JPH0153752B2 - - Google Patents
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- JPH0153752B2 JPH0153752B2 JP57203329A JP20332982A JPH0153752B2 JP H0153752 B2 JPH0153752 B2 JP H0153752B2 JP 57203329 A JP57203329 A JP 57203329A JP 20332982 A JP20332982 A JP 20332982A JP H0153752 B2 JPH0153752 B2 JP H0153752B2
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- light
- lens
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- light receiving
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/88—Lidar systems specially adapted for specific applications
- G01S17/93—Lidar systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes
- G01S17/931—Lidar systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes of land vehicles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/48—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S17/00
- G01S7/481—Constructional features, e.g. arrangements of optical elements
- G01S7/4816—Constructional features, e.g. arrangements of optical elements of receivers alone
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ光を用いて走行車両の所定方向
の障害物を検知するようにした車両用障害物検知
装置に関するものである。
の障害物を検知するようにした車両用障害物検知
装置に関するものである。
従来、この種の装置として、レーザダイオード
からのレーザ光を発光用の凸レンズを介して車両
前方に発光し、車両前方の障害物からの反射光を
受光用の凸レンズを介して受光素子にて受光して
車両前方の障害物を検知するようにしたものがあ
る。
からのレーザ光を発光用の凸レンズを介して車両
前方に発光し、車両前方の障害物からの反射光を
受光用の凸レンズを介して受光素子にて受光して
車両前方の障害物を検知するようにしたものがあ
る。
しかしながら、このような装置では検出距離が
変化するとレンズに入つてくる反射光のレンズに
対する入射角度が変化し、反射光の結像の位置が
ずれてしまい、障害物が近いと反射光が受光素子
に入らなくなり検出できなくなるという問題があ
る。
変化するとレンズに入つてくる反射光のレンズに
対する入射角度が変化し、反射光の結像の位置が
ずれてしまい、障害物が近いと反射光が受光素子
に入らなくなり検出できなくなるという問題があ
る。
本発明は上記問題に鑑みたもので、受光用の光
学手段(凸レンズあるいは凹面鏡等)の一部に、
所定方向における障害物の検出範囲のうち近距離
の検出範囲の障害物からの反射光のみを受光素子
に至らしめてそれを受光させる近距離検出用導光
部を設けることによつて、近距離の障害物をも十
分に検出することができる車両用障害物検出装置
を提供することを目的とするものである。
学手段(凸レンズあるいは凹面鏡等)の一部に、
所定方向における障害物の検出範囲のうち近距離
の検出範囲の障害物からの反射光のみを受光素子
に至らしめてそれを受光させる近距離検出用導光
部を設けることによつて、近距離の障害物をも十
分に検出することができる車両用障害物検出装置
を提供することを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図はその第1実施例を示す概略構成図で
ある。この第1図において、100はレーザ光を
発光させ、障害物により反射した反射光を受光す
る発光・受光部、200は信号処理・演算部、3
00は表示警報回路である。発光・受光部100
において、11はレーザ光を発光する発光素子と
してのレーザダイオード、12は発光されたレー
ザ光を適当な発散角度に絞る発光用の光学手段と
しての凸レンズ(以下発光レンズ)、13は物体
から反射された反射光を集光する受光用の光学手
段としての凸レンズ(以下受光レンズ)、14は
反射光を入れる近距離検出用としての平面部、1
5は反射光を受光する受光素子(例えばホトダイ
オード)である。発光素子11および受光素子1
5は発光レンズ12および受光レンズ13の焦点
近傍でかつ焦点からレンズ寄りに設定されてい
る。16はレーザダイオード11を駆動する発光
回路、17は受光素子15の信号を増幅する受光
回路、18は受光レンズ13を本体ケース20に
固定するクツシヨン、19は発光レンズ12を本
体ケース20に固定するクツシヨン、20は発
光・受光部100の本体ケースである。
る。第1図はその第1実施例を示す概略構成図で
ある。この第1図において、100はレーザ光を
発光させ、障害物により反射した反射光を受光す
る発光・受光部、200は信号処理・演算部、3
00は表示警報回路である。発光・受光部100
において、11はレーザ光を発光する発光素子と
してのレーザダイオード、12は発光されたレー
ザ光を適当な発散角度に絞る発光用の光学手段と
しての凸レンズ(以下発光レンズ)、13は物体
から反射された反射光を集光する受光用の光学手
段としての凸レンズ(以下受光レンズ)、14は
反射光を入れる近距離検出用としての平面部、1
5は反射光を受光する受光素子(例えばホトダイ
オード)である。発光素子11および受光素子1
5は発光レンズ12および受光レンズ13の焦点
近傍でかつ焦点からレンズ寄りに設定されてい
る。16はレーザダイオード11を駆動する発光
回路、17は受光素子15の信号を増幅する受光
回路、18は受光レンズ13を本体ケース20に
固定するクツシヨン、19は発光レンズ12を本
体ケース20に固定するクツシヨン、20は発
光・受光部100の本体ケースである。
第2図において、Aはエンジンルームを上から
見た図であり、Bは車両側面の主要被断面図であ
る。1は図示しないステーでエンジンムーム内に
固定された障害物検知装置、2はラジエータ、3
はエンジン本体、4はフロントグリル、5はバン
パであり、6は障害物検知装置1から発光された
レーザ光、7はレーザ光6が物体に当り反射され
た反射光である。なお、ラジエータ2とフロント
グリル4の間に間隙がなき場合には、バンパ5の
上部あるいは下部に取り付けを行なうことも可能
である。
見た図であり、Bは車両側面の主要被断面図であ
る。1は図示しないステーでエンジンムーム内に
固定された障害物検知装置、2はラジエータ、3
はエンジン本体、4はフロントグリル、5はバン
パであり、6は障害物検知装置1から発光された
レーザ光、7はレーザ光6が物体に当り反射され
た反射光である。なお、ラジエータ2とフロント
グリル4の間に間隙がなき場合には、バンパ5の
上部あるいは下部に取り付けを行なうことも可能
である。
第3図Aは第1図に示す発光・受光部100の
本体ケース20を前方から見た図であり、Bはレ
ーザ光の障害物による反射を示す概略図である。
l1はレーザ光が物体に当つた時のビーム径、l2は
発光レンズ12と受光レンズ13の中心距離、l3
は受光レンズ13から受光素子15までの距離、
l4は受光素子15の受光面の直径、m1は受光レン
ズ13に設けた平面部14の受光レンズ13の中
心に近い端と受光レンズ13の中心との間隔、
m2は平面部14の幅、m3は平面部14の高さで
ある。L1を反射光が平面部14を通り集光せず
に受光素子15に入る時の障害物までの最大距
離、L2を反射光が平面部14を通り受光素子1
5に入る時の障害物までの最小距離とすれば、
m1、m2、m3が次のように概要される。
本体ケース20を前方から見た図であり、Bはレ
ーザ光の障害物による反射を示す概略図である。
l1はレーザ光が物体に当つた時のビーム径、l2は
発光レンズ12と受光レンズ13の中心距離、l3
は受光レンズ13から受光素子15までの距離、
l4は受光素子15の受光面の直径、m1は受光レン
ズ13に設けた平面部14の受光レンズ13の中
心に近い端と受光レンズ13の中心との間隔、
m2は平面部14の幅、m3は平面部14の高さで
ある。L1を反射光が平面部14を通り集光せず
に受光素子15に入る時の障害物までの最大距
離、L2を反射光が平面部14を通り受光素子1
5に入る時の障害物までの最小距離とすれば、
m1、m2、m3が次のように概要される。
m1=l2−l1/2−L1(2l2+l4−l1)/2(L1+l3)
m2=l1+L1(2l2+l4−l1)/2(L1+l3)−L2(2l2+
l1−l4)/2(L2+l3) m3=l3(l1−l4)/(L2+L3)+l4 第4図は第1図に示す装置の電気結線部分を示
すブロツク図である。信号処理・演算部200に
おいて、40はレーザダイオード11を発光させ
るためのトリガパルスを発生するトリガ回路、5
0は受光回路17の出力を入力として反射光のタ
イミングを求める信号処理回路、60はフロント
グリルで反射したレーザ光により誤検出を防ぐた
めの近距離カツト回路、70はトリガ回路40と
近距離カツト回路60の信号を入力として発光か
ら受光までの時間を計数して前方の障害物までの
距離を求めるとともに図示しないスピードメータ
からの信号Sを入力として現在の走行速度に対す
る安全距離を求める演算回路、80は各回路素子
に所定の電圧・電流を供給する電源回路である。
また、300は演算回路70の出力を入力として
障害物を検知した時障害物までの距離を表示する
とともに障害物までの距離が安全距離よりも小さ
くなつた場合には警報を発する表示警報回路であ
る。
l1−l4)/2(L2+l3) m3=l3(l1−l4)/(L2+L3)+l4 第4図は第1図に示す装置の電気結線部分を示
すブロツク図である。信号処理・演算部200に
おいて、40はレーザダイオード11を発光させ
るためのトリガパルスを発生するトリガ回路、5
0は受光回路17の出力を入力として反射光のタ
イミングを求める信号処理回路、60はフロント
グリルで反射したレーザ光により誤検出を防ぐた
めの近距離カツト回路、70はトリガ回路40と
近距離カツト回路60の信号を入力として発光か
ら受光までの時間を計数して前方の障害物までの
距離を求めるとともに図示しないスピードメータ
からの信号Sを入力として現在の走行速度に対す
る安全距離を求める演算回路、80は各回路素子
に所定の電圧・電流を供給する電源回路である。
また、300は演算回路70の出力を入力として
障害物を検知した時障害物までの距離を表示する
とともに障害物までの距離が安全距離よりも小さ
くなつた場合には警報を発する表示警報回路であ
る。
上記構成において、その作動を第5図のタイム
チヤートを用いて説明する。今、トリガ回路40
にて第5図aに示すようなトリガパルスを周期的
に発生させる。トリガパルスの立ち上がりで発光
回路16によりレーザダイオード11を駆動し、
第5図bに示すようなレーザ光を発光する。この
レーザ光は発光レンズ12を通して車両前方へ発
光される。この時、レーザダイオード11が発光
レンズ12の焦点より発光レンズ12寄りにある
ため、レーザ光は所定の角度で発散していく。レ
ーザ光の発散角は検出したい最高距離、物体の大
きさ、レーザ光の強度、受光回路17の能力から
決定される。前方の障害物で反射した反射光は受
光レンズ13で集光され受光素子15に導かれ
る。この時、受光素子15は受光レンズ13の焦
点近傍に設置されているので効率良く反射光を集
光できる。受光素子15は光を電気信号に変換
し、この変換された電気信号は受光回路17に入
力されて増幅される。この時の受光回路17の出
力は例えば第5図cに示すようになる。ここで、
P1はフロントグリル4で反射された反射光であ
り、P2は前方の障害物で反射された反射光を示
す。この受光信号は信号処理回路50でピーク値
を検出され、第5図dに示すようにP1、P2に対
応する信号T1、T2が出力される。この信号処理
回路50の出力信号はトリガ回路40の出力信号
とともに近距離カツト回路60に入力される。そ
して、その近距離カツト回路60にて誤動作を防
ぐために近距離l(例えば0.5〜1m)に相当する
時間τ2(近距離l、光速Cとするとτ2=2l/C)
の間の信号をカツトしそれ以降の信号を反射信号
として障害物検知の信号を出力する。このことを
詳述すると、第5図eにおいて、aに示す信号の
立ち上がりから発光のピーク値までの時間は常に
一定値τ1だけ遅れる。そこで、aに示す信号の立
ち上がりからτ1+τ2時間の間、高レベルの信号
(第5図eに示す)をつくる。この信号の高レベ
ルの時、第5図dの信号をカツトするようにし、
これによりフロントグリル4の反射信号T1をカ
ツトする。そして、トリガ信号(第5図a)の立
ち上がりで立ち上がり反射信号T2で立ち下がる
第5図fに示す信号が信号処理回路60から出力
され、演算回路70に入力される。ここで第5図
fの信号の高レベルの間、図示しないカウンタで
計数して時間を求め、それからτ1時間を減算し、
第5図fに示す発光のピークから受光のピークま
での時間tを求め、c・t/2の計算を行ない障
害物までの距離を求め、この信号を出力する。一
方、図示しないスピードメータの信号Sを演算回
路70に入力し、車両の速度を検出し、あらかじ
め決められた走行速度に対する前方の障害物まで
の安全距離を求める。先程の障害物までの距離が
安全距離以上の場合は低レベル、安全距離以内の
場合は高レベルの信号を出力する。演算回路70
の出力信号は表示警報回路300に入力され、障
害物までの距離を表示するとともに、障害物まで
の距離が安全距離以内になると警報を発する。
チヤートを用いて説明する。今、トリガ回路40
にて第5図aに示すようなトリガパルスを周期的
に発生させる。トリガパルスの立ち上がりで発光
回路16によりレーザダイオード11を駆動し、
第5図bに示すようなレーザ光を発光する。この
レーザ光は発光レンズ12を通して車両前方へ発
光される。この時、レーザダイオード11が発光
レンズ12の焦点より発光レンズ12寄りにある
ため、レーザ光は所定の角度で発散していく。レ
ーザ光の発散角は検出したい最高距離、物体の大
きさ、レーザ光の強度、受光回路17の能力から
決定される。前方の障害物で反射した反射光は受
光レンズ13で集光され受光素子15に導かれ
る。この時、受光素子15は受光レンズ13の焦
点近傍に設置されているので効率良く反射光を集
光できる。受光素子15は光を電気信号に変換
し、この変換された電気信号は受光回路17に入
力されて増幅される。この時の受光回路17の出
力は例えば第5図cに示すようになる。ここで、
P1はフロントグリル4で反射された反射光であ
り、P2は前方の障害物で反射された反射光を示
す。この受光信号は信号処理回路50でピーク値
を検出され、第5図dに示すようにP1、P2に対
応する信号T1、T2が出力される。この信号処理
回路50の出力信号はトリガ回路40の出力信号
とともに近距離カツト回路60に入力される。そ
して、その近距離カツト回路60にて誤動作を防
ぐために近距離l(例えば0.5〜1m)に相当する
時間τ2(近距離l、光速Cとするとτ2=2l/C)
の間の信号をカツトしそれ以降の信号を反射信号
として障害物検知の信号を出力する。このことを
詳述すると、第5図eにおいて、aに示す信号の
立ち上がりから発光のピーク値までの時間は常に
一定値τ1だけ遅れる。そこで、aに示す信号の立
ち上がりからτ1+τ2時間の間、高レベルの信号
(第5図eに示す)をつくる。この信号の高レベ
ルの時、第5図dの信号をカツトするようにし、
これによりフロントグリル4の反射信号T1をカ
ツトする。そして、トリガ信号(第5図a)の立
ち上がりで立ち上がり反射信号T2で立ち下がる
第5図fに示す信号が信号処理回路60から出力
され、演算回路70に入力される。ここで第5図
fの信号の高レベルの間、図示しないカウンタで
計数して時間を求め、それからτ1時間を減算し、
第5図fに示す発光のピークから受光のピークま
での時間tを求め、c・t/2の計算を行ない障
害物までの距離を求め、この信号を出力する。一
方、図示しないスピードメータの信号Sを演算回
路70に入力し、車両の速度を検出し、あらかじ
め決められた走行速度に対する前方の障害物まで
の安全距離を求める。先程の障害物までの距離が
安全距離以上の場合は低レベル、安全距離以内の
場合は高レベルの信号を出力する。演算回路70
の出力信号は表示警報回路300に入力され、障
害物までの距離を表示するとともに、障害物まで
の距離が安全距離以内になると警報を発する。
第6図において、Aは本発明の第2実施例の発
光・受光部100′を示している。直接反射光を
受光素子15に入れるために第1実施例の平面部
14の代わりにレンズ13′に穴14′をあけたも
のである。発光・受光部100′のその他の部分
は第1実施例と同様である。Bは受光レンズ1
3′を前方から見た図で、穴14′の位置および大
きさは第1実施例と同様であり、反射光は効率良
く受光素子15に入射する。
光・受光部100′を示している。直接反射光を
受光素子15に入れるために第1実施例の平面部
14の代わりにレンズ13′に穴14′をあけたも
のである。発光・受光部100′のその他の部分
は第1実施例と同様である。Bは受光レンズ1
3′を前方から見た図で、穴14′の位置および大
きさは第1実施例と同様であり、反射光は効率良
く受光素子15に入射する。
第7図に本発明の第3実施例を示す。近距離か
らのレーザ反射光を直接受光素子15に入れる代
わりに、焦点距離を長くする曲率を有し受光レン
ズ13″とは光軸がずれるようにして受光レンズ
13″に組み込まれたレンズ14″を用いて受光素
子15に反射光を集光させるものである。第7図
Aは発光・受光部100″を示している。13″は
受光レンズ、14″は受光レンズ13″に組み込ま
れた近距離検出用受光レンズである。発光・受光
部100″のその他の部分は第1実施例と同様で
ある。Bはレンズ13″を前方から見た図で、受
光素子15に入れる反射光の強度はレンズ14″
の位置、大きさ、焦点距離、光軸のずれ角度を適
当に選ぶことによつて調節することができる。な
お、レンズ14″は焦点距離を長くする曲率を有
しその光軸を受光レンズ13″と同じにしたもの、
あるいは受光レンズ13″と同じ曲率を有し受光
レンズ13″と光軸がずれるように組み込んだも
のであつてもよい。
らのレーザ反射光を直接受光素子15に入れる代
わりに、焦点距離を長くする曲率を有し受光レン
ズ13″とは光軸がずれるようにして受光レンズ
13″に組み込まれたレンズ14″を用いて受光素
子15に反射光を集光させるものである。第7図
Aは発光・受光部100″を示している。13″は
受光レンズ、14″は受光レンズ13″に組み込ま
れた近距離検出用受光レンズである。発光・受光
部100″のその他の部分は第1実施例と同様で
ある。Bはレンズ13″を前方から見た図で、受
光素子15に入れる反射光の強度はレンズ14″
の位置、大きさ、焦点距離、光軸のずれ角度を適
当に選ぶことによつて調節することができる。な
お、レンズ14″は焦点距離を長くする曲率を有
しその光軸を受光レンズ13″と同じにしたもの、
あるいは受光レンズ13″と同じ曲率を有し受光
レンズ13″と光軸がずれるように組み込んだも
のであつてもよい。
第8図に本発明の第4実施例を示す。反射光の
集光を第1実施例の受光レンズ13の代わりに反
射凹面鏡13を用いるものである。Aは発光・
受光部のうちの受光部を示している。図におい
て、13は凹面鏡、14は凹面鏡の一部に設
けた平面反射部、15は受光素子、17は受光回
路、18は凹面鏡13を本体ケース20に固
定するクツシヨン、21はガラスあるいは透明ア
クリル板で受光部を保護する保護板である。22
は保護板21を本体ケース20に固定するクツシ
ヨンである。また受光素子15は凹面鏡13の
集点近傍に設置してあり、反射光の集光を第1実
施例と同様に効率良く行なうことができる。また
近距離からの反射光は凹面鏡13の一部に取り
付けられた平面反射部14で集光せずに反射さ
れ受光素子15に入る。
集光を第1実施例の受光レンズ13の代わりに反
射凹面鏡13を用いるものである。Aは発光・
受光部のうちの受光部を示している。図におい
て、13は凹面鏡、14は凹面鏡の一部に設
けた平面反射部、15は受光素子、17は受光回
路、18は凹面鏡13を本体ケース20に固
定するクツシヨン、21はガラスあるいは透明ア
クリル板で受光部を保護する保護板である。22
は保護板21を本体ケース20に固定するクツシ
ヨンである。また受光素子15は凹面鏡13の
集点近傍に設置してあり、反射光の集光を第1実
施例と同様に効率良く行なうことができる。また
近距離からの反射光は凹面鏡13の一部に取り
付けられた平面反射部14で集光せずに反射さ
れ受光素子15に入る。
第9図に本発明の第5実施例を示す。反射光の
集光と第1実施例の受光レンズ13の代わりにフ
レネルレンズ13′′′′を用いるものであり、14
′′′′はフレネルレンズ13′′′′とは曲率、焦点
の位
置をずらしたものである。
集光と第1実施例の受光レンズ13の代わりにフ
レネルレンズ13′′′′を用いるものであり、14
′′′′はフレネルレンズ13′′′′とは曲率、焦点
の位
置をずらしたものである。
なお、上記第1、第2、第3、第4、第5実施
例において、レーザダイオード11、受光素子1
5を発光レンズ12および受光レンズ13,1
3′,13″,13′′′′あるいは受光凹面鏡13
′′′′の焦点近傍に設置するものを示したが、レー
ザダイオード11、受光素子15のいずれか一方
または両方を焦点に設置するようにしてもよい。
例において、レーザダイオード11、受光素子1
5を発光レンズ12および受光レンズ13,1
3′,13″,13′′′′あるいは受光凹面鏡13
′′′′の焦点近傍に設置するものを示したが、レー
ザダイオード11、受光素子15のいずれか一方
または両方を焦点に設置するようにしてもよい。
また、近距離検出用導光部として種々のものを
示したが、さらに凹レンズのものを用いるように
してもよい。
示したが、さらに凹レンズのものを用いるように
してもよい。
さらに、近距離検出用導光部を受光レンズある
いは受光凹面鏡の中の1ケ所にだけ設けるものを
示したが、多数ケ所に分割して設けるようにして
もよい。
いは受光凹面鏡の中の1ケ所にだけ設けるものを
示したが、多数ケ所に分割して設けるようにして
もよい。
以上述べたように本発明では、受光用の光学手
段の一部に、所定方向における障害物の検出範囲
のうち近距離の検出範囲の障害物からの反射光の
みを受光素子に至らしめてそれを受光させる近距
離検出用導光部を設けているから、近距離からの
反射光も受光素子に入れることができ、従つて広
範囲の障害物検知を行なうことができるという優
れた効果がある。
段の一部に、所定方向における障害物の検出範囲
のうち近距離の検出範囲の障害物からの反射光の
みを受光素子に至らしめてそれを受光させる近距
離検出用導光部を設けているから、近距離からの
反射光も受光素子に入れることができ、従つて広
範囲の障害物検知を行なうことができるという優
れた効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略構成
図、第2図は障害物検知装置の車両への取付状態
を示す概略構成図、第3図は受光レンズへの平面
部の組み込み状態を示す概略構成図、第4図は第
1図に示す装置の電気結線部分を示すブロツク
図、第5図は作動説明に供する信号波形図、第
6、第7、第8図、第9図は他の実施例を示す概
略構成図である。 11……レーザダイオード、12……発光レン
ズ、13……受光レンズ、14……平面部、15
……受光素子、16……発光回路、17……受光
回路、200……信号処理・演算部、300……
表示警報回路。
図、第2図は障害物検知装置の車両への取付状態
を示す概略構成図、第3図は受光レンズへの平面
部の組み込み状態を示す概略構成図、第4図は第
1図に示す装置の電気結線部分を示すブロツク
図、第5図は作動説明に供する信号波形図、第
6、第7、第8図、第9図は他の実施例を示す概
略構成図である。 11……レーザダイオード、12……発光レン
ズ、13……受光レンズ、14……平面部、15
……受光素子、16……発光回路、17……受光
回路、200……信号処理・演算部、300……
表示警報回路。
Claims (1)
- 1 発光素子にて発光されたレーザ光を、凸レン
ズあるいは凹面鏡等の発光用の光学手段により適
当な発散角度に絞つて車両の所定方向に発散さ
せ、その所定方向の障害物からの反射光を受光用
の光学手段により集光し、それを受光素子にて受
光して、走行車両の所定方向の障害物を検知する
ようにした車両用障害物検知装置において、前記
受光用の光学手段の一部に、前記所定方向におけ
る障害物の検出範囲のうち近距離の検出範囲の障
害物からの反射光のみを前記受光素子に至らしめ
てそれを受光させる近距離検出用導光部を設けた
ことを特徴とする車両用障害物検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203329A JPS5992372A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 車両用障害物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203329A JPS5992372A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 車両用障害物検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992372A JPS5992372A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0153752B2 true JPH0153752B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=16472202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203329A Granted JPS5992372A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 車両用障害物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992372A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118685U (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-23 | スタンレー電気株式会社 | 車載用光レーダ装置 |
| JP6303388B2 (ja) * | 2013-10-21 | 2018-04-04 | オムロン株式会社 | 限定領域反射型光学センサ及び電子機器 |
| JP2015184026A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 株式会社デンソーウェーブ | レーザレーダ装置 |
| JP6414351B2 (ja) * | 2018-03-08 | 2018-10-31 | オムロン株式会社 | 限定領域反射型光学センサ及び電子機器 |
| JP7354716B2 (ja) * | 2019-09-20 | 2023-10-03 | 株式会社デンソーウェーブ | レーザレーダ装置及びレーザレーダ装置用レンズ |
| CA3247882A1 (en) * | 2023-10-10 | 2025-05-30 | Macdonald, Dettwiler And Associates Inc. | Optical system, method, and device to increase lidar dynamic range |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57203329A patent/JPS5992372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992372A (ja) | 1984-05-28 |
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