JPH0153470B2 - - Google Patents
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- JPH0153470B2 JPH0153470B2 JP56103924A JP10392481A JPH0153470B2 JP H0153470 B2 JPH0153470 B2 JP H0153470B2 JP 56103924 A JP56103924 A JP 56103924A JP 10392481 A JP10392481 A JP 10392481A JP H0153470 B2 JPH0153470 B2 JP H0153470B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- signal
- matrix wiring
- display
- drive signal
- Prior art date
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鍵に対応して配設された表示素子
を点灯駆動する電子楽器の表示制御装置に関す
る。
を点灯駆動する電子楽器の表示制御装置に関す
る。
従来、鍵盤を有する楽器を用いて初めての曲を
演奏する時は、楽譜を読取つて次に押鍵すべき楽
音の音高や音長を判断し、それを鍵盤の鍵の位置
と対応させながら鍵を1つずつ押鍵することで練
習を行つていた。この場合、初心者にとつては楽
譜を見ながら鍵を弾くという動作は、時間がかか
り、思うように練習効果は上がらないものであ
る。
演奏する時は、楽譜を読取つて次に押鍵すべき楽
音の音高や音長を判断し、それを鍵盤の鍵の位置
と対応させながら鍵を1つずつ押鍵することで練
習を行つていた。この場合、初心者にとつては楽
譜を見ながら鍵を弾くという動作は、時間がかか
り、思うように練習効果は上がらないものであ
る。
そこで、従来、このような点に鑑みて練習時間
を取らずに短時間にしかも簡単に初めての曲を弾
けるように、鍵盤付近に各々の鍵に対応する
LED(発光ダイオード)を設け、ある鍵を押した
時に、次に押すべき鍵の位置を点灯表示させる機
能を持つたものが考えられていた。この場合の
LEDの制御方法としては、各々のLEDに対して
一本ずつ制御線を設け、この制御線を“LOW”
または“HIGH”レベルとすることで点灯を行な
わせていた。
を取らずに短時間にしかも簡単に初めての曲を弾
けるように、鍵盤付近に各々の鍵に対応する
LED(発光ダイオード)を設け、ある鍵を押した
時に、次に押すべき鍵の位置を点灯表示させる機
能を持つたものが考えられていた。この場合の
LEDの制御方法としては、各々のLEDに対して
一本ずつ制御線を設け、この制御線を“LOW”
または“HIGH”レベルとすることで点灯を行な
わせていた。
しかしながら、前述の方法では表示素子の数
が、例えば鍵が5オクターブつまり60鍵となると
表示素子の点灯を制御する制御ラインの数は60本
となり電子楽器本体に実装する上で配線が非常に
複雑になり、作業能率が悪くなつてしまう。
が、例えば鍵が5オクターブつまり60鍵となると
表示素子の点灯を制御する制御ラインの数は60本
となり電子楽器本体に実装する上で配線が非常に
複雑になり、作業能率が悪くなつてしまう。
この発明は、上述した点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、複数の鍵の操作状
態を走査して検出するマトリツクス部を共用して
前記鍵に対応して配設された表示素子の点灯を行
う電子楽器の表示制御装置を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、複数の鍵の操作状
態を走査して検出するマトリツクス部を共用して
前記鍵に対応して配設された表示素子の点灯を行
う電子楽器の表示制御装置を提供することにあ
る。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はこの実施例を適用した電子楽器
の外観図である。この電子楽器本体1の上面手前
には、鍵盤2が設けてあると共に、この鍵盤2の
上方部には操作パネル3が設けてある。この操作
パネル3には、リズムスイツチ部、音色スイツチ
部、ボリユームスイツチ部等、各種スイツチのほ
か、スピーカ4が設けてある。さらに前記操作パ
ネル3には前記鍵盤2の各鍵に対応する位置に
LED5を設けてあり、また、LED5を作動させ
る操作スイツチ6が設けてある。
明する。第1図はこの実施例を適用した電子楽器
の外観図である。この電子楽器本体1の上面手前
には、鍵盤2が設けてあると共に、この鍵盤2の
上方部には操作パネル3が設けてある。この操作
パネル3には、リズムスイツチ部、音色スイツチ
部、ボリユームスイツチ部等、各種スイツチのほ
か、スピーカ4が設けてある。さらに前記操作パ
ネル3には前記鍵盤2の各鍵に対応する位置に
LED5を設けてあり、また、LED5を作動させ
る操作スイツチ6が設けてある。
次に、第2図を参照して電子楽器の回路構成に
ついて説明する。図中7は、鍵盤2の各鍵の操作
状態を走査する為のマトリツクス部であり、この
マトリツクス部7はLED5を選択的に点灯する
為のマトリツクス部を共用するものである。この
マトリツクス部7の列ライン側の制御ラインを、
図中左より順番にC1,C2……C12を付して示し、
また、その行ライン側の制御ラインを、図中より
順番にKC1,KC2,KC3,KC4を付して示す。制
御ラインKC1〜KC4は、LSI8内のキーイン信号
出力ポート9の出力側に接続され、また、制御ラ
インC1〜C12はキーコモン信号出力ポート10の
出力側に接続される。また、マトリツクス部7、
キーコモン信号出力ポート10間の制御ライン
C1〜C12は、制御ラインKI1〜KI12に接続される。
この制御ラインKI1〜KI12はキーイン信号出力ポ
ート11の入力側に接続される。このキーイン信
号入力ポート11の内容はCPU12に供給され
る。CPU12はキーイン信号入力ポート11の
内容にもとづいて鍵盤2の各鍵のうち押鍵操作さ
れた鍵を指定するキー指定信号を発音部13に送
り、発音部13から操作鍵に対応する楽音を発音
させる。
ついて説明する。図中7は、鍵盤2の各鍵の操作
状態を走査する為のマトリツクス部であり、この
マトリツクス部7はLED5を選択的に点灯する
為のマトリツクス部を共用するものである。この
マトリツクス部7の列ライン側の制御ラインを、
図中左より順番にC1,C2……C12を付して示し、
また、その行ライン側の制御ラインを、図中より
順番にKC1,KC2,KC3,KC4を付して示す。制
御ラインKC1〜KC4は、LSI8内のキーイン信号
出力ポート9の出力側に接続され、また、制御ラ
インC1〜C12はキーコモン信号出力ポート10の
出力側に接続される。また、マトリツクス部7、
キーコモン信号出力ポート10間の制御ライン
C1〜C12は、制御ラインKI1〜KI12に接続される。
この制御ラインKI1〜KI12はキーイン信号出力ポ
ート11の入力側に接続される。このキーイン信
号入力ポート11の内容はCPU12に供給され
る。CPU12はキーイン信号入力ポート11の
内容にもとづいて鍵盤2の各鍵のうち押鍵操作さ
れた鍵を指定するキー指定信号を発音部13に送
り、発音部13から操作鍵に対応する楽音を発音
させる。
CPU12には、その行方向にRAM14の内容
が転送されるXレジスタ、Yレジスタおよび
RAM14のアドレスデータを記憶するiレジス
タ等の各種レジスタが配設されている。そして、
CPU12はRAM14との間でデータの授受を実
行する。また、CPU12は操作パネル3上の各
種スイツチのうち操作されたスイツチを指定する
操作信号がスイツチ制御部15から与えられるこ
とにより、操作されたスイツチに対応する処理を
実行する。RAM14には予め所定楽曲を構成す
る各楽音情報(音階情報およびオクターブ情報)
が楽曲の進行に合せて先頭アドレスから順次記憶
されていると共に、最終アドレスには楽曲の終了
を表わすエンドコードが記憶されている。そし
て、RAM14はLED5を作動させる操作スイツ
チ6が操作されたときに、読出しの指定を受ける
ようになつている。しかして、RAM14から読
出された楽音情報に対応する鍵が押鍵操作された
ときは、キーイン信号入力ポート11、CPU1
2を介して発音部13に当該音階の楽音を出力す
るための指令信号が供給される。なお、RAM1
4に対する楽音情報の書込みは、楽曲の進行に合
せて鍵盤2の鍵を順次操作することにより可能と
なつている。この場合、楽音情報が記録されてい
る磁気カードあるいは楽音情報がバーコードにて
記録されている媒体からバーコードを読取るバー
コードリーダ等を用いて自動的に行うようにして
もよい。
が転送されるXレジスタ、Yレジスタおよび
RAM14のアドレスデータを記憶するiレジス
タ等の各種レジスタが配設されている。そして、
CPU12はRAM14との間でデータの授受を実
行する。また、CPU12は操作パネル3上の各
種スイツチのうち操作されたスイツチを指定する
操作信号がスイツチ制御部15から与えられるこ
とにより、操作されたスイツチに対応する処理を
実行する。RAM14には予め所定楽曲を構成す
る各楽音情報(音階情報およびオクターブ情報)
が楽曲の進行に合せて先頭アドレスから順次記憶
されていると共に、最終アドレスには楽曲の終了
を表わすエンドコードが記憶されている。そし
て、RAM14はLED5を作動させる操作スイツ
チ6が操作されたときに、読出しの指定を受ける
ようになつている。しかして、RAM14から読
出された楽音情報に対応する鍵が押鍵操作された
ときは、キーイン信号入力ポート11、CPU1
2を介して発音部13に当該音階の楽音を出力す
るための指令信号が供給される。なお、RAM1
4に対する楽音情報の書込みは、楽曲の進行に合
せて鍵盤2の鍵を順次操作することにより可能と
なつている。この場合、楽音情報が記録されてい
る磁気カードあるいは楽音情報がバーコードにて
記録されている媒体からバーコードを読取るバー
コードリーダ等を用いて自動的に行うようにして
もよい。
また、CPU12は鍵盤2の各鍵のうちから押
鍵操作された鍵を検出する為に、走査信号を適宜
バスラインBを介して出力し、また、RAM14
から読出された楽音情報にもとずいてLED5を
点灯させる為の駆動信号を前記走査信号の出力タ
イミング以外の時間帯にバスラインBを介して出
力し、変換回路16に供給する。また、CPU1
2は、バスラインBから出力する信号が前記走査
信号であるか前記駆動信号であるかを指定する制
御信号CTを出力し、変換回路16に与える。そ
して、変換回路16は制御信号CTにもとづいて
バスラインBから供給される前記走査信号と駆動
信号の電圧の大きさを変えるものである。そし
て、変換回路16から出力される前記駆動信号は
キーコモン信号出力ポート10およびキーイン信
号出力ポート9に供給される。同様に、変換回路
16から出力される前記走査信号はキーコモン信
号出力ポート10およびキーイン信号出力ポート
9に供給される。
鍵操作された鍵を検出する為に、走査信号を適宜
バスラインBを介して出力し、また、RAM14
から読出された楽音情報にもとずいてLED5を
点灯させる為の駆動信号を前記走査信号の出力タ
イミング以外の時間帯にバスラインBを介して出
力し、変換回路16に供給する。また、CPU1
2は、バスラインBから出力する信号が前記走査
信号であるか前記駆動信号であるかを指定する制
御信号CTを出力し、変換回路16に与える。そ
して、変換回路16は制御信号CTにもとづいて
バスラインBから供給される前記走査信号と駆動
信号の電圧の大きさを変えるものである。そし
て、変換回路16から出力される前記駆動信号は
キーコモン信号出力ポート10およびキーイン信
号出力ポート9に供給される。同様に、変換回路
16から出力される前記走査信号はキーコモン信
号出力ポート10およびキーイン信号出力ポート
9に供給される。
次に、第3図を参照してマトリツクス部17の
列と行ラインの制御ラインの接続方法を説明す
る。第3図はマトリツクス部7の制御ラインの適
宜箇所の交差部分を表わしたものであり、列と行
ラインの制御ラインCjとKCiとの接続点A,A′間
は、ダイオード17と鍵盤2の各鍵に対応してい
るスイツチ18とを介して接続されている。この
場合、ダイオード17のP端子は制御ラインKCi
の接続的Aに接続されている。また、制御ライン
CjとKCiとの接続点B,B′間は、LED5を介して
接続されている。この場合、LED5のP端子は
制御ラインCjの接続点B′に接続されている。な
お、このLED5のスレシヨルド電圧は1.6ボルト
である。
列と行ラインの制御ラインの接続方法を説明す
る。第3図はマトリツクス部7の制御ラインの適
宜箇所の交差部分を表わしたものであり、列と行
ラインの制御ラインCjとKCiとの接続点A,A′間
は、ダイオード17と鍵盤2の各鍵に対応してい
るスイツチ18とを介して接続されている。この
場合、ダイオード17のP端子は制御ラインKCi
の接続的Aに接続されている。また、制御ライン
CjとKCiとの接続点B,B′間は、LED5を介して
接続されている。この場合、LED5のP端子は
制御ラインCjの接続点B′に接続されている。な
お、このLED5のスレシヨルド電圧は1.6ボルト
である。
次に、上記実施例の動作について第4図乃至第
8図を参照して説明する。LED5を作動させる
操作スイツチ6を操作すると、RAM14は読出
し可能状態に設定されると共に、第4図に示すフ
ローが実行される。先ず、ステツプS1に於て、
RAM14のアドレスデータが記憶されているi
レジスタに「0」が転送され、iレジスタの内容
がクリアされる。次いで、ステツプS2に進み、i
レジスタの内容でアドレス指定されるRAM14
の内容即ちその先頭アドレスに記憶されている内
容が読出されてXレジスタに転送され、次のステ
ツプS3に進む。このステツプS3に於ては、CPU
12からLED5の点灯を指定する制御信号CTが
変換回路16に与えられる。このとき、Xレジス
タの内容(楽音情報)がLED5を点灯させる為
の駆動信号として変換回路16に供給される。そ
して、変換回路16は前記駆動信号を所定の電圧
の大きさに変換して出力し、キーコモン信号出力
ポート10およびキーイン信号出力ポート9に供
給する。このため、マトリツクス部7では、Xレ
ジスタの内容に対応するLEDが選択的に点灯さ
れる。したがつて、RAM14に記憶されている
楽曲を演奏する場合に、先ず、最初の音階の鍵に
対応するLED5が点灯する。
8図を参照して説明する。LED5を作動させる
操作スイツチ6を操作すると、RAM14は読出
し可能状態に設定されると共に、第4図に示すフ
ローが実行される。先ず、ステツプS1に於て、
RAM14のアドレスデータが記憶されているi
レジスタに「0」が転送され、iレジスタの内容
がクリアされる。次いで、ステツプS2に進み、i
レジスタの内容でアドレス指定されるRAM14
の内容即ちその先頭アドレスに記憶されている内
容が読出されてXレジスタに転送され、次のステ
ツプS3に進む。このステツプS3に於ては、CPU
12からLED5の点灯を指定する制御信号CTが
変換回路16に与えられる。このとき、Xレジス
タの内容(楽音情報)がLED5を点灯させる為
の駆動信号として変換回路16に供給される。そ
して、変換回路16は前記駆動信号を所定の電圧
の大きさに変換して出力し、キーコモン信号出力
ポート10およびキーイン信号出力ポート9に供
給する。このため、マトリツクス部7では、Xレ
ジスタの内容に対応するLEDが選択的に点灯さ
れる。したがつて、RAM14に記憶されている
楽曲を演奏する場合に、先ず、最初の音階の鍵に
対応するLED5が点灯する。
次いで、ステツプS4の実行に移り、CPU12
から鍵盤2のXレジスタの内容に対応する鍵の操
作状態を検出すべきことを指定する制御信号CT
及びコード信号がバスラインBを介して出力さ
れ、変換回路16に与えられる。そして、変換回
路16は前記走査信号を所定の電圧の大きさに変
換して出力し、キーコモン信号出力ポート10お
よびキーイン信号出力ポート9に供給する。この
ため、マトリツクス部7ではスイツチ18の操作
の検出が行なわれ、その結果をキーイン信号入力
ポート11に供給する。そして、CPU12はキ
ーイン信号入力ポート11の内容にもとづいてX
レジスタの内容に対応するスイツチ18、即ち点
灯されているLED5に対応する鍵が押鍵(ON)
されたか否かの判断が行なわれる。この場合、点
灯されているLED5に対応する鍵が押鍵されな
いと判断されると、ステツプS3に戻り、当該鍵が
押鍵されるまでの間、ステツプS3,S4を繰り返し
実行し、ステツプS3を保持する。また、点灯され
ているLED5に対応する鍵が押鍵されると、次
のステツプS5に進む。
から鍵盤2のXレジスタの内容に対応する鍵の操
作状態を検出すべきことを指定する制御信号CT
及びコード信号がバスラインBを介して出力さ
れ、変換回路16に与えられる。そして、変換回
路16は前記走査信号を所定の電圧の大きさに変
換して出力し、キーコモン信号出力ポート10お
よびキーイン信号出力ポート9に供給する。この
ため、マトリツクス部7ではスイツチ18の操作
の検出が行なわれ、その結果をキーイン信号入力
ポート11に供給する。そして、CPU12はキ
ーイン信号入力ポート11の内容にもとづいてX
レジスタの内容に対応するスイツチ18、即ち点
灯されているLED5に対応する鍵が押鍵(ON)
されたか否かの判断が行なわれる。この場合、点
灯されているLED5に対応する鍵が押鍵されな
いと判断されると、ステツプS3に戻り、当該鍵が
押鍵されるまでの間、ステツプS3,S4を繰り返し
実行し、ステツプS3を保持する。また、点灯され
ているLED5に対応する鍵が押鍵されると、次
のステツプS5に進む。
このステツプS5ではCPU12からXレジスタ
の内容にもとづく音階指定信号が出力され、当該
音階の楽音を発音させる。次に、ステツプS6に進
み、iレジスタの内容に「1」を加算し、RAM
14のアドレスをインクリメントする。続いて、
ステツプS7に進み、Xレジスタの内容をYレジス
タに転送し、次のステツプS8に進む。このステツ
プS8ではiレジスタの内容でアドレス指定される
RAM14の内容がXレジスタに転送される。そ
して、次のステツプS9では前記ステツプS3と同
様、Xレジスタの内容で示される音階の鍵に対応
するLED5を選択的に点灯させる。これによつ
て、次に押鍵すべき鍵に対応するLED5が点灯
される。次に、ステツプS10の実行に移り、現在
押鍵中の鍵が離鍵(OFF)されたか否かが判断
される。この場合、現在押鍵中の鍵がONされて
いるときには、ステツプS9に戻り、ステツプS9、
ステツプS10が繰り返し実行される。また、現在
押鍵中の鍵がOFFされたときには、ステツプS11
に進み、CPU12から発音部13に与えられる
制御信号にて現在発音されている楽音を消音させ
る。この場合、次に押鍵すべき鍵に対応する
LED5は、そのまま点灯し続けている。
の内容にもとづく音階指定信号が出力され、当該
音階の楽音を発音させる。次に、ステツプS6に進
み、iレジスタの内容に「1」を加算し、RAM
14のアドレスをインクリメントする。続いて、
ステツプS7に進み、Xレジスタの内容をYレジス
タに転送し、次のステツプS8に進む。このステツ
プS8ではiレジスタの内容でアドレス指定される
RAM14の内容がXレジスタに転送される。そ
して、次のステツプS9では前記ステツプS3と同
様、Xレジスタの内容で示される音階の鍵に対応
するLED5を選択的に点灯させる。これによつ
て、次に押鍵すべき鍵に対応するLED5が点灯
される。次に、ステツプS10の実行に移り、現在
押鍵中の鍵が離鍵(OFF)されたか否かが判断
される。この場合、現在押鍵中の鍵がONされて
いるときには、ステツプS9に戻り、ステツプS9、
ステツプS10が繰り返し実行される。また、現在
押鍵中の鍵がOFFされたときには、ステツプS11
に進み、CPU12から発音部13に与えられる
制御信号にて現在発音されている楽音を消音させ
る。この場合、次に押鍵すべき鍵に対応する
LED5は、そのまま点灯し続けている。
そして、次のステツプS12に進み、RAM14か
ら全ての楽音情報が読出されたか否かの判断が実
行される。即ち、Xレジスタに転送された内容が
エンドコードであるか否かが判断される。この場
合、Xレジスタの内容がエンドコードではないと
きには、ステツプS3に戻り、Xレジスタにエンド
コードが転送されるまで、上述したステツプS3〜
S12を繰り返し実行する。
ら全ての楽音情報が読出されたか否かの判断が実
行される。即ち、Xレジスタに転送された内容が
エンドコードであるか否かが判断される。この場
合、Xレジスタの内容がエンドコードではないと
きには、ステツプS3に戻り、Xレジスタにエンド
コードが転送されるまで、上述したステツプS3〜
S12を繰り返し実行する。
次に、第5図乃至第8図を参照してマトリツク
ス部7の動作を説明する。先ず、CPU12から
鍵盤2の各鍵の操作状態を走査すべきことを指定
する制御信号CTが変換回路16に与えられると、
マトリツクス部7の制御ラインCjには、1.7ボル
トの走査信号が供給され、また、制御ラインKCi
には通常は1.7ボルトで走査時に0ボルトの走査
信号が供給される。このとき、第5図に示す如く
スイツチ18が「OFF」されていると、制御ラ
インKIjからは1.7ボルトの電圧信号が出力され
る。また、第6図に示す如くスイツチ18が
「ON」されると、制御ラインCj,KCiの接続点
A、A′間が導通し、ダイオード17の電圧降下
によつて制御ラインKIjからは0.7ボルトの電圧信
号が出力される。しかして、CPU12はキーイ
ン信号入力ポート11から供給されるキーイン信
号の電圧が1.7ボルトであるか、0.7ボルトである
かによつてスイツチ18のON、OFF状態を検出
する。このスイツチ18のON、OFF状態を走査
している間は、LED5は逆バイアスの状態とな
つているので、スイツチ18のON、OFFに拘ら
ず、消灯している。
ス部7の動作を説明する。先ず、CPU12から
鍵盤2の各鍵の操作状態を走査すべきことを指定
する制御信号CTが変換回路16に与えられると、
マトリツクス部7の制御ラインCjには、1.7ボル
トの走査信号が供給され、また、制御ラインKCi
には通常は1.7ボルトで走査時に0ボルトの走査
信号が供給される。このとき、第5図に示す如く
スイツチ18が「OFF」されていると、制御ラ
インKIjからは1.7ボルトの電圧信号が出力され
る。また、第6図に示す如くスイツチ18が
「ON」されると、制御ラインCj,KCiの接続点
A、A′間が導通し、ダイオード17の電圧降下
によつて制御ラインKIjからは0.7ボルトの電圧信
号が出力される。しかして、CPU12はキーイ
ン信号入力ポート11から供給されるキーイン信
号の電圧が1.7ボルトであるか、0.7ボルトである
かによつてスイツチ18のON、OFF状態を検出
する。このスイツチ18のON、OFF状態を走査
している間は、LED5は逆バイアスの状態とな
つているので、スイツチ18のON、OFFに拘ら
ず、消灯している。
また、CPU12からLED5の点灯を指定する
制御信号CTが変換回路16に与えられると、第
7図および第8図に示すようにマトリツクス部7
の制御ラインCjには0ボルトの駆動信号が供給さ
れ、また、制御ラインKCiには1.7ボルトの駆動
信号が供給される。この時他の全ての列ライン、
行ラインはそれぞれ1.7ボルト、0ボルトとなつ
ている。このとき、LED5のスレシヨルド電圧
が1.6ボルトの為、LED5は点灯すると共に、
LED5の電圧降下によつて制御ラインKIjからは
0.1ボルトの電圧信号が出力される。しかして、
スイツチ18のON、OFFに拘らず、LED5は点
灯し続けていると共に、制御ラインKIjの出力信
号は、常に0.1ボルトとなる。
制御信号CTが変換回路16に与えられると、第
7図および第8図に示すようにマトリツクス部7
の制御ラインCjには0ボルトの駆動信号が供給さ
れ、また、制御ラインKCiには1.7ボルトの駆動
信号が供給される。この時他の全ての列ライン、
行ラインはそれぞれ1.7ボルト、0ボルトとなつ
ている。このとき、LED5のスレシヨルド電圧
が1.6ボルトの為、LED5は点灯すると共に、
LED5の電圧降下によつて制御ラインKIjからは
0.1ボルトの電圧信号が出力される。しかして、
スイツチ18のON、OFFに拘らず、LED5は点
灯し続けていると共に、制御ラインKIjの出力信
号は、常に0.1ボルトとなる。
次に、この発明の他の実施例を第9図乃至第1
2図を参照して説明する。本実施例は第9図に示
す如くダイオード17とLED5のP端子を同じ
向きにして制御ラインKCjに夫々接続して成るも
のである。そして、LED5を点灯させる場合に
は、第9図に示す如く制御ラインCjに1.7ボルト
の駆動信号を供給し、また、制御ラインKCiに0
ボルトの駆動信号を供給する。この場合、LED
5を点灯させない制御ラインKCiには1.7ボルト
Cjには0ボルトの電圧が印加されている。しかし
て、スイツチ18がOFFされているときには、
第9図に示す如くLED5は点灯し、制御ライン
KIjからは1.6ボルトの電圧信号が出力される。ま
た、スイツチ18がONされると、第10図に示
す如く、LED5は消灯し、制御ラインKIjからは
0.7ボルトの電圧信号が出力される。
2図を参照して説明する。本実施例は第9図に示
す如くダイオード17とLED5のP端子を同じ
向きにして制御ラインKCjに夫々接続して成るも
のである。そして、LED5を点灯させる場合に
は、第9図に示す如く制御ラインCjに1.7ボルト
の駆動信号を供給し、また、制御ラインKCiに0
ボルトの駆動信号を供給する。この場合、LED
5を点灯させない制御ラインKCiには1.7ボルト
Cjには0ボルトの電圧が印加されている。しかし
て、スイツチ18がOFFされているときには、
第9図に示す如くLED5は点灯し、制御ライン
KIjからは1.6ボルトの電圧信号が出力される。ま
た、スイツチ18がONされると、第10図に示
す如く、LED5は消灯し、制御ラインKIjからは
0.7ボルトの電圧信号が出力される。
また、スイツチ18の走査を行う場合には、第
11図に示す如く制御ラインCjに1ボルトの走査
信号を供給し、また、制御ラインKCiには通常は
1.7ボルトで走査時に0ボルトの走査信号を供給
する。この場合、スイツチ18がOFFされてい
るときには、第11図に示す如く制御ラインKIj
からは1ボルトの電圧信号が出力され、また、ス
イツチ18がONされたときには、第12図に示
す如く制御ラインKIjからは0.7ボルトの電圧信号
が出力される。これによつて、CPU12はキー
イン信号入力ポート11から出力されるキーイン
信号が1ボルトであるか、0.7ボルトであるかに
よつて、スイツチ18のON、OFF状態を検出す
る。
11図に示す如く制御ラインCjに1ボルトの走査
信号を供給し、また、制御ラインKCiには通常は
1.7ボルトで走査時に0ボルトの走査信号を供給
する。この場合、スイツチ18がOFFされてい
るときには、第11図に示す如く制御ラインKIj
からは1ボルトの電圧信号が出力され、また、ス
イツチ18がONされたときには、第12図に示
す如く制御ラインKIjからは0.7ボルトの電圧信号
が出力される。これによつて、CPU12はキー
イン信号入力ポート11から出力されるキーイン
信号が1ボルトであるか、0.7ボルトであるかに
よつて、スイツチ18のON、OFF状態を検出す
る。
なお、前記実施例では、鍵を押すのを1鍵だけ
としたが、和音を弾くことも差しつかえなく、例
えば、「ド・ミ・ソ」の和音を弾いたとき、LED
は次に弾く例えば「シ・レ・ソ」に対応する場所
が点灯するようにしてもよい。
としたが、和音を弾くことも差しつかえなく、例
えば、「ド・ミ・ソ」の和音を弾いたとき、LED
は次に弾く例えば「シ・レ・ソ」に対応する場所
が点灯するようにしてもよい。
更に、本発明は、次に弾くべき鍵を指示表示す
る場合のほか、現在弾いている鍵に対応する
LEDを点灯表示するようにして、操作鍵を明示
する場合等においても同様に適用できる。
る場合のほか、現在弾いている鍵に対応する
LEDを点灯表示するようにして、操作鍵を明示
する場合等においても同様に適用できる。
この発明は、以上説明したように、各鍵に対応
するスイツチを、マトリツクス配線手段の各交点
に設け、更にこのマトリツクス配線手段の各交点
に、各鍵に対応して配設され、演奏操作すべき鍵
を選択的に指示するための表示素子を接続するよ
うにし、走査信号供給手段からこのマトリツクス
配線手段に対し走査信号を与えて、前記スイツチ
の動作状態を走査し、その結果マトリツクス配線
手段から出力する信号に従つて鍵操作検出手段に
て操作された鍵を検知し、この検出出力に基づき
複数の表示素子を選択的に駆動して演奏操作すべ
き鍵を指示するように、表示駆動信号供給手段か
ら表示駆動信号を前記マトリツクス配線手段に対
し供給するようにしたものである。したがつて、
表示素子を点灯させる為のマトリツクス部の配線
を削減でき、電子楽器の組立作業の効率化を図り
得るという利点を有する。しかも、表示素子を駆
動する為の駆動信号を出力する端子数を削減でき
るので、電子回路をLSI化する上で非常に有効で
あるという利点を有する。
するスイツチを、マトリツクス配線手段の各交点
に設け、更にこのマトリツクス配線手段の各交点
に、各鍵に対応して配設され、演奏操作すべき鍵
を選択的に指示するための表示素子を接続するよ
うにし、走査信号供給手段からこのマトリツクス
配線手段に対し走査信号を与えて、前記スイツチ
の動作状態を走査し、その結果マトリツクス配線
手段から出力する信号に従つて鍵操作検出手段に
て操作された鍵を検知し、この検出出力に基づき
複数の表示素子を選択的に駆動して演奏操作すべ
き鍵を指示するように、表示駆動信号供給手段か
ら表示駆動信号を前記マトリツクス配線手段に対
し供給するようにしたものである。したがつて、
表示素子を点灯させる為のマトリツクス部の配線
を削減でき、電子楽器の組立作業の効率化を図り
得るという利点を有する。しかも、表示素子を駆
動する為の駆動信号を出力する端子数を削減でき
るので、電子回路をLSI化する上で非常に有効で
あるという利点を有する。
また、本発明によれば、ひとつのマトリツクス
配線手段に対する走査信号と、表示駆動信号とを
切換えて与えるのみで、スイツチの走査と表示素
子の駆動とを行えるようにしたので、鍵の操作に
従つて順次演奏すべき鍵を表示素子で順次指示す
ることが、容易にかつ簡単な構成で実現できると
いう利点がある。
配線手段に対する走査信号と、表示駆動信号とを
切換えて与えるのみで、スイツチの走査と表示素
子の駆動とを行えるようにしたので、鍵の操作に
従つて順次演奏すべき鍵を表示素子で順次指示す
ることが、容易にかつ簡単な構成で実現できると
いう利点がある。
第1図乃至第8図はこの発明の一実施例を示
し、第1図は本発明を適用した電子楽器の外観斜
視図、第2図は電子楽器の要部回路図、第3図は
マトリツクス部の制御ラインの配線状態を示した
図、第4図は動作を説明するフローチヤート、第
5図乃至第8図はマトリツクス部の制御ラインに
供給される電圧に応じた動作説明図、第9図乃至
第12図は本発明の他の実施例を示す動作説明の
図である。 2……鍵盤、5……LED、7……マトリツク
ス部、12……CPU、16……変換回路、18
……スイツチ。
し、第1図は本発明を適用した電子楽器の外観斜
視図、第2図は電子楽器の要部回路図、第3図は
マトリツクス部の制御ラインの配線状態を示した
図、第4図は動作を説明するフローチヤート、第
5図乃至第8図はマトリツクス部の制御ラインに
供給される電圧に応じた動作説明図、第9図乃至
第12図は本発明の他の実施例を示す動作説明の
図である。 2……鍵盤、5……LED、7……マトリツク
ス部、12……CPU、16……変換回路、18
……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の鍵に夫々対応する複数のスイツチと、
この複数の鍵に夫々対応して設けられ演奏操作す
べき鍵を選択的に指示する複数の表示素子とを有
した電子楽器において、 複数の行ラインと複数の列ラインとを有し、こ
の各行ラインと各列ラインとの交点に前記複数の
スイツチを夫々配線したマトリツクス配線手段
と、 このマトリツクス配線手段の各交点に更に前記
複数の表示素子を夫々配線接続する接続手段と、 前記マトリツクス配線手段に対し、前記複数の
スイツチを走査するための走査信号を供給する走
査信号供給手段と、 前記マトリツクス配線手段に接続され、前記マ
トリツクス配線手段から出力する出力信号に従つ
て、操作された鍵を検出する鍵操作検出手段と、 前記マトリツクス配線手段と前記鍵操作検出手
段とに接続され、前記鍵操作検出手段の検出出力
に基づき前記複数の表示素子を選択的に駆動して
演奏操作すべき鍵を指示するように、前記マトリ
ツクス配線手段に対し表示駆動信号を供給する表
示駆動信号供給手段と、 を具備したことを特徴とする電子楽器の表示制御
装置。 2 前記表示駆動信号供給手段は、前記表示駆動
信号を、前記走査信号供給手段から前記走査信号
が供給される時間以外の時間帯で前記マトリツク
ス配線手段に送出するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子楽器の表示制
御装置。 3 前記表示駆動信号供給手段は、前記表示素子
を点灯するか、消灯するかの切換えに従つて前記
表示駆動信号の電圧値を変化させる手段を具備し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電子楽器の表示制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103924A JPS585794A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 電子楽器の表示制御装置 |
| US06/331,159 US4422365A (en) | 1980-12-24 | 1981-12-16 | Drive control system for display devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103924A JPS585794A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 電子楽器の表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585794A JPS585794A (ja) | 1983-01-13 |
| JPH0153470B2 true JPH0153470B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14366970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103924A Granted JPS585794A (ja) | 1980-12-24 | 1981-07-02 | 電子楽器の表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585794A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279918A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Alps Electric Co Ltd | 入力表示制御装置 |
| JP2542574B2 (ja) * | 1985-12-27 | 1996-10-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のパネル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183276A (en) * | 1977-06-08 | 1980-01-15 | Marmon Company | Pedal teaching aid for an electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56103924A patent/JPS585794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS585794A (ja) | 1983-01-13 |
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