JPH0155080B2 - - Google Patents
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- JPH0155080B2 JPH0155080B2 JP21247683A JP21247683A JPH0155080B2 JP H0155080 B2 JPH0155080 B2 JP H0155080B2 JP 21247683 A JP21247683 A JP 21247683A JP 21247683 A JP21247683 A JP 21247683A JP H0155080 B2 JPH0155080 B2 JP H0155080B2
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- Japan
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形プレスにおける粉末原料の供給装
置に関するもので、さらに詳しくは搬送された粉
末状原料を熱圧成形プレスの金型内の円周方向に
均等に投下し、成形後の製品の平行度精度を高く
する性能に優れた原料供給装置を提供せんとする
ものである。
置に関するもので、さらに詳しくは搬送された粉
末状原料を熱圧成形プレスの金型内の円周方向に
均等に投下し、成形後の製品の平行度精度を高く
する性能に優れた原料供給装置を提供せんとする
ものである。
従来、第1図に示すように、熱硬化性樹脂を結
合剤として配合した粉末状原料を用いて環状部品
を熱圧成形しようとする時、加熱された時の原料
の流動性が低い原料を使用する必要がある場合に
は第2図に示すように冷圧成形プレスを用いてシ
リンダ1によつて左右に往復運動する粉箱2の中
に原料aを置き、金型3,4,5で形成されるキ
ヤビテイ6の上を往復運動させて容積計量した
後、粉箱2を左方に引出して金型7でキヤビテイ
6の中の原料aを加圧してタブレツトbを一旦成
形するともに、該タブレツトbを第3図に示す熱
圧成形プレスに取り付けた金型8,9で成形され
るキヤビテイ10の中に載置し、金型11で加圧
しながら熱盤12,12によつて加熱して所要の
形状の製品を得る方法が知られている。
合剤として配合した粉末状原料を用いて環状部品
を熱圧成形しようとする時、加熱された時の原料
の流動性が低い原料を使用する必要がある場合に
は第2図に示すように冷圧成形プレスを用いてシ
リンダ1によつて左右に往復運動する粉箱2の中
に原料aを置き、金型3,4,5で形成されるキ
ヤビテイ6の上を往復運動させて容積計量した
後、粉箱2を左方に引出して金型7でキヤビテイ
6の中の原料aを加圧してタブレツトbを一旦成
形するともに、該タブレツトbを第3図に示す熱
圧成形プレスに取り付けた金型8,9で成形され
るキヤビテイ10の中に載置し、金型11で加圧
しながら熱盤12,12によつて加熱して所要の
形状の製品を得る方法が知られている。
また従来、他の技術として、第3図に示す熱圧
加圧プレスのキヤビテイ10内に重量を秤量した
粉末状原料を直接投入し、金型の円周上に原料a
が均等に分布するように針金等の治具を利用し、
人手によつて掻きならした後、金型11で加圧し
て所要形状の製品を得る方法が行われている。
加圧プレスのキヤビテイ10内に重量を秤量した
粉末状原料を直接投入し、金型の円周上に原料a
が均等に分布するように針金等の治具を利用し、
人手によつて掻きならした後、金型11で加圧し
て所要形状の製品を得る方法が行われている。
しかし、前者の場合、粉箱2の中に充填された
原料aは該粉箱2が常時移動状態にあり、一様な
粉径分布が保証されないばかりでなく、原料aの
全体量も成形の都度変化する。さらに日毎の周辺
条件等の変動によつて原料aの吸湿度が変化する
等の理由によりキヤビテイ6に充填される原料a
の嵩比重が変動し、その結果としてタブレツトb
の重量のばらつきが発生する問題を有している。
また、この方法による場合、1種類の製品を得る
ために冷圧成形プレスと熱圧成形プレスの2種類
の設備および2種類の金型を必要として経済性に
乏しい欠点を有していた。
原料aは該粉箱2が常時移動状態にあり、一様な
粉径分布が保証されないばかりでなく、原料aの
全体量も成形の都度変化する。さらに日毎の周辺
条件等の変動によつて原料aの吸湿度が変化する
等の理由によりキヤビテイ6に充填される原料a
の嵩比重が変動し、その結果としてタブレツトb
の重量のばらつきが発生する問題を有している。
また、この方法による場合、1種類の製品を得る
ために冷圧成形プレスと熱圧成形プレスの2種類
の設備および2種類の金型を必要として経済性に
乏しい欠点を有していた。
一方、後者の場合は粉末原料を人手によつて掻
きならしているため、キヤビテイ10内の原料a
の分布が作業者の熟練度や日々の体調等によつて
変動し、均一な分布が得られず、製品のA面とB
面の平行精度のばらつきが発生して選別が必要と
なるばかりでなく、作業性が悪いという問題を有
していた。
きならしているため、キヤビテイ10内の原料a
の分布が作業者の熟練度や日々の体調等によつて
変動し、均一な分布が得られず、製品のA面とB
面の平行精度のばらつきが発生して選別が必要と
なるばかりでなく、作業性が悪いという問題を有
していた。
本発明は上記問題に鑑み、その欠点を一掃する
目的でなされたものであり、金型内部に供給され
る粉末状原料の金型の円周方向における原料分布
を改良することにより平行度精度の高い部品を熱
圧成形プレスで得るための、原料の供給装置を提
供することを目的とするものである。
目的でなされたものであり、金型内部に供給され
る粉末状原料の金型の円周方向における原料分布
を改良することにより平行度精度の高い部品を熱
圧成形プレスで得るための、原料の供給装置を提
供することを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を第4図ないし第7図
にしたがつて説明する。20は従来より慣用され
ている粉末原料の定量供給装置の吐出シユートで
あり、原料aは容積流量が一定になるように供給
される。21は公知の電子式上皿天秤であり、設
定値に達すると電気信号を出力する機能を具備し
てなる。22は上記吐出シユート20の下方に位
置し、上皿天秤21に載置される内面を鏡面加工
したバケツトであり、シリンダ23,24によつ
て構成される直線運動手段に支持されたバケツト
ハンガー25に対して、シリンダ24とラツク2
7およびピニオン28とからなる揺動手段を介し
て該バケツト22は反転可能に枢設せしめられ、
かつ天秤21に載置した時にバケツトハンガー2
5の重量が天秤に負荷されないように上方に移動
可能な状態で軸着してなる。
にしたがつて説明する。20は従来より慣用され
ている粉末原料の定量供給装置の吐出シユートで
あり、原料aは容積流量が一定になるように供給
される。21は公知の電子式上皿天秤であり、設
定値に達すると電気信号を出力する機能を具備し
てなる。22は上記吐出シユート20の下方に位
置し、上皿天秤21に載置される内面を鏡面加工
したバケツトであり、シリンダ23,24によつ
て構成される直線運動手段に支持されたバケツト
ハンガー25に対して、シリンダ24とラツク2
7およびピニオン28とからなる揺動手段を介し
て該バケツト22は反転可能に枢設せしめられ、
かつ天秤21に載置した時にバケツトハンガー2
5の重量が天秤に負荷されないように上方に移動
可能な状態で軸着してなる。
第5図はバケツトハンガー25がシリンダ23
の伸長によつて前進位置に移動した状態を示すも
ので、バケツト22はシリンダ26の伸長によ
り、ラツク27およびピニオン28を介して反転
せしめられたものである。該バケツト22の反転
位置下方に位置してシユート29が開口するとと
もに、該シユート29の側壁にはバイブレータ3
0等の振動手段を具備してなり、図示しない揺動
手段により二点鎖線で示すごとく、排出口が供給
ホツパー31の上方に揺動可能に取り付けられて
いる。
の伸長によつて前進位置に移動した状態を示すも
ので、バケツト22はシリンダ26の伸長によ
り、ラツク27およびピニオン28を介して反転
せしめられたものである。該バケツト22の反転
位置下方に位置してシユート29が開口するとと
もに、該シユート29の側壁にはバイブレータ3
0等の振動手段を具備してなり、図示しない揺動
手段により二点鎖線で示すごとく、排出口が供給
ホツパー31の上方に揺動可能に取り付けられて
いる。
上述した粉末状原料の定量搬送装置から送り込
まれる原料aは第6図に示す熱圧成形プレスに設
けた本発明供給装置の供給ホツパー31に投入す
るものである。供給装置のアーム32はプレス本
体(図示せず)に対してヒンジ33を介して枢着
せしめられ、シリンダ51等の揺動手段により揺
動自在になる。当該揺動の前進端においては、該
アーム32に担持したシヤフト33の軸芯が熱圧
成形プレス(図示せず)の熱盤に固着した金型3
4,35の中心線上に位置するとともに、後退端
においては前記シユート29下方に位置し、かつ
熱圧成形プレスの作動を妨げない位置に停止する
ごとく、アーム32の作動範囲を設定してなる。
また36はアーム32に固設した電磁バイブレー
タ等の振動手段であり、その上端にはシリンダ3
7等の直線運動手段がシヤフト33の軸芯と平行
に設けられ、その先端には運動範囲をストツパ3
8によつて規制されたアーム39を介してモータ
ブラケツト40を摺動自在に担持してなる。
まれる原料aは第6図に示す熱圧成形プレスに設
けた本発明供給装置の供給ホツパー31に投入す
るものである。供給装置のアーム32はプレス本
体(図示せず)に対してヒンジ33を介して枢着
せしめられ、シリンダ51等の揺動手段により揺
動自在になる。当該揺動の前進端においては、該
アーム32に担持したシヤフト33の軸芯が熱圧
成形プレス(図示せず)の熱盤に固着した金型3
4,35の中心線上に位置するとともに、後退端
においては前記シユート29下方に位置し、かつ
熱圧成形プレスの作動を妨げない位置に停止する
ごとく、アーム32の作動範囲を設定してなる。
また36はアーム32に固設した電磁バイブレー
タ等の振動手段であり、その上端にはシリンダ3
7等の直線運動手段がシヤフト33の軸芯と平行
に設けられ、その先端には運動範囲をストツパ3
8によつて規制されたアーム39を介してモータ
ブラケツト40を摺動自在に担持してなる。
モータブラケツト40に固設された小型モータ
41の反対側には軸受42が固着されるととも
に、モータ41の出力軸端には前記シヤフト33
が連接せしめられ、軸受42によつて精度よく回
転すると同時に、軸芯方向にモータブラケツト4
0と一体に移動するようになる。
41の反対側には軸受42が固着されるととも
に、モータ41の出力軸端には前記シヤフト33
が連接せしめられ、軸受42によつて精度よく回
転すると同時に、軸芯方向にモータブラケツト4
0と一体に移動するようになる。
また上記アーム32の下端にはブラケツト43
を介して供給ホツパー31がシヤフト33と中心
軸を一致するように取り付けられるとともに、該
供給ホツパー31の内径面は円錐形に加工され、
かつ鏡面仕上げを施してなる。44は供給ホツパ
ー31の下端に螺着したガイドスリーブである。
を介して供給ホツパー31がシヤフト33と中心
軸を一致するように取り付けられるとともに、該
供給ホツパー31の内径面は円錐形に加工され、
かつ鏡面仕上げを施してなる。44は供給ホツパ
ー31の下端に螺着したガイドスリーブである。
上記シヤフト33には供給ホツパー31の内面
に沿つて摺接回転する撹拌羽根45が取り付けら
れるとともにコイルスプリング46を介して常時
供給ホツパー31の内面に適宜押圧力で圧接し、
キー47の作用によりシヤフト33とともに回動
する。当該シヤフト33の下端には円錐面49を
有するポペツト48を軸着してなり、外周に配設
した複数の突起状ガイド50を前記ガイドスリー
ブ44の内周に摺接回動するように構成し、シヤ
フト33と供給ホツパー31が常時同芯位置を保
持するように構成してなるもので、ポペツト48
の外周面は鏡面仕上が施される。
に沿つて摺接回転する撹拌羽根45が取り付けら
れるとともにコイルスプリング46を介して常時
供給ホツパー31の内面に適宜押圧力で圧接し、
キー47の作用によりシヤフト33とともに回動
する。当該シヤフト33の下端には円錐面49を
有するポペツト48を軸着してなり、外周に配設
した複数の突起状ガイド50を前記ガイドスリー
ブ44の内周に摺接回動するように構成し、シヤ
フト33と供給ホツパー31が常時同芯位置を保
持するように構成してなるもので、ポペツト48
の外周面は鏡面仕上が施される。
上記構成になる供給装置の供給ホツパー31に
対して天秤21によつて計量された原料aが搬送
装置のシユート29から投入されるものであり、
以下にその作用を述べる。第5図のごとくシユー
ト29から排出された原料aを受けた供給ホツパ
ー31はシリンダ51の前進により金型34,3
5の真上に移動するもので、このときモータ41
は停止し、シリンダ37が伸長して供給ホツパー
31とポペツト48によつて形成される環状間隙
Gを閉鎖している。
対して天秤21によつて計量された原料aが搬送
装置のシユート29から投入されるものであり、
以下にその作用を述べる。第5図のごとくシユー
ト29から排出された原料aを受けた供給ホツパ
ー31はシリンダ51の前進により金型34,3
5の真上に移動するもので、このときモータ41
は停止し、シリンダ37が伸長して供給ホツパー
31とポペツト48によつて形成される環状間隙
Gを閉鎖している。
供給ホツパー31が金型34,35位置上方で
停止するとモータ41が回転を始め、同時にシリ
ンダ37が後退してシヤフト33が下方に移動
し、供給ホツパー31とポペツト48との環状間
隙Gが開く。
停止するとモータ41が回転を始め、同時にシリ
ンダ37が後退してシヤフト33が下方に移動
し、供給ホツパー31とポペツト48との環状間
隙Gが開く。
供給ホツパー31の中に落下した原料aはシユ
ート29の側に偏つて堆積しているが、撹拌羽根
45に回転によつて、円周方向に平均化され環状
間隙Gから原料の落下が終了する時に欠円状にな
るのを防止する。さらに撹拌羽根45が供給ホツ
パー31の内壁と摺接回動するため、該壁面に原
料aが付着残留することがない。
ート29の側に偏つて堆積しているが、撹拌羽根
45に回転によつて、円周方向に平均化され環状
間隙Gから原料の落下が終了する時に欠円状にな
るのを防止する。さらに撹拌羽根45が供給ホツ
パー31の内壁と摺接回動するため、該壁面に原
料aが付着残留することがない。
また電磁バイブレータ36はシリンダ51が前
進端にある時に作動し、原料aが供給ホツパー3
1、撹拌羽根45およびポペツト48に付着残留
するのを防止するようになる。
進端にある時に作動し、原料aが供給ホツパー3
1、撹拌羽根45およびポペツト48に付着残留
するのを防止するようになる。
上述の供給装置によつて環状間隙Gから落下し
た原料aは回転しているポペツト48の円錐面4
9に当り、円周方向にさらに均一に分布するとと
もに突起状ガイド50とガイドスリーブ44によ
つて形成される均一な隙間を通過して金型34,
35の中に落下するもので、該金型34,35内
では円周方向に均一に充填されるようになる。
た原料aは回転しているポペツト48の円錐面4
9に当り、円周方向にさらに均一に分布するとと
もに突起状ガイド50とガイドスリーブ44によ
つて形成される均一な隙間を通過して金型34,
35の中に落下するもので、該金型34,35内
では円周方向に均一に充填されるようになる。
原料の供給が終るとシリンダ51が始動位置ま
で後退し、熱圧成形プレスによる成形が開始され
ると同時に、つぎに供給すべき原料aの秤量が搬
送装置に対して開始される。
で後退し、熱圧成形プレスによる成形が開始され
ると同時に、つぎに供給すべき原料aの秤量が搬
送装置に対して開始される。
以上のようにして原料を供給することによりき
わめて平行度精度の高い製品を得ることができる
ものである。
わめて平行度精度の高い製品を得ることができる
ものである。
以上述べたように本発明によれば、電磁バイブ
レータ等の振動手段を原料の供給通路に設けたた
め、原料の付着残留が無くなり、秤量した原料が
正確に供給されるとともに、投入された原料を撹
拌羽根およびポペツトの回転によつて円周方向に
均一分布するようにしたため原料供給の偏りがな
くなり円周方向に均一な製品を得ることが可能と
なるもので、高精度の環状成形品を成形すること
ができる特徴を有するもので本発明の効果はきわ
めて大きい。
レータ等の振動手段を原料の供給通路に設けたた
め、原料の付着残留が無くなり、秤量した原料が
正確に供給されるとともに、投入された原料を撹
拌羽根およびポペツトの回転によつて円周方向に
均一分布するようにしたため原料供給の偏りがな
くなり円周方向に均一な製品を得ることが可能と
なるもので、高精度の環状成形品を成形すること
ができる特徴を有するもので本発明の効果はきわ
めて大きい。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は製品の一例を示す正断面図、第2図は従来の冷
圧成形プレス装置を示す縦断面図、第3図は同熱
圧成形プレス装置を示す縦断面図、第4図は本発
明供給装置の供給ホツパーに原料を搬送する装置
の一例の正面図、第5図は同要部の作業状態を示
す正面図、第6図は一部切欠した正断面図、第7
図は第6図における−線断面図である。 29……シユート、31……供給ホツパー、3
2……アーム、33……シヤフト、34,35…
…金型、36……バイブレータ、37,51……
シリンダ、40……モータブラケツト、41……
モータ、44……ガイドスリーブ、45……撹拌
羽根、46……コイルスプリング、48……ポペ
ツト、a……原料。
は製品の一例を示す正断面図、第2図は従来の冷
圧成形プレス装置を示す縦断面図、第3図は同熱
圧成形プレス装置を示す縦断面図、第4図は本発
明供給装置の供給ホツパーに原料を搬送する装置
の一例の正面図、第5図は同要部の作業状態を示
す正面図、第6図は一部切欠した正断面図、第7
図は第6図における−線断面図である。 29……シユート、31……供給ホツパー、3
2……アーム、33……シヤフト、34,35…
…金型、36……バイブレータ、37,51……
シリンダ、40……モータブラケツト、41……
モータ、44……ガイドスリーブ、45……撹拌
羽根、46……コイルスプリング、48……ポペ
ツト、a……原料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形プレスの金型に計量搬送された粉末原料
を供給する装置において、金型の軸芯位置に逆円
錐状の供給ホツパーを出退せしめる揺動手段と、
該供給ホツパーの軸芯に軸挿し、モータにより回
動自在になるシヤフトと、該シヤフトの下端に軸
着し、上記供給ホツパーとの環状間隙を構成する
ポペツトと、該ポペツトを軸方向に移動せしめる
揺動手段と、上記シヤフトと一体的に回動し、供
給ホツパーの内壁に摺接回動するようになる撹拌
羽根とから構成され、金型に対して原料を円周方
向に均等分布せしめることを特徴とする成形プレ
スにおける粉末原料の供給装置。 2 前記供給ホツパーを含む揺動手段の振動を引
加する振動手段を設けてなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の成形プレスにおける粉
末原料の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247683A JPS60105510A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 成形プレスにおける粉末原料の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247683A JPS60105510A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 成形プレスにおける粉末原料の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105510A JPS60105510A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0155080B2 true JPH0155080B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=16623272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21247683A Granted JPS60105510A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 成形プレスにおける粉末原料の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105510A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3063499B2 (ja) * | 1993-12-13 | 2000-07-12 | 住友電気工業株式会社 | 焼結部品用粉末成形体の製造方法 |
| CN115703569B (zh) * | 2021-08-10 | 2026-01-06 | 南京宝地梅山产城发展有限公司 | 一种二次开闭的加料斗 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21247683A patent/JPS60105510A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105510A (ja) | 1985-06-11 |
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