JPH0154575B2 - - Google Patents
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- JPH0154575B2 JPH0154575B2 JP57146772A JP14677282A JPH0154575B2 JP H0154575 B2 JPH0154575 B2 JP H0154575B2 JP 57146772 A JP57146772 A JP 57146772A JP 14677282 A JP14677282 A JP 14677282A JP H0154575 B2 JPH0154575 B2 JP H0154575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding sleeve
- groove
- release device
- clutch
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/12—Mechanical clutch-actuating mechanisms arranged outside the clutch as such
- F16D23/14—Clutch-actuating sleeves or bearings; Actuating members directly connected to clutch-actuating sleeves or bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プラスチツク製摺動スリーブのボ
ス体に、スナツプ連結によつて固定されるたとえ
ばクラツチの操作レバーのための接触面をもつ少
なくとも1つの環状の圧接板を有する自動車クラ
ツチ用のクラツチ解放装置用摺動スリーブに関す
るものである。
ス体に、スナツプ連結によつて固定されるたとえ
ばクラツチの操作レバーのための接触面をもつ少
なくとも1つの環状の圧接板を有する自動車クラ
ツチ用のクラツチ解放装置用摺動スリーブに関す
るものである。
すでにプラスチツク製のボス体をもつ摺動スリ
ーブが知られているが、該摺動スリーブにおいて
は、クラツチの操作レバーが金属製の圧接板に接
しており、この圧接板は、背後に成形された互い
に平行な2つの突出部の掛止によつて固定される
(DE−OS2240715)。この公知の摺動スリーブは、
突出部が長時間にわたる持続的な荷重によつて折
れることがあり、圧接板の固定が不可能となると
いう欠点がある。
ーブが知られているが、該摺動スリーブにおいて
は、クラツチの操作レバーが金属製の圧接板に接
しており、この圧接板は、背後に成形された互い
に平行な2つの突出部の掛止によつて固定される
(DE−OS2240715)。この公知の摺動スリーブは、
突出部が長時間にわたる持続的な荷重によつて折
れることがあり、圧接板の固定が不可能となると
いう欠点がある。
この発明の課題は、安価に作れ、容易に組立て
られる部品から成り、それらが固く組み合わさ
れ、ボス材料が収縮してもゆるんだりはずしたり
しないような冒頭にあげた摺動スリーブを提供す
ることである。
られる部品から成り、それらが固く組み合わさ
れ、ボス材料が収縮してもゆるんだりはずしたり
しないような冒頭にあげた摺動スリーブを提供す
ることである。
この課題はこの発明によれば、圧接板の内周に
半径方向内側に延出するタブを具備せしめ、摺動
スリーブはそのボス体の外面に軸方向に延びる溝
が形成され、該溝はその側壁に弾性を有する突出
部が設けられ、上記タブが溝内に圧入されると共
に突出部によつて軸方向位置決めされていること
によつて解決される。
半径方向内側に延出するタブを具備せしめ、摺動
スリーブはそのボス体の外面に軸方向に延びる溝
が形成され、該溝はその側壁に弾性を有する突出
部が設けられ、上記タブが溝内に圧入されると共
に突出部によつて軸方向位置決めされていること
によつて解決される。
この発明のほかの有利な特徴によれば、摺動ス
リーブボス体の外面に軸方向にのび直径方向に向
かい合つた少なくとも2つの溝を備えており、そ
の互いに向かい合つた溝の側壁は摺動スリーブの
前面位置から出発して上記側壁の間隔がフランジ
の前面の直前まで軸方向に進むにしたがい収束
し、その後圧力板のタブのための平行にのびる支
持面の位置まで拡大し、その際、溝面の成形によ
つて形成された突出部の間の間隔は最も狭い個所
でタブの幅より小さくなつている。
リーブボス体の外面に軸方向にのび直径方向に向
かい合つた少なくとも2つの溝を備えており、そ
の互いに向かい合つた溝の側壁は摺動スリーブの
前面位置から出発して上記側壁の間隔がフランジ
の前面の直前まで軸方向に進むにしたがい収束
し、その後圧力板のタブのための平行にのびる支
持面の位置まで拡大し、その際、溝面の成形によ
つて形成された突出部の間の間隔は最も狭い個所
でタブの幅より小さくなつている。
この発明の実施例について次の記述で詳しく説
明する。
明する。
第1図ないし第4図に示したクラツチ解放装置
は、プラスチツク製の摺動スリーブ1と、半径方
向で移動できるように摺動スリーブ1のフランジ
3に接しているクラツチスラスト軸受2とから成
る。クラツチスラスト軸受2の外輪4と内輪5は
薄板で作られ、玉6のための軌道を有している。
外輪4クラツチの板ばね(図示されていない)の
ための凸面に成形された接触フランジ7をもち、
軸方向内側に向いた縁8を備えている。この縁8
はその端で半径方向外側へ縁曲げされ、内輪5背
後で僅かな遊びをもつて掛止しているので、外輪
4、内輪5、玉6および保持器9は分離すること
なくユニツトを形成している。半径方向外側に縁
曲げした外輪4の縁10上には薄板のカバー円板
11が取付けられており、このカバー円板11は
内輪5の軸方向に延びる胴面の近くまで達し、内
輪5とともにラビリンス間隙を形成している。ク
ラツチスラスト軸受2は内輪5の半径方向外側に
曲げたフランジ12で摺動スリーブ1に接してお
り、摺動スリーブ1の面はクラツチスラスト軸受
2と解放レバー(図示されていない)の接触に適
するよう外装されている。内輪5の穴の中には制
動リング13が配設されており、その弾性を有し
て形成された舌片14が遊びをもつて摺動スリー
ブ1の胴面に接し、クラツチスラスト軸受2の半
径方向の運動が一定の遊びを超えると、これを弾
性的に戻すべく、クラツチスラスト軸受2の摺動
スリーブ1に対する相対運動を制動する。
は、プラスチツク製の摺動スリーブ1と、半径方
向で移動できるように摺動スリーブ1のフランジ
3に接しているクラツチスラスト軸受2とから成
る。クラツチスラスト軸受2の外輪4と内輪5は
薄板で作られ、玉6のための軌道を有している。
外輪4クラツチの板ばね(図示されていない)の
ための凸面に成形された接触フランジ7をもち、
軸方向内側に向いた縁8を備えている。この縁8
はその端で半径方向外側へ縁曲げされ、内輪5背
後で僅かな遊びをもつて掛止しているので、外輪
4、内輪5、玉6および保持器9は分離すること
なくユニツトを形成している。半径方向外側に縁
曲げした外輪4の縁10上には薄板のカバー円板
11が取付けられており、このカバー円板11は
内輪5の軸方向に延びる胴面の近くまで達し、内
輪5とともにラビリンス間隙を形成している。ク
ラツチスラスト軸受2は内輪5の半径方向外側に
曲げたフランジ12で摺動スリーブ1に接してお
り、摺動スリーブ1の面はクラツチスラスト軸受
2と解放レバー(図示されていない)の接触に適
するよう外装されている。内輪5の穴の中には制
動リング13が配設されており、その弾性を有し
て形成された舌片14が遊びをもつて摺動スリー
ブ1の胴面に接し、クラツチスラスト軸受2の半
径方向の運動が一定の遊びを超えると、これを弾
性的に戻すべく、クラツチスラスト軸受2の摺動
スリーブ1に対する相対運動を制動する。
プラスチツク製の摺動スリーブ1は、ボス体1
5と一体的に成形されたフランジ部分3とから成
り、クラツチ側に注入または射出成形により固定
される横断面がL字形の薄板差込み16を備えて
おり、その軸方向の脚17は周囲に分布して配さ
れたいくつかの穴18が設けられているので、薄
板差込み16は射出または注入成形の際に流入す
るプラスチツクによつて固くボス体15の中で固
定される。薄板差込み16の半径方向の脚20の
接触面19は露呈しているので、薄板差込み16
でクラツチスラスト軸受2の動作による摩耗は少
なくなる。接触面19に続いて薄板差込み16の
縁は外方に曲げられ、摺動スリーブ1の径より突
出している。薄板差込み16の屈曲部分21は、
たとえば4つの切欠部(図示されていない)を備
えており、その中にフランジ12の周囲に直径に
向かい合つて配設された2つずつのタブ22が固
定側となる内輪5の円周方向のずれ防止のために
かみ合つている。クラツチとは反対の側では摺動
スリーブ1のフランジ3にクラツチの操作レバー
(図示されていない)のための接触面24をもつ
圧接板23が接しており、該圧接板23はその内
径周囲に分布され半径方向内側に向いた4つのタ
ブ25を有している。これらのタブ25は摺動ス
リーブ1のボス体15の外面に形成された軸方向
に延びる溝26の中に圧入されている。溝26の
互いに向き合つた側壁27,28の間隔は、摺動
スリーブ1の前面位置29から出発して軸方向で
フランジ3の前面30の直前位置までは収束し、
その後圧接板23のタブ25のための平行にのび
る支持面31の位置まで拡大するので、互いに向
かい合つた突出部32が生じる。突出部32がよ
り容易に弾性的に撓めるように、溝26に並んで
平行に延る逃げ溝33を備え、側壁27,28を
半径方向で互いに角度をもつて形成して、側壁2
7,28の間隔が溝底34の位置で最大となるよ
うにすると有利である。圧接板23を摺動スリー
ブ1の胴面上に軸方向に押込む際に、該圧接板2
3は突出部32を弾性的にわきへ押し出しながら
進みついに溝26の最も狭い箇所35に達する。
この狭い箇所を乗り越えた後に突出部32は原形
に復帰し、圧接板23を摺動スリーブ1のフラン
ジ3に接してから溝26の平行な支持面31の間
で軸方向に位置決めする。その際、圧接板23の
タブ25が溝26の中に圧入された後、プラスチ
ツクが収縮しても結合がゆるだりはずれないよう
に、溝26の支持面31間の間隔を選定すること
が望まれる。
5と一体的に成形されたフランジ部分3とから成
り、クラツチ側に注入または射出成形により固定
される横断面がL字形の薄板差込み16を備えて
おり、その軸方向の脚17は周囲に分布して配さ
れたいくつかの穴18が設けられているので、薄
板差込み16は射出または注入成形の際に流入す
るプラスチツクによつて固くボス体15の中で固
定される。薄板差込み16の半径方向の脚20の
接触面19は露呈しているので、薄板差込み16
でクラツチスラスト軸受2の動作による摩耗は少
なくなる。接触面19に続いて薄板差込み16の
縁は外方に曲げられ、摺動スリーブ1の径より突
出している。薄板差込み16の屈曲部分21は、
たとえば4つの切欠部(図示されていない)を備
えており、その中にフランジ12の周囲に直径に
向かい合つて配設された2つずつのタブ22が固
定側となる内輪5の円周方向のずれ防止のために
かみ合つている。クラツチとは反対の側では摺動
スリーブ1のフランジ3にクラツチの操作レバー
(図示されていない)のための接触面24をもつ
圧接板23が接しており、該圧接板23はその内
径周囲に分布され半径方向内側に向いた4つのタ
ブ25を有している。これらのタブ25は摺動ス
リーブ1のボス体15の外面に形成された軸方向
に延びる溝26の中に圧入されている。溝26の
互いに向き合つた側壁27,28の間隔は、摺動
スリーブ1の前面位置29から出発して軸方向で
フランジ3の前面30の直前位置までは収束し、
その後圧接板23のタブ25のための平行にのび
る支持面31の位置まで拡大するので、互いに向
かい合つた突出部32が生じる。突出部32がよ
り容易に弾性的に撓めるように、溝26に並んで
平行に延る逃げ溝33を備え、側壁27,28を
半径方向で互いに角度をもつて形成して、側壁2
7,28の間隔が溝底34の位置で最大となるよ
うにすると有利である。圧接板23を摺動スリー
ブ1の胴面上に軸方向に押込む際に、該圧接板2
3は突出部32を弾性的にわきへ押し出しながら
進みついに溝26の最も狭い箇所35に達する。
この狭い箇所を乗り越えた後に突出部32は原形
に復帰し、圧接板23を摺動スリーブ1のフラン
ジ3に接してから溝26の平行な支持面31の間
で軸方向に位置決めする。その際、圧接板23の
タブ25が溝26の中に圧入された後、プラスチ
ツクが収縮しても結合がゆるだりはずれないよう
に、溝26の支持面31間の間隔を選定すること
が望まれる。
上記実施例は、この発明によるすべりスリーブ
の一例にすぎない。個々の部品の設計の変更はこ
の発明の範囲内で難なく可能である。
の一例にすぎない。個々の部品の設計の変更はこ
の発明の範囲内で難なく可能である。
第1図はクラツチとは反対の側にスナツプ結合
された圧接板をもつクラツチスラスト軸受つきの
摺動スリーブの断面図、第2図は第1図によるク
ラツチ解放装置の側面図、第3図はクラツチ解放
装置の平面図、第4図はクラツチスラスト軸受の
ための接触面の範囲での摺動スリーブの一部拡大
図である。 1……摺動スリーブ、2……クラツチスラスト
軸受、3……フランジ、4……外輪、5……内
輪、16……薄板差込み、17,20……脚、1
8……穴、19……接触面、21……屈曲部分、
22,25……タブ、23……圧接板、26……
溝、27,28……側壁、29,30……前面、
31……支持面、32……突出部、33……逃げ
溝、34……溝底、35……最も狭い箇所。
された圧接板をもつクラツチスラスト軸受つきの
摺動スリーブの断面図、第2図は第1図によるク
ラツチ解放装置の側面図、第3図はクラツチ解放
装置の平面図、第4図はクラツチスラスト軸受の
ための接触面の範囲での摺動スリーブの一部拡大
図である。 1……摺動スリーブ、2……クラツチスラスト
軸受、3……フランジ、4……外輪、5……内
輪、16……薄板差込み、17,20……脚、1
8……穴、19……接触面、21……屈曲部分、
22,25……タブ、23……圧接板、26……
溝、27,28……側壁、29,30……前面、
31……支持面、32……突出部、33……逃げ
溝、34……溝底、35……最も狭い箇所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク製摺動スリーブのボス体と、該
ボス体の外周にスナツプ結合によつて固定される
例えばクラツチの操作レバーのための接触面をも
つ少なくとも1つの環状の圧接板とを有する自動
車クラツチ用のクラツチ解放装置用摺動スリーブ
において、 圧接板23がその内周に半径方向内側に延出す
るタブ25を備えており、 摺動スリーブ1はそのボス体15の外面に軸方
向に延びる溝26が形成され、該溝はその側壁に
弾性を有する突出部32が設けられ、上記タブ2
5が溝26内に圧入されると共に突出部32によ
つて軸方向位置決めされていることを特徴とする
摺動スリーブ。 2 ボス体15の外面に軸方向に延び直径方向に
向かい合つた少なくとも2つの溝26を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
クラツチ解放装置用摺動スリーブ。 3 溝26の互いに向かい合つた側壁27,28
が突出部32の形成のために、摺動スリーブ1の
前面位置29から出発して上記側壁27,28の
間隔がフランジ3の前面30の直前位置まで軸方
向に進むにしたがい収束し、その後圧接板23の
タブ25のための平行にのびる支持面31の位置
まで拡大しており、突出部32間の内法間隔は最
も狭い箇所35でタブ25の幅より小さいことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項の
1つに記載のクラツチ解放装置用摺動スリーブ。 4 溝26の側壁27,28が半径方向で傾斜し
て形成され、側壁27,28相互の間隔は溝底3
4の位置で最大となるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
1つに記載のクラツチ解放装置用摺動スリーブ。 5 溝26の側壁に並んで逃げ溝33が設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第4項のいずれか1つに記載のクラツチ解放
装置摺動スリーブ。 6 摺動スリーブ1がクラツチ側に注入または射
出により固定される望ましくはL字形の薄板差込
み16を備えており、その半径方向に延出する脚
20の接触面19は摺動スリーブ1のフランジ3
の径より突出しており、その外縁は屈曲部分21
を有し、該屈曲部分21は、固定された内輪5に
配置されたタブ22を受け入れるための切欠部を
もつことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第5項のいずれか1つに記載のクラツチ解放装
置用摺動スリーブ。 7 薄板差込み16の軸方向の脚17が穴18を
備えていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のクラツチ解放装置用摺動スリーブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19818128137U DE8128137U1 (de) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Schiebehuelse fuer kupplungsausruecker |
| DE8128137.4 | 1981-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846233A JPS5846233A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0154575B2 true JPH0154575B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=6731568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146772A Granted JPS5846233A (ja) | 1981-08-27 | 1982-08-24 | クラツチ解放装置用摺動スリ−ブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846233A (ja) |
| DE (1) | DE8128137U1 (ja) |
| FR (1) | FR2512142A1 (ja) |
| GB (1) | GB2107818B (ja) |
| IT (2) | IT8222735V0 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164528U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-01 | ||
| DE3535263A1 (de) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Schaeffler Waelzlager Kg | Schiebehuelse aus polymerem werkstoff fuer kupplungsausruecklager |
| JPS63246517A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Koyo Seiko Co Ltd | レリ−ズベアリングユニツト |
| JPH0822982B2 (ja) * | 1988-08-05 | 1996-03-06 | 日本ペイント株式会社 | 塗料組成物 |
| FR2759437B1 (fr) * | 1997-02-13 | 1999-05-07 | Skf France | Dispositif de manoeuvre d'embrayage a organe elastique d'autoalignement |
| RU184971U1 (ru) * | 2018-08-30 | 2018-11-15 | Общество с ограниченной ответственностью "Валео Сервис" | Муфта выключения сцепления |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2167198A5 (ja) * | 1972-01-10 | 1973-08-24 | Ferodo Sa | |
| FR2389799A1 (en) * | 1977-05-05 | 1978-12-01 | Ferodo Sa | Thrust bearing for clutch - has abutment with central bore holding ball bearing in position |
| FR2461157A1 (fr) * | 1979-07-06 | 1981-01-30 | Ferodo Sa | Butee de debrayage |
| DE8004785U1 (de) * | 1980-02-22 | 1980-05-14 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt | Schiebehuelse fuer kupplungsausruecker |
-
1981
- 1981-08-27 DE DE19818128137U patent/DE8128137U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-24 JP JP57146772A patent/JPS5846233A/ja active Granted
- 1982-08-25 FR FR8214619A patent/FR2512142A1/fr active Granted
- 1982-08-26 IT IT8222735U patent/IT8222735V0/it unknown
- 1982-08-26 IT IT8222996A patent/IT1210927B/it active
- 1982-08-27 GB GB08224701A patent/GB2107818B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2512142B1 (ja) | 1984-12-21 |
| DE8128137U1 (de) | 1982-02-04 |
| JPS5846233A (ja) | 1983-03-17 |
| FR2512142A1 (fr) | 1983-03-04 |
| IT8222996A0 (it) | 1982-08-26 |
| GB2107818B (en) | 1985-07-03 |
| IT1210927B (it) | 1989-09-29 |
| IT8222735V0 (it) | 1982-08-26 |
| GB2107818A (en) | 1983-05-05 |
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