JPH0154939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154939B2 JPH0154939B2 JP56113597A JP11359781A JPH0154939B2 JP H0154939 B2 JPH0154939 B2 JP H0154939B2 JP 56113597 A JP56113597 A JP 56113597A JP 11359781 A JP11359781 A JP 11359781A JP H0154939 B2 JPH0154939 B2 JP H0154939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- time
- signal
- output
- switching device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、負荷監視装置に関する。
中小スーパ等の店ぽでは、営業時間終了後、整
理作業が終ると、明朝の勤務時間が開始されるま
で、店ぽ内は無人となり、この間、諸電気設備は
休止状態となる。
理作業が終ると、明朝の勤務時間が開始されるま
で、店ぽ内は無人となり、この間、諸電気設備は
休止状態となる。
しかし、屋内電気設備は、配電線から、耐電用
変圧器、配電盤を介して給電される為、配電盤ス
イツチが開路され、変圧器2次側が開放されて電
気設備への給電が絶たれても、変圧器1次側に
は、無負荷電流が流れ続け、電力が無駄に消費さ
れる。
変圧器、配電盤を介して給電される為、配電盤ス
イツチが開路され、変圧器2次側が開放されて電
気設備への給電が絶たれても、変圧器1次側に
は、無負荷電流が流れ続け、電力が無駄に消費さ
れる。
本発明は、この無駄な電力消費を無くし、電力
の節約を行う為になされたもので、変圧器2次電
流が設定値以下になつたことを検出して出力する
比較器とタイムスイツチを設け、両者が出力した
ことを条件として変圧器と電源間の開閉装置を開
路せしめることを特徴とする。
の節約を行う為になされたもので、変圧器2次電
流が設定値以下になつたことを検出して出力する
比較器とタイムスイツチを設け、両者が出力した
ことを条件として変圧器と電源間の開閉装置を開
路せしめることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第1図において、1は交流電源、2は変圧器で
あつて、その1次巻線2aは、しや断器等の開閉
装置3を介して交流電源1に接続され、2次巻線
2bは、屋内配電盤4に接続されている。5は屋
内電気設備(負荷)である。
あつて、その1次巻線2aは、しや断器等の開閉
装置3を介して交流電源1に接続され、2次巻線
2bは、屋内配電盤4に接続されている。5は屋
内電気設備(負荷)である。
6はタイムスイツチであつて、設定時刻になる
と信号を送出する。このタイムスイツチは、変圧
器2の稼動開始予定時刻t1例えば午前8時及び稼
動終了予定時刻t2例えば午後7時に設定され、時
刻t1に出力する信号g1は投入指令として開閉装置
3に送出される。又終了予定時刻t2に出力する信
号g2は記憶器7を通してアンド素子8に入力され
る。
と信号を送出する。このタイムスイツチは、変圧
器2の稼動開始予定時刻t1例えば午前8時及び稼
動終了予定時刻t2例えば午後7時に設定され、時
刻t1に出力する信号g1は投入指令として開閉装置
3に送出される。又終了予定時刻t2に出力する信
号g2は記憶器7を通してアンド素子8に入力され
る。
9は比較器であつて、変流器等の電流検出器1
0を介して取出された変圧器2の2次電流I2が入
力され、該入力が所定値I0以下になると出力す
る。この出力はアンド素子8に供給される。アン
ド素子8の出力はワンシヨツトマルチ11を通し
て、しや断指令として開閉装置3に入力されると
共にリセツト信号として記憶器7に入力される。
0を介して取出された変圧器2の2次電流I2が入
力され、該入力が所定値I0以下になると出力す
る。この出力はアンド素子8に供給される。アン
ド素子8の出力はワンシヨツトマルチ11を通し
て、しや断指令として開閉装置3に入力されると
共にリセツト信号として記憶器7に入力される。
次に動作について説明する。
変圧器2の稼動開始時刻(これは、例えば、店
ぽの作業開始時刻)t1になると、タイムスイツチ
6から投入信号g1が送出され、開閉装置3が閉路
される。この結果、負荷5への給電が可能とな
る。
ぽの作業開始時刻)t1になると、タイムスイツチ
6から投入信号g1が送出され、開閉装置3が閉路
される。この結果、負荷5への給電が可能とな
る。
変圧器2の稼動停止時刻(これは、店ぽの作業
終了時刻)t2が近づいて、負荷5が次次と休止さ
れ、時刻t2になる前に、第2図に示すように変圧
器2の2次巻線2bを流れる2次電流(負荷電
流)I2が、設定値I0以下になると、比換器9が出
力し、該出力はアンド素子8に入力される。時刻
t2になると、タイムスイツチ6が働いて信号g2を
送出することにより、アンド素子8がこの信号g2
を受けて出力し、ワンシヨツトマルチ11から開
閉装置3にしや断指令が加えられて、該開閉装置
3が開路し、変圧器2の1次側は、電源1からし
や断される。
終了時刻)t2が近づいて、負荷5が次次と休止さ
れ、時刻t2になる前に、第2図に示すように変圧
器2の2次巻線2bを流れる2次電流(負荷電
流)I2が、設定値I0以下になると、比換器9が出
力し、該出力はアンド素子8に入力される。時刻
t2になると、タイムスイツチ6が働いて信号g2を
送出することにより、アンド素子8がこの信号g2
を受けて出力し、ワンシヨツトマルチ11から開
閉装置3にしや断指令が加えられて、該開閉装置
3が開路し、変圧器2の1次側は、電源1からし
や断される。
時刻t2になつても、残業等によつて大部分の負
荷5の運転が続き、2次電流I2が第2図に点線で
示す如く、設定値I0より大きい場合は、タイムス
イツチ6が出力したことが記憶器7に記憶され
る。残業が終つて、時刻t3で2次電流I2が設定値
I0以下になると、時刻t2以後記憶器7の出力を受
けていたアンド素子8が比換器9の出力を受けて
出力し、ワンシヨツトマルチ11から開閉装置3
にしや断指令が加えられ開閉装置3が開路する。
荷5の運転が続き、2次電流I2が第2図に点線で
示す如く、設定値I0より大きい場合は、タイムス
イツチ6が出力したことが記憶器7に記憶され
る。残業が終つて、時刻t3で2次電流I2が設定値
I0以下になると、時刻t2以後記憶器7の出力を受
けていたアンド素子8が比換器9の出力を受けて
出力し、ワンシヨツトマルチ11から開閉装置3
にしや断指令が加えられ開閉装置3が開路する。
なお、タイムスイツチの時刻t1における作動を
なくし、開閉装置3を手動操作して、変圧器2を
電源1へ接続するようにしてもよい。
なくし、開閉装置3を手動操作して、変圧器2を
電源1へ接続するようにしてもよい。
以上の如く、本発明によれば、2つの設定時刻
に夫々第1の信号と第2の信号を出すタイムスイ
ツチを設けて上記第1の信号により、変圧器と電
源間の開閉装置を投入せしめ、又変圧器の2次電
流を検出してこれが設定値以下になつたことゝ上
記第2の信号が出力されたことを条件として開閉
装置をしや断せしめる構成としたことによつて、
店ぽ等の活動時間に合せて、自動的に変圧器の電
源に対する接続しや断を行わせることができるの
で、店ぽ等の活動停止中に変圧器に無負荷電流が
流れることを防止して無駄な電力消費を無くし、
電力を節約することができる。
に夫々第1の信号と第2の信号を出すタイムスイ
ツチを設けて上記第1の信号により、変圧器と電
源間の開閉装置を投入せしめ、又変圧器の2次電
流を検出してこれが設定値以下になつたことゝ上
記第2の信号が出力されたことを条件として開閉
装置をしや断せしめる構成としたことによつて、
店ぽ等の活動時間に合せて、自動的に変圧器の電
源に対する接続しや断を行わせることができるの
で、店ぽ等の活動停止中に変圧器に無負荷電流が
流れることを防止して無駄な電力消費を無くし、
電力を節約することができる。
第1図は、本発明による負荷監視装置の実施例
のブロツク図、第2図は、上記実施例の動作説明
図である。 1……電源、2……変圧器、3……開閉装置、
5……負荷、6……タイムスイツチ、7……記憶
器、8……アンド素子、9……比換器、10……
電流検出器、11……ワンシヨツトマルチ。
のブロツク図、第2図は、上記実施例の動作説明
図である。 1……電源、2……変圧器、3……開閉装置、
5……負荷、6……タイムスイツチ、7……記憶
器、8……アンド素子、9……比換器、10……
電流検出器、11……ワンシヨツトマルチ。
Claims (1)
- 1 交流電源と変圧器の間に挿入された開閉装
置、上記変圧器の予め設定された稼動開始時刻及
び稼動停止時刻に夫々第1及び第2の信号を送出
するタイムスイツチ、上記変圧器の2次電流が設
定値以下になると出力する比較器を具え、上記第
1の信号が投入指令として上記開閉装置に入力さ
れ、上記第2の信号が、上記比較器が出力したこ
とを条件にしや断指令として上記開閉装置に入力
されることを特徴とする負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113597A JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113597A JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815430A JPS5815430A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH0154939B2 true JPH0154939B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14616234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113597A Granted JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815430A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06127831A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 繊維機械の故障診断システム |
| JPH06127832A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダーの故障診断システム |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56113597A patent/JPS5815430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5815430A (ja) | 1983-01-28 |
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