JPH0154058B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154058B2 JPH0154058B2 JP60187767A JP18776785A JPH0154058B2 JP H0154058 B2 JPH0154058 B2 JP H0154058B2 JP 60187767 A JP60187767 A JP 60187767A JP 18776785 A JP18776785 A JP 18776785A JP H0154058 B2 JPH0154058 B2 JP H0154058B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- plunger
- tip
- inner needle
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001574 biopsy Methods 0.000 claims description 14
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医療機械器具に属し、患者の臓器等
の患部から組織片を吸引、採取する吸引生検針、
特に組織片を確実に吸引し、かつ、プランジヤー
による吸引操作を最も効率良くするようにした吸
引生検針に関する。
の患部から組織片を吸引、採取する吸引生検針、
特に組織片を確実に吸引し、かつ、プランジヤー
による吸引操作を最も効率良くするようにした吸
引生検針に関する。
本出願人は、先に第4図に示すような吸引生検
針20を提案しており、この吸引生検針20は、
外針21と内針22からなる二重針であり、前記
外針21は、針先部分において内針22と摺動可
能な状態で密接している区間Aと、該区間Aに続
く内針22との間に気室空間部を有するより大き
い内径の区間Bの径の異なつた2つの区間を有し
ている。
針20を提案しており、この吸引生検針20は、
外針21と内針22からなる二重針であり、前記
外針21は、針先部分において内針22と摺動可
能な状態で密接している区間Aと、該区間Aに続
く内針22との間に気室空間部を有するより大き
い内径の区間Bの径の異なつた2つの区間を有し
ている。
以上の構成において、プランジヤー(図示せ
ず)を引くことによりシリンダー(図示せず)内
に発生する負圧は上記の二重針の外針21と内針
22の隙間を介して針先に通じ、針先に吸引力を
生じさせる。特に、この吸引生検針20は、前記
区間Aを有している為、吸引操作の初期におい
て、内針の針先が区間Aにある間はシリンダー内
に発生した負圧がほとんど洩れずに蓄積され、次
いで内針の針先が区間Bに入つた瞬間蓄積された
負圧が急速に針先に伝えられ、強力な吸引力が得
られる。
ず)を引くことによりシリンダー(図示せず)内
に発生する負圧は上記の二重針の外針21と内針
22の隙間を介して針先に通じ、針先に吸引力を
生じさせる。特に、この吸引生検針20は、前記
区間Aを有している為、吸引操作の初期におい
て、内針の針先が区間Aにある間はシリンダー内
に発生した負圧がほとんど洩れずに蓄積され、次
いで内針の針先が区間Bに入つた瞬間蓄積された
負圧が急速に針先に伝えられ、強力な吸引力が得
られる。
しかし、従来の吸引生検針によれば、外針と内
針の密接区間がプランジヤーのストローク長の数
分の1程度と短い(例えば5mm)ため、プランジ
ヤーの引込操作が開始されて間もなく吸引力が針
先に発生して組織片(液)の吸引が行なわれる。
そのためにプランジヤーの引込み操作中に目詰ま
りが発生する恐れがあり、また、たとえ目詰まり
が生じないにしても内針の先端がすぐに密接区間
を過ぎてしまうため、シリンダー内の負圧が内外
針の間隙から外部に洩れて負圧レベルの上昇に限
界があつた。
針の密接区間がプランジヤーのストローク長の数
分の1程度と短い(例えば5mm)ため、プランジ
ヤーの引込操作が開始されて間もなく吸引力が針
先に発生して組織片(液)の吸引が行なわれる。
そのためにプランジヤーの引込み操作中に目詰ま
りが発生する恐れがあり、また、たとえ目詰まり
が生じないにしても内針の先端がすぐに密接区間
を過ぎてしまうため、シリンダー内の負圧が内外
針の間隙から外部に洩れて負圧レベルの上昇に限
界があつた。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
プランジヤー引込操作終了近くに大きなレベルの
吸引力を針先に発生させて操作中の目詰まりを防
止するため、内外針の密接区間をプランジヤーの
ストローク長より僅かだけ小にしてプランジヤー
引込み操作終了近くに内針の先端が前記密接区間
を通過して離れるようにした吸引生検針を提供す
るものである。
プランジヤー引込操作終了近くに大きなレベルの
吸引力を針先に発生させて操作中の目詰まりを防
止するため、内外針の密接区間をプランジヤーの
ストローク長より僅かだけ小にしてプランジヤー
引込み操作終了近くに内針の先端が前記密接区間
を通過して離れるようにした吸引生検針を提供す
るものである。
以下、本発明による吸引生検針を詳細に説明す
る。
る。
第1図〜第3図は一実施例を示し、細い管状の
外針1と、該外針1に固定され下記シリンダー3
との接続部となる針基2と、長手方向の軸対称の
位置に切欠切り割り部4、及び後端に固定蓋5を
有するシリンダー3と、尖鋭状の先端を有する内
針6と、前端にスライドパツキング8が装着さ
れ、前端中心に内針6が固着され、後端に前記切
欠切り割り部8に沿つてスライド可能な取つ手9
を有するプランジヤー7とから構成される。
外針1と、該外針1に固定され下記シリンダー3
との接続部となる針基2と、長手方向の軸対称の
位置に切欠切り割り部4、及び後端に固定蓋5を
有するシリンダー3と、尖鋭状の先端を有する内
針6と、前端にスライドパツキング8が装着さ
れ、前端中心に内針6が固着され、後端に前記切
欠切り割り部8に沿つてスライド可能な取つ手9
を有するプランジヤー7とから構成される。
外針1は第3図に示すように、径の異なる3つ
の区間A,B,Cに分けられ、各々区間Aでは
21G(外径0.81mm、内径0.58mm)、区間Bでは20G
(外径0.91mm、内径0.69mm)、区間Cでは19G(外径
1.05mm、内径0.84mm)の寸法で、針先から針基2
に向かつて管径が太くなつている。一方、内針は
約0.55mmの単一の径を有している。また、上記区
間Aは約30mmの長さを有している。
の区間A,B,Cに分けられ、各々区間Aでは
21G(外径0.81mm、内径0.58mm)、区間Bでは20G
(外径0.91mm、内径0.69mm)、区間Cでは19G(外径
1.05mm、内径0.84mm)の寸法で、針先から針基2
に向かつて管径が太くなつている。一方、内針は
約0.55mmの単一の径を有している。また、上記区
間Aは約30mmの長さを有している。
よつて、外針1に内針6が収容されて内針6が
外針1内を摺動する場合、区間Aでは両者は密接
しており、両者の隙間での空気流通はほとんどな
く、ほぼ気密状態で、区間Bでは前記隙間はやや
広がり空気の流通は可能であるが、やや流通抵抗
を伴い、区間Cでは更に隙間は広がり空気の流通
抵抗はほとんどなく無視できる。区間Cが設けら
れている為に、従来より更にシリンダー内の負圧
が外針5の針先に伝わり易くなり、径が太くなる
ことで曲げ強度が増している。
外針1内を摺動する場合、区間Aでは両者は密接
しており、両者の隙間での空気流通はほとんどな
く、ほぼ気密状態で、区間Bでは前記隙間はやや
広がり空気の流通は可能であるが、やや流通抵抗
を伴い、区間Cでは更に隙間は広がり空気の流通
抵抗はほとんどなく無視できる。区間Cが設けら
れている為に、従来より更にシリンダー内の負圧
が外針5の針先に伝わり易くなり、径が太くなる
ことで曲げ強度が増している。
以上の構成において、本発明の吸引生検針によ
り体内の臓器の組織片を取り出す操作及びその操
作について以下に説明する。
り体内の臓器の組織片を取り出す操作及びその操
作について以下に説明する。
まず、外針1内に内針6を挿入しながら、プラ
ンジヤー7をシリンダー3内の底部に突き当たる
まで押し進め、外針1の先端から内針6の先が1
mm程度突出した状態にする。この状態で人体に刺
通し、針先が目的とする臓器に達した後、プラン
ジヤー7の取つ手9の両側に片手の第二指、第三
指を各々引つ掛け、かつ第一指で固定蓋5を押さ
えるようにして取つ手9が一時固定部4aに当接
し停止するまでプランジヤー7を素早く引き込
む。
ンジヤー7をシリンダー3内の底部に突き当たる
まで押し進め、外針1の先端から内針6の先が1
mm程度突出した状態にする。この状態で人体に刺
通し、針先が目的とする臓器に達した後、プラン
ジヤー7の取つ手9の両側に片手の第二指、第三
指を各々引つ掛け、かつ第一指で固定蓋5を押さ
えるようにして取つ手9が一時固定部4aに当接
し停止するまでプランジヤー7を素早く引き込
む。
取つ手9が一時固定部4aで挟持され、プラン
ジヤー7の動きが停止した状態において、内針6
の針先は区間Aと区間Bの境からdの距離だけ後
退した位置に来るように調整されている。ここで
dの値は、内針6の針先が区間Aを越して区間B
にわずかに入つた位置にあつて、区間Aでの前記
気密状態を脱して内針6と外針1の間隙を介して
空気の流通が確実に行なわれる程度の値であれば
十分であり、少なくとも、d≧0.9[mm]となるこ
とが必要である。
ジヤー7の動きが停止した状態において、内針6
の針先は区間Aと区間Bの境からdの距離だけ後
退した位置に来るように調整されている。ここで
dの値は、内針6の針先が区間Aを越して区間B
にわずかに入つた位置にあつて、区間Aでの前記
気密状態を脱して内針6と外針1の間隙を介して
空気の流通が確実に行なわれる程度の値であれば
十分であり、少なくとも、d≧0.9[mm]となるこ
とが必要である。
このプランジヤー7の引込み操作によつてシリ
ンダー3とプランジヤー7の先端のスライドパツ
キング8で囲まれた空間に負圧を生じ、外針1と
内針6の隙間を介して、前記空間と外針1の先端
開口部が通じている為、大気圧との圧力差を生
じ、外針1の針先からシリンダー3内に向かつて
吸引力が発生する。
ンダー3とプランジヤー7の先端のスライドパツ
キング8で囲まれた空間に負圧を生じ、外針1と
内針6の隙間を介して、前記空間と外針1の先端
開口部が通じている為、大気圧との圧力差を生
じ、外針1の針先からシリンダー3内に向かつて
吸引力が発生する。
プランジヤー7の引込み操作に伴う内針6の外
針1に対する後退移動において、区間Aに内針6
の針先がある間は、外針1と内針6の間がほぼ気
密状態である為、シリンダー内に発生する負圧は
プランジヤー7の移動量に比例して急速に蓄積さ
れるが、前述のように、内針6の針先が区間Bに
入ると、シリンダー3内と外針1の先端開口部が
開通して、前記の蓄積された負圧が瞬時に伝わ
り、外針1の針先で強力な吸引力が得られる。
尚、内針6の針先が区間Bに入つた場合、シリン
ダー3内の負圧は洩れ続けるようになる為、区間
Aのように急速な負圧の蓄積はもはや望めない。
従つて、この場合、更にプランジヤー7を引き続
けることは、吸引力の発生に寄与することは少な
く、労力の無駄となることから、前記dの値は、
大き過ぎる場合、吸引操作の効率を低下させるこ
とになる。
針1に対する後退移動において、区間Aに内針6
の針先がある間は、外針1と内針6の間がほぼ気
密状態である為、シリンダー内に発生する負圧は
プランジヤー7の移動量に比例して急速に蓄積さ
れるが、前述のように、内針6の針先が区間Bに
入ると、シリンダー3内と外針1の先端開口部が
開通して、前記の蓄積された負圧が瞬時に伝わ
り、外針1の針先で強力な吸引力が得られる。
尚、内針6の針先が区間Bに入つた場合、シリン
ダー3内の負圧は洩れ続けるようになる為、区間
Aのように急速な負圧の蓄積はもはや望めない。
従つて、この場合、更にプランジヤー7を引き続
けることは、吸引力の発生に寄与することは少な
く、労力の無駄となることから、前記dの値は、
大き過ぎる場合、吸引操作の効率を低下させるこ
とになる。
次いで、プランジヤー7を引き込むと同時に、
シリンダー3を臓器に向かつて前進させると、内
針6が後退して外針1の先部に生じた空洞に臓器
の組織片が浸入し、前記の吸引力を受けて吸引さ
れる。吸引後、外針1を体内から引き抜くことに
より外針1内に吸引された組織片が引き千切られ
て体外に取り出すことができる。
シリンダー3を臓器に向かつて前進させると、内
針6が後退して外針1の先部に生じた空洞に臓器
の組織片が浸入し、前記の吸引力を受けて吸引さ
れる。吸引後、外針1を体内から引き抜くことに
より外針1内に吸引された組織片が引き千切られ
て体外に取り出すことができる。
以上説明した通り、本発明の吸引生検針によれ
ば、内外針の密接区間をプランジヤーのストロー
ク長より僅かだけ小にしてプランジヤー引込操作
終了近くに内針の先端が前記密接区間を通過して
離れるようにした為、プランジヤー引込操作終了
近くに大きなレベルの吸引力を針先に発生させて
操作中の目詰まりを防止することができる。
ば、内外針の密接区間をプランジヤーのストロー
ク長より僅かだけ小にしてプランジヤー引込操作
終了近くに内針の先端が前記密接区間を通過して
離れるようにした為、プランジヤー引込操作終了
近くに大きなレベルの吸引力を針先に発生させて
操作中の目詰まりを防止することができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による吸
引生検針の構成図、第3図は本発明の一実施例に
よる吸引生検針の部分断面図、第4図は従来技術
による吸引生検針の部分断面図。 符号の説明、1……外針、2……針基、3……
シリンダー、4……切欠切り割り部、4a……一
時固定部、5……固定蓋、6……内針、7……プ
ランジヤー、8……スライドパツキング、9……
取つ手、20……吸引生検針、21……外針、2
1……内針、A,B,C……径の異なる外針の各
区間、d……区間Aと区間Bとの境から内針6の
先までの距離。
引生検針の構成図、第3図は本発明の一実施例に
よる吸引生検針の部分断面図、第4図は従来技術
による吸引生検針の部分断面図。 符号の説明、1……外針、2……針基、3……
シリンダー、4……切欠切り割り部、4a……一
時固定部、5……固定蓋、6……内針、7……プ
ランジヤー、8……スライドパツキング、9……
取つ手、20……吸引生検針、21……外針、2
1……内針、A,B,C……径の異なる外針の各
区間、d……区間Aと区間Bとの境から内針6の
先までの距離。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダーの先端に固定された管状の外針
と、プランジヤーの先端に固定されて該プランジ
ヤーの前記シリンダー内の移動に基づいて前記外
針の中を移動する内針とを備え、前記外針と前記
内針の相対的位置関係によつて前記シリンダー内
に形成される吸引用空間に密封状態と非密封状態
を提供する吸引生検針において、 前記外針は前記内針と密接し、かつ、前記プラ
ンジヤーのストローク長より所定の僅小寸法だけ
短くした長さを有した先端の密接区間と、前記内
針との間に所定の間隙を有して前記密接区間に続
く非密接区間を備え、 前記内針はその先端部が前記プランジヤーの引
込み操作の開始から操作中にかけて前記密接区間
に位置することによつて前記密封状態を維持し、
前記プランジヤーの引込み操作終了近くに前記密
接区間を離れて前記非密接区間に入つたとき前記
非密封状態を提供して前記吸引用空間へ導くこと
を特徴とする吸引生検針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187767A JPS6264344A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 吸引生検針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187767A JPS6264344A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 吸引生検針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264344A JPS6264344A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0154058B2 true JPH0154058B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=16211852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187767A Granted JPS6264344A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 吸引生検針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9907571B2 (en) | 2007-09-28 | 2018-03-06 | Vitrolife Sweden Ab | Sampling needle |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2647132B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-08-27 | シー.クリー ジョン | 安全後退用針を備えたカニューレ挿入装置 |
| AUPQ219799A0 (en) * | 1999-08-13 | 1999-09-02 | R. Lurie Pty Ltd | Apparatus for obtaining potological samples |
| JP5144833B2 (ja) | 2010-04-08 | 2013-02-13 | 学校法人 久留米大学 | 吸引穿刺装置 |
| JP6105685B2 (ja) | 2015-07-23 | 2017-03-29 | 株式会社北里メディカル | 卵子採取針 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187767A patent/JPS6264344A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9907571B2 (en) | 2007-09-28 | 2018-03-06 | Vitrolife Sweden Ab | Sampling needle |
| EP2114270B2 (en) † | 2007-09-28 | 2019-06-19 | Vitrolife Sweden AB | Sampling needle |
| US10765454B2 (en) | 2007-09-28 | 2020-09-08 | Vitrolife Sweden Ab | Sampling needle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264344A (ja) | 1987-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |