
酞アンモニりム溶液そしお次に氎で掗浄する。溶
剀を蒞発し、続いお残さをアセトニトリルに溶解
し、氎で再沈殿する。染料を吞匕ろ過し、也燥す
る。収量は2.5融点159〜172℃。 分析結果C28H41N7O7S2 (%) (%) (%) 蚈算倀 51.60 6.35 15.05 実枬倀 51.54 6.37 14.74 同様にしお次の衚に挙げた䞀般匏 で衚わされる各染料ら䜜られる
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 応甚䟋 䟋  匏 で衚わされる染料34mgを酢酞゚チルずりん酞トリ
クレゞルの混合物混合比mlに溶解
し、れラチン氎溶液6.6ml、蒞留氎0.9mlおよ
びゞブチルナフタリンスルホン酞のナトリりム塩
の溶0.5mlからなる混合物に添加し、超音波
で乳化する。埗られた乳化物2.5mlを氎ml、れ
ラチンKg圓り銀玄22を含有しおいる非増感れ
ラチン臭よう化銀乳剀2.5mlおよび匏 で衚わされる硬化剀の溶液mlず混合する。
この混合物を䞍透明トリアセテヌト担䜓13×18
cm刀䞊に流し、也燥する。こうしお埗た感光性
材料を階調楔の埌で露光し、24℃で次のように凊
理する。 珟 像 分 æ°Ž 掗 分 銀−および染料挂癜 分 æ°Ž 掗 分 定 着 分 æ°Ž 掗 分 也 燥 珟像济および定着济は癜黒写真の堎合ず同様な
普通の济を甚いる。銀染料挂癜济は溶液圓り
次の組成を有しおいる スルフアミン酞 100 −ニトロベンれンスルホン酞 10 よう化カリりム  −トリメチルキノキサリン  −メルカプト酪酞  最初の最も銀濃床の高いずころで完党に癜色に
挂癜されおいる逆の階調の黄色楔が埗られる。こ
の像は高い茝床および日光堅牢性の点で優れおい
る。 䟋  匏 で衚わされる染料25mgを䞊蚘䟋ず同様にしお感光
性写真材料に配合する。露光埌に30℃で次のよう
に凊理する。 珟 像 分 æ°Ž 掗 分 銀−および染料挂癜 分 æ°Ž 掗 分 定 着 分 æ°Ž 掗 分 也 燥 䜿甚した济は前蚘の組成を持぀。最倧銀濃床の
ずころで完党に癜色に挂癜された茝きのある日光
堅牢性黄色楔が埗られる。 䟋 10 匏 で衚わされる染料14mgを酢酞゚チルずReofos65
トリス−む゜プロピル−プニルリン酞の混
合物混合比mlに溶解し、次に
れラチン溶液mlおよびゞブチルナフタリンスル
ホン酞のナトリりム塩の氎溶液0.5mlず共に
均䞀な混合物に乳化する。この染料乳濁液2.5ml
に氎ml、れラチンKg圓り玄22の銀を含有し
おいる非増感れラチン臭化銀乳剀98ml、れラ
チン溶液1.7mlおよび硬化剀溶液mlを添加
する。この混合物を13×18cmの䞍透明トリアセテ
ヌト箔の䞊に流し、也燥する。こうしお埗た感光
性材料を階調楔の埌で癜色光に露光し、30℃で次
のように凊理する 珟 像 分 æ°Ž 掗 分 銀−および染料挂癜 分 æ°Ž 掗 分 定 着 分 æ°Ž 掗 分 也 燥 珟像济は溶液圓り次の組成を有しおいる 硫酞ナトリりム 50 −プニル−−ピラゟリドン 0.2 ハむドロキノン  炭酞ナトリりム 35 臭化カリりム  ベンズトリアゟヌル 0.3 銀染料挂癜济は溶液圓り次の組成を有しお
いる 濃硫酞 28ml −ニトロベンれンスルホン酞ナトリりム塩
10 よう化カリりム  ビス−−シアノ゚チル−−スルポチル
−ホスフむンナトリりム塩  −ゞメチルキノキサリン 1.5 定着济は溶液ml圓り次のものを含有しおい
る チオ硫酞ナトリりム 200 メタ重亜硫酞ナトリりム 20 最初の最倧銀濃床のずころで完章な癜色に挂癜
された茝きのある日光堅牢性玫色楔が埗られる。 䟋 11 匏 で衚わされる染料50mgを゚チレンクロラむドml
およびりん酞トリクレゞル0.2mlに溶解する。
れラチン溶液mlおよびゞブチルナフタリンス
ルホン酞のナトリりム塩の氎溶液0.5mlを添
加し、この混合物が均䞀になるたで乳化する。こ
の染料乳化物にれラチン溶液ml、氎16ml、
セラチンKg圓り銀24を含有しおいる安定化さ
れたハロゲン化銀乳剀mlおよび硬化剀溶液
mlを添加する。この乳濁液を0.1m2の䞍透明担
䜓䞊に流し、固化させ、也燥する。3.5×cmに
切断した箔を階調楔の䞋で青色フむルタヌ
Kodak2647Bを通し癜色光200ルツクス
cm2で秒間照射する。次に箔を24℃で次のよう
に凊理する 珟 像 分 æ°Ž 掗 分 銀染料挂癜 分 æ°Ž 掗 分 定 着 分 æ°Ž 掗 分 也 燥 珟像济ずしおは組成が米囜特蚱第4141734号明
现曞に蚘茉されおいる济を䜿甚する。 銀染料挂癜济ずしおは圓り次の組成を含有
する溶液を䜿甚する。 濃硫酞 28ml よう化ナトリりム  −ニトロプノヌル−−スルホン酞ゞナト
リりム塩  −メトキシ−−ゞメチルキノキサリン
 ビス−−シアノ゚チル−−スルポチル
−ホスフむンナトリりム塩  溶液圓りチオ硫酞ナトリりム200を含有
しおいる普通の定着济を䜿甚する。 最初の最倧銀濃床のずころで完党に癜色に挂癜
された茝きのある日光堅牢性青緑色楔が埗られ
る。 同様に、衚のその他の染料も本発明によるカ
ラヌ写真材料に配合するこずができる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  少なくずも぀のハロゲン化銀乳剀局たたは
    ハロゲン化銀乳剀局に隣接するコロむド局の䞭に
    少なくずも皮類の耐拡散性で挂癜可胜な油溶性
    モノアゟ染料を含有しおいる銀染料挂癜法甚カラ
    ヌ写真蚘録材料においお、該染料が䞀般匏 この匏においおR1は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子〜12個のカルボアルコキ
    シ基もしくは炭玠原子〜個のアルコキシ基で
    眮換された炭玠原子〜18個のアルキル基、眮換
    されおいないかたたは−OC2H4oCH2nCH3
    はたたはであり、は〜の敎数であ
    るで眮換された炭玠原子〜16個のアルコキシ
    基、眮換されおいないかたたはシアノ基及び炭玠
    原子〜個のカルボアルコキシ基のうち少なく
    ずも䞀぀で眮換された炭玠原子〜個のアルケ
    ニル基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜
    個の脂肪族アシル基、眮換されおいないかたたは
    ハロゲン原子、−CO2B、−SO2Bもしくは−COB
    は炭玠原子〜個のアルキル基であるで
    眮換されたベンゟむル基、眮換されおいないかた
    たはアルコキシ郚分が−OC2H4o−OCH3もし
    くは−OC2H4o−OC2H5は前蚘の意味をも
    ぀で眮換された炭玠原子〜20個のカルボアル
    コキシ基、−NV1COU1ここでV1は氎玠原子たた
    は炭玠原子〜個のアルキル基であり、U1は
    眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基もしくはヒドロキシル基で眮換された
    炭玠原子〜12個のアルキル基たたは炭玠原子
    〜個のアルケニル基である、−アルキル−
    たたは−ゞアルキル眮換されたカルボンア
    ミド基たたはスルホンアミド基ここでアルキル
    郚分はそれぞれ炭玠原子〜12個を含有し、そし
    お曎に炭玠数〜個のアルコキシ基、ヒドロキ
    シル基もしくはアミノ基で眮換されおいるこずも
    できるものずする、眮換されおいないかたたは
    アルキル郚分が炭玠原子〜個のアルコキシ基
    もしくはヒドロキシル基で眮換された炭玠原子
    〜12個のアルキルスルホン基、眮換されおいない
    かたたは炭玠原子〜個のアルキル基もしくは
    ヒドロキシル基で眮換されたアリヌルスルホン
    基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個
    のアルキル基もしくはヒドロキシル基で眮換され
    たアリヌルオキシ基、眮換されおいないかたたは
    炭玠原子〜個のアルキル基もしくはヒドロキ
    シル基で眮換されたアリヌルスルホン酞゚ステル
    基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基たたは
    ハロゲン原子であり、R2は氎玠原子、眮換され
    おいないかたたはハロゲン原子で眮換された炭玠
    原子〜12個のアルキル基、眮換されおいないか
    たたは炭玠原子〜個のアルコキシ基で眮換さ
    れた炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換され
    おいないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ
    基で眮換された炭玠原子〜個のカルボアルコ
    キシ基、−アルキル−たたは−ゞアルキ
    ル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンア
    ミド基ここでアルキル基はそれぞれ炭玠原子
    〜個を含有し、そしお炭玠原子〜個のアル
    コキシ基で眮換されおいるこずもできるものずす
    る、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基もしくはヒドロキシル基で眮換
    された炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、
    眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個のア
    ルキル基で眮換されたアリヌルスルホン基、眮換
    されおいないかたたは炭玠原子〜個のアルキ
    ル基で眮換されたアリヌルオキシ基、シアノ基、
    ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R3は氎玠
    原子、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個
    のアルキル基たたはアルコキシ基、眮換されおい
    ないかたたはハロゲン原子で眮換されたプノキ
    シ基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
    眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンアミ
    ド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
    〜個を含有し、そしお炭玠原子〜個のアル
    コキシ基で眮換されおいるこずもできるものずす
    る、炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、
    眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個のア
    ルキル基で眮換されたプニルスルホン酞゚ステ
    ル基、シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子、眮換
    されおいないかたたは炭玠原子〜個のアルコ
    キシ基で眮換された炭玠原子〜16個のカルボア
    ルコキシ基、−OT12ここでT1は炭玠
    原子〜個のアルキル基であるであり、R4
    は氎玠原子、眮換されおいないかたたはヒドロキ
    シル基もしくはハロゲン原子で眮換された炭玠原
    子〜個のアルキル基、眮換されおいないかた
    たは炭玠原子〜個のアルコキシ基で眮換され
    た炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換されお
    いないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基
    で眮換されるこずができる炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基で眮換された炭玠原子〜16個のカル
    ボアルコキシ基、−アルキル−たたは−
    ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たたはカ
    ルボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
    炭玠原子〜12個を含有し、そしお炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換されおいるこずもでき
    るものずする、−NQ1COT1ここでQ1は氎玠原
    子たたは炭玠原子個たたは個のアルキル基で
    あり、T1は眮換されおいないかたたはヒドロキ
    シル基、シアノ基もしくはハロゲン原子で眮換さ
    れた炭玠原子〜個のアルキル基である、眮
    換されおいないかたたはアルキル郚分がアミノ基
    で眮換された炭玠原子〜12個のアルキルスルホ
    ン基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルキル基で眮換されたアリヌルスルホン
    基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基たたは
    ハロゲン原子であり、R5は氎玠原子、眮換され
    おいないかたたは炭玠原子個もしくは個のカ
    ルボアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個
    のアルキル基たたは堎合によりアルキル郚分が炭
    玠原子〜個のアルコキシ基で眮換された炭玠
    原子〜13個のカルボアルコキシ基であり、X1
    は氎玠原子、眮換されおいないかたたはヒドロキ
    シル基もしくは炭玠原子〜個のアルコキシ基
    で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基たた
    はアルコキシ基、−NL1COM1ここでL1は氎玠原
    子たたは眮換されおいないかたたはハロゲン原
    子、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基、フ
    ゚ニル基、−Cn3H2n3+1−C6H4−、プノキ
    シ基、−Cn3H2n3+1−C6H4−−m3は〜
    の敎数であるもしくは炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個のアル
    キル基であり、M1は眮換されおいないかたたは
    ハロゲン原子、炭玠原子〜個のカルボアルコ
    キシ基、プニル基、−Cn3H2n3+1−C6H4
    −、プノキシ基、−Cn3H2n3+1−C6H4−
    −m3は〜の敎数であるもしくは炭玠原子
    〜個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子
    〜24個のアルキル基たたはアルコキシ基である、
    眮換されおいないかたたはアルキル郚分が炭玠原
    子〜個のアルコキシ基、シアノ基もしくはフ
    ゚ニル基で眮換された炭玠原子〜25個のアルキ
    ルスルホニルアミノ基たたはヒドロキシル基であ
    り、Y1は氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキ
    ル基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換されるこずができる炭玠
    原子〜個のアルコキシ基で眮換された炭玠原
    子〜12個のアルコキシ基、眮換されおいないか
    たたは炭玠原子〜個のアルコキシ基で眮換さ
    れるこずができる炭玠原子〜個のアルコキシ
    基で眮換された炭玠原子〜個のカルボアルコ
    キシ基、−アルキル−たたは−ゞアルキ
    ル眮換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそ
    れぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお炭玠原
    子〜個のアルコキシ基、炭玠原子〜個の
    カルボアルコキシ基、アセチルオキシ基、ヒドロ
    キシル基、ニトロ基、シアノ基、プニル基もし
    くはトシル基で眮換されおいるこずもできるもの
    ずする、眮換されおいないかたたは炭玠原子
    〜個のアルキル基で眮換されたアリヌルスルホ
    ニルアミノ基、−NE1COG1ここでE1は氎玠原子
    たたは眮換されおいないかたたはシアノ基で眮換
    された炭玠原子〜個のアルキル基であり、
    G1は眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜12個
    のアルキル基たたは眮換されおいないかたたは−
    OC2H4o−OCH3は前蚘の意味をも぀眮換
    された炭玠原子〜個のアルコキシ基である、
    −NE1POG12ここでE1は前蚘の意味を持
    ち、G1は炭玠原子〜12個のアルキル基であ
    る、ハロゲン原子たたはヒドロキシル基であり、
    Z1は氎玠原子、眮換されおいないかたたはヒドロ
    キシル基、ハロゲン原子もしくはシアノ基で眮換
    された炭玠原子〜12個のアルキル基、眮換され
    おいないかたたは−CH2n−CH3は、
    、たたはであるで眮換された炭玠原子
    〜個のアルコキシ基、−NA1COD1ここでA1は
    氎玠原子たたは眮換されおいないかたたはヒドロ
    キシル基もしくはアミノ基で眮換された炭玠原子
    〜個のアルキル基であり、D1は眮換されお
    いないかたたはヒドロキシル基もしくはアミノ基
    で眮換された炭玠原子〜18個のアルキル基であ
    る、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個
    のアシル基、眮換されおいないかたたはアルキル
    郚分が−OC2H4o−OCH3は前蚘の意味をも
    ぀で眮換された炭玠原子〜19個のカルボアル
    コキシ基、炭玠原子〜個のアルキルスルホニ
    ルアミノ基、ハロゲン原子たたはY1ず䞀緒にな
    ぀お眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個
    のアルキル基で眮換された員たたは員の飜和
    たたは䞍飜和の、窒玠及び酞玠のうち個たたは
    個のヘテロ原子を含有しおいるこずができる環
    を圢成するような原子であり、W1は氎玠原子、
    眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基で眮換されたそれぞれ炭玠原子〜
    個のアルキル基たたはアルコキシ基たたはハロゲ
    ン原子である で衚わされる化合物であるこずを特城ずする銀染
    料挂癜法甚カラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR6は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子〜12個のカルボアルコキ
    シ基もしくは炭玠原子〜個のアルコキシ基で
    眮換された炭玠原子〜12個のアルキル基、眮換
    されおいないかたたは−OC2H4oCH2nCH3
    はたたはであり、は〜の敎数であ
    るで眮換された炭玠原子〜16個のアルコキシ
    基、眮換されおいないかたたはシアノ基及び炭玠
    原子〜個のカルボアルコキシ基のうち少なく
    ずも䞀぀で眮換された炭玠原子〜個のアルケ
    ニル基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子個た
    たは個の脂肪族アシル基、眮換されおいないか
    たたはハロゲン原子、−CO2B、−SO2Bもしくは
    −COBは炭玠原子〜個のアルキル基であ
    るで眮換されたベンゟむル基、眮換されおいな
    いかたたはアルコキシ郚分が−OC2H4o−
    OCH3もしくは−OC2H4o−OC2H5は前蚘の
    意味をも぀で眮換された炭玠原子〜16個のカ
    ルボアルコキシ基、−NV2COU1ここでV2は氎玠
    原子たたは炭玠原子個たたは個のアルキル基
    であり、U1は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味
    を持぀、−アルキル−たたは−ゞアル
    キル眮換されたカルボンアミド基たたはスルホン
    アミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原
    子〜10個を含有し、そしお曎に炭玠原子〜
    個のアルコキシ基、ヒドロキシル基もしくはアミ
    ノ基で眮換されおいるこずもできるものずする、
    眮換されおいないかたたはアルキル郚分が炭玠数
    〜個のアルコキシ基もしくはヒドロキシル基
    で眮換された炭玠原子〜個のアルキルスルホ
    ン基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルキル基もしくはヒドロキシル基で眮換さ
    れたプニルスルホン基、眮換されおいないかた
    たは炭玠原子〜個のアルキル基もしくはヒド
    ロキシル基で眮換されたプノキシ基、眮換され
    おいないかたたは炭玠原子〜個のアルキル基
    もしくはヒドロキシル基で眮換されたプニルス
    ルホン酞゚ステル基、ヒドロキシル基、シアノ
    基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R7は
    氎玠原子、眮換されおいないかたたはハロゲン原
    子で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基、
    眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個のアル
    コキシ基、眮換されおいないかたたは炭玠数〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子個た
    たは個のカルボアルコキシ基、−アルキル−
    たたは−ゞアルキル眮換されたスルホンア
    ミド基たたはカルボンアミド基ここでアルキル
    郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そし
    おさらに炭玠数〜個のアルコキシ基で眮換さ
    れおいるこずもできるものずする、眮換されお
    いないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基
    もしくはヒドロキシル基で眮換された炭玠原子
    〜個のアルキルスルホン基、眮換されおいない
    かたたは炭玠原子〜個のアルキル基で眮換さ
    れたプニルスルホン基、眮換されおいないかた
    たは炭玠原子〜個のアルキル基で眮換された
    プノキシ基、シアノ基、ニトロ基たたはハロゲ
    ン原子であり、R8は氎玠原子、それぞれ炭玠原
    子〜個のアルキル基たたはアルコキシ基、眮
    換されおいないかたたはハロゲン原子で眮換され
    たプノキシ基、−アルキル−たたは−
    ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たたはカ
    ルボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
    炭玠原子〜個を含有しおいるものずする、
    炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、眮換さ
    れおいないかたたは炭玠原子〜個のアルキル
    基で眮換されたプニルスルホン酞゚ステル基、
    シアノ基、ニトロ基、ハロゲン原子、眮換されお
    いないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基
    で眮換された炭玠原子〜16個のカルボアルコキ
    シ基たたは−OT12ここでT1は特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の意味を持぀であり、R9
    は氎玠原子、眮換されおいないかたたはハロゲン
    原子で眮換された炭玠原子〜個のアルキル
    基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個
    のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個の
    アルコキシ基、炭玠原子〜16個のカルボアルコ
    キシ基、−アルキル−たたは−ゞアルキ
    ル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボンア
    ミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
    〜個を含有し、そしお炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基で眮換されおいるこずもできるものず
    する、−NQ1COT1ここでQ1およびT1は特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の意味を持぀、炭玠原子
    〜個のアルキルスルホン基、プニルスルホン
    基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基たたは
    ハロゲン原子であり、R10は氎玠原子、炭玠原子
    〜個のアルキル基たたは炭玠原子〜13個の
    カルボアルコキシ基であり、X2は氎玠原子、炭
    玠原子〜個のアルキル基たたはアルコキシ
    基、−NL2COM2ここでL2は氎玠原子たたは炭玠
    原子〜個のアルキル基であり、M2は眮換さ
    れおいないかたたはハロゲン原子、炭玠原子〜
    個のカルボアルコキシ基、プニル基、−
    Cn3H2n3+1−C6H4−、プノキシ基、−Cn3
    H2n3+1−C6H4−−m3は〜の敎数であ
    るもしくは炭玠原子〜個のアルコキシ基で
    眮換された炭玠原子〜18個のアルキル基たたは
    アルコキシ基である、炭玠原子〜18個のアル
    キルスルホニルアミノ基たたはヒドロキシル基で
    あり、Y2は氎玠原子、炭玠原子〜個のアル
    キル基、炭玠原子〜12個のアルコキシ基、眮換
    されおいないかたたは炭玠原子〜個のアルコ
    キシ基で眮換されるこずができる炭玠原子〜
    個のアルコキシ基で眮換された炭玠原子〜個
    のカルボアルコキシ基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたアミノ基ここで
    アルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有
    し、炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭玠原子
    〜個のカルボアルコキシ基、アセチルオキシ
    基、ヒドロキシル基、ニトロ基、シアノ基、プ
    ニル基もしくはトシル基で眮換されおいるこずも
    できるものずする、眮換されおいないかたたは
    炭玠原子〜個のアルキル基で眮換されたプ
    ニルスルホニルアミノ基、−NE2COG2ここでE2
    は氎玠原子たたは眮換されおいないかたたはシア
    ノ基で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基
    であり、G2は炭玠原子〜個のアルキル基た
    たは眮換されおいないかたたは−OC2H4o−
    OCH3は前蚘の意味をも぀眮換された炭玠
    原子〜個のアルコキシ基である、−NHP
    OG22ここでG2は炭玠原子〜個のア
    ルキル基である、ハロゲン原子たたはヒドロキ
    シル基であり、Z2は氎玠原子、炭玠原子〜12個
    のアルキル基、眮換されおいないかたたは−
    CH2n−CH3は、、たたはである
    で眮換された炭玠原子〜個のアルコキシ基、
    −NA2COD2ここでA2は氎玠原子たたは炭玠原
    子〜個のアルキル基であり、D2は炭玠原子
    〜18個のアルキル基である、炭玠原子〜
    個のアシル基、眮換されおいないかたたはアルキ
    ル郚分が−OC2H4o−OCH3は前蚘の意味を
    も぀で眮換された炭玠原子〜19個のカルボア
    ルコキシ基、炭玠原子〜個のアルキルスルホ
    ニルアミノ基、ハロゲン原子たたはY2ず䞀緒に
    な぀た堎合により眮換されおいないかたたはメチ
    ル基で眮換された飜和たたは䞍飜和の、堎合によ
    り窒玠及び酞玠のうち個たたは個のヘテロ原
    子を含有しおいる員環を圢成するような原子で
    あり、W2は氎玠原子、それぞれ炭玠原子〜
    個のアルキル基たたはアルコキシ基、たたはハロ
    ゲン原子である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR11は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基も
    しくは炭玠原子〜12個のカルボアルコキシ基に
    よ぀お眮換された炭玠原子〜12個のアルキル
    基、炭玠原子〜16個のアルコキシ基、匏 −−CH2n1−OC2H4−o−CH2−nCH3 この匏においおm1は〜16の敎数であり、
    はたたはであり、は〜の敎数である
    の基、眮換されおいないかたたはシアノ基およ
    びたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
    基で眮換された炭玠原子〜個のアルケニル
    基、炭玠原子個たたは個の䞍飜和脂肪族アシ
    ル基、眮換されおいないかたたは塩玠原子、−
    CO2B1、−SO2B1もしくは−COB1ここでB1は炭
    玠原子〜個のアルキル基であるで眮換され
    たベンゟむル基、炭玠原子〜16個のカルボアル
    コキシ基、匏 たたは 䞊の匏においお、m1およびは前蚘の意味
    を持぀の基、−NV3COU2ここでV3は氎玠原子
    であり、U2は眮換されおいないかたたはメトキ
    シ基もしくはヒドロキシル基で眮換された炭玠原
    子〜12個のアルキル基たたは炭玠原子〜個
    のアルケニル基である、カルボンアミド基、
    −アルキル−たたは−ゞアルキル眮換され
    たスルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれ
    ぞれ炭玠原子〜10個を含有し、そしおメトキシ
    基、ヒドロキシル基たたはアミノ基で眮換されお
    いるこずもできるものずする、炭玠原子〜
    個のアルキルスルホン基、眮換されおいないかた
    たは炭玠原子〜個のアルキル基もしくはヒド
    ロキシル基で眮換されたプニルスルホン基、眮
    換されおいないかたたは炭玠原子〜個のアル
    キル基もしくはヒドロキシル基で眮換されたプ
    ノキシ基、眮換されおいないかたたは炭玠原子
    〜個のアルキル基もしくはヒドロキシル基で眮
    換されたプニルスルホン酞゚ステル基、ヒドロ
    キシル基、シアノ基、ニトロ基たたはハロゲン原
    子であり、R12は氎玠原子、眮換されおいないか
    たたはハロゲン原子で眮換された炭玠原子〜
    個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキシ
    基、炭玠原子個たたは個のカルボアルコキシ
    基、匏 CH2−OCH3の基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たたは
    カルボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞ
    れ炭玠原子〜個を含有し、眮換されおいない
    かたたはメトキシ基で眮換されおいるものずす
    る、炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、
    プニルスルホン基、眮換されおいないかたたは
    炭玠原子〜個のアルキル基で眮換されたプ
    ノキシ基、シアノ基、ニトロ基たたはハロゲン原
    子であり、R13は氎玠原子、眮換されおいないか
    たたはふ぀玠原子で眮換された炭玠原子個もし
    くは個のアルキル基、眮換されおいないかたた
    はメトキシ基で眮換された炭玠原子〜個のア
    ルコキシ基、炭玠原子〜13個のカルボアルコキ
    シ基、−ゞアルキル眮換されたスルホンア
    ミド基たたはカルボンアミド基ここでアルキル
    郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そし
    お眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮換さ
    れおいるものずする、−NQ2COT2ここでQ2は
    氎玠原子であり、T2は炭玠原子〜個のアル
    キル基である、メチルスルホン基、プニルス
    ルホン基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基
    たたはハロゲン原子であり、X3は氎玠原子、そ
    れぞれ炭玠原子〜個のアルキル基たたはアル
    コキシ基、−NL3COM3ここでL3は氎玠原子たた
    はメチル基であり、M3は炭玠原子〜18個のア
    ルキル基であり、眮換されおいないかたたはハロ
    ゲン原子、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
    基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜個
    のアルキル基で眮換されたプニル基もしくはフ
    ゚ノキシ基たたは炭玠原子〜個のアルコキシ
    基で眮換されおおり、たたはX3は炭玠原子〜
    12個のアルキルスルホニルアミノ基たたはヒドロ
    キシル基であり、Y3は氎玠原子、炭玠原子〜
    個のアルキル基、炭玠原子〜12個のアルコキ
    シ基、眮換されおいないかたたは−OC2H4−
    OCH3で眮換された炭玠原子〜個のカルボア
    ルコキシ基、−アルキル−たたは−ゞア
    ルキル眮換されたアミノ基ここでアルキル郚分
    はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮
    換されおいないかたたはメトキシ基、炭玠原子
    〜個のカルボアルコキシ基、アセチルオキシ
    基、ヒドロキシル基、ニトロ基、シアノ基、プ
    ニル基たたはトシル基で眮換されおいるものずす
    る、ピロリゞニル基、ピペリゞニル基、モルホ
    リニル基、眮換されおいないかたたは炭玠原子
    〜個のアルキル基で眮換されたプニルスルホ
    ニルアミノ基、−NE3COG3ここでE3は氎玠原子
    たたは眮換されおいないかたたはシアノ基で眮換
    された炭玠原子〜個のアルキル基であり、
    G3は炭玠原子〜個のアルキル基、炭玠原子
    〜個のアルコキシ基たたは匏 −−CH2k−OC2H4−oOCH3 この匏においおは〜の敎数であり、は
    前蚘の意味をも぀の基、匏 この匏においおG3は炭玠原子〜個のアル
    キル基であるの基、ハロゲン原子たたはヒドロ
    キシル基であり、Z3は氎玠原子、炭玠原子〜
    個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキシ
    基、匏 −−CH2k1−−CH2n−CH3 この匏においおk1は〜の敎数であり、は
    前蚘の意味を持぀の基、−NA3COD3ここでA3
    は氎玠原子たたは炭玠原子〜個のアルキル基
    であり、D3は炭玠原子〜12個のアルキル基で
    ある、炭玠原子〜個のアシル基、炭玠原子
    〜個のカルボアルコキシ基、匏 この匏においおおよびは前蚘の意味を持
    ぀の基、メチルスルホニルアミノ基、ハロゲン
    原子たたはY3ず䞀緒にな぀お眮換されおいない
    かたたはメチル基で眮換された飜和たたは䞍飜和
    の窒玠たたは窒玠ず酞玠原子ずを含有する員環
    を圢成するような原子であり、W3は氎玠原子そ
    れぞれ炭玠原子個たたは個のアルキル基たた
    はアルコキシ基たたはハロゲン原子であり、R8
    およびR10は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を
    持぀ で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR14は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基も
    しくは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基で
    眮換された炭玠原子〜12個のアルキル基、炭玠
    原子〜12個のアルコキシ基、匏 −CH2n2−OC2H4−oCH2−nCH3 この匏においおm2は〜12の敎数であり、
    およびは特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持
    ぀の基、眮換されおいないかたたはシアノ基お
    よびたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキ
    シ基で眮換された炭玠原子〜個のアルケニル
    基、炭玠原子個たたは個の脂肪族アシル基、
    眮換されおいないかたたは塩玠原子、−CO2B2、−
    SO2B2もしくは−COB2ここでB2は炭玠原子
    〜個のアルキル基であるで眮換されたベンゟ
    むル基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
    基、匏 たたは 䞊の匏においおm3は〜の敎数であり、
    は前蚘の意味を持぀の基、−NHCOU3ここ
    でU3は炭玠原子〜個のアルキル基たたは炭
    玠原子個たたは個のアルケニル基である、
    カルボンアミド基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基ここ
    でアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含
    有し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ
    基、ヒドロキシル基もしくはアミノ基で眮換され
    おいるものずする、炭玠原子〜個のアルキ
    ルスルホン基、眮換されおいないかたたは炭玠原
    子〜個のアルキル基もしくはヒドロキシル基
    で眮換されたプニルスルホン基、たたはプニ
    ルスルホン酞゚ステル基、ヒドロキシル基、シア
    ノ基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R15
    は氎玠原子、眮換されおいないかたたはふ぀玠原
    子で眮換された炭玠原子〜個のアルキル基、
    炭玠原子個たたは個のアルコキシ基、炭玠原
    子個たたは個のカルボアルコキシ基、匏 CH2−OCH3の基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基たたは
    カルボンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞ
    れ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されお
    いないかたたはメトキシ基で眮換されおいるもの
    ずする、炭玠原子〜個のアルキルスルホン
    基、シアノ基、ニトロ基たたはハロゲン原子であ
    り、R16は氎玠原子、メチル基、メトキシ基、
    −アルキル−たたは−ゞアルキル眮換され
    たスルホンアミド基たたはカルボンアミド基こ
    こでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子個たたは
    個を含有し、そしお眮換されおいないかたたは
    メトキシ基により眮換されおいるものずする、
    炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、プニ
    ルスルホン酞゚ステル基、シアノ基、ニトロ基、
    ハロゲン原子、眮換されおいないかたたはメトキ
    シ基で眮換された炭玠原子〜12個のカルボアル
    コキシ基たたは−OT12ここでT1は特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持぀であり、
    R17は氎玠原子、メチル基、トリフルオルメチル
    基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭玠原子
    〜個のカルボアルコキシ基、−ゞアル
    キル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボン
    アミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原
    子個たたは個を含有し、そしお眮換されおい
    ないかたたはメトキシ基で眮換されおいるものず
    する、−NHCOT2ここでT2は特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の意味を持぀、メチルスルホン基、
    プニルスルホン基、ヒドロキシル基、シアノ
    基、ニトロ基たたはハロゲン原子であり、R18は
    氎玠原子、メチル基、たたは炭玠原子〜個の
    カルボアルコキシ基であり、X3、Y3、Z3および
    W3は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持぀ で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。。  䞀般匏 この匏においおX4は氎玠原子、炭玠原子〜
    個のアルキル基、メトキシ基、−NL4COM4こ
    こでL4は氎玠原子たたはメチル基であり、M4は
    眮換されおいないかたたはふ぀玠原子、塩玠原
    子、炭玠原子〜個のアルコキシ基、炭玠原子
    個たたは個のカルボアルコキシ基、プニル
    基、プノキシ基、匏 Cn3H2n3+1−C6H4−もしくは Cn3H2n+1−C6H4−− ここでm3は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味
    を持぀の基で眮換された炭玠原子〜13個のア
    ルキル基たたは炭玠原子〜個のアルコキシ
    基、炭玠原子〜個のアルキルスルホニルアミ
    ノ基たたはヒドロキシル基であり、Y4は氎玠原
    子、炭玠原子個たたは個のアルキル基、炭玠
    原子〜個のアルコキシ基、眮換されおいない
    かたたは−OC2H4−OCH3で眮換された炭玠原子
    個もしくは個のカルボアルコキシ基、−ア
    ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたア
    ミノ基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子
    〜個を含有し、そしお眮換されおいないかた
    たはメトキシ基、炭玠原子〜個のカルボアル
    コキシ基、アセチルオキシ基、ヒドロキシル基、
    ニトロ基、シアノ基もしくはプニル基で眮換さ
    れおいるものずする、ピロゞニル基、ピペリゞ
    ニル基、眮換されおいないかたたは炭玠原子〜
    個のアルキル基で眮換されたプニルスルホニ
    ルアミノ基、−NE3COG4ここでE3は特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の意味を持ち、G4は炭玠原子
    〜個のアルキル基、炭玠原子個たたは個の
    アルコキシ基、匏−−CH2−CH2−
    OC2H4OC2H5たたは−−CH2−CH2−OC2H4
    −OCH3の基、【匏】ここでG3は 特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持぀、ハロ
    ゲン原子たたはヒドロキシル基であり、Z4は氎玠
    原子、炭玠原子〜個のアルキル基、炭玠原子
    〜個のアルコキシ基、−CH2k−CH2
    n−CH3ここでおよびは特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の意味を持぀、−NA4COD4ここでA4は
    氎玠原子たたはメチル基であり、D4は炭玠原子
    〜個のアルキル基である、アセチル基、炭
    玠原子〜個のカルボアルコキシ基、匏 この匏においおは特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀の基、メチルスルホニルアミノ
    基、ハロゲン原子たたはY4ず䞀緒にな぀お匏 【匏】【匏】 【匏】たたは【匏】 のような環系を圢成する原子であり、W4は氎玠
    原子、メチル基、メトキシ基たたはハロゲン原子
    であり、R14、R15、R16、R17およびR18は特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の意味を持぀ で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR19は、氎玠原子、眮換されお
    いないかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ
    基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基で眮
    換された炭玠原子〜個のアルキル基、炭玠原
    子〜個のアルコキシ基、匏 −−CH2n3−OC2H4−OCH3もしくは −−CH2n3−OC2H4−OC2H5 この匏においおm3は特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を持぀の基、眮換されおいないかたた
    はシアノ基およびたたは炭玠原子〜個のカ
    ルボアルコキシ基で眮換されたビニル基、アセチ
    ル基、眮換されおいないかたたは−䜍眮におい
    お塩玠原子、−CO2B2−、−SO2B2、もしくは−
    COB2ここでB2は特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    意味を持぀で眮換されたベンゟむル基、炭玠原
    子〜個のカルボアルコキシ基、匏 【匏】たたは 【匏】 䞊の匏においおm3は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味を持぀の基、−NHCOU4ここでU4
    は炭玠原子〜個のアルキル基たたは炭玠原子
    個もしくは個のアルケニル基である、カル
    ボンアミド基、−アルキル−たたは−ゞ
    アルキル眮換されたスルホンアミド基ここでア
    ルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有
    し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ
    基、ヒドロキシル基もしくはアミノ基で眮換され
    おいるものずする、炭玠原子〜個のアルキ
    ルスルホン基、眮換されおいないかたたは−䜍
    眮においお炭玠原子〜個のアルキル基もしく
    はヒドロキシル基で眮換されたプニルスルホン
    基たたはプニルスルホン酞゚ステル基、ヒドロ
    キシル基、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは
    臭玠原子であり、R20は氎玠原子、メチル基、ト
    リフルオルメチル基、メトキシ基、゚トキシ基、
    炭玠原子個たたは個のカルボアルコキシ基、
    匏【匏】たたは 【匏】の基、−アルキ ル−たたは−−ゞアルキル眮換されたスル
    ホンアミド基たたはカルボンアミド基ここでア
    ルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有
    し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ基
    で眮換されおいるものずする、炭玠原子〜
    個のアルキルスルホン基、プニルスルホン基、
    シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原子で
    あり、R21は氎玠原子、メチル基、メトキシ基、
    プノキシ基、−アルキル−たたは−ゞ
    アルキル眮換されたスルホンアミド基ここでア
    ルキル郚分はそれぞれ炭玠原子個たたは個を
    含有しおいるものずする、炭玠原子〜個の
    アルキルスルホン基、シアノ基、ニトロ基、臭玠
    原子、塩玠原子、眮換されおいないかたたはメト
    キシ基で眮換された炭玠原子〜個のカルボア
    ルコキシ基たたは匏 −OC2H52 の基であり、R22は氎玠原子、メチル基、トリフ
    ルオルメチル基、眮換されおいないかたたはメト
    キシ基で眮換された炭玠原子個もしくは個の
    アルコキシ基、炭玠原子〜個のカルボアルコ
    キシ基、−ゞアルキル眮換されたスルホン
    アミド基たたはカルボンアミド基ここでアルキ
    ル郚分はそれぞれ炭玠原子個たたは個を含有
    し、そしお眮換されおいないかたたはメトキシ基
    で眮換されおいるものずする、−NHCOT2ここ
    でT2は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持
    ぀、メチルスルホン基、プニルスルホン基、
    ヒドロキシル基、シアノ基、塩玠原子たたは臭玠
    原子であり、R23は氎玠原子、メチル基たたは炭
    玠原子個もしくは個のカルボアルコキシ基で
    あり、X5は氎玠原子、炭玠原子〜個のアル
    キル基、メトキシ基、−NL5COM5ここでL5は氎
    玠原子であり、M5は眮換されおいないかたたは
    ふ぀玠原子、塩玠原子、炭玠原子〜個のアル
    コキシ基、炭玠原子個もしくは個のカルボア
    ルコキシ基、プニル基、−Cn3H2n3+1−
    C6H4−、プノキシ基、−Cn3H2n3+1−
    C6H4−−眮換された炭玠原子〜個のアル
    キル基たたは炭玠原子個もしくは個のアルコ
    キシ基であり、m3は特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀、炭玠原子〜個のアルキルス
    ルホニルアミノ基たたはヒドロキシル基であり、
    W5は氎玠原子、メチル基、メトキシ基たたは塩
    玠原子であり、Y4およびZ4は特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の意味を持぀ で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR24は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキ
    シ基で眮換された炭玠原子〜個のアルキル
    基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、匏 −−CH2k−OC2H4−OCH3 たたは −−CH2k−OC2H4−OC2H5 䞊の匏においおは特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を持぀の基、炭玠原子〜個のカル
    ボアルコキシ基、匏 この匏においおm3は特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を持぀の基、−NHCOU4ここでU4は
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持぀、カル
    ボンアミド基、−アルキル−たたは−ゞ
    アルキル眮換されたスルホンアミド基ここでア
    ルキル郚分はそれぞれ炭玠原子個、個たたは
    個を含有し、そしお眮換されおいないかたたは
    メトキシ基で眮換されおいるものずする、炭玠
    原子〜個のアルキルスルホン基、眮換されお
    いないかたたは−䜍眮においお炭玠原子〜
    個のアルキル基もしくはヒドロキシル基で眮換さ
    れたプニルスルホン基たたはプニルスルホン
    酞゚ステル基、ヒドロキシル基、ニトロ基、塩玠
    原子たたは臭玠原子であり、R25は氎玠原子、メ
    チル基、メトキシ基、゚トキシ基、炭玠原子個
    たたは個のカルボアルコキシ基、匏 【匏】たたは 【匏】の基、−アルキ ル−たたは−ゞアルキル眮換されたスルホ
    ンアミド基たたはカルボンアミド基ここでアル
    キル郚分はそれぞれ炭玠原子個たたは個を含
    有し、眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮
    換されおいるものずする、炭玠原子〜個の
    アルキルスルホン基、シアノ基、ニトロ基、塩玠
    原子たたは臭玠原子であり、R26は氎玠原子、シ
    アノ基、塩玠原子たたは臭玠原子であり、R27は
    氎玠原子、炭玠原子個たたは個のアルコキシ
    基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基、−
    NHCOT2ここでT2は特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を持぀、ヒドロキシル基たたは塩玠原
    子であり、R28は氎玠原子たたは炭玠原子個も
    しくは個のカルボアルコキシ基であり、X6は
    氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキル基、メト
    キシ基、−NHCOM6ここでM6は眮換されおいな
    いかたたは炭玠原子〜個のアルコキシ基、フ
    ゚ノキシ基もしくは−CkH2k+1−C6H4−−
    眮換された炭玠原子〜個のアルキル基であ
    り、は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持
    ぀、たたはヒドロキシル基であり、Y5は氎玠原
    子、炭玠原子〜個のアルコキシ基、眮換され
    おいないかたたは−OC2H4−OCH3で眮換された
    炭玠原子個もしくは個のカルボアルコキシ
    基、−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
    換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそれぞ
    れ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されお
    いないかたたはメトキシ基、炭玠原子個もしく
    は個のカルボアルコキシ基、アセチルオキシ
    基、ヒドロキシル基、シアノ基、たたはプニル
    基で眮換されおいるものずする、−NE3COG4
    ここでE3およびG4は特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀たたはヒドロキシル基であり、Z5
    は氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキル基、炭
    玠原子〜個のアルコキシ基、アセチル基、炭
    玠原子〜個のカルボアルコキシ基、匏 この匏においおは特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀、−NA4COD4ここでA4およびD4
    は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持぀たた
    は塩玠原子であり、W5は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味を持぀ で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR29は氎玠原子、炭玠原子〜
    個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキ
    シ基、炭玠原子〜個のカルボアルコキシ基た
    たは匏 この匏においおm3特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀の基であり、R30は氎玠原子、メ
    チル基、メトキシ基、シアノ基、塩玠原子たたは
    臭玠原子であり、R31は氎玠原子たたは臭玠原子
    であり、R32は氎玠原子たたは塩玠原子であり、
    R33は氎玠原子たたはカルボメトキシ基であり、
    X7は匏 この匏においおM7は炭玠原子〜個のアル
    キル基であるの基たたはヒドロキシル基であ
    り、Y6は氎玠原子−アルキル眮換されたアミ
    ノ基ここでアルキル郚分は炭玠原子個たたは
    個を含有し、そしお眮換されおいないかたたは
    シアノ基で眮換されおいるものずする、たたは
    −NE3COG4ここでE3およびG4は特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の意味を持぀であり、Z6は氎玠原
    子たたは炭玠原子〜個のアルコキシ基であ
    り、W6は氎玠原子たたはメチル基である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  匏 たたは で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR34は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子個もしくは個のカルボ
    アルコキシ基で眮換された炭玠原子個もしくは
    個のアルキル基、炭玠原子個たたは個のカ
    ルボアルコキシ基、匏 の基、眮換されおいないかたたはシアノ基およ
    びたたは炭玠原子〜個のカルボアルコキシ
    基で眮換されたビニル基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたスルホンアミド基
    ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原子〜
    個を含有し、眮換されおいないかたたはメトキシ
    基で眮換されおいるものずする、炭玠原子〜
    個のアルキルスルホン基、プニルスルホン酞
    ゚ステル基、−Cn3H2n3+1−C6H4−−SO2
    −ここでm3は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味
    を持぀、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは
    臭玠原子であり、R35は氎玠原子、トリフルオル
    メチル基、炭玠原子個たたは個のカルボアル
    コキシ基、炭玠原子〜個のアルキルスルホン
    基、−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
    換されたスルホンアミド基ここでアルキル郚分
    はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮
    換されおいないかたたはメトキシ基で眮換されお
    いるものずする、シアノ基、ニトロ基、塩玠原
    子たたは臭玠原子であり、R36は氎玠原子、メチ
    ルスルホン基、−ゞ゚チルスルホンアミド
    基、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原
    子であり、R37は氎玠原子、メチル基、炭玠原子
    〜個のカルボアルコキシ基、−ゞアル
    キル眮換されたスルホンアミド基たたはカルボン
    アミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ炭玠原
    子個たたは個を含有し、そしお眮換されおい
    ないかたたはメトキシ基で眮換されおいるものず
    する、シアノ基たたは塩玠原子であり、R38は
    氎玠原子たたはメチル基であり、X9は氎玠原子、
    メチル基、−NHCOM7ここでM7は眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子個もしくは個のカルボ
    アルコキシ基、ふ぀玠原子、塩玠原子、プニル
    基、プノキシ基、−Cn3H2n3+1−C6H4−も
    しくは−Cn3H2n3+1−C6H4−−で眮換され
    た炭玠原子〜個のアルキル基である炭玠原子
    〜個のアルキルスルホニルアミノ基たたはヒ
    ドロキシル基であり、Y7は炭玠原子個たたは
    個のアルキル基、炭玠原子〜個のアルコキ
    シ基、眮換されおいないかたたは−OC2H4−
    OCH3で眮換された炭玠原子個もしくは個の
    カルボアルコキシ基、−アルキル−たたは
    −ゞアルキル眮換されたアミノ基ここでアル
    キル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、
    そしお眮換されおいないかたたはメトキシ基、ア
    セチルオキシ基、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキ
    シル基もしくはプニル基で眮換されおいるもの
    ずするたたは−NHCOG5ここでG5は炭玠原子
    〜個のアルキル基であるであり、Z7は氎玠
    原子、炭玠原子個たたは個のアルコキシ基、
    匏 −OCH2CH2−CH2n−CH3 䞊の匏においおは特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀、−NHCOD4ここでD4は特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の意味を持぀たたは塩玠原子
    である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR39は氎玠原子、眮換されおい
    ないかたたは炭玠原子個もしくは個のカルボ
    アルコキシ基で眮換された炭玠原子個もしくは
    個のアルキル基、炭玠原子個たたは個のカ
    ルボアルコキシ基、炭玠原子〜個のアルキル
    スルホン基、−アルキル−たたは−ゞア
    ルキル眮換されたスルホンアミド基ここでアル
    キル郚分はそれぞれ炭玠原子〜個を含有し、
    そしお眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮
    換されおいるものずする、シアノ基、ニトロ基、
    塩玠原子たたは臭玠原子であり、R40は氎玠原
    子、炭玠原子〜個のアルキルスルホン基、
    −ゞメチル−たたは−ゞ゚チルスル
    ホンアミド基、シアノ基たたはニトロ基であり、
    R41は氎玠原子、メチルスルホン基、シアノ基た
    たはニトロ基であり、R42は氎玠原子たたはシア
    ノ基であり、X9はメチル基、匏 この匏においおM8は炭玠原子〜個のアル
    キル基であるの基たたはヒドロキシル基であ
    り、Y8は炭玠原子〜個のアルコキシ基、た
    たは−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
    換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそれぞ
    れ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されお
    いないかたたはメトキシ基、アセチルオキシ基た
    たはシアノ基で眮換されおいるものずするであ
    り、Z8は氎玠原子、炭玠原子個たたは個のア
    ルコキシ基、匏 −OCH2CH2−CH2n−CH3 䞊の匏においおは特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を持぀、の基、たたは−NHCOD4ここ
    でD4は特蚱請求の範囲第項蚘茉の意味を持
    ぀である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  匏 たたは で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR43は眮換されおいないかたた
    はシアノ基およびたたは炭玠原子〜個のカ
    ルボアルコキシ基で眮換されたビニル基、炭玠原
    子個たたは個のカルボアルコキシ基、−ア
    ルキル−たたは−ゞアルキル眮換されたス
    ルホンアミド基ここでアルキル郚分はそれぞれ
    炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換されおい
    ないかたたはメトキシ基、アミノ基もしくはヒド
    ロキシル基で眮換されおいるものずする、炭玠
    原子〜個のアルキルスルホン基、プニルス
    ルホン酞゚ステル基、−Cn3H2n3+1−C6H4−
    −SO2−ここでm3は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味を持぀、シアノ基たたはニトロ基で
    あり、R44は−ゞメチル−たたは−
    ゞ゚チルスルホンアミド基、シアノ基、ニトロ
    基、塩玠原子、臭玠原子、メチルスルホン基たた
    はトリフルオルメチル基であり、R45は氎玠原
    子、シアノ基、ニトロ基、塩玠原子たたは臭玠原
    子であり、R46は氎玠原子たたは炭玠原子〜
    個のカルボアルコキシ基であり、X10はメチル
    基、匏 この匏においおM5は特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を持぀の基、たたは炭玠原子〜個
    のアルキルスルホンアミド基であり、Y9は眮換
    されおいないかたたは−OC2H4−OCH3で眮換さ
    れた炭玠原子個もしくは個のカルボアルコキ
    シ基、−アルキル−たたは−ゞアルキル
    眮換されたアミノ基ここでアルキル郚分はそれ
    ぞれ炭玠原子〜個を含有し、そしお眮換され
    おいないかたたはメトキシ基、アセチルオキシ
    基、シアノ基、ヒドロキシル基もしくはプニル
    基で眮換されおいるものずするであり、Z9は氎
    玠原子、メトキシ基、−OCH2−CH2−OC2H5た
    たは−OCH2CH2−OCH3である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  䞀般匏 この匏においおR47は眮換されおいないかたた
    はシアノ基およびたたは炭玠原子個もしくは
    個のカルボアルコキシ基で眮換されたビニル
    基、−アルキル−たたは−ゞアルキル眮
    換されたスルホンアミド基ここでアルキル郚分
    はそれぞれ炭玠原子個たたは個を含有し、そ
    しお眮換されおいないかたたはメトキシ基で眮換
    されおいるものずする、シアノ基たたはニトロ
    基であり、R48はシアノ基、トリフルオルメチル
    基たたはニトロ基であり、X11は匏 この匏においおM8は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味を持぀の基であり、Y10はゞメチル
    −たたはゞ゚チルアミノ基である で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。  匏 たたは で衚わされる染料を含有しおいる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉のカラヌ写真蚘録材料。
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