JPH0153519B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153519B2 JPH0153519B2 JP58050286A JP5028683A JPH0153519B2 JP H0153519 B2 JPH0153519 B2 JP H0153519B2 JP 58050286 A JP58050286 A JP 58050286A JP 5028683 A JP5028683 A JP 5028683A JP H0153519 B2 JPH0153519 B2 JP H0153519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- frame
- cable
- apron
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1421—Drawers for printed circuit boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアンクシヨニング電気装置のため
のラツク取付けの引出しに関し、特に、後面から
延長しラツク枠の後側へ垂下した電線ケーブルを
有する引出しに関する。
のラツク取付けの引出しに関し、特に、後面から
延長しラツク枠の後側へ垂下した電線ケーブルを
有する引出しに関する。
電子産業においては、フアンシヨニング電気装
置をラツク取付けの引出し内に配設し、電気装置
にアクセスする場合には引出しを引いて開放し、
通常の作動中は引出しを閉じてラツク即ち枠内へ
コンパクトに収納しておくことができるように構
成することは周知である。通常、この電気装置を
電源または他の装置に接続するためにフアンクシ
ヨニング電線ケーブルを引出しの後面から延長さ
せ、ラツク枠の後側へ垂下させる。
置をラツク取付けの引出し内に配設し、電気装置
にアクセスする場合には引出しを引いて開放し、
通常の作動中は引出しを閉じてラツク即ち枠内へ
コンパクトに収納しておくことができるように構
成することは周知である。通常、この電気装置を
電源または他の装置に接続するためにフアンクシ
ヨニング電線ケーブルを引出しの後面から延長さ
せ、ラツク枠の後側へ垂下させる。
引出しが開かれる際、ケーブルがラツク枠の上
を引ずられるので、ケーブルの絶縁被覆材が摩損
し、やがてはすり減らされてしまうことになる。
引出しを閉じる際にも、ケーブルのこすれが生
じ、何本かのケーブルが引出しとラツクとの間で
折重なつて挾まれ、絶縁材が切れることがある。
従つて、やがては、ケーブルが使用不能になり、
場合によつては短絡、接地、あるいは人間にとつ
て危険な現象を惹起することがある。
を引ずられるので、ケーブルの絶縁被覆材が摩損
し、やがてはすり減らされてしまうことになる。
引出しを閉じる際にも、ケーブルのこすれが生
じ、何本かのケーブルが引出しとラツクとの間で
折重なつて挾まれ、絶縁材が切れることがある。
従つて、やがては、ケーブルが使用不能になり、
場合によつては短絡、接地、あるいは人間にとつ
て危険な現象を惹起することがある。
従つて、本発明の目的は、引出しに取付けられ
た1組の電線ケーブルと引出しを支持するラツク
即ち枠との間にケーブルを防護するための防護装
置を提供することである。
た1組の電線ケーブルと引出しを支持するラツク
即ち枠との間にケーブルを防護するための防護装
置を提供することである。
上述したように、フアンクシヨニング電気装置
のためのラツク取付けの引出しの後面からは電線
ケーブルが延長し、ラツク枠の後側へ垂下してい
る。引出しが開閉されるたびにケーブルがラツク
の後部に沿つて引ずられて摩損し、更には引出し
が閉じられる際ケーブルが引出しとラツクとの間
に挾まれる。
のためのラツク取付けの引出しの後面からは電線
ケーブルが延長し、ラツク枠の後側へ垂下してい
る。引出しが開閉されるたびにケーブルがラツク
の後部に沿つて引ずられて摩損し、更には引出し
が閉じられる際ケーブルが引出しとラツクとの間
に挾まれる。
本発明は、この問題を解決するために、コイル
巻き状の弾性シート材製エプロンを引出しの後面
に固定し、エプロンのコイル巻き部分をラツクの
後側へ垂下させる。この構成によれば、引出しが
開かれるときにはエプロンがラツクの縁を被つて
繰出され、ケーブルに代つてラツクと摩擦接触す
る。引出しが閉鎖されるときにはエプロンが弾発
的に巻戻され、ケーブルが引出しとラツクの間に
挾まれるのを防止する。
巻き状の弾性シート材製エプロンを引出しの後面
に固定し、エプロンのコイル巻き部分をラツクの
後側へ垂下させる。この構成によれば、引出しが
開かれるときにはエプロンがラツクの縁を被つて
繰出され、ケーブルに代つてラツクと摩擦接触す
る。引出しが閉鎖されるときにはエプロンが弾発
的に巻戻され、ケーブルが引出しとラツクの間に
挾まれるのを防止する。
第1図を参照すると、引出し12を摺動自在
(第2図)に取付けるための固定ラツク(枠、棚
または台)11と、引出し12の後面からラツク
11の裏側下方へ延長した1組の電線ケーブル1
3,14が示されている。
(第2図)に取付けるための固定ラツク(枠、棚
または台)11と、引出し12の後面からラツク
11の裏側下方へ延長した1組の電線ケーブル1
3,14が示されている。
引出し12が第2図に示されるように開放即ち
ラツク11から引出されるたびに、ケーブル1
3,14は、ラツク11の下方後縁16の上を通
ることによつてこすれて摩損することになる。
ラツク11から引出されるたびに、ケーブル1
3,14は、ラツク11の下方後縁16の上を通
ることによつてこすれて摩損することになる。
従つて、本発明によれば、シート材で形成した
エプロン17をケーブル13,14の下側で引出
し12の底面後部に取付けて枠即ちラツク11の
後側下方へ垂れ掛けるようにし、それによつてエ
プロン17がケーブル13,14に代つてラツク
の下方後縁に対してこすれるようにする。
エプロン17をケーブル13,14の下側で引出
し12の底面後部に取付けて枠即ちラツク11の
後側下方へ垂れ掛けるようにし、それによつてエ
プロン17がケーブル13,14に代つてラツク
の下方後縁に対してこすれるようにする。
図に示されるように、エプロン17は、ラツク
11の後面に当接して収まるようにコイル34の
形とし、それによつて引出し12の出し入れ経路
の邪魔にならないようにすることができる。
11の後面に当接して収まるようにコイル34の
形とし、それによつて引出し12の出し入れ経路
の邪魔にならないようにすることができる。
コイル状に巻回するエプロン17は、引出し1
2を閉じる(即ち引込める)際、自動的に後退
し、ラツク11の後縁を越えて引戻されるように
弾性材料で形成することもできる。それにより、
エプロンおよびケーブルが折重ねられたり、引出
し12の底面とラツク12の上面との間に挾まれ
たりするのを防止することができる。
2を閉じる(即ち引込める)際、自動的に後退
し、ラツク11の後縁を越えて引戻されるように
弾性材料で形成することもできる。それにより、
エプロンおよびケーブルが折重ねられたり、引出
し12の底面とラツク12の上面との間に挾まれ
たりするのを防止することができる。
第3図に示されるように、エプロンのコイル3
4を抱持する半円形状のフエンダ31の形とした
コイル案内および防護手段をラツク11に取付け
ることができる。
4を抱持する半円形状のフエンダ31の形とした
コイル案内および防護手段をラツク11に取付け
ることができる。
第1図は、本発明を組入れた、電気装置のため
のラツク取付式引出しの透視図であり、引出しが
閉鎖位置にあるところを示す。第2図は引出しが
開放位置にあるところを示す透視図、第3図は本
発明の変型実施例の部分透視図である。 図中、11はラツク(枠)、12は引出し、1
3,14は電線ケーブル、17はエプロン、31
はフエンダ。
のラツク取付式引出しの透視図であり、引出しが
閉鎖位置にあるところを示す。第2図は引出しが
開放位置にあるところを示す透視図、第3図は本
発明の変型実施例の部分透視図である。 図中、11はラツク(枠)、12は引出し、1
3,14は電線ケーブル、17はエプロン、31
はフエンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠に対して開放位置と閉鎖位置との間で摺動
自在の引出しの後面から延長している電線ケーブ
ルのための防護装置において、 前記ケーブルの下側で前記引出しと共に移動す
るように該引出しに固定され、該ケーブルと枠と
の間に下方へ垂れ掛けられたシート材製エプロン
から成り、該エプロンが、開放位置と閉鎖位置の
間での引出しの摺動中前記枠と摩擦接触状態に維
持され、それによつてケーブルが引出しの開閉中
枠によつてすり減らされるのを防止し、かつ、引
出しを閉じたときケーブルが引出しと枠の間に挾
まれるのを防止するようになされたことを特徴と
する電線ケーブル防護装置。 2 前記エプロンは、常態では弾発的にコイル状
に巻かれる弾性材料で形成されており、該エプロ
ンの外側縁は水平に延長して前記引出しの後面に
固定されており、エプロンのコイル巻き部分は、
引出しの下側で前記枠の後側に垂下されており、
引出しを開放するときには繰出され、引出しを閉
鎖するときには巻戻されるようになされた特許請
求の範囲第1項記載の電線ケーブル防護装置。 3 前記エプロンのコイル巻きを案内し保持する
ための半円形のフエンダ部材が前記枠の後面に取
付けられており、前記引出しの開閉中該コイル巻
きを保持し、コイル巻きの繰出しおよび巻戻し動
作を案内するようになされた特許請求の範囲第2
項記載の電線ケーブル防護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/364,730 US4448465A (en) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | Electrical cable protector |
| US364730 | 1982-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178600A JPS58178600A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0153519B2 true JPH0153519B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=23435815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050286A Granted JPS58178600A (ja) | 1982-04-02 | 1983-03-25 | 電線ケ−ブル防護装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4448465A (ja) |
| EP (1) | EP0091732B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58178600A (ja) |
| CA (1) | CA1194200A (ja) |
| DE (1) | DE3364311D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153020A (ja) * | 2008-12-23 | 2010-07-08 | Nexsan Technologies Ltd | データ記憶装置及びその製造方法 |
| JP2010157310A (ja) * | 2008-12-23 | 2010-07-15 | Nexsan Technologies Ltd | データ記憶装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5790372A (en) * | 1997-01-24 | 1998-08-04 | Dell Usa, L.P. | Computer power supply mounting apparatus and method |
| JP3645884B2 (ja) * | 2002-11-05 | 2005-05-11 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
| USD726334S1 (en) * | 2014-02-03 | 2015-04-07 | Apple Inc. | Architectural structure |
| TWD189120S (zh) * | 2016-11-25 | 2018-03-11 | 大金工業股份有限公司 | 空調裝置之部分 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2145797A (en) * | 1935-05-18 | 1939-01-31 | Gen Railway Signal Co | Cabinet type housing for electrical apparatus |
| US2173101A (en) * | 1935-09-07 | 1939-09-19 | Lionel R Fiedler | Flameproof switchboard |
| US2486764A (en) * | 1946-12-24 | 1949-11-01 | Rca Corp | Mounting rack |
| US3088054A (en) * | 1958-12-04 | 1963-04-30 | Honeywell Regulator Co | Electrical apparatus |
| US3120411A (en) * | 1959-10-16 | 1964-02-04 | Winton C Strumpeli | Cable retractor |
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| US3717319A (en) * | 1970-11-27 | 1973-02-20 | Gen Electric | Wire-form cable guide for shelf-mounted electronic equipment modules |
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-
1982
- 1982-04-02 US US06/364,730 patent/US4448465A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-03-02 CA CA000422710A patent/CA1194200A/en not_active Expired
- 1983-03-08 DE DE8383301251T patent/DE3364311D1/de not_active Expired
- 1983-03-08 EP EP83301251A patent/EP0091732B1/en not_active Expired
- 1983-03-25 JP JP58050286A patent/JPS58178600A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153020A (ja) * | 2008-12-23 | 2010-07-08 | Nexsan Technologies Ltd | データ記憶装置及びその製造方法 |
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| US8976530B2 (en) | 2008-12-23 | 2015-03-10 | Nexsan Technologies Limited | Data storage apparatus |
| US9269401B2 (en) | 2008-12-23 | 2016-02-23 | Nexsan Technologies Limited | Apparatus for storing data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1194200A (en) | 1985-09-24 |
| EP0091732A2 (en) | 1983-10-19 |
| DE3364311D1 (en) | 1986-08-07 |
| EP0091732B1 (en) | 1986-07-02 |
| US4448465A (en) | 1984-05-15 |
| EP0091732A3 (en) | 1984-02-22 |
| JPS58178600A (ja) | 1983-10-19 |
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