JPH0153792B2 - - Google Patents
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- JPH0153792B2 JPH0153792B2 JP57097138A JP9713882A JPH0153792B2 JP H0153792 B2 JPH0153792 B2 JP H0153792B2 JP 57097138 A JP57097138 A JP 57097138A JP 9713882 A JP9713882 A JP 9713882A JP H0153792 B2 JPH0153792 B2 JP H0153792B2
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- JP
- Japan
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- map
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- control code
- video tape
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- Prior art date
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 241000945534 Hamana Species 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車載用地図表示装置に関する。
先行技術では、たとえば日本全域にわたる地図
である全体図、関東地方、近畿地方などの各地方
全域にわたる地方図、および地方をさらに複数に
分割し詳細にした部分図が写真のフイルムのフレ
ームごとに撮影される。またこのフイルムには、
各フレームすなわち各地図が個別的に呼出せるよ
うに制御信号が記録される。所望のの地図を表示
するときには、所望の地図を指定すれば前記制御
信号により指定されたフレームが呼出され、所望
の地図が光学系で車載されたスクリーン上に表示
される。ところがフイルムに前記制御信号を記録
するのには高度な技術を要する。またこのような
制御信号が記録されたフイルムを量産すること
は、むずかしい。他の先行技術では、地図が印刷
されたカードを用意しておき、そのカードを随時
装填することにより地図が表示されるけれども、
その装填作業がわずらわしい。
である全体図、関東地方、近畿地方などの各地方
全域にわたる地方図、および地方をさらに複数に
分割し詳細にした部分図が写真のフイルムのフレ
ームごとに撮影される。またこのフイルムには、
各フレームすなわち各地図が個別的に呼出せるよ
うに制御信号が記録される。所望のの地図を表示
するときには、所望の地図を指定すれば前記制御
信号により指定されたフレームが呼出され、所望
の地図が光学系で車載されたスクリーン上に表示
される。ところがフイルムに前記制御信号を記録
するのには高度な技術を要する。またこのような
制御信号が記録されたフイルムを量産すること
は、むずかしい。他の先行技術では、地図が印刷
されたカードを用意しておき、そのカードを随時
装填することにより地図が表示されるけれども、
その装填作業がわずらわしい。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、
映像記録媒体を量産することができ、操作性に優
れ、しかも映像装置としても利用できる車載用地
図表示装置を提供することである。
映像記録媒体を量産することができ、操作性に優
れ、しかも映像装置としても利用できる車載用地
図表示装置を提供することである。
本発明は、複数の地図を個別の制御コードに対
応して録画した映像信号記録媒体と、 前記制御コードを指定するためのキーを備える
指定手段と、 前記制御コードに対応して映像信号記録媒体を
駆動して指定された地図の映像信号を出力する再
生手段と、 前記指定手段からの信号に応じて地図を表示す
る表示する表示手段を含む車載用地図表示装置に
おいて、 全体図を複数の地方図に分け、さらに各々の地
方図をマトリツクス状に分割して部分図を構成す
ると共に該マトリツクスの各行の先頭または最終
列もしくは各別の先頭または最終行に地方図を配
して、該地方図と該地方図の部分図とで各地方毎
のチヤプターを構成し、前記映像信号記録媒体
に、前記マトリツクスの行番号および列番号に対
応した制御コードを付与した部分図及び地方図を
該制御コードに応じて順次、さらに各チヤプター
毎に録画し、任意の部分図から該部分図の属する
地方図を表示する場合、前記マトリツクスにおけ
る該部分図と同一の行もしくは列の地方図を表示
するようにしたことを特徴とする車載用地図表示
装置である。
応して録画した映像信号記録媒体と、 前記制御コードを指定するためのキーを備える
指定手段と、 前記制御コードに対応して映像信号記録媒体を
駆動して指定された地図の映像信号を出力する再
生手段と、 前記指定手段からの信号に応じて地図を表示す
る表示する表示手段を含む車載用地図表示装置に
おいて、 全体図を複数の地方図に分け、さらに各々の地
方図をマトリツクス状に分割して部分図を構成す
ると共に該マトリツクスの各行の先頭または最終
列もしくは各別の先頭または最終行に地方図を配
して、該地方図と該地方図の部分図とで各地方毎
のチヤプターを構成し、前記映像信号記録媒体
に、前記マトリツクスの行番号および列番号に対
応した制御コードを付与した部分図及び地方図を
該制御コードに応じて順次、さらに各チヤプター
毎に録画し、任意の部分図から該部分図の属する
地方図を表示する場合、前記マトリツクスにおけ
る該部分図と同一の行もしくは列の地方図を表示
するようにしたことを特徴とする車載用地図表示
装置である。
以下、図面によつて本発明の実施例を説明す
る。第1図は、本発明の一実施例のブロツク回路
図である。車載用地図表示装置1は、映像信号記
録媒体としてのビデオテープ2と、指定手段とし
ての操作キーボード3と、再生手段としてのビデ
オテープデツキ4と、制御手段としてのシステム
コントローラ5と、表示手段としてのCRT(陰極
線管)表示装置6とを含む。これらのビデオテー
プ2、操作キーボード3、ビデオテープデーキ
4、システムコントローラ5およびCRT表示装
置6は、車載される。
る。第1図は、本発明の一実施例のブロツク回路
図である。車載用地図表示装置1は、映像信号記
録媒体としてのビデオテープ2と、指定手段とし
ての操作キーボード3と、再生手段としてのビデ
オテープデツキ4と、制御手段としてのシステム
コントローラ5と、表示手段としてのCRT(陰極
線管)表示装置6とを含む。これらのビデオテー
プ2、操作キーボード3、ビデオテープデーキ
4、システムコントローラ5およびCRT表示装
置6は、車載される。
ビデオテープ2には、複数の地図が個別の制御
コードに対応して録画される。たとえば日本全域
にわたる地図である全体図と、この全体図を複数
のブロツクに分け、そのブロツクごとの地図であ
る複数の地方図と、各地方図をさらに詳細にセグ
メントし、そのセグメントごとの地図である複数
の部分図とが用意される。これらの全体図、地方
図および部分図には、少なくとも道路が記載され
ている。各地方図を集めれば全体図が形成され、
各部分図を集めれば各地方図および全体図が形成
される。
コードに対応して録画される。たとえば日本全域
にわたる地図である全体図と、この全体図を複数
のブロツクに分け、そのブロツクごとの地図であ
る複数の地方図と、各地方図をさらに詳細にセグ
メントし、そのセグメントごとの地図である複数
の部分図とが用意される。これらの全体図、地方
図および部分図には、少なくとも道路が記載され
ている。各地方図を集めれば全体図が形成され、
各部分図を集めれば各地方図および全体図が形成
される。
地方図は、第2図に示すように九州地方、四国
地方、東海地方などの地方に対応され、九州地方
は「01」、四国地方は「02」、東海地方は「05」と
いうように、全体図上に「01」から順次チヤプタ
ーナンバが付される。部分図は第3図に示すよう
に各地方図がマトリクス状にセグメントされる。
制御コードは8ビツト用意され、その下位バイト
が行ナンバに対応され、その上位バイトが列ナン
バに対応される。行ナンバおよび列ナンバの制御
ナンバが制御コードに対応されて各地方図上の各
部分に行および列に従つて順次付される。なお下
位バイトの「0」ならびに下位および上位バイト
の「FF」は、部分図には割当てられない。下位
バイトの「0」は、各地方図に割当てられ、下位
および上位バイトの「FF」は全体図に割当てら
れる。制御コードの「00」〜「FF」が1つのチ
ヤプターを構成する。これらの各地図がビデオカ
メラでビデオテープ2上にチヤプターナンバおよ
び制御ナンバに従つて録画される。
地方、東海地方などの地方に対応され、九州地方
は「01」、四国地方は「02」、東海地方は「05」と
いうように、全体図上に「01」から順次チヤプタ
ーナンバが付される。部分図は第3図に示すよう
に各地方図がマトリクス状にセグメントされる。
制御コードは8ビツト用意され、その下位バイト
が行ナンバに対応され、その上位バイトが列ナン
バに対応される。行ナンバおよび列ナンバの制御
ナンバが制御コードに対応されて各地方図上の各
部分に行および列に従つて順次付される。なお下
位バイトの「0」ならびに下位および上位バイト
の「FF」は、部分図には割当てられない。下位
バイトの「0」は、各地方図に割当てられ、下位
および上位バイトの「FF」は全体図に割当てら
れる。制御コードの「00」〜「FF」が1つのチ
ヤプターを構成する。これらの各地図がビデオカ
メラでビデオテープ2上にチヤプターナンバおよ
び制御ナンバに従つて録画される。
第4図に、ビデオテープ2に各地図の録画され
たフレームの簡略化したアドレスマツプを示す。
参照符7で示されるビデオテープ2の駆動方向の
先頭のフレームには、全体図が配置されるととも
に「FF」の制御コードが記録される。次に「01」
〜「08」チヤプターのフレームが順次配置され
る。「01」チヤプターは、九州の地方図のフレー
ムと、九州地方の部分図のフレームと、全体図の
フレームとから成る。「01」チヤプターの先頭に
は、九州の地方図のフレームが配置され、「00」
の制御コードが記録される。「01」チヤプターの
最終には全体図のフレームが配置され、「FF」の
制御コードが記録される。制御コードの下位バイ
トが「0」となる「10」,「20」…「FO」のフレ
ームには、九州の地方図が配置される。制御コー
ド「01」,「02」〜「OF」,「11」〜「1F」,…
「F1」〜「FF」のフレームには、制御ナンバに
個別的に対応される制御コードが記録される。
「02」〜「08」チヤプターも、「01」チヤプターと
同様にして、各地方図のフレームと、その地方の
部分図のフレームと、全体図のフレームとから成
り、「00」〜「FF」の制御コードが記録される。
それらの各フレームごとに記録される制御コード
は、ビデオテープ2の音声信号トラツクにトーン
バースト方式で記録される。このように各地図が
録画され、制御コードが記録されたビデオテープ
2を作成すれば、容易に複製することができ、量
産が可能になる。このビデオテープ2は、地図の
表示時にビデオテープデツキ4に装填される。
たフレームの簡略化したアドレスマツプを示す。
参照符7で示されるビデオテープ2の駆動方向の
先頭のフレームには、全体図が配置されるととも
に「FF」の制御コードが記録される。次に「01」
〜「08」チヤプターのフレームが順次配置され
る。「01」チヤプターは、九州の地方図のフレー
ムと、九州地方の部分図のフレームと、全体図の
フレームとから成る。「01」チヤプターの先頭に
は、九州の地方図のフレームが配置され、「00」
の制御コードが記録される。「01」チヤプターの
最終には全体図のフレームが配置され、「FF」の
制御コードが記録される。制御コードの下位バイ
トが「0」となる「10」,「20」…「FO」のフレ
ームには、九州の地方図が配置される。制御コー
ド「01」,「02」〜「OF」,「11」〜「1F」,…
「F1」〜「FF」のフレームには、制御ナンバに
個別的に対応される制御コードが記録される。
「02」〜「08」チヤプターも、「01」チヤプターと
同様にして、各地方図のフレームと、その地方の
部分図のフレームと、全体図のフレームとから成
り、「00」〜「FF」の制御コードが記録される。
それらの各フレームごとに記録される制御コード
は、ビデオテープ2の音声信号トラツクにトーン
バースト方式で記録される。このように各地図が
録画され、制御コードが記録されたビデオテープ
2を作成すれば、容易に複製することができ、量
産が可能になる。このビデオテープ2は、地図の
表示時にビデオテープデツキ4に装填される。
なお各フレームはビデオテープデツキ4の正方
向または逆方向早送り再生から静止画再生へは急
峻に移行できないので、同一の地図がたとえば2
秒間にわたつて録画されている。すなわち60フレ
ームにわたつて同一の地図が録図される。このよ
うに録画しても、60分用のテープを用い1800の異
なる地図を録画できる。第4図においては便宜上
この60フレームを1フレームとして図示してお
り、60フレーム中のいずれか1つのフレームがア
クセスされればよい。
向または逆方向早送り再生から静止画再生へは急
峻に移行できないので、同一の地図がたとえば2
秒間にわたつて録画されている。すなわち60フレ
ームにわたつて同一の地図が録図される。このよ
うに録画しても、60分用のテープを用い1800の異
なる地図を録画できる。第4図においては便宜上
この60フレームを1フレームとして図示してお
り、60フレーム中のいずれか1つのフレームがア
クセスされればよい。
操作キーボード3は、前述の制御コードを指定
するためのキー11を備える。キー11は、制御
コードを指定するための16進キー12と、全体図
を指定するためのキー13と、地方図を指定する
ためのキー14と、部分図を指定するためのキー
15と、表示されている部分図に上下左右にそれ
ぞれ隣接する部分図をそれぞれ指定するためのキ
ー16,17,18,19と、表示されている部
分図の4頂点にそれぞれ接する部分図をそれぞれ
指定するためのキー20,21,22,23とか
ら成る、各キー12〜23が操作されるごとに操
作キーボード3からシステムコントローラ5には
信号が与えられる。
するためのキー11を備える。キー11は、制御
コードを指定するための16進キー12と、全体図
を指定するためのキー13と、地方図を指定する
ためのキー14と、部分図を指定するためのキー
15と、表示されている部分図に上下左右にそれ
ぞれ隣接する部分図をそれぞれ指定するためのキ
ー16,17,18,19と、表示されている部
分図の4頂点にそれぞれ接する部分図をそれぞれ
指定するためのキー20,21,22,23とか
ら成る、各キー12〜23が操作されるごとに操
作キーボード3からシステムコントローラ5には
信号が与えられる。
システムコントローラ5は、処理装置24と、
並列入出力用のボート25とを有する。またシス
テムコントローラ5は、図示しないプログラムが
ストアされたメモリ、データをストアするための
メモリなどを有する。処理装置24には、操作キ
ーボード3からの信号がポート25を介して与え
られどのキーが操作されたかが判断される。また
処理装置24には、ビデオテープ2を駆動するビ
デオテープデツキ4から各地図に対応する制御コ
ードを表わす制御コード信号がポート25を介し
て与えられる。処理装置24は、操作キーボード
3からの信号およびビデオテープデツキ4からの
制御コード信号に基づいて、ポート25を介して
ビデオテープデツキ4に正方向早送り再生、逆方
向早送り再生または静止画再生するための命令信
号を導出する。
並列入出力用のボート25とを有する。またシス
テムコントローラ5は、図示しないプログラムが
ストアされたメモリ、データをストアするための
メモリなどを有する。処理装置24には、操作キ
ーボード3からの信号がポート25を介して与え
られどのキーが操作されたかが判断される。また
処理装置24には、ビデオテープ2を駆動するビ
デオテープデツキ4から各地図に対応する制御コ
ードを表わす制御コード信号がポート25を介し
て与えられる。処理装置24は、操作キーボード
3からの信号およびビデオテープデツキ4からの
制御コード信号に基づいて、ポート25を介して
ビデオテープデツキ4に正方向早送り再生、逆方
向早送り再生または静止画再生するための命令信
号を導出する。
ビデオテープデツキ4は、既成のビデオテープ
デツキにインターフエイス回路26が設けられた
ものである。インターフエイス回路26は、ビデ
オテープデツキ4の図示しない操作スイツチの操
作によらずに、システムコントローラ5からの命
令信号に応答し、操作スイツチの操作と等価なよ
うにビデオテープデツキ4を動作させる。またシ
ステムコントローラ5からの命令信号が正方向ま
たは逆方向早送り再生のための命令信号であれ
ば、ビデオテープデツキ4のサーボ系を解除して
ビデオテープデツキ4にビデオテープ2を正方向
または逆方向に高速駆動させるためのミユート信
号を導出する。ビデオテープ2がビデオテープデ
ツキ4に装填されているときには、インターフエ
イス回路26はシステムコントローラに制御コー
ド信号を与える。またビデオテープデツキ4から
CRT表示装置6には、地図を表わす映像信号が
与えられる。ビデオテープデツキ4にビデオテー
プ2以外の他のビデオテープが装填されていると
きには、ビデオテープデツキ4からCRT表示装
置6にはその装填されているビデオテープに対応
した映像信号が与えられる。したがつて地図表示
装置以外すなわち映像装置として、楽しむことも
できる。
デツキにインターフエイス回路26が設けられた
ものである。インターフエイス回路26は、ビデ
オテープデツキ4の図示しない操作スイツチの操
作によらずに、システムコントローラ5からの命
令信号に応答し、操作スイツチの操作と等価なよ
うにビデオテープデツキ4を動作させる。またシ
ステムコントローラ5からの命令信号が正方向ま
たは逆方向早送り再生のための命令信号であれ
ば、ビデオテープデツキ4のサーボ系を解除して
ビデオテープデツキ4にビデオテープ2を正方向
または逆方向に高速駆動させるためのミユート信
号を導出する。ビデオテープ2がビデオテープデ
ツキ4に装填されているときには、インターフエ
イス回路26はシステムコントローラに制御コー
ド信号を与える。またビデオテープデツキ4から
CRT表示装置6には、地図を表わす映像信号が
与えられる。ビデオテープデツキ4にビデオテー
プ2以外の他のビデオテープが装填されていると
きには、ビデオテープデツキ4からCRT表示装
置6にはその装填されているビデオテープに対応
した映像信号が与えられる。したがつて地図表示
装置以外すなわち映像装置として、楽しむことも
できる。
このように構成されて車載用地図表示装置1
は、地図を表示する。第5図を参照して地図の表
示にあたつては、第1ステツプn1において、ビ
デオテープ2がビデオテープデツキ4に装填さ
れ、ビデオテープデツキ4の操作スイツチによつ
て電源が投入され第2ステツプn2に進む。第2
ステツプn2においては、全体図が指定される。
すなわち操作キーボード3のキー13が操作され
る。システムコントローラ5からビデオテープデ
ツキ4に正方向または逆方向早送り再生の命令信
号が与えられる。ビデオテープデツキ4は、ビデ
オテープ2を高速駆動しながら制御コード信号を
システムコントローラ5に与える。ビデオテープ
デツキ4からの制御コード信号がビデオテープ2
の先頭の制御コードとなつたとき、すなわち
「01」チヤプターの前の制御コード「FF」のフレ
ームがアクセスされたときシステムコントローラ
5からビデオテープデツキ4に静止画再生のため
の命令信号が与えられる。このようにして第3ス
テツプn3にいて、CRT表示装置6に第2図に
示すように全体図が表示される。
は、地図を表示する。第5図を参照して地図の表
示にあたつては、第1ステツプn1において、ビ
デオテープ2がビデオテープデツキ4に装填さ
れ、ビデオテープデツキ4の操作スイツチによつ
て電源が投入され第2ステツプn2に進む。第2
ステツプn2においては、全体図が指定される。
すなわち操作キーボード3のキー13が操作され
る。システムコントローラ5からビデオテープデ
ツキ4に正方向または逆方向早送り再生の命令信
号が与えられる。ビデオテープデツキ4は、ビデ
オテープ2を高速駆動しながら制御コード信号を
システムコントローラ5に与える。ビデオテープ
デツキ4からの制御コード信号がビデオテープ2
の先頭の制御コードとなつたとき、すなわち
「01」チヤプターの前の制御コード「FF」のフレ
ームがアクセスされたときシステムコントローラ
5からビデオテープデツキ4に静止画再生のため
の命令信号が与えられる。このようにして第3ス
テツプn3にいて、CRT表示装置6に第2図に
示すように全体図が表示される。
第4ステツプn4においては、地方図のチヤプ
ターナンバが指定される。たとえば東海地方を指
定する場合、CRT表示装置6に表示されている
全体図上の東海地方のナンバ「05」を指定すれば
よい。すなわち操作キーボード3の16進キー12
の「0」と、「5」と、キー14とをこの順序で
操作すればよい。システムコントローラ5からビ
デオテープデツキ4には正方向早送り再生の命令
信号が与えられるとともに、システムコントロー
ラ5はビデオテープデツキ4から与えられる制御
コード信号の内の各チヤプターの先頭に配置され
た制御コード「00」を「+1」ずつインクメント
しながらカウントする。このカウント値が「5」
になつたときに、システムコントローラ5はビデ
オテープデツキ4に静止画再生のための命令信号
を与え、「00」の東海地方の地方図のフレームが
アクセスされる。このようにして第5ステツプn
5において、CRT表示装置6に第3図に示すよ
うに東海地方の地方図が表示される。
ターナンバが指定される。たとえば東海地方を指
定する場合、CRT表示装置6に表示されている
全体図上の東海地方のナンバ「05」を指定すれば
よい。すなわち操作キーボード3の16進キー12
の「0」と、「5」と、キー14とをこの順序で
操作すればよい。システムコントローラ5からビ
デオテープデツキ4には正方向早送り再生の命令
信号が与えられるとともに、システムコントロー
ラ5はビデオテープデツキ4から与えられる制御
コード信号の内の各チヤプターの先頭に配置され
た制御コード「00」を「+1」ずつインクメント
しながらカウントする。このカウント値が「5」
になつたときに、システムコントローラ5はビデ
オテープデツキ4に静止画再生のための命令信号
を与え、「00」の東海地方の地方図のフレームが
アクセスされる。このようにして第5ステツプn
5において、CRT表示装置6に第3図に示すよ
うに東海地方の地方図が表示される。
第6ステツプn6においては、表示の種類が判
断される。すなわち第7ステツプn7において
は、東海地方の部分図の制御ナンバが指定され
る。たとえば浜名湖を指定する場合、CRT表示
装置6に第3図に示されるように表示されている
地方図上の浜名湖の部分のナンバ「47」を指定す
ればよい。すなわち操作キーボード3の16進キー
12の「4」と、「7」と、キー14とをこの順
序で操作すればよい。システムコントローラ5か
らビデオテープデツキ4には、まず正方向早送り
再生の命令信号が与えられる。システムコントロ
ーラ5は、ビデオテープデツキ4から与えられる
制御コード信号が「47」になつたときにビデオテ
ープデツキ4に静止画再生のための命令信号を与
える。したがつて「47」の浜名湖の部分図のフレ
ームがアクセスされる。このようにして第8ステ
ツプn8においてCRT表示装置6に浜名湖の部
分図が表示される。
断される。すなわち第7ステツプn7において
は、東海地方の部分図の制御ナンバが指定され
る。たとえば浜名湖を指定する場合、CRT表示
装置6に第3図に示されるように表示されている
地方図上の浜名湖の部分のナンバ「47」を指定す
ればよい。すなわち操作キーボード3の16進キー
12の「4」と、「7」と、キー14とをこの順
序で操作すればよい。システムコントローラ5か
らビデオテープデツキ4には、まず正方向早送り
再生の命令信号が与えられる。システムコントロ
ーラ5は、ビデオテープデツキ4から与えられる
制御コード信号が「47」になつたときにビデオテ
ープデツキ4に静止画再生のための命令信号を与
える。したがつて「47」の浜名湖の部分図のフレ
ームがアクセスされる。このようにして第8ステ
ツプn8においてCRT表示装置6に浜名湖の部
分図が表示される。
第9ステツプn9においては、表示の種類が判
断される浜名湖から渥美半島にさしかかつたとき
には、第10ステツプn10においてキー18を操
作すればよい。システムコントローラ5は制御コ
ードの上位バイトを「−1」デクリメントする。
システムコントローラ5はまず逆方向早送り再生
の命令信号をビデオテープデツキ4に与える。ビ
デオテープデツキ4から与えられる制御コード信
号が「37」になつたときに、システムコントロー
ラ5は静画再生のための命令信号を与える。した
がつて渥美半島の部分図のフレームがアクセスさ
れる。このようにして第8ステツプn8に戻つて
CRT表示装置6に渥美半島の部分図が表示され
る。
断される浜名湖から渥美半島にさしかかつたとき
には、第10ステツプn10においてキー18を操
作すればよい。システムコントローラ5は制御コ
ードの上位バイトを「−1」デクリメントする。
システムコントローラ5はまず逆方向早送り再生
の命令信号をビデオテープデツキ4に与える。ビ
デオテープデツキ4から与えられる制御コード信
号が「37」になつたときに、システムコントロー
ラ5は静画再生のための命令信号を与える。した
がつて渥美半島の部分図のフレームがアクセスさ
れる。このようにして第8ステツプn8に戻つて
CRT表示装置6に渥美半島の部分図が表示され
る。
なおキー19が操作されたときには、システム
コントローラ5は制御コードの上位バイトを「+
1」インクリメントする。キー16が操作された
ときには、システムコントローラ5は制御コード
の下位バイトを「−1」デクリメントし、キー1
7が操作されたときには下位バイトを「+1」イ
ンクリメントする。またシステムコントローラ5
は、キー20が操作されたときには制御コードの
上位バイトを「+1」インクリメントするととも
に下位バイトを「−1」デクリメントし、キー2
1が操作されたときには上位バイトを「+1」イ
ンクリメントするとともに下位バイトを「+1」
インクリメントする。さらにシステムコントロー
ラ5は、キー22が操作されたときには制御コー
ドの上位バイトを「−1」デクリメントするとと
もに下位バイトを「+1」インクリメントし、キ
ー23が操作されたときには上位バイトを「−
1」デクリメントするとともに下位バイトを「−
1」デクリメントする。これらのキー16〜23
の操作によつて、CRT表示装置6に表示されて
いる部分図から8方向の部分図への表示の移動が
容易となる。また隣接する異なる地方の部分図へ
の表示の移動、たとえば東海地方の部分図から近
畿地方の部分図への表示の移動も可能である。す
なわちシステムコントローラ5の制御コードの
「00」のカウント値を「−1」デクリメントする
とともに上位バイトおよび下位バイトを「+1」
インクリメントまたは「−1」デクリメントすれ
ばよい。
コントローラ5は制御コードの上位バイトを「+
1」インクリメントする。キー16が操作された
ときには、システムコントローラ5は制御コード
の下位バイトを「−1」デクリメントし、キー1
7が操作されたときには下位バイトを「+1」イ
ンクリメントする。またシステムコントローラ5
は、キー20が操作されたときには制御コードの
上位バイトを「+1」インクリメントするととも
に下位バイトを「−1」デクリメントし、キー2
1が操作されたときには上位バイトを「+1」イ
ンクリメントするとともに下位バイトを「+1」
インクリメントする。さらにシステムコントロー
ラ5は、キー22が操作されたときには制御コー
ドの上位バイトを「−1」デクリメントするとと
もに下位バイトを「+1」インクリメントし、キ
ー23が操作されたときには上位バイトを「−
1」デクリメントするとともに下位バイトを「−
1」デクリメントする。これらのキー16〜23
の操作によつて、CRT表示装置6に表示されて
いる部分図から8方向の部分図への表示の移動が
容易となる。また隣接する異なる地方の部分図へ
の表示の移動、たとえば東海地方の部分図から近
畿地方の部分図への表示の移動も可能である。す
なわちシステムコントローラ5の制御コードの
「00」のカウント値を「−1」デクリメントする
とともに上位バイトおよび下位バイトを「+1」
インクリメントまたは「−1」デクリメントすれ
ばよい。
浜名湖の地方図がCRT表示装置6に表示され
ている場合において東海地方の地方図を表示する
ためには、第9ステツプn9から第11ステツプn
11に進み、第11ステツプn11においてキー1
4が操作される。システムコントローラ5は、ビ
デオテープデツキ4に逆方向早送り再生の命令信
号を与える。したがつてビデオテープデツキ4か
らシステムコントローラ5には下位バイトが順次
デクリメントされる制御コード信号が与えられ
る。下位バイトが「0」になつたときにシステム
コントローラ5は、ビデオテープデツキ4に静止
画再生のための命令信号を与える。したがつて第
5ステツプn5に戻り制御コード「40」の東海地
方の地方図がCRT表示装置6に表示される。
ている場合において東海地方の地方図を表示する
ためには、第9ステツプn9から第11ステツプn
11に進み、第11ステツプn11においてキー1
4が操作される。システムコントローラ5は、ビ
デオテープデツキ4に逆方向早送り再生の命令信
号を与える。したがつてビデオテープデツキ4か
らシステムコントローラ5には下位バイトが順次
デクリメントされる制御コード信号が与えられ
る。下位バイトが「0」になつたときにシステム
コントローラ5は、ビデオテープデツキ4に静止
画再生のための命令信号を与える。したがつて第
5ステツプn5に戻り制御コード「40」の東海地
方の地方図がCRT表示装置6に表示される。
なお各チヤプターの下位バイト「0」のおのお
のに地方図が配置されているので部分図から地方
図へのアクセスタイムが早い。また地方図からそ
の部分図に戻すことも容易であり、かつアクセス
タイムも早い。
のに地方図が配置されているので部分図から地方
図へのアクセスタイムが早い。また地方図からそ
の部分図に戻すことも容易であり、かつアクセス
タイムも早い。
第10ステツプn10および第11ステツプn11
に進んだ後にキー15が操作されたときには、第
6ステツプn6から第12ステツプn12に進む。
すなわちキー16〜23またはキー14が操作さ
れた後にキー15が操作されたときには、第7ス
テツプn7で指定された部分図が第8ステツプn
8において表示される。たとえば前述のように浜
名湖の部分図を指定しておいて、後に指定なしに
渥美半島を表示させ、キー15を操作すれば浜名
湖の部分図がCRT表示装置6に表示される。シ
ステムコントローラ5のメモリには、指定された
最新の制御コードがストアされる。したがつてキ
ー15を操作するだけで指定された部分図に戻る
ことが可能となる。
に進んだ後にキー15が操作されたときには、第
6ステツプn6から第12ステツプn12に進む。
すなわちキー16〜23またはキー14が操作さ
れた後にキー15が操作されたときには、第7ス
テツプn7で指定された部分図が第8ステツプn
8において表示される。たとえば前述のように浜
名湖の部分図を指定しておいて、後に指定なしに
渥美半島を表示させ、キー15を操作すれば浜名
湖の部分図がCRT表示装置6に表示される。シ
ステムコントローラ5のメモリには、指定された
最新の制御コードがストアされる。したがつてキ
ー15を操作するだけで指定された部分図に戻る
ことが可能となる。
第6図は、本発明の他の実施例のブロツク回路
図であり、第1図示の実施例に対応する部分には
同一の参照符を付す。この実施例で注目すべき
は、車載用地図表示装置30には、位置検出器3
1ならびに混合手段としてビデオRAM32およ
び混合器33が設けられることである。
図であり、第1図示の実施例に対応する部分には
同一の参照符を付す。この実施例で注目すべき
は、車載用地図表示装置30には、位置検出器3
1ならびに混合手段としてビデオRAM32およ
び混合器33が設けられることである。
位置検出器31は、車の現在位置を知るための
装置であり、車の方向変化を検出する方向検出器
34と、車の走行距離を検出する走行距離検出器
35とを有する。方向検出器34は、たとえばジ
ヤイロスコープである。走行距離検出器35は、
たとえば車のタイヤの回転に応じてパルス信号を
導出する装置である。この方向検出器34および
走行距離検出器によつて車の現在位置が検出され
る。
装置であり、車の方向変化を検出する方向検出器
34と、車の走行距離を検出する走行距離検出器
35とを有する。方向検出器34は、たとえばジ
ヤイロスコープである。走行距離検出器35は、
たとえば車のタイヤの回転に応じてパルス信号を
導出する装置である。この方向検出器34および
走行距離検出器によつて車の現在位置が検出され
る。
位置検出器31からシステムコントローラ5に
は、行および列が各8ビツトの位置検出信号が与
えられる。システムコントローラ5は、この位置
検出信号をビデオRAM32にストアする。ビデ
オRAM32にストアされた位置検出信号は、現
在位置および走行経路を表わす映像信号として混
合器33に与えられる。混合器33には、ビデオ
テープデツキ4からの地図を表わす映像信号も与
えられる。混合器33は、ビデオRAM33から
の映像信号と、ビデオテープデツキ4からの映像
信号とを混合し、CRT表示装置6に与える。し
たがつてCRT表示装置6には第7図に示すよう
に地図が表示されるとともにその地図上に車の現
在位置および走行経路がドツトで表示される。し
たがつて車の現在位置および走行経路が容易に理
解され、また所望の目標地点へ誤りなく最短コー
スで行くことができる。
は、行および列が各8ビツトの位置検出信号が与
えられる。システムコントローラ5は、この位置
検出信号をビデオRAM32にストアする。ビデ
オRAM32にストアされた位置検出信号は、現
在位置および走行経路を表わす映像信号として混
合器33に与えられる。混合器33には、ビデオ
テープデツキ4からの地図を表わす映像信号も与
えられる。混合器33は、ビデオRAM33から
の映像信号と、ビデオテープデツキ4からの映像
信号とを混合し、CRT表示装置6に与える。し
たがつてCRT表示装置6には第7図に示すよう
に地図が表示されるとともにその地図上に車の現
在位置および走行経路がドツトで表示される。し
たがつて車の現在位置および走行経路が容易に理
解され、また所望の目標地点へ誤りなく最短コー
スで行くことができる。
またシステムコントローラ5には、各地図の周
縁部の位置すなわち第3図の仮想線で示されるX
軸のX1〜X9およびY軸のY1〜Y9がそれぞ
れストアされる。第7図に示すように車が浜名湖
から渥美半島にさしかかると、すなわちドツトの
位置がX5軸にきたときには、Y軸は一定でかつ
X軸はX5→X4,X6→X5のように移動され
る。システムコントローラ5は、ビデオRAMか
ら現在のドツトの位置を読出して、そのドツトの
位置がX軸のX1〜X9およびY軸のY1〜Y9
にあるかどうかを常時、検索している。したがつ
てキー16〜23の操作なしで自動的に現在走行
中の地方図がアクセスされる。
縁部の位置すなわち第3図の仮想線で示されるX
軸のX1〜X9およびY軸のY1〜Y9がそれぞ
れストアされる。第7図に示すように車が浜名湖
から渥美半島にさしかかると、すなわちドツトの
位置がX5軸にきたときには、Y軸は一定でかつ
X軸はX5→X4,X6→X5のように移動され
る。システムコントローラ5は、ビデオRAMか
ら現在のドツトの位置を読出して、そのドツトの
位置がX軸のX1〜X9およびY軸のY1〜Y9
にあるかどうかを常時、検索している。したがつ
てキー16〜23の操作なしで自動的に現在走行
中の地方図がアクセスされる。
本発明の他の実施例として、映像信号記録媒体
はビデオデイスク、磁気シートなどであつてもよ
い。その場合には、再生手段は映像信号記録媒体
に応じて制御手段で制御可能なものであればよ
い。また表示手段はテレビ受信機であつてもよ
い。
はビデオデイスク、磁気シートなどであつてもよ
い。その場合には、再生手段は映像信号記録媒体
に応じて制御手段で制御可能なものであればよ
い。また表示手段はテレビ受信機であつてもよ
い。
以上のように本発明によれば、映像信号記録媒
体の量産が容易にできる。また所望の地図の表示
は指定手段のキーの操作だけでよいので、操作性
が向上される。さらに映像装置としても利用する
ことができる。本発明によれば、映像信号記録媒
体への地図の記録の仕方に大きな特徴があり、こ
れによつて部分図と地方図との表示切換えを素早
く行なうことができる。
体の量産が容易にできる。また所望の地図の表示
は指定手段のキーの操作だけでよいので、操作性
が向上される。さらに映像装置としても利用する
ことができる。本発明によれば、映像信号記録媒
体への地図の記録の仕方に大きな特徴があり、こ
れによつて部分図と地方図との表示切換えを素早
く行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク回路図、
第2図は全体図を説明するための図、第3図は地
方図を説明するための図、第4図はビデオテープ
に各地図の録画されたフレームの簡略化したアド
レスマツプを示す図、第5図はその動作を説明す
るための流れ図、第6図は本発明の他の実施例の
ブロツク回路図、第7図はその動作を説明するた
めの図である。 1,30…車載用地図表示装置、2…ビデオテ
ープ、3…操作キーボード、4…ビデオテープデ
ツキ、5…システムコントローラ、6…CRT表
示装置、11,13〜23…キー、12…16進キ
ー、24…処理装置、25…ボート、26…イン
ターフエイス回路、31…位置検出器、32…ビ
デオRAM、33…混合器。
第2図は全体図を説明するための図、第3図は地
方図を説明するための図、第4図はビデオテープ
に各地図の録画されたフレームの簡略化したアド
レスマツプを示す図、第5図はその動作を説明す
るための流れ図、第6図は本発明の他の実施例の
ブロツク回路図、第7図はその動作を説明するた
めの図である。 1,30…車載用地図表示装置、2…ビデオテ
ープ、3…操作キーボード、4…ビデオテープデ
ツキ、5…システムコントローラ、6…CRT表
示装置、11,13〜23…キー、12…16進キ
ー、24…処理装置、25…ボート、26…イン
ターフエイス回路、31…位置検出器、32…ビ
デオRAM、33…混合器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の地図を個別の制御コードに対応して録
画した映像信号記録媒体と、 前記制御コードを指定するためのキーを備える
指定手段と、 前記制御コードに対応して映像信号記録媒体を
駆動して指定された地図の映像信号を出力する再
生手段と、 前記指定手段からの信号に応じて地図を表示す
る表示する表示手段を含む車載用地図表示装置に
おいて、 全体図を複数の地方図に分け、さらに各々の地
方図をマトリツクス状に分割して部分図を構成す
ると共に該マトリツクスの各行の先頭または最終
列もしくは各列の先頭または最終行に地方図を配
して、該地方図と該地方図の部分図とで各地方毎
のチヤプターを構成し、前記映像信号記録媒体
に、前記マトリツクスの行番号および列番号に対
応した制御コードを付与した部分図及び地方図を
該制御コードに応じて順次、さらに各チヤプター
毎に録画し、任意の部分図から該部分図の属する
地方図を表示する場合、前記マトリツクスにおけ
る該部分図と同一の行もしくは列の地方図を表示
するようにしたことを特徴とする車載用地図表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097138A JPS58214186A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車載用地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097138A JPS58214186A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車載用地図表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214186A JPS58214186A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0153792B2 true JPH0153792B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14184202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097138A Granted JPS58214186A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 車載用地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214186A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157976A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Nec Corp | 地図検索装置 |
| JPS6269363A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Nec Corp | 端末機の空席表示方式 |
| JPS62148990A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-07-02 | パブロ・パスト−ル・マルチネス | 電子地図機 |
| JPS62133526A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-16 | Nec Corp | 分類構造表現方式 |
| JPH0785247B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1995-09-13 | パイオニア株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS62280885A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | 河合 修 | マツプデイスプレイ方法および装置 |
| JPS63175924A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Sharp Corp | デ−タベ−スシステム |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP57097138A patent/JPS58214186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58214186A (ja) | 1983-12-13 |
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